銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

年賀のよそう

2008-11-30 23:32:25 | 大相撲観測日誌
 平成20年11月場所が終わって1週間。通常よりも遅めだが、21年1月場所の“希望番附”である。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 通常どおり、○は新昇進・△は再昇進・×は上位からの陥落を示す。

・横綱  =白鵬 / 朝青龍
・大関1 =琴光喜 / 千代大海
・大関2 =琴欧洲 / 魁皇
・大関3 =○安馬改メ日馬富士 /-----
・関脇  =把瑠都 /△安美錦
・小結  =△稀勢の里 /△豊ノ島
・前頭1 =琴奨菊 / 旭天鵬
・前頭2 =雅山 / 嘉風
・前頭3 =豪風 /×豪栄道
・前頭4 =若の里 / 普天王
・前頭5 =黒海 / 高見盛
・前頭6 =北勝力 / 出島
・前頭7 =武州山 / 阿覧
・前頭8 =朝赤龍 / 鶴竜
・前頭9 =△岩木山 / 時天空
・前頭10=土佐ノ海 / 栃煌山
・前頭11=栃乃洋 / 千代白鵬
・前頭12=栃ノ心 / 垣添
・前頭13=光龍 /△玉鷲
・前頭14=将司 /○山本山
・前頭15=豊響 / 玉乃島
・前頭16=豊真将 /-----
――――――――――――――――――――――
・十両1 =翔天狼 /×木村山
・十両2 =旭南海 / 若麒麟
・十両3 =土佐豊 / 霜鳳
・十両4 =豊桜 / 琴春日
・十両5 =境澤 / 春日王
・十両6 =×春日錦 /△安壮富士
・十両7 =白乃波 / 保志光
・十両8 =×北太樹 / 皇司
・十両9 =大翔湖 / 海鵬
・十両10=若荒雄 / 若天狼
・十両11=○琴国 / 北桜
・十両12=四ツ車 / 潮丸
・十両13=猛虎浪 / 市原
・十両14=玉飛鳥 / 白馬

 先場所までは千秋楽の翌日に編成していたが、十枚目の昇進者が微妙で外してばかりいたので、「番附編成会議」後に“希望番附”の編成を延ばした。

 大関は5人、新大関は最下位とした。カド番よりも下位というのはおかしい気もするが、現・審判部の英断があるかどうか。

 関脇・小結の昇進者はこれ以外になさそう。小結の東西が、もしかすると逆の可能性がなきにしも非ず…ってところか。好成績者が多ければ、東方に上位者が多いので、3人目の関脇・小結が作りやすくなる。

 時天空のみ据え置き。大関が増えた分、それでも実質は半枚降下であるが、幕尻9番の土佐ノ海と入れ替えるかどうか。

 入幕者3人は決まり。星の上では残留の玉乃島と豊真将の代わりに、新十枚目で優勝した翔天狼を上げても良さそうだが、今回は見送りで良いだろう。


 十枚目、安壮富士が上がりすぎの気もするが、筆頭の6番なので、これでいいのだ!?


 発表は12月24日。11月場所もお読み頂きまして、ありがとうございました。

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良い子悪い子普通の子

2008-11-29 00:42:43 | ドラえもん
 『ドラえもん』11月28日放送分は、「弟をつくろう」と「悪の道を進め!」が放送された。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部


・「弟をつくろう
 早い話が、“ママサイアクの一日”ってわけで。

 『ドラえもん』お得意の、タイム・パラドックス話。のび太が3歳の時、不思議な空間を通って誰かに連れて行かれた、という。実は、現在ののび太が過去から連れ出したからだった…なんてお話。自分という存在が同じ時間軸に同時に存在するのは許されない…というややこしい原則とは無縁の、「すこしふしぎ」な世界が、この『ドラ』の世界なわけだ。

 しずかちゃんはともかく、ジャイ・スネが意外に子どもに優しいのは、やっぱりのび太より人間が出来ているのだろうか…なんて思ったりして(笑)。風邪を引いたけど収録がなくてやれやれ(?)のかかずさんが、久しぶりに出ていた。

 ママが真っ白になっているのは、毎日家事でお疲れなんだろう…ってことで。


・「悪の道を進め!
 良いことをしようと思いつつ、裏目裏目に出てかわいそうなの~びたくんのお話。人間万事塞翁が馬とは言うものの、“のび太は万事災難がまた”という感じ。

 それはともかく、タンスから勝手にお金を持ち出したのび太。【良い子バンド】のおかげで、悪いことをやっても感謝され続け、家に帰ると、やはり財布を持ち出したのに感謝される。
 しかし、その後にはママのお仕置きが待っていた。原作では感謝で終わっているが、キョーイク的には良くないと思われたのだろうか。【バンド】をつける前のことだから、と言われれば、納得できないこともない。しかし、感謝はされているわけだから、その後にペナルティーがあるのも変だ。
 どうもすっきりしない終わり方だなあ…。


 今回は、「宇宙 ひみつ道具クイズ」の代わりに「ドラドラ ニュース」。来年の劇場版主題歌の歌手が発表された。わたしはさる筋から事前に知らされていたが、柴咲さんはモリーナ(新キャラ)でもやるのだろうか…。まさか、クレムってことはないよね!?


