銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

9月29日(日)のつぶやき

2013-09-30 03:57:16 | @momijibasi

相撲協会が公式サイトで実施している「応援番付」の件、先日、協会広報部に聞いてみた。現在、阿覧関が断トツの1位。全体の投票数について「予想してなかった。断定はできないが、あの数は通常の読者数じゃないと思う」。今後対策を練り、来場所も実施するかどうかは未定とのこと。#sumo


切手を貼り切れなければ裏に貼っても良いんだけど、そもそもそんなにたくさん貼る機会がない。 #郵便


「堺」ってどこのこと? と学生諸君が困る事態は、とりあえず先送りか。


いつの間にか城ノ龍が引退している件。 sumo.or.jp/honbasho/banzu… #sumo 豊乃國はまだ届けていないんだね。


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平成二十五年九月場所・千秋楽

2013-09-29 22:29:07 | 大相撲観測日誌
 平成二十五年九月(秋)場所(於・國技館)は千秋楽。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


 各段の優勝者など。

・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 慶天海(西14)


・序二段
 決定戦で碧己真(西63)を突き出し、堀切(西33)が優勝。

◎7勝
 堀切(西33)


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 天一(東29)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 禧勢ノ山(西40)を押し出し、豊後錦(西51)6勝目。
 福轟力(西21)を叩き込み、南海力(東30)6勝目。
 入江(東6)を下し、川成(東8)5勝目。
 琴弥山(西2)を送り倒し、木村山(東3)5勝目で関取復帰?

◎7勝
 希帆ノ海(西59)


・十枚目(十両)
 祥鳳(東下4)が初の大銀杏、北磻磨(西14)が押し出して7勝目。
 千代丸(東13)7勝目で残留、丹蔵(東12)6勝9敗で幕下へ。
 2敗の鏡桜と3敗の照ノ富士が直接対決。両者がっぷり寄り合ってからの照ノ富士上手投げ。これで両者12勝3敗で決定戦へ。
 五分同士、誉富士勝ち越し・大喜鵬負け越し。
 五分同士、千代皇勝ち越し・真鵬負け越し。
 大岩戸を倒して明瀬山勝ち越し。
 朝赤龍を寄り切って芳東勝ち越し。
 大砂嵐を寄り倒し、千代鳳ともに10勝5敗。
 旭秀鵬11勝、若荒雄負け越し。
 里山勝ち越し、貴ノ岩8勝止まりで入幕は?

 本日2番目の鏡桜(西8)と照ノ富士(西11)で決定戦。鏡桜を吊って寄って寄り切り、照ノ富士新十枚目で優勝。新十枚目の十枚目優勝は2場所連続。

◎12勝3敗
 照ノ富士(西11)


・幕内(まくのうち)
 東龍を押し倒し、玉飛鳥(西15)7勝目で残留。東龍(西十4)は8勝止まり。
 豪風を押し出して佐田の富士勝ち越し。
 阿覧を寄り切って若の里(東15)4勝目。また幕内に戻って来られるか?
 北太樹を押し出して舛ノ山勝ち越し。
 時天空を寄り切って天鎧鵬勝ち越し。

 安美錦が休場、隠岐の海幸運の勝ち越し。
 豊ノ島を突き倒して松鳳山勝ち越して敢闘賞。
 旭天鵬を寄り倒し、栃煌山勝ち越して関脇復帰も決めた。
 豪栄道11勝で堂々の殊勲賞。魁聖負け越し。

 妙義龍を寄り切って琴奨菊10勝目。
 出る稀勢の里に土俵際鶴竜が引き落とし…たかに見えたが稀勢の里に団扇。鶴竜の足が先に出たという判定で、稀勢の里かろうじて11勝目。

 日馬富士を小手投げで下し、今場所の白鵬らしい締めで14勝1敗。スミ1が惜しいが、豪栄道へのご祝儀ってことで。

◎14勝1敗
 白鵬(横綱)

