銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

人生の墓場

2022-12-04 17:28:32 | めいたんていコナン…など
 2022年12月3日は第1066話「死が二人を分かつまで」が放送された(12月4日視聴)。

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・「死が二人を分かつまで」
 放送終了後のあらすじは下記のとおり。

 コナンと小五郎は、横山進歩と今村佐代子の結婚式に参列していた。小五郎の行きつけの飲み屋で花婿の父・横山光輝と知り合い、盛り上がった勢いで結婚式に招待されることになったのだ。会場にはウェディングプランナー・永島ひろ子や牧師・川須アレックス晴敏といったスタッフ、進歩の親友・山田岳人、佐代子の友人たちの姿があった。
結婚式は始まったが、佐代子がチャペルに入ってきたところで突然苦しみだし、そのまま絶命してしまう。佐代子の友人・水口菜穂をはじめ、会場にいた人々は「当然のむくい」「呪われていた」と不穏な言葉を口にする。
佐代子に外傷はなく、死因は毒殺。検出されたのは毒キノコの成分で、少量でも摂取すれば体全身が麻痺しおよそ一時間で死亡すると言われているらしい。そこでコナンたちは佐代子が口にしたものと、それを渡した人物について調べ始める。


 新郎の父が小五郎を披露宴に呼んだのが原因だと思う。


・今回の「声の出演」(敬称略)

 江戸川コナン: 高山みなみ

 毛利小五郎:  小山力也
-------------------
 高木刑事 :  高木 渉
 千葉刑事 :  千葉一伸
-------------------
 横山伸晃:   掛川裕彦
 横山進歩:   小田久史
 山田岳人:   川原慶久
-------------------
 永島ひろ子:  藤井ゆきよ
 水口菜穂:   種﨑敦美

 今村佐代子:  上坂すみれ

 川須アレックス晴敏:宮本 充
-------------------


 次回、2022年12月10日は第130話「競技場無差別脅迫事件 (前編)」(デジタルリマスター、初回放送は1999年1月11日)を放送予定。上記web ページの放送前のあらすじは下記のとおり。

 国立競技場でのサッカー観戦にやってきたコナン、灰原、歩美、元太、光彦。試合の最中、近くに転がってきたサッカーボールが謎の動きを見せる。確認するためグラウンドに降りたコナンは、ボールに開いた穴を確認、周囲を探し銃弾を発見する。一方、中継車で試合を撮影していた日売テレビスタッフの元に目暮警部たち警察が到着していた。ディレクターのもとに観戦している観客全員を人質に、大金を要求する連絡が来ていたのだ……。

 20世紀のお話。


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令和四年十一月場所→五年一月場所

2022-11-30 23:53:34 | 大相撲観測日誌
 十一月場所が終わり、11月30日は令和五年一月(初)場所の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報

 十枚目昇進者が発表され(待遇・改名は番附発表日より)、湘南乃海(高田川、神奈川県)の新昇進、朝乃山(高砂、富山県)・白鷹山(高田川、山形県)の再昇進が決まった。

 湘南乃海は平成26年3月初土俵。28年11月新幕下、30年1月上位進出。翌令和元年5月西5まで上がり、上位~中位に定着。4年7月から3場所連続勝ち越して関取昇進を決めた。

 朝乃山は平成28年3月、初の三段目最下位格付出で小柳(のち3代豊山)とともに初土俵。9月新幕下、11月早くも上位で29年3月十枚目昇進で朝乃山に改名。9月新入幕。令和元年5月、三役未経験ながら平幕優勝。このときアメリカのトランプ大統領が観戦、初の大統領杯を直接授与された。11月新小結、2年1月新関脇。3月までの3場所とも二ケタ勝ち星で7月新大関。その後6場所出場停止を経て4年7月三段目で復帰。全勝で9月再幕下は15枚目だったが、9月・11月とも1敗で一発関取復帰とはいかなかった。まずは5年1月関取復帰。なお、同期の豊山は今場所で引退。残念ながら再戦は成らなかった。

 白鷹山は平成23年5月技量審査場所で初土俵。30年5月新十枚目。1場所で落ちたが9月再十枚目。4場所で落ち、令和2年3月再々十枚目は4年3月まで。4場所で4回目の十枚目。。


 番付発表は12月26日の予定。年末だが特に早まることはなく、定例の初日13日前である。

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令和四年十一月場所・千秋楽

2022-11-26 23:06:44 | 大相撲観測日誌
 令和四年十一月場所(於福岡国際センター)は千秋楽。

  日本相撲協会「本場所情報」

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・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 尊富士(西15、初。各段も初)
 令和4年9月初土俵、今場所新序ノ口。


・序二段
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 朝志雄(西60、初。各段は令和元年9月の序ノ口以来2回目)
 平成29年3月村田で初土俵(三段目100枚目格付出)。3月6勝・5月7勝(優勝同点)で7月新幕下。30年1月上位進出、7月西筆頭に上がるも途中休場。一気に序ノ口まで下がり、令和元年9月序ノ口フル出場で本格復帰。3年9月十枚目昇進で朝志雄に改名。1場所で陥落、4年3月から再度休場。今場所序二段で復帰した。


・三段目
 以下2名で優勝決定戦。
☆7勝
 日翔志(東28)・一翔(西66)

 日翔志がどっと出て、引いた後なおも攻めて一翔を押し出し、優勝決定。

◎7勝
 日翔志(東28、初。各段は序ノ口2回含め3回目)
 令和3年5月初土俵。11月新三段目で休場、4年5月序ノ口で復帰。先場所・今場所と最高位を更新中。


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 将豊竜を寄り切り、千代の勝6勝目。
 阿蘇ノ山を押し出し、向中野6勝目。
 栃清龍を押し出し、大辻6勝目。
 千代ノ皇を寄り切り、石崎5勝目。

◎7勝
 玉正鳳(東23、初。各段も初)
 平成23年9月初土俵。高島部屋入門予定だったが部屋が消滅したため、春日山部屋より「高春日」で初土俵を踏んだ。25年11月新幕下。29年5月種子島、11月旭蒼天に改名。春日山部屋は名跡證書騒動で消滅し、中川部屋として再興。しこ名も改めた。令和元年11月上位進出。部屋が消滅して片男波部屋に移籍し、2年9月玉正鳳に改名。4年1月東2まで上がった。再び関取に挑戦する。


