銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

夏への一歩

2010-03-31 21:01:40 | 大相撲観測日誌
 春場所が終わり、3月31日は春場所の番附編成会議が行なわれた。

 まず、関脇の把瑠都(エストニア、尾上部屋)が大関昇進。一門の出羽海理事と春日野審判委員が使者として赴き、晴れの日を迎えた。

 尾上部屋として、初の大関…というか、まだまだ新興の部屋なので、三役以上は把瑠都しか輩出していない。境澤はともかく、山本山や里山といった幕内経験者や白乃波も、ちょっと三役には遠いと思われる。

 外国人力士の大関昇進は、小錦・曙・武蔵丸(アメリカ合衆国というかハワイ出身)・朝青龍・白鵬(モンゴル出身)・琴欧洲(ブルガリア出身)・日馬富士(モンゴル出身)に続いて8人目・4ヶ国目。
 ヨーロッパでは、琴欧洲に続いて2人目。旧ソ連諸国では初めてだが、ロシア出身者はパッとしないし、グルジア出身者も三役が精一杯だろう。カザフスタン出身者もいるが、関取になれるかどうか。

 大関に上がりそうな力士は、これでほとんど昇進したことになる。来年以降に上がりそうな力士も、今のところ見当たらない。
 把瑠都自身、幕内に上がってから、2度怪我で陥落している。1回目は幕下に落ち、十枚目復帰で全勝優勝。幕内復帰場所ですぐ休場し、再度十枚目で14勝1敗の優勝で復帰。それから2年半で大関に駆け上がった。陥落がなければもっと早かったかと言えば、そうとも言い切れない。
 まずは、怪我さえせずに“大関の会”入会を固辞すれば、横綱までは案外早いかも知れない。逆に、2~3年経っても大関にいるようでは、横綱には上がるまい。


 十枚目の今回の昇進枠は、引退1と陥落3で合計4。ただし、昇進しそうな力士は3人で、4人目を無理して上げるかどうか、に注目。

 結果は、東筆頭で勝ち越した松谷(福岡、松ケ根部屋)が新十枚目。西筆頭で勝ち越した上林(山形、八角部屋)と星風(モンゴル、尾車部屋)が再十枚目となった。
 松谷は、松ケ根部屋として久しぶりに十枚目昇進者。本名のままだが、“松ノ谷”程度にでもシコ名をつけてはどうだろう。


 引退力士。先場所後に髷を切った友綱親方の息子魁将龍の名前が見える。
 もと小結若浪の甥である若い浪が引退。怪我に泣かされた乾王の名前が見える。お疲れさまでした。


 もと幕内の出羽嵐が死去。金開山と同じくらいに上がったが、結局幕内としては短命に終わった。ご冥福をお祈りします。

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いらない人

2010-03-30 23:00:28 | 常用平易な日々
 前の仕事が終わって1ヶ月が経つが、まだ自由人である。

 何社か受けてみたものの、状況は変わらない。
 それはともかく、選考の基準が分からないので、面接でも結局同じような受け答えというか、どちらかと言えば女性向き(?)の仕事と思われるものは、行った時点であまり会話も弾まない(と思う)。

 採用する方が上位なのは分かるが、受験したことによって、あるいは他の仕事の話を断っていることも考えて欲しい。最初から採用する気もないのに面接をして、結果待ちの間に採用される可能性がある仕事を断っているとすれば…。


 不採用の場合は、採用活動費を請求しても良いのだろうか。

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希望の春

2010-03-28 18:45:55 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 大阪府立体育会館)は千秋楽。追記した。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 各段の優勝者と、三段目以上の状況など。

・序ノ口
 佐々木山(西20)・柴原(東22)で決定戦。
 同部屋の対戦は、柴原を寄り倒して佐々木山が優勝。
◎7戦全勝
 佐々木山(西20)


・序二段
 北勝鶴(東31)・千代錦(西85)で決定戦。
 北の富士さんの孫弟子同士の対戦は、足が流れた北勝鶴を引き落とし、千代錦が優勝。
◎7戦全勝
 千代錦(西85)


・三段目
 優勝は13日目に決定。
 初日から4連勝の右肩上(東28)は琴鳳(西26)に敗れ、結局4勝3敗に終わった。幕下昇進はお預け。

◎7戦全勝
 千昇(西67)


・幕下
 優勝は13日目に決定。
 もと十枚目増健の柳川(西44)は栃矢鋪(東60)を寄り切って6勝の大勝ち。
 松谷(東筆頭)は魁聖(西5)に押し出されて4勝3敗。勝ち越しておいて良かった…。

◎7戦全勝
 碧山(東48)


・十枚目(十両)
 激しい動きで益荒海(東14)を小手投げで下し、星風(東下2)が6勝と関取復帰を決めた。。
 仲の国(西下4)が当たると、白乃波はあっさり崩れて突き倒し。仲の国は3勝、白乃波は2勝で終了。
 突いて行く海鵬の組み止め、霧の若(東12)が押し出し。霧の若は7勝目で残留、海鵬(東8)は4勝に終わって、ついに関取の座を明け渡すことに…。
 若天狼の引きを残した蒼国来、そのまま寄り切って勝ち越し。若天狼は残念ながら負け越し。
 豊桜の回転の良い突っ張りは利かず、旭南海が押し出し。
 琴春日を真っ直ぐ押し倒し、光龍は11勝。とりあえず決定戦進出の権利は得た。
 春日錦を巨体の清瀬海が押し倒し。
 境澤を寄り切って、新十枚目の大道は1人だけ勝ち越して9番。
 普天王をかいくぐって安壮富士が叩き込み。
 いなしいなされ土佐ノ海、千代白鵬に送り出されて6勝9敗。千代白鵬は9番、また幕内を狙う。
 佐田の富士を寄り切り、大きな臥牙丸は千秋楽で勝ち越し。

 協会ご挨拶。初日と違って、千秋楽は定型文。
 千秋楽に当たり、謹んでご挨拶を申し上げます。
 本日、無事千秋楽を迎えることが出来ました。これも、ひとえに皆様の温かいご支援ご声援の賜物と厚く御礼申し上げます。
 今場所も新進古豪の各力士は、良く健闘し、白熱した土俵を展開。ご期待にお応え出来たものと存じます。今後も土俵の更なる充実を図り、大相撲の発展に努力してまいる所存でございます。
 何卒一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げ、ご挨拶と致します。
 平成二十二年三月二十八日 財団法人日本相撲協会 理事長 武蔵川晃偉


 離れて飛び込んだ将司。受け止めて山本山が寄り切って7勝目。
 時間前に立った。若荒雄が玉飛鳥を叩き込んで9勝目。3敗の玉飛鳥が敗れ、4敗2~4人の決定戦へ。
 引かれて粘った翔天狼だが、徳真鵬が寄り切り勝ち越し。翔天狼(東筆頭)は負け越して出直し。