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9月28日(土)のつぶやき

2013-09-29 04:00:08 | @momijibasi

十両を1場所で通過すると大成しないという妙なジンクスがあるが、遠藤もその例に漏れないのだろうか。 #sumo 隆の山が化けるという可能性もなくはないけど…。


HDDの容量が少なくなって来たが、内蔵を増設するか、外付けをもう1台導入するか。内蔵って別のPCではどうかなあ…。


遠藤休場で、明日は祥鳳が初の大銀杏。早く毎日結えるように…。 #sumo

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堺市長選挙は明日が投票日。「堺」を消滅させて大阪府ナントカ区にしたいのか、堺市を残すのか。市民はどう思ってるのだろう?

4 件 リツイートされました

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「みんな」は2%くらい・後

2013-09-28 19:01:19 | めいたんていコナン…など
 9月28日の『名探偵コナン』は、第711話「みんなが見ていた (後編)」が放送された(実時間視聴)。


 よみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「みんなが見ていた (後編)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 株ブローカーの布浦が動くエレベーター内で自らのこめかみを拳銃で撃ち抜く事件が発生。コナンと平次たちはその現場をエレベーターの窓越しに目撃する。高木刑事は自殺と判断するが、平次は他殺と断定。同じマンションに住む陸奥、余田、井筒という容疑者3人が浮上する。コナンと平次は3人の部屋を訪ねて話を聞き、誰が犯人かを見破る。だが、まだ自殺に見せかけたトリックの謎が残っていた。
 高木によれば、2、3階以外のエレベーターの扉には「点検中」と書かれた張り紙がしてあったという。和葉は工藤新一に電話して解決してもらおうと提案。小五郎はこの提案に同意した後、コナンと平次に対して「お前らは2人でやっと一人前」と発言する。この言葉をヒントにトリックを見破り、事件解決へと近づくコナンと平次。エレベーターの扉の内側にスプレーで書かれた「サヨナラ」は遺言に見せかけたメッセージではなく、トリックを繋ぎ合せるために必要な文字だった。
 遅れて現場に来た目暮警部が鑑識の結果を皆に伝える。容疑者3人から発射残渣は出なかったという。目暮も高木同様、布浦が自殺したと考えるが、小五郎は他殺を前提に犯人がどうやって布浦を殺害したのか、自身の推理を展開する。小五郎の話を聞いていた陸奥、余田、井筒は、その推理には無理があると指摘する。事件の真相を教えると言って3人を目暮たちの前に呼んだのはコナンだった。コナンは高木と平次に指示されたと説明。高木と平次はマンション裏のお店に買い出しに行っていた。
 この後、コナンたちがいる階に高木を乗せたエレベーターが昇ってくる。左の小窓に高木、右の小窓に拳銃の形にした左手が見える。そして左手は高木のこめかみへ。次の瞬間、高木は撃たれたように体を横にずらす。それはコナンたちが目撃した布浦が殺害された瞬間を再現したものだった。目暮はエレベーターから降りてくる高木を待つが、すでに高木は皆の後ろに立っていた。高木はエレベーターに乗っていなかったのだ。状況が掴めずに目暮たちは唖然となる。そんな中、平次は犯人の巧妙なトリックを暴いて犯人を追いこんでいく…。


 怪しげな3人の誰からも発射残渣が出ないという。では、やはり自殺なのか? と言いたいところだが、当然ながら他殺。要は撃たれた場面を映像で流せばよいのだ。

 複数台のタブレット端末を使うというアイデア(?)は、果たして現実に可能なのか。そういう結果なので、と言われればそうなのかも知れないが…。


 『コナン』が始まった頃には存在しなかった製品。コナンたちはいつの時代を生きているのだろう…。


 次回は10月5日、第712話「服部平次と吸血鬼館 (一)」が放送予定。上記サイトで放送前のあらすじは下記のとおり。
 大滝警部は平蔵から頼まれ、家族が遺産相続で争う洋館へ向かう。コナンと平次は何かあると感じ、小五郎、蘭、和葉と共に大滝を追う。大滝によれば、半年前に洋館近くの森で女性の遺体が発見され、吸血鬼が犯人という噂が立ったという。犯人と疑われたのは洋館の主である長男、寅倉迫弥だった。この後、洋館の一室に遺産相続で争う家族が集まり、蘭と和葉は自室で寝ている迫弥を呼びに行く。そして蘭たちは棺桶のフタを開けて絶叫。中には胸に杭が突き刺さり、血まみれの迫弥が横たわっていた。