・十枚目(十両)
 3敗1名・4敗4名で迎えた。

 藤青雲を下し、對馬洋(東14)7勝目。藤青雲(下2)は負け越して関取ならず。
 白鷹山が寄って行ったが、土俵際魁勝が入れ替わって送り出し。魁勝(西10)5勝目、白鷹山(下5)5勝止まりだが関取復帰は?
 欧勝馬を押し出し、大奄美11勝目。欧勝馬も4敗で決定戦が確定。
 五分同士。貴健斗を押し出し、金峰山勝ち越し。貴健斗は負け越し。
 北の若6勝目、德勝龍(東12)4勝11敗。
 荒篤山勝ち越し、突き落としに敗れた北青鵬は5敗で脱落。新入幕も消えた。
 豪ノ山9勝目、天空海も5敗で脱落。
 豊山を寄り切り、栃武蔵十枚目2場所目は7勝8敗。
 水戸龍を寄り切り、大翔鵬勝ち越し。水戸龍(西3)は9勝止まりだが幕内復帰はできそう。
 新十枚目狼雅9勝目、剣翔も5敗で結局決定戦進出は2名。
 五分同士。武将山勝ち越し、千代栄負け越し。武将山(西2)8勝で入幕は?
 美ノ海を寄り切り、島津海勝ち越し。
 千代丸を送り出し、炎鵬10勝目。

☆11勝4敗
 欧勝馬(西12)・大奄美(東9)

 本割で敗れた大奄美を押し出し、欧勝馬が優勝。

◎11勝4敗
 欧勝馬(西12、初。各段は4年5月の幕下以来2回目)
 令和3年11月初土俵(幕下15枚目格付出)。4年3月西4で始めて負け越したが、翌5月全勝で7月新十枚目。7月はコロナ休場で据え置きだったが、9月は勝ち越して来場所さらに最高位を上げる。

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 北の若 46-39-5 ●●○●● ●●○●○ ●●○○○
 炎鵬  46-44  ○○●○● ○○●○○ ○●○●○

 北の若と炎鵬が勝ち星で並んだが、負け数が少ない北の若を最多勝とする。


・幕内(まくのうち)
 隆の勝を破り、新入幕熱海富士は4勝11敗とした。来年再入幕を目指そう。
 輝を送り出し、宝富士10連敗から3勝12敗。幕内には残れるか。
 五分同士。妙義龍勝ち越し、東龍またも負け越し。
 五分同士。錦木勝ち越し、琴恵光負け越し。
 五分同士。佐田の海を突き落として一山本に団扇も物言い。一山本のつま先が先に出ていて差し違い、勝ち越したのは佐田の海。一山本は足を傷めて踏んだり蹴ったり。
 出る王鵬を土俵際すくい投げ、若元春10勝目。王鵬も10勝5敗で健闘したが三賞の及びかからず。
 五分同士。琴勝峰を押し出し、翠富士勝ち越し。
 照強は逸ノ城に敗れ、平成時代に1回しかなかった15連敗を達成。
 平戸海を突き出し、明生(東前2)9勝目。幕内2場所目の平戸海は10勝止まりだが上出来。
 竜電を寄り切り、琴ノ若(西前筆頭)9勝目で三役は?
 髙安勝てば優勝の大一番。髙安も良く手が出て動いたが、追う立場の阿炎も冷静について行って最後は腰が砕けた髙安を突き倒し。ともに12勝3敗でまずは優勝決定戦が確定。結果によらず、髙安は殊勲賞、阿炎は敢闘賞を受賞。
 阿武咲が大栄翔を押し出し…たかに見えたが大栄翔に団扇。物言いもなく、大栄翔の叩き込みということで7勝目。
 よく攻めた栃ノ心を玉鷲が凌いで上手投げ、序盤不調だった玉鷲は6勝9敗で終えた。完敗ノ栃ノ心は敗れても笑顔。
 御嶽海を寄り切り、錦富士9勝目でさらに上へ。御嶽海(西関脇次席)は9敗で三役も守れず。

 北勝富士が初の三役揃い踏みに登場。

 霧馬山を寄り切り、豊昇龍11勝目で「勝てば」の技能賞を受賞。

 正代を押し出し、北勝富士7勝目。正代6勝9敗。クンロクどころか地元でロクキュー。
 若隆景を叩き込み、しっかり締めるところは締めて貴景勝12勝目で巴戦に参加。

☆12勝3敗
 貴景勝(東大関)・髙安(東前筆頭)・阿炎(西前9)

 3名による決定戦は平成6年3月以来。「優勝決定巴戦」は5名による決定戦の決勝として行なわれた平成8年11月以来。

 まず廻しを取りに行った阿炎に突っ込んだ髙安が崩れ落ち、叩き込み阿炎が先勝。髙安起き上がれず。
 続いて踏み込みが弱かった貴景勝を阿炎が一気に攻めて押し出し、連勝で阿炎に勝ち名乗り。大逆転で初優勝。

◎12勝3敗
 阿炎(西前9)

・殊勲賞
 髙安(東前筆頭、平成29年3月以来4回目。三賞は敢闘賞6回・技能賞2回含め12個目)

・敢闘賞
 阿炎(西前9、令和3年11月以来4回目。三賞は殊勲賞1回含め5個目)

・技能賞
 豊昇龍(西関脇首席、令和3年7月以来2回目。三賞も2個目)

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眠った方が良い探偵

2022-11-26 23:06:44 | めいたんていコナン…など
 2022年11月26日は第1065話「探偵は眠らない」が放送された(当日視聴)。

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・「探偵は眠らない」
 放送終了後のあらすじは下記のとおり。

 コナンと小五郎がいる毛利探偵事務所にやってきた女性・西脇香恵。彼女は「仕事に行っている間、部屋に誰かが忍び込んでいる」と小五郎に助けを求めに来たのだ。ひと月ほど前から現れた侵入者は、空き巣ではなく部屋に贈り物を残していくらしい。奇妙な話であるため、警察には信じてもらえないと考え小五郎の事務所にやってきたということだった。
香恵の住むマンションにやってきたコナンと小五郎は、玄関にリボンのついたトランクを発見。侵入者からの新たなプレゼントだと考え、小五郎が開けてみると中には頭から出血してる日下部竜子の遺体が詰められていた……。
香恵の直属の上司である竜子は厳しいところがあり、香恵は苦手意識をもっていた。そんな竜子の遺体をプレゼントすることで侵入者が「愛しいアナタのため恨めしい相手を始末してあげました」と伝えようとしたのだと推理する小五郎。目暮警部たちの捜索で香恵の部屋から盗聴器が見つかり、ここから情報を得ていたことが分かる。部屋に侵入されていたのはいつも木曜日だったため、務めている場所が木曜定休である可能性。さらに、昨日の深夜大きなトランクを駐車場から運んでくる人影が目撃されていた。しかし、部屋にトランクが運び込まれたのは夜中ではない。それまでいったいどこに隠されていたのか? そこで、マンションの住人・九十九久の名前が浮上し……。


