銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

テンテキ

2007-07-18 23:31:34 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所十一日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 トンガ出身南乃島(西59)5勝目。
 “準決勝”第1戦は○山崎―玉光国●。
 大翔山(西27)5勝目。
 “準決勝”第2戦は○磯部―朝陽丸●。
 八木ケ谷(西19)勝ち越し。
 武甲(西11)5勝目。
 “天狼ダービー”は本家の若天狼が翔天狼を破って勝ち越し。
 蒼国来(東11)5勝目。光法(東2)は4勝2敗となった。
 西筆頭の市原、芳東(西4、勝ち越し)に敗れて五分。七番相撲はかなりの大一番。
 東筆頭の琴春日は5勝目、十枚目復帰は間違いない。木村山(西5)は4勝2敗、十枚目昇進は…。

☆5戦全勝
 ○磯部(東19)・○山崎(東56)

 この両者が13日目に対戦、勝った方が優勝。


・十枚目
 境澤が今日から復帰。保志光を破り、4勝目。保志光は4敗に後退。
 十文字負け越し。
 2敗の豪栄道が3敗の若麒麟を下し、9勝目。
 旭天鵬が10勝目。幕内一発復帰へ!?
 西筆頭の駿傑は負け越し。玉力道は復帰後初白星で3勝目。

☆1敗
 ○旭天鵬(西3)

☆2敗
 ○岩木山(東筆頭)・○豪栄道(西5)

☆3敗
 なし

 岩木山は中入り後の結果による。3敗がなくなり、優勝争いは、ほぼこの3人に絞られたと見て良いだろう。


・幕内
 東十枚目筆頭の岩木山が外掛けで嘉風を下す。こちらも一場所で幕内復帰は間違いないところ。
 海鵬勝ち越し。里山(西12)は9敗目、あと2つ3つ勝っておかないと、幕内残留は厳しい。
 北桜白星先行。
 北勝力勝ち越し。
 新入幕の豊響、十一日目に勝ち越し決定。
 ヴェテラン玉春日に敗れ、龍皇今場所は負け越し。
 稀勢の里7勝目、今年初の勝ち越しに王手。黒海は波があるね。

 栃乃洋勝ち越し。
 豪風に敗れ、2枚目まで戻してきた若の里、早くも負け越し。琴光喜とはだいぶ違うね…。
 小結安美錦白星先行。豊ノ島今場所も負け越し。
 もう一人の小結時天空は7敗で踏み止まった。東筆頭の琴奨菊も7敗。

 魁皇が好調の豊真将を破り、勝ち越し。豊真将お疲れさまでした。
 琴欧洲7勝目。
 千代大海も7勝目。2人ともまだ勝ち越してないのが…。

 今日は白鵬。圧力で安馬は腰砕け、負け越し。兄弟子に地位を譲るか!?
 やっぱり琴光喜。いくら好調でも、朝青龍には敵わない。ついに1敗。今日は桜のつぼみは閉じたままだった。朝青龍は10勝目、全勝がなくなって、1敗で3人が並走。

☆全勝
 なし

☆1敗
 ○朝青龍(横綱)・○白鵬(横綱)・●琴光喜(関脇)

☆2敗
 ●豊真将(東6)

 琴光喜の優勝は、ほぼないと見た。あと2つ勝てるかどうか、が焦点。

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桜のつぼみ!?

2007-07-17 23:59:00 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所十日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 全勝の4人は取り組みなし。
 霧の若(東4)2勝目、辛うじて“残った”。

☆5戦全勝
 -磯部(東19)・-朝陽丸(東31)・-玉光国(西46)・-山崎(東56)


・十枚目
 もと関脇隆乃若(西幕下3)が片山を破って勝ち越し。
 もと幕内栃栄(東幕下3)は琉鵬を破り、五分。
 北太樹は6勝目。
 保志光は7勝目、3敗団の一人。
 豪栄道、まずは勝ち越し。旭南海は4敗に後退。
 若麒麟も3敗を守る。
 3敗の若ノ鵬を破り、旭天鵬は9勝目。
 岩木山勝ち越し、幕内復帰へ。

☆1敗
 ○旭天鵬(西3)

☆2敗
 ○岩木山(東筆頭)・○豪栄道(西5)

☆3敗
 ○若麒麟(西9)・○保志光(西13)

 もと関脇の旭天鵬が、ただ一人1敗で走る。


・幕内
 海鵬7勝目。
 嘉風五分に戻し、里山は今場所も負け越し。やはり家賃が高いか…。
 新入幕の豊響、勝ち越しまであと1番。
 先場所活躍の龍皇、7敗であとがなくなった。
 栃煌山、残念ながら休場となった。土佐ノ海五分。
 今日も豊真将、ヴェテラン北桜を破って1敗を守った。6枚目だが、上位挑戦も考えられる。
 北勝力が7勝目、稀勢の里6勝4敗。