 引き続き、大滝はんらが活躍するシリーズへ。

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平成二十五年九月場所・十四日目

2013-09-28 18:46:31 | 大相撲観測日誌
 平成二十五年九月(秋)場所(於・國技館)は十四日目。

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 決定した各段の優勝者(◎)と上位者(☆)など。

・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 慶天海(西14)


・序二段
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 堀切(西33)・碧己真(西63)


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 天一(東29)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 舛ノ湖(東37)を下し、豪頂山(西22)6勝目。
 栃飛龍(西6)を寄り切り、佐田の海(西15)6勝目。
 皇風(東9)負け越し、肥後ノ城(西4)勝ち越し。関取は?

◎7勝
 希帆ノ海(西59)


・十枚目(十両)
 明瀬山(西13)7勝目で関取残留、丹蔵(東12)は負け越して関取残留ピンチ。
 芳東五分、隆の山(西12)9敗で幕下陥落の星。
 大岩戸5勝目、双大竜負け越し。
 朝赤龍を叩き込み、鏡桜2敗を守る。
 北磻磨を突き落とし、大砂嵐10勝目で来場所は幕内か。北磻磨(西14)は負け越してまた幕下。
 旭秀鵬10勝目、照ノ富士は3敗で一歩後退。
 大喜鵬五分、千代の国(西2)残念負け越し。

☆2敗
 鏡桜(西8)
☆3敗
 照ノ富士(西11)


・幕内(まくのうち)
 豊真将早い。2回目、激しい押し合いに館内大歓声。豊真将が寄り切って9勝目。
 佐田の富士を栃乃若寄って寄り切り勝ち越し。佐田の富士は五分。
 天鎧鵬を寄り切り、勝龍6勝目。天鎧鵬も五分。
 ガッと寄る翔天狼をグワッっと押し返して寄り切り、若の里まだまだやれるぞ3勝目。
 臥牙丸をガガッと寄り切り玉飛鳥6勝目。
 琴勇輝を押し出し、旭日松復帰後初白星で4勝目。琴勇輝負け越し。
 舛ノ山の腕をとって押し倒し、富士東5勝目。舛ノ山五分。
 旭天鵬を寄り切り、常幸龍勝ち越し。
 阿覧を押し出し、宝富士4勝目。阿覧は応援番付で票を集めるほど勝ってないね。
 北太樹立てず2回目、千代大龍一気に押し出して6勝目。北太樹負け越し。

 隠岐の海をすくい投げで引っ繰り返し、豪風9勝目。隠岐の海五分。
 出る碧山を時天空が引くが先に出た。碧山押し出して6勝目。
 新入幕遠藤が休場で松鳳山五分。十枚目を一場所で通過した力士は終わりが良くないが、遠藤もその例に漏れないのだろうか。
 出る豊響に、引く勢いが一緒に出た。同体取直し、豊響を小手投げで倒して勢5勝目。
 栃煌山をあっさり寄り切り、豊ノ島勝ち越し。栃煌山は五分で千秋楽を迎える。関脇復帰か平幕陥落という大事な相撲。
 妙義龍を寄り切り、魁聖五分。妙義龍は負け越した。
 安を押し出し、豪栄道10勝目でまた大関への足掛かり。