 さあ推理ショーというところでアクシデント。小五郎が眠れない! というところが本題…というわけではないだろうが、毎回結構危ない橋を渡っているんだろうなあ。

 毎週知らない贈り物が来たら怖いが、自作自演というか捏造というか。本当に使えない人だったのか…。


 キャメル役の梁田清之さんが亡くなった。本編終盤でスーパーが流れた。ご冥福をお祈りいたします。


・今回の「声の出演」(敬称略)

 江戸川コナン: 高山みなみ

 毛利小五郎:  小山力也
-------------------
 目暮警部 :  茶 風 林
 高木刑事 :  高木 渉
 千葉刑事 :  千葉一伸
-------------------
 日下部竜子:  早水リサ
 刑 事 :   伊原正明
 刑 事 :   中島智彦
-------------------
 木下キノ:   安達 忍
 九十九 久:  沼田祐介

 西脇香恵:   森永理科
-------------------


 次回、2022年12月3日は第1066話「死が二人を分かつまで」を放送予定。上記web ページの放送前のあらすじは下記のとおり。

 コナンと小五郎は結婚式に参列していた。小五郎の行きつけの飲み屋で花婿の父と知り合い、盛り上がった勢いで結婚式に招待されることになったのだ。会場にはウェディングプランナーや牧師といったスタッフ、新郎新婦の友人たちの姿があった。結婚式は始まったが新婦がチャペルに入ってきたところで突然苦しみだし、そのまま絶命してしまう。それを見て会場にいた人々は「当然のむくい」「呪われていた」と不穏な言葉を口にしだす。

 この二人を参加させちゃダメでしょ。


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令和四年十一月場所・十四日目

2022-11-26 20:48:35 | 大相撲観測日誌
 令和四年十一月場所(於福岡国際センター)は十四日目。

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・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 尊富士(西15)


・序二段
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 朝志雄(西60)


・三段目
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 日翔志(東28)・一翔(西66)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 欧勝海を下し、夢道鵬5勝目。
 出羽大海を押し倒し、羽出山5勝目。
 大和湖を叩き込み、若隆元勝ち越し。
 矢後を蹴返しで倒し、川副5勝目。
 出羽ノ龍勝ち越し、𠮷井は負け越し。
 栃神山勝ち越し、時疾風(東3)負け越し。

◎7勝
 玉正鳳(東23)


・十枚目(十両)
 炎鵬を叩き込み、欧勝馬11勝目。炎鵬は5敗で優勝の可能性が消えた。
 荒篤山を押し倒し、千代栄五分。
 金峰山を突き出し、豪ノ山(十14)勝ち越して残留。
 北青鵬を寄り切り、大奄美10勝目。北青鵬4敗に後退。
 德勝龍をあっさり叩き込み、天空海10勝目。德勝龍(東12)は10敗で残留は難しくなった。
 千代の国が突き落としたかに見えたが、足が出ていて志摩ノ海押し出し。しかし志摩ノ海の手も早かった?
 豊山を寄り切り、島津海五分。
 魁勝を下し、剣翔10勝目。
 武将山を押し出し、貴健斗五分。
 大翔鵬を引き落とし、千代丸勝ち越して幕内復帰か。

☆3敗
 欧勝馬(西12)
☆4敗
 剣翔(東3)・天空海(東5)・北青鵬(東6)・大奄美(東9)

 明日欧勝馬は大奄美と対戦。欧勝馬勝てば優勝、大奄美勝てば2~5名の決定戦。

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 北の若 45-39-5 ●●○●● ●●○●○ ●●○○
 炎鵬  45-44  ○○●○● ○○●○○ ○●○●
------------------
以下圏外。
 大翔鵬 43-44-2 ●●○●○ ○●○○○ ●○●●


・幕内(まくのうち)
 千代翔馬が足を掛けたり飛ばしたり、しかし隠岐の海我慢して最後寄り倒して勝ち越し。千代翔馬負け越し。
 東龍を押し出し、隆の勝五分。
 妙義龍を寄り切り、琴勝峰五分。
 一山本攻めていくが、錦木残して最後寄り切って五分。
 錦富士を寄り切り、幕内2場所目の平戸海10勝。
 琴恵光を押し出し、若元春9勝目。
 佐田の海五分、栃ノ心負け越し。
 照強を押し倒し、宇良4勝目。照強14敗で全敗王手。
 遠藤を突き落とし、翠富士五分。遠藤は負け越し。
 引いた場面もあったが、輝を最後叩き込んで髙安12勝。これで優勝は3敗以上に絞られた。
 琴ノ若を寄り切り、明生勝ち越し。
 おっつけで宝富士を吹っ飛ばし、玉鷲5勝目。
 大栄翔のいなしに、竜電が辛うじて残して続行。竜電が最後寄り切ったところで物言いだが、やっぱり足は出ておらず団扇どおり。竜電9勝目、大栄翔負け越し。これで4小結のうち3名が負け越し。
 碧山が翔猿を抱えたが、翔猿が下手投げで逆転6勝目。碧山負け越し。
 北勝富士を押し出し、若隆景勝ち越し。北勝富士負け越し。
 3敗同士。豊昇龍をタイミング良く引き落とし、阿炎11勝。豊昇龍単独首位からの3連敗で圏外。

 もと付け人の王鵬を押し出し、貴景勝11勝で1差のまま千秋楽。王鵬も4敗で脱落。
 御嶽海がどっと寄って行って正代が残し、逆に正代がまっすぐ押し出し6勝目。御嶽海は大関復活どころか負け越した。

☆2敗
 髙安(東前筆頭)
☆3敗
 貴景勝(東大関)・阿炎(西前9)

 髙安は明日阿炎と対戦。髙安勝てば優勝。阿炎勝てば2~3名の決定戦。

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令和四年十一月場所・十三日目

2022-11-25 23:51:10 | 大相撲観測日誌
 令和四年十一月場所(於福岡国際センター)は十三日目。

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 各段優勝決定日なので、決定した優勝者や上位者なども記す。

・序ノ口
 6連勝1名・5勝1敗5名で迎えた。

 1敗同士。煌貴龍を押し出し、もと幕内旭大星6勝目。
 全勝の尊富士が1敗の小山桜を寄り切り、7戦全勝で優勝決定。

◎7勝
 尊富士(西15)


・序二段
 6連勝は2名のみ。直接対決で大谷を叩き込み、もと十枚目朝志雄が7戦全勝で優勝決定。

◎7勝
 朝志雄(西60)


・三段目
 6連勝3名で迎えた。

 まず一翔が頂を送り出して7戦全勝。これで決定戦が確定。
 残る2名は直接対決。高橋を突き落とし、日翔志が7戦全勝。高橋は序ノ口からの3連覇を逃した。

☆7勝
 日翔志(東28)・一翔(西66)


