銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

年度末に際しての所感

2011-03-31 23:00:22 | 常用平易な日々
 衆議院解散の風はどこへやら。それどころではない大災害が発生し、3週間が経とうとする頃に3月31日を迎えた。

 手帳ってのは毎年秋頃に出るものが多いが、最近は“4月始まり”が売れているらしい。
 良く考えると、会社も学校も4月から新年度になるところが多い。そうすると1月に始まる手帳よりも4月に始まる手帳の方が使い勝手が良いはずだが、近年まで手帳は1月始まりというのが常識だった。

 わたしのように年月関係ない人間はどこから始まっても良いのだが、今年も新年度に自由人というのは残念である。


 話変わって、今の流行は「今わたしに出来ること」(のようなもの)である。それも大事であるが、災害復旧のために日夜頑張っている人々のありがたさを、今こそ感じたことはない。
 「誰かがこれをやらねばならぬ」という歌詞がある。まさにその通りであり、別にコスモクリーナーを取って来なくても、やらねばならないことは山ほどあるわけだ。そして、命がけなわけだ。

 新年度、さてどうなっているか…。

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失業手当

2011-03-30 23:50:57 | 常用平易な日々
 雇用保険の加入期間はかろうじて6ヶ月間。なので受給資格があり、ようやく初回講習を終えた。

 雇用保険をもらうのは3回目。加入期間は経済状況によって変わり、現在は原則1年間だが特定受給者…いや名称は違うかも知れないが、要は契約満了で会社都合で更新されなかった場合は6ヶ月で良いらしい。ともかく、90日分の受給が決まった。

 それは良いのだが、会社によっては雇用保険に加入したりしなかったりする。本当は長く勤められる仕事が望ましいが、探しているうちに数ヶ月過ぎることもあるので、それでは生活に困る。なので短い仕事が多くなるが、雇用保険に入っていれば、たとえば数ヶ月の仕事でも足せば1年位にはなろう。

 まずは次の仕事を探すのみ、であるが…。

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いちねんビーくみ、こばやし先生

2011-03-26 21:29:01 | めいたんていコナン…など
 3月26日の『名探偵コナン』は、第460話「1年B組大作戦!」(デジタルリマスター、初回放送は2007年1月15日)が放送された(実時間視聴)。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「1年B組大作戦!」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 午前中、コナンや元太、歩美、光彦、灰原は5時間目の学活の話題を話す。予定していたドッジボールは雨で中止になりそうなため、代わりに何をやるのか、気になっているのだ。4時間目の授業中、東尾マリアは消しゴムを忘れた歩美に声をかけようとするが、何もできずに終わる。そして、坂本たくまは鉛筆の芯が全部折れて困ってもクラスメイトに相談できずにいた。転校生のマリアと大怪我で学校を休んでいたたくまは1年B組に馴染めずにいるのだ。
 4時間目が終わると、担任の小林澄子は給食の後の昼休みに人と会うので教室を空けて欲しいと生徒たちにお願いする。昼休みを図書館で過したコナンらは、小林が何かを企んでいると推測する。そして昼休みが終わり、コナンらが教室に戻ると、黒板に一枚の貼り紙。そこには「小林先生はあずかった君たちにいばしょがわかるかな? 怪人二百面相」と書かれていた…。
 生徒たちが驚く中、コナンは自分の机の中から3と記された紙を見つけ、これは小林が生徒に仕掛けた推理ゲームだと判断する。小林はヒントを出し、自分が隠れている場所を生徒に捜させようとしているのだ。この後、歩美の机から2、光彦の机から1、元太の机から朱書きで5、そしてマリアの机から4と記された紙が見つかる。さらにコナンは黒板に貼られた紙の裏にサイコロの絵が描かれている事に気付き、誰かの机に6と記された紙もあると推理する。
 すると、たくまが6と記された紙が机に入っている事を渋々明かす。元太や歩美はたくまの名前を思い出せずにいたが、コナンは正しく言い当てる。実はコナンもたくまの名前を忘れていたが、小林のヒントを元に名前を推理していた。既にコナンは小林の暗号を解いてしまったのだ。そして、コナンが皆に暗号の謎を語ろうとしたその時、校内放送が流れ、職員室に呼ばれてしまう。残された元太らは、マリア、たくまらと協力して暗号を解こうとするが…。