 残る4敗の2人は中入り後に登場するので、先に栃乃洋戦までの4番が進む。
 最後に登場した栃乃洋が敗れ、木村山(西4)・光龍(西6)・玉飛鳥(東13)の3人で巴戦。
 光龍を破った木村山が、玉飛鳥も押し出して連勝。木村山が優勝を決めた。

◎11勝4敗
 木村山(西4)


・幕内
 玉乃島を叩き落として木村山(西十4)が11勝目、決定戦進出。
 武州山の引きを残した黒海が、逆に引き落とし。黒海が10番。
 瀬川を寄り切り、隠岐の海千秋楽に勝ち越しを決めてやれやれ。
 栃乃洋が出るところ、北勝力が突き落として逆転。栃乃洋が脱落。

 各段優勝決定戦・表彰式のためいったん中断。

 北太樹と磋牙司。土俵際で堪える磋牙司を蹴り出す格好で寄り倒し、北太樹10番。
 岩木山が吊り上げようとしてもびくともしない。猛虎浪が寄り切って9勝目。
 春日王を押し出せないので引いたら落ちた。垣添7勝で終了。
 栃煌山が一気に寄り切って11番。時天空は10勝5敗で終戦。
 高見盛を寄り切って、豊真将9勝目。高見盛は結局負け越した。千秋楽に負け越す人も珍しい。
 白馬が一気に土佐豊を寄り倒し、勝ち越し。
 朝赤龍を寄り切って、琴奨菊10勝目。

 霜鳳が5勝目、阿覧は良いところがまったく出ずに1勝止まり。
 旭天鵬は残せず、豪風が寄り切り。
 嘉風を押し出して、若の里は6勝で終了。
 上向きの豊響を下し、鶴竜も6番。
 安美錦は栃ノ心に引き落とされて8番止まり。栃ノ心は9番で、また上位に。
 雅山を押し出し、稀勢の里9勝目。雅山は把瑠都と当たったのが運の尽き?
 巧みな切り返しで玉鷲を破り、豊ノ島6勝目。

 三役揃い踏み。

 負ければ優勝が決まってしまう一番。琴光喜を危なげなく寄り切り、把瑠都14勝1敗で終了。本当に“スミ1”で止めて、敢闘賞・技能賞を受賞。大関昇進は内定している。
 魁皇を寄り倒し、琴欧洲10勝目。

 日馬富士が良い形を作るが、そこは全勝の横綱。苦しい体勢から上手投げで白鵬が全勝を決めた。

◎15戦全勝
 白鵬(横綱)


 各段優勝者・三賞受賞者を再掲。

・幕内最高優勝
◎15戦全勝
 白鵬(横綱、21年11月以来13回目)

・殊勲賞
 該当者なし(21年11月以来41回目)
・敢闘賞
 把瑠都(関脇、21年9月以来5回目)
・技能賞
 把瑠都(関脇、初)
※雷電賞=関脇以下の最高成績者を勝手に表彰
 把瑠都(関脇、2場所連続5回目)

・十枚目優勝
◎11勝4敗
 木村山(西4、20年3月以来2回目。各段も2回目)

・幕下優勝
◎7戦全勝
 碧山(東48、各段は21年9月の序ノ口・21年11月の序二段以来3回目)

・三段目優勝
◎7戦全勝
 千昇(西67、初)

・序二段優勝
◎7戦全勝
 千代錦(西85、各段は17年11月の序ノ口以来2回目)

・序ノ口優勝
◎7戦全勝
 佐々木山(西20、初)


 来場所は把瑠都が大関に昇進。関脇には、小結で勝ち越した稀勢の里と安美錦か。豊ノ島は平幕に陥落し、小結には東6で11番の栃煌山と西3で10番の琴奨菊か。
 幕内から十枚目へは、西14で6番の玉乃島・東15で6番の磋牙司・東16で5番の春日王・西16で4番の武州山が候補、空き1つで計5枠。十枚目から幕内へは、西筆頭で9番の若荒雄・西2で10番の栃乃洋・西4で11番の木村山・西6で11番の光龍が候補。4人しかいないが、東3で8番の臥牙丸を無理して上げる必要はないので、玉乃島は残留か。

 十枚目から幕下へは、東8で4番の海鵬・西12で2番の白乃波・東14で7番の益荒海が候補。空き1つで計4枠。幕下から十枚目へは、東筆頭で4番の松谷・西筆頭で4番の上林・東2で6番の星風・東3で4番の寶智山が候補。海鵬を残して寶智山を上げない選択肢もあるが、さて?

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犯罪というもの

2010-03-27 20:44:05 | めいたんていコナン…など
 3月27日の『名探偵コナン』は、第570話「立証確立ゼロの犯罪」が放送された(リアルタイム視聴)。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「立証確立ゼロの犯罪」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 買い物に来たコナン、小五郎、蘭はカフェテラスにいる美女、高畑響子(たかはたきょうこ)を見かける。2時間後、コナンらがカフェテラス前を再び通りかかると、響子は携帯片手に崩折れていた。心配した小五郎が声をかけると、響子は警察から自宅で人が死んでいるという連絡があった事を告白。亡くなっていたのは響子の妹、副島栞(しおり)の夫である副島逸郎(そえじまいつろう)。逸郎は千葉刑事の大学時代の友人だった。
 死亡推定時刻は30分前。留守中に響子の自宅に上がって酒を飲んだ逸郎は保管庫から猟銃と弾丸を持ち出し、それが暴発した事故と考えられる。響子によれば、逸郎はいつもお酒で仕事がダメになり、栞に苦労をかけていたという。半年前に栞が病死すると逸郎の酒癖は特に酷くなり、響子が紹介したフィットネスクラブや射撃場に酔って出入りして迷惑をかけたという。すると千葉は必死に酒をやめようとしていたと逸郎を擁護する。
 コナンは逸郎が財布も携帯も持っていない事を不審に思う。響子は合鍵を使って逸郎が自宅に入ったと推理。保管庫の鍵は古く、誰でも開けられる状態だったという。そして目暮警部が事故と判断した時、コナンは小さなアクセサリーを発見。千葉は逸郎が栞とお揃いで携帯に付けていたアクセサリーと説明する。コナンはトラブルが射撃場やフィットネスクラブだけではないと推理。千葉が調べると、逸郎は半年間で飲酒が原因による事故、事件を9回も起こしていた事が判明する。後処理は響子が全て引き受けていたという。
 コナンの脳裏に未必の故意という言葉が過ぎる。未必の故意とは、ある行為が犯罪の被害を生むかも知れないと予測しながら、あえてその行為を行う心情の事。コナンは酒癖の悪い逸郎に生命を落とすかも知れない状況を提供した響子に悪意と殺意があったと睨む。この後、コナンと千葉は逸郎のアパートを調べ、充電中の携帯を発見する。少し前まで誰かがここにいたのだ。仏壇の前では亡くなった栞の携帯が充電中だった。部屋には物色した形跡があり、千葉は近くで逮捕された空き巣の犯行と睨む。コナンは栞の携帯の開閉部にキラキラした小さい粒を発見した後、携帯のメール履歴を見て事件の真相に気付く…。


