銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

日常あるいは平穏な日々

2006-05-31 23:14:46 | 涼宮ハルヒの作文
 再び『涼宮ハルヒの憂鬱』である。

「特設ファンサイト」
「SOS団公式サイト」


 北海道では、第9話まで放送が終わった。

 その9話「サムデイ イン ザ レイン」である。

 古泉とキョンがカードゲームをやっている。「ドラゴンオールスターズ」…ってそのまんま。最初は富士見書房の作品群がカードになったが、のちに角川書店のキャラも加わった。

 トレカゲームの説明はともかく、舞台は冬に飛んでいる。前回は夏で、相変わらず時間軸が行ったり来たりである。

 それはともかく、ハルヒのいない、束の間の平和なひと時…と壊す人物が登場。
 その人物の命により、キョンは遠方へ暖房器具運搬のお使いに出される。

 邪魔者がいなくなったので、みくるちゃんのヒミツの撮影会が執り行われる。第1話の微妙な映画のDVD…を作るのか。

 相変わらず、長門は読書を続ける。みんな部室を出て行っても、まだ読み続ける。読み終わると本棚から別の本を取り出し、さらに読み続ける。隣近所から妙な音声が流れてきても、さらに読み続ける。

 雨が降ってきた。雨の中重い荷物を持たされて、キョンはいい迷惑である。

 ようやく部室に戻ってきた。部屋には長門が一人だけ。

 キョンはいつの間にか眠ってしまった。気がつくと、夜。
 団長ハルヒは、起きるのを待っていた。
 「カギを閉めなきゃ帰れない」と言う。

 雨はまだ降っている。キョンは傘を持っていない。
 「1本あればいいでしょ?」とハルヒ。

 職員用の傘で帰る2人。


 どうせ職員用なら2本持って来れば良い、なんて野暮なことは言いっこなし。


 文字にするとあまり面白みがないので、ぜひ映像を見るべき。
 脚本は原作の谷川氏。良いお話でした。今年のベスト・エピソードに選びましょう(初耳だけど)。

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まほらば

2006-05-30 18:39:28 | まんがの話題を中心に
 毎日ネタがコロコロ変わるが、気が多いと言うか、一つの物事に集中できないからである。まあいいや。


 さて、「ガンガンWING」掲載の『まほらば』が、現在発売中の7月号で最終回を迎えた。

 原作の公式サイト
 アニメ版の公式サイト

 どういうわけか第1話を読んでしまったのが数年前。以来、鳴滝荘の面々を“見守って”来たわけだが、昨年末、住人の一人“桃さん”が外国へ旅立ち、いよいよ終局が迫った。

 そして、ヒロイン梢ちゃんが多重人格になった理由が主人公のせいとわかり、それぞれの人格が一人に収斂される形で物語が終わった。

 日常のお話では、多重人格云々はほとんど出てこない。まあ、そういう設定もある、程度であった。でも、いずれは決着を付けなければならない。いや、変わった性格の持ち主…ということで、解決しないことも考えられた。

 良い方向で解決されたのは嬉しい。

 最終回は2話掲載。
 1話は前回からの流れで、完結篇と言える。

 もう1話はエピローグ。ちょっとだけ大人になった登場人物たち。意外に(?)みんな真っ当に生きている。


 最後までハートフルでありました。

 この作品に出逢え、そして見届けられたことを慶ぶ。


※偶然だが、最後の行を書き終えた時点で、林原めぐみさんの「BECAUSE」が流れてきた。いよいよ終局である。

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大谷育江さんの復帰を祝う

2006-05-29 23:38:14 | めいたんていコナン…など
 それはともかく、『ブラック・ジャック21』第7話。

 よみうりテレビの公式ページ

・「百億円 命の約束」

 前回のスカイ・ホスピタルが降り立ったのは、中東のとある国。

 B・Jはレストランで「仕事で来た」という日本人男性と知り合う。
 レストランを出て路地に入ると、何者かに付け狙われる。逃げて通りに出ると、警察が包囲。B・Jは殺人容疑で捕まってしまった。

 アリバイを証明する者もなく、絶体絶命かと思いきや、ピノコが前述の男性を探して連れて来た。彼が「最終の飛行機で帰る」と言っていたのを覚えていたのだ。

 男性がお礼を受け取らないので、「怪我をしたときは必ず助ける」と約束。こういう場合って、本当に必ず助けることになるんだよねえ…(笑)。

 さて、その男性。会社に戻ると、ある組織への資金提供が問題になりそうだと言う。資金を運搬する係だった男性に、使い込んだことにしてくれと上司から頼まれ、仕方なく了承。前述の中東への出張は、その組織への資金提供だったのだ!
 会社を出ると、何者かに追い詰められ、踏み切りで列車に轢かれてしまう。組織と上司が口封じに出たのだ。

 一方、男性の名刺に例の写真に写っていた紋章を発見。男性の会社に連絡すると、事故のことを知らされる。
 タクシーを飛ばし、飛行機をチャーターし、急いで男性の入院する病院へ。手術を行なおうとするが、「無免許医に手術はさせない」と拒否される。
 そこで病院のオーナーに会い、病院を買い取って手術を行なう荒業に打って出る。
 ちなみに、今まで溜め込んだ金は、こういう場合に使うためだった…のかどうかは分からない。

 手術は成功。男性がまた狙われないように、一計を案じる。
 ちなみに、上司は口封じに失敗したため、組織に暗殺された。


 ちなみに、男性役は古川登志夫さん。『コナン』の山村刑事とは大違い(笑)。

 次回は「65年後の目覚め」。ドクター・キリコが登場するそうだ。


 『名探偵コナン』第440話、一話完結は4週連続。

 よみうりテレビの公式ページ
 小学館の公式ページ

・「極限のカースタント」

 お話の前に、本日誌でも何度となく書いた、大谷育江さん休養の件。今回より光彦役で復帰された。ひじょうに喜ばしいことである。

 また、今回はベテランのスタントマン役で野沢那智さん、カメラマン役で千葉繁さん、ほかに中原茂さんらが出演。何があったのだろう…?