 震災前の予定では「被害者はクドウシンイチ」から始まる4回くらいのシリーズを4月9日までやるはずだったのだろうが(ってことは4月16日は休止だろう)、1回飛んでしまったために休止週まで3回しか枠がない。どうして改編期に長編を組んだのかは知らないが、19時からの枠では2時間スペシャル1回で済んだのに、18時の枠ではスペシャルが出来ない。デジタルリマスターで3回しのぐのか?

 リマスター1回目は、わずか4年前の作品。すでに画面サイズも大きくなっている。

 小林先生は、まだこの頃は出番があまりなかった印象。その後白鳥警部との絡みで登場が増えるとは想像もしない頃だったような。
 転校したばかりで馴染めない女の子と、長期欠席で仲間に入れない男の子。その両方をクラスに馴染ませようと推理ゲームを考える先生は、まあ向いている性格なのだろう。気苦労も多いが、案外灰原も小学校の先生が合っている? 保護者にストレスを感じて投げ出すかも知れないが(笑)。

 で、今回の注目は転校生役が白鳥由里さんだったこと。何だか前にも書いたような気がするなあ…。


 次回4月2日は、第43話「江戸川コナン誘拐事件」(デジタルリマスター、初回放送は1997年1月13日)の予定。上記サイトで放送前のあらすじは下記のとおり。
 毛利探偵事務所にコナンの母親だという女が現れた。コナンの両親から何の連絡もないと心配していた蘭や小五郎の手前、ウソだとも言えず、コナンは女の車に乗り込んだ。架空の人物・江戸川コナンに母親などいるわけがない。案の定、女はコナンの正体が工藤新一だと知って誘拐したのだ。女と仲間の仮面の男はコナンが追う組織の仲間らしい。
 謎のベールに包まれていた世界的推理作家と、元美人女優の新一の両親がついに登場する特別編。


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天災に思うのよん

2011-03-23 23:49:18 | 常用平易な日々
・計画停電のグループを細分化
 どう区分するか、徹夜で検討しています――東京電力

 こんな冗談は置いといて、相変わらず計画性があったりなかったりする計画停電。当初は「輪番停電」なんて呼ばれていたが、あらかじめ決められたグループの順番に、受給状態に応じて停電したりしなかったりする。なので「輪番」にはならなかった。

 そういう停電の有無はともかく、イベントの「見合わせ」や「延期」が相次いでいる。大きな余震がまだ少なからず発生し続けているし、交通事情も日々変わる。被災地からも観客が来るはずだった…と考えれば延期等は止むを得ないが、“便乗中止”はないのか。単純に稽古不足や楽曲のクオリティが不十分を、「流通事情が悪いので発売延期」なんてしていないか。
 それはともかく、原子力発電所の復活は不可能であろう。そこで老朽化で休止している発電所などを復活させようとしているが、それはあくまでも応急処置。夏になったらとても電力が足りない。気温が下がっただけで需要が急上昇する始末、猛暑になったら2グループの停電くらいで足りるのか? 寒いのは着込めば何とか凌げないこともないが、暑いのは脱いでも限度がある。ナイターなんてますます「もってのほか」と言われるであろう。それでもやりますかYGクラブさん?
 そういうわけで、イベントをやるとすれば、逆に今しかないのではないか。夏は大きなイベントが目白押しだが、今年はそんなことを言ってられないだろう。今年だけでなく、来年以降も怪しい。

 さて、原発は今後どうなっていくのだろう。たとえば建屋から煙が出ているとして、どうして煙が出たのか現場で確認したくても近づけない。なので、「…と思われる」と曖昧な原因“予想”しかない。警察・消防・自衛隊に工事車両も総動員して何とか放水しても、それによって精密な機器は無事なのか。放水によって逆に壊れてはいないか。また、冷水・熱せられた水を循環するのが本来の姿。放水し続けたその水はどこへいくのか。放射能を帯びたまま蒸発するのか。また、破損した建屋は、今後台風の季節には当然さらなる破壊があるだろう。現場に近づけず補修できなかったらどうなるのか…と、心配は募る。
 あんまり危機的なことを書いたら不安を煽りそうなのでこの辺でやめておく。


