銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

不幸を呼ぶ不用意なボケと優しさ

2007-04-30 01:44:48 | ハヤテのこと<!
 4月29日放送分、『ハヤテのごとく!』第5話「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(白石さんと釘宮さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新、現在第4回配信中



 この1週間で、AT-XやBSジャパンでも放送が始まった(らしい)。5月は東北地方でも放送開始…のはず。



「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 学校にナギを送り出すため、執事の仕事をするハヤテ。朝食を済ませ、制服を着替えて学校に登校するかと思いきや、二度寝宣言をして部屋に戻ってしまったナギ。これは一体どういうことだ?
 これには、ナギの生い立ちが深く関係していた。三千院家の一人娘ということで、今までに様々な事件に巻き込まれていたナギ。その影響で、今のような性格になってしまったらしいのだ。だが、友達は多いのだとか。
 と、そこに一本の電話がかかってきた。電話の相手は、咲夜。ナギが一方的にその電話を切ると、屋敷の窓を破り、なんと咲夜が飛び込んできたのだ!そして、ナギに激しくツッコむのだった・・・。



 少年サンデーの『ハヤテ』サイトではこう記す。

 三千院家に、関西弁を操る咲夜が現れた! ハヤテがナギの執事としてふさわしいか、チェックしにきたのだ。その午後、マリアに頼まれておつかいに出たハヤテは、自動販売機の前でなにやら困っている少女・伊澄と出会うが…!?



 原作ではエイト再登場の後に描かれた、コミックス2巻第2話「通天閣の下のおじさんたちはいつも将棋ばかりしてる謎」より(表紙絵が怪しいのも謎)咲夜登場のお話。アニメ版では、前回の学校へ行った話を受けて、「1日しか行ってないのに、また行かなくなった…」という体に変更されたその後に繋がる形になっている。ちなみに、某長編アニメのDVD云々のセリフはなくなっている。わたしも2話(だけ)しか観たことないが、これを全部観ようとは、どんなヒマ人だ…。
 咲夜の声は、ゲーム大好き植田佳奈さん。田中理恵さんもゲーム好き。くぎみーは!?

 ハヤテと咲夜の“寂しい”ご対面。原作ではハヤテが外で農作業中(季節は暖かい12月だって)だったが、原作では側にいながら気付かれない風になっている。こっちのほうがヒドイや。「大豆大好きムキ太郎」はそのまんま。某パンスト太郎風の変な名前である。
 基本的には順番どおりに映像化されているので、「ロボと戦ったり」「トラのような野獣と…バトル」は問題なくクリア。

 問題(?)の「ハヤテの一発ギャグ」。原作ではパ○レーツのあのネタ、それはさすがに古すぎるとして、アニメでは…。ええと、まあ、ダンディ綾崎ってことで。まあ、お笑い芸人というのは、風のようなものです。ゲッ○。


 原作の初日の出話や遺産編を飛ばして、次は2巻第7話「不用意な優しさが不幸を呼ぶ」から。今回のタイトルは、ほぼここから採用されたようだ(やっぱりタイトル画が怪しいのは謎)。

 カシミアの「高そうではなく高いコート」という分かりやすいコートを着て、ハヤテは紅茶を買いに出る。
 マリアさんから「絶対汚さないで下さいね」とプレッシャー。そこへ「カシミアについたら絶対に落ちないタイプのペンキ」が落ちて来たり、「カシミアについたら是大に落ちないタイプのそばつゆ」を出前のおじさんがこぼしかけたり、「カシミアについたら是大に落ちないタイプのスミを吐くタコを乗せた車」が倒れかけたり…と、災難続き。いちいち分かりやすい災難ではあるが(笑)。

 ナギと出会った公園へ。ちなみに名前は「負け犬公園」ってどんな名前やねん! どうでも良いが、サッポロファクトリーの近くに「あそぶべ公園」ってのがあります。あまり響きが良くないねえ…。
 ナギと同様、自販機の前でジュースを買えないでいる少女を発見。「<rb>お札</rb>おふだじゃなくて、<rb>お札</rb>おさつを入れるんですよ」と、書かないと分かりにくいボケを挟みつつ、意外と(?)喋りがゆっくりな伊澄登場。確かに、原作を読んでいるだけだと、喋る速さは読む人次第であるから、より伊澄ののんびり振りが際立つ。原作どおり、「逃げなきゃダメだ…」という迷パロディも健在。

 池にも分かりやすい看板があったが、そこは天の声でカバー。伊澄を抱えたままコートを脱ぐ不思議さにはまったく気付く間もなく、見事にコートはボロボロに。
 ここで第7話は終わりだが、原作ではナギは1コマしか出て来なかった珍しいお話。

 2巻第8話「バッドエンド直行フラグ立ちまくり」へ入る。伊澄がハヤテのウ●トラマンコントのあと、伊澄の間が悪いのか、熱くなったハヤテが気にしていないのか、ハヤテの勘違いでどんどん事実から離れていく。漫画では吹き出しでセリフが書かれるが、当然アニメではそれがない。この場面は2人が並んでいるところに意味があるのだが、アニメでそれをやっても上手く行かない。そこはハヤテが映っている横に小画面という形で伊澄の“オロオロぶり”が映し出されていた。で、やっぱりアニメ版でも伊澄は可愛いわけで(笑)。

 ハヤテが伊澄を三千院家へ送り届けるところで終了。次回は第8話半分からという中途半端なところから再開か。



 その「次回」は時の涙を見るようだ。うりょっちには悪いが、このセリフはタマ(役の人)に読んで欲しかったなあ…とは、思いませんか、大きなお友だち!?