 安美錦をすくい投げで下し、琴奨菊地味に9勝目。

 稀勢の里待った。2回目、頑張る稀勢の里を白鵬叩き込み13勝1敗。髷に手がかかったか、との遅い物言いも、結果は変わらず27回目の優勝決定。
 鶴竜をさっと送り出し、日馬富士10勝で横綱としての勝ち越しは果たした。鶴竜は5敗目。

◎13勝1敗
 白鵬(横綱)

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9月27日(金)のつぶやき

2013-09-28 03:53:47 | @momijibasi

12日目、結び三番の決まり手はいずれも「肩透かし」。9月26日は「肩透かし記念日」にしよう。 #sumo


ビル・ゲイツ氏、「Ctrl+Alt+Del」は失敗だったと認める headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130927-… だからと言って、リセットボタンがあれば、それはそれで大変なことに?


声優アワードといえば、特別功労賞の受賞者がまた増えたようで…。


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「みんな」は2%くらい

2013-09-28 01:41:05 | めいたんていコナン…など
 9月21日の『名探偵コナン』は、第710話「みんなが見ていた (前編)」が放送された(9月27日視聴)。


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「みんなが見ていた (前編)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 服部平次と遠山和葉が大阪府警の大滝警部と共に小五郎の探偵事務所にやってくる。平次は密室殺人事件が起きた事をコナンたちに教える。大滝はある殺人犯を捕まえるため、その殺人犯が訪ねそうな観月秀理(みづきひでみち)が住む杯戸町のマンションを監視。その殺人犯は元高校教師、観月の教え子だった。そして警察が監視中に自宅で首を吊って絶命した観月が発見される。観月の部屋に出入りした人はおらず、自殺の可能性が高かったが、現場には不可解な点があり、平次は殺人事件と睨んでいた。
 コナン、平次は密室トリックを解くため、事件当時のままになっている観月の部屋を訪れる。そしてコナンたちは現場の状況から事件の真相を突き止めて部屋を後にする。この事件には7階建ての同じマンション202号室に住む株ブローカーの布浦海象(ふうらかいぞう)も絡んでいた。この後、コナンたちが住人の名波(ななみ)と話しながらエレベーターを待っていると、そこに布浦が乗った窓付きのエレベーターが昇ってくる。次の瞬間、布浦は左手に持つ拳銃で自らのこめかみを撃ち抜いて倒れる。
 エレベーターは昇っていった後、降りてきてコナンたちのいる3階に止まる。中では布浦が絶命していて足元にはスプレー缶。扉の内側にはサヨナラとスプレーで書かれていた。駆け付けた高木刑事は自殺と判断するが、平次は他殺と断定する。スプレーで潰されていたエレベーター内の防犯カメラ。録画映像にはスプレー缶を持った誰かの右手が映っていたが、布浦は左利きだった。
 コナンも布浦が左手にはめた腕時計が遺体を発見した時間で止まっている事が引っかかる。腕時計は自動巻きで故障していなかった。平次は自殺に見せかけるため、誰かが腕時計をはめさせたと推理する。布浦の遺体発見後、階段を降りてきた人はおらず、平次は犯人が3階より上にまだいると考えていた。高木たちは上の階を調べ、アリバイを証明できない独り暮らしの3人が怪しい人物として浮上する。
 高木たちは3人から話を聞く事に。会社員の陸奥勲雄(むついさお)は株で大損して布浦を恨んでいた。大学生の余田拓郎(よだたくろう)も布浦が勧めた株を買って大損。余田は大学でスプラッター映画を撮影しているという。漫画家の井筒尚子(いづつなおこ)も布浦の勧めで株をやっていた。井筒は探偵ものの漫画を描いているという。3人は布浦と同じ型の腕時計をしていた。それは布浦がプレゼントしたものだった。コナンと平次は3人の部屋を訪ねて、誰が布浦を殺害した犯人かを見破っていた…。


 お話の内容より何より、宮村優子さんは大丈夫なのか? というほどの声である。みやむーの声だけ音声の不具合のようでもある。せっかく氷上恭子さんと共演しているというのに…。