 ちなみに、先週は金曜日に週刊漫画誌「少年ジャンプ」が入荷し、土曜日に「少年マガジン」「少年サンデー」が入荷した。今週は本来は先週土曜日入荷の「ジャンプ」は火曜日入荷、祝日のため木曜日入荷予定の「マガジン」「サンデー」は金曜日入荷予定である。「ジャンプ」は合併号ですら号数は毎週付くが、来週分は再来週に発売を延期して、初めて号数のない週が出現…と、椿事が続く。


 今まで、当たり前のように決められた日時にTV放送があり、決められた日時にソフトが発売され…という状態だった。しかし、TVを観ようにも停電で観られないとならば、たとえば夕方やゴールデンタイムに人気番組が少なくなるかも知れない。アニメもますます深夜に追いやられ…いや、節電と称して放送休止になるかも知れぬ。
 もしTVが深夜放送休止になったら? 今のうちに新作アニメを観ておいた方が…。

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苦いチョコレート

2011-03-19 21:11:46 | めいたんていコナン…など
 3月19日の『名探偵コナン』は、第609話「裏切りのホワイトデー (後編)」が放送された(実時間視聴)。

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「裏切りのホワイトデー (後編)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 パーティー中にウライ製菓の社長、浦井垂人が突然苦しみ出して絶命。皆は離婚を悲観して自殺したと推理するが、コナンは妻で副社長の星江が垂人を毒殺した犯人だと確信する。手相を見ていた時に星江が発した「ちゃんと聞いている?」という言葉が引っかかるコナン。コナンがこの言葉について考えていると、花粉症の千葉刑事がくしゃみをする。そして、コナンは千葉刑事と佐藤刑事の会話を聞いて何かに気付く。
 この後、蘭はテーブルから煙があがっていると騒ぎ出す。煙の原因は小五郎が自分の小指に灰を落とし、思わず放り投げてしまったタバコだった。小五郎のタバコが載って焦げてしまった紙ナプキン。コナンはこれが星江のレモンティーについていた紙ナプキンだったと気付き、星江が飲み物のテーブルに倒れた理由を見破る。この後、コナンは小五郎に指示されたと言って、高木に犯人が隠そうとしたトリックの証拠品を捜して欲しいと頼む。
 垂人の車から毒薬とオブラートが見つかり、垂人の奥歯の間に同じオブラートが挟まっていた事から自殺したとしか考えられないと訴える星江。星江はパーティーに来ている客を解放して欲しいと目暮警部に頼む。星江は自分が犯人なら名探偵の小五郎をパーティーに呼ぶ訳がないと主張。すると、それがトリックの策略だと指摘する小五郎の声。変声機を使ったコナンだった。
 この後、コナンは小五郎に麻酔銃を発射し、眠りの小五郎として解決劇を始める。眠りの小五郎(コナン)は蘭が利用されたと指摘。眠りの小五郎は蘭が星江の両手がふさがっていた事、倒れた後に垂人が動かなかった事を証言すれば、容疑者から大きく外れるという星江の目論見を暴く。しかも星江はトリックがバレる事を恐れ、小五郎のスピーチ中に犯行に及んだのだ。続けて、眠りの小五郎は「ちゃんときいている?」という言葉が事件を解く鍵である事を明かし、垂人が酸っぱいモノを苦手としていた事を利用したトリックの全貌を明らかにする…。


 本来はホワイトデーの前々日に放送されるはずだったが、放送前日に大震災が発生し、1週順延。その結果、ホワイトデーの前後の週になってしまった。しかし、今年はそれどころではあるまい。

 事件の方は、どうやって副社長(夫人)が衆人環視の前で社長(夫)を殺害したか、である。「聞いてる?」と「効いてる?」という、無関係の人が聴いたら分からないだろうという文句が、実は引き金になっていた。文字で見ると分かりやすいが、良く考えたものだ。