・幕下
 優勝争いは6連勝2名で迎えた。

 6連勝同士。峰刃を叩き込み、玉正鳳が7戦全勝で優勝決定。
 天初日、朝乃若は7戦全敗。
 上戸を寄り切り、朝乃山(東4)6勝目で関取復帰は?
 大翔丸を叩き込み、塚原3勝目。

◎7勝
 玉正鳳(東23)


・十枚目(十両)
 豪ノ山を叩き込み、湘南乃海(下筆頭)5勝目で関取に十二分。
 島津海6勝目、紫雷(下筆頭)負け越して関取復帰ならず。このまま幻の十両で終わるのか。
 對馬洋を叩き込み、金峰山7勝目。新十枚目對馬洋(東14)負け越して陥落の星。
 大翔鵬を寄り切り、北青鵬10勝目。
 天空海を寄り切り、新十枚目狼雅勝ち越し。天空海は4敗に後退。
 德勝龍を寄り切り、豊山5勝目。德勝龍(東12)9敗で陥落の星。
 4敗同士。水戸龍を下手ひねりで下し、炎鵬9勝目。
 3敗同士。剣翔を突き出し、欧勝馬10勝目。
 東白龍5勝目、先場所優勝の栃武蔵負け越し。

☆3敗
 北青鵬(東6)・欧勝馬(西12)
☆4敗
 剣翔(東3)・天空海(東5)・大奄美(東9)・炎鵬(東11)

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 炎鵬  45-43  ○○●○● ○○●○○ ○●○
 北の若 44-39-5 ●●○●● ●●○●○ ●●○
 大翔鵬 43-43-2 ●●○●○ ○●○○○ ●○●
------------------
以下圏外。
 美ノ海 42-46  ●●●○● ●○○○● ●●●
 東白龍 42-42-4 ○○●●● ●●●○○ ●●○
 德勝龍 41-47  ○●○○○ ●●●●● ●●●


・幕内(まくのうち)
 出る阿武咲を土俵際突き落とし、隠岐の海7勝目。
 照強を寄り切り、千代翔馬6勝目。
 碧山6勝目、熱海富士は幕内の壁10敗目。
 3敗同士。輝を一気に突き出し、阿炎10勝目。
 遠藤を寄り切り、平戸海9勝目。
 東龍を寄り切り、竜電勝ち越し。
 力の出ない逸ノ城を押し出し、隆の勝6勝目。
 翠富士を押し出し、琴ノ若(西筆頭)勝ち越し。
 2敗同士。王鵬を上手投げ、髙安11勝で首位を守る。さすがに力の差で王鵬脱落か。
 大栄翔を寄り切り、若元春勝ち越し。
 佐田の海6勝目、翔猿負け越し。
 霧馬山を押し倒し、明生7勝目。
 錦富士を寄り切り、若隆景7勝目で三役残留とともに年間最多勝。

 正代を押し出し、玉鷲4勝目。カド番正代はご当所でついに負け越し。来場所は1横綱1大関。
 2敗の豊昇龍を押し出し、貴景勝10勝で優勝に望み。

☆2敗
 髙安(東前筆頭)
☆3敗
 貴景勝(東大関)・豊昇龍(西関脇首席)・阿炎(西前9)・王鵬(西前13)

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令和四年十一月場所・十二日目

2022-11-24 23:09:15 | 大相撲観測日誌
 令和四年十一月場所(於福岡国際センター)は十二日目。

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 明日は各段優勝決定日なので、上位者なども記す。

・序ノ口
☆6勝
 尊富士(西15)
☆5勝1敗
 小山桜(東筆頭)・神山(東2)・旭大星(西5)・高馬鵬(西10)・煌貴龍(西16)


・序二段
☆6勝
 大谷(東14)・朝志雄(西60)


・三段目
☆6勝
 日翔志(東28)・高橋(西43)・一翔(西66)


・幕下
 富士東(三2)を押し出し、将豊竜5勝目。
 海真を突き出し、羽出山勝ち越し。
 土佐緑を突き落とし、琴手計勝ち越し。
 宝香鵬を内無双で破り、𠮷井五分。

☆6勝
 玉正鳳(東23)・峰刃(西41)


・十枚目(十両)
 炎鵬を叩き込み、豪ノ山7勝目。
 魁勝を寄り切り、新十枚目狼雅7勝目。魁勝負け越し。
 大翔鵬7勝目。德勝龍(東12)負け越し、あと1敗で陥落の星だが?
 島津海5勝目、志摩ノ海今場所も負け越し。
 荒っぽい突きの天空海を欧勝馬我慢して最後は送り出し、9勝目。天空海も3敗で2敗が消えた。
 お見合いから英乃海を肩透かし、千代栄5勝目。
 豊山を寄り切り、剣翔9勝目で首位並走。豊山負け越し。
 金峰山を上手投げ、水戸龍勝ち越し。
 大奄美勝ち越し、美ノ海負け越し。
 東白龍を押し出し、北青鵬9勝目で首位並走。東白龍(東筆頭)負け越して入幕ならず。

☆3敗
 剣翔(東3)・天空海(東5)・北青鵬(東6)・欧勝馬(西12)
☆4敗
 水戸龍(西3)・大奄美(東9)・炎鵬(東11)

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 炎鵬  44-43  ○○●○● ○○●○○ ○●
 北の若 43-39-5 ●●○●● ●●○●○ ●●
 大翔鵬 43-42-2 ●●○●○ ○●○○○ ●○
 美ノ海 42-45  ●●●○● ●○○○● ●●
 東白龍 41-42-4 ○○●●● ●●●○○ ●●
 德勝龍 41-46  ○●○○○ ●●●●● ●●
------------------
以下圏外。
 (十二日目はなし)


・幕内(まくのうち)
 琴勝峰を寄り切り、阿武咲勝ち越し。
 照強を押し出し、碧山5勝目。
 千代翔馬5勝目、熱海富士は9敗で残留は厳しい。
 妙義龍を押し出し、一山本7勝目。
 錦木を破り、東龍7勝で初の勝ち越しに王手。
 北勝富士が平戸海を押し出したかに見えたが、平戸海に団扇。平戸海が土俵を割る前に北勝富士の足が返っていたようで、平戸海がうれしい勝ち越し。
 逸ノ城を押し出し、宝富士連勝。
 竜電を引き落とし、髙安10勝でまずは三役復帰。
 琴ノ若をあっさり押し出し、輝9勝目で地味に優勝圏内。
 翔猿を押し出し、若元春7勝目。
 1敗の豊昇龍が出るところ、王鵬タイミング良く叩き込み10勝目。これで1敗が消えて髙安とともに2敗で3人が並んだ。
 若隆景を下し、阿炎9勝目。若隆景は二ケタならず、関脇残留をかける。

