銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

ターン・ドラ・ターン

2008-10-31 23:59:00 | ドラえもん
 『ドラえもん』10月31日放送分は、「恋のウワサはやめられない」と「時間よ動け~っ!!」が放送された。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部


 「宇宙 ひみつ道具クイズ」、前回のセマーイ星から、今回は巨人の星(笑)。そこは魔球の特訓をしている少年はなく、本当に大きな人間の星だった…。


・「恋のウワサはやめられない
 磯野家の長男の如く、ご近所のウワサを得意になって広めるスネ夫。こういう女の子が喜びそう(?)な話題で、女子たちの人気も高いわけだが、町内の青年のお見合い話で、そこまで話題を呼ぶのか? というのが疑問。原作のとおりではあるが…?

 ドラえもんのスペアポケットが登場。このポケットの存在によって、今後のび太の悪巧み(?)が進む。ドラえもんにとっては【四次元ポケット】はなくてはならない物だが、スペアが常にあることを知られてしまっては、ドラえもんの優位性が薄れる…かも。

 しつこい【レポーターロボット】の取材によって、青年は迷惑。振った女性も大迷惑。しかし青年が助けに入り、仲は一転。ありそうな話ではあるが、これを大々的に中継し、観ているのが近所の子どもたちばかりというのは、ちょっと小学生には早すぎるのではないか?

 相変わらず、1パートをぶった切っているのはいただけない。そうする理由が感じられない。


・「時間よ動け~っ!!
 時間というのは未来に流れるのが当たり前。それを止めてしまうと…という、ちょっとコワイお話。

 自分以外の時間を止めて、いろいろいたずらをするのび太。
 それはいつものこととして、時間をちょっと止める道具の【タンマウォッチ】が壊れた。自分以外は全く動かない。
 その、時間が止まった世界に、取り残されたのび太。こういう世界って、これだけで1本映画が撮れそうなものであるが、そこは『ドラえもん』。割りとあっさり解決してしまう。

 【タイムマシン】で【タンマウォッチ】を持って出掛けた直後に戻って、まだ動いているドラえもんに泣き付くわけだが、原作ではあっさり過去に行ったところが、今回は果たしてマシンが動くのか…という緊迫感が加わった。これによって、<何で時間が止まっているのに【タイムマシン】は動くの?>という疑問が、幾分緩和された。まあ、あの空間は通常の時間の流れとは違うから、そういうこともあるんだろう…ということで。


 時間が未来に進むと、誰が決めたんだ(笑)。



 次回は11月7日、「そして、ボクらは旅に出た」の予定。

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女の戦い

2008-10-29 23:47:50 | めいたんていコナン…など
 10月27日放送の『名探偵コナン』は、第286話~288話の再編集「工藤新一NYの事件」が放送された。


 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「工藤新一NYの事件」

 今回のあらすじは下記のとおり(YTVメルマガより)。
 蘭はかつてのニューヨークでの事件を思い出していた…。
 当時15歳の蘭と新一は新一の母・有希子と女優のシャロン・ヴィンヤードの案内でブロードウェイのミュージカルの楽屋裏を見学していた。そこで蘭は天井から落ちてきた鎧に直撃されそうになった女優・ローズを救う。しかし、ローズは何者かが命を狙っていると怯えていた。そして、ギリシャ神話を題材にしたミュージカル「ゴールデンアップル」は山場にさしかかる。しかし、舞台に現れたのは天使に扮した主演男優・ヒースが銃殺された無残な姿だった。



 再編集版は、OPとEDは現行のもの、本編は当時のものが使われている。とは言え、2002年7月15~29日の放送ということで、既に安定期。特に違和感もない。

 例によって、1回は本放送で観たはずだが、あまり覚えていない。しかし、事件解決後の“例のシーン”は、その後何度となく繰り返し使われたので、嫌でも覚えている。
 はっきり言って、“本題”の事件と“例のシーン”を繋げるのには無理があるが、異国での出来事…ということで、致し方ないところか。


 いや、“本題”の男優があまりにもバカバカしいので、ほとんど印象に残っていなかった…?