 目暮警部も高木刑事も、無事にホワイトデーの返礼が渡せて満足そうだが、この状況ではずいぶんのんびりして見える。まったく、大変な時代になったものだ。


 次回3月26日は、第610話「」の予定。上記サイトで放送前のあらすじは下記のとおり。


 「次週をお楽しみに」と書いてあるのみ。次回は460話「1年B組大作戦!」(デジタルリマスター、初回放送は2007年1月15日)か。

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天災に思うのさん

2011-03-16 16:48:15 | 常用平易な日々
 週刊漫画雑誌の「少年サンデー」と「少年マガジン」の発売日が、今日水曜日から明日木曜日に変更された。ただし、道内に限らず配送自体が2日に1回とされたようで、今週月・火曜日発売の分は金曜日入荷が予定されている。今日以降の分は、日曜日以降に入って来るのだろう。

 こういう日常に関係ない軽微な影響はともかく(もちろん関係者には大きな影響だが)、たとえば首都圏の計画停電によって、ハローワークの求人検索システムが使えない可能性があったり、CDやDVDのプレス工場が動かないので、来週以降の新譜発売やゲームの発売日が延期される例が出て来た。今後も影響は避けられないし、交通の不通での輸送遅延や、そもそもエネルギー不足であるから、商品の配送回数が減ったり、極端な例では新聞が毎日来ないとか、あるいは郵便などの集配回数を減らすといった対策が考えられる。

 それより、不要不急の商品が売れなくなるとか、作らなくなる。ガソリンの入手難によって、外出も控えられるとか、影響が広がる可能性がある。
 北海道の場合は、陸路の場合東北地方の通過が必須である。飛行機での大量輸送は難しいし、船舶では時間がかなりかかる。北海道の太平洋岸以外では大きな被害がなかったが、これからが大変になりそうだ。

 北海道からは電力を他の地域へ供給する能力が限られるので、電力不足に陥る心配はなさそう。ただし、それ以外のものは不足しそうな気配である…。


 そういえば、“民族大移動”の季節だが、転居に伴う荷物の輸送は大丈夫なのだろうか。転居しても、荷物を運ぶ手段がない…といった事態だけは避けたいが?

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天災に思うのに

2011-03-15 20:49:59 | 常用平易な日々
 大震災の余波は思わぬところに及んで来て、東京電力や東北電力が計画停電ということで、一般家庭の電力も遮断し始めた。

 ここで被災地である千葉県や茨城県が真っ先に“選ばれた”のはひどい。家が建ってるから良いのか、生きているなら電気はいらないと思われたのか。東京都内も停電範囲内なのに、少ない地域さえ停めれば供給に問題ないと思われたのか、都内以外の地域だけが停電という。「霞ヶ関や六本木ヒルズを停めれば持つのでは?」という意見も聞くが、さて?


 津波の警報・注意報が消えるまで、海沿いの鉄道は不通だった。なので、道内も3日にわたって函館方面への列車・バスが動かなかったが、列車は貨物の大動脈である。身近なところでは、14日・15日入荷予定の雑誌・書籍が18日の入荷予定となり、16日以降は入荷日未定となっている。地震や悪天候によって列車が止まり、1日程度遅れることは良くある。しかし、3~4日も遅れるという事態はなかった。

 地震発生からしばらくの間、北海道は“孤立状態”にあった。フェリーはまだ大洗港が使えないし、函館から青森も津波警報等で不通。小樽から秋田へ行くくらい。飛行機は発生当日は使うのは難しかった(東北・関東以外は大丈夫だったようだが)。

 道内の電力供給に問題はなさそうだが、燃料の不足はあるだろう。東北としか接点がない北海道の方が、実は関東より危機なのではないか。そう思った方が良さそうだ…。

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天災に思う

2011-03-11 23:05:31 | 常用平易な日々
 本日14時46分ごろ、三陸沖を震源とする最大震度7の地震が発生(平成23年東北地方太平洋沖地震と命名された)。岩見沢市でも震度4を観測。その後も余震が続いたが、岩見沢市でも震度3を数回観測。