 「仮面ヤイバー」である。声は高木渉さん、今回は高木刑事元太の三役だ。

 ロケを見学する少年探偵団(除く灰原)の面々。
 スタントを巡って、スタントマンとスタッフが揉めている。

 スタントマンは実際に運転することを主張するが、リモコン操作とCGで危険な場面は運転する必要がないと主張。

 スタントマンの主張が通らないまま、休憩に入る。
 俄かにディレクターとスタントマンが口論を始め、スタントマンは車に乗って勝手にスタントを。結局失敗し、スタントマンは死亡してしまう…。


 今回の探偵役は博士。ちょっと久しぶり?
 以前発売された、「仮面ヤイバーのテーマ」が流れた。そう言えば、他にも面白そうな曲が入っていたような…。探してみるかな?


 次回は「最期のアーン」。またまた一話完結…。

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笑点観賞記

2006-05-28 21:13:47 | 笑う点ならそのものズバリ
 先週から司会が桂歌丸さんに交代した「笑点」、今日は第2018回

 OPアニメも一新し、こん平さんの代役に位置付けられていたたい平さんも正式メンバーに昇格、また、春風亭昇太さんが新たにメンバー入りし、回答者6人の通常体制に戻った。
(「笑点」は、昭和41(1966)年5月15日に放送が始まった。メンバーや司会者の変遷は4月23日の本日誌「笑点小史」を参照)


 「笑点」、今日は第2015回で座布団10枚が出たため(たい平さんが「少年よ大志を抱け」にちなんだ“タイから運ばれた大きな石”を獲得)、前回から横一線で再スタート。

 歌丸体制2回目…と言っても、冒頭の挨拶は3月までやっていたし、大喜利の司会は11月からずっとやっているし、何より元日の長丁場があったので、すっかりおなじみだ。

 いつ見ても初々しい(?)昇太さん。2本目ということで、少しはなれた…かな?
 昇太さん自体はテレビで見慣れた顔である。でも、笑点メンバーに混じるとまだまだ、であろう。


 当分はメンバーの変動はなさそう。
 目下の焦点は座布団運びの山田くんの動向…かも!?

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普通の出木杉

2006-05-27 21:05:52 | ドラえもん
 『ドラえもん[1979年版第2世代]』の通算49回目。
 「キャラクター大分析シリーズ」の4回目は出木杉DAY。間違いやすいが、「できすぎ」は「出杉」と書きます。

 今回は『しずかちゃんと出木杉が… 透視シールで大ピンチ』と『本になった出木杉!? 人間ブックカバー』の2本立て。


・『透視シールで大ピンチ』

 うら山でタヌキを見たというのび太。しずかちゃんを誘うが、出木杉が邪魔(?)をして、うやむやになってしまった。

 辞典をもらったので、お礼の手紙を出すことになったのび太。「余計なことをして…」と全く張り合いのないことを言う。そして、「のび太」と書いたつもりが「のび犬」と書いたかも知れないと、信じられないことを言っているし…。
 ドラえもんからもらった【透視シール】を使って中をのぞくと、上下両方に点が打ってある。<両方に点があるなら良いだろう>と、そのまま差し出すのび太くん。細かいことに拘らない、大物振りを発揮?!

 出木杉のノートに透視シールを貼って、宿題を丸写ししようと企むのび太。悪知恵だけは鋭い。
 さっそく帰ってノートにせっせと写す。この労力をほかに向ければ…とは言うまい。
 偶然、しずかちゃんと出木杉の交換日記を発見! しかものび太を小ばかにした…というか率直な気持ちが綴られている。原作にあった「勉強の邪魔になるようならうちによこしなさい」というセリフはないようだ。【透視台】に落書きをするのび太。

 出木杉がしずかちゃんにノートを渡す。「しずかくん」と呼ぶんだねえ…。
 ヘタな落書きを見て激怒するしずかちゃん。誠意を持って釈明する出木杉。さすがに「神に誓って」はないみたい。二人は年賀状で筆跡鑑定をしようとするが、いつの間にか落書きは消えていた。

 確かに出木杉が“活躍”しているとは思うが、出木杉中心の話と言えるのかなあ…。

・『人間ブックカバー』

 活字離れを憂い、読書感想文の宿題が出た。
 字ばっかりの本を読めないのび太に、ドラえもんは迷惑な(笑)【人間ブックカバー】を出した。

 さっそくしずかちゃんに本になってもらおうとするが、断られる。当たり前やね。

 “身近な書庫”である出木杉家へ。やっぱり断られるが、「未来の世界を見せる」という条件で無理やり頼み込む。
 原作ではドラミちゃんが描かれていたが、特にセリフもないのであっさりカット。未来の世界を見たかったが…。

 出木杉の「十五少年漂流記」朗読が始まる。これって読み聞かせ!? ちなみに、わたしは読んだことがない。文学少年じゃなかったなあ…。

 宿題を離れて、物語の面白さに目覚めるのび太。漫画以外を読む場面は、もうないよなあ…。


 「キャラクター大分析シリーズ」第5回は、ジャイ子DAY。茂手が登場する『ジャイ子の甘い恋物語 泣くなジャイ子よ』と『クリスチーネ剛田大先生! ジャイ子の新作マンガ』の予定。