 次回は11月3日、また1時間スペシャルで第516話「風林火山 迷宮の鎧武者」の予定。ただし、1回では完結せず、次の11月10日には517話として「風林火山 陰と雷光の決着」が予定されている。
 また、同じく10日は『ヤッターマン』の第25話(通算26話)「ヤッターアンコウ登場だコロン!」が、こちらは19時半から放送予定。

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そこにいないこともないことはない

2008-10-28 23:22:17 | ケロロ軍曹
 10月25日放送の『ケロロ軍曹』第235話は「冬樹 と首長竜 で あります」を1本。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)は、先週配信分でネット配信打ち切り



 ・「と首長竜」

 桑島・冬樹として、初の当番回。アリサ登場の割りに、いつもと雰囲気が違うのは“共演者”がいたせい?

 今回はサシダ湖の“サッシー”について。そういえば、昔「アッシー」なんて言われていた人がいた…。また、「捏造」も入る。こんなのが流行ってはいけないんだけど、いつの間にかおなじみになってしまった…。


 で、こういう本物? 偽物? という論議があると、実は本当は存在していて…というパターンが多い。今回もそのクチで、「サッシーがいた!」などと報道されてしまうと、周り中から人が集まって、そして荒れる。ならば…と「捏造」という事実を“捏造”して、人々の関心をそらす…と。
 そういえば、『ドラえもん』には全く逆の、ヒヒのかぶりもので劇の練習をしていると、観光客に「雪男だ!」とうわさになり、話題を呼んだのでそのままかぶりものでごまかしていると、ドラ・のびが真相を知ってしまい、ヒマラヤから本物の雪男を呼び寄せて観光客の目を楽しませる…なんて話があった。これは“捏造から出たまこと”だが、こういった例はほとんど聞いたことがない。基本的には、真実を隠すために「いない」といったウソで乗り切ることの方が、圧倒的に多い。

 今回のアリサ、いつもと違って、「捏造」記念品のアルバイト。行く先々でバイトをしている姿は、某『勇者特急』風だが、まあ、それは関係ないとして(笑)、アリサ(とダディ)なりに真相を隠していたわけで。
 結局は真実を知ってしまうわけだが、冬樹も少女も真実は胸の中にしまっておくわけで。しかし、少女の心の中に冬樹が残っていないか、ちょっと心配でありまして(笑?)。


 本日のケロロ小隊は、いつにも増して影が薄い。そして、ケロロはさっさと“本物感”も薄くなりました、とさ。



 次回は、11月1日、第236話「ケロロ ガムかむ? で あります」(原作より)と「タママ タママダンゴ で あります」の予定。


今後の予定
11月8日、第237話「武者ケロ 四の巻 武者ケロ小隊、西へ! でござそうろう」
11月15日、第238話「ケロロ クイズ!アタックヒントで年の差ウルトラハンマー! であります」と「ドロロ 大改造! であります」
11月22日、第239話「夏美 もしかして三角関係? であります」と「プルル お見合い大作戦! であります」
11月29日、第240話「クルル 特命曹長 であります」と「ケロロ 伝説の朝 であります」(原作より)



 さて、療養中の川上とも子さん。これまではメルマガで近況を知ることができたが、仕事を休んでいる中で「うっかり辛いこと、悲しいことを書いてしまうかもしれないから…」ということで、お休みとなった。病気は快方に向かっているだろうけど、当たり前のように流れていたご自分の声が“消え”ていっているのは真実なわけで。
 いつの日にかまた、必ずとも蔵さんの声を聴ける日がやって来る。そう、強く願っています。

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嵐のなかで

2008-10-27 16:57:27 | 大相撲観測日誌
 平成20年11月場所の番附が発表された。先場所後に編成した“希望番附”との対比で示す。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 ○は新昇進・△は再昇進・×は上位からの陥落、( )が“外れ”た希望である。