 それはともかく、休暇取って平次と捜査に来ている大滝警部。まるで平次の執事のようだ。小五郎らが加わって、新たな事件に遭遇と言う。一般の人を巻き込んではいけない…が、もともと巻き込まれているのだから、まあしょうがないのだろう。


 次回は9月28日、第711話「みんなが見ていた (後編)」が放送予定。上記サイトで放送前のあらすじは下記のとおり。
 コナンと平次は容疑者の陸奥、余田、井筒の部屋を訪ね、誰が犯人かを見破る。だが、まだ自殺に見せかけたトリックの謎が残っていた。そして小五郎の言葉をヒントにトリックの謎に気付くコナンと平次。エレベーターの扉の内側にスプレーで書かれた「サヨナラ」はトリックを繋ぎ合せるために必要な文字だった。この後、コナンと平次は高木に協力してもらい、布浦がエレベーター内で自らのこめかみを拳銃で撃ち抜く瞬間を再現。平次は皆の前でトリックを暴き、犯人を追いこんでいく…。

 いくらなんでも、自分を撃つ場面を他人に見せることはないなあ…。

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平成二十五年九月場所・十三日目

2013-09-27 18:14:01 | 大相撲観測日誌
 平成二十五年九月(秋)場所(於・國技館)は十三日目。

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 決定した各段の優勝者(◎)と上位者(☆)など。

・序ノ口
 6連勝が1人、5勝1敗3人で迎えた。

 まず、1敗どうして貴西龍(西4)を寄り切って小池(東19)が6勝目。
 序二段で大国山(東二92)を引き落とし、榮(西17)6勝目。
 6連勝の慶天海(西14)は大翔前(西二81)を押し出して7戦全勝優勝。

◎7勝
 慶天海(西14)


・序二段
 6連勝3人で迎えた。

 まず、6連勝同士で魁将(西82)を寄り切った碧己真(西63)が7連勝。
 堀切(西33)は三段目6連勝の栃登(西三82)を突き落して7連勝。

☆7勝
 堀切(西33)・碧己真(西63)


・三段目
 6連勝3人で迎えた。

 まず、栃登(西82)は序二段6連勝の堀切(西二33)に敗れて脱落。
 残る2人は直接対決。古場(西64)を押し出して、天一(東29)7連勝で優勝決定。

◎7勝
 天一(東29)


・幕下
 6連勝2人が直接対決。もと十枚目荒鷲(東10)を寄り切り、希帆ノ海(西59)が優勝。荒鷲の関取復帰が消えた。
 鬼嵐(東筆頭)が商法を押し出して3勝目。祥鳳(東4)は2勝止まり。

◎7勝
 希帆ノ海(西59)


・十枚目(十両)
 北磻磨6勝目、海龍(西下3)惜しくも負け越した。
 千代丸5勝目、鳰の湖(東下2)も負け越し。
 千代鳳を送り出し、照ノ富士11勝目。
 丹蔵を寄り切って東龍勝ち越し。
 鏡桜を叩き込み、大砂嵐(東4)9勝で新入幕に王手。鏡桜は2敗に後退。
 双大竜を贈り倒し、貴ノ岩(東2)勝ち越し。

☆1敗
 なし
☆2敗
 鏡桜(西8)・照ノ富士(西11)
☆3敗
 なし


・幕内(まくのうち)
 勝龍を寄り切り、玉飛鳥5勝目。勝龍負け越し。
 若の里を押し出し、琴勇輝6勝目。あっさり下がった若の里は11敗で花道近いか。
 天鎧鵬突っ掛け。出る天鎧鵬を叩き込んで臥牙丸6勝目。
 今日から復帰の旭日松。頑張ったが富士東が押し出し4勝目。
 7勝同士、豊ノ島を押し出して玉鷲が勝ち越し。
 阿覧を押し出し、舛ノ山白星先行。
 佐田の富士を寄り切り、旭天鵬勝ち越して来場所は上位だ。
 北太樹早い。2回目、当たった常幸龍を叩き込み、北太樹6勝目。
 豊真将を激しく押していく安美錦、豊真将が押し返すところを出し投げで仕留めて安美錦9勝目。
 時天空を土俵を丸く使って寄り切り、栃乃若7勝目。