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千和さんはアフレコ終了後デコポンジュースを飲むらしい

2006-05-26 23:45:46 | ケロロ軍曹
 『ケロロ軍曹』は記念すべき第111話。特に1並びとは関係なく、「小雪 忍流パジャマパーティー であります」と「夏美 ドッキリ家庭訪問! であります」の2本立て。

 テレビ東京の公式ページ
 サンライズの公式ページ
 角川書店の公式ページ


「忍流パジャマパーティー」

 夏美と小雪がパジャマパーティー。ケロロにジャマされないように、あらかじめガンタンクを与えて準備は万端…?

 それはともかく、お泊り会である。2人っきりである。小雪にとっては、でっかい楽しみである。
 今回の肝はABCではなかろうか。ちょっとお子さまには早いよね!?

 いちいち邪魔をするギロロが微笑ましい…というか、庭でドロロと“戦闘”しているのに同じない夏美たち。
 すっかりおなじみの光景になりました。


「ドッキリ家庭訪問!」

 シーズンである。
 と言うわけで、夏美の担任がやってくる。秋ママは仕事の都合で時間に間に合わない。

 小隊のみんな(ギロロ除く)が、それぞれママに扮装して乗り切ろうとするが、これは気持ち悪い。変なのばっかり(笑)。

 最後に秋ママが間に合って、めでたしめでたし…と思いきや、まだ1人いたのでした。やけに和風…というか、道を極める感じ。


 今日は当り障りのない、というかあまり記すことのない週でした。


 そうそう、地球侵略のリミットは残り126日だよ。

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仕事も離れて

2006-05-25 23:31:44 | 大いなる?カラオケ日誌
 1週間前の話だが、鉄道仲間のHさんの強い要望により、急遽カラオケに行くことになった(5月18日挙行)。

 14日に“カラオケの会”があったばかりだが、まあ良いだろう。

 参加者はわたし・Hさん・おなじみのAさんの3人である。
 4月10日と同様、個人別に順不同で曲目リストを書いてみる。全部の曲ではないが…。

◆わたし
 ・戦国武将のララバイ/山本正之
 ・燃えよドラゴンズ!2004/水木一郎
 ・みちしるべ/ゆうまお
 ・いざゆけ若鷹軍団(ソフトバンクホークス)/ホークウイングス
 ・それ行けカープ(若き鯉たち)/塩見大治郎
 ・ヒットをねらえ!/能登麻美子
 ・2億4千万の瞳/郷ひろみ
 ・SUPER LOVE/こいこい7
 ・タイムボカンメドレー
 ・ラジオ体操第二[号令入り]/ラジオ体操
 ・スタートライン/COACH☆
 ・Life~上をむいて歩こう~/小森まなみ
 ・Get my own way/小林ゆう
 ・笑顔の未来へ/堀江由衣
 ・ふられ気分でRock'n Roll/TOM・CAT
 ・超電子バイオマン/宮内タカユキ
 ・ハイスクール・ララバイ/イモ欽トリオ
 ・癒し系魔法少女ベホイミ/門脇舞
 ・POWER GATE/水樹奈々
 ・愛をとりもどせ!!/クリスタルキング
 ・TAKE/KAKO
 ・ウキウキWATCHING/いいとも青年隊
 ・ひらけ!チューリップ/間寛平
 ・昴/谷村新司

◆Hさん
 ・あゝ人生に涙あり/里見浩太朗、横内正
 ・男の船唄/吉幾三
 ・長い夜/松山千春
 ・栄冠は君に輝く~「全国高等学校野球選手権大会の歌」/伊藤久男
 ・加藤隼戦闘隊/(軍歌)
 ・津軽平野/吉幾三
 ・北・漁・港/吉幾三
 ・みちのくひとり旅/山本譲二
 ・と・も・子・・・・・・/吉幾三
 ・巨人軍の歌(闘魂こめて)/渡辺正典とヒット・エンドラン
 ・タイガー・マスク/新田洋
 ・夕焼け雲/千昌夫
 ・ぼくの妹に/加山雄三
 ・おじさんサンバ/吉幾三
 ・旭川恋の町/細川たかし
 ・六甲おろし/中村鋭?
 ・孫/大泉逸郎
 ・みちのくブルース/吉幾三
 ・軍艦行進曲/(軍歌)
 ・北へ/小林旭
 ・釧路の夜/美川憲一

◆Aさん
 ・ハッピー☆マテリアル<31人ver.TVサイズ>/麻帆良学園中等部2-A
 ・天使のピクニック/P.E.T.S
 ・TK替え唄メドレー/嘉門達夫
 ・ALL MY LOVE/堀江由衣
 ・あわんあわん音頭/嘉門達夫
 ・1000のバイオリン/THE BLUE HEARTS
 ・替え唄メドレー/嘉門達夫
 ・LOVE☆トロピカーナ/Sister MAYO
 ・替え唄メドレー2/嘉門達夫
 ・新・替え唄メドレー/嘉門達夫
 ・SUPER GENERATION/水樹奈々
 ・恋せよオトメ!/神楽坂明日菜 & 近衛木乃香
 ・おもちゃかって/TRA
 ・夢街道/山本譲二
 ・ぱにぽにX/斎藤千和
 ・ミラクル☆フライト/水樹奈々
 ・未来への贈り物/堀江由衣・倉田雅世・浅川悠・高木礼子・野田順子・雪乃五月・小林由美子
 ・アニメ替え歌スーパーメドレー/嘉門達夫
 ・太陽のかけら/白石涼子
 ・替え唄メドレー3/嘉門達夫
 ・小梅日記 一の巻/小梅太夫
 ・MOTER MAN 札幌市営地下鉄東西線/SUPER BELL"Z