・横綱  =白鵬 / 朝青龍
・大関1 =琴光喜 / 魁皇
・大関2 =千代大海 / 琴欧洲
・関脇  =安馬 /○把瑠都
・小結  =○豪栄道 /△安美錦
・前頭1 =×豊ノ島 / 普天王
・前頭2 =豊響(琴奨菊) / 若の里(稀勢の里)
・前頭3 =琴奨菊(豊響) / 北勝力(旭天鵬)
・前頭4 =稀勢の里(若の里) / 栃ノ心(北勝力)
・前頭5 =×朝赤龍(鶴竜) / 出島(×朝赤龍)
・前頭6 =鶴竜(栃乃洋) / 旭天鵬(栃ノ心)
・前頭7 =雅山 / 栃乃洋(出島)
・前頭8 =豪風(栃煌山) / 垣添(時天空)
・前頭9 =栃煌山(豪風) / 時天空(垣添)
・前頭10=○武州山 /○阿覧(将司)
・前頭11=黒海(○阿覧) /△光龍(嘉風)
・前頭12=嘉風(玉乃島) /△春日錦(黒海)
・前頭13=将司(高見盛) / 玉乃島(北太樹)
・前頭14=高見盛(△光龍) / 北太樹(△春日錦)
・前頭15=木村山 / 豊真将(千代白鵬)
・前頭16=△土佐ノ海 / 千代白鵬(豊真将)
――――――――――――――――――――――
・十両1 =霜鳳 / 豊桜(土佐豊)
・十両2 =×岩木山(保志光) / 土佐豊(豊桜)
・十両3 =保志光(×岩木山) / 山本山(×玉鷲)
・十両4 =皇司(山本山) /×玉鷲(皇司)
・十両5 =海鵬(若麒麟) / 若天狼(×春日王)
・十両6 =旭南海 / 若麒麟(海鵬)
・十両7 =×春日王(北桜) /△若荒雄(若天狼)
・十両8 =△玉飛鳥 /○四ツ車(△若荒雄)
・十両9 =△境澤(○四ツ車) /○翔天狼(龍皇)
・十両10=北桜(琴春日) / 龍皇(白乃波)
・十両11=琴春日(△境澤) / 白乃波(磋牙司)
・十両12=磋牙司(白馬) / 白馬(潮丸)
・十両13=潮丸(猛虎浪) / 猛虎浪(市原)
・十両14=市原(○翔天狼) /○森改メ大翔湖(安壮富士)

 先場所は幕内に2人・十両(十枚目)に1人の“欠員”があり、入幕者は新入幕が2人・再入幕が3人の計5人、十枚目入りは新十枚目が3人・再十枚目が3人の計6人に上った。

 今回は、東西ともに“当たり”が16人・東西違いが1人であった。
 負け越し者は原則どおりの降下のようだが、勝ち越し者の昇進幅が大きい。特に、十枚目は西十枚目尻(14枚目)で8番の若天狼が9枚も上がっているし、東12枚目で9番の山本山も9枚上がり、いずれも入幕の好機である。

 先場所7敗から踏み止まって勝ち越した把瑠都が新関脇、敢闘賞の豪栄道は小結に昇進。ともに、“やっと”の感がある。


 幕下上位を見てみると、福岡が西筆頭、琴禮が西2枚目。もと十枚目の大雷童が東、もと幕内の鳥羽の山が西のそれぞれ3枚目に戻して来た。蒼国来は西4枚目、華王錦は西5枚目。


 先場所後に外部理事が登用されたが、過去の例から見て、番附には載っていないと思われる(本番附は未見)。内部の監事は「副理事」に改称されたが、どうなっているのだろう。


 初日は11月9日。まずは、無事にその日を迎えることだ…。

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政権交代

2008-10-26 22:26:36 | 常用平易な日々
 大河ドラマ『篤姫』は、「嫁の決心」。「嫁」というのは、前回夫・家茂を亡くした和宮を指す。

 いよいよ慶喜が将軍へ。本来は家茂の遺言である、田安徳川家の亀之助が就任すべきだが、幼少な上に情勢も情勢で、幕府再建の期待を担っての就任となったようだ。

 さて、和宮にとっては、家茂の死は多いな痛手で、しばらくして、漸く髪を下ろす。ただし、京へ帰るのではなく、“母”(天璋院)とともに江戸城に残る決意。この後、“振った”有栖川宮を“頭”とする官軍が襲って、結局は城から追われることになるが、これはもう少し先のお話。
 和宮にとっては兄に当たる、帝(孝明天皇)が崩御。和宮にとっては、二重の苦しみとなってしまった。


 天璋院にとっては、将軍交代によって、新たに慶喜の妻を大奥に迎えることになるわけだが、異例ながら、大奥には来ない。いや、慶喜自身、江戸城にはやって来ない。

 その慶喜、いよいよ将軍に就任したわけだが、早速豪腕振りを発揮。列侯会議に参加するものの、将軍に権力が集中する以上、いくら諸侯と話し合ったところで、慶喜が首を縦に振らなければ、諸侯の意見は反映されない。当然ながら、慶喜(将軍)を廃し、新たな政府を作る動きが活発化する。


 このあたりの動きはなかなか分かりにくく、ややこしい面があるが、それはそれとして、最後まで楽しんで観て行きたい。


 ちなみに、家茂の享年は「二十一」と冒頭に出ていた。数え年で、満年齢では20歳。やはり、最期は「まだ“にじゅういち”ぞ…」と言っていたのだろうが、紛らわしいことこの上ない。

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超大型新人現る!?