 魁聖を内掛け一本、豪風勝ち越し。
 翔天狼を寄り切って宝富士3勝目。
 勢を勢いよく押し出し、千代大龍5勝目。
 松鳳山を寄り倒し、隠岐の海7勝目。
 豊響を突き落して安5勝目。豊響は負け越し。
 13枚目の遠藤が栃煌山の相手に抜擢。そこは三役が長い栃煌山に一日の長、遠藤を下して7勝目。遠藤は9勝4敗。
 碧山を押し出し、妙義龍6勝目。碧山は負け越し。

 出て行った稀勢の里、豪栄道に崩されて豪栄道が押し出し9勝目。意地でも優勝したくない稀勢の里3敗。

 日馬富士を寄り切り、琴奨菊勝ち越し。日馬富士はどうした4敗。
 鶴竜を押し出し、白鵬は危なげなく12勝1敗。

☆1敗
 白鵬(横綱)M1
☆2敗
 なし
☆3敗
 稀勢の里(大関)

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9月26日(木)のつぶやき

2013-09-27 03:59:19 | @momijibasi

@takemotonoriaki 当時の社長がああいう事態となりまして、小池会長が社長を兼任していたんですが、今期から現社長が就任したとたん…。


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平成二十五年九月場所・十二日目

2013-09-26 23:57:55 | 大相撲観測日誌
 平成二十五年九月(秋)場所(於・國技館)は十二日目。

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 明日は各段優勝決定日なので、上位者も記す。

・序ノ口
☆6勝
 慶天海(西14)
☆5勝1敗
 貴西龍(西4)・榮(西17)・小池(東19)


・序二段
☆6勝
 堀切(西33)・碧己真(西63)・魁将(西82)


・三段目
☆6勝
 天一(東29)・古場(西64)・栃登(西82)


・幕下
 大栄翔(西17)を送り出し、佐田の海(西15)5勝目。
 肥後ノ城(西4)を下し、入江(東6)勝ち越し。肥後ノ城は五分で七番相撲を迎える。

☆6勝
 荒鷲(東10)・希帆ノ海(西59)


・十枚目(十両)
 北磻磨(西14)5勝目で踏み止まったが、魁(西下筆頭)残念な負け越し。
 青狼2勝目、新十枚目千代丸(東13)は負け越し。
 真鵬五分、大道負け越し。
 千代皇を外掛けで下し、朝赤龍勝ち越し。
 東龍を寄り切って照ノ富士10勝に乗せた。
 大砂嵐を押し出し、旭秀鵬勝ち越し。
 貴ノ岩を突き落とし、鏡桜11勝。

☆1敗
 鏡桜(西8)
☆2敗
 照ノ富士(西11)


・幕内(まくのうち)
 舛ノ山五分、玉飛鳥負け越し。
 勝龍が遠藤を圧倒…と思いきや物言い。寄り切った時に勝龍の足も出ていて、遠藤の体がなくなるのと同時と見て取直し。土俵際に追い詰める勝龍を、遠藤が寄り返して一気に寄り切り。遠藤が9勝目を拾い、勝龍は1日で2勝を失って“損勝龍”。

 安を寄り切って、千代大龍4勝目。新小結安負け越し。
 妙義龍を押し出し、隠岐の海五分。
 安美錦を速攻で寄り切って、豪栄道勝ち越し。

 豊響を肩透かし、鶴竜9勝。

 琴奨菊が寄り立てるが、白鵬肩透かし11勝。奨菊5敗目。
 日馬富士を追い込む稀勢の里、しゃがんで残す日馬富士が稀勢の里を持って行こうとする。横綱が大関に挑戦する構図の好取組は、稀勢の里が日馬富士を肩透かしで下して10勝目。日馬富士は3敗だが、どうしてこの2人は番附が逆なのだろう。

☆1敗
 白鵬(横綱)
☆2敗
 稀勢の里(大関)

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9月25日(水)のつぶやき

2013-09-26 04:00:12 | @momijibasi

「鉄道ファン」というのは認知度が上がって来たと思うが、北海道ではこのご時世、奇人を表す言葉になる。残念だが、しばらく「鉄道ファン」は返上したい。


DMVって実用化しようとする人いるんだろうか?