 次回は12月5日、ドラミ誕生日スペシャルとして、「ドラミの最悪の一日」と「世界一のメロンパン」の予定。

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病は急に

2008-11-28 22:34:34 | 常用平易な日々
 数日前、というか火曜日の話だが、父が急に入院した。
 父はタクシーの運転手。昼食と夕食は家に帰って来るが、当日は「腰が痛いから少し休む」と帰って来た。仕事中なので、タクシーである。1時間ほどすると、凄い寒気に襲われたようで、同僚を呼んで、急病センターへ行った。仕事を諦め、一緒に来た同僚にタクシーは回収してもらった。

 その後市立病院に移ったとのことで、急遽わたしが病院へ行くことになった。去年祖父が亡くなって以降、母は祖母宅へ行ったり来たりしている状態で、間の悪いことに、ちょうど母が不在のタイミングである。
 とりあえず祖母宅へ電話し、わたしは病院へ行って同僚氏と交代。

 当日はちょうど救急車が混んだとかでなかなか医者が来ない。で、やっと来て「エコー」を取った。立ち上がるのもやっとの状態になったので、車椅子でレントゲン室へ。腰自体は悪くないようだ…という。そうした最中、母が祖母宅から駆けつけた。

 他の病気の可能性があり、循環器科の医者を呼んでもらうことに。既に病院に来てから1時間半ほど経っているが、わたしは朝も早いし母も来たので、引き揚げることにした。


 会社に置いたままの自家用車は、タクシー会社を閉めた後の深夜、持って来てもらった。


 今日現在、当然ながら父は病院へ行ったきり。しかし、ようやく食欲も見られ、回復には向かっているのだろう。

 今回の事態では、家族でありながら、最初に急病センターなり市立病院なりに付いて行けなかった。失策である。それほど悪いとは思わなかったのだ。

 いつ、何が起こるか分からないものである。

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日輪の馬

2008-11-26 21:22:51 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年一月(初)場所のの番附編成会議が行なわれ、安馬改メ日馬富士[はるまふじ]が大関に昇進。また、初土俵からまる15年の琴国が新十枚目、安壮富士の再十枚目が決定した。

 安馬は、大関昇進前3場所を、10・12・13勝の計35勝での昇進。最初のチャンスをものにした幸運もあるが、大関候補と言われつつ、関脇で10番勝ったのが、7月場所が初めてというから恐れ入る。この場所、中日まで1敗で走りながら、9日目、前場所豪快な“やぐら投げ”で逆転勝ちした幕内力士(当時)にまさかの2敗目。その一番で怪我をして、3連敗。最高でも勝ち越しかと思ったが、盛り返して10勝に漕ぎ着けた。
 これが単なる8勝止まりであれば、大関の使者が来たかどうかは分からない。

 「安馬」の「馬」を生かし、師匠旭富士の「富士」に太陽の「日」を付けて「日馬富士」。これは勝ち込んで行かなければならない。負けが込むと、お客が“ひま富士”になってしまう(笑)。
 ちなみに、大関の地位は今日から有効。改名は番附発表からなので、発表までは、“幻の大関”安馬である。


 東幕下筆頭で6番の安壮富士が再昇進、10枚目で7戦全勝の琴国が新昇進。西筆頭で5番の福岡が上がれない椿事が発生した。福岡にとっては、気の毒として言いようがない。


 “希望番附”は後日。

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実写アニメ

2008-11-24 22:55:23 | 単独枠のヤッターマン
 11月21日放送の『ヤッターマン』通算27話は、1時間スペシャル「ヤッターマン限定版 今夜限りのドロンボーVSドロンボー! 生瀬・ケンコバ・深キョンに あのヒーローも登場SPだコロン!」

 「タツノコプロ」『ヤッターマン』公式サイト
 「よみうりテレビ」の『ヤッターマン』サイト


「今夜限りのドロンボーVSドロンボー! 生瀬・ケンコバ・深キョンに あのヒーローも登場SPだコロン!」

 今回のあらすじは下記のとおり(YTVのメルマガより)。
 『ヤッターマン』の映画化の話題を知り、映画の出演者たちにライバル心を燃やす本家ドロンボーたち。なんと、今回は実写版のドロンボー役を演じる深キョン、生瀬、ケンコバが本人役で登場してしまうのだ!
 深キョンが持つ指輪がドクロリングだと指令を受けたドロンボーは映画の撮影現場へと向かう! それを止めるために駆けつけるヤッターマン、さらにはアメリカから謎の捜査官も現れ、メカも大暴れの大混乱に!?



 1時間スペシャルは良いとして、タイトルが長すぎる。

 それはともかく、映画版の三悪とアニメ版とヤッターマンが入り乱れる、なかなか豪華(?)なお話。それよりも、“24時間を描いたドラマ”の主役っぽいキャラ(って言うか小山力也さん)が面白すぎて、何だか良く分からない展開になってしまった。

 今回のドクロリングを持っているのは、深キョンが付けているリング。それを狙ってドロンボー一味がと捜査官が動く。画面は“24時間を描いたドラマ”風になっている。
 だいぶ経ってから始まったOPはスペシャル版。そのまま本編へ続く。浜に乗り上げた鯨を助けるヤッターマンたち。

 相変わらず元ネタを知らない(という)ボヤッキーの物真似もあり、アメリカの大統領が次の人だったり…という小ネタはともかく、本編は分かりやすい展開で、良くも悪くもテレビまんがであるわけだ。


 で、2年やると意気込んでいたわりに、3月でさっさと切り捨ててしまう日テレはもったいないなあ…と思いながら、批判・追認と来て、現時点では唯一公認のOPをあと2回、良く聴いていきたいと思う。


 次回12月1日は、『名探偵コナン』「明治維新ミステリーツアー(探索編)」と『ヤッターマン』「歴代三悪オールスター勢揃いだコロン!」の予定。

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熱戦を 制す王者が 有終美

2008-11-23 18:01:18 | 大相撲観測日誌
 平成二十年十一月(九州)場所(於・福岡国際センター)は、千秋楽。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 優勝者(◎)と同点者(千秋楽に決定戦)、幕下以上の状況など。

・幕下
 中野(東24)は5勝で終了。上位へ?
 大天霄(東14)も5勝目。

・十枚目(十両)
 龍皇(西10)は東幕下2枚目の片山に敗れ、4勝11敗に終わった。
 北桜、今場所も負け越した…。
 新十枚目の四ツ車は6勝で終了、残留はできる。
 春日王が勝ち越し。
 白馬は負け越し。
 新十枚目大翔湖は9勝目。
 磋牙司(東12)は敗れて5勝10敗。
 3敗で並んでいた2人のうち、まず翔天狼が土佐豊を破って3敗を守る。これで玉鷲は圏外へ。土佐豊(西2)は惜しい負け越し。
 負ければ幕下陥落必至の玉飛鳥(東8)、岩木山を倒して5勝目。残留は? 岩木山が4敗で、新十枚目翔天狼の優勝が決定。

◎12勝3敗
 翔天狼(西9)

 陥落者が少ないので、入幕は無理か?