2008-10-25 00:42:18 | ドラえもん
 『ドラえもん』10月24日放送分は、「秋の1時間スペシャル」として、「海底ハイキング」と「のび太たちのアイスショー」が放送された。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部


 「宇宙 ひみつ道具クイズ」はお休み。


・「海底ハイキング
 原作では、たしかドラえもんが出て来なかったような。ドラが出てないってことは、『ドラミちゃん』の1本なのだろう…。

 それはともかく、「ホノルルマラソン」に出た…というスネ夫に対抗して、アメリカまで歩いて行く! というのび太。成功しても、誰も信じないような気がするが…?!

 ドラえもんは点検のため、未来の世界へ帰って退場。原作のとおり、ドラミちゃんがのび太をサポート。代わりのへっぽこロボットがおかしい。原作のとおり、部屋の水撒きが見られて満足(笑)。

 『ドラミちゃん』の話は、「ネッシー~」もそうだが、『ドラえもん』より対象年齢は高め。そして、よりF先生の趣味が反映されているような気がする。コミカルな作品のようでいて、たとえばネッシーがいるのかどうかの議論に参加した気分にもなり、海の中を歩いているような気にもなるわけだ。

 海底火山の噴火によって、冒険は中止。九死に一生を得て、ちょっと大人になった(?)のび太でありました。


・「のび太たちのアイスショー
 浅田真央さんが、合い間の映像には顔出しで、本編にも本人役で声の出演。知らない話なので、オリジナルなのだろう。

 スネ夫のVIPカードで、スケートをすべりに行ったご一行。ちなみに、北海道民のわたしは、スケートを滑ったことがない。地域によって、授業でスキーをやったり、スケートをやったり…ということだ。わたしはスキーの地域だったということで。

 スケート場には、一般の客に混じって、必死に練習をしている少女の姿。その少女のぞみ役は、シングル「バニラソルト」が22日に発売されたばかりの堀江由衣さん。去年までAice5[アイス]というユニットを率いていたが、偶然か?

 ドラえもんの道具で滑ろうとするのび太。しかし、イメージが下手で失敗。しずかちゃんは上手く使いこなすが、アイスショーの動きを営業中にやっては危ない(笑)。のび太の不用意な発言で、しずかちゃんが洗濯機のようにぐるぐる廻っていると、止らなくなってのぞみと衝突。のぞみは怪我をしてしまった。

 代わりにショーに出て欲しいというのぞみ。それをジャイアンが安請け合い。しかし、本番を前に、のぞみの怪我は治っていた。真相をしずかちゃんに話、真央ちゃんの励ましもあって、無事にのぞみはショーに臨む…と、この話のヒロインは2人。


 のぞみには「こだま」と「ひかり」というお姉さんが…いないよね(笑)?



 次回は10月31日、「恋のウワサはやめられない」と「時間よ動け~っ!!」の予定。

 11月7日は「そして、ボクらは旅に出た」の予定。

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出来の悪い優良

2008-10-23 21:55:01 | 常用平易な日々
 まったく運転はしないものの、人並みに普通免許を持っている。当然ながら「優良」であるが、無事故・無違反・無運転でゴールド免許というのも、大変危険なものではないか?

 有効期限間近ということで、更新の手続きを取った。所轄の岩見沢警察署でも取れるが、講習と交付は後日に別の場所。ほかに、運転免許試験場(札幌市内)や優良運転者免許更新センター(札幌市内に2箇所)でも手続きが出来る。
 今回は、たまたま札幌市へ行く用事が出来たので、中央優良運転者免許更新センターに出向くことにした。

 中央優良運転者免許更新センターは、中央警察署内。入口は一緒だが、すぐに別に「センター」の入口があり、センター内は手続き等の専用施設になっている。


 手続き自体はどうということもない簡単なものだが、問題は視力検査。条件等に「眼鏡等」の記載があるが、普段は眼鏡をかけない。運転の時にしかかけないが、運転をしないので、全くかけていない。5年前の前回更新時もてこずり、「眼鏡を直して下さい」と言われてから5年。視力もまた落ちただろう。
 「資力検査」なら一発で不合格…という冗談はさておき、いざ、検査に臨む。辛うじて合格したが、5年後はどうなっているのかなあ…。

 あとは気楽なもの。写真を撮って、優良講習を30分ほど受ける。昨年の北海道の交通事故死者は、残念ながら全国第1位であったが、東京都や神奈川県といった人口が多い地域では、事故の発生件数が多い。しかし、死者数は北海道並み。北海道の場合、発生件数が3分の1なのに、死者数が同じだけいるのだ。道外のみなさん、北海道内での運転には気をつけましょうね。


 講習が終わると、さっさと免許証が交付されて終了。去年の法改正により、「普通」免許は「中型」となっている。これからは、「中型免許を持っています」ってことになるのだろう。


 次回の更新は、平成25年。それまで生きているかな?