 最初の地震発生時、わたしは歩行中で気付かず。その後店舗内にいたところ、外出中の父より「家に電話が繋がらない」という電話で地震を知る。その後、余震を体験。帰宅して、落下物等の被害がなかったことを確認。また余震。
 震度3程度の地震はたまにあるが、余震で何回も大きな揺れというのはあまり経験がない。

 それはともかく、首都圏でも震度6強を観測。東京23区内でも震度5強という。これで、東北や関東の鉄道が止まった。JRは今日の復旧はなくなり、成田空港も終日閉鎖という。成田の昨日は貨物列車の脱線で列車が止まり、今日は空港自体が地震で閉鎖ということだ。

 こういう災害では多くの被害とともに、問題点が浮かび上がる。
 鉄道が止まっている時に、長距離を歩いて帰る。もし大都市を大地震などの災害が襲ったら? ということで、良く訓練の対象になっているが、交通が止まっている場合、地震直後は「被害がないか確認中」という場合が多い。その中で歩いて帰った場合、逆に土砂崩れなどに巻き込まれる虞がある。今回の場合は大きな津波も襲っている。発生時にいた場所で大きな被害がなければ、逆に「帰らない」という選択肢もありかと思う。

 とても不思議なのは、首都圏では地震も大きかったが、被害が大きかったわけでもなく、多くの方が「移動できない」という“災害”による影響が大きいことである。これによってスポーツの試合が中止になったり(台風でドーム球場の試合が中止になる、というような例もあるが)、また、ツイッター時代で知ることになったが、とある番組の収録が延期になったり、公演が中止になったりしている。インターネットの生放送が中止、という例もある。TV放送は災害対応の報道特別番組に、早々に切り替わった。これによって『ドラえもん』も特番の陰に消えたが、新潟県中越地震以来の放送中止というのは歴史が長い証拠か。

 これまでは、上記のように実際に地震等が直撃して、火災が発生したりと目に見える被害を想定していた。しかし、そうでない場合でも大混乱である。逆に、建物が倒壊したりと見えないから混乱するのか。


 一方で、大災害によって、対立していた与野党も一時休戦し、予算が早期成立・復興費用等の補正予算編成へと動いた。一番の問題児たちが率先して立ち上がらねばなるまい。

 特例によって統一されている地方選も、被災地域は特例によって延期等の対応が必要であろう。現都知事が出馬表明したが、まったくどうでも良くなってしまった。


 今後、凄惨な場面も覚悟しなければならない。生きて見届けられることを幸せと思うことにしたい。

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こちらの方が

2011-03-10 17:47:06 | 声優さんを中心に
 アーツビジョンの発表によると、徳丸完氏が3月6日に亡くなったという。

 徳丸氏と言えば、観たことはないけど『銀河列風バクシンガー』OPのナレーションが印象深い。『パーマン[1983年版]』ではミツ夫のパパを演じていたが、後年の劇場版には出ていなかったかと思う。

 最近は『忍たま乱太郎』で安藤夏之丞という役で声が聴けたが、さて、今後はどうなるのか。


 それより、後進を育てる講師という面にも注目したい。近年がどうかは知らないが、現在活躍されている声優を指導した方、ということで名前を聞いたことがある。


 御冥福をお祈りします。

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甘くない話

2011-03-05 20:02:39 | めいたんていコナン…など
 3月5日の『名探偵コナン』は、第608話「裏切りのホワイトデー (前編)」が放送された(実時間視聴)。