 7敗対決は豊ノ島が残った。普天王幕内負け越し第2号(休場の把瑠都はのぞく)。
 あっさり出島のすくい投げが決まり、豪風負け越し第3号。
 若の里が簡単に時天空をはたき込み。ともあれ、7敗で踏み止まっている。
 勝ち越せば関脇も夢じゃない安美錦、五分。

 不利な形にもなったが、まあまあ琴欧洲応酬して6勝目。
 珍しく千代大海の相撲、6勝目。
 負け越しが決まった高見盛が相手では、魁皇の楽勝…かと思いきや、カトちゃん今場所2回目の勝ち名乗り。これも魁皇なんだねえ……。

 魅せる相撲の朝青龍…というか、安馬も頑張った。頑張っただけではダメだった。朝青龍も9勝目。
 立ち合いすぐに琴光喜が上手。動きを止めずに白鵬を倒す! やられた白鵬は横綱昇進後初の●。ついこないだまで8勝しか上げられなかったのは誰だろう…。

☆全勝
 ○琴光喜(関脇)

☆1敗
 ○朝青龍(横綱)・●白鵬(横綱)・○豊真将(東6)


 明日の琴光喜は朝青龍戦。もし光喜が勝つようなことがあると…!?

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マケンドー負けた

2007-07-17 00:48:02 | ハヤテのこと<!
 7月15日放送分、『ハヤテのごとく!』第16話「負けてもマケンドー」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新



「負けてもマケンドー」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 東宮のと剣道勝負をすることになったハヤテ。執事には執事を、ということで東宮は執事の野之原にハヤテと戦えと指示をするのだが、自分は戦わないという軟弱な姿勢に対して、野之原に怒られる東宮。その過激な教育方針ぶりに止めに入るヒナギク。東宮のあまりの情けなさにヒナギクは止めに入ったのだが、それが功を奏して(?)、自らも戦う決意をする。自分がハヤテと戦っても勝ち目がない! だったら、主と主との対決ということで、ナギと戦うことを要求する。その姿に一同は唖然とする。

 少年サンデーの『ハヤテ』サイトは以下のとおり記す。

 ナギに少しでも剣道への興味をもってもらうために、ハヤテはなぜか東宮の執事・野々原と試合をすることに! だが、防具も必殺技も持ち合わせないハヤテが、一流執事のたしなみである「超必殺技」を携えた野々原に勝てるのか!?


 前回に引き続き、原作5巻第1話「負けてもマケンドー」より。

 東宮は執事の野々原に対決を丸投げ。が、野々原にギッタギタにされてしまう。まあ、こんな情けない主では…。どっちが主人なのか? というのは、氷室と大河ぼっちゃんの関係も同じ。
 ヒナが止めに入る。しかし、意図せず相手の急所をご指摘。悪意がないのは大変。

 東宮は相手を変え、ナギに勝負を挑む。「主と執事が戦うのは変」、「主は主・執事は執事と戦うのが筋」ともっともらしいことを言うが、実際にナギが戦うのは危ない。で、ヒナが代理で対決…まあ、相手ではないよね。


 対決を前に、アイキャッチ。しかしもう1度アイキャッチ。Bパート早い!?


 ハヤテは野々原との対決。意外に、というか「超必殺技」を繰り出し、苦戦。
 ここで氷室が「執事たる者、転がっているゴミを見過ごしていては掃除もままならない」と。ハヤテはあまり分かってない様子だが、まあいいや。

 東宮と変わり身して、辛くも勝利。やれやれ。


 ちなみに、ナギが剣道をやらない理由。ヒナが烈火のごとく起こっても、無理はないのでありました。今回はこれまで…と思いきや、もう1回アイキャッチ。

 Cパート。
 「クラウスの食いしん坊万歳」、先日大通公園に鈴木ムネオ新党大地代表が来てました。「全世界の車窓から」、伊澄はどこへ行くのだろう…。「クラウスのお宅拝見」、今日は物まねの日!? ハムちゃんとの差が悲しい。

 ナギが「ヨンデー」を読み終わったところで、今回は打ち止め。また来週のお楽しみ。



 「あにてれ」上の次回第17話「あなたのためにメイっぱいナギ倒します♥」のあらすじは下記のとおり。

 庭で掃除を慰しているハヤテ。と、そこに屋敷からナギの咆哮が聞こえてきた! 慌てて、ナギの部屋に駆け込むハヤテ。そこで見たものは、部屋一面に広がった紙切れとえらく怒っているナギがいた。マンガ賞落選が原因らしい。しかも審査員からは、『人生経験が足りない』とコメントされていた。マリアは、世の中にはお金だけではどうにも出来ないことがあるということを学べる良い機会だというのだが・・・。
 考えたナギは、人生経験の豊富そうなハヤテに色々聞いてみることにした。