 十枚目年間最多勝“争い”、対象者の星取は下記のとおり(シコ名・十枚目での年間勝敗・今場所の星取を示す)。

玉鷲 46-27 ○○○○○○○●●○○●●○●

 首位の玉鷲は46勝で終了。来年は?


 各段の決定戦など。序ノ口は13日目に決定済み。

・序ノ口
◎7勝
 若駿河(西24)

・序二段
 透川[とおるがわ](東49)と慶[けい]の対戦。投げの打ち合いで同時に落ちたが、透川の肘が先に付いていて、団扇をもらった慶が優勝。
◎7勝
 慶
(西122)

・三段目
 乾王・東心山(西89)の対戦。熱戦の末、乾王が優勝決定。部屋は序二段・序ノ口と、3階級制覇。
◎7勝
 乾王(東19)

・幕下
 琴国と千昇(東42)の対戦。一気に押し出して、琴国が優勝。昇進枠は狭いが、大銀杏を結えるか!?
◎7勝
 琴国(東10)

・幕内
 玉鷲が一気に出るところ、土佐ノ海が肩透かしで逆転。十枚目の玉鷲は10勝5敗で終了。
 豊真将を山本山が圧倒。豊真将は西16枚目で負け越し、山本山は西十枚目3枚目で9番。
 北太樹の網打ちは豊桜を呼び込んで不発。豊桜(西十枚目筆頭)は6番、北太樹は2番に終わった。
 光龍を一気に押し出して、千代白鵬9勝目。
 木村山を押し出して、武州山嬉しい勝ち越し。東15枚目の木村山は6番止まりで、陥落へ。
 一時は優勝争いの首位を走った雅山を、しがみついて寄り切って高見盛10勝目。技能賞は無理だったが、善戦賞でもあげたい(笑)。
 押し合いから垣添が引いても引いても朝赤龍は崩れず。押し出して、ともに5勝。

 北勝力は今日もあっさり敗れた。時天空は7勝目だが、年間6場所とも負け越し。
 嘉風がサッと出るが、強敵琴奨菊に後ろを向かされて惜敗。4敗となって、優勝がなくなった…が、敢闘賞受賞。
 豪風の首投げがきれいに決まって9勝目。若の里は2枚目で6番だった。
 普天王が出島を寄り切って、7連敗から5勝10敗に戻して終了。出島はついに6連勝から白星が出なかった。
 今場所活躍した、豊ノ島と稀勢の里の一番。稀勢の里が“どうだ!”とばかりに寄り切って11勝。この2人が小結復帰か?
 初日に白鵬を破ったものの、あまり星が上がってない安美錦。旭天鵬が10勝目、殊勲賞の安美錦は8勝止まり…でも関脇復帰へ。
 今日も速攻、豪栄道が栃ノ心を倒して5勝目。終盤2日間だけ見れば、まあ、収穫はあったのかなあ…と。来年がんばれ?

 東西1人ずつの日本人を入れた、三役揃い踏み。西の要の把瑠都がぎこちない?
 大関昇進は“内定”。なので気にせず賜盃を目指すのみ。凄まじい当たりで、大きな把瑠都を吹っ飛ばす。これで13勝、まずは決定戦に進出。10番で次の大関争いに名乗りをあげられた把瑠都は9勝止まり、まだゼロのまま。

 前後の取り組み比べて、はっきり言ってどうでも良い大関対決。千代大海をタイミング良く引き落とし、琴欧洲がまるで台本のない予定調和で勝ち越し。文句は言わないけど不満だ…。

 これぞ横綱。白鵬が琴光喜を豪快に上手投げ。圧勝で13勝2敗、安馬と並んで平成19年3月以来の優勝決定戦へ。

 決定戦。攻防溢れる大熱戦。疲れが見えた白鵬が、強引に上手投げ。経験豊富な白鵬が、かろうじて優勝を決めた。これで7月から3連覇となった。

◎13勝2敗
 白鵬(横綱、3場所連続9回目)
☆殊勲賞
 安美錦(小結、5月以来4回目)
☆敢闘賞
 嘉風(前12、初)
☆技能賞
 安馬(関脇、7月以来5回目)
※雷電賞(関脇以下の最高成績者)
 安馬(関脇、3場所連続3回目)


 安馬が大関に上がった場合、改名予定。「旭馬」の「アマ」は強引に見えるが、部屋名が同じだけの「清國」なども、イメージが違う。さて?