コメント

平成二十五年九月場所・十一日目

2013-09-25 23:55:33 | 大相撲観測日誌
 平成二十五年九月(秋)場所(於・國技館)は十一日目。

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・幕下
 高麗ノ国(東48)を寄り倒し、希帆ノ海(西59)6連勝。
 達(東38)を足取りで倒し、石浦(東41)勝ち越し。
 琴宏梅(東23)を叩き込み、阿夢露(東19)勝ち越し。
 南海力(東30)を蹴返しで下し、荒鷲(東10)6連勝。
 琴弥山(西2)勝ち越し、海龍(西3)は五分。
 剛士(東7)負け越し、魁(西筆頭)五分であと1日。
 鳰の湖(東2)五分、鬼嵐(東筆頭)負け越して関取復帰は成らず。

☆6勝
 荒鷲(東10)・希帆ノ海(西59)


・十枚目(十両)
 千代丸4勝目、大岩戸負け越し。
 東龍を寄り切り、鏡桜10勝目。
 2敗同士、大砂嵐を巻き落としで倒し、照ノ富士9勝目。
 大喜鵬を寄り倒し、貴ノ岩7勝目。
 誉富士4勝目、蒼国来負け越し。

☆1敗
 鏡桜(西8)
☆2敗
 照ノ富士(西11)


・幕内(まくのうち)
 天鎧鵬白星先行、若の里(東15)9敗目。
 豪風7勝目、豊真将3敗。
 旭天鵬を豪快に上手投げ、新入幕遠藤11日目に勝ち越し。
 嘉風休場、豊響5勝目。
 松鳳山が出るところ、安美錦が際どくうっちゃり。団扇は安美錦に上がったが、物言い。松鳳山の足が先に出ていて安美錦勝ち越し。

 千代大龍を突き落とし、琴奨菊7勝目。
 宝富士に後ろを向かせてさっさと送り出し、鶴竜勝ち越し。
 魁聖を押し出し、稀勢の里9勝目。

 攻勢の日馬富士に、豪栄道組み止めた。日馬富士がガッチリ出て寄り切り9勝目。今日は強い横綱に、豪栄道は残念勝ち越しお預け。
 妙義龍を小手投げで仕留め、白鵬10勝目。

☆1敗
 白鵬(横綱)
☆2敗
 日馬富士(横綱)・稀勢の里(大関)

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平成二十五年九月場所・十日目

2013-09-25 00:52:07 | 大相撲観測日誌
 平成二十五年九月(秋)場所(於・國技館)は十日目。

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  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
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・幕下
 諫誠(西14)を下し、磋牙司(西10)勝ち越し。
 川成(東8)を押し倒し、栃飛龍(西6)勝ち越し。

☆5勝
 荒鷲(東10)・南海力(東30)・高麗ノ国(東48)・希帆ノ海(西59)


・十枚目(十両)
 木村山(東下3)を押し出し、千代丸3勝目。
 3敗の朝赤龍を寄り切り、新十枚目照ノ富士勝ち越し。
 千代皇を寄り切って大砂嵐勝ち越して幕内は?
 大喜鵬6勝目、東龍3敗。
 旭秀鵬を寄り切り、鏡桜9勝目。

☆1敗
 鏡桜(西8)
☆2敗
 大砂嵐(東4)・照ノ富士(西11)