 喫茶店でずっと何かを待っている(?)女性。怪しいけれど、実は酒を断とうとしている義弟が、勝手に死ぬように仕向けていた…というお話。

 確かに、女性自身が殺害に手を下したわけではなく、たまたま義弟が勝手に酒を飲み、たまたま空いていた保管庫から猟銃を取り出して暴発させ、たまたまシャンデリアを落下させて死亡した。ただそれだけである。猟銃の管理を徹底しなかった落ち度はあるが、酒とつまみを出しっぱなしにしていたところで、それで人が死ぬなんて考えもしない…というところなのだろう。

 何度も似たようなことをした。そう告白したところで、それを証明出来るのかどうか。結局お話でも、そこのところははっきりしないままで終わった。あとは裁判次第、裁判官の心象次第…いや、犯罪になるのかどうかすら怪しい。


 さて、どうコメントするのが適切なのだろうか…。


 4月3日は、第394話「奇抜な屋敷の大冒険 (封印編)」(デジタルリマスター、初回放送は2005年4月18日)の予定。あらすじは下記のとおり。
 キャンプにやってきたコナンたち。薪拾いの途中、歩美たちは森の辺りで文字が刻んである四角い石の箱を見つけたという。早速、皆は石の箱があるという朽ち果てた屋敷前にある沼へ。阿笠によれば石の箱の正体は石灯籠の火袋の部分だという。コナンが沼を良く見ると、底には無数の灯篭が。さらにコナンは沼底に隠された玉井照尚というトレジャーハンターの遺体を発見!歩美らは暗号を解読してお宝を探そうと言い出すが・・・。

 公式サイトでは「奇妙な~」となっているが、「奇抜な~」の誤り。「(封印編)」・「(絡繰編)」・「(解決編)」の3部作。

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たぶん春

2010-03-27 20:09:59 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 大阪府立体育会館)は十四日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 決まっている各段の優勝者など(◎は優勝、☆は未決定)。

・序ノ口
 千秋楽に決定戦。
☆7戦全勝
 佐々木山(西20)・柴原(東22)


・序二段
 千秋楽に決定戦。
☆7戦全勝
 北勝鶴(東31)・千代錦(西85)


・三段目
 優勝は13日目に決定。
 琴弥山に敗れた栃天晃(東19)は5勝2敗で終了。幕下には復帰する。
◎7戦全勝
 千昇(西67)


・幕下
 優勝は13日目に決定。
 龍皇(西38)は翔傑(西29)を押し出して6勝1敗で終了。
 富士東(東11)を寄り切り、宇映(西11)が勝ち越し。富士東は負け越して出直し。
◎7戦全勝
 碧山(東48)


・十枚目(十両)
 上林(西下筆頭)が霧の若(東12)を突き落として勝ち越し。霧の若は負け越して、明日残留を懸ける。
 白乃波を送り倒し、佐田の海(西下2)が3勝で終了。
 十文字(西下3)を押し出し、佐田の富士(東11)は6勝目で残留を決めた。十文字は負け越して関取復帰はならず。
 寶智山(東下3)を押し出し、山本山(西10)も6勝目で残留。
 豊桜を押し出し、玉飛鳥11勝で譲らず。
 旭南海を叩き込み、春日錦勝ち越し。
 益荒海(東14)を引き落とし、蒼国来とともに五分。
 安壮富士負け越し、千代白鵬勝ち越し。
 若天狼を押し出し、臥牙丸とともに五分。
 清瀬海が叩き込みで4勝目。土佐ノ海(西3)は負け越した。
 木村山が10勝目。将司(東2)は負け越し、再入幕の機会を逸した。
 大道を叩き込み、栃乃洋(西2)も10勝目。
 海鵬を突き出し、翔天狼(東筆頭)は五分。
 若荒雄(西筆頭)が光龍を突き出し、勝ち越して再入幕決定。光龍はここへ来て4敗に後退。
☆3敗
 玉飛鳥(東13)
☆4敗
 栃乃洋(西2)・木村山(西4)・光龍(西6)


・幕内
 黒海が春日王を頭から叩いて9勝目。
 北勝力が積極的に玉乃島を押し出し。玉乃島(西14)は負け越した。
 途中までは上手く霜鳳を攻めたが、途中から隠岐の海が苦しくなる。再度逆転し、豪快な掬い投げで新入幕隠岐の海は五分に持ち込んだ。
 白馬が素早く瀬川を寄り切って五分。
 嘉風を突き落とし、猛虎浪勝ち越し。
 岩木山がガッチリ出て時天空を圧倒。寄り倒して勝ち越した。
 磋牙司が待った。2回目、豪風が頭を押さえて叩き込み。新入幕磋牙司は残念ながら負け越し。
 昨日は把瑠都に惨敗の雅山。今日は朝赤龍にあっけなく転がされて連敗。赤龍が10勝目。
 垣添突っ掛ける。2回目、高見盛がシャラガムに寄って押し倒し。高見盛は五分、垣添は負け越し。

 武州山を押し出して、豊響4勝目。1週間初日が遅かったら…。
 やる気の感じられない阿覧を寄り切って、旭天鵬の勝ち。
 好調の栃煌山を突き落とし、稀勢の里勝ち越し。関脇復帰が内定。
 豊真将は今日も何も出来ず。安美錦勝ち越し。こちらも関脇復帰か。

 決して易い相手ではない琴奨菊。把瑠都の動きはちょっと硬かったが、叩き込んで13勝目。白鵬のMは減らず、今日の優勝決定はなくなった。
 豊ノ島を落ち着いて押し出し、琴光喜“奇蹟の”9勝目。
 日馬富士をあっさり突き落とし、魁皇“奇蹟の”14日目勝ち越し。

 琴欧洲を問題にせず、白鵬14戦全勝。
☆全勝
 白鵬(横綱)
☆1敗
 把瑠都(関脇)

 まあ、把瑠都と1敗で並ぶことはあるまい。
 把瑠都は13勝で、大関には上がりそう。友綱審判部長の発言はともかく、5人目の大関なので基準は厳しくても良いと思う。自己最高の成績でもあるし、2場所続けて優勝争いというのは、横綱をも狙えると感じる。

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のび太の生まれた日

2010-03-26 21:54:23 | ドラえもん
 3月26日の『ドラえもん』(通算207回くらい)は、「ぼくの生まれた日」が放送された(リアルタイム視聴)。2008年4月25日放送の作品であり、サブタイトルの変更もない。あるのは合間のOP(映像)と、予告くらい。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部


・「ぼくの生まれた日
 公式サイトのあらすじは下記のとおり。前の放送時とは、若干文章が異なる。
みんなで赤ん坊のときの写真を見せあうことになった、のび太たち。さっそくアルバムをさがしだしたのび太だが、開いてみると、なぜか自分が生まれた日の写真がなかった。
 その後、ママにきびしくしかられたのび太は、「自分はこの家の本当の子どもじゃないんだ!」と思いこみ、ドラえもんが止めるのも聞かず、家出してしまう。
 のび太を心配したドラえもんは、タイムマシンでのび太が生まれた日に行って、たしかめてみることをていあん。2人は、のび太が生まれた年の8月7日に向かうことに…。

 10年前ののび太の部屋は、パパの書さいだった。そこに、あわてたようすのパパが帰ってくる。赤ちゃんが生まれるという連絡を受けて、会社を早退してきたのだ。
 のび太とドラえもんは、病院に向かうパパの後をこっそりつけることに…!?