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珍しく勝ち進むから…

2007-07-16 23:37:30 | 大相撲観測日誌
 新潟県中越沖地震で被災された方へお見舞い申し上げます。

 平成19年7月場所九日目。今日は出かけていたので、“観戦前記”。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 “トーナメント”で5勝目を挙げたのは、山崎(相手は三段目4連勝の薩喜海)・玉光国(同鳰の海)・朝陽丸(同栃ノ心)・磯部(同木村山)。
 トンガ出身の南乃島(西59)勝ち越し。
 もと十枚目大翔大の大翔山(西27)勝ち越し。
 もと十枚目上林(西17)も勝ち越した。
 栃の山(西14)今日から休場、城ノ龍(東13)2勝目。
 蒼国来(東11)勝ち越し、来場所は幕下1ケタへ。
 木村山(西5)は1敗、一発昇進は厳しいか?
 もと幕内の玉飛鳥(東5)を下し、もと関脇隆乃若(西3)3勝目。
 もと幕内光法(東2)勝ち越し。
 もと幕内の栃栄を下し、市原(西筆頭)3勝目。さあ、あと1番!?
 東筆頭の琴春日勝ち越し、十枚目昇進決定第1号。

☆5戦全勝
 ○磯部(東19)・○朝陽丸(東31)・○玉光国(西46)・○山崎(東56)


・十枚目
 千代白鵬4敗。
 新十枚目の保志光6勝目、旭南海3敗に後退。
 同じく北太樹は●、4敗。
 豪栄道7勝目、まずは勝ち越しだ。
 2敗の若ノ鵬を破り、若麒麟もともに6勝3敗。
 旭天鵬が1敗を守り、十枚目勝ち越し第1号。
 玉力道が再出場、●。
 霜鳳は4敗。
 岩木山が7勝目、大真鶴4敗。

☆1敗
 ○旭天鵬(西3)

☆2敗
 ○岩木山(東筆頭)・○豪栄道(西5)

☆3敗
 ●若ノ鵬(東4)・○若麒麟(西9)・●旭南海(東11)・○保志光(西13)



・幕内
 豊響6勝目、里山は苦しい7敗。
 鶴竜が栃煌山を破る。栃煌山は…?
 稀勢の里、春日王に今日は敗れて3敗目。
 もと大関候補の若の里を堂々破り、豊真将勝ち越し。
 朝赤龍に敗れ、高見盛負け越し第1号の栄誉…。
 今日も落ち着いて豊ノ島を破り、琴光喜“まさかの”9連勝。

 千代大海白星先行、安馬は3勝6敗。
 大関同士、魁皇が琴欧洲をとったりにしとめ、7勝目。欧洲4敗。

 白星街道を走る白鵬、今日も琴奨菊を問題にせず9連勝。
 危ない朝青龍、とりあえず勝ち越し。

☆全勝
 ○白鵬(横綱)・○琴光喜(関脇)

☆1敗
 ○朝青龍(横綱)・○豊真将(東6)


 明日は全勝同士の好取組。

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初志貫鉄

2007-07-15 21:20:24 | ケロロ軍曹
 7月14日放送の『ケロロ軍曹』第169話「ウレレ 電車の王様 で あります」と「ギロロ 美少女と液体ケロン人 で あります」の2本立て。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「電車の王様」

 売れっ子侵略者ウレレが再登場。

 ウレレが侵略した星を横取りされた…というニュースを観たケロロ。すると、タイミング良くウレレがやって来た。新しい侵略方法を試したいが、「成功すればあげる」という。
 これは良い話…だが、まあ、こういう話って上手くいくことは少ないよね…(笑)。

 侵略方法は、街じゅうに線路を引き、移動手段を鉄道のみにしてしまおう…というもの。単純に見えるが、まあ、我々の技術では、ホームや架線がなければ電車が走れないわけで…。こんな簡単で良いのか!?

 西沢グループ協力のもと、出発進行(いや、信号は?)。
 しかし、西沢グループの許可は取っていない。そこはウレレがもっともらしいことを言って、諒解を取り付ける。

 冬樹や夏美は、移動が楽になったと楽しみ、秋ママも「バイクには乗れないけど…」と、まあまあ満足。バイクに乗ってない秋ママって、らしくないような…!?


 実は、侵略した星を横取りする宇宙人を倒すためのものだった。ケロロはな~んにも知らされていない。

 そりゃあ、ケロロたちが知ったら、成功するものも…ねえ?




「美少女と液体ケロン人」

 例のシュララ一味の液体宇宙人との戦いによって、ギロロは液体化してしまった…って言うか【トロリン】?

 液体宇宙人は、次に夏美を狙うはず。
 ってことで、急いで基地へ向かうギロロ…だが、液体では動きにくい。そして、声も届かないんだよねえ…このもどかしさ(笑)。

 ちょうど夏美を液体宇宙人が襲ったところで、正体に気付いてもらってやれやれ。


 あれ、お風呂で…!?



