銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

ファイナルの続きの続き

2006-12-31 19:13:04 | 常用平易な日々
 「はぐれ刑事純情派 スペシャル」をまた観た。

 昨年の6月に終了したTVシリーズのあと、年末にスペシャルが放映されていた。
 それから1年、再びスペシャルが作られた。

 前回のスペシャルまでに、長女エリが結婚し、二女ユカは警察官になった。今回は、エリは夫婦でラーメン屋を営み、ユカは(たぶん)警察官舎に移った。なので、安浦刑事は一人暮らしである。

 前回スペシャルで退職した田崎刑事の補充として、新たな女性刑事が着任した。今後スペシャルが続けば、再登場もあるかも知れない。


 さて、今回はTV最終シリーズで着任(退職した里見刑事の補充で着任した須藤刑事殉職による)した、“最後の新刑事”こと夏目刑事が殉職して終わった。
 人情刑事もの、であるが、なぜか殉職者が相次ぐ。そうして“新陳代謝”が計られていったわけだが、そんなに殉職者が出て、この山手中央署は大丈夫なのか。


 それはともかく、長いシリーズを経て来ただけあり、素晴らしい安定感である。また観てみたい…が、さて!?



 これが本日誌今年最後の記事である。今日まで無事に更新することがで来た。また来年お会いしましょう。

 平成18年もお読みいただきまして、ありがとうございました。

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日高見道を行く(完乗の旅4回目)

2006-12-30 20:53:06 | 1067mmの軌跡
 すっかり年末であるが、記事日程や年賀状の関係で、本年の乗車記録は今回で最後である。

 さて、第4回JR北海道乗りつぶしの旅は、平成17(2005)年5月5日に行なった。

第1回(16年3月12日)=石勝線“楓支線”と「夕張支線」
第2回(16年5月5日)=室蘭本線「室蘭支線」と函館本線(長万部→倶知安)
第3回(17年3月28日)=札沼線と留萌本線


 JR北海道の営業キロは2,499.8km。3月28日現在では1,343.2kmに乗っており、乗車率は53.70%(ほかに廃止された 万字線 23.8kmと 幌内線 18.1km、ルートが変わった室蘭本線(志文~岩見沢)5.4km。これらは営業キロ数には入らないので、乗車率算定の対象外としておく)。


 17年5月4日現在の未乗区間は次のとおり(未乗キロ順)。このうち、☆印の路線が今回乗車分である。
・根室本線(新得~根室)307.5km
・石北本線(新旭川~網走)234.0km
・宗谷本線(士別~稚内)205.5km
・釧網本線(東釧路~網走)166.2km
☆日高本線(苫小牧~様似)146.5km
・富良野線(富良野~旭川)54.8km
・江差線(木古内~江差)42.1km

本日現在の乗車記録


 今回は、前回までと違って1線区のみである。しかし、これまでで1番長い距離を乗車する。


 おなじみの「一日散歩きっぷ」(一定の範囲内で普通列車の乗降自由なフリーきっぷ。2,040円、土日や学校の休み期間などに発売)は、道央圏をカバーしているが、日高本線を行って帰って来るのにも使える。これは、たまたま日高本線沿線に旅行する場合でも、普通に乗車券を買うより安い可能性がある。

 さて、今日もAさんと一緒の旅である。
 今回はゴールデン・ウィーク中にのみ設定される、臨時快速「優駿浪漫」号乗車も兼ねている。日高本線内は通常のダイヤだが、札幌から苫小牧まで延長して快速運転される。使用車両は、通常とは違って、リゾート気動車「ニセコエクスプレス」である。
 JR北海道のリゾート気動車には、「アルファ・コンチネンタルエクスプレス」・「フラノエクスプレス」・「トマム・サホロエクスプレス」という、改造パターンと、「ニセコ」と「クリスタルエクスプレス」・「ノースレインボーエクスプレス」の新造パターンがある。「アルコン」から「トマサホ」までは老朽化のため廃車されたが、「ニセコ」以降はまだ車歴が若いので現役である。

 この「ニセコ」は、日本ハムファイターズが北海道移転以来、“ファイターズ号”として特別塗装で運行中であり、今回もその塗装である。


 自宅を7:35に出、8:07の列車で札幌へ向かう。9:00着、Aさんと合流。コンビニへ。
 9:27、「優駿浪漫」発車。実は昨年も乗車しようとしたが、指定券が売り切れで断念した経緯がある。今年は普通に買えた。当初は4月29日を予定していたが、Aさんの都合により変更した。指定券は1回限り変更可能である。
 快速とは言え、苫小牧までの所要時間は特急並みである。10:23苫小牧着。急いで駅弁を買い、29分発。

 日高本線は全線通じて初乗車である。日高本線との分岐点は結構離れていて、少し戻ったところから本線に入る。幹線の千歳線と違い、日高線は通常キハ40系気動車が単行で往復する低規格路線である。ちなみに、ここからは通常の列車として走るので、当然普通に乗り降りするお客さんがある。「ニセコ」は3両編成であるが、各駅のホームは1両分のみ。なので、降車する人はいちいち最後尾まで移動しないと降りられない。