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「裏切りのホワイトデー (前編)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 ウライ製菓のCMに出演した小五郎はコナン、蘭と共に同社のホワイトデーパーティーが開催される杯戸シティホテルへ。社長の浦井垂人(うらい・たると)は小五郎に声をかけ、妻で副社長の浦井星江(ほしえ)を紹介する。垂人は毎回パーティーで手品や寸劇などの出し物を披露する事で有名。蘭は垂人の出し物を楽しみにしていた。パーティーが始まると、星江は飲み物のテーブルからレモン入りレモンティーを手に取る。
 この後、小五郎は指名を受け、壇上でスピーチを行う。スピーチ中、星江は蘭に声をかけて手相を占う。垂人は星江が手相に詳しいと知って驚く。星江は手相を見ながら「ちゃんと聞いてる?」と確認。垂人が「ああ、多分」と返事をしたため、コナンは違和感を覚える。その直後、垂人は苦しみ出し、喉元を掻いて倒れる。星江はミステリーの寸劇だと思い、笑いながら垂人の顔をのぞき込み、スピーチ中の小五郎に出番だと声をかける。
 小五郎は何もわからないまま寸劇に参加するが、いくら呼んでも垂人に反応はない。コナンは垂人が息をしていない事を伝え、星江はようやく垂人が死んでいる事を知って取り乱す。そして現場に駆け付けた目暮警部らが捜査を開始する。垂人の死因は毒殺。青酸化合物による急性薬物中毒だった。目暮は垂人が倒れた時の状況を確認する。
 倒れた垂人のすぐ横にいたのは星江のみ。星江は蘭の手相を見ていたと証言する。蘭は星江が両手を使って自分の左手を持っていた事を伝え、佐藤刑事は星江に毒を飲ます事はできないと考える。この後、コナンは星江が「ちゃんと聞いてる?」と言った事を目暮に報告し、垂人の返事が変だった事も伝える。すると星江は垂人が上の空だったと告白する。
 酸味のプロの星江と甘みのプロの垂人はそれぞれ得意な分野で道を究める事になり、スピーチ後、垂人は星江と離婚して会社を2つに分ける事を発表する予定だったという。星江は身体検査に向かう時、足元がふらついて飲み物のテーブルに倒れてしまう。この後、垂人の車から毒薬とオブラートが発見され、皆は垂人が離婚を悲観して自殺したと推理する。だが、コナンは星江が犯人だと確信し、どんなトリックを使ったのかを推理して…。


 まるで24時間の海外ドラマ出演者本人のような演技の小五郎(笑)。それはともかく、本日はその演技が使われたCMのスポンサーである製菓会社社長の殺人事件。犯人は夫人(で副社長)が有力。離婚して会社分割を予定していたと言うが…?

 今回は原作からの1本。犯人は分かっても、トリックが分からない。「ちゃんと聞いてる?」が書いてあるとおりの意味ではない、ということは覚えていたり。

 そんなことより、本庁の刑事恋物語。佐藤刑事はよっぽど恋話には縁遠かったのだろう…と、ちょっと残念だとおもってみたり(笑)。


 次回3月12日は、第609話「裏切りのホワイトデー (後編)」の予定。上記サイトで放送前のあらすじは下記のとおり。
 パーティー中に突然苦しみ出して絶命したウライ製菓の社長、浦井垂人。コナンは妻で副社長の星江が犯人だと確信し、手相を見ていた時に発した星江の不可解な言葉について考える。この時、コナンは千葉刑事と佐藤刑事の会話を聞いて何かに気付く。そして、星江が飲み物のテーブルに倒れた理由を見破ったコナンは小五郎に麻酔銃を発射。コナンは眠りの小五郎として解決劇を始め、星江が使ったトリックの全貌を明らかにする…。

 眠りの小五郎が起きている時は、全く説得力がないことに注意。

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ロボット・ボロ物語

2011-03-04 21:49:58 | ドラえもん
 3月4日の『ドラえもん』(通算?回くらい)は、「ドラえもん三大祭 第二夜 ピポッと! 映画公開直前スペシャル」と題し、「ロボット・ボロよ、永遠に」」がTV放送された(実時間視聴)。前回までは未見なので、観たのはSP第一夜以来である。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部

 『新・のび太と鉄人兵団 はばたけ 天使たち』公式サイト


・「ロボット・ボロよ、永遠に
 公式サイトのあらすじは下記のとおり。
 スネ夫にイジワルされ、最新ロボットのおもちゃを貸してもらえなかったのび太は、ドラえもんに「スネ夫よりすごいロボットを出して!」とたのみこむ。
 それを聞いたドラえもんは、『万能改造自動ドライバー』と『ロボット入門の本』の2つを出し、自分の力でロボットを作ってみるよう、のび太にすすめる。
 使えそうなガラクタを拾いあつめてきて、ロボット作りをはじめた、のび太。やがて、ぶかっこうだが、自分だけのロボットができあがった! 
 大よろこびののび太は、愛情をこめて、ロボットに“ボロ”と名づける。日々いろいろなことを学習し、進歩していくボロを、のび太はかわいがる。 
 ところが、ボロの活やくをねたんだスネ夫が「いとこのスネ吉の作ったロボットと勝負しろ!」と果たし状をつきつけてきた! 
 さらに、ボロをつけねらうナゾの男も出現して…!?