 三者三様というか、個性的というかなんと言うか。約6時間もいたことになる。まったく良い大人が何をやっているのやら。
 今回は点数制を取ったが、わたしは基本的に点数が低い。まあいいや。

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お関取への道

2006-05-24 22:59:39 | 大相撲観測日誌
 5月場所が終わったばかりだが、7月場所の番附が編成された。

 発表は初日の13日前であるが、新(または再)大関・横綱はこの日から新地位となり、また、新十両は化粧回しの準備の都合上、今日“内定”発表される(地位は番附発表日から有効)。

 先場所は東幕下15枚目格の下田が全勝優勝し、史上初の“一発十両”がなるかどうか注目を集めたが、十両昇進は東筆頭で5勝2敗の上林(再)と西筆頭で4勝3敗の龍皇(新、白鵬より1年先輩、同じ宮城野部屋)に決まり、下田は涙を飲んだ。


 幕下上位の全勝者が十両昇進を“優先”されるのは、今に始まったことではない。
 以前は枚数が一定していなかったが、昭和42年5月から幕下の枚数が60枚になったときには「20枚目以内」、52年5月からは「15枚目以内」の全勝者がそれぞれ“優先”で十両昇進を決めている。


 昭和52年5月以降、幕下15枚目で全勝した力士と同場所の筆頭で4勝3敗だった場合に、次場所の番附(今回以外はともに十両)の地位がどうなっているかを見てみる。
 全勝場所・その地位(翌場所地位)

 ・昭52.11 東15 琴の郷(東11) 
 ・昭60. 3  東15 野口  (東13) 東1栃ノ華(西12)
 ・昭60.11 東15 起利錦(東10) 東1天ノ山(東11) 西1騏乃嵐(西12)
 ・平 2. 7 西15 時津洋(東13) 東1大石田(西13)
 ・平18. 5  東15格下田 (幕下) 西1龍皇 (十両)

 最初の52年11月のケースは東2枚目の貴羽山が4勝3敗だったが、西幕下筆頭に止められた。
 次の60年3月では東筆頭が上回っているが、11月では逆転している。
 平成2年7月のケースでは、西15枚目の全勝でも東筆頭を上回っている。

 今回は西15枚目より半枚下の場合で西筆頭を上回るか、が焦点であった。
 下田は不運だった、とも言えるが、ともあれ筆頭には上がるだろうから、今度は十両とも対戦し、名実ともに新十両を勝ち取ってほしい。

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白黒対決第2弾

2006-05-23 22:07:52 | めいたんていコナン…など
 先週は特に何も書かなかったが、ともに放送はありました。


 それはともかく、『ブラック・ジャック21』第6話。

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・「空飛ぶ病院」

 シュタイン博士を追ってイギリスへ飛ぼうとするブラック・ジャック(B・J)。医療器具とは言え凶器を持っていたので、出国許可が下りない。
 たまたま知り合いの女医が医療飛行機に乗ることになっていたため、同乗を勧められて搭乗…と思いきや、その飛行機「スカイ・ホスピタル」の開発者は、かの“ドクター・ホワイト”こと白拍子医師であった。
 白拍子医師はB・Jの搭乗を拒否するが、「スカイ・ホスピタル」の素晴らしさを理解させるため、結局は搭乗させる。
 離陸した飛行機を、記者を装ったテロリストが襲った。テロリストによって、操縦士らは操縦不能になってしまう。助け出そうにも、操縦席の入口はロックされた状態、外からは開けられない。
 B・Jが空から操縦席を目指すという荒業で、何とか操縦士らを手術席へ運ぶことに成功。無免許医に手術はさせない…と白拍子が最新鋭の機器を頼りに手術を行なうが、システムが動かず断念。やむなくB・Jに頼むことに。
 白拍子は操縦を任されるが、ひじょうに頼りない。何とか意識を回復した機長の指示で、どうにか着陸に成功。
 白拍子・女医らと別れ、B・J一行(笑)はイギリスを目指すのだった…。


 「B・J21」第1話に出てきた白拍子が再登場。理念だけは立派と思うが、だいぶ無理があるような…。それはともかく、第1話よりもさらに頼りなさが上がった?
 こんな人を責任者にして、「スカイ・ホスピタル」は成功するのだろうか。もしや、困ったときに助けに来てくれるのだろうか!?
 ともあれ、今回は謎の組織も現われず、今後もこう言った当り障りのない回も挟まれて行くのだろう…。


 『名探偵コナン』第439話、3週連続の一話完結。

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・「そして誰もいなくなればいい」

 営業マンが歩いていたところ、ビルの上から「影」と赤文字で書かれたコンクリートブロックが落ちてきた! すぐさま友人の編集者に電話し、近くの毛利探偵事務所に駆け込む。
 犯人は、2人が大学時代に所属していた「ミステリー研究会」の仲間だという。編集者のもとに、先日“殺人予告”を書いた小説が届き、既に一昨日仲間の一人が殺害され、小説に書かれたとおりに殺害されたという。
 小五郎は出版社で小説を確認するとともに、事情を聞く。互いに相手の小説を批判したことがあり、それを恨んで…ではないか、と。
 しかし卒業したのは10年も前、しかも犯人(?)は3年前に失踪し、てっきり死亡していたものと思い込んでいたという。
 果たして、この失踪したはずの“犯人”が真犯人であろうか…?