 3両編成のうち、前と後ろは展望車である。そのうち3号車が指定席であるが、進行方向によって自由席と入れ替わる。苫小牧―様似はこちらが先頭。指定席はほとんどお客さんがいないので、基本的に移動は自由。
 あまり路盤が良くないので、結構スピードは遅い。普段は単調な気動車しか走ってない路線に、たまにリゾート気動車が走ってると、並行する道路を走ってる方もびっくりだ。
 席を立ったところで、急に停車した。昆布取りのおばちゃんが線路を横切っていたらしい。車掌によると、「たまにこういうことがある」という。なんてのんびりした路線だろう(笑)。

 13:39、終点の様似着。これで日高本線146.5kmを完乗した。一本道なので、折り返しで戻る。1時間ほどあるので、駅前を歩いてみることにした。
 生協に寄ってみる。ここでお菓子などを買うが、先ほどの車掌も昼食を買っていた。

 天気も良かったが、様似まで乗りとおす乗客は少ない。
 14:34、折り返し様似発。今度は苫小牧まで最後尾、展望車から眺めると、景色が後ろに流れて行く。
 すっかり暗くなり、苫小牧からは先頭車両。本来の座席は往復ともに前から2列目だが、誰もいないので先頭に陣取る。

 途中で運転停車がある。先頭車なので運転士らが見えるが、司令室と無線をやり取りしてる。別線から合流する「スーパーおおぞら」が遅れているということで、千歳線にも遅れが。この後「サッポロビール庭園」駅でも運転停車予定であったが、司令とのやり取りを聞くと、そのまま通過に変更されたようだ。

 停車が長引き、数分の遅れが出た。到着前に車掌がやって来て、「本日も遅れまして…」と詫びる。「本日も」ってところがポイント!?

 定時より7分遅れて19:39札幌着。本日の旅は終了。

 まだ20時前なので、買い物をし、ついでに「らーめん共和国」で夕食のあとに帰る。この日は岡崎律子さんの1周忌、CDを買う。


 予定より1時間遅い列車で、岩見沢へ帰る。


 今日は1線区計146.5kmに乗車し、乗車キロ数は1,489.7km・乗車率は59.60%となった。


 1週間後には道東を一気に制覇することになるが、その話はまた来年とする。

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普通に入れても「投函」

2006-12-29 21:54:58 | 常用平易な日々
 年賀状をようやく差し出した。

 今年は枚数が増えたのに、プリンターが修理中で使えない。なので、久しぶりに手書きである。

 しかし、のんびり書いていると大変なので、だいぶ簡単にした。
 まず、宛て先の市町村名は省略。まあ、郵便番号(合っていれば)と字[あざ]名が書いてあれば届くはず。届かなかったら縁がないってことで…。
 裏面は、例年どおり漢字と「平成19年」。それにコメントは毎年手書きなので変わりないとして、住所と氏名のみ。変名やメルアドも書いていない。まあ、アドレスは手書きだと間違いやすいし、メルアド知らない人にはもともと縁がないから、まあ良いや。

 これまでの差出日と枚数を書き出してみる。

 1995年用=28日、15+4枚
 1996年用=29日、12+1枚
 1997年用=25日、19+1枚
 1998年用=28日、18枚
 1999年用=31日、29枚
 2000年用=24日、32+3枚
 2001年用=14~16日、41枚
 2002年用=22日、38+2枚
 2003年用=27日、54枚
 2004年用=27日、70+2枚
 2005年用=26日、58枚
 2006年用=27日、67+4枚

 そして、
 2007年用=81枚+?

 去年は追加で4枚出し、合計71枚であった。しかし、今年はこの時点でそれを超え、さらに過去最高の「72枚」をも超えている。


 来年もよろしく。

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チュパカブラ年を越えて

2006-12-28 23:59:00 | 魔法先生ネギま!?
 今は動けない、それが運命だけど…。

 というわけで、『ネギま!?』12月27日放送分のお話。2006年はこれが最後、今日からDVD第5巻に入る。

 前回の最後、ネギはクラスメイツに魔法がバレて、魔法使い資格を失った上にチュパカブラに変身させられた。そして…?


 OPが変わった。しかも、あやか役の皆川純子さんのソロ曲である。画面は“ネギカブラ”が横の強制スクロールで飛んだり跳ねたりと、ゲームのデモ画面のようだ。今のゲームはどうだか知らないが、ファミコン時代は店頭でデモ画面を眺めているのが楽しかった。

 ここまでのOP使用状況は、
・「1000%SPRKING」/
#02~04・08~12 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#05~07      雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
以下未使用
 宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
 鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
 明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
 柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
 絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
 那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
 相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
 麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド
・「永遠のときを越えて」/雪広あやか
#13


#13「敵かどうかと言うことよりも マスターの 邪魔かどうかが 問題なのです」 BY茶々丸

 エヴァと茶々丸を除くネギと愉快なクラスメイツが魔法空間に閉じ込められた。
 毎度おなじみ、頼んでもいないのに出てくる妖精が元凶だが、可愛さにだまされる人がいますよ…。
 毎度おなじみ、3人が操られて敵対。


 ここで、佐田国務大臣辞任表明のニュース速報。職名は「行政改革担当大臣」と呼ばれるのが一般的だが、内閣の職名としては「規制改革担当大臣」の方が上位ではないのか?