 今後の放送予定。
・7月21日 第170話 「冬樹&ケロロ あばけ七不思議! で あります」・「プルル&散世 秘密の友だち で あります」
・7月28日 第171話 「クルル と、お留守番? で あります」・「タママ 理由なき反抗 で あります」

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もしかして…

2007-07-15 19:56:37 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所中日。地元であるが、ドラゴンズとは関係ない。

 心配された台風の影響もなかったようで、やれやれ。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 今日は新序出世者が発表される日。もと幕下の吐合らが再出世。新弟子がいないので、今場所は出世披露がない珍しい場所となった。


・幕下
 今日勝ち越しを決めたのは、山崎・鳰の湖・玉光国・磯部・栃ノ心・木村山。
 ハワイ巡業で弓取りを務めた四ツ車1敗(対磯部)。
 もと十枚目若天狼(東8)3勝目。
 木村山がまず勝ち越し。さて?

☆4戦全勝
 ○木村山(西5)・○栃ノ心(西18)・○磯部(東19)・-朝陽丸(東31)・○玉光国(西46)・○鳰の湖(東48)・○山崎(東56)


・十枚目
 保志光5勝目
 把瑠都に続き、尾上部屋の新十枚目境澤が今日から休場。
 北太樹も5勝、若麒麟は3敗目。
 旭南海6勝目。
 若ノ鵬も6勝。まずは勝ち越さなければ話にならない。
 白乃波に敗れ、豪栄道2敗。
 旭天鵬7勝目。
 霜鳳に敗れ、岩木山も2敗。

 ちなみに、玉力道は明日から再出場。

☆1敗
 ○旭天鵬(西3)

☆2敗
 ●岩木山(東筆頭)・○若ノ鵬(東4)・●豪栄道(西5)・○旭南海(東11)



 今日のゲストは、春日井市出身の映画監督・俳優の奥田瑛二さん。



・幕内
 皇司、今場所は“若い”。幕内残留は堅そう? 里山は、ちょっと定着は難しいか。
 今日もガッツだ北桜、5勝目。
 豊響が立ち合いから良い相撲…だったが、そこは栃乃洋に“二日の長”。まだまだでした。ともに5勝3敗。
 旧ソ連ダービー、ロシアの白露山がグルジアの黒海を破る。
 先場所は活躍していた龍皇。2場所目は難しい。
 栃煌山が土俵際まで攻め込むが、涼しい顔で北勝力○。

 今年初の勝ち越しを目指し、稀勢の里が2敗で残っている。出島、もと大関…とうのは、もう歴史上の話!?
 琴奨菊をもなぎ倒し、豊真将が7勝1敗。今度こそ「二声」へ!?
 昨日千代大海を地に這わせた豪風、時天空を破って2連勝。
 安美錦を破り、若の里まだまだ健在の2勝目。
 安馬に何もさせず、白星とったり朝赤龍。

 まず魁皇戦。見事な○、琴光喜は関取勝ち越し第1号。
 大関同士の対戦。両者離れて落ちる微妙な一番だったが、琴欧洲のかかとが先に出ていた。千代大海五分、欧洲3敗で今場所も圏外…。

 高見盛を豪快につり落とし、朝青龍は1敗で付いていきますよ。
 今日はちょっと危なかったが、落ち着いて白鵬も勝ち越し。

☆全勝
 ○白鵬(横綱)・○琴光喜(関脇)

☆1敗
 ○朝青龍(横綱)・○豊真将(東6)


 三役行司9代式守勘太夫さんが場所後に停年ということで、幕内行司の木村玉光さんと10代木村庄三郎さんが、9月場所から三役行司に昇進することになった。

・木村玉光さん(放駒、昭和25年2月27日生まれ、本名は上田延秀)
 昭和40年5月木村延秀で初土俵。46年1月信英、48年11月信孝。63年1月十枚目、平成11年1月幕内。18年5月玉光を襲名。所属は当初花籠部屋。師匠廃業に伴ない、放駒部屋に移籍。

・木村庄三郎さん(大島、昭和25年3月16日生まれ、本名は畠山三郎)
 昭和40年7月木村三治郎で初土俵。52年1月4代玉治郎を襲名。平成元年1月十枚目、13年1月幕内。15年1月10代玉治郎を襲名。所属は当初高嶋部屋、師匠廃業に伴ない熊ケ谷部屋、師匠停年に伴ない大島部屋へ移籍(力士たちは安治川部屋へ)。

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仲間外れの大関

2007-07-14 19:21:01 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所七日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 四番相撲で、朝陽丸(東31)が幕下勝ち越し第1号。
 もと幕内の光法(東2)3勝目、もと関脇の隆乃若(西3)は五分。
 市原(西筆頭)2勝目。
 琴春日(東筆頭)3勝目、十枚目復帰に王手。