 こう書いてしまうと真犯人は別にいそうだが、これは“お約束”だから仕方がない。
 基本的には前・後編が多いわけだが、一話完結ではすっきりと終わる場合が多いので、短い話もどんどん作ってほしいなあ…。

 次回は「極限のカースタント」ということで、また一話完結である。続くのもどうかと思うが…。

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対外関係局報

2006-05-22 23:59:00 | 常用平易な日々
 「セルビア・モンテネグロ」という国をご存知だろうか(どこにリンクを貼って良いか分からないので、外務省の「各国インデックス」)。

 もともとは「ユーゴスラビア連邦共和国」という国名であった。

 「ユーゴスラビア」と言えば、もともと「セルビア」・「モンテネグロ」のほか、「クロアチア」・「スロベニア」・「マケドニア」・「ボスニア・ヘルツェゴビナ」の6共和国からなる連邦国家であった(この6カ国での「ユーゴスラビア」を“旧ユーゴ”と通称する)。

 「セルビア」・「モンテネグロ」以外の4共和国は連邦からの独立を争い、「クロアチア」と「スロベニア」は、まあまあ独立を果たしたが、セルビア人の多い「ボスニア・ヘルツェゴビナ」の激しい内戦は周知のとおりである。
 また、「マケドニア」という国名には「ギリシャ」が難色を示し、「マケドニア・旧ユーゴスラビア」という国名でお茶を濁して、こちらも独立を果たした。

 「モンテネグロ」は時期尚早、と言うか「セルビア」依存色が強かったので、6カ国体制が崩壊したのち、改めて2カ国で「ユーゴスラビア連邦共和国」(すなわち“新ユーゴ”)を結成し、とりあえず「ユーゴスラビア」と言う名前は残った。

 しかし年々「モンテネグロ」も独立色を強め、2003年には“新ユーゴ”連邦を解消し、国家連合「セルビア・モンテネグロ」として再出発。「ユーゴスラビア」という国名は、ここに消滅した。

 今般「モンテネグロ」で「セルビア・モンテネグロ」からの独立を問う国民投票が行なわれ、賛成が規定の数値(55%)を超えたと言う。
 「セルビア」はこの結果に従うことになっている。

 「セルビア・モンテネグロ」から「モンテネグロ」が独立し、いよいよ“旧ユーゴ”6カ国がすべて独立国家となるのかどうか。世界の注目が今、集まる。

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夏の旨酒

2006-05-21 21:49:30 | 大相撲観測日誌
 いよいよ千秋楽。今日は“感戦記”としたい(満員御礼)。


・幕下
 高見藤(西4)負け越し。影山(西3)は5勝2敗で終了。

・十両
 出羽鳳勝ち越し、北勝岩負け越し。将司途中出場ながら見事な勝ち越し、鶴竜6敗。若兎馬も6敗。勝った方が決定戦進出は、寶智山が残る。栃栄は残念6敗に終わった。皇牙5敗を守る。玉力道負け越し。

15:05 総合テレビの中継始まる。

春日錦―海鵬○ 海鵬一瞬の上手いとったりに、春日錦負け越し。
猛虎浪―須磨ノ富士○ 須磨ノ富士の押しに、猛虎浪の力が出ず。

15:14 幕内土俵入り。負け越しながら、安馬にも大歓声。

 今日は“和”の北の富士さん。しかし、それは着物だけであった…。

 殊勲賞は雅山、敢闘賞は朝赤龍・把瑠都、技能賞は雅山の受賞が決定。

・幕内
15:31 ●大真鶴―北桜○ 北桜が元気に寄り切り、大きな大きな7勝目を挙げた。
15:36 ●片山―豊桜○ 弟豊桜も元気に片山を破って決定戦進出。花道で北桜と力強くタッチ。


(序二段優勝決定戦)
15:40 ○山崎―大翔勇● さすがに実力者山崎が、大翔勇に貫禄勝ち。
(十両優勝決定巴戦)
15:45 ●寶智山―豊桜○ 立ち合いあわず、4回目で成立。引き落としであっけなく豊桜先勝。
15:48 ○皇牙―豊桜● 土俵際の“魔術”で皇牙が逆転勝ち。
15:50 ●皇牙―寶智山○ ここからは仕切り1回で時間いっぱい。寶智山が皇牙を押し出して一回り。
15:51 ○豊桜―寶智山● 逆転で豊桜残った!
15:52 ○豊桜―皇牙● 素晴らしい気迫で豊桜が十両優勝。
 巴戦の一廻りはたまにあるが、5番目は珍しい。

15:54 十両以下各段の表彰式

 吉田アナ「千秋楽は弓取りがありません」に、北の富士さんは懐疑的。なおも力説する吉田アナ…が、間違いに気づいて訂正。

 弓取式は千秋楽もある…と言うより、もともとはこれより三役の結びの勝者が喜びの舞を舞ったのが起源。昭和27年までは千秋楽にしか弓取式が行なわれていなかった。
 楽日に弓取式がなかったら、我が「銀河大角力協会」は廃業しなきゃならん(笑)。