 エヴァと茶々丸が登場。エヴァ様は吸血鬼と明かすが、アスナは去年の騒動のことなんて覚えちゃいない。なるほど(笑)。


 とりあえず全員退却。人数が多いので、仮契約してない組は分裂してしまった。


 エヴァが苦戦してる間に、妖精は逃げてしまった。そこへタカミチ。今日はうどん!? 妖精の居場所が分かる、という。


 CM。「1000%BOX」の発売は1月24日に延期されたが、まだCMは「1月11日」のまま。なぜ?


 Bパート、再びタイトルコール。
 「そりゃ私って明 るさくらいしか取 り柄はないけど、 そこまで言わなくっ たってさ...(涙)」byまき絵

 いいんちょとまき絵ほかは、「開けるなキケン」という扉を開けて、恐竜世界へ。
 さっさと戻ってネギの元へ急ぎたいが、【開けると思ったところへ転移できるドア】のように、扉が消えてしまった。
 最初に扉を開けたまき絵のせいということで、「佐々木まき絵失格!」と再指導。
 恐竜に追いかけられるいいんちょたち。『あやかの恐竜』という映画でもできそう…かな? 失意のまき絵は食べられてしまった。嗚呼、佐々木まき絵永遠に…!?


 またまたタイトルコール。
 「不死鳥は 炎を浴びて 蘇るアル!」 by古菲

 こちらは古菲艦長中心の、艦隊戦である。「艦長」というのは響きが良いね。しかし、くー老師が艦長で大丈夫なのか(笑)? 案の定、苦戦してるようで…。


 ネギには、もう契約発動させる力がない。と言うより、魔法使いですらない。
 不意に、ネカネ姉とアーニャの姿が。いかにも怪しげだが、ネギはついていってしまった。扉に引っ張り込まれるネギ。アスナがいくら叩いたり蹴っても、せっちゃんが斬っても、びくともしない。

 懐かしい二人と、束の間の休息をするネギ。しかし、正体は分かっていた。
 消える二人に、出現する黒薔薇男爵。ネギは気を失ったが、男爵が扉の外に運び出す。シリアス男爵はいずこかへ。


 タカミチによって、妖精は封印される。そして、全員が合流。タカミチの魔法で封印されたが、こちらは変身させられる心配はないらしい。


 妖精は封印されたが、まだ魔法空間の中。このまま年を越し、次回は1月4日木曜日17時からになります。曜日と時間が違うので注意されたい。


 EDの使用状況。
・「星空レター」/神楽坂明日菜
#01~03
・「A-LI-YA」/
#04~06・10・12~ ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#07           雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
#08・11         宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
#09           鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
以下未使用
 明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
 柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
 絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
 那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
 相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
 麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド


 次回は、
#14「科学理論も、魔法相手じゃ あってないようなものです、はっきり言って」 by葉加瀬(年始特別編成のため、1/4・17時からに変更)。「by聡美」ではないんだねえ。ロボットに詳しいから…ではないだろう。

 次々回は、
#15「予期せぬ展開でクラスに動揺が広がってるな」「それって、どーよー」「15点」 by真名とザジ!?(1/10)


 Cパート、「嗚呼、我が 青春の山本」第3話。水芸!?


 ベストアルバム発売が決定した、「すたちゃまにあ」明日菜役神田朱未さんの公式サイト

 声優さんのコメントが載っている「クラスメイトブログ」

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 スターチャイルドの公式ページ

 講談社週刊少年マガジンの公式ページ(マガメガ)

 「カンださん☆アイぽんのネギまほラジお!?」(webラジオ)
※神田朱未さんと野中藍さんがパーソナリティ

 「麻帆良学園中等部3-A・ヒミツの放課後」(webラジオ)
※桑谷夏子さんと石毛佐和さんがパーソナリティ

 「ネギま!? まとめwiki」

 kingrecords eshop(TV版DVDの発売予定)


 この記事はTVの感想を記したものです。それ以外のTBはご遠慮ください。

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本日都合により…変わらず

2006-12-27 23:40:05 | 常用平易な日々
 年賀状の宛て名を今ごろ書いている。もうすぐ終わりそう。

 まあ、1月中に着けば良いんだ…ってことで、気長にお待ちいただきたい。


 明日は仕事納め。
 来年も仕事があって良かった、とは情けないが、事実なんだからしょうがない。

 今日はこれだけ。

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金や銀には遠いけど

2006-12-26 22:50:03 | 放課後アニメたいむ
 どうでも良いんです。


 さて、『ギャラクシーエンジェる~ん』である。

 実は『ギャラクシーエンジェル』シリーズは観たことがないが、今作はキャラクターが一新されたので、観ている。
 この作品は、特に難しいことを考える必要がない。なので、別に見逃してもほとんど影響がない(というか、一話完結だし)。そういう気楽に観られる作品は、実は少ない。

 お話についても、それほど語ることはない。しかし、紋章機が出撃する戦闘(?)シーンは、ムダにかっこいい。まさに“テレビまんが”である。

 最近はいろいろ凝った作品が多く、登場人物や設定などの説明がないとついていけない作品が見られる。もちろん、しっかり描かれるとより楽しめるが、一方で、まったく前触れもなくキャラクターが暴れる作品も捨てがたい。