 錦富士を押し出し、貴景勝9勝目。
 正代を寄り切り、霧馬山勝ち越し。正代は7敗目で大関残留が厳しい。

☆2敗
 豊昇龍(西関脇首席)・髙安(東前筆頭)・王鵬(西前13)
☆3敗
 貴景勝(東大関)・阿炎(西前9)・輝(東前15)

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令和四年十一月場所・十一日目

2022-11-23 19:18:55 | 大相撲観測日誌
 令和四年十一月場所(於福岡国際センター)は十一日目。

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 「年寄名跡異動の記録」

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・幕下
 千代の勝を寄り倒し、峰刃6連勝。
 鳴滝を押し出し、向中野5勝目。
 朝玉勢を送り倒し、若隆元五分。
 大野城を破り、木竜皇勝ち越し。
 輝富士を叩き込み、矢後勝ち越し。
 朝乃山を叩き込み、玉正鳳6連勝。朝乃山は今場所も全勝ならず。
 時疾風五分、先場所優勝の大成龍負け越し。
 上戸5勝目、湘南乃海は4勝2敗。

☆6勝
 玉正鳳(東23)・峰刃(西41)


・十枚目(十両)
 千代栄を押し出し、豪ノ山白星先行。
 大翔鵬を寄り切り、欧勝馬勝ち越し。
 島津海を土俵際北の若が上手投げ…に物言い。島津海も倒れていたが、北の若の手が早く差し違い、島津海4勝目。北の若は負け越し。
 出る英乃海を貴健斗残して逆に押し出し、5勝目。
 2敗同士が直接対決。剣翔を押し出し、天空海が2敗で残った。
 組む武将山に片上手の北青鵬。不思議な体勢から北青鵬寄り切り勝ち越し。
 千代丸を押し出し、金峰山白星先行。
 炎鵬の投げに何度も残す東白龍。2分半の相撲は炎鵬がやっと決めて勝ち越し。

☆2敗
 天空海(東5)
☆3敗
 剣翔(東3)・北青鵬(東6)・炎鵬(東11)・欧勝馬(西12)
☆4敗
 水戸龍(西3)・大奄美(東9)

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 炎鵬  44-42  ○○●○● ○○●○○ ○
 北の若 43-38-5 ●●○●● ●●○●○ ●
 大翔鵬 42-42-2 ●●○●○ ○●○○○ ●
 美ノ海 42-44  ●●●○● ●○○○● ●
 東白龍 41-41-4 ○○●●● ●●●○○ ●
 德勝龍 41-45  ○●○○○ ●●●●● ●
------------------
以下圏外。
 大奄美 39-32  ○●●○○ ●○●○○ ○
 武将山 39-47  ●●○○○ ○●○●○ ●


・幕内(まくのうち)
 一山本を引っ掛けで下し、琴恵光白星先行。土俵際微妙だったが、一山本が先に出ている。
 一度残した平戸海を構わず寄り切り、阿武咲7勝目。
 千代翔馬を押し倒し、輝勝ち越し。
 王鵬を突き出し、阿炎勝ち越し。王鵬2敗。
 照強を押し倒し、隆の勝4勝目で残った。
 熱海富士を叩き込み、栃ノ心5勝目。新入幕熱海富士は残念負け越し。
 隠岐の海を突き落とし、宝富士初日。
 残す宇良に遠藤手を抜かず攻めて5勝目。
 逸ノ城を送り出し、琴ノ若7勝目。
 2敗同士、お互いによく動いたが最後錦富士を押し倒し、髙安9勝目。
 俵で残した竜電を最後外掛けで下し、霧馬山7勝目。髷摑みの物言いは問題なかったが、どこが問題かは良く分からなかった。
 玉鷲を押し出し、錦木5勝目。先場所優勝の玉鷲は負け越し。
 突っ張る翔猿をすくい投げ、翠富士白星先行。
 御嶽海をまっすぐ寄り切り、豊昇龍10勝目で単独首位。

 若隆景を寄り切り、正代5勝目で勝ち越し有力。
 北勝富士を叩き込み、貴景勝勝ち越し。

☆1敗
 豊昇龍(西関脇首席)
☆2敗
 髙安(東前筆頭)・王鵬(西前13)
☆3敗
 貴景勝(東大関)・錦富士(西前5)・阿炎(西前9)・輝(東前15)

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令和四年十一月場所・十日目

2022-11-22 23:46:31 | 大相撲観測日誌
 令和四年十一月場所(於福岡国際センター)は十日目。

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・幕下
 朝興貴(三筆頭)を押し出し、将豊竜勝ち越し。
 川渕を押し出し、夢道鵬勝ち越し。
 龍王を寄り切り、𠮷井2勝目。

☆5勝
 朝乃山(東4)・玉正鳳(東23)・峰刃(西41)・千代の勝(西49)


・十枚目(十両)
 島津海を下手ひねりで下し、炎鵬7勝目。
 出る魁勝を土俵際突き落とし、志摩ノ海4勝目。
 引く荒篤山を寄り切り、狼雅五分。
 欧勝馬が金峰山を押し出し…に物言い。金峰山の足ははっきり出ていて団扇どおり。欧勝馬7勝目。
 出る英乃海を土俵際すくい投げで逆転、北の若3勝目。英乃海負け越し。
 天空海を破り、水戸龍6勝目。天空海2敗目で1敗が消えた。
 美ノ海を押し出し、剣翔勝ち越し。
 千代丸がつき手で自滅、北青鵬7勝目。

☆2敗
 剣翔(東3)・天空海(東5)
☆3敗
 北青鵬(東6)・炎鵬(東11)・欧勝馬(西12)

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 北の若 43-37-5 ●●○●● ●●○●○
 炎鵬  43-42  ○○●○● ○○●○○
 大翔鵬 42-41-2 ●●○●○ ○●○○○
 美ノ海 42-43  ●●●○● ●○○○●
 東白龍 41-40-4 ○○●●● ●●●○○
 德勝龍 41-44  ○●○○○ ●●●●●
 武将山 39-46  ●●○○○ ○●○●○
 大奄美 38-32  ○●●○○ ●○●○○
------------------
以下圏外。
 (十日目はなし)