16:03 ●武雄山―北勝力○ 北勝力、最後は良い相撲で10勝目。武雄山は負け越した。
16:07 ●豊真将―嘉風○ 両者上手を取り合って善戦したが、嘉風に分があった。
16:13 ●玉春日―土佐ノ海○ ヴェテラン同士4年ぶりの対戦。土佐ノ海が幕内でお久しぶりの勝ち越しを決める。

 豊桜の十両優勝インタビュー。
三瓶アナ「がんばりましたね~」
豊桜「がんばりました」
 本当に良く頑張りました(笑)。

吉田アナ「賞金は200万円です」
北の富士「金のことは言わない(怒)」
吉田アナ「失礼しました…。(小声で)なお、幕内は一千万円です」

16:17 ●時津海―栃乃洋○ 栃乃洋の押しに、時津海はくるっと一回転。
16:21 ●十文字―出島○ 苦しい体勢から逆転の突き落とし、出島勝ち越し。

 ここで、金開山引退の報せ。十両優勝3回、最高位は前頭6枚目。準年寄として後進の指導に当たるとか。
 なお、準年寄は過去最高の5人となった。定員は5人なので、はじめていっぱいになったことになる。11月まで誰も引退できないぞ!?

16:26 ●普天王―白露山○ 良い形になった白露山が10勝目。
16:30 ○高見盛―露鵬● 露鵬の粘りに耐えて、よく頑張った高見盛。涙の勝ち越しとは珍しい(笑)。

 インタビューも「ありがとうございます、ありがとうございます」と、うれしい嬉しい勝ち越しとなりました。

16:35 ●栃乃花―豪風○ 豪風の引きに、栃乃花はあっけなく崩れた。把瑠都に土をつけたのだが、5勝10敗とは…。
16:38 ○豊ノ島―安美錦● ともにチャンスをつぶし、最後は体を入れ替えて豊ノ島勝ち越し。

16:46 ○琴奨菊―岩木山● 琴奨菊が寄る寄る寄り切り。
16:50 ○時天空―若の里● 負け越してからはまあまあの若の里…と思いきや、時天空に逆転負け。朝青龍を破った頃が懐かしい…。
16:54 ●春日王―垣添○ 垣添の相撲です。
16:58 ○稀勢の里―黒海● 慎重に着実に攻めて、稀勢の里が勝ち越し。10代最後を白星で締め括った。
17:03 ○玉乃島―安馬● 安馬が玉乃島に投げ勝ち…と思ったら物言い取り直し。 17:07 良く攻めた安馬だが、惜しくも先に足が出てしまった。
17:11 ●朝赤龍―雅山○ 雅山 今日もいつもの突きが出た。14勝目を挙げ、とりあえず決定戦の権利を得た。
17:15 ○琴光喜―旭天鵬● 今日だけ見れば、まあ万全と言えよう。琴光喜がやっとこさ勝ち越し。

17;17 毎度おなじみ、バラバラの三役揃い踏み。新入幕把瑠都の姿も見られる。

17:22 ●把瑠都―白鵬○ 雅山の勝利を見届けた上で登場の白鵬。立ち合いすぐの上手出し投げで、キッチリと14勝目。これで決定戦が確定。

舞の海「白鵬は早く支度部屋に帰りたいのでは?」
北の富士「ツマランこと聞くなよ(苦笑)」
 今日の北の富士さんはゴキゲン斜めでありました。

17:28 ●旭鷲山―魁皇○ 立ち合いあわず、2回目で立つ。旭鷲山の突きは全く通じず、魁皇に押し出される手助けにはなった。

 白鵬、魁皇が勝ったので勝ち残りから東の支度部屋へ摺り足で移動する。

17:35 ●千代大海―琴欧州○ 割りの上では、今場所最後の取組。琴欧州が勝ち越した。大海は何をしてるの?

17:36 決定戦で熱戦を演じた皇牙が、さわやかに弓取り。

17:44 幕内優勝決定戦の呼び上げ。裁くのは庄之助親方。

17:48 ○白鵬―雅山● すぐには廻しを取れなかった白鵬、取ってしまえばこちらのもの。我慢して、しっかりじっくり渾身の寄り。ここ2場所は準優勝に泣いたが、3度目の正直で白鵬が初優勝。

17:58 表彰式始まる。

18:03 優勝インタビュー。先輩・両親・部屋のみんなに感謝の白鵬。

18:05 中継時間いっぱいで、インタビューの最後の方はカットされた。


 各段で優勝が決定したので、改めて以下に掲げる。( )は地位または枚数。

☆幕内=1敗:◎白鵬(大関)
☆十両=5敗:◎豊桜(3)
☆幕下=全勝:◎下田(15格)
☆三段目=全勝:◎舞風(27)
☆序二段=全勝:◎山崎(11)
☆序ノ口=全勝:◎境澤(16)


 来場所の“妄想”番附を考えてみる。予想は当たらないので、名前を変えました(笑)。○は新昇進、△は再昇進、×は陥落。東方/西方の順。

横綱 =朝青龍/―
大関1 =白鵬/千代大海
大関2 =魁皇/琴欧州
大関3 =―/栃東
関脇 =雅山/琴光喜
小結 =○朝赤龍/○稀勢の里
前頭1 =琴奨菊/旭鷲山
前頭2 =白露山/普天王
前頭3 =把瑠都/垣添
前頭4 =露鵬/若の里
前頭5 =黒海/出島
前頭6 =×旭天鵬/北勝力
前頭7 =×安馬/安美錦
前頭8 =玉乃島/時天空
前頭9 =嘉風/高見盛
前頭10=岩木山/土佐ノ海
前頭11=春日王/豊ノ島
前頭12=栃乃洋/玉春日
前頭13=十文字/豊真将
前頭14=豪風/△豊桜
前頭15=栃乃花/○大真鶴
前頭16=武雄山/北桜

 十両から幕下へは須磨ノ富士・泉州山、幕下から十両へは上林・下田か?