 「あにてれ」上の次回第6話「時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯」のあらすじは下記のとおり。

 伊澄がナギの家に遊びに来た。ナギは、伊澄が迷子になると予想していたのだが、意外と早くに遊びに来れた。伊澄はちゃんと迷子になったのに、ナギの家に来れたというのだ。どうやらハヤテが連れて来てくれたらしいのだが、何やらトラブルに巻き込まれている様子だというのだ。
 当のハヤテ本人は、困っていた。以前両親の借金で追い回された黒服たちに偶然再会するならともかく、同時に伊澄を誘拐しようとしていた黒服たちにも再会し、ハヤテ自身が怪しい人物と思われてしまったのだ!


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降って湧いたような“土俵際”

2007-04-29 19:30:14 | 大相撲観測日誌
 先場所「高血圧のため」休場した、大関栃東。場内放送の休場理由はこれだけで、これは北の富士の「不眠症のため」以来の“珍病名”といえる。

 それはともかく、よく検査してみると、過去に脳梗塞が発生し、治った形跡がある…という。脳梗塞はヘタをすると命に関わる。また、仮に回復したとしても、その後の生活に支障が出ることも考えられる。


 進退については5月7日に公表するというが、現状ではこれ以上現役を続けるのは厳しい。
 また、大関は年寄名跡がなくても3年間は年寄待遇として在籍できる。父でもある師匠玉ノ井親方(もと関脇栃東)の停年は平成21年9月場所前で、かりに大関が現役を続けたとしても再来年の7月場所までとなる。

 部屋経営の稽古期間として、逆に好機と捉えて欲しいが、さて?

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或る平凡な土曜日

2007-04-28 23:59:00 | 常用平易な日々
 仕事が終わった後、同僚O氏・退職したおこじょ氏・K氏らと“食べ会”を催した。

 わたしはお酒を飲まず、出来れば飲み会よりも食べる会のほうが良い。

 今日は焼肉店へ行って来た。
 焼肉と言うのは、とにかくどんどん焼いて行く。そして、どんどん時間が過ぎて行く。皿が空いたら注文するわけだが、さて、普通の飲食店のように“完成品”を頼んでいくのとどちらが良いのか。

 まあ、おなかに入ればどっちも同じだったりして(笑)。


 さて、次は何を名目に…と、今日は何の集まり!?

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或る平凡な休日

2007-04-27 23:59:00 | 常用平易な日々
 中途半端であるが、今日金曜日はお休みだった。明日出勤すれば、また休み。ちなみに、黄金週間というか、祝日は特に関係ないので、来週も普通に仕事がある。

 さて、最近Aさんの休日が変更になったので、今日はAさんも休日。と言うことで、仕事でもないのに、今日も札幌へ。今週の日曜日も映画を観にやって来たので、先週の水曜日からずっと札幌通いである。


 「いつもの時間、いつもの場所」に待ち合わせ。慣れたものであるが、今日は途中で信号故障があったとかで、いったん白石で長時間停車。別線から来る“先行列車”(41分遅れ)が先に到着するというので(ただし目的の札幌駅は2駅先)、乗り換える。到着は、本来の列車の7分遅れとなった。


 それはともかく、特に予定もないので、Gアニメショップへ。ここは見るだけ。

 Aさんの眼鏡を眼鏡屋で修理。わたしは通常眼鏡をかけないが、かけていると色々不便そうだ…と思うが、かけないといずれ…!? まあ、今は運転する時だけしか使わなくて良いや(ちなみに、まだ今世紀に運転してないです)。

 M漫画関係の物を萬扱ってる店へ。ここで今ごろ『ぱにぽにだっしゅ』のサントラを買ってしまう。懐かしい!?


 昼食の後、Aさんの同級生だったGさん宅へ。去年の11月…と思っていたら10月7日以来というお久しぶりである。山本正之先生の“ツアー”「マサユキ前線2006」のDVDを観賞。ライヴであるが、合い間の食べ物日記がメイン!?
 今日は突然押しかけたので、短時間で帰る。

 帰りは札幌駅まで、Hさんのタクシーに乗車。Hさんが勤務している姿を見るのは初めてだ(笑)。


 帰りは先の列車が遅れていたので、6分遅れで発車。別の場所でまた問題があった…という。ちなみに、わたしはトラブルがありませんでした、とさ。

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北の国から

2007-04-26 23:59:00 | 常用平易な日々
 今日は朝から雨だった。夜にはみぞれになった。

 もうすぐ黄金週間というのに、雪である。

 さすが北海道…かな?!