 のび太の生まれた日の写真がない。そこでのび太は自分は両親の本当の子どもではない…と、のび太にしては思い切った考え。どこが両親と似ていないものか…と思うのは、まあ、わたしたちが大人だからなのだろう。

 ちなみに、家出したのび太が過去に行くためには、いったん家に戻らなければならないというのは、あまり考えない方向で。


 原作の名作を新ドラがアニメ化したわけだが、写真云々というエピソードはオリジナル。カメラを落としてしまったけどスケッチで…というのはパパらしいお話だが、そういう感動的なシーンが全て原作にはないオリジナルってのが、だいぶ残念な話でもある。

 初回が桜の季節のため、春にしか流せない。新年度1回目としては良いかも知れないが、別に年度末に流すこともない…と思ってみたり。


 それにしても、スネ夫って名前は良く付けたものだ(笑)。


 次回は4月23日は、「のび太の遠足サバイバル」を放送予定。公式サイトのあらすじは下記のとおり。

・「のび太の遠足サバイバル
 遠足で山に行くことになった、のび太たち。だが、とちゅうでバスが故障(こしょう)し、動かなくなってしまった。
 そこへ、やって来たのがドラえもん。のび太の忘れものをとどけるために追いかけてきたのだが、みんなのピンチを知って『グレードアップえき』を取りだす。これをかければ、どんなものでも1時間だけ、性能をグレードアップさせることができるのだ。
 グレードアップえきをかけると、バスはかっこよくグレードアップ! 故障もなおってふたたび出発することができた。
 山についたのび太たちは頂上をめざして山のぼりを開始! すぐにバテてしまったのび太はグレードアップえきを足にふきかけて楽をしようとする。
 しかし、転んだひょうしにグレードアップえきを落とし、サルにうばわれてしまったから大変! グレードアップしたサルは自分をからかったジャイアンとスネ夫を追いかけはじめて…!?


 放送開始5周年。【グレードアップえき】は原作にもあるが…。作品がグレードアップすることを祈りたい。

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 2010年の劇場版は3月6日から公開中。公式サイトは下記。

 「のび太の人魚大海戦」公式サイト
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間もなく春

2010-03-26 18:15:14 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 大阪府立体育会館)は十三日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 各段優勝の決定日。各段の優勝争いなど(◎は優勝、☆は未決定)。

・序ノ口
 1敗同士の対戦で齊心が長谷川を押し倒して6勝1敗。
 もう1人1敗の越ノ浪は古関を寄り切って6勝1敗。
 全勝の柴原は序二段で福留を押し出して7戦全勝。
 同部屋の佐々木山も若ノ龍を小手投げで下し、7戦全勝。千秋楽この2人で決定戦。
☆7戦全勝
 佐々木山(西20)・柴原(東22)


・序二段
 6連勝同士、翔尾円を寄り倒して千代錦が7戦全勝。
 もう1人全勝の北勝鶴は三段目全勝の大上総を叩き込み、こちらも7戦全勝2人で決定戦。
☆7戦全勝
 北勝鶴(東31)・千代錦(西85)


・三段目
 上記の通り、大上総は序二段全勝の北勝鶴に敗退。
 残る全勝2人が直接対決。大露羅を掬い投げで下し、十枚目目前まで行ったことがある、モンゴル出身千昇が優勝。
 その前に弓取りの男女ノ里が肥後を寄り切って勝ち越し。
◎7戦全勝
 千昇(西67)


・幕下
 全勝同士、誉冨士を叩き込んでブルガリア出身の碧山が優勝。
 吐合(東13)を極め出して深尾(西16)が勝ち越し。
 荒鷲(東17)を寄り切り、宝冨士(西12)が6勝の大勝ち。
 琴禮(西6)が勝ち越し、青木(東4)は初めて負け越し。
◎7戦全勝
 碧山(東48)


・十枚目(十両)
 春日錦を突き落とし、豊桜勝ち越し。
 山本山が旭南海を極め出し。旭南海負け越し。
 若天狼を押し出し、光龍は10勝目。上位の勝ち越しが少なければ、再入幕もあり得る。
 4敗の栃乃洋が突き落とし、玉飛鳥は3敗に後退。再び光龍と並んだ。
 若荒雄を押し出し、琴春日勝ち越し。
☆2敗
 なし
☆3敗
 光龍(西6)・玉飛鳥(東13)
☆4敗
 栃乃洋(西2)・木村山(西4)

・幕内
 堪える春日王を突き落とし、武州山4勝目。
 猛虎浪を上手投げで下し、新入幕瀬川勝ち越し。
 朝赤龍を素早く送り出し、磋牙司6勝目で踏み止まった。
 嘉風が真っ直ぐ当たって寄って行くが、寄り切れずに黒海に入れ替えられて負け越し。黒海は勝ち越し。
 投げの打ち合いで白馬に団扇。肘が先に落ちていて、隠岐の海が6勝目。昨日は勇み足で敗れたが、今日は逆に白星を拾った。
 嘉風に押し出され、高見盛はついに黒星先行。
 7勝同士の対戦。岩木山と栃ノ心が寄り合う展開も、最後は栃ノ心が攻め勝って勝ち越し。
 垣添を豪快に小手投げで下し、豊響やっと3勝とは思えない相撲。

 苦手の時天空に押し出され、琴奨菊は9勝4敗。時天空が10勝に乗せた。
 モンゴル1期生の旭天鵬、新鋭の玉鷲を寄り切って2勝目。
 首投げに行った土佐豊を難なく突き落とし、若の里5勝目。
 あまりやる気の感じられない阿覧を鶴竜が寄り切って4勝目。
 豊真将はまったく粘りがなく、稀勢の里が一方的に押し出して7勝目。
 安美錦と豊ノ島、投げの打ち合いで先に手を付いたのは安美錦。しかし豊ノ島は中に浮いて引っ繰り返っていて、「豊ノ島が裏返しなので安美錦の勝ち」と友綱審判長の明快な説明。

 好成績なので把瑠都戦に抜擢された雅山。もと大関も、今の把瑠都にゃ顔じゃない。あっけなく突き倒されて3敗目。把瑠都は今場所も12勝、さらに上積みを目指す。
 勝ち越したあとの琴光喜が出るところを上手投げ、栃煌山10勝目。
 琴欧洲を引き落とし、日馬富士が先に10勝。

 未だ衰えない魁皇を掬い投げで転がし、白鵬13戦全勝。
☆全勝
 白鵬(横綱)
☆1敗
 把瑠都(関脇)

 白鵬はM2なので、明日にも優勝が決まる。魁皇は千秋楽まで勝ち越しを引っ張る?