 来場所は白鵬の綱盗り、雅山が二度目の使者を迎えるかどうか、が焦点になろう。

 以上で今場所の日誌を終わる。ありがとうございました。

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先代ジャイアンF・C

2006-05-20 23:46:00 | ドラえもん
 『ドラえもん[1979年版第2世代]』の通算48回目。
 「キャラクター大分析シリーズ」の3回目、いよいよと言うかなんと言うか、剛田武ことジャイアンである。

 今回は『世紀のスーパースター!!  フィーバー!ジャイアンF・C』と『ジャイアンの恋人!? グンニャリジャイアン』の2本立て。


・『フィーバー!ジャイアンF・C』

 左のプロフィールにある通り、わたしはいくつかのファンクラブに入っている。
 でも、このファンクラブには入りたくないなあ(笑)。

 小学生なのに、熱心なファンクラブ活動をするスネ夫。つぶれ声の演技は、さすが智一さんである。
 新ドラ初登場の伊藤つばさちゃん、演じるはよく出演している倉田雅世さん。こないだ『ラブひな』のCD-BOXを買ったので縁起が良い(?)。

 それはともかく、“ゲーノー活動”をしているというジャイアンが嫉むねたむ。
 無理やりファンクラブを作ろうとしても、当然ながら会員は集まらない。ドラえもんの道具をしても、ジャイアンの不人気ぶりはそうとうなもの。

 かなり無理して“超人気”アイドル並になったところで、熱狂的なファンの恐ろしさを身をもって知ったジャイアンでありました。


・『グンニャリジャイアン』

 一転して、今度はジャイアンの恋話である。

 ジャイアンほど「恋」と程遠いキャラはそうそういないが、これ以外にも何本か似たような話がある。
 スネ夫のプレイボーイ(?)ぶりが光る。ジャイアン特集と言いつつ、Aパートでは、ばら撒いたバッジがたまたま頭に当たるなど、美味しいところを持っていく。
 スネ夫というのは主役にするのはどうかと思うが、こういうサブキャラとしての使いやすさは相当なものだ。

 以前出た「キューピッドの矢」が再登場。3本だけかと思ったら、矢は無限に出てきた(笑)。
 ドラとジャイアンの危ないシーンもありつつ、結局は実らない初恋でありました。


 「キャラクター大分析シリーズ」第4回は、萩野アナ特集…じゃなかった、出木杉DAY。『しずかちゃんと出木杉が… 透視シールで大ピンチ』と『本になった出木杉!? 人間ブックカバー』の2本立て。

※その次はジャイ子です。

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果物の星

2006-05-20 23:15:19 | ケロロ軍曹
 『ケロロ軍曹』は第110話。お巡りさん大活躍かと思いきや、ちっとも関係なく「ケロロ すこしふしぎな特効薬 であります」と「ケロロ すべての道はスターフルーツへ続く! であります」の2本立て。

 テレビ東京の公式ページ
 サンライズの公式ページ
 角川書店の公式ページ


「すこしふしぎな特効薬」

 地球侵略の妙案が出た。あとはケロロの司令待ち…と思いきや、謎の病気でケロロは倒れてしまった。

 ギロロは恒例の宇宙ケルベロスの肝を例の6番目のサイドへ、冬樹は入手困難なガンプラを探し廻るのでありました。

 一向に快復しないケロロ。冬樹がガンプラを入手して帰宅したところ、なんとケロロの顔には白い布が! ってお久しぶり登場のモアちゃんがのせてただけだって(笑)。

 病を救ったのは、ママ殿が買ってきた“マイナーな”果物スターフルーツだった。みるみる元気を取り戻すケロロ。

 原作にも出てきたが、さて、これはどんな果物なのだろう…。
 気になるケロロの病名は「五月病」だって。この時期ならでは、と言うか、もはや『サザエさん』状態…?


「すべての道はスターフルーツへ続く!」

 Aパートの続きであります。
 あまりのおいしさに、スターフルーツをすっかり気に入ってしまったが、数には限りがあるわけで、当然ながらいつかは食べ尽くしてしまうわけですよ。
 冷蔵庫のスターフルーツがなくなり、ショックを受けるケロロ。


 なくなってしまうと、ドラ焼きの切れたドラえもんのようになってしまうわけで、さっそく買いに行っても高くて買えやしない。
 ここで、新たなる作戦。
 いつでもどこでもスターフルーツを食べられるようにするべし!
 皆がスターフルーツを食べていけば、争いはなくなり、ケロロ達は地球人から感謝され、神と崇められる…といいことづくめ?
 ところが、冬樹も夏美もスターフルーツに変化!? そしてガンプラまでも…。

 ハッと気付くと、冷蔵庫の前。あまりのショックに気絶して、夢を見ていたんだねえ…。
 夢見るおいしさ、スターフルーツとは一体?!


 地球侵略のリミットは残り133日となりました。

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平成18年夏場所大相撲14日目

2006-05-20 21:27:31 | 大相撲観測日誌
 14日目。今場所最後の“観戦前記”…って言うかいつもと同じ。


・幕下
 龍皇(西1)は4勝3敗で終了。十両昇進は?