・十枚目
 保志光白星先行。
 若麒麟が連敗を止め、5勝目。
 北太樹も白星先行。
 将司小手投げで4勝目、3勝4敗となった境澤は腕を傷めた。
 境川勢その1、豪栄道6勝目。
 旭天鵬6勝目。
 若ノ鵬5勝目、東4枚目なのであるいは…!?
 境川勢その2、岩木山6勝目。


 中入りの企画は、「名古屋場所50周年」ということで、過去の映像が少し流れた。
 平成元年7月は、北勝海と千代の富士が、同部屋横綱の優勝決定戦。この取組は、今月7日に亡くなった祖父と一緒に観ていた。あれから18年、月日の経つのは早い。

 祖父も相撲は好きだったようで、雑誌「相撲」を始めて読んだのも、祖父の家でだった。いつの間にか雑誌はなくなっていたが、幼い頃のそういった行動が、現在のわたしになっているのだろう。



・幕内
 ヴェテラン同士、先輩の皇司が若々しく(?)3勝目。
 嘉風白星先行。好調の境川勢にあって、放置された寶智山は2勝5敗。
 豊響の投げ、しかし黒海より早く落ちた。悔しいが、前向きな2敗目。黒海は白星先行。
 長くなったが、里山を送り倒して栃乃洋白星先行。
 普天王に土俵際まで追い込まれながら、盛り返して北桜4勝目。
 あっさり敗れた栃煌山。
 稀勢の里5勝目。
 豊真将が今日も真っ当に、6勝目。白鵬の露払い春日王、まったく相手にならない。

 白鵬が安美錦と当たるので、今日は太刀持ちを務めた龍皇。雅山に敵わず。
 琴奨菊のがぶり寄り、4勝目。
 もと大関候補で、長く関脇を務めた若の里。しかし現・関脇の安馬にはまったく通じない。
 同期の2人が対決。琴光喜ついに7連勝、高見盛の今場所は…?

 琴欧洲5勝目。
 豪風の変化に、バッタリの千代大海。まあ、自分がやられても、怒れないよねえ…。黒星先行。
 出島をあっさり下し、意外と魁皇今場所はやるかも6勝目。

 いつも太刀持ちを務めている安美錦を相手にせず、白鵬も7連勝。
 時天空も頑張った。でも朝青龍は止まらない、6勝目。


 台風が接近中。本場所は予定通り行なわれるだろうが、力士や観客の移動に支障が出た場合、あるいは「入れ掛け」なんて事態もあるかも知れない。さて?
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燃えよ琴光喜

2007-07-14 02:14:26 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所六日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 下田(東15)1勝2敗に後退。
 鳥羽の山は1敗。
 翔天狼(西9)が3連勝。あるいは!?


・十枚目
 新十枚目対決、境澤が勝利。ともに五分。
 若麒麟は連敗。
 旭天鵬5勝目。
 豪栄道も負けずに5勝目。
 岩木山も付いていく、5勝目。

 十枚目は全勝がいないのはいつもとして、全敗もいない。


・幕内
 活きの良い豊響、5勝目。
 寶智山もがんばったが、土佐ノ海に分があった。
 北桜熱闘編、悔しい●で五分。
 今日は里山の相撲。北勝力も、あれでは…。
 豊真将が好調、5勝目。しかしTV解説の錣山さんは厳しいご意見。それでも勝っているということは…?

 しばらく負け越し続きの稀勢の里、今場所一番かも知れない相撲。まずは横綱との対戦圏復帰に照準を。
 安っという間に時天空を押し出し、安美錦五分。
 安馬との関脇対決を制し、琴光喜6連勝。だんだん心配になって来た(笑)。

 千代大海も手が出ていたが、そこは出島の押しの圧力が勝った。ともに五分。
 不調の豪風、あっという間に魁皇の勝ち。これで貴乃花を超えました。
 いけません琴欧洲、これでは勝てない。早くも2敗。

 豊ノ島がちょっといい形。なんだこのやろうと朝青龍が5勝目。
 高見盛の気合もなんのその。白鵬6連勝。

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スター?

2007-07-14 01:17:53 | ドラえもん
 『ドラえもん』7月13日放送分。「ドラえもん 夏だ! 大スター続々登場スペシャル!!」という触れ込みで、「真夏のひみつ道具ショッピング」というどうでも良い(失礼)企画と、有名人が声の出演をした「人気スターが真っ黒け」が放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「真夏のひみつ道具ショッピング

 これまでの作品の中から、「この夏オススメのナイスひみつ道具」を紹介…するというもの。マイクは「マイク」、カメラは「キャメロン」として、夜中の商売番組のように道具を紹介。それだけ。

 それはともかく、この夏のラインナップということで、これから放送される予定の作品が紹介された。「これからの土曜ワイド…」。

 何気にスミレちゃんが人気!?