 観なかったからと言って残念がる必要はないが、観てるとちょっと得した気分…にはなるまいか。

 『ギャラクシーエンジェる~ん』とは、つまりそういう作品である。

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友有り遠方より電話来たる 亦楽しからずや

2006-12-25 21:58:53 | 常用平易な日々
 メリークリスマス! と言っても、「メリー」がどういう意味なのか知らない。

 それはともかく、今年も残り1週間を切った。
 昨年の今ごろは、ちょうど仕事が終わって1か月ということで、“自由人”であった。
 その後2月から仕事が始まり、6月で辞めた。
 9月から今の仕事に就き、まもなく4か月である。

 あっという間と言えばあっという間であるが、結局は何も進歩しないまま1年が過ぎてしまった。


 先日友人から電話があった。
 ちょっと遠方に住んでいるので、なかなか会う機会がない。
 「就職したか?」という。
 わたしは前述の通りまだまだアルバイトであるが、友人たちは高校、あるいは大学を出て社員として働いているわけだ。わたしは一体何をしているのか。

 先月から「昭和52年生まれの25歳」と言っているが、いつまでもそう言うわけには行かない。

 一念発起して…とも思うが、そう簡単には行かない。

 来年の今ごろは、一体何をしているのか。案外変わらなそうだが、まあ、それもまた良いだろう。いや、良くないのか?

 そんなことを考えつつ、今年もまた暮れて行くのであった。いや、もうちょっと残っているのか。

 さて?

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学校を見ずして結構と言うなかれ

2006-12-24 20:27:56 | 「まなびや」ストレート
 ディープインパクトくん、有馬記念優勝おめでとう(知り合いか!?)。


 さて、本日12月24日はクリスマスイブだという。
 昨日は土曜、そして今日はちょうど日曜日。まあ、その、何と言うか、色々思うところがある方も多いと漏れ聞く。

 別にわたしには縁がないのだが、それにしても、“聖なる夜”が聞いてあきれる。敢えて言うなら、「あんた方は毎日“性なる夜”じゃないの?」なんて皮肉ってみたり(笑)。別にクリスマスイブでも何でも、どうでも良さそうだ。


 さて、来年は新制小学校・中学校の発足60周年である。
 それを勝手に祝って、道内の小中学校変遷を調べたいと思う。

 高校と違って、小中学校は「義務教育」(親が教育を受けさせる義務)と言って、特段の事情がない限り、みな一定の年齢になったら通っているはず。

 前に、全国の市町村変遷を追いかけたことがあった。小中学校は、市町村よりもしたの字名が使われている場合が多い(最近は、統合でまったく関係ない=つまらない=名前の学校が多くなったが)。

 直接のきっかけは、北海道夕張市の小中学校が、それぞれ1校に統合される可能性が高まったことによる。
 夕張と言えば、最盛期には10万人以上の人口がおり、炭鉱のおかげで、たとえば、映画全盛期には札幌よりも速く公開されるような好待遇の街であった。
 どんどん夕張や周辺の炭鉱都市に人が集まり、空知地方全体では80万人もの人口がいたことがある。

 そして、石炭産業が衰退するに伴なって、どんどん人も減っていった。そして、学校もなくなっていった。

 いつかは校歌を集めてみたい。その前に、学校の流れを知りたい。


 たかが小中学校、しかし、そこには子どもたちの生きた“証し”がある。そう思いたいのである。

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印刷機

2006-12-23 22:42:25 | 常用平易な日々
 先月プリンターが動かなくなったが、修理が終わって戻ってきた。

 しかし、やっぱり動かない。

 仕方がないので電器店に電話し、また持って行ってもらった。
 最初はこちらから持って行ったが、「二度目」ということで出向いてもらった。

 しょっちゅう使うものではないとは言え、印刷が出来ないと、色々不都合もある。


 と言うわけで、今年の年賀状は手書きになります。元日には着かないと思いますので、期待しないで待っていてください(笑)。

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また、お会いしましょうネ!?

2006-12-22 23:59:00 | ケロロ軍曹
 12月22日放送『ケロロ軍曹』第141話。今回は「ケロロ 奥東京氷河期 アリサが来た! であります」の“シリアス”1本だけ。本年はこれが最終放送であります。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)
 サンライズの公式ページ
 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]
 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)


「奥東京氷河期 アリサが来た!」

 再びヨドチョーさん風のナレター。そう、今日は“あの娘”が再登場するのだ。


 西澤家のクリスマス・パーティー。プレゼント交換で、ズルをしてガンプラをもらおうと画策するケロロとタママ。
 それはともかく、なぜか奥東京市だけ大雪で、大変なことに。

 さっそくケロロ小隊(いつもの4人・笑)が調査に乗り出す。寒さで眠くなってきましたよ…!?


 いつの間にか冬樹たちに起こされ、パーティーに参加できた。無事にガンプラもゲット。幸せいっぱい、夢いっぱい。
 しかし、もう1回起きる。まだ雪の中…ってことは、夢だった。


 大雪の“正体”は、雪男。いや、雪女?! みんな凍らされ、残るは冬樹のみ。
 あわや氷付け…と思いきや、助けが入った。アリサ登場。


 雪男(?)とアリサの頭にいた帽子のような存在・ダディ(ネブラ)との、やりとり。ダディは雪男を受け入れ、アリサに戻る。


 文字にするのがもったいないような、そんなお話。なので、コゴローの串田アキラさんネタなんて書く余地もない(笑)。

 アリサの登場編はうやむやのうちに終わってしまった気がしたが、今回は良いお話でありました。


 無事に雪もやみ、クリスマスプレゼント交換。ケロロの目論みは脆くも崩れ去ったのでありました。いやあ、めでたいめでたい…?!