・幕内(まくのうち)
 琴恵光を押し出し、東龍6勝目。
 一山本を一気に押し出し、阿武咲6勝目。
 琴勝峰を突き落とし、平戸海7勝目。
 碧山を寄り切り、王鵬9勝目。
 千代翔馬4勝目、宝富士10敗。
 照強を吊って寄り切り、栃ノ心4勝目。照強も10敗。
 阿炎を送り出し、竜電7勝目。阿炎3敗に後退。
 逸ノ城を押し出し、錦富士勝ち越し。逸ノ城負け越し。
 若元春を押し出し、玉鷲3勝目。
 琴ノ若を大栄翔押し出し…に物言い。手から落ちた大栄翔の手が早く、差し違い琴ノ若6勝目。
 翔猿を叩き込み、髙安勝ち越し。
 御嶽海よく頑張ったが、最後翠富士が寄り切って五分。御嶽海は6敗で大関復活ならず。1月関脇で優勝して大関昇進、11月関脇に落ちて大関復活ならずという。
 佐田の海を一気に押し出し、若隆景6勝目。

 霧馬山を押し出し、貴景勝7勝目。
 正代が土俵際突き落としを見せたが、豊昇龍寄り倒しに物言いもなし。豊昇龍9勝目、足が早かった正代4勝6敗。

☆1敗
 豊昇龍(西関脇首席)・王鵬(西前13)
☆2敗
 髙安(東前筆頭)・錦富士(西前5)
☆3敗
 貴景勝(東大関)・竜電(西前6)・阿炎(西前9)・輝(東前15)・平戸海(西前16)

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令和四年十一月場所・九日目

2022-11-21 23:22:46 | 大相撲観測日誌
 令和四年十一月場所(於福岡国際センター)は九日目。

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・幕下
 大元を下し、千代の勝5連勝。
 安芸乃山を押し出し、向中野勝ち越し。
 瀬戸の海を押し出し、峰刃5連勝。
 田邉を押し出し、玉正鳳5連勝。
 颯富士を押し出し、川副勝ち越し。
 塚原を押し倒し、時疾風2勝目。
 湘南乃海を寄り切り、朝乃山5連勝。

☆5勝
 朝乃山(東4)・玉正鳳(東23)・峰刃(西41)・千代の勝(西49)


・十枚目(十両)
 狼雅を押し出し、炎鵬6勝目。
 志摩ノ海を押し出し、對馬洋白星先行。
 欧勝馬をさっと寄り切り、北青鵬珍しく速攻6勝目。
 出る千代の国を凌ぎ、最後水戸龍引っ掛けで白星先行。
 金峰山を押し出し、剣翔7勝目。
 武将山を下し、天空海関取勝ち越し第1号。
 北の若が美ノ海を浴びせ倒し…の前に足が出て、美ノ海が4勝目。

☆1敗
 天空海(東5)
☆2敗
 剣翔(東3)
☆3敗
 北青鵬(東6)・炎鵬(東11)・欧勝馬(西12)

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 北の若 42-37-5 ●●○●● ●●○●
 炎鵬  42-42  ○○●○● ○○●○
 美ノ海 42-42  ●●●○● ●○○○
 大翔鵬 41-41-2 ●●○●○ ○●○○
 德勝龍 41-43  ○●○○○ ●●●●
 東白龍 40-40-4 ○○●●● ●●●○
 武将山 38-46  ●●○○○ ○●○●
 大奄美 37-32  ○●●○○ ●○●○
------------------
以下圏外。
 魁勝  36-45-3 ●○●○○ ○●●●


・幕内(まくのうち)
 隠岐の海を押し出し、一山本6勝目。
 廻しを取って攻める熱海富士を浴びせ倒し、琴恵光白星先行。
 阿武咲を送り出し、王鵬9日目に勝ち越して今場所は違う?
 宝富士を寄り切り、東龍白星先行。
 照強を寄り倒し、遠藤3勝目。
 阿炎を突き落とし、錦富士7勝目。阿炎勝ち越しお預け。
 髙安を寄り切り、明生白星先行。髙安痛い2敗。
 琴ノ若を上手投げ、霧馬山6勝目。
 宇良を合掌ひねりで下し、玉鷲2勝目。合掌ひねりは平成どころか昭和40年以来の太珍手。宇良負け越し。
 佐田の海を下し、豊昇龍勝ち越し。
 若隆景を破り、翠富士4勝目。若隆景4敗目。
 御嶽海を寄り切り、若元春白星先行。御嶽海4勝1敗から4連敗で5敗と後がなくなった。
 正代を押し出し、大栄翔4勝目。正代力なく黒星先行。
 貴景勝を前に置き、翔猿が良く動いて押し出し白星先行。貴景勝3敗で首位と2差。

☆1敗
 豊昇龍(西関脇首席)・王鵬(西前13)
☆2敗
 髙安(東前筆頭)・錦富士(西前5)・阿炎(西前9)
☆3敗
 貴景勝(東大関)・霧馬山(西小結)・北勝富士(東前5)・竜電(西前6)・妙義龍(西前7)・一山本(東前14)・輝(東前15)・平戸海(西前16)

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だましだまされ

2022-11-20 22:02:47 | めいたんていコナン…など
 2022年11月19日は第1064話「夢見る貴婦人、最後の恋」が放送された(11月20日視聴)。

 よみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 ytv MyDo!(見逃し配信サイト)

 「名探偵コナン ハロウィンの花嫁」公式サイト


・「夢見る貴婦人、最後の恋」
 放送終了後のあらすじは下記のとおり。

最新デートスポットにやってきたコナン、蘭、園子。不安げな表情でベンチに座る老婆・鴨川ハルを発見し、迷子になってしまったのではないかと声をかけようとする。そこにやってきた一人の男性。見た目からハルの息子だと思ったコナンたちだったが、彼・風間丈治は恋人だという。ハルがかなりの資産家だと見た園子は、息子ほど年齢の離れた風間が金目当てで近づいた可能性を考え助言しようとするが軽くあしらわれてしまう。ムキになった園子が「どーせ『難病の娘の為』とか言われて、大金ふんだくられるに決まってる」と言うと、風間は悲しげな表情に……。
話の流れで紹介されたのは娘・風間ユキだった。百万人に一人の心臓の難病だという彼女は、父である風間の今後を案じている様子。ハルは二人を幸せにすることを誓い、蘭と園子は感動に包まれる。治療費を渡すため車で去っていくハルと風間。それを見送りハッピーエンドかと思われたが、コナンには何か引っかかることがあり……。


 デートスポットにずっと座っている老婆、若い恋人(?)に騙されているのでは? と思いきや…というお話。

 騙されているようで実は…という展開だが、なかなか珍しいお話でした。


・今回の「声の出演」(敬称略)

 江戸川コナン: 高山みなみ
-------------------
 毛利 蘭:   山崎和佳奈

 鈴木園子:   松井菜桜子
-------------------
 風間丈児:   咲野俊介
 風間ユキ:   真堂 圭

 中年女性 :  須川晶紀
 銀行員 :   渡井奏斗
-------------------
 鴨川ハル:   杉山佳寿子
-------------------