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丸から分へ

2008-10-22 22:12:54 | 大相撲観測日誌
 もと横綱の武蔵丸親方が引退してから、まもなく5年。引退する場合は「年寄名跡」が必要になるが、取得していない力士も多い。
 そういう場合は空いている名跡を借りることになるが、横綱は5年間・大関は3年間、名跡がなくても現役名のまま相撲協会に残る特権がある。

 武蔵丸親方も5年間の期限付きで残っていたが、来月に期限を迎える。
 それを前に、現在空席の「振分」を借りて、当面協会にとどまることになった(「振分」は先代が7月に停年退職し、高見盛が引退後に襲名するはず)。まずはひと安心である。

 ちなみに、横綱・大関は引退後、上記の特権期間は「委員待遇」として在籍するが、その後は通常の階級(在籍年数に応じて「年寄」→「主任」→「委員」へ上がる)に異動するわけだが、11月15日までは「委員待遇」のまま。その後は名跡を借りている=暫定的な在籍なので、「年寄」として在籍する。

 横綱経験者としては異例だが、致し方ないだろう。


 まずは武蔵丸改メ新・振分親方の今後に期待…である。


 「銀河大角力協会」「年寄名跡異動の記録」を更新。

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白と黒

2008-10-21 16:16:58 | めいたんていコナン…など
 10月20日放送『名探偵コナン』第515話「怪盗キッドの瞬間移動魔術」。

 今回から、「アニメ7」という1時間枠の中のアニメ作品となった。基本的にはこれまでと同様に30分ずつ2作品が放送されるが、1作品のみのSPが多用されるようだ。
 来週は『コナン』過去のSP、再来週は新作SP。11月10日から『ヤッターマン』が再開されるが、順番は逆に『コナン』からになるようだ(今回の提供も、後半部分が『ヤッターマン』のスポンサー)。11月17日は『ヤッターマン』SPと、観る方もややこしくて忙しい。


「怪盗キッドの瞬間移動魔術」

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

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 東京ムービーの『コナン』ページ


 今回のあらすじは下記のとおり(同)。
 園子の叔父で鈴木財閥相談役の次郎吉は伝説のミュール、紫紅の爪を餌にキッドを捕まえようと計画。
 次郎吉はキッドが高い所ばかりに出没する事を思い出し、ある名案を思いつく。次郎吉は東京・銀座の交差点の真ん中にミュールを展示。キッドがハングライダーで飛び立てない地上を選んだのだ。そしてコナンら群衆が見つめる中、上空にハングライダーに乗ったキッドが出現。キッドが展示台の上に降り立つと、次郎吉はスタッフに指示を出し、交差点は網で四角く囲い込まれる。網の高さは約20メートルあり、次郎吉は勝利を確信するが、キッドはミュールを奪い、テレポーテーションで脱出すると宣言する。



 恒例(?)の「怪盗キッド」との“対決”である。もちろん、次郎吉氏とキッドではなく、コナンとキッドの知恵比べ。それにしても、こんな“怪盗ショー”を生中継するテレビ局、暇なんだねえ(笑)。そして、警察が囲んでいる中で、柵を壊して中に入る群集。勇気あるねえ(笑)。

 あまり意味のない小五郎をよそに、ついにキッドと対峙するコナン。しかし、やっぱり逃げられる。「お宝」は守ったから、まあ良いとして、今回も新聞に載ったのはコナンが中心。毎度のことながら、こんなに大きく載ってしまって良いのだろうか…。


 さて、コナンと灰原の会話は、まるで長年連れ添っているみたいな感じ。そういう安心感がある一方で、別に恋人同士というわけでもなく、お互いを知り尽くした「パートナー」と言った感じだろうか。そこが灰原と蘭の大きく違うところかも知れない。