 来週はお休み。次回第142話は2007年1月5日、「ケロロ お正月を返して! であります」「ケロロ 本気の本気でペコポン侵略 であります」の2本。

・次々回以降の予定
(1月12日)第143話「ケロロ 奇跡!? ケロロの父 であります」「日向家 沈没!? であります」
(1月19日)第144話「ケロロ 鉄仮面伝説 謎のデカ耳 であります」
(1月26日)第145話「ケロロ 売れっ子侵略者 であります」「ケロロ そしてやっぱり誰もいなくなった であります」


 2006年の放送は今回でおしまい。1年間ありがとうございました。良いお年を!

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むぼうなきぼう

2006-12-21 23:59:00 | 大相撲観測日誌
 平成19年1月場所の番附が発表された。先場所後に“希望番附”を編成したが、残念ながら小結は1枚に戻ったので、今場所の的中は正小結までの10人となった。まあ、生きものだからしょうがない。

 それだけでは寂しいので、枚数はともかく、上位からの順位と言うことを踏まえて、希望の差異を見ていきたい。いつもの通り○は新昇進(今回はなし)、△は再昇進、×は三役からの陥落である。( )は希望との差異(即ち外れ)を示す。

・横綱        =朝青龍 / ―――
・大関1       =琴欧洲 / 栃東
・大関2       =魁皇 / 千代大海
・大関3       =――― / 白鵬
・関脇        =琴光喜 / 雅山
・小結1       =稀勢の里 / 露鵬
・前頭1 (小結2) =琴奨菊 / 出島
・前頭2 (前頭1) =時天空 / ×安美錦
・前頭3 (前頭2) =旭天鵬 / 把瑠都
・前頭4 (前頭3) =安馬(豊真将) / 豊真将(安馬)
・前頭5 (前頭4) =高見盛 / ×黒海(朝赤龍)
・前頭6 (前頭5) =朝赤龍(春日王) / 栃乃洋(鶴竜)
・前頭7 (前頭6) =春日王(栃乃洋) / 普天王(豪風)
・前頭8 (前頭7) =鶴竜(垣添) / 豪風(普天王)
・前頭9 (前頭8) =垣添(×黒海) / 豊ノ島
・前頭10(前頭9) =岩木山(△十文字) / △十文字(玉春日)
・前頭11(前頭10)=玉春日(岩木山) / 栃乃花
・前頭12(前頭11)=豊桜 / △時津海
・前頭13(前頭12)=△春日錦 / △嘉風
・前頭14(前頭13)=玉乃島 / 白露山(安壮富士)
・前頭15(前頭14)=安壮富士(潮丸) / 潮丸(土佐ノ海)
・前頭16(前頭15)=土佐ノ海(北勝力) / 皇司(白露山)

 見かけ上先場所より自動的に1枚ずつ平幕は降下しているが、十両からの最上位は平常でも10枚目に番附された。
 琴奨菊には残念だったが、“当面の最高位”を記録したと言うことで。三役昇進はもうちょっと待つ必要があろう。

 幕下上位、高見藤が東2枚目と、再び好位置につけた。宮本が西5枚目。

 改名を見てみる。
 表示が難しかった“彼”が、「蒼国来」を正式表記に改名した、やれやれ。

 幕内格行司、木村善之輔さんが15代「庄太郎」を襲名。昇進から1年なので幕内格の最下位だが、名跡だけは“三役級”。


 初日は1月7日。今場所もよろしくおねがいします。

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少年の夢は「生きている」こと

2006-12-20 23:59:00 | 魔法先生ネギま!?
 『ネギま!?』とは関係ないが、女優の岸田今日子さんが亡くなった。ご冥福をお祈りします。

 岸田さんといえば、独特の低い声が特徴であるが、アニメファンとしては、一番最初の『ムーミン』のムーミンであろう。
 この作品が始まったのは、1969年10月5日(日曜日)。同日は『サザエさん』も一緒に始まっているが、こちらは現在でも続く超長寿番組となっているのは周知の通り。時間は現在と同じ18:30からで、『ムーミン』は19:30から。この枠は後に「世界名作劇場」となっているが、間に『アルプスの少女ハイジ』や『フランダースの犬』が放送されており、“名門”と言える。

 テレビアニメの放送が始まったのは1963年。それから6年後のこの日に始まった作品が、現在でも愛されているのは驚愕の事実である。
 こうした先人たちの艱難辛苦の成果が、現在の“隆盛”に繋がっている。こうした名作に並ぶ作品を、また観てみたいものである。

 ちなみに、この1969年10月5日。18:30からは『サザエさん』、19:30から『ムーミン』が始まったが、19:00からは『ハクション大魔王』が放送開始されている。凄い日だねえ(笑)。



 ここからは『ネギま!?』12月20日放送分のお話。

 小さい頃のせっちゃん・このちゃんのエピソード。今日はこれだけで良いのでは?! なんて言ってはいけない。やはり、せっちゃんは最初からこのかと仲が良かったわけではなさそう。今の関係も面白いけどね(笑)。