・「人気スターが真っ黒け

 スネ夫が有名人の手形色紙を見せびらかす。女優さんのキスマークまで。「パパがテレビ局の社長友だち」だからと言って、そこまでできるものなのか。って言うか、これはパパのコレクションじゃないの?

 それはともかく、のび太は“人がた”を取ろうと決意。実際にやったら迷惑この上ない。

 ドラえもんに出してもらった道具で、星野スミレちゃんのを取ろうとする。まず、のび太。「ファンです」と言って握手。ドラえもん、「かわいいタヌキ」と言われ、握手。何をやってるんだ…。ともかく、成功。
 誰も彼も取りまくる。微妙な声の人は、芸能人やサッカー選手その人。よゐこの濱口さんじゃない方(有野さん)、中村俊輔選手。そして、OPを唄ってるmaiさんが登場。OP歌手の登場は、先代の渡辺美里さんの例がある。

 ちなみに、先代でも1993年7月16日に放送され、そのときの有名人は宮沢エリ・真田ヒモユキ・(プロレスラー)オオニダ…といった具合。時代を感じさせますなあ…(涙)。


 有名人の“人がた”を見せられたジャイアンとスネ夫。では自分たちも…という当然の流れ。

 透明マントに似せた(?)ビニールをかぶり、アントニオ猪木氏に墨汁をかける。嗚呼ジャイアン…。ちなみに、猪木氏もご本人。
 ここは原作・先代ともに、かあちゃんが相手だった。



 次回はは7月20日は、と題し、「ネコが会社を作ったニャ」と「むりやりアスレチック・ハウス」を放送予定。


 さて、来年の映画が発表された。『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』ということで、再来年は「縞の阪神伝」らしい(ウソです)。

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ヴァンダム、ブシドー、動くサムライ

2007-07-13 02:05:53 | ハヤテのこと<!
 7月8日放送分、『ハヤテのごとく!』第15話「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新



「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 マリアのおかげで、とりあえず白鳳学院に編入できたハヤテ。パーティから一夜明け、生徒手帳をみて改めて夢ではないと確認し、思わず喜ぶハヤテ。
 そんなハヤテにナギは自分のクラスと同じになれるかの心配をしている。ナギは13歳だから自分とは学年が違うはずなのに? と思うハヤテにナギは驚きに事実を告げる。なんと、ナギは飛び級をしているので高校生なのだ! 驚くハヤテに、証拠として生徒手帳を見せるナギ。
 なにはともあれ、登校日初日、朝の7時に学校に向かったハヤテとナギであった。




 前回に続き、原作4巻第9話「一流はカレーが好き」より。原作には「1月15日土曜日」とあるが、まあ、これはアニメでは関係ないだろう。

 ナギが飛び級して、実は高校生だったということが発覚。ヒナギクと同学年でもあるが、ナギの場合、3年経ってもあまり…(以下省略)。「どこかの四コマまんがの…」を遮られるところは、原作にもある。関係ないが、わたしは榊さんが好き。

 朝7時に学校へ行くハヤテ(とナギ)。いくらなんでも早すぎ。
 マリアさんの“記録”も触れられるが、うっかりしてると気付かなさそう。なぜ、ヒナがマリアさんに相談したのか、その理由がうかがい知れる。まあ、直接は語られていないが…。

 「早起きはしてみるものだね。面白い人に会える…」と、“面白い人”こと氷室登場。なぜか仕えているタイガ坊ちゃんをこき使っている珍妙な輩である。

 ネクタイを取られてしまったので、いったん屋敷に戻る。


 ここからは第10話「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」に入る。マリアさんにネクタイを締められるハヤテ。

 上手い具合に(?)、配属…じゃなかった所属することになったのは、雪路のクラス。ヒナとナギと一緒である。
 「新しいお友達」のハヤテが教室に入る前、あることないことでっち上げて、なるべく良い印象をもってもらおうと前ふりする雪路。逆に入りづらいんですが…。
 そこはこれまでのいろいろな経験から学んだ、高校生にはあるまじき爽やかさで乗り切る。それで見た目は変わらないが…。

 昼休み。ひと気のない場所で、二人っきりのナギとハヤテ。こう書くといかがわしさがあるが、ハヤテにはその気がまったくない。
 ヒナが登場。剣道武所属だという…かっこいいねえ。ナギも「籍」だけあるという。

 このままではロクな大人にならなそうなナギを見かね、放課後、剣道部の部室を見学に。ヒナを「ヒナギクさん」と呼ぶハヤテ、「ハヤテくん」と呼ぶヒナ。この親密ぶりに、部員たちの怒りの目が光る。

 突然東宮(皇太子殿下のことではなくて、「あずまみや」と読む)が勝負を挑んで来た。そこへ朝の“面白い人”改メ“ネクタイの君”が再登場。東宮が果たしてハヤテに叶うのか…と。