 次回は「工藤新一NYの事件」。286話~288話の「(事件編)」・「(推理編)」・「(解決編)」を再構成した1時間SPとなる。

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歴史を眺めて

2008-10-19 21:51:18 | 常用平易な日々
 大河ドラマ「篤姫」。今日の放送は「息子の死」ということで、将軍・徳川家茂の死で幕を閉じた。

 長州征伐のために、自ら京へ出陣した家茂。しかし、病に倒れ、そのまま客死。
 一橋徳川家の慶喜を推すために嫁いだ妻・篤姫の願い空しく、先代家定より後継者に指名された家茂。「家康の再来」と言われた野心家の慶喜ではなく、家茂が選ばれた理由の一つが、「若さ」。その若き将軍は、幕府の権威がどんどん落ちてゆく中で、20年の短い生涯を閉じた。

 今後は、「最後の将軍」となる慶喜が後継者として、いよいよ徳川幕府が幕を下ろすわけだが、家茂の遺志では、後継は田安徳川家の亀之助のはず。さて、なぜ慶喜が将軍を継いだのか。


 放送も、あと2ヶ月を切った。明治ももうすぐか…。

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ダイハシ工業ケロ口くん

2008-10-18 19:57:48 | ケロロ軍曹
 10月18日放送の『ケロロ軍曹』第234話は「ケロロ テロップ大作戦 で あります」と「ケロロ ハウツゥー本で侵略 で あります」の2本立て。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



 今月から冬樹役が桑島さんに代わったが、あくまでも、川上さんが療養している間の代役である。ただし、現在も療養中なので、現状では「当分の間」桑島さんが当てることになる模様。
 たとえ次の収録から川上さんが復帰したとしても、年内の放送分は桑島さんの声だということは間違いないわけで、決して来週や再来週に、冬樹の声が川上さんに戻るわけではないので注意されたい(まあ、事情を知らない方にとっては1回や2回の代役だろう…と思っているようで、それは致し方ないとしても…)。


 ・「テロップ大作戦」

 「テロップ」、って言うか“テロップ~”である(笑)。“テロップ~”は映像にとっては欠かせないもの(?)だが、クルルの発明品はちょっと違う。“テロップ~”を出せば、それが現実になるのだ。

 ってことは、「ペコポン侵略完了」とでも出せば、侵略が成功するではないか。さらば、艱難辛苦の日々…と、当然ながら、そう上手くは行かない。

 サゲはBパートと一緒。


 ・「ハウツゥー本で侵略」

 今回の侵略会議では、ケロロが書店で見つけた「ハウツー本」が主題。この本は、過去に1万数千件の侵略を達成した、ウレレが書いたもの。これは説得力がありそう…。

 侵略というか、仕事自体の能率というか、上手くやる秘訣というかなんというか。無事にこなしていくと、最後は伝説の巨神で侵略完了。

 その星は、「ペコポン」ではなくて、「ペコポソ」。手書きの読み間違いのような、何のための星だか分からない星を、Aパートに続いて侵略完了したのであります!

 ちなみに、Aパートの道具を使って、造花作りで10年経ったはずだが、どうなったのやら…。


 相変わらず、モアちゃんが黒く…って言うか問答無用でズバッと斬っているような気がしないこともないのでありました。



 次回は、10月25日、第235話「冬樹 と首長竜 で あります」の予定。



11月1日、第236話「ケロロ ガムかむ? で あります」と「タママ タママダンゴ で あります」
11月8日、第237話「武者ケロ 四の巻 武者ケロ小隊西へ でござそうろう」(仮題)

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のび太も・・・

2008-10-17 20:23:17 | ドラえもん
 9月19日以来の『ドラえもん』10月17日放送分122回は、「のびロボは役立たず」と「のび太の出会いカタログ」が放送された。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部


 「宇宙 ひみつ道具クイズ」の2回目。クイズと言っても選択肢は2つしかない。毎回色んな星で騒動を巻き起こす?


・「のびロボは役立たず

 今日のタイトルはオリジナルっぽいが、いずれも原作もの。Aパートは【インスタントロボット】話だが、ロボットにみんなの脳をコピーしたところで、使うのがのび太では…。

 ロボットがそれぞれ自分らしさを失っていないところが面白い。スネ夫は抜け目なさすぎ(笑)。

 途中でぶったぎってCMを入れる悪癖は相変わらず。


・「のび太の出会いカタログ

 こちらは【ガールフレンドカタログ】から…というか、まあ、このタイトルでも分かりやすい。最後に出て来た女の子、原作と違って3人で面白がってのび太の噂を聞きに来る。どんな情報ネットワークなのか…というものの、今の時代は知らないところでどんな情報が出回っているのか、分かったものじゃない。

 で、大人になってみても、やっぱりこの話が理解できないわけで。そういう小学生もいるのか…と思うが、別に、今から工作したところで、何年・何十年か先に出会い(再会?)して覚えているのだろうか、と。小学生で出会っても、大人になって会社で会ってもねえ…。



 次回は10月24日、1時間スペシャルで「海底ハイキング」と「のび太たちのアイスショー」の予定。浅田真央さんが出る…らしい?