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春はまだ来てない

2010-03-25 18:13:04 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 大阪府立体育会館)は十二日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 明日は各段優勝の決定日なので、三段目以下の上位者なども記す。


・序ノ口
 全勝の2人はともに木瀬部屋なので、ともに勝てば全勝の2人、敗れれば1敗も巻き込んで決定戦になる。
☆6戦全勝
 佐々木山(西20)・柴原(東22)
☆5勝1敗
 齊心(東21)・越ノ浪(東23)・長谷川(西24)


・序二段
☆6戦全勝
 北勝鶴(東31)・翔尾円(西44)・千代錦(西85)


・三段目
☆6戦全勝
 大露羅(東43)・千昇(西67)・大上総(東82)


・幕下
 もと幕内の錦(東38)が塙乃里(東41)を送り倒し、里山(東26)が持丸(東22)を押し出して勝ち越し。
☆6戦全勝
 誉富士(東36)・碧山(東48)


・十枚目(十両)
 白乃波を肩透かし、霧の若(東12)5勝目。まだ明け渡すわけには…。
 新十枚目の大道が千代白鵬を叩き込んで勝ち越し。
 同じく益荒海は旭南海に叩き込まれて勝ち越しはお預け。
 琴春日を寄り切って、豊桜7勝目。
 2敗同士の直接対決、光龍を寄り倒して玉飛鳥が10勝目。
 春日錦が境澤を寄り切って7勝目。境澤は東5枚目で残念な負け越し。
 清瀬海を寄り切り、若天狼勝ち越しに王手。
 木村山勝ち越し、新十枚目佐田の富士は無念の負け越し。
 土佐ノ海が五分、山本山(西10)負け越し。あと3日2勝1敗じゃないと幕下へ? 蒼国来を突き出し、若荒雄(西筆頭)は再入幕に王手。
☆2敗
 光龍(西6)
☆3敗
 玉飛鳥(東13)


・幕内
 5日目に続いて登場の臥牙丸(東十3)、武州山を寄り倒して幕内初勝利。
 玉乃島が上手だが、ちょっと苦しい体勢。黒海が掛け投げで7勝目。
 変わる栃乃洋に付いて行った瀬川7勝目。栃乃洋(西十2)は3敗に後退。
 北太樹を寄り切って、隠岐の海…いや、勝ったのは北太樹勝ち越し。隠岐の海は勇み足で一転して負け越しに王手。
 霜鳳を下手投げで下し、春日王踏み止まって5勝目。霜鳳負け越し。
 磋牙司を手繰って白馬五分。
 動き回ったが嘉風に後ろに廻られて高見盛は五分。嘉風5勝目。
 突いて出た朝赤龍、廻しを取って岩木山を下手捻りで下して9勝目。
 猛虎浪をしぶとく寄り切り、雅山10勝目。
 ごっつぁんですと垣添を叩き込んだ北勝力に物言い。やる気のなさではなくて、髷掴みで反則負け。隠岐の海とともに、2人とも非技で敗れる仲の良さ。
 豊響が突き出し、豪風は下がるのみ。ともに2勝10敗ではこんなもの。

 時天空の動きを封じ、豊真将勝ち越し。
 阿覧も粘るんだけど、土佐豊が寄り切り。
 稀勢の里が出て行くが、琴奨菊に出られて敗退。奨菊は9勝目、技能賞ものではあるが…?
 安美錦を力強く寄り切り、栃煌山9勝目。安美錦と稀勢の里はともに五分、小結を守れるか?

 栃ノ心を突き落とし、魁皇は難なく7勝目。
 豊ノ島が手繰ったが、琴欧洲は持ち直す。上手投げで9勝目。
 昨日は敗れたが、それはそれ。把瑠都が突き放して日馬富士を寄り切り11勝目。日馬富士はここまでだろう。
 琴光喜が善戦。とにかく善戦。それでも白鵬は12戦全勝。
☆全勝
 白鵬(横綱)
☆1敗
 把瑠都(関脇)

 把瑠都は明日雅山と対戦。雅山にとっては、大関と当たった方が良かった?

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把瑠都のすぷりんぐバトル

2010-03-24 17:56:45 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 大阪府立体育会館)は十一日目。

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・幕下
 碧山が栃矢鋪(東60)を小手投げで下し6連勝。
 誉富士が城ノ龍(西19)を押し出して6連勝。13日目の直接対決で勝った方が幕下優勝。
 仲の国(西4)を送り出し、十文字(西3)は五分。仲の国は負け越し、またもや関取昇進の機会を逸した。
 魁聖(西5)を上手投げ、星風(東2)は5勝目で関取復帰は有望。
 上林(西筆頭)は寶智山(東3)に敗れて五分。寶智山は勝ち越し、もう1番?
 青木(東4)を引き落とし、松谷(東筆頭)が勝ち越して新十枚目を決めた。おめでとう。
☆6戦全勝
 誉富士(東36)・碧山(東48)


・十枚目(十両)
 山本山を上手投げで倒し、大道勝ち越しまであと1番。
 若天狼が白星先行、白乃波は途中出場空しく幕下陥落が決定。
 徳真鵬が5勝目、海鵬(東8)負け越し。
 益荒海を押し出し、光龍9勝目。
 琴春日を寄り切り、玉飛鳥も9勝で並ぶ。
 7敗同士の対戦は境澤が清瀬海を寄り切り。負け越したのは清瀬海。
 臥牙丸をくるっと送り出して木村山7勝目。
 豊桜を突き落とし、栃乃洋が勝ち越して再入幕へ。
 安壮富士を豪快に掬い投げ、将司5勝目。
 千代白鵬を押し出し、若荒雄白星先行。
☆2敗
 光龍(西6)・玉飛鳥(東13)
☆3敗
 栃乃洋(西2)


・幕内
 磋牙司を突き出して猛虎浪7勝目。
 北勝力を土俵際で叩き込み、春日王も早く出た気もしないでもないが、春日王が4勝目。北勝力は負け越し。
 出て行く北太樹を時天空が送り投げで9勝目。
 嘉風を小手投げで下し、隠岐の海5勝6敗。
 白馬を真っ直ぐ寄り切って玉乃島の勝ち。
 武州山が出て行ったが、岩木山の掬い投げに屈して負け越し。残念ながら幕内の座は守り切れなかった…。
 一気に出る垣添を残した瀬川。出て行く瀬川を垣添が残す。投げの打ち合いは一緒に落ちて行ったが、瀬川が6勝目。垣添も勝ったと思ったんだけど…。
 黒海を崩して引き落とし。雅山は9勝目、狙え!敢闘賞?
 粘る栃ノ心を寄り切り、朝赤龍勝ち越し。
 高見盛を押し出し、栃煌山勝ち越し。