 東宮の戦闘執事「野々原楓」が呼ばれたところで、今回は終了。4巻もこの話で(一応)終わりである。




 「あにてれ」上の次回第16話「負けてもマケンドー」のあらすじは下記のとおり。

 東宮のと剣道勝負をすることになったハヤテ。執事には執事を、ということで東宮は執事の野之原にハヤテと戦えと指示をするのだが、自分は戦わないという軟弱な姿勢に対して、野之原に怒られる東宮。その過激な教育方針ぶりに止めに入るヒナギク。東宮のあまりの情けなさにヒナギクは止めに入ったのだが、それが功を奏して(?)、自らも戦う決意をする。自分がハヤテと戦っても勝ち目がない! だったら、主と主との対決ということで、ナギと戦うことを要求する。その姿に一同は唖然とする。

 戦いの火蓋が切って落とされる…かも。

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そういえば安泰

2007-07-13 01:49:21 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所五日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 もと十枚目玉ノ国の玉光国(西46)3連勝。
 もと関脇隆乃若(西3)初黒星。木村山(西5)が3連勝。
 もと幕内同士、○栃栄(東3)2勝目、●玉飛鳥(東5)1勝2敗。
 市原(西筆頭)2敗。関取の道は遠い…。


・十枚目
 東幕下2枚目の光法は千代白鵬に敗れて2勝1敗。
 全勝の若麒麟を、新十枚目の保志光が破る。
 玉力道が休場。
 旭天鵬4勝目。
 豪栄道も4勝。
 岩木山も敗れ、全勝が消えた。


・幕内
 新入幕豊響4勝目。
 稀勢の里盛り返して3勝目。
 豊真将が鶴竜を一気に寄り倒し、4勝目。

 今日は残念栃煌山3勝2敗。
 琴奨菊に敗れて高見盛は早くも4敗。
 出てきた出島を、土俵際で退治の安美錦。
 琴光喜、時天空を破って5連勝。まだまだ。

 安馬をあっという間に寄り倒し、魁皇4勝目。
 豊ノ島をねじ伏せ、琴欧洲も4勝目。
 退潮傾向の若の里を破り、千代大海連敗が止まる。

 朝赤龍の巧さも、白鵬にはまったく通じない。5連勝。
 豪風なんて目じゃないよ、朝青龍も付いていきます4勝目。

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限りない愛

2007-07-12 03:32:16 | ケロロ軍曹
 7月7日放送の『ケロロ軍曹』第168話「ケロロ 期間限定大侵略 で あります」と「桃華 七夕限定の私 で あります」の2本立て。

 先週の『らき☆すた』第13話、予告をケロロたちが侵略してました(笑)。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「期間限定大侵略」

 冷やし中華が人気を集めるのは、「夏季限定」だから。
 では、何でも「期間限定」にすれば、ありがたみが増すはず…というのが今回のお話。

 まあ、「期間限定」に限らず、「限定」という言葉に弱いのが、悲しき性。
 そんな弱点をついた(?)画期的なアイテム、「開運!何でも限定ガン」を開発。良い仕事してますなあ…。

 冷やし中華にからしの代わりにわさびを入れ、ツーンと来ている間にケロン軍の旗を立て、侵略完了、という。世界各国、次々に侵略(された気をさせることに)成功。

 「気がする」というのがポイント。「限定ガン」の効力が切れると、限定品は消えてなくなるのでありました。効果も限定されているのね…。


「七夕限定の私」

 織姫と彦星は、年に1回しか会えないから絆が深い…はず。
 ならば、冬樹も桃華と1年に1回しか会えないと知れば、もっと…ってな具合で、今度は桃華が「限定ガン」を借りに来る。

 改良し、七夕限定(効力は3時間)となった桃華。しかし、桃華を目当てに関係ない人ばかり…。
 やっと冬機がやって来た。しかし、「限定ガン」の効力が切れたものは、ブラックホールに吸い込まれて消えてしまう。

 危うし、桃華!
 その窮地を救ったのは、やっぱり冬樹。

 なあんだ、「限定ガン」なんてなくても、充分絆は深いではないか。


 ちなみに、ドロロも存在感を増しました。そして、消えるのも早かった…。



 今後の放送予定。
・7月14日 第169話 「ウレレ 電車の王様 で あります」・「ギロロ 美少女と液体ケロン人 で あります」
・7月21日 第170話 「冬樹&ケロロ あばけ七不思議! で あります」・「プルル&散世 秘密の友だち で あります」
・7月28日 第171話 「クルル と、お留守番? で あります」・「タママ 理由なき反抗 で あります」

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茶色の慕情

2007-07-12 03:07:57 | ドラえもん
 『ドラえもん』7月6日放送分。「のび太の部屋の地平線」と「たまごの中のしずかちゃん」が放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「のび太の部屋の地平線

 「チダイラ線」というのはどこを走っているのか、という迷言が見られる傑作(笑)。まあ、地平線というのは、普通に生活していれば見られない…かな?