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小結に叶わず

2007-04-25 22:53:18 | 大相撲観測日誌
 平成19年5月場所の番附が発表された。通常番附発表は初日の13日前の月曜日だが、5月場所はちょうど連休にあたるため、少々早めになっている。

 先場所後に“希望”したものと対比してみる。( )が外れた希望。○は新昇進、△は再昇進、×は三役からの陥落を示す。

・横綱  =朝青龍 / ―――
・大関1 =白鵬 / 琴欧洲
・大関2 =魁皇 / 栃東
・大関3 =――― / 千代大海
・関脇  =琴光喜 /○安馬
・小結  =○豊ノ島(×琴奨菊) /×琴奨菊(○豊真将)
・前頭1 =豊真将(豊ノ島) /×時天空
・前頭2 =黒海 / 玉乃島
・前頭3 =垣添(稀勢の里) / 稀勢の里(垣添)
・前頭4 =安美錦 / 栃煌山
・前頭5 =豪風 / 鶴竜
・前頭6 =時津海(春日王) / 春日王(高見盛)
・前頭7 =高見盛(時津海) / 若の里
・前頭8 =旭天鵬(露鵬) / 朝赤龍(出島)
・前頭9 =露鵬(旭天鵬) / 雅山(朝赤龍)
・前頭10=出島(栃乃洋) / 霜鳥(雅山)
・前頭11=△皇司(霜鳥) / 栃乃洋(△皇司)
・前頭12=玉春日 /○里山(栃乃花)
・前頭13=普天王(○里山) / 栃乃花(普天王)
・前頭14=○龍皇(△寶智山) /△寶智山(○龍皇)
・前頭15=潮丸 / 岩木山
・前頭16=△北勝力(土佐ノ海) / 春日錦(嘉風)

 今回は豊真将と豊ノ島のどちらが小結の座を射止めるか、がまず焦点。そこを外したものの、5枚目まではあまり外していない。しかし、全体的には19勝23敗ということで、負け越してしまった…。

 新十枚目は出なかったものの、新入幕は2人。最軽量の里山と、白鵬の先輩龍皇である。小結は結局豊ノ島が上がり、安馬は予想通り(誰でもわかる)関脇へ。


 ちなみに、先場所引退表明をした弓取りの皇牙は、本日引退を届け出た。今場所の弓取りは男女ノ里が務めることになりそう。既に巡業では弓を振っている。


 改名力士。放駒部屋の林田が、駿傑が十枚目に上がった頃名乗っていた「駒光」を襲名。
 序ノ口の澤田が「若戸大橋」と改めた。語呂が悪いことこの上なし!?


 先日退職した立行司木村庄之助親方に代わり、本日付で伊之助親方が「庄之助」、城之介さんが「伊之助」を襲名。これで三役行司は2人になったが、来場所限り勘太夫さんが退職。さて?


 初日は5月13日。みんながんばれ!?

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怪盗を探せ!?

2007-04-24 22:29:52 | めいたんていコナン…など
 4月23日放送『名探偵コナン』470話「怪盗キッドと四名画(後編)」。当然ながら、前回の続き。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ


「怪盗キッドと四名画(後編)」

 上記YTV公式サイトのあらすじは、以下のとおり。


 画家、及川武頼(おいかわたけより)の別荘から新作「青嵐」が盗まれ、同時に及川の義父、神原晴仁(かんばらはるひと)がナイフで刺殺される。捜査にあたる目暮警部は怪盗キッドの犯行の可能性が高いと判断。そして、報道陣に取材を受けた及川は「青嵐」を描く事は永遠にないと発言する。後からオリジナルが出てくれば、そちらを本物と認めざるを得ないからだ。

 コナンは怪盗キッドが目暮、佐藤刑事、高木刑事、千葉刑事の中の1人に変装していると気付き、報道陣に聞き込みを行う。TVスタッフによれば、目暮らが別荘に来た時、ぐったりした日売テレビのスタッフが人混みから連れ出されたという。話を聞いたコナンはその際にTVスタッフに変装したキッドが4人の中の1人に入れ替わったと推理。コナンは不審な荷物があったら携帯に連絡して欲しいとTVスタッフに頼み、今度はアトリエ前の機動隊員たちに話を聞く。

 機動隊員らによれば、監視カメラの電源が入った後、神原がアトリエに入り、及川と神原は1、2分間、一緒にアトリエにいたという。コナンは及川が加害者の可能性を探るが、機動隊員は及川に不審な点はなかったと証言。及川と神原が一緒にアトリエにいた時の様子は、監視カメラの死角にいたため、映っていなかったという。及川の上着の表面に付いた血は、及川が中森らと一緒にアトリエに入った時に付着したもの。暗闇の中、及川が偶然見つけた神原を抱きかかえた時に付いたものだという。

 さらに機動隊員たちは鑑識の話をコナンに伝える。鑑識は神原のセーターの胸の部分に付いた“く”の字型の血の跡、そして左手の親指の付け根に残っていた楕円型の跡を気にしていたという。この後、コナンは裏庭を警備していた機動隊員から釣り糸が落ちていた事を聞き出す。釣り糸を手渡されたコナンは、犯人のトリックに気付き、何かを探すために地面をライトで照らす。そして、コナンは小さな穴の開いた石を見つけ出し…。