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やおやおやおや

2008-10-16 22:36:00 | 大相撲観測日誌
 場所が終わっても、大相撲に関するマイナスの話題が目白押し。
 年に6場所ということは、本場所は1ヶ月おきに開催され、場所と場所の間は寂しいというか、待ち遠しかったわけだが、今は、さっさと場所が始まって欲しいという、大変残念なことになっている。もちろん、場所が始まったところで、別のところに注目が集まるのだろうが、それも残念である。

 わたしはと言うと、“ブーム”の前から相撲を観ているし、小さい頃からの珍しいファンでもあったわけで、現在でも、実ははっきり言って勝ち負けはどうでも良くて(本日誌では“観戦記”というか勝敗についてのみ触れているが)、周囲の動きなどが興味深いわけで、そういう意味でも、今でも“珍しい”部類に入るのではあるまいか。


 その“どうでもいい”勝敗について。
 我が「銀河大角力協会」では、毎年「十枚目年間最多勝之記録」を作っている。十枚目(十両)力士の勝敗を年毎に集計し、上位3名を載せているわけだが、思うところあって、昭和24~32年までの、「6場所制以前」に遡ってみた。
 9年遡ったところで、たいした発見があるわけではないが、昭和20年代ということで、聞いたこともないシコ名がたくさん見られるのが面白い。昭和30~40年代でも、まだ古き良き時代というか、現在の傾向とは違う名前が見られるのが興味深い。

 「相撲部屋変遷表」(場所別変遷表)を見ると、この頃は現在の半分しか部屋がない。しかし、新たに設立された部屋は少なく、大正以前から続いている部屋(いったん閉じて、復活したものも含む)が多い。そういう部屋では、代々伝えられたシコ名というものがあって、たとえば来場所十枚目入りする「四ツ車」は、江戸時代から続く伊勢ノ海部屋のものだし、今は師匠が生え抜きではないので系統が違うものの、部屋自体は伊勢ノ海部屋と違って絶えたことがない朝日山部屋には、「大真鶴」(師匠から「大」の字を取ってつけているが、もともとは「真鶴」が伝わった名前)という幕内経験者がいる。井筒部屋では、師匠が「逆鉾」だったし、下位には「鶴嶺山」がいる。
 近年設立された部屋には、そもそも伝えるべきシコ名がないわけだが、一門の中からでも、そういった由緒あるシコ名が名乗られれば、「伝統文化」という側面が強くなるのではないか。


 現在論議を呼んでいる「八百長」問題は、そもそも言葉自体が角界発祥であり、切っても切れない関係(というか腐れ縁)とも言える。
 これは、「やった」とか「やらない」をいくら議論しても切りがないし、そもそも裁判でどうこうできる問題ではない。訴えているのが怪我であまり上位で活躍できなかった力士周辺や、先般不祥事で解雇された力士らというのが、単なる内部抗争というか、当人たち以外は冷めた目でしか見られないものでしかない。

 ずっと見ている人間としては、大相撲(というか角界)は、きわめて日本人的なものだと思う。そういう曖昧な部分とは関係ない、外国人力士の台頭がこういう事態を招いたとすれば、こればかりは弊害と言わざるを得ない。
 一方で、取組そのものとしては、彼らの加入によって多様化した面もあるわけで、さて、これまでのようにうやむやで歳月が流れるのかどうか。

 まあ、せいぜい見守ってみましょう。

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その強きこと風の如く

2008-10-14 00:00:00 | ケロロ軍曹
 10月11日放送の『ケロロ軍曹』第233話は、「秋 編集者は強し! で あります」が放送された。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



 先週から変わった、JAMのOP。熱い曲が内容とあまり関係ないようで、逆に『ケロロ』らしかったりして…。


 ・「編集者は強し!」

 秋ママが某ミサトさんに見えるような、そうでないような。
 それはどうでも良いとして、ケロロたちは完全に脇役。漫画家の卵、ハヤト・オカモトが主役のお話でありました。