 大関に安馬が上がれば、関脇には安美錦が復帰か。小結は豊ノ島と稀勢の里が有力。
 幕内から十枚目へは、春日錦・北太樹・木村山、十枚目から幕内へは岩木山・山本山・玉鷲か。
 十枚目から幕下へは龍皇・磋牙司、幕下から十枚目へは安壮富士・福岡・琴国か。落ちる力士が足りないので、下に6枚ある玉飛鳥(5勝)か下に2枚ある白馬(7勝)を落とすかどうか。


 最高の相撲で幕を閉じた、平成20年11月場所。本場所記事はあと2回あります。
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使者よりも 賜盃抱けるか 正念場

2008-11-22 23:32:22 | 大相撲観測日誌
 平成二十年十一月(九州)場所(於・福岡国際センター)は、十四日目。友人宅で中入り後を観た。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 優勝者(◎)と同点者(千秋楽に決定戦)、幕下以上の状況など。

・序ノ口
◎7勝
 若駿河(西24)

・序二段
☆7勝
 透川(東49)・慶(西122)

・三段目
☆7勝
 乾王(東19)・東心山(西89)

・幕下
 勢(西53)は5勝2敗で終了。ただし、相手の大河に「つき手」があったため。来場所は中位には上がるだろう。
 荒磯部屋の生き残り、荒鷲(西41)勝ち越し。
 吐合(西20)負け越し。
 白塚(東8)は勝ち越し、風斧山(西10)は負け越し。
☆7勝
 琴国(東10)・千昇(東42)

・十枚目(十両)
 大翔湖(西14)勝ち越し、寶智山(東幕下5)負け越し。
 猛虎浪(西13)も勝ち越し。十文字(東幕下4)は4勝止まり。
 白馬(西12)五分、琴禮(西2)負け越し。
 翔天狼が11勝目、これで5敗の優勝は消えた。玉飛鳥(東8)は10敗目。
 白乃波勝ち越し、春日王が五分。
 若麒麟勝ち越し、北桜も五分。
 岩木山も11勝目。磋牙司(東12)は9敗となって陥落決定。現時点では、昇進枠は筆頭2人が上がるのみ。
 土佐豊が五分。
 霜鳳に敗れ、新十枚目の四ツ車は3人中ただ一人負け越し。
☆3敗
 岩木山(東2)・翔天狼(西9)
☆4敗
 玉鷲(西4)

 玉鷲は中入り後の結果による。3敗・4敗は揃って勝ち、明日はそれぞれ別の相手と当たるので、最大で巴戦の可能性がある。

 十枚目年間最多勝“争い”、対象者の星取は下記のとおり(シコ名・十枚目での年間勝敗・今場所の星取を示す)。

玉鷲  46-28  ○○○○○○○●●○○●●○
 以下圏外
白乃波 44-45  ●●○●○○●○○●○●○○
北桜  43-46  ○○○●○●○●●○●●○●

 玉鷲が勝ったので、単独最多勝が決定。在位5場所での達成だが、年間最多勝は翌年あまり活躍しない…。


・幕内
 玉鷲(西十枚目4)は10勝目、優勝争いに残った。木村山は負け越し。
 保志光(東十枚目3)が北太樹を破る。
 今日も中入り後の山本山、玉乃島を押し出してやっとこ勝ち越し。幕内の土俵でも初白星。今日は中入り後に取った十枚目3人は、揃って白星。
 千代白鵬勝ち越し。黒海、脆い。
 体勢を崩しながらも、光龍を押し倒して嘉風11勝目。これが好調の証しなのだろう。光龍負け越し。
 7敗同士、新入幕の武州山を叩き込んで、入幕14年目の土佐ノ海勝ち越し。
 阿覧を押し出して、豊真将は五分で千秋楽を迎える。とりあえず幕内は確保。
 栃煌山が一気に将司を押し倒し、5勝目。将司負け越し。
 豪風勝ち越し、時天空負け越し。
 今場所好調の両者、稀勢の里が高見盛を寄り切って10番。小結復帰は確実か? 高見盛は、9勝止まり??

 今日は落ちずに雅山、琴奨菊を叩き込んで10勝目。
 垣添が北勝力をあっさり押し出し。北勝力、何しに来たの?
 ちょっと時間がかかったが、豊ノ島が若の里を寄り切って9勝目。若の里は2枚目だったが、負け越し。
 電光石火で朝赤龍を押し出し、豪栄道4勝目。来年頑張れ?
 “把瑠都の形”で出島を寄り切り、9勝目。出島は6連勝から、まさかの負け越し。

 琴欧洲は勝ち越しに王手。
 今日の相手は、勝ったり負けたりの琴光喜。止まらず下手投げで仕留め、安馬は12勝目。もう大関に上げても良いだろう。

 千代大海は最古参の大関だが、白鵬にとっては敵ではない。と言うか、横綱と大関の相撲ではないね…。

☆2敗
 白鵬(横綱)・安馬(関脇)
☆3敗
 嘉風(前12)

 3人とも勝って千秋楽を迎える。決定戦の末、白鵬?
 嘉風は敢闘賞か? 殊勲賞は安美錦と安馬、安馬が優勝すれば稀勢の里も考えられる。技能賞は難しいねえ(毎度のことだが)…。

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夏雪大戦へ?

2008-11-22 22:53:34 | ケロロ軍曹
 11月22日放送の『ケロロ軍曹』第239話は、「夏美 もしかして三角関係? であります」と「プルル お見合い大作戦! であります」が放送された。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]



 ・「もしかして三角関係?」
 326と小雪が仲良く歩いていた。それを見てしまった夏美は…というお話。ありがちな話だけど、サゲもやっぱりありがちなわけで。

 いつも強気な夏美が、悶々としているところが面白い。ギロロの暴走っぷりも、いつも通りで(笑)。動きもそうだけど、テロップが多いような…?

 小雪と326の関係は、<やはり…>ということで、大体の予想どおり。
 そんな中で、ギロロも良い味を出していたのでありました。


 ・「お見合い大作戦!」
 プルル看護長に、ケロン軍本部よりお見合いが設定された。プルルが受けたので、ケロロたちは“最後の機会”と応援することに…という、お見合い珍道中のお話。

 プルルとしては、本部の命令だから断わるわけには…という体面での参加。逆に、どうやって断わるべきかと考える。そこに応援が入っては、上手く行く(?)わけもない。

 何とか不成立にはなったが、ひじょうに不本意な状況が出来ただけだったわけで。プルルにとって、ジョリリは運命の人なのか(笑)。

 で、ケロロたちの応援は“大人には見えない”ような不思議なものでありました。


 次回は11月29日、第240話「クルル 特命曹長 であります」と「ケロロ 伝説の朝 であります」の予定。Bパートは原作付き。


今後の予定
12月6日、第241話「556 今は言えない であります」と「ケロロ 掃除機よ永遠なれ! であります」(ともに仮題)

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ノートのくせになまいきな!