 もうおなじみとなった感もあるが、OPは今回もシングルメンバー。

・ここまでのOP使用状況
#02~04・08~ ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#05~07     雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
以下未使用
 宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
 鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
 明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
 柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
 絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
 那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
 相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
 麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド


#12「まあ、いろいろと 理屈をこねたところで、 とどのつまりは 気持ちひとつな わけですが」by夕映

 黒薔薇男爵にキスを迫られた夕映。しかし、それはウソだと言う。「ウソだ~!!」。

 恥ずかしい夕映は、逃げる逃げる。それをみんなで探していく…というのが、今回の本筋。相変わらずモツは奇怪な動きを見せる。それにしても、あの首に巻いている(?)のはネクタイなのか!?

 あちこち探し廻るということで、クラスメイツが登場。雪広プールにはネギグッズを身につけたいいんちょ。本人が見ると、そりゃあ恥ずかしいでしょうよ。
 密かにネットアイドル活動をしている千雨の部屋に、アスナ。これは、こっそり恋愛シミュレーションをしている弟の部屋をガラッと空けるお兄さん的な行動に似ている…かも。
 何とかアスナを追い返した…と思いきや、まき絵とくーふぇ。この二人にバレても、まあ何とかなりそう…かも。

 仲良くアイスクリームを食べる、この・せつ。ネギたちと合流、「黒薔薇はみつかったん?」。黒薔薇は、ちうの部屋に入っていましたよ。黒薔薇保存会の…。

 夕映は天文部へ。ちづ姉が先生をたぶら…いや、説得して買ったという豪勢な天球儀がまぶしい。「好きか嫌いかが大事」という、ためになるお話を聞いていると、ネギとゆかいな仲間たちが追って来た。

 抜け穴(?)で逃げる夕映。
 ゆえゆえを探すため、前回仮契約を結んだハルナのアーティファクト発動。今回はコスプレカード、虎の巻によると「漫画家」という。「描いたものが実体化するスケッチブック」を装備。「あまり役に立たないね」との率直な感想に、おっしゃるとおりでございます。

 ここで仮契約の音楽が。
 夕映は走りよって来た。そのままネギの元へ。嫌いでないのなら、それもまた一つの答え。めでたく仮契約成立…と、夕映を探していたのを気にして、クラスメイツがずらっと隠れていましたよ。

 そして、モツとシチミも待ってました! 本国にも魔法バレを連絡済み。
 憐れネギはスカカードのイラストのようなチュパカブラに変身させられてしまった! ネクタイもちゃんとしているようだ(笑)。クラスメイツとともに魔法空間に閉じ込められた?!

 次回から『魔法生物ネギま?!』に改題して再スタート…はしません。さて、次回は一体どうなることやら。


 今日のEDは、三度シングルメンバーバージョン。
 使用状況としては、
#01~03    (「星空レター」/神楽坂明日菜)
#04~06・10・12 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#07        雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
#08・11      宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
#09        鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
以下未使用
 明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
 柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
 絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
 那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
 相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
 麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド


 次回以降のタイトルは、
#13「敵かどうかというよりもマスターの邪魔かどうかが問題なのです」 by茶々丸(12/27)
#14「科学理論も、魔法相手じゃ あってないようなものです、はっきり言って」 by葉加瀬?(年始特別編成のため、1/4・17時からに変更)
#15「予期せぬ展開でクラスに動揺が広がってるな」「それって、どーよー」「15点」 byたつみーとザジでしょう!?(1/10)

 Cパート、「嗚呼、我が 青春の山本」第2話。個性的な水着以前の問題である。


 ベストアルバム発売が決定した、「すたちゃまにあ」明日菜役神田朱未さんの公式サイト

 声優さんのコメントが載っている「クラスメイトブログ」

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 スターチャイルドの公式ページ

 講談社週刊少年マガジンの公式ページ(マガメガ)

 「カンださん☆アイぽんのネギまほラジお!?」(webラジオ)
※神田朱未さんと野中藍さんがパーソナリティ

 「麻帆良学園中等部3-A・ヒミツの放課後」(webラジオ)
※桑谷夏子さんと石毛佐和さんがパーソナリティ

 「ネギま!? まとめwiki」

 kingrecords eshop(TV版DVDの発売予定)


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ふるさとは近くに見えて遠いもの(完乗の旅3回目)

2006-12-19 23:05:50 | 1067mmの軌跡
 昨年末には、一昨年の旅について書いた。まあ、年末ネタ切れ防止企画ということなんだろう。

 今日からは昨年の旅である。
 第3回JR北海道乗りつぶしの旅は、平成17(2005)年3月28日に行なった。

第1回(16年3月12日)=石勝線“楓線”と「夕張支線」
第2回(16年5月5日)=室蘭本線「室蘭支線」と函館本線(長万部→倶知安)


 今回も友人Aさんと同行。これは次回以降も同様だが、すっかり慣れたものである。


 JR北海道の営業キロは2,499.8km。3月27日現在では1,199.8kmに乗っており、乗車率は48.00%(ほかに廃止された 万字線 23.8kmと 幌内線 18.1km、ルートが変わった室蘭本線(志文~岩見沢)5.4km。これらは営業キロ数には入らないので、乗車率算定の対象外としておく)。あと200メートルで乗車キロは1200キロとなるが、結局歯切れが悪いまま年を越してしまったが、これはしょうがない。