 7敗から3連勝で戻して来た若の里。奮戦したが鶴竜に敗れて負け越し。
 安美錦を押し倒し、琴奨菊11日目に勝ち越し。
 阿覧を押し出し、稀勢の里はまだ6勝目。
 土俵際で旭天鵬を引き落とし、豊ノ島5勝目。

 豊真将をそっと寄り切り、琴欧洲勝ち越し。
 日馬富士が寄って行ったが、琴光喜盛り返す。逆に光喜が日馬富士を堂々と寄り切って、正式にカド番脱出。優勝争い・横綱への道を断ってまで勝ち越しを優先するとは、日馬富士はすっかり大関の風格を備えたようで…。
 立ち合い合ってないような気がするが、ともかく立った。玉鷲を叩き込んで、魁皇が難なく6勝目。

 白鵬が良い形。把瑠都も堪えるが、体勢の悪さは如何ともしがたい。最後は上手投げで白鵬が横綱の貫禄を見せて11勝。さすがに、2場所連続での波瀾は起こらなかった。
☆全勝
 白鵬(横綱)
☆1敗
 把瑠都(関脇)

 明日は把瑠都は日馬富士と対戦。全部勝って行けば、再戦だって夢ではない。

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あなたの心に侵略者

2010-03-23 22:41:44 | ケロロ軍曹
 『ケロロ軍曹』3月20日放送の第306話「ケロロ しゅごケロ、パーティー! で あります」と「ドロロ ドロ郎がくる! で あります」について(3月23日視聴)。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]


 ・「しゅごケロ、パーティー!」
 って言うか、くーみんお疲れさまの回。

 タイトルは元ネタがありそうだ、よろず収集家にとっては、耳の痛いお話。
 安くなっているとつい買ってしまうけど、必要のないものだったら、逆にムダにしかならない。
 限定版は早めに入手したいところだけど、たとえばコミックスに付いて来るおまけなんて、飾る気でいなければ、やっぱりあってもしょうがない。

 それにしても、急に「スキャスキャ」が流行しているのはなぜ?


 ・「ドロ郎がくる!」
 って言うか、草尾さんお疲れさまの回。

 普段は影の薄いドロロが、M太郎ばりのウラミハラサデ置かずにはいられないキャラに大変身する、ブラックな回。朝っぱらからやるお話でもないような…。

 文字どおり「地獄小隊」なお話でありました。


放送予定
3月27日、第307話「ケロロ&冬樹 タイムカプセルの夜 で あります」

 全国放送の2本立ては終了。この記事も終わります。

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ここは春場所

2010-03-23 18:31:27 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 大阪府立体育会館)は十日目。

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・三段目
 貴月芳(西20)を叩き込み、栃天晃(東19)勝ち越し。


・幕下
 先場所三段目優勝の常陸號(西15)は今日から休場で負け越し。深尾(西16)が2勝目。
☆5戦全勝
 城ノ龍(西19)・誉富士(東36)・碧山(東48)・栃矢鋪(東60)


・十枚目(十両)
 豊桜に引き落とされ、白乃波(西12)負け越し。
 普天王を押し倒し、益荒海7勝目。
 若天狼を寄り切って琴春日7勝目。若天狼は五分に戻ってしまった。
 大道を寄り倒し、光龍勝ち越し。
 木村山を押し出し、玉飛鳥も勝ち越し。
 千代白鵬を寄り切り、栃乃洋7勝目。
☆2敗
 光龍(西6)・玉飛鳥(東13)
☆3敗
 栃乃洋(西2)・琴春日(東6)・千代白鵬(西8)・益荒海(東14)


・幕内
 黒海を押し出し、北太樹7勝目。
 玉乃島4勝目、押し出された豪風負け越し。
 高見盛を押し出し、雅山勝ち越し。
 栃ノ心7勝目、時天空は連敗で2敗に後退。

 豊真将が出て行くが、朝赤龍が叩き込み。ともに7勝3敗。
 琴奨菊が出るところ、栃煌山が肩透かし。ともに7勝3敗、琴奨菊は惜しい星を落とした。
 玉鷲をあっさり叩き込み、阿覧初日。
 良く付いて行って旭天鵬を寄り切り、稀勢の里五分。
 鶴竜を送り出し、安美錦6勝目。鶴竜は負け越し、三役復帰どころではない。
 出て行く豊ノ島を土俵際で若の里が逆転、突き落としで7連敗から3連勝。

 豊響を渡し込んで日馬富士9勝目。
 審判や大関陣挙げて残留を目指す琴光喜。魁皇を押し倒し、星の上でもカド番脱出は130%確定。
 琴欧洲に把瑠都が突いて出る。上手を取るが、欧洲も下手でがっぷり。引き付けて把瑠都が寄り切り、10連勝。大きな人同士では、これだけでも大相撲。

 土佐豊を一蹴し、白鵬も10連勝。
☆全勝
 白鵬(横綱)・把瑠都(関脇)
☆1敗
 日馬富士(大関)

 いよいよ白鵬と把瑠都が直接対決。

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警察官には桜だもん

2010-03-23 00:33:22 | めいたんていコナン…など
 3月20日の『名探偵コナン』は、第569話「白鳥警部、桜の思い出 (後編)」が放送された(3月22日視聴)。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「白鳥警部、桜の思い出 (後編)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 目暮警部らは那海の部屋を調べるが、ストーカーの痕跡を見つける事ができない。この後、目暮は映画館を調べている高木刑事から連絡を受ける。上映中、多くの人がトイレに立ったらしく、その中に那海がいたかはわからないという。白鳥警部は映画館のゴミ箱を調べ、紙の桜が巻かれた紙コップを見つけて欲しいと高木に頼む。高木がその紙コップを見つけると、白鳥はゴミ箱の他の紙コップと一緒に鑑識に回して指紋と飲み物の成分を調べて欲しいと指示を出す。
 白鳥は別の指示も出そうとして言葉を飲み込み、不思議に思うコナンと哀。哀はきれいな那海が犯人である証拠を見つけたくないからと予想し、コナンは捜査に私情は禁物だと白鳥に伝える。白鳥は自分の過ちを認め、すぐに高木に連絡を入れる。白鳥は真っさらなストローの包み紙と白鳥の紙コップに巻かれた包み紙の桜の長さを高木に調べてもらう。白鳥は桜を作った包み紙の方が少し短い事を願うが、どちらも同じ長さと判明。この結果に白鳥はショックを受ける。
 目暮は何者かにストーカーされていたという那海の証言を踏まえ、那海が映画館で映画を観ている最中にストーカーが部屋に侵入して彼氏の芳郎を殺害したと考える。目暮は署に行って事情聴取をしたいと那海に伝える。すると白鳥は殺人事件の被疑者として出頭してもらいたいと訂正。続けて白鳥は芳郎を撲殺した犯人は那海だと言い放つ。元太らは那海の携帯に着信があり、その時、携帯が光って帽子を照らしたと那海が映画館にいた事を証言する。だが、コナンは那海本人を見た訳ではないと反論、携帯の光に照らされたのは帽子を被らされた白鳥だと主張する。
 白鳥は那海が肘掛けのカップホルダーの上に携帯を置いていたと推理。着信した時、手の位置で携帯が光るからだ。続いて白鳥は自分と那海の両脇が空席だったと説明、周りに行動がバレないように那海が両脇の席を購入したと睨む。さらに白鳥は後ろの席のコナンたちにアリバイの証人になってもらうために那海がわざと財布を置き忘れたと続ける。目暮は白鳥が偶然眠らないとこの犯行はできないと指摘。だが、白鳥は那海がジュースを渡す前に睡眠薬を入れたと推理を伝える。すると那海は白鳥の紙コップの中身を調べて欲しいと身の潔白を主張。この後、白鳥が紙コップに巻かれた紙の桜の花びらを記念に1枚千切った事を明かすと、那海は動揺して…。