2008-11-22 00:51:34 | ドラえもん
 『ドラえもん』11月21日放送分は、「ざぶとんにもたましいがある」が放送された。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部


 「宇宙 ひみつ道具クイズ」、遊園地?


・「ざぶとんにもたましいがある
 原作の【たましいステッキ】を大胆にアレンジ…というか、“原案”というか。

 例によって、のび太が様々な物にステッキを使い、色々な物が魂を持った。
 今回は、家中の物が魂を持ってしまったので家族に襲って来る…という、原作のどこにもない(どの話にもない)、ドタバタな展開。
 それに、パパとママの仲人がやって来るというお話(これは危機感を煽るだけで、あまり意味がなかった)と、片づけで捨てようとしたざぶとんが、実は結婚した時に買った物だった…というお話を繋いだことで、今回のタイトルになるわけだ…と思う。

 パパが家族を守るため、ステッキのスイッチを切ろうとする場面。ステッキを下敷きにしていたざぶとんの“姿”を見て、パパの手が一瞬止まる。ざぶとんの来歴を想ったパパは、後日仲人さんが来た時に、そのざぶとんに座る。

 ドタバタはあったが、美しい話。しかし、CMがそれに水を差す。


 この局に『ドラえもん』を放送させ続けて良いのだろうか…。


 次回は11月28日、「弟をつくろう」と「悪の道を進め!」の予定。
 12月5日は「メロンパンを手に入れろ!」と「ドラミが大スランプに!」の予定。

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一歩ずつ 大関への道 着実に

2008-11-21 22:39:20 | 大相撲観測日誌
 平成二十年十一月(九州)場所(於・福岡国際センター)は、十三日目。観てないので結果だけ…でも、普段と変わらない?


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 各段優勝決定日。今場所は珍しくもつれているので、決まったのは序ノ口のみ。優勝者(◎)と同点者(千秋楽に決定戦)。

・序ノ口
 6連勝は若駿河のみ。序ノ口同士で、神乃山が6勝1敗とした。序二段に入って、扇豪も1敗で続く。続いて若駿河が序二段1敗の雷虎を破り、優勝決定。
◎7勝
 若駿河(西24)

・序二段
 1敗の安芸乃山を破り、慶が7連勝で決定戦進出を決める。
 全勝同士、若桜輝を破り、透川も7連勝。
 もう一人の6連勝、尾崎海は三段目全勝の東心山に破れて脱落。
☆7勝
 透川(東49)・慶(西122)

・三段目
 前述のとおり、東心山が7連勝。
 乾王が琴榎本を破り、7連勝。
☆7勝
 乾王(東19)・東心山(西89)

・幕下
 臥牙丸(西32)が6勝目。
 今場所も6連勝同士は対戦せず、それぞれ別の相手と当たった。千昇は春日国、琴国は福岡と、それぞれ1敗を破って7連勝。7戦全勝同士の決定戦は、平成元年7月の貴闘力―立洸以来? ちなみに、5月~9月にかけて、藤島部屋の貴花田・貴闘力・貴花田で幕下3連覇の珍記録がある。
 華王錦(西5)は残念ながら負け越し。
 琴国は10枚目で全勝なので十枚目へ? 福岡は西の筆頭で5番だが、こちらも決定か?
☆7勝
 琴国(東10)・千昇(東42)

・十枚目(十両)
 磋牙司(東12)が大雷童(東下3)を破って5勝目。大雷童は4勝止まりで、十枚目復帰は…?
 白馬に敗れ、翔天狼3敗。
 境澤勝ち越し、琴春日5敗。
 潮丸勝ち越し。
 市原勝ち越し、旭南海5敗。
 岩木山も3敗目、2敗が消えた。
 豊桜負け越し。
☆2敗
 なし
☆3敗
 岩木山(東2)・翔天狼(西9)
☆4敗
 玉鷲(西4)

 上位3人が揃って敗れ、4敗の2人も敗れたので、顔触れはあまり変わらない。

 十枚目年間最多勝“争い”は、玉鷲が既に決めている…が、2位タイの力士にも相星の可能性があるので、もうちょっと続く(シコ名・十枚目での年間勝敗・今場所の星取を示す)。

玉鷲  45-28  ○○○○○○○●●○○●●
北桜  43-45  ○○○●○●○●●○●●○
白乃波 43-45  ●●○●○○●○○●○●○
 以下圏外
豊桜  42-46  ○●●●○●○○●●●○●

 9月終了現在で首位だった豊桜が、ついに消えた。北桜と白乃波は、まだ同星の可能性がある。


・幕内
 土佐ノ海が7勝目、霜鳳(東十枚目筆頭)は負け越して幕内復帰はならず。
 今日も登場山本山、木村山に敗れて勝ち越しお預け。
 十枚目から2日連続登場の玉鷲も、将司に破れて4敗目。
 4敗同士、高見盛が黒海を倒して9勝目。これは10勝へ王手?
 新入幕阿覧が勝ち越し。でも、今のままでは来場所は…ねえ?
 時天空を破り、嘉風10勝目。敢闘賞有力!?

 4敗同士、旭天鵬が9勝目。豊ノ島は勝ち越してから星が上がらない。
 小結安美錦が勝ち越し。出島は6連勝から負け越し王手…。
 稀勢の里が把瑠都を倒して9勝目。把瑠都は急に減速して来た?!
 意外に難敵雅山。しかし慌てず騒がず安馬が11勝目。10番・12番・11番で合計33番だが、5人目の大関では、まず34番が最低ラインだろう。それに既存の横綱・大関とどう戦ったか。

 大関同士、千代大海が勝ち越し。琴光喜は4敗で脱落。

 琴欧洲を破り、白鵬も11勝。

☆2敗
 白鵬(横綱)・安馬(関脇)
☆3敗
 嘉風(前12)

 嘉風があと2日付いて行けるか?