 ということで、前回の続き。神原画伯を殺害したのは怪盗キッドなのか…!? という謎解きである。

 まあ、実際にキッドが人を殺めることはないはずだが、それにしても、義理の息子及川の怪しいこと。今回は、どうやって及川の犯行を裏付けるか、が焦点だったと言っても過言ではない。

 例によって原作は読んでいるはずだが、結末までは覚えていなかった。まったくしょうがない…。

 今回も殺した後で真実は…というパターン。ひじょうに悲しいお話だが、ちょっと出来すぎの感がありやなしや。

 神原画伯が描いた「青嵐」を、ちょっと観てみたかったかも…というところで今回はおしまい。

 注目(?)のコナンとキッドの対決、今回はコナンの勝ちということで(笑)。ほとんどキッドに見せ場はなかったねえ…。



 4月30日はお休み。次回は5月7日、「レンタカー制御不能!」。放送前のあらすじは以下のとおり。


 コナンと蘭は小五郎が運転するレンタカーで温泉へ向かう。そこに目暮警部から携帯に連絡が入る。目暮は携帯を取った蘭に車に爆弾が仕掛けられている事を明かす。目暮によれば、車は10キロ走行すると爆破装置が起動する仕掛けだという。だが、すでに車は10キロを走行。目暮は走り続けろと指示を出す。車には時速20キロ以下になると同時に爆破する装置がセットされていた…。



 1話完結とは言え、ずいぶん大掛かりな話っぽいが…!?


 劇場版『名探偵コナン 紺碧の棺[ジョリー・ロジャー]』は絶賛公開中!

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新ヒロインの予感?!

2007-04-23 23:59:00 | ケロロ軍曹
 4月21日放送の『ケロロ軍曹』第157話。今回は「プルル 看護長におまかせ! であります」と「夏美 今日の占い であります」の2本立てでありました。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「看護長におまかせ!」

 今日も侵略会議は進まない。会議に飽きたケロロは、ガンプラの「パーフェクトジオング」を製作中。足があるほうが良いのか、あるいはただの飾りなのか。

 そんな“永遠のテーマ”はともかく、ガルル小隊に配属されていたプルル看護長が突然やって来た。「健康診断の結果を伝えに来た…」という。

 小隊5人の診断結果は、まさに「その通り!」であった。診断と言うか、カウンセリングのようだ(笑)。
 ともかく、体質改善を図るため、普通に見えるようで普通でない“修行”へ。ガンプラ依存症のケロロは、某Y全国紙系TV局で毎年莫大な費用をかけて行なっているチャリティー番組風に、24時間ガンプラを作りつづける“暴挙”。もちろん、終わった後は何を見てもガンプラに見えてしまう後遺症が。

 ということで、ケロロは個室で寂しく体質改善を…と、突然いなくなった。訓練所時代も、隠していたゲーム(ウォッチ)が見つかって、突如いなくなった過去があったという。
 その時に見つけたけど黙っていたのがプルル。今回も机の引出しに隠れていたところを発見。幼なじみの彼女は何でもお見通し…という。ケロロの弱点となるか!?


 ちなみに、プルルはしばらく滞在することになりました。ドラミちゃんっぽいぞ!?


「今日の占い」

 占い。それは表だけではなく裏も当然ありそうだが、なぜか信じてしまう“魔力”があるもの…かどうかはともかく、TVで占いをやってると、なぜか観てしまうのは悲しい性を探そう。

 これにケロロが着目! 占いを信じやすい地球人の体質を利用するため、ニセの占いを流してしまえ…と。まずは夏美でお試しおためし…。って言うか捏造発覚!?

 毎日毎日夏美の星座をひじょうに悪い運勢に。そして、あっさり信じてしまう夏美。どんどんエスカレートするが…。


 そう言えば、ケロロも夏美と誕生日が近い。ってことは…!?


 やっぱり裏がありました、とさ。めでたかったのはギロロ。こんな時期に焼き芋というのは変だけど(笑)。



 ちなみに、占いのアナウンサー役はプルル役の雪野さん。今回の出演者は小隊5人と冬樹・夏美とモアちゃん、ナレター藤原氏のみだが、この方たちが揃えば、何でもできるねえ…。



 次回4月28日の第158話は、「ケロロ 過去の栄光 であります」・「ギロロ 禁断の記憶! であります」の2本立て。

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こちらスネーク。~誰も応答しないはぢめてのおつかい

2007-04-22 22:17:17 | ハヤテのこと<!
 4月22日放送分、『ハヤテのごとく!』第4話「はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(白石さんと釘宮さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新、現在第3回配信中



 前回まではコミックス1巻の内容だったが、“前哨戦”は終わり、ここからは順序に関係なく放送される…ようだ。
 ちなみに、クリスマス前後だった前3回だったが、一気に季節は春。順序の入れ替えに関係!?



「はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 庭の掃除をしているハヤテのところにしゃべるトラのタマが話しかけてきた。昨日の戦いを経て、ハヤテには自分がしゃべれることを明かしたタマだったが・・・。
 自分のイメージを大切にしたいというタマにあきれるハヤテは、車で出かけるナギを見かけた。行き先は学校。ナギはお金持ちがいっぱい通っている有名名門校・白凰学院の生徒だったのだ。ところが、ナギは久々の登校だったのか!? お弁当を忘れてしまったらしい。
 執事として、お弁当をナギにお届けする! 果たして、白凰学院で無事に、ナギにお弁当を渡すことができるのか?