 思うような漫画が描けない、弱気な青年を演じたのは緒方恵美さん。こういう役は、やっぱりピッタリ来るわけで。

 忙しい中で、帰って来れば家事も普通に…いや、いつも以上に頑張る秋ママ。こういう親を見ていれば、夏美や冬樹も真っ直ぐに育つのだろう。これは、結構羨ましい限り。


 最初と最後は、ハヤトの自室。自室で始まり、日向家へ連れて行かれる。そして、自信を取り戻し、自室へ帰って来る。
 たったそれだけの話なのに、観終わったあとに清々しさを感じたのはなぜだろう。

 こういう良い話でも、ドタバタしか期待しない人にとっては、つまらないものなんだろうね。
 わたしは、そういう人を見るのがつまらないわけなんだけど、感じ語っていうのは人それぞれだから…。



 次回は10月18日、第234話「ケロロ テロップ大作戦 で あります」と「ケロロ ハウツゥー本で侵略 で あります」の予定。


10月25日、第235話「冬樹 と首長竜 で あります」

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四半世紀へもう少し

2008-10-13 02:20:29 | RADIコミあーかいぶ!
 改編期である10月に入り、毎週の聴取番組が固まった。2006年10月の記事に2年前の聴取番組を記しているので、2年経って、また書いてみる。

 わたしの聴いている番組に限ると、デジタル放送以降で終了した番組があるほか、長く続いている番組が時間移動で、聴くのに頭をひねることになったりして…。ああ、「金田朋子のミニミニミクロ電子幼稚園」が3ヶ月だけ放送されていたっけ(笑)。

・日曜日
 23:30-23:30 「VOICE CREW」(信越放送)※4月に北海道放送で打ち切り、こちらで継続聴取
 24:00-24:30 「林原めぐみのTokyo Boogie Night」(北海道放送)※4月からこの時間
 24:30-25:00 「mamiのRADIかるコミュニケーション」(STVラジオ)※10月からこの時間
 24:30-25:00 「堀江由衣の天使のたまご」(文化放送)※録音してあとから聴く
 25:00-25:30 「水樹奈々スマイルギャング」(東海ラジオ)※10月からこの時間

・水曜日
 25:00-25:30 「東京アニメセンターRADIO」(文化放送)

・木曜日
 24:00-25:00 「ミュ~コミ」(ニッポン放送)※月~木の帯番組、木曜日だけ聴く

・金曜日
 24:30-25:00 「ノン子とのび太のアニメスクランブル」(文化放送)

・土曜日
 23:00-24:00 「A&Gメディアステーション こむちゃっと カウントダウン」(文化放送)
 24:00-24:30 「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」(文化放送)
 24:30-25:00 「RADIO アニメロミックス」(文化放送)
 25:00-26:00 「林原めぐみのHeartful Station」(北海道放送)
 27:00-28:00 「白石涼子の聞かなきゃ☆そん♪Song!」(文化放送)※10月からこの時間

 この中で、「白石涼子の聞かなきゃ☆そん♪Song!」のみ1回目から聴いているので、時間移動して継続されるのは、感慨深いものがある。
 うちの環境では、文化放送「超!A&G+」は聴けないので、地上波から移行した「チェリーベル」が聴けなくなったのは残念である。

 このほか、ネットラジオは相変わらず多く、ほとんどアニメ…というかTVを観ないので、ネットラジオを聴いてる方が都合が良い。



 2年前と比べて、あまり変わらない聴取番組。新たに聴き始めた番組はないので、いずれも2年以上続いていることになる。

 その中の一つ、「mamiのRADIかるコミュニケーション」が、10月12日の放送で、24周年を迎えた。おめでとうございます。
 1984年10月13日が放送開始だそうで、わたしが小学校に入った年に始まっていることになる。長いねえ…。

 21周年の時にも記事を書いており(2005年10月18日付)、そこに番組の歩みを記したので参照されたい。

 毎週聴き始めて、わたしはまだ4年半を越えたくらいだが、毎回ホッとする番組づくりというか、小森まなみさん・ミンキーヤスさんの暖かさがにじみ出る番組であり、こういうご時世にこそ、放送される価値があり、ずっと続いているのは嬉しい限りである。

 あと1年で、25周年。ぜひ続いていて欲しいし、リスナーの誰もが願っていることだろう。


 無事に、その日を迎えられることをお祈りいたします。

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