 17年3月27日現在の未乗区間は次のとおり(未乗キロ順)。このうち、☆印の路線が今回乗車分である。
・根室本線(新得~根室)307.5km
・石北本線(新旭川~網走)234.0km
・宗谷本線(士別~稚内)205.5km
・釧網本線(東釧路~網走)166.2km
・日高本線(苫小牧~様似)146.5km
☆札沼線(桑園~新十津川)76.5km
☆留萌本線(深川~増毛)66.8km
・富良野線(富良野~旭川)54.8km
・江差線(木古内~江差)42.1km

本日現在の乗車記録


 わたしの住む岩見沢市は、北海道空知支庁の所在地である。なので、まずは空知管内の路線は乗りたいところだが、札沼線と留萌本線という、離れたローカル線がともに管内を通っている。
 個別に乗るのは大変なので、一気に乗りつぶすことにした。

 昨年も使った「一日散歩きっぷ」(一定の範囲内で普通列車の乗降自由なフリーきっぷ。2,040円、土日や学校の休み期間などに発売)。これは滝川までしか行けないので、留萌本線には乗れない。深川で“道北版”を購入することにした。


 前回の乗りつぶしは平成16年5月。その後勤務先の書店を退職し、10月から札幌に通勤するようになった。3月始めに一旦終了したが、引き続き3週間だけ夜勤をすることになった。
 夜勤というのは、やはり慣れないと難しい。3月25日(明けて26日)終了し、28日はAさんの休日だった。

 連日通勤に電車を使っていながら、退職後にすぐ乗りつぶしというのもどうかと思うが、仕事とは関係なく、今度は「乗るのが仕事」ということで、気分が変わって良い…と思ったのであった。


 当日は、通勤時間より遅く、8:32に家を出た。バスで岩見沢駅へ行き、9:01の快速で札幌駅へ向かう。岩見沢駅で、例の「一日散歩きっぷ」を買って置いた。Aさんとは札幌駅で合流。

 9:55の石狩当別行きに乗る。桑園までは函館本線と並行し、そこから分岐して(実際は別線であるが)札沼線を初乗車。身近な路線と言えるが、なかなか乗る機会がなかった。10:41着。

 石狩当別駅には来たことがある。また、Aさんは母校がここだったということで、“里帰り”? 札沼線の終点は新十津川だが、直通の列車はない。1日3本しかない新十津川行きは、当別で乗り換えとなる。
 乗り換え列車は30分以上先の発車だが、単行気動車は既にホームに入っている。駅前のコンビニで買物をし、発車を待つ。
 11:15発車。一転してローカル線に転じた風景を見つつ、12:38新十津川着。札沼線76.5kmを完乗した。

 札沼線は、「学園都市線」と通称される。途中にある大学や高校への「学」、途中から続く「園」、そして複線や高架化されるほどの需要がある「都市」、この三つの要素が合わさった、見事な愛称である。

 ちなみに、もう乗るまいと思っていたが、翌18年のGWにまた来る機会が合った(平成18(2006)年5月4日の記事参照)。


 新十津川駅から、数キロ先に滝川市街地が見える。歩いてもそう距離はなさそうなので、滝川駅まで歩くことにした。
 途中、郵便局で記念押印を依頼したり、新十津川町役場で「封筒」をもらったりと“別の趣味”のせいで時間を取ったが、滝川から深川へ行く列車の発車時間までは約2時間。まあまあ間に合った。


 滝川駅より、14:33の旭川行きで深川駅には54分着。留萌本線に乗ろうとするわけだが、また1時間空いている。「一日散歩」の道北版を買っておいた。
 駅前を見て歩く。模型店があって、アニメファンとしては見逃せないアイテムがあったり。ゲオへ。山本正之先生の演歌アルバムがあった、購入。

 1時間もしないうちに深川駅へ戻る。
 16:05発、いよいよ留萌本線へ。札幌圏では見かけない、キハ54系気動車である。キハこれで空知管内は全て通ったことになる。留萌で多数の乗客を降ろし、17:31増毛着。留萌本線66.8kmを完乗。降りたのは、わたしたちともう一人、時刻表を眺めていたおいちゃんがいた。目的は同じと思われるが、残念ながら声をかける機会を逸してしまった。

 折り返すまでの間、駅舎の周りを見てみる。無人駅で、夕方でもあり、ちょっと寂しい。
 折り返しは17:46ということで、15分ほどの停車であった。乗客は降りた3人から。帰りはあまり混まず、19:09深川着。

 「一日散歩」では普通列車しか乗れず、特急は乗車券も買わなければならない。しかし、19:18の「スーパーホワイトアロー28号」で滝川へ戻る。普通列車に乗るには2時間待たねばならないが、この時間に2時間待ってもしょうがない(商店街も閉まる)。

 19:41の札幌行きで戻る。わたしは岩見沢で降車した。この列車はキハ40系気動車2両という、ちょっと変わった編成である(通常は電車である)が、さすがにゆっくりだ。岩見沢から札幌まで1時間もかかる(通常は40数分)。