 少年サンデーの『ハヤテ』サイトではこう記す。

 学校嫌いのナギが、久々に学校へ向かった。屋敷にいたハヤテは、マリアから頼まれて、お弁当をナギのところへ届けることに。だが校門の前で、行く手をさえぎるヘンな女教師・雪路に遭遇! そして校内に入ると、そこには生徒会長のヒナギクが…!!



 いつもはビデオで当日か月曜日に観ているが、今日は劇場「電撃ムービーフェスティバル」を観るため、リアルタイムで『ハヤテ』を観てから出かけた。なので、釘宮さんと生天目さんの声を2度聴いた。


 それはともかく、ハヤテが白皇学院へお弁当を届けるのは、コミックス第4巻第3話「先生が死ねと言ったらお前は死ぬんだな!?」から。本当は同巻第2話でいったんハヤテがナギを学校へ連れて行こうとするが、学校の場所が分からずに結局戻ってくる…というオチを受けている。しかし、アニメであっさりハヤテは学校へ行ってしまったので、この部分はアニメでは“なかったこと”にされそう。

 狂(凶)教師桂雪路が登場。生天目さんの声が付いて、さらに凶暴化したようだ(笑)。ハヤテの名乗りに対し、雪路先生は名乗らない。原作では「個人のプライバシーだから」と妙なことを言っているが、アニメでは「個人情報保護…」と、時代を反映(?)している。


 続いて同巻第4話「バカもケムリも猫も高い所に登りたいわけじゃない」からのお話。前話の続きである。
 雪路との“戦い”を制し、学院に入り込んだ“黒服の不審者”ことハヤテ。原作では草木に隠れて様子をうかがっているが、ここで初めて今回のタイトルの元ネタ「ちょっとしたソリッ○・ス○ーク気分だったという…」という天の声がある。
 元ネタのゲーム、ファミコン版を当時980円で買いました…とそれはどうでも良いが、今回、ここだけピックアップされ、タイトルにまでなったわけだ。それに合わせ、段ボール箱で移動する“名場面”に変わっている。

 雪路の妹ヒナギク登場。姉とは似ても似つかぬ(失礼)美少女である。薫京ノ介先生も登場するが、特に名前も出ず、「○○プラ」を作ってる妙な男にしか見えなかったのは残念?


 さらに同巻第5話「世界を革命しない力」より。別にヒナギクらが学院をどうこうする話は、現在でも登場していない、念のため。
 雪路は“3人娘”にハヤテ捜索を命じる。原作には女子2人+薫だった。ちなみに、今回は懐かしのアドヴェンチャーゲームネタがあったが、昔はアドヴェンチャーといえば殺人事件が定番だったのになあ…。

 あっさり見つかり、ヒナと雪路の対決!! どうでも良いが、別にここがメインというわけでもないんだけど(笑)。

 まあ、結局はお弁当は無残な姿になってしまうわけだが、原作ではナギが楽しみに待っている…で終わっている。しかしアニメ版では一瞬で理由を見抜く形に変わっている。これは変えないで欲しかった。残念ね…。



 次回はおあずけだった咲夜と伊澄が登場。待ってました!?

 「あにてれ」上の次回第5話「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」のあらすじは以下のとおり。

 学校にナギを送り出すため、執事の仕事をするハヤテ。朝食を済ませ、制服を着替えて学校に登校するかと思いきや、二度寝宣言をして部屋に戻ってしまったナギ。これは一体どういうことだ?
 これには、ナギの生い立ちが深く関係していた。三千院家の一人娘ということで、今までに様々な事件に巻き込まれていたナギ。その影響で、今のような性格になってしまったらしいのだ。だが、友達は多いのだとか。
 と、そこに一本の電話がかかってきた。電話の相手は、咲夜。ナギが一方的にその電話を切ると、屋敷の窓を破り、なんと咲夜が飛び込んできたのだ!そして、ナギに激しくツッコむのだった・・・。



 再来週の第6話は、「時が見えると君は言うけど、たぶんそれは走馬灯」の予定。また怪しげなタイトルを…。

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候補多けれど、票は一つ

2007-04-21 23:58:45 | 常用平易な日々
 さて、明日は岩見沢市も市議会議員選挙である。

 告示日、とある候補の街頭演説を聞きに北村温泉前に行って来た。
 特に予定はなかったので、物見遊山というか、なんというか。

 岩見沢市と北村・栗沢町は、昨年3月に合併し、今回が合併後初の市議選挙。北村・栗沢の現職は多いが、定数はもとの岩見沢分よりも減らされ、かなり狭き門になっている。
 一方で旧岩見沢の現職は北村・栗沢町での知名度は皆無に等しい。どこまで両町村での支持を広げるか、がカギである。


 さて、誰に投票するのか。別に演説を聞こうが聞くまいが、大きく変わるわけではない。

 今日は「最後のお願い」の日。
 今週から仕事は「遅番」になり、9時ごろに起きて11時前に出、23時前帰宅の日が続いた。
 朝も8時からは選挙カーが家の前を走り回り、うるさい。「お騒がせしてもうしわけありません…」と言いながら。良い迷惑である。逆に、名前を聞いた人間には投票をしないようにしようか、とも思ってしまう。