 次回、2022年11月26日は第1065話「探偵は眠らない」を放送予定。上記web ページの放送前のあらすじは下記のとおり。

 コナンと小五郎がいる毛利探偵事務所にやってきた女性・西脇香恵。彼女は「仕事に行っている間、部屋に誰かが忍び込んでいる」と小五郎に助けを求めに来たのだ。ひと月ほど前から現れた侵入者は、空き巣ではなく部屋に贈り物を残していくらしい。三人が香恵の住むマンションに向かうと、玄関にリボンのついたトランクを発見。侵入者からの新たなプレゼントだと考え、小五郎が開けてみると中には遺体が詰められており……。

 小五郎が眠らなければ大変だ。


 「放送1,000回記念プロジェクト」

 放送1,000回記念企画として、YouTubeにてこれまでのOP・ED映像を公開中。
 The Best of OPED OP曲リスト
 The Best of OPED ED曲リスト

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令和四年十一月場所・中日

2022-11-20 20:15:26 | 大相撲観測日誌
 令和四年十一月場所(於福岡国際センター)は中日。

 千代大龍が急遽引退。年寄を襲名しない場所中の引退は異例である。

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・幕下
 欧勝海を寄り切り、大元勝ち越し。
 琴大進を押し出し、夢道鵬3勝目。
 和歌桜を突き出し、羽出山3勝目。
 出羽ノ龍を寄り切り、石崎3勝目。

☆4勝
 湘南乃海(西筆頭)・朝乃山(東4)・田邉(西15)・玉正鳳(東23)・瀬戸の海(東26)・峰刃(西41)・千代の勝(西49)・大元(東60)


・十枚目(十両)
 紫雷の足が土俵を割って踏み出し、對馬洋五分。紫雷(下筆頭)は2勝3敗。
 島津海を押し出し、千代栄五分。
 長い相撲で魁勝を破り、欧勝馬6勝目。
 貴健斗を送り出し、栃武蔵2勝目。
 炎鵬を突き倒し、金峰山5勝目。
 剣翔を寄り切り、北青鵬5勝目。剣翔は2敗。
 2分半超の大相撲、出た水戸龍を下手ひねりで下し、美ノ海3勝目。
 激しい突き合いで千代の国を押し出し、武将山5勝目。
 東白龍を押し出し、天空海7勝目で単独首位。

☆1敗
 天空海(東5)
☆2敗
 剣翔(東3)・欧勝馬(西12)
☆3敗
 武将山(西2)・千代の国(西5)・北青鵬(東6)・金峰山(西7)・炎鵬(東11)・豪ノ山(西14)

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 北の若 42-36-5 ●●○●● ●●○
 德勝龍 41-42  ○●○○○ ●●●
 炎鵬  41-42  ○○●○● ○○●
 美ノ海 41-42  ●●●○● ●○○
 大翔鵬 40-41-2 ●●○●○ ○●○
 東白龍 39-40-4 ○○●●● ●●●
 武将山 38-45  ●●○○○ ○●○
 大奄美 36-32  ○●●○○ ●○●
 魁勝  36-44-3 ●○●○○ ○●●
------------------
以下圏外。
 (中日はなし)


・幕内(まくのうち)
 豊山(十4)を下し、隠岐の海五分。
 熱海富士を押し出し、王鵬7勝目。
 「千代大龍本日引退」により、輝5勝目。
 阿武咲寄り倒しで5勝目、うっちゃりを見せたが不成立で照強ストレート負け越し。
 一山本を押し倒し、琴勝峰5勝目。
 東龍五分、敗れた千代翔馬足を傷めた?
 碧山五分、宝富士ストレート負け越し。
 遠藤を押し出し、阿炎7勝目。
 隆の勝を突き落とし、錦富士6勝目。
 逸ノ城を押し出し、宇良初日。
 霧馬山のいなしに落ちず、髙安7勝目。
 大栄翔を寄り切り、若隆景5勝目。
 御嶽海を倒し、琴ノ若5勝目。御嶽海はあっさり落ちて五分。
 翔猿を豊昇龍、お互いの持ち味をいかんなく発揮して最後は上手投げ(と言うより矢柄投げ)で豊昇龍7勝目。

 若元春を突き出し、貴景勝6勝目。
 出る正代を佐田の海が出し投げで逆転五分。正代も五分。

☆1敗
 豊昇龍(西関脇首席)・髙安(東前筆頭)・阿炎(西前9)・王鵬(西前13)
☆2敗
 貴景勝(東大関)・錦富士(西前5)
☆3敗
 若隆景(東関脇)・霧馬山(西小結)・琴ノ若(西前筆頭)・北勝富士(東前5)・竜電(西前6)・妙義龍(西前7)・阿武咲(東前11)・琴勝峰(西前11)・一山本(東前14)・輝(東前15)・平戸海(西前16)

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令和四年十一月場所・七日目

2022-11-19 20:49:32 | 大相撲観測日誌
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・幕下
 茂司を押し出し、将豊竜3勝目。
 嘉陽を寄り倒し、千代の勝勝ち越し。
 安芸乃山を破り、峰刃勝ち越し。
 鳴滝を突き落とし、瀬戸の海勝ち越し。
 大辻を寄り切り、玉正鳳勝ち越し。
 神﨑を下し、矢後五分。
 川副を送り倒し、田邉勝ち越し。川副は一発関取ならず。
 千代の海を叩き込み、湘南乃海(西筆頭)勝ち越し。
 紫雷を外掛けで破り、藤青雲3勝目。

☆4勝
 湘南乃海(西筆頭)・朝乃山(東4)・田邉(西15)・玉正鳳(東23)・瀬戸の海(東26)・峰刃(西41)・千代の勝(西49)


・十枚目(十両)
 大成龍(下3)を押し出し、豪ノ山白星先行。
 德勝龍を叩き込み、對馬洋3勝目。
 しぶとく残す貴健斗を頑張って寄り倒し、炎鵬5勝目。
 魁勝を小手投げで逆転、金峰山白星先行。
 北の若を押し出し、荒篤山3勝目。
 一度は残した北青鵬を構わず寄り切り、水戸龍白星先行。
 剣翔を下し、千代の国5勝目。剣翔に土。
 天空海を土俵際突き落とし、千代丸白星先行。天空海も土で全勝が消えた。