 岩見沢でAさんとは別れ、20:44に帰宅した。



 今日は2線区計143.3kmに乗車し、乗車キロ数は1,343.2km・乗車率は53.70%となった。ようやく半数を超えたが、まだまだである。


 去年はこの後2回「乗りつぶしの旅」の機会があり、次回は5月5日「『優駿浪漫』号で行く日高本線の旅」

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ゲーム日和

2006-12-18 23:13:38 | 常用平易な日々
 今日はお休みである。

 前にビデオ録画を頼んでおいた友人K宅へ、取りに行こうと考えた。
 昨日事前に電話すると、「しばらく行ってないのでカラオケに行きたい」という。わたしは昨日行ったばかりだが、まあ良かろうと考えた。

 今日事前に電話すると、なんでも腹の調子が悪いということで、やっぱりK宅へ行くことになった。

 K宅にはコミックがたくさんあるが、数が多いのでたくさん売り払った、という。とてもそうは見えない(笑)。途中からしか読んでいなかった『喰いタン』の1巻・2巻を読んだ。

 あとはファミコンである。わたしはせいぜいスーパーファミコン止まりなので、最近は友人宅へ行ってはファミコンをやっている。
 今日はハドソン版の『ドラえもん』、アクションは難しい。『F1レース』を十何年かぶりにやってみたが、シフトが「LOW」と「HI」しかない。すごいF1カーである(笑)。
 『ジッピーレース』にはまった。うちにもあるが、うちのソフト群はとても取り出せる位置にない。だから友人宅でばかりやっているわけだが、中学生時代(1990年代初めである)にやってからしばらくやっていないわけだから、どうも上手く行かない。

 次の行った時は、もっと上手くできるようにしよう。

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反省の忘年会

2006-12-17 23:59:00 | 大いなる?カラオケ日誌
 一昨年の同僚T氏と、昨年の同僚K氏。わたしや同じく一昨年の同僚Fくんを通じ、お互いに見知っている。しかし、T氏とK氏はそれぞれの都合もあって、対面したことはない。
 年末ということで、忘年会としてのカラオケを企画した。また、K氏とは、7月に会ったきりでそれから会っていないので、都合の良い日を選んだ結果、本日開催が内定した。
 その後、Fくんは都合により来られないことが確定。Fくんを通じて知り合ったTくんに連絡し、予定がなければ来られるとの内諾を得た。

 本日12時にK氏と待ち合わせし、先日民再法適用で今後が注目されるYアニメ学校向かいのタンメン店で昼食。
 13時に“定席”へ向かうが、肝心のT氏との連絡ミスにより、明日と勘違いさせてしまって来られず。

 Tくんより連絡があり、あとで来られるという。先にK氏と入室。


 今回のセットリストは下記の通り。(T)はTくん・(M)がわたし・(K)はK氏である。今回もアニソンには作品名を付してみたが、ちょっと資料不足(出すのが面倒)のため『タイムボカン』シリーズには一部のみとなった。

 ・ヤッターキング/山本まさゆき、スクールメイツ・ブラザーズ『ヤッターマン』 (K)
 ・このまちだいすき/山本正之 (M)
 ・ヤッターマンのうた/山本まさゆき、少年少女合唱団みずうみ『ヤッターマン』 (K)
 ・やあ。/山本まさゆき『究極超人あ~る』 (M)
 ・オタスケマンの歌/山本まさゆき、少年少女合唱団みずうみ『オタスケマン』 (K)
 ・究極超人あーるのうた/山本まさゆき『究極超人あ~る』 (M)
 ・嗚呼!逆転王/山本まさゆき (K)
 ・絶唱カラオケマンの歌/山本まさゆき、ピンク・ピッギーズ (M)
 ・これまたアクダマン/山本まさゆき (K)
 ・シビビーン・ラプソディー/山本まさゆき、ピンク・ピッギーズ (M)
 ・SAYONARA/オレンジレンジ (T)
 ・走れ正直者!/西城秀樹『ちびまる子ちゃん』 (K)
 ・魏志倭人伝/山本正之 (M)
 ・1000% SOざくね?/桜塚やっくん (T)
 ・アクビ娘/堀江美都子『ハクション大魔王』 (K)
 ・大化改新/山本正之 (M)
 ・大嘘忠臣蔵/山本正之 (M)
 ・マタアイマショウ/SEAMO (T)
 ・ハクション大魔王/しまざき由理『ハクション大魔王』 (K)
 ・Tomorrow never Knows/Mr.Children (T)
 ・めぐる季節/井上あずみ『魔女の宅急便』 (K)
 ・空からこぼれたStory/ダ・カーポ『名探偵ホームズ』 (M)
 ・winter-again/GLAY (T)
 ・君をのせて/井上あずみ『天空の城ラピュタ』 (K)
 ・少年の夢は生きている/山本まさゆき (M)


 今回は普段より短く、3時間のみの開催となった。その後近くの焼き鳥店で“2次会”を開催。年内にもう一度会えるかどうかは微妙な情勢で、一応今年最後の“カラオケの会”としておく。


 今回の開催により、T氏を立腹させてしまったが、無事関係修復に至った。
 また、Fくんとは直接連絡が取れない状態となっている。
 いずれもわたしの不徳の致すところであり、謹んで謝罪いたします。

 いつの日か、またFくんと笑顔で対面できる日を願い、本稿を終える。

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