 演説も20時までで終わり、岩見沢に帰って来た22時ごろには、いつもの静かな街に戻っていた。
 しかし、15分ごろ駅を出ると、例の演説を聞いた候補が入口にスタッフと立っているではないか。名前のたすきを掛け、一言「お疲れさまです」とのみ。真っ暗な中、駅を出る人一人ひとりに声を掛けている。この候補は10年以上も議員をやっているが、それでもここまで運動しなければならないのか。


 投票するかどうかはともかく、こういう人を落としてはならない。選挙の時だけ名前を売って、それっきりの人は論外である。

 また、1期とはいえ4年も現職をやっていながら、前回同様住所を間違って走り回ってる候補がいた。たぶん当選してしまうだろうが、こういう人を議場に送ってはならない。普段どんな仕事をしてるか、推して知るべしである。


 なんだかんだ言って、明日は投票日。さて?

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新ドラ第1期終了に寄せて

2007-04-20 23:59:00 | ドラえもん
 『ドラえもん』4月20日放送分、約1ヶ月ぶりの放送である。『クレヨンしんちゃん』劇場版放送と抱き合わせスペシャル枠だったが、『ドラ』は通常どおり19時からの30分ほど。「のび太のほろ苦い思い出 赤いくつの女の子」と「ドラえもんvs巨大サメ 空き地のジョーズ」の2本が普通どおり放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「赤いくつの女の子

 名作である。

 知力0.1%と想い出・記憶99.9%でできているわたしにとって、物というのは増える一方。これは困る。関係ない人にとっては、ゴミ同然だとしても。これは、“カニ缶”の違いだからしょうがない。
 たとえば、ママが命より大事にしている指輪も、本人以外はまったく価値がない。

 ノンちゃんが引っ越していった理由、ちょっと変更されていた。タイトルは童謡になぞらえて…であるが、さて?

 小さくなったのび太が、引越し直前のノンちゃんに会いに行く。基本的には原作どおりだが、細かいところが付け足された。原作ではページも限られているので想像するしかないが、こうして映像化されると、また違った感覚で楽しめる。

 ノンちゃんの声は、つばさちゃんでもおなじみ倉田雅世さん。【タイムふろしき】で小さくなった幼い頃ののび太は、今回3度目の出演で最近改名した門脇舞以さん。
 ジャイアンやスネ夫はそのまんまということで、この頃のしずかちゃんはどうしていたのか。ノンちゃんのママがしずかのママ役の折笠愛さんだったのは…?!



・「空き地のジョーズ

 お得意“ご町内の大事件”である。ジョーズの話は、もう1本あったはず。

 普段はのび太のお願いに、ドラえもんがしぶしぶ道具を…というパターンだが、今回は先手を打って準備。なので、ドラえもんにも責任の一端が!?

 当事者以外ははた迷惑なジョーズ“騒動”。正義の味方って、案外こんなものです。



 次回はは5月11日ということで、今月4月はなんと28年の歴史の中で初めて、1ヶ月に放送が1回だけという珍しい月となった(…のは喜べない)。「裏山で大冒険! のび太救出決死探検隊」が前後編で放送予定。小さな小さな大冒険…!?



 さて、新ドラ半年後から使用されてきたOP「ハグしちゃお」。今回で用途廃止となり、次回からは「夢をかなえてドラえもん」が使用される。

 先代からの遺産「ドラえもんのうた」を封印し、イメージ一新を図って使用が始まった「ハグしちゃお」。半年や1年での廃止はなかったが、結局1年半で交代となった。
 世代ごとに違うOPというのは先代晩年にコロコロ変わったEDのようだが、結局は残らずに終わってしまったのは残念である。


 『恐竜2006』と『新魔界大冒険』、わずか2本の劇場版にのみ足跡を残して消える「ハグしちゃお」。ありがとうございました。

 次回より服装や時代設定も現代風になる予定。“21世紀版”『ドラえもん』に期待したい。

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少年誌ですけど

2007-04-19 23:59:00 | まんがの話題を中心に
 「週刊少年マガジン」に、『涼風』という作品が載っている。

 主人公の大和がヒロインの涼風に恋をして…と、ありがちな流れ。アニメにもなったが、大和と涼風が付き合い始めるところで終わっている。アニメは原作の流れに沿い、その通りに終わった。

 しかし原作は続いている。どこまで行くつもりなのか。

 様々な事情で、一度別れる。最近、またお付き合い。

 二人は高校生。一緒の大学に行けるかどうか…という話の後、今回は大人の階段を昇った。

 今時の高校生は、やることが早いねえ…と言ってる場合ではない。さて、その次は?