・幕内(まくのうち)
 旭日松休場で貴ノ岩(東十2)6勝目。
 天鎧鵬がどっと出た後に遠藤がスパッと寄り返して寄り切り7勝目。
 出て行く若の里、北太樹残して若の里が再度寄って行くところを北太樹首投げで逆転4勝目。若の里(東15)負け越して幕内残留の危機。
 旭天鵬を寄り切り、豊真将勝ち越し。

 千代大龍をいなして鶴竜7勝目。
 合わず待ったから琴奨菊がじりじり寄るところ、稀勢の里しのいで逆に寄り切り勝ち越し。琴奨菊は4敗目。

 序盤は白鵬だったはずだが、とちゅうから粗くなって豪栄道が押し出し7勝目。白鵬どうなった1敗。
 魁聖を変わって日馬富士勝ち越し。星の差は1つに縮まったが、白鵬との差は拡がったように見える。

☆全勝
 なし
☆1敗
 白鵬(横綱)
☆2敗
 日馬富士(横綱)・稀勢の里(大関)・豊真将(西13)

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9月23日(月)のつぶやき

2013-09-24 03:58:27 | @momijibasi
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平成二十五年九月場所・九日目

2013-09-23 23:26:41 | 大相撲観測日誌
 平成二十五年九月(秋)場所(於・國技館)は九日目。

  ツイッター(@momijibasi)

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
 (質問等は掲示板へ


・幕下
 安芸乃川(東53)を寄り切り、希帆ノ海(西59)5連勝。
 禧勢ノ山(西40)を突き落とし、高麗ノ国(東48)5連勝。
 豪頂山(西22)をかいなひねりで下し、南海力(東30)5連勝。
 佐田の海(西15)を寄り切り、荒鷲(東10)5連勝。
 剛士(東7)2勝目、祥鳳(東4)負け越した。
 入江(東6)を叩き込み、木村山(東3)勝ち越し。
 出羽疾風(東5)を寄り切り、魁(西筆頭)2勝目。

☆5勝
 荒鷲(東10)・南海力(東30)・高麗ノ国(東48)・希帆ノ海(西59)


・十枚目(十両)
 明瀬山白星先行、新十枚目照ノ富士2敗目。
 北磻磨を突き落とし、鏡桜勝ち越し。
 大喜鵬白星先行、大砂嵐も2敗。
 2敗同士は旭秀鵬を下して東龍7勝目。
 千代の国4勝目、青狼負け越し。
 貴ノ岩白星先行、朝赤龍3敗。

☆1敗
 鏡桜(西8)
☆2敗
 大砂嵐(東4)・東龍(西4)・照ノ富士(西11)


・幕内(まくのうち)
 舛ノ山を下し、再入幕豊真将7勝目。
 勝龍を寄り倒し、若の里連勝。
 嘉風をがっちり上手投げ、遠藤6勝目。嘉風は3敗目。
 佐田の富士白星先行、富士東負け越し。
 安美錦に寄って行く旭天鵬。安美錦がしぶとく粘るところを寄り倒したが、旭天鵬も早く倒れたように見える。安美錦の体がなくなったとの判定で、旭天鵬が7勝目。
 豊ノ島4勝目、魁聖3敗。
 隠岐の海4勝目、宝富士負け越し。
 安3勝目、勢は負け越した。
 豪栄道が早い。2回目、碧山をさっさと叩き込んで豪栄道6勝目。

 千代大龍が稀勢の里を一気に突き出し。千代大龍もバランスを崩して落ちたが、もう稀勢の里は土俵を割ったあと。1敗が消えて、白鵬にマジック6が点灯。
 大関同士。粘る鶴竜を琴奨菊寄り切って6勝目。

 妙義龍を慌てず騒がず押し出して日馬富士調子を上げて7勝目。
 当たった豊響をあっという間に突き落とし、稽古をつけて白鵬9連勝。

☆全勝
 白鵬(横綱) M5
☆1敗
 なし
☆2敗
 日馬富士(横綱)・稀勢の里(大関)・旭天鵬(西6)・豊真将(西13)

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