 白鳥警部の横で映画を観た女性。それは思い出の女の子ではなかったみたい。それにしても、犯人であることが分かって以降の豹変ぶりが凄まじい。そこで女性役の冬馬さんが生きるわけだ。

 実際に白鳥に自分の帽子をかぶせ、映画館を抜け出し、戻って来てまたかぶり直してジュースを入れ替えて…と、劇場の暗闇の中で行なっても、果たしてばれないものか。さすがに闇の中では、コナンや灰原が後ろで見守って(?)いても分からなかったのか。いくら上映中とはいえ、トイレに行く人もいるわけだから、歩いて行く人は見える。通路を挟んでいたとは言え、気付かなかったのか。いや、コナンも見入っていたのか(笑)。

 ともあれ、運命の人は、もっと身近なところにいたわけだ。この続きは、また別のお話。あまり出番の少ない小林先生に、脚光が浴びる機会でもありました。


 3月27日は、第570話「立証確立ゼロの犯罪」の予定。あらすじは下記のとおり。
 高畑響子が留守中に自宅で妹、栞の夫である副島逸郎が絶命していた。逸郎は千葉刑事の大学時代の友人だった。酒を飲んだ逸郎は保管庫から猟銃を持ち出し、それが暴発した事故と考えられる。逸郎はいつもお酒で仕事がダメになり、栞に苦労をかけていたという。半年前に栞が病死すると逸郎の酒癖は特に酷くなり、半年間で飲酒による事故、事件を9回も起こしていた事が判明。話を聞いたコナンの脳裏に未必の故意という言葉が過ぎる…。

 4月3日からは「奇妙な屋敷の大冒険」リマスターの予定。まずは春からも続くようで…。

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春と把瑠都

2010-03-22 18:13:56 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 大阪府立体育会館)は九日目。

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・三段目
 一昨日男女ノ里(西50)の弓取りについてちょっと書いたら、昨日弓を落としてしまったとか。今日は若結城(西54)を送り出して2勝目。だいぶ幕下からは遠のいたが、何とか後進に譲るまでには幕下の土俵に上がって欲しい。
 ここまで4連勝だった右肩上(東28)、大露羅(東43)に敗れて土。大露羅は幕下復帰なるか?

・幕下
 三段目全勝の魁心(西三9)を寄り切り、栃矢鋪5連勝。
 4連勝同士の対戦は、碧山が柳川(西44)を寄り切り、誉富士が翔傑(西29)を押し出し、城ノ龍が隆の山(東10)を下手投げで下して5連勝。隆の山は場所後の関取昇進がなくなった。
 青木(東4)が剣武(東5)を押し出して3勝目。まずは星を落とさないように…。
 栃乃若(東6)に切り返しで敗れ、佐田の海(西2)は負け越した。
 仲の国(西4)を送り出し、上林(西筆頭)は関取復帰まであと1勝。
 新十枚目に王手の松谷(東筆頭)は星風(東2)に小手投げで屈してお預け。星風は勝ち越し、関取復帰も。

☆5戦全勝。
 城ノ龍(西19)・誉富士(東36)・碧山(東48)・栃矢鋪(東60)


・十枚目(十両)
 春日錦が叩き込みで5勝目、1日休んだだけで頑張る白乃波(西12)は負け越しに王手。まあ、1つ勝ったけど…。
 霧の若が山本山を押し出して4勝目。山本山(西10)は3勝6敗で、いよいよ関取の座が…。
 普天王を寄り切り、玉飛鳥7勝目。
 新十枚目の益荒海は豊桜を、大道は海鵬をそれぞれ押し出して6勝目。
 2敗同士、木村山を突き落として光龍が7勝目。
 臥牙丸が4勝目、千代白鵬3敗。
 琴春日が栃乃洋を押し出し、ともに6勝3敗。
☆2敗
 光龍(西6)・玉飛鳥(東13)
☆3敗
 栃乃洋(西2)・木村山(西4)・琴春日(東6)・千代白鵬(西8)・益荒海(東14)・大道(西14)

・幕内
 玉乃島を寄り切って、瀬川白星先行。
 春日王を押して行く隠岐の海だが、土俵際突き落としに敗退。ともに3勝6敗。
 北勝力の突きを受けても出て来る武州山。でも引き落としには屈して北勝力の勝ち。
 霜鳳を懸命に寄り切って黒海6勝目。
 猛虎浪を寄り切り、北太樹が6勝目。
 嘉風の引き落としに磋牙司敗退。
 変わった白馬。付いて来る高見盛を構わず手繰って白馬が「小褄取り」という珍手で4勝目。
 雅山の重たい引き落としに時天空はあっさり土。
 朝赤龍を土俵から“追い出し”て、栃煌山の勝ち。
 垣添を押し出して、豊真将7勝目。

 栃ノ心を一気に寄り切り、琴奨菊7勝目。
 阿覧と投げの打ち合いになったが、岩木山5勝目。九重審判部長は2年ぶりに審判長復帰だが、前より説明が淡白になっているようだが…?
 豪風を叩いて再び叩いて叩き込み。若の里2連勝で2勝目。
 旭天鵬を寄り切り、安美錦白星先行。旭天鵬負け越し。
 荒っぽく鶴竜を寄り倒し、稀勢の里4勝目。しかし稀勢の里は荒いというより粗い。鶴竜だから勝てた…と言えなくもない。