 こういう良くある展開の作品、実は好きである。のんびりと続いて…は行かないだろうね、やっぱり。

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ノー・モア・ナガサキ

2007-04-18 23:59:00 | 常用平易な日々
 昨日、アメリカ合衆国の大学で、バカ者が銃を乱射し、30人以上が犠牲になった、という。

 その夜、長崎市の伊藤市長が銃撃された、という臨時ニュースを観た。現場近くの公共放送は、すぐさま特番に切り替わる。

 重篤、という。そして周知のとおり、未明に亡くなった。

 つい数時間前まで、日曜の投票日に向け、演説をしていた。そして、事務所に戻る途中に銃撃を受けた。市長は、生きて事務所に戻ることはなかった。誰がこんな結末を予想しただろう。


 撃ったのは、暴力団「幹部」。暴力団というのは、一般人には想像もできない世界である。「幹部」になるには、これまでどれだけのことをしてきたのか。普通にしていては、とうてい「幹部」になれまい。

 よく「ヤクザ」と言われるが、ヤクザと暴力団はだいぶ違う。どちらも普通の道からは外れている。が、人間の中身は違うようだ。


 さて、この「幹部」、まず「長崎市(役所)」に恨みを抱き、つもり積もって市長に行った。憎い市長を選挙で落とすでもなく、暗殺という暴挙に出た。

 先日の能登半島地震で、ある市長は当日「対策本部」を作っただけで、自身はゴルフに出かけたという。こういう人が恨まれるのは分かる。しかし、ここは長崎市。

 日本人で、「広島」「長崎」の意味を知らない人はいるのか。いや、日常生活には役に立たないから、別に知らなくても良いのか。戦争? 原爆? どこの世界の話!? そう思っている方も多いだろう。


 原子爆弾が落とされたのは、バカな人たちが戦争をやっていたからだろう…と。しかし、わたしたちはそのバカの子どもたちであることは事実である。


 話がそれてしまった。このようなニュースは、二度と再び聞いてはならない。


 伊藤一長長崎市長のご冥福をお祈り申し上げます。

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きっとキッドは泥棒です

2007-04-17 16:51:55 | めいたんていコナン…など
 通常放送は3月12日以来というご無沙汰な、4月16日放送『名探偵コナン』469話「怪盗キッドと四名画(前編)」。原作付きです。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ


「怪盗キッドと四名画(前編)」

 上記YTV公式サイトのあらすじは、以下のとおり。


 画家、及川武頼(おいかわたけより)の別荘に怪盗キッドから犯行の予告状が届く。狙われているのは及川の新作「青嵐」で、予告された犯行時刻は明日20時。及川の義父、神原晴仁(かんばらはるひと)は「青嵐」の事を心配するが、及川は警察に通報し、小五郎にも仕事を依頼して万全の備えをしていた。

 翌日、及川の別荘にたくさんの報道陣が集まる。警備を指揮する中森警部は、現場に入るなと報道陣に注意を促す。だが、「青嵐」はTVの生中継でお披露目される予定。及川がサインを入れて絵が完成するところをオンエアするのだ。この後、小五郎、コナン、蘭は別荘の中へ。及川が小五郎らをアトリエに案内しようとすると、神原が声をかけてくる。神原は風景画で有名な画家だが、10年前に手を傷めて以来、筆を握らなくなったという。

 小五郎らがアトリエに入ると「青嵐」は白い布で覆われていた。及川は完成前の絵を人に見せない主義だという。天井には予告状が届いた後に及川が取り付けた監視カメラ。部屋のドア前では機動隊員が警備にあたるが、絵を見られるのを防ぐためにアトリエの中には機動隊員を入れていない。

 犯行予告の時間まで30分に迫った時、及川は絵を最終チェックしたいので監視カメラを10分位切ってほしいと言い出す。この後、及川は中森からトランシーバーを借りてアトリエの中に入る。そして、及川のチェックが終わり、監視カメラの電源が入れられると、神原が及川のいるアトリエの中へ入っていく。

 その頃、居間では中森らが絵の話題を話す。新作は4点セットの最後の1枚。1作目「紅蓮」が花、2作目「金色」が月、3作目「純白」が鳥、そして4作目「青嵐」が風。4作品で花鳥風月を表しているのだ。3作品を競り落とした大金持ちが4作目の完成を心待ちにしているという。その時、別荘が突然停電に…。及川によれば、アトリエには神原が残っているという。中森らがドアを破って室内を確認すると、「青嵐」は盗まれ、血だらけの神原が倒れていた…。



 今回は、コナンのライバル怪盗キッドの登場…のはずだが、予告時間よりも早く盗み、しかも殺人を犯している。これはおかしい。
 それはともかく、キッドにやりこまれている中森警部が、キッドなら殺人はしない、とさっさと引き揚げるところが面白い。某銭形のとっつぁんみたいではないか。

 それにしても、今回はTVにも出ているコナンくん。そして、それを利用しようとする及川氏。こんなに有名なのに、何も心配してないコナン。そう考えると、黒の組織も案外甘いようで…。


 次回4月23日は、「怪盗キッドと四名画(後編)」。放送前のあらすじは以下のとおり。


 画家、及川武頼の別荘から新作「青嵐」が盗まれ、同時に及川の義父、神原晴仁がナイフで刺殺される。目暮警部は怪盗キッドの犯行の可能性が高いと判断。コナンは怪盗キッドが目暮、佐藤刑事、高木刑事、千葉刑事の中の1人に変装していると気付き、報道陣に聞き込みを行う。この後、コナンはアトリエ前にいる機動隊員たちに停電が起きた時の様子を詳しく聞いて…。


 この短いあらすじが、放送が終わると長々とした文章に更新されるわけだ。というか、今回の最後の場面がそのまま書いてあるような気がするが…。


 劇場版『名探偵コナン 紺碧の棺[ジョリー・ロジャー]』は4月21日公開!