・十両
 光法勝ち越し。鶴竜5敗を守る、海鵬負け越し。春ノ山勝ち越し、潮丸6敗。寶智山5敗を守る、大雷童負け越し。琉鵬勝ち越し、栃栄5敗。皇牙5敗を守る、里山負け越し。霜鳥負け越し。若兎馬5敗を守る、安壮富士負け越し。豊桜も5敗を守る。大真鶴(西1)嬉しい勝ち越し。

・幕内
 嗚呼、北桜無念の負け越し。嘉風は勝ち越し。
 豊真将、残念ながら負け越し。
 十文字勝ち越し。
 露鵬勝ち越し。

 4敗同士は朝赤龍が10勝目。
 稀勢の里は五分に持ち込む。
 琴奨菊勝ち越し。
 黒海勝ち越し、琴光喜は五分。

 雅山が把瑠都を圧倒、13勝目。把瑠都は3敗目で圏外に。
 琴欧州は魁皇を破って、なんとか五分。

 千代大海じゃ白鵬には難しい…。ということで、白鵬も13勝目。大海は10番勝っているからもういいでしょう。


 各段の成績上位者は次の通り。◎は優勝決定、( )は枚数。

☆幕内=1敗:白鵬(大関)・雅山(関脇)

☆十両=5敗:豊桜(3)・栃栄(7)・鶴竜(8)・若兎馬(10)・寶智山(11)・皇牙(13)

☆幕下=全勝:◎下田(15格)

☆三段目=全勝:◎舞風(27)

☆序二段=全勝:山崎(11)・大翔勇(62)

☆序ノ口=全勝:◎境澤(16)

 幕内は1敗の2人に絞られた。先場所同様、両者が勝ちまたは負ければ決定戦。十両は寶智山―栃栄が組まれたので、優勝は10勝5敗の低レベルが確定。

 明日は朝赤龍―雅山はともかく、白鵬は把瑠都との戦い。ついに新入幕で大関戦が実現。

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平成18年夏場所大相撲13日目

2006-05-19 22:53:19 | 大相撲観測日誌
 各段優勝決定日の13日目。と言っても“観戦前記”には変わりないが…。


・序ノ口
 序二段で取った全勝の境澤が大魔王を破り、優勝決定。魔王は5勝2敗で終わった。

・序二段
 全勝の春日里と大翔勇の対戦は、大翔勇の勝ち。同じく全勝の山崎は三段目全勝の村吉を破り、こちらも全勝で決定戦が確定。

・三段目
 前述の村吉は序二段全勝の山崎に敗れる。残った若見梅と舞風は、舞風が勝って優勝決定。

・幕下
 注目の付け出し下田と宮本の全勝対決は、下田が制して優勝決定。十両昇進の権利を得たが、“第1候補”ではないという(放駒審判部長談)。しかし、こういう場合は落ちそうな力士がいない場合は無理してでも落とすと思われる…かな? 東筆頭の上林は5勝2敗で終了。

・十両
 霧の若(東下3)が須磨ノ富士(西13)を破り勝ち越し、須磨ノ富士は負け越し。大翔大(東下2)は泉州山(西12)に敗れて負け越し。鶴竜が5敗目。続いて栃栄が4敗。皇牙・寶智山・潮丸が勝ち越し。皇司負け越し。豊桜勝ち越し、若兎馬5敗。大真鶴(西筆頭)が7勝目。猛虎浪(東筆頭)は残念ながら負け越し。

・幕内
 昨日あっさり勝ち越した北勝力は十文字に敗れた。そうだろう、そうだろう。
 豊真将7敗目、幕内の15日間は長そうだ。
 昨日遅れてきた初日の時津海、連勝。玉春日負け越し。
 北桜6勝7敗で踏みとどまった! 白露山5敗。
 栃乃洋負け越し。
 高見盛7勝目、あと2日が長いんだ…。

 普天王勝ち越し、安美錦負け越し…。
 把瑠都は朝赤龍を吊り出し2敗を守る。もう11番だから、最低でも敢闘賞? 朝赤龍は9勝で足踏み、もうちょっとで小結?
 垣添負け越し。
 旭天鵬負け越し、両小結が空いた。
 雅山12勝。旭鷲山は4敗、平幕連続在位の停止は免れそう?!
 露鵬が琴光喜を破って、ともに7勝6敗。琴光喜は勝ち越すだろうが、8番が良いとこだろうね。

 大関戦が続く。
 新大関白鵬が前・新大関琴欧州に勝って12勝。それはそれとして、欧州は7敗で後がなくなった。カド番大関陣の仲間入りも近い!?

 千代大海は魁皇に勝って3敗を守った。まあ、優勝の可能性はほとんどない。

 幕下以下各段の優勝決定日ということで、今日の結果も踏まえて整理してみる。◎は優勝決定、( )は枚数。

☆幕内=1敗:白鵬(大関)・雅山(関脇)、2敗:把瑠都(11)、3敗:千代大海(大関)

☆十両=4敗:栃栄(7)、5敗:豊桜(3)・潮丸(6)・鶴竜(8)・若兎馬(10)・寶智山(11)・皇牙(13)

☆幕下=全勝:◎下田(15格)

☆三段目=全勝:◎舞風(27)

☆序二段=全勝:山崎(11)・大翔勇(62)

☆序ノ口=全勝:◎境澤(16)

 幕内は1敗の2人と、やっぱり不気味な把瑠都くんに絞られた。十両は相変わらず混戦、3敗~4敗と予想していた優勝ラインは5敗まで下がりそう。

 明日は把瑠都―雅山、千代大海―白鵬が組まれている。新入幕(しかも11枚目)を伊之助親方が合わせようとは…。

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