 明日から公開の『新鉄兵』には、ロボットが登場。ということで、のび太がロボットを作って友達になるお話。「さらばキー坊」のロボット版のようなお話。
 のび太が作ったロボットは失敗作に見えるが、誤ってジュースをかけると優秀なロボットに変化。この辺がのび太らしい(笑)。

 さて、見た目は格好良い(?)スネ夫のロボットも、野球も出来るボロに比べると見劣りする。スネ吉に頼んで「ワンダーサンダー」なるロボを登場させる。

 いかにも怪しげなサングラス男や、親切そうな奇妙な男(コレクターか?)というお約束の展開。サングラス男の方が良い人で、ボロを宇宙に送り込んだ。ロケットに乗ったボロは、50年後には帰還するという。宇宙が登場するとF作品っぽいが、かなり強引な展開である。


 それにしても、コレクターといい大人気ないスネ吉といい、子供相手に何やってんの(笑)。

 ザンダクロスが登場する『新鉄兵』は、明日から公開。ところどころ抽出した「ノーカット」映像では良く分からないが(「ノーカット」の意味が良く分からん)、リルル役は沢城みゆきさんである。沢城さんと言えば少年声の印象が強いが、さて、どうなるのか。


 次回は3月11日、「のび太のハチャメチャ入学式」を放送予定。

・「のび太のハチャメチャ入学式
 公式サイトのあらすじは下記のとおり。
 買ったばかりのマンガを、またしてもジャイアンにうばわれてしまった、のび太。
 だが、ジャイアンは、「お前のものはオレのもの、オレのものもオレのもの!」という約束を、入学式の日に大きな木の下でのび太とかわしたはずだと言いはり、「明日、その木の下に来たら、マンガを返してやる」と高笑いして帰っていく。
 だが、そういわれても、のび太は入学式のことなど、すっかりわすれていた。
 そこで『タイムマシン』に乗って、ドラえもんと4年前の入学式当日に行ってみることに…。
 すると入学式の朝、小学1年生になったばかりののび太に、思いがけないハプニングが…! いったい、のび太に何がおきたのか…!? やがて、ジャイアンとの約束のナゾもあきらかに…!?


 ジャイアニズムの原点という珍設定登場編か。

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はじまりのつばさ

2011-03-02 23:32:40 | 放課後アニメたいむ
 3月1日は映画の日。ちょうど仕事もなくなったので、『劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』を観に行った。

 出向いたのはサッポロファクトリーにある、ユナイテッド・シネマ札幌。前作『イツワリノウタヒメ』と同様、Aさんと同行した。


 公開開始は2月26日なので、まだ4日目である。前作の時はパンフレットが売り切れだったので、今回はさっさと買っておく。
 Aさんは午前中仕事なので、先に入ってチケットを買い、到着を待つ。

 13:00の回を観賞。9分ほど予告編が流れるが、『アクエリオン』新TVシリーズの予告がこんなところにも。

 さて、中身。書いてしまうわけにも行かないので、内容は置いておく。ただし、TVシリーズで1回終わっている話でありながら、結末は全く違う。アルトは最終的に、どちらかを選ぶ。その結果が良かったのかどうか、それは書くわけには行かない。そういうお話である。


 劇場の大画面なので、衝撃的な場面はより大きな画面で描かれる。『エヴァ破』を観られた方は大丈夫。眼を逸らした方は観ない方が良いかも知れない。

 これで『マクロスF』は完結。ありがとうございました。


 下は劇場での写真、写りは良くない…。

劇場入口にあったポスター
今年からドラえもんも上映へ

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