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獣とロボと執事が世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったり

2007-04-16 23:59:00 | ハヤテのこと<!
 4月15日放送分、『ハヤテのごとく!』第3話「世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(白石さんと釘宮さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新、現在第2回配信中



 “美少女戦士 マスク・ザ・マネー”の活躍もあり、無事に三千院家に戻って来たハヤテ。今回でプロローグも終わり。
 まずはハヤテが執事として認められねば、これからの戦い(?)は始まらない。


 さて、OPはKOTOKOさんの「ハヤテのごとく!」である。なんと言うか、“21世紀のアニソン”と言うか、曲名も歌詞にもタイトルが入ってるし、内容とは合っていると思う。が、絵と合ってるかどうかは疑問。OP画面は違和感ないし、曲だけ聴いても同様。しかし、これらが合わさると、なんか違う。そんな不思議な感覚が、現代の“アニソン”なのかも知れない。



「世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 ハヤテの両親が作った借金1億5千万は、ナギが肩代わりすることで、一応の解決はみた。だが、自分が言った何気ない一言で、結局は、ナギから1億5千万を借りるという形になってしまったハヤテ。無利子、無担保、出世払いとはいえ、三千院家の執事として働き、完済するのはいつのことやら・・・。
 ナギの住んでいるところは、別宅とはいえ、その広い屋敷に住んでいるのは、わずかに三人。一つ屋根の下、かわいい女の子と一緒に暮らすことに緊張するハヤテ。ナギは、その「女の子」とは、自分のことだと思っていたが、それがマリアだとわかり激怒。こんな調子で、ハヤテの執事生活は始まったのだ。



 少年サンデーの『ハヤテ』サイトではこう記す。

 執事長にも一応認められ、三千院家の執事になったハヤテ。だが、ハヤテの前には続々と難題が出現! ナギお嬢さまのペットのトラ・愛称タマと戦わされ、負ければクビの危機はなんとか脱したものの、次は執事の適性テストを受けることに…!!



 ってことで、ホワイトタイガーな“ネコ”「タマ」との闘い。マリアのシクラメンの花壇をぶち壊して終了。続いて介護ロボット「エイト」との闘い。ハヤテは辛勝し、ここで第1話冒頭のシーンに繋がって行くわけだ。

 原作は前回に続いて第4話から、ハヤテが「マリアさんみたいなきれいな人と…」それを受けてナギが「48の殺人技と52のサブミッションを…」という場面が使われた。女の子が言うセリフではないわね(笑)。
 本来は、このあとマリアが執事服を用意して、ハヤテが“始動”するのであるが、アニメ版ではハヤテが再び屋敷に戻ってからのシーンに変わっている。ハヤテが追い出される前と後ではだいぶ印象が違うが、まあ、良いだろう。

 続いて、第7話「世界の中心で別に愛は叫ばねーけどなんつーかヒエラルキーの頂点に君臨する獣」より、ナギがアフリカで拾って来たという「タマ」との話。
 原作では「プ●ステ部屋」「ド●キャス部屋」となっているが、アニメでは「ドリキャス部屋」「64部屋」になっている。伏せてないよ!? キューブではなく、64というのが何とも…。

 続いて、第6話「良い子は色々マネすんな!!いや、悪い子でも大人でもダメ、ゼッタイ!!」より、三千院家の支配下企業が開発中の介護ロボ「8[エイト]」のお話。
 ちょっとややこしいが、この6話からは、まずアニメ第2話を受け、「全額返済まで40年…」という場面が、まず最初に使われている。そこで今回の「適正試験」につながっていくわけだが、最初に「タマ」が登場する形に入れ替わっている。
 で、エイト。原作どおりの不恰好(笑)。「熱いパトス…」とか言っているところも変わらない。もちろん、色々と危ないので真似をしてはいけない。



 「あにてれ」上の次回第4話「はぢめてのおつかい~こちらスネーク。誰も応答しない」のあらすじは以下のとおり。

 庭の掃除をしているハヤテのところにしゃべるトラのタマが話しかけてきた。昨日の戦いを経て、ハヤテには自分がしゃべれることを明かしたタマだったが・・・。
 自分のイメージを大切にしたいというタマにあきれるハヤテは、車で出かけるナギを見かけた。行き先は学校。ナギはお金持ちがいっぱい通っている有名名門校・白凰学院の生徒だったのだ。ところが、ナギは久々の登校だったのか!? お弁当を忘れてしまったらしい。
 執事として、お弁当をナギにお届けする! 果たして、白凰学院で無事に、ナギにお弁当を渡すことができるのか?



 次回は色々すっ飛ばして、第4巻収録の“学園潜入編”へ。なばいと姉妹との出会いが待っているみたい。おや、学校名は「白皇」じゃないの!?


 次回予告、ちなみにわたしはコスモ某という名前の会社で仕事をしています。



※原作第11巻は間もなく発売の見込み。

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