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黒星を 殊勲で返す 安馬公平

2008-11-20 19:17:34 | 大相撲観測日誌
 平成二十年十一月(九州)場所(於・福岡国際センター)は、十二日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 明日は各段優勝決定日なので、三段目以下は上位者を記す。

・序ノ口
☆6勝
 若駿河(西24)

・序二段
☆6勝
 尾崎海(東6)・透川(東49)・若桜輝(東77)・慶(西122)

・三段目
☆6勝
 乾王(東19)・琴榎本(東51)・東心山(西89)


・幕下
 勢(西53)が勝ち越し。
 大翔山(西49)が5勝目。
 下田(東32)は負け越し。来年こそ…?
 中野(東24)は勝ち越し。とりあえず上位を目指して…。
 春日国(西12)が5勝目、一ケタは確実か。
 隆の山(西13)がようやく勝ち越し、もう1番?

☆6勝
 琴国(東10)・千昇(東42)


・十枚目(十両)
 猛虎浪が五分、磋牙司(東12)負け越し。
 潮丸が7勝目。北桜は五分になった。
 東幕下筆頭の安壮富士が十二分すぎる6勝目。龍皇(西10)は10敗で、陥落決定。
 旭南海が勝ち越し、翔天狼は2敗に後退。
 海鵬に敗れ、玉飛鳥は今回も負け越し。
 四ツ車は五分、若天狼残念ながら負け越した。
 岩木山は力強く10勝目。

☆1敗
 なし
☆2敗
 岩木山(東2)・翔天狼(西9)
☆3敗
 玉鷲(西4)
☆4敗
 旭南海(東6)・琴春日(東11)

 1敗が消え、再び岩木山と翔天狼が並んだ。

 十枚目年間最多勝“争い”。現在の対象力士を示す。勝ち星の多い順に並べた(シコ名・十枚目での年間勝敗・今場所の星取を示す)。

玉鷲  45-27  ○○○○○○○●●○○●
北桜  42-45  ○○○●○●○●●○●●
白乃波 42-45  ●●○●○○●○○●○●
豊桜  42-45  ○●●●○●○○●●●○

 玉鷲も北桜・白乃波がともに敗れたが、残りは3日。玉鷲の最多勝が決定した。1つでも勝てば単独、全部負けても2位タイの3人が全勝しない限り並ばない。


・幕内
 十枚目の玉鷲を寄り倒して、豊真将が五分にした。玉鷲は3敗に後退。
 霜鳳が出るところ、くるっと北太樹が入れ替えると霜鳳の足が出た。
 ちょっと離れて将司、山本山の動きを封じて寄り切り。
 嘉風が土佐ノ海を押し出して9勝目。二ケタは確実?
 光龍の突きに崩れない玉乃島、押しには屈してともに五分。
 豪風に押し出され、あっけなく黒海4敗。
 栃乃洋に力を出せず、高見盛も4敗。

 時天空を寄り切って、旭天鵬今年4回目の勝ち越し。
 「今場所は勝つ」つもりの豊ノ島、「今場所も勝つ」たのは琴奨菊勝ち越し。
 防戦一方の豪栄道、若の里に敗れて10敗目。
 勝ち越してからが重要な稀勢の里、安美錦に敗れて4敗。

 琴光喜が素早く動いて、出し投げで把瑠都仕留めて9勝目。把瑠都も4敗。
 出島が十分になりかけたが、逆転で琴欧洲五分。
 千代大海がうまく雅山を捌いて7勝目。雅山は3敗目。

 安馬が下手を取って、白鵬に廻しを与えないまま下手投げで10勝目。後半に入ってエンジンを掛けて来た白鵬、安馬もさらに奮い立ってきたわけで。安馬にとって、この1勝は単なる「○」以上の価値がある。

☆1敗
 なし
☆2敗
 白鵬(横綱)・安馬(関脇)
☆3敗
 琴光喜(大関)・雅山(前7)・嘉風(前12)

 それでも白鵬が優位ではある。琴光喜は、大関に上がってから頼もしくなった感じ。それまでは8番が当たり前だったわけだし。これで序盤に星を落とさなければ…とは言いますまい。

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終盤に 調子を上げる 王者かな

2008-11-19 18:48:48 | 大相撲観測日誌
 平成二十年十一月(九州)場所(於・福岡国際センター)は、十一日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

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・幕下
 先場所三段目優勝の山下(東53)負け越し。
 三段目全勝の魁将龍を破り、千昇6連勝。
 李(西28)勝ち越し。
 青馬を破って、琴国6連勝。十枚目まであと1番?
 十文字(東4)勝ち越し。華王錦(西5)は五分…。
 蒼国来(西4)負け越し、琴禮(西2)は五分に持ち込んだ。
 福岡(西筆頭)、安壮富士(東筆頭)ともに5勝目。

☆6勝
 琴国(東10)・千昇(東42)


・十枚目(十両)
 東西の14枚目、市原と大翔湖はともに6勝目。
 2敗同士、玉鷲が9勝目。琴春日は3敗に後退。
 7敗同士、若天狼が残って4勝目。皇司負け越し。
 大きな山本山を押し出して、翔天狼10勝目。
 こちらも7敗同士、土佐豊が踏み止まって4勝目。海鵬負け越し。

☆1敗
 翔天狼(西9)
☆2敗
 岩木山(東2)・玉鷲(西4)
☆3敗
 琴春日(東11)