 原作では「月の砂漠」が唄われていたが、今回は“夢かな”を唄っていた。これはBパートも同じ。何年か後に再放送したら、何の曲だか分からないかも。

 この道具に限らず、子守りロボットが使うにしては、とても危険な道具である。未来の世界というのは、危ない世界なんだねえ(笑)。


・「たまごの中のしずかちゃん

 のび太の間の悪さが際立つ作品。出木杉のかっこ良さも出来すぎではあるが、まあ、こういうのが現実にいれば、本人はまったく悪くないにしても、なかなか接しづらそう。

 なにごともほどほどが一番、ということだ。


 で、ジャイアンとスネ夫はどこへ行くんでしょうね(笑)。



 次回はは7月13日は、「ドラえもん 夏だ!大スター続々登場スペシャル!!」と題し、「人気スターが真っ黒け」をを放送予定。また、「真夏のひみつ道具ショッピング」という企画もあるらしい…。

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露鵬関ごっちゃんです

2007-07-12 02:54:17 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所四日目。

 今日から露鵬が休場。“因縁”の千代大海戦のあととは…。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 もと幕内の鳥羽の山(西13)が連勝。


・十枚目
 新十枚目の北太樹3勝目。
 再十枚目の若麒麟は4連勝。
 新十枚目の保志光、境澤は連勝で五分。
 栃煌山や豊響に追い付け追い越せ、豪栄道(西5)3勝目。
 旭天鵬1敗。
 岩木山は4連勝、幕内復帰まであと4勝。

・幕内
 今日は十枚目から駿傑。寶智山を破って初日。
 今日も稽古場のごとく、垣添3勝目。
 新入幕の豊響、ヴェテラン皇司を破って3勝目。
 飛んだ白露山、気にせず土佐ノ海3勝目。
 負け方も豪快、北桜に土。
 龍皇の突きをものともせず、幕内3場所目の栃煌山3勝目。
 これで勝てなきゃしょうがない普天王。豊真将が3勝目。

 茨城ダービー、攻勢の雅山をタイミング良く突き落として稀勢の里五分。
 安美錦をあっという間に寄り切り、琴光喜4連勝。序盤の好調さはいつも通り。さて、終盤は!?

 高見盛を涼しい顔で寄り倒し、琴欧洲3勝。
 時天空にあっさり土俵の外に送り出され、千代大海連敗。

 露鵬休場により、結び前の朝青龍“繰り上げ”不戦勝。

 若の里をゴロンと突き落とし、魁皇3勝目。

 豪風を落ち着いて捌き、白鵬4連勝。全勝は、早くも2人になった。

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静なる鵬と暴れる龍

2007-07-11 01:50:08 | 大相撲観測日誌
 平成19年7月場所。

 初日は両横綱の相撲をニュース映像で観た。「どうした朝青龍!?」

 二日目は魁皇戦からリアルタイムで、あとで「全取組」で幕内を。「横綱相撲というもの」。

 以上が、もし記事を書いていたらの“想定表題”。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 三日目。


・幕下
 本物の15枚目に戻って来た下田、初日。
 中西(東7)、木村山(西5)連勝。
 幕下陥落の隆乃若(西3)、関取復帰へ向けて2連勝。
 露払いに向け、光法(東2)も2連勝。


・十枚目
 場所前に高見藤が引退して、人数は奇数に。しかし幕内の把瑠都休場で、取組人数は偶数になった。

 新十枚目の北太樹白星先行。運良く残った千代白鵬は黒星先行。「運良く」の場合、たいてい持たずに落ちるが…!?
 同じく保志光は初日。
 さらに境澤、こちらも初日。
 若麒麟3連勝。
 安壮富士初日。
 霜鳥改メ霜鳳初日。
 先場所の出場停止から復帰の旭天鵬3連勝。


・幕内
 今日から幕内は奇数となり、十枚目から1人上がって取る。
 まず、東筆頭の岩木山。皇司を破って3連勝。
 垣添が寶智山を破る…稽古場!?
 新入幕の豊響は1敗。
 足を掛けたまま止まる珍しい熱戦を制し、北桜元気に3連勝。1日1番でも、こういう相撲があるのは嬉しい。
 6枚目まで下がった稀勢の里。すっかり勢いは稀になったようで…黒星先行。

 元気な栃煌山を破り、雅山初日。
 豊真将が圧勝、高見盛は豪快に負けた。
 ライバル対決。豊ノ島が攻勢も、琴奨菊には通じず。
 粘る朝赤龍を巧く捌いて、琴光喜3連勝。まだ何も言いません。

 露鵬が押し出すが、千代大海が星を拾って取り直し。しかし、最初の一番よりもさらに完敗、1敗。
 安美錦に何もさせずに魁皇2勝目。
 琴欧洲は連勝。

 落ち着いて若の里を下し、白鵬3連勝。こんなに強かったか!?
 朝青龍が出島を荒々しく押し出し、連勝。

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