 豊響に勝ち切れず、同体で取り直し。今度は何とか寄り切って、琴光喜6勝目でカド番脱出を決めた(大関・横綱に全敗しても7敗止まり)。豊響負け越し。
 上位戦開始の把瑠都。もう“直接対決”に入りつつある気もするが、まだ番附は関脇。順当に魁皇を寄り切って、全勝を守る。
 玉鷲をあっという間に寄り倒し、琴欧洲7勝目。
 日馬富士ののど輪で、相手はもう土俵際。土佐豊を押し出し、日馬富士勝ち越し、土佐豊負け越し。日馬富士が横綱を締める姿は想像出来ないが、とりあえず今場所は頑張りましょう。

 豊ノ島を力強く押し出し、白鵬も全勝を守る。廻しから手が離れていると押し出しになるが、体が離れた状態で押し出すのは珍しい。前の「つっぱり大相撲」だと、相手が吹っ飛んで行くのだが…。
☆全勝
 白鵬(横綱)・把瑠都(関脇)
☆1敗
 日馬富士(大関)・時天空(東13)

 さて、白鵬と把瑠都はどういう状態で対決するんでしょうね。

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荒天の春

2010-03-21 18:57:43 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 大阪府立体育会館)は中日(八日目)。外出していたので、ほとんど観てない。

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・幕下
 若三藤(西55)を押し出して栃矢鋪、武蔵海(西42)を下して柳川、舛ノ山(西32)を叩き込んで誉富士、亀井(東24)を押し出して翔傑、荒鷲を破って城ノ龍が4連勝勝ち越し。

☆4戦全勝
 隆の山(東10)・城ノ龍(西19)・翔傑(西29)・誉富士(東36)・柳川(西44)・碧山(東48)・栃矢鋪(東60)


・十枚目(十両)
 大道を寄り倒し、霧の若は3勝5敗まで盛り返して来た。
 春日錦を押し出し、若天狼は5勝3敗まで持って来た。
 海鵬を押し倒し、玉飛鳥6勝目。
 佐田の富士を押し出し、光龍も6勝目。
 豊桜に突き出され、木村山は2敗目。
 将司を破り、千代白鵬6勝目。
 蒼国来を寄り切り、栃乃洋も6勝目。もうすぐ再入幕…か?
☆1敗
 なし
☆2敗
 栃乃洋(西2)・木村山(西4)・光龍(西6)・千代白鵬(西8)・玉飛鳥(東13)
☆3敗
 琴春日(東6)・豊桜(東9)・若天狼(東10)・益荒海(東14)・大道(西14)

・幕内
 猛虎浪に敗れ、隠岐の海は借金2。
 瀬川を寄り倒し、高見盛が6勝目。
 磋牙司は北勝力を引き落とし、貯金2。
 垣添を叩き込み、時天空が8連勝で関取勝ち越し第1号。

 7連敗同士の対決は、若の里が初日。阿覧負け越し。
 旭天鵬を寄り切り、把瑠都はまず勝ち越し。
 鶴竜を寄り切って、豊ノ島五分。まずは関脇を維持したいところだが…?

 稀勢の里が上手く取って魁皇を寄り切り。
 全敗の土佐豊が琴欧洲を破って初日。欧洲は残念2敗目。
 苦手の琴奨菊にあっさり寄り切られ、日馬富士に土。
 琴光喜を寄り切って、安美錦五分。

 玉鷲を寄り切り、白鵬は動じず全勝。
☆全勝
 白鵬(横綱)・把瑠都(関脇)・時天空(東13)
☆1敗
 日馬富士(大関)

 好調の大関4人が全員敗れたが、良く考えると、いつもとあまり変わらないような…。

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荒れないことが波瀾の春

2010-03-20 19:06:16 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年三月(春)場所(於・大阪市浪速区難波中 大阪府立体育会館)は七日目。

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・幕下
 古市(東52)を押し出して碧山、魁聖(西5)を下して隆の山が4連勝勝ち越し。
 十文字(西3)が初日、鳥羽の山(西9)は4連敗で負け越した。
 琴禮(西6)を叩き込み、星風(東2)3勝目。
 上林(西筆頭)を叩き込み、松谷(東筆頭)は関取まであと1勝。

☆4戦全勝
 隆の山(東10)・碧山(東48)


・十枚目(十両)
 霧の若に敗れ、若天狼4勝3敗。下が少ないので、勝ち越しておきたいが…。
 旭南海に寄り切られ、佐田の富士は黒星先行。
 栃乃洋が5勝目、光龍も5勝2敗に後退。
 若荒雄を押し倒し、木村山6勝1敗。


・幕内
 黒海に突いて行く磋牙司だが、叩き込みに敗退。お突き合いの黒海が5勝目。
 押し込む玉乃島を肩透かしで下し、時天空7連勝。まったく廻しに手がかからなかったが、勝っている時は運も見方?
 春日王が廻しを取って出て行くが、高見盛が入れ替わって逆に寄り切り。5勝目。
 締め込みを青に戻した隠岐の海。武州山を当たってすぐの突き落としで3勝目。締め込みをどんどん変えていけば、ずっと勝ち進む?
 猛虎浪が上手、朝赤龍下手で粘る。猛虎浪が寄り切って白星先行。
 霜鳳何も出来ず、瀬川が寄り切って白星先行。
 突き放す北勝力、いなす白馬。押し出して白馬が3勝目。
 出る出る垣添、北太樹を寄り切り。5勝2敗。
 回転の良い突きで嘉風を圧倒。押し出して雅山が5勝目。
 体を寄せて豪風を寄り切り、栃ノ心も5勝目。それにしても「豪風」と「嘉風」は、画数が多いのであまり文字の違いが分かりづらい。ひらがなで「たけ風」と「よし風」にしてもらえないか(笑)。

 前に出る岩木山をこらえて寄り切り、栃煌山5勝目。
 弓なりでこらえる土佐豊を構わず寄り切り、豊真将5勝目。
 出て来る豊響を上手投げで転がす。旭天鵬7日目に初日。
 若の里を速攻で寄り切り、安美錦3勝4敗。若の里はせっかく筆頭に戻って来たけどまだ白星が出ない。
 中途半端に立った把瑠都を鶴竜がしめたとばかりに土俵際に追い込む。しかし把瑠都は向き直り、逆に寄り切り。星を拾った把瑠都は7連勝。ここにもやっぱり運があるようで…。

 稀勢の里が一枚廻しだけ取ったが、それまで。琴欧洲が寄り倒して6勝1敗で付いて行く。
 日馬富士が豊ノ島の肩越しに上手。ただし、日馬富士では遠すぎるようで、何度寄っても残される。やっと寄り切って、7連勝。
 玉鷲を崩して押し出し、いつの間にか琴光喜5勝目。
 阿覧を上手投げ1回でつぶす。魁皇5勝目。

 琴奨菊突っ掛ける。白鵬が突き放して、奨菊後退。下手投げで転がして、難なく7連勝。

 男女ノ里の弓取り。あのおじさんって、最後までいるんだねえ…。

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