 岩木山は中入り後の結果による。岩木山が2敗に後退し、再び翔天狼が単独首位。

 十枚目年間最多勝“争い”。現在の対象力士を示す。勝ち星の多い順に並べた(シコ名・十枚目での年間勝敗・今場所の星取を示す)。

玉鷲  45-26  ○○○○○○○●●○○
北桜  42-44  ○○○●○●○●●○●
白乃波 42-44  ●●○●○○●○○●○
豊桜  41-45  ○●●●○●○○●●●
 以下圏外
猛虎浪 40-46  ○●●○●○●●○●○
潮丸  39-47  ●○●○○○●○●○●
保志光 39-47  ●●○●●●○●●●●

 玉鷲が星を伸ばし、2位との差は3つ。猛虎浪以下3人が圏外となった。残りは4日、明日にも玉鷲の最多勝が決まる。


・幕内
 十枚目の岩木山を破り、豊真将は5勝6敗。
 熱戦の末玉乃島を破り、黒海勝ち越し。
 新入幕の阿覧は白星先行、武州山は黒星先行。
 高見盛、11日目で勝ち越し。
 「はっけよーい、勝負あり」で栃煌山負け越し。千代白鵬は7勝目。
 7敗同士、将司が残った。垣添は負け越し。
 旭天鵬を破って、元気な嘉風勝ち越し。

 1敗の雅山を、突いていなして稀勢の里勝ち越し決定。雅山は2敗目。
 出島の立ち合いは良かったが、その後がいけません。琴奨菊が7勝目、出島は6連勝の後5連敗。
 若の里が出て行ったが、北勝力の引き落としに屈した。
 安美錦を上手く切り返し、豊ノ島勝ち越し。でも、その際に正直さんの烏帽子が脱げて…(笑)。

 琴欧洲が今日は良い相撲、5勝目。朝赤龍負け越し。
 残り全部が大事な安馬、千代大海を自分の相撲で寄り切って、9勝目。
 鶴竜が休場で、琴光喜勝ち越し。

 捕まえられると危ない把瑠都だが、気にせず白鵬が送り出して1敗を守った。

☆1敗
 白鵬(横綱)
☆2敗
 安馬(関脇)・雅山(前7)

 雅山が2敗に後退し、把瑠都が3敗に。いよいよ白鵬が単独首位!

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大関の 候補者だけは 困らない

2008-11-18 18:38:28 | 大相撲観測日誌
 平成二十年十一月(九州)場所(於・福岡国際センター)は、十日目。


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・幕下
 勢(西53)、今日の勝ち越しはならず。勝ち越したのは保志桜(東48)。
 里山(西9)が今日から復帰、敗れて1勝2敗2休で負け越し。

☆5勝
 琴国(東10)・青馬(西19)・千昇(東42)


・十枚目(十両)
 新十枚目の大翔湖、勝って五分。
 龍皇(西10)負け越し。
 北桜は6勝目、若天狼7敗で崖っぷち。
 若荒雄を破り、玉鷲は連敗を止めて勝ち越し。
 玉飛鳥4勝目、保志光負け越して入幕は遠のいた。
 2敗同士、琴春日が引っ掛けで山本山を崩して勝ち越し。
 全勝の翔天狼、ヴェテラン岩木山にはさすがに敵わず、投げられて土。ともに9勝1敗。

☆全勝
 なし
☆1敗
 岩木山(東2)・翔天狼(西9)
☆2敗
 玉鷲(西4)・琴春日(東11)
☆3敗
 山本山(西3)

 岩木山が出てきたなあ…という感じ。

 十枚目年間最多勝“争い”。現在の対象力士を示す。勝ち星の多い順に並べた(シコ名・十枚目での年間勝敗・今場所の星取を示す)。

玉鷲  44-26  ○○○○○○○●●○
北桜  42-43  ○○○●○●○●●○
豊桜  41-44  ○●●●○●○○●●
白乃波 41-44  ●●○●○○●○○●
潮丸  39-46  ●○●○○○●○●○
猛虎浪 39-46  ○●●○●○●●○●
保志光 39-46  ●●○●●●○●●●

 玉鷲・北桜ともに勝って、2差は変わらず。残り5日なので、39勝の3人は今日まで?


・幕内
 昨日やっと白星の北太樹、豊真将に敗れて9敗目。
 土佐ノ海を破って、黒海は3敗を守った。
 武州山、玉乃島を破って何とか五分。
 足が出ない木村山を破って、阿覧も五分。
 好調の嘉風に負けない動き、送り倒して雅山が1敗を堅持。
 鶴竜を寄り切って、高見盛7勝目。鶴竜は落ちる時に土俵を崩した。

 琴奨菊、一気に寄り切って6勝目。稀勢の里はこういう所で星を落とすんだなあ…3敗。
 まず勝ち越さなければ話にならない豊ノ島、普天王を押し出して7勝目。普天王は負け越し、久しぶりの三役復帰は露と消えた。
 分かりやすい北勝力を突き出し、安美錦6勝目。
 上位戦は一休み、でも侮れない若の里を寄り切って、安馬勝ち越し。しかし、危ない場面があった…。

 大関の千代大海を、足を掛けられようが投げられそうになろうが、慌てず騒がず寄り切って把瑠都も勝ち越し。相手が技を出し尽くすまでじっくり待ってから出る把瑠都、変わったねえ。これは残りの相撲が楽しみ。
 出島を転がして、琴光喜は7勝目。
 琴欧洲、星の上がってない豪栄道を下して4勝目。

 朝赤龍を破り、白鵬も順当に1敗を守った。

☆1敗
 白鵬(横綱)・雅山(前7)
☆2敗
 安馬(関脇)・把瑠都(関脇)

 2敗はもう2人。でも、この2人は運良く残ってるだけではないね。

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性格よりも指導力?