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 北の若 41-36-5 ●●○●● ●●
 德勝龍 41-41  ○●○○○ ●●
 炎鵬  41-41  ○○●○● ○○
 美ノ海 40-42  ●●●○● ●○
 東白龍 39-39-4 ○○●●● ●●
 大翔鵬 39-41-2 ●●○●○ ○●
 武将山 37-45  ●●○○○ ○●
 大奄美 36-31  ○●●○○ ●○
 魁勝  36-43-3 ●○●○○ ○●
------------------
以下圏外。
 (七日目はなし)


・幕内(まくのうち)
 熱海富士を寄り切り、東龍3勝目。
 照強を上手ひねりで破り、一山本5勝目。照強は7連敗。
 英乃海を叩き込み、王鵬6勝目。
 宝富士を突き出し、阿炎6勝目。宝富士7連敗。
 竜電を寄り切り、北勝富士白星先行。
 玉鷲を押し出し、琴ノ若白星先行。
 大栄翔を突き落とし、髙安6勝目。
 霧馬山がスパッと廻しを取って御嶽海を寄り切り、5勝目。御嶽海は7日目で4勝3敗。
 若元春を吊ってからの外掛け、豊昇龍6勝目。
 若隆景を押し出し、翔猿白星先行。若隆景も4勝3敗。

 宇良を叩き込み、正代白星先行。
 翠富士変わったが貴景勝がとっ摑まえて押し出し、5勝目。

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令和四年十一月場所・六日目

2022-11-18 23:42:06 | 大相撲観測日誌
 令和四年十一月場所(於福岡国際センター)は六日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

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・幕下
 隠岐の浜を引き落とし、若隆元白星先行。
 西乃龍を押し出し、矢後初日。
 獅司を押し出し、友風白星先行。

☆4勝
 朝乃山(4)


・十枚目(十両)
 島津海を叩き込み、對馬洋2勝目。
 十枚目初の幕内優勝者同士、德勝龍をまっすぐ押し出し朝乃山(下4)勝ち越し。
 荒篤山を引き落とし、炎鵬4勝目。
 千代栄を押し出し、金峰山五分。
 栃武蔵を寄り倒し、天空海6連勝。
 2分超の大相撲は英乃海を寄り切り、北青鵬4勝目。
 美ノ海を叩き込み、千代の国4勝目。
 東白龍を叩き込み、剣翔6連勝。

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 北の若 41-35-5 ●●○●● ●
 德勝龍 41-40  ○●○○○ ●
 炎鵬  40-41  ○○●○● ○
 東白龍 39-38-4 ○○●●● ●
 大翔鵬 39-40-2 ●●○●○ ○
 美ノ海 39-42  ●●●○● ●
 武将山 37-44  ●●○○○ ○
 魁勝  36-42-3 ●○●○○ ○
 大奄美 35-31  ○●●○○ ●
------------------
以下圏外。
 英乃海 31-35  ○●●●● ●


・幕内(まくのうち)
 平戸海を突き出し、輝五分。
 一山本を小手投げで逆転、水戸龍(十3)五分。一山本2敗。
 東龍が2度隠岐の海を追い込むが残され、最後は隠岐の海すくい投げで大逆転五分。
 照強を破り、王鵬5勝目。
 碧山の攻めを残し、琴恵光寄り切って4勝目。
 琴勝峰を叩き込み、阿炎5勝目。
 錦木が宝富士を押し出し…に物言い。錦木が早いように見えるが、宝富士は宙に浮いている。宝富士が先に出たという判定で錦木五分。
 残そうとする錦富士を構わず寄り倒し、妙義龍4勝目。
 明生を叩き込み、若元春4勝目。
 翔猿を破り、琴ノ若五分。
 玉鷲を突き出し、霧馬山4勝目。玉鷲は1勝5敗。
 出る大栄翔をとったりで逆転、豊昇龍5勝目。
 優勝力士同士。苦しみながら逸ノ城を下し、若隆景4勝目。
 1敗のもと大関同士。御嶽海を寄り切り、髙安5勝目。

 宇良を押し出し、貴景勝4勝目。
 翠富士を押し倒し、正代五分。

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令和四年十一月場所・五日目

2022-11-17 22:56:36 | 大相撲観測日誌
 令和四年十一月場所(於福岡国際センター)は五日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会

 裏方さんのページを新設。

 「年寄名跡異動の記録」

  ツイッター(@momijibasi)


・幕下
 隠岐の富士を突き落とし、将豊竜白星先行。
 雷鵬を送り出し、夢道鵬白星先行。
 羽出山に勇み足、千代の勝3連勝。
 栃清龍を寄り切り、川副3連勝。
 白鷹山を寄り切り、朝乃山3連勝。
 紫雷を叩き込み、湘南乃海3連勝。


・十枚目(十両)
 島津海を寄り切り、狼雅4勝目。
 欧勝馬白星先行、時疾風(下3)は黒星先行。
 豪ノ山を叩き込み、德勝龍4勝目。
 大翔鵬2勝目、金峰山黒星先行。
 北青鵬と北の若、組み合って最後は北青鵬寄り切って白星先行。
 千代の国の当たりに栃武蔵仰け反り、さらに千代の国当たって突き出し白星先行。
 美ノ海を押し出し、天空海5連勝。

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い。最多勝の可能性がある力士を毎日記載する(しこ名、年間勝敗、今場所の星取の順)。

 北の若 41-34-5 ●●○●●
 德勝龍 41-39  ○●○○○
 東白龍 39-37-4 ○○●●●
 美ノ海 39-41  ●●●○●
 炎鵬  39-41  ○○●○●
 大翔鵬 38-40-2 ●●○●○
 武将山 36-44  ●●○○○
 大奄美 35-30  ○●●○○
 魁勝  35-42-3 ●○●○○
 英乃海 31-34  ○●●●●
------------------
以下圏外。
 (五日目はなし)


・幕内(まくのうち)
 輝を叩き込み、熱海富士白星先行。
 東龍を寄り切り、剣翔(十3)5連勝。幕内41名に全勝はいないが、十枚目28名に全勝が2名もいる。
 平戸海を叩き込み、一山本4勝目。
 琴恵光を突き落とし、王鵬4勝目。
 千代大龍を一気に押し出し、阿武咲4勝目。
 隆の勝を叩き込み、阿炎4勝目。
 白と富士を叩き込み、錦富士4勝目。
 先場所は優勝を懸けた一番だった玉鷲と髙安。今日は玉鷲を寄り切り、髙安4勝目。
 残そうとする宇良を若隆景が押し出し…に物言い。宇良が先に出ていて団扇どおり、若隆景白星先行。
 懸命に寄る翔猿を土俵際突き落とし、御嶽海4勝目。
 切り返す翠富士に河津掛け、豊昇龍4勝目。

 正代を寄り切り、明生2勝目。正代は黒星先行だが、カド番脱出は堅いだろう。
 逸ノ城を押し出し、貴景勝白星先行。

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