2008-11-17 21:51:08 | ケロロ軍曹
 11月15日放送の『ケロロ軍曹』第238話は、「ケロロ クイズ! アタックヒントで年の差 ウルトラハンマー! であります」と「ドロロ 大改造! であります」が放送された。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]



 ・「クイズ! アタックヒントで年の差 ウルトラハンマー!」
 賞金1千万ゼニーを懸けた、大クイズ大会。往年のウルトラクイズのような大会は、ダソヌ☆マソが司会。これは怪しいぞ…?

 よく分からないまま、決勝はジョリリとケロロの対戦。ともに不正解で、次の問題…はなく、司会者が正解しておしまい。

 クイズの長いタイトル(だけ)が面白いのでありました…。


 ・「大改造!」
 長時間の侵略会議。しかし、せっかく出た案もドロロが納得せず、結局決まらず。ドロロが生真面目な性格じゃなかったら…というお話。

 クルルによって“改造”された性格は、英語交じりの妙な言葉遣い。そんなドロロ大柴、逆に鬱陶しかったりして。

 ようやく侵略作戦が上手くいくと思いきや、ドロロによって爆弾が壊れ、ギロロの怒りが大爆発。ギロロの怒りっぽさも問題?

 “改造”されたギロロとは、あまり関わり合いになりたくないのでありました(笑)。


 次回は11月15日、11月22日、第239話「夏美 もしかして三角関係? であります」と「プルル お見合い大作戦! であります」の予定。


今後の予定

11月29日、第240話「クルル 特命曹長 であります」と「ケロロ 伝説の朝 であります」(原作より)
12月6日、第241話「556 今は言えない であります」と「ケロロ 掃除機よ永遠なれ! であります」(ともに仮題)

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大関を 倒した方が 強い…かも

2008-11-17 18:44:02 | 大相撲観測日誌
 平成二十年十一月(九州)場所(於・福岡国際センター)は、九日目。

 番附っていうのは、過去の実績によって編成されている面がある。基本的には前の場所だが、大関は昇進前3場所(半年)だし、横綱は同じく場所を基本として…である。横綱はともかく、大関はその後の実績が全く反映されていないような気がする。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 4連勝同士の対戦、まずもと十枚目大翔大の大翔山は三段目全勝の魁将龍(友綱さんの息子)に敗れて脱落。千昇が深尾、青馬が臥牙丸、琴国が大雷童を破って5連勝。
 吐合(西20)が3勝目。
 力龍(東17)と春日国(西12)勝ち越し。
 中西(東11)勝ち越し、隆の山(西13)は連敗。
 芳東に敗れ、鳥羽の山負け越し。
 十文字(東4)が3勝目、琴禮(西2)は3敗。
 白塚を破り、福岡(西筆頭)勝ち越し。これで十枚目昇進が内定?
 安壮富士(東筆頭)も華王錦(西5)を破って勝ち越し。こちらは十枚目復帰が決定。

☆5勝
 琴国(東10)・青馬(西19)・千昇(東42)


・十枚目(十両)
 琴春日が7勝目、北桜は4敗。
 新十枚目の翔天狼が9連勝。新十枚目の9連勝は昭和28年1月の成山(のち幕内)以来というが、その場所成山は12勝3敗で優勝している。さて?
 境澤が6勝目、大翔湖は黒星先行。
 猛虎浪4勝目、四ツ車も黒星先行。
 2敗同士、若荒雄を倒して山本山7勝目。
 1敗同士、岩木山が勝ち越し。玉鷲は連敗。

☆全勝
 翔天狼(西9)
☆1敗
 岩木山(東2)
☆2敗
 山本山(西3)・玉鷲(西4)・琴春日(東11)

 翔天狼に土が付けば、止まりそうではある。

 十枚目年間最多勝“争い”。現在の対象力士を示す。勝ち星の多い順に並べた(シコ名・十枚目での年間勝敗・今場所の星取を示す)。

玉鷲  43-26  ○○○○○○○●●
北桜  41-43  ○○○●○●○●●
豊桜  41-43  ○●●●○●○○●
白乃波 41-43  ●●○●○○●○○
猛虎浪 39-45  ○●●○●○●●○
保志光 39-45  ●●○●●●○●●
潮丸  38-46  ●○●○○○●○●

 残りは6日。玉鷲は今日も敗れたが、2差は変わらず。白乃波が2位タイに浮上し、41勝以上の4人が最後は残るのだろう。


・幕内
 豊真将粘れず、千代白鵬が白星先行。
 今日はあっさり木村山を押し出し、北太樹に初日。
 玉乃島にタイミング悪く押し出され、土佐ノ海3敗。
 阿覧が低く入って、高見盛何も出来ず3敗。
 垣添をタイミング良く叩き込み、嘉風が7勝目。結構伏兵かも?
 ひげを剃った黒海、雅山と投げの打ち合いで同時に落ちた。取り直し、粘る雅山が寄り切って勝ち越し決定。黒海は3敗に後退。

 旭天鵬に下がるのみ、出島3連敗。
 豪栄道、今場所はずっと勉強で負け越し。豊ノ島が6勝目、三役復帰にあと2番。
 把瑠都が朝赤龍をぐいっと吊り出して7勝目。案外、最後まで付いて行く!?

 安美錦をしっかり寄り切り、琴光喜6勝目。
 安馬にとっては第1関門琴欧洲、無事にクリアして7勝目。
 好調の稀勢の里、今日は苦手の千代大海。突きに屈せず、珍しく破って7勝目。調子が良い時に苦手を倒すのは、後半にとっても期待が…。横綱は終っちゃったけど?

 栃ノ心とは初顔。白鵬は落ち着いて上手投げ、こちらも勝ち越し。

☆1敗
 白鵬(横綱)・雅山(前7)
☆2敗
 安馬(関脇)・把瑠都(関脇)・稀勢の里(前4)・嘉風(前12)

 白鵬以外は関脇以下の力士。両関脇が残っているのが良いね。

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