銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

風が語りかけます…のに・前

2016-07-31 23:00:05 | めいたんていコナン…など
 7月30日の『名探偵コナン』は、第827話「死ぬほど美味いラーメン2 (前編)」が放送された(7月31日視聴)。

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「死ぬほど美味いラーメン2 (前編)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。 
 学校帰り、コナン、蘭、園子、世良はラーメン談義で盛り上がり、世良が行きつけのラーメン店へ皆を連れていく事に。その店は移転前に毒殺事件があった「マジで死ぬほどヤバイ ラーメン小倉」だった。店内にはラーメンに酢をたっぷり入れるホステスの荘野由奈、小皿に醤油をたっぷり入れるフリーターの水科宗輔、ラーメンにコショウをたくさん入れる会社員の仲西修という常連客がいた。コナンは調味料をたくさん使う3人の行動を不思議に思う。

 3人が別々に帰った後、店主の小倉功雅と店員の大橋彩代は先日、近くで女性が殺害される強盗事件があったとコナンたちに明かす。事件が起きた時に店にいた荘野、水科、仲西。警察は3人を容疑者と疑っていて、犯人はまだ捕まっていなかった。この後、婦警の宮本由美と三池苗子が店にやってくる。事件の時、強盗殺人犯を店まで追い込んだのはこの2人だった。

 1週間前、由美と苗子はミニパトで警ら中に不審な人物を発見。声をかけると逃げ出したため、2人は二手に別れて挟み撃ちにしたという。苗子が車で先回りしたが、やってきたのは由美だけ。犯人が逃げ込めたのは「ラーメン小倉」しかなく、その時、店内にいたのが荘野、水科、仲西の3人だった。その後、佐藤刑事、高木刑事が不審な人物がいた家へ行き、玄関先で頭から血を流して絶命した家主を発見。由美は帰宅した被害者が玄関先で空き巣に出くわして殺害された可能性が高いとコナンに教える。

 この後、蘭は小倉と由美が親しげに話している事に気付く。移転前、由美は羽田秀吉と一緒に店に来ていて2人は顔見知りだった。由美は犯人を追いかけている時に転倒。犯人が2メートルくらいのホースを投げてきために足を取られたという。犯人がホースを玄関先で必死に振り回していたため、最初はそれが凶器だと思った苗子。ホースの先にはガムテープが貼られた形跡があったという。だが、凶器はホースではなく、揉み合いになって倒れた時に階段の角に後頭部を打ち付けたのが死因だった。

 ホースはその家にあったもので、コナンは犯人がそのホースを使わざるを得ない状況に追い込まれたと推理する。由美は事件の時、店にいた3人の持ち物を調べたとコナンに教える。だが、誰も金目の物を持っていなかったという。園子は3人が犯人なら店には来ないと考える。殺害された頓田温子はホステスで、以前は荘野と同じ店で働いていたホステス仲間。仲西は頓田の店の常連客で、水科がバイトしていたコンビニは頓田の家の真ん前だったという。3人はそれぞれ頓田が留守になる時間を知っていたのだ。小倉によれば、頓田は店で100万円のピアスの事を自慢。コナンはそのピアスが盗まれた可能性が高いと考える。この後、小倉は事件の時に3人以外にもう1人の客がいた事を思い出して…。


 死ぬほど美味いというラーメン店の2回目(前回は4年ほど前だったらしい)。今回は事件の後に犯人が立ち寄ったらしい…という。

 相変わらず由美婦警は太閤名人と気付いていないようだが、そのお話はまたもっと後に語られるのだろう。しかし、羽田秀吉という男はどうやら単なる準レギュラーでは終わりそうもない。

 今回は前後編の1回目ということで、謎を残したまま終了。次回を待ちたい。


・今回の「声の出演」

 江戸川コナン:高山みなみ

 毛利 蘭:山崎和佳奈
 毛利小五郎:小山力也
------------------
 鈴木園子:松井菜桜子
 世良真純:日髙のり子

 宮本由美:杉本ゆう
 三池苗子:田中理恵
------------------
 仲西 修:布目貞雄
 荘野由奈:佐藤ゆうこ
 水科宗輔:小川一樹
------------------
 小倉功雅:魚 建
 大橋彩代:平松晶子

 頓田温子:西原久美子


 今回からEDが「SAWAGE☆LIFE/倉木麻衣」に変わった。


 次回は8月6日、第828話「死ぬほど美味いラーメン2 (後編)」を放送予定。上記web ページの放送前のあらすじは下記のとおり。
 1週間前、頓田を自宅の玄関先で殺害後、「ラーメン小倉」に逃げ込んだ犯人。容疑者はその時、店にいた常連客の荘野、水科、仲西に絞られる。事件後、犯人とすれ違った由美の元カレ、羽田は犯人が走る度に奇妙な音がしたと証言。コナンは羽田の話を聞いて何かを閃く。そして、コナンと世良は店にあるトイレの給水タンクを調べ、犯人が犯行後にホースを振り回していた謎、店に通い続けている理由を見破り、事件の真相に辿り着く…。

 しかし、ラーメンの話題で盛り上がる女子高生の平和さよ。

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7月30日(土)のつぶやき

2016-07-31 04:04:23 | @momijibasi
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7月29日(金)のつぶやき

2016-07-30 04:02:21 | @momijibasi
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7月28日(木)のつぶやき

2016-07-29 04:01:39 | @momijibasi
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7月27日(水)のつぶやき

2016-07-28 04:02:56 | @momijibasi
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平成二十八年七月場所→九月場所

2016-07-27 22:14:54 | 大相撲観測日誌
 名古屋場所が終わり、7月27日は秋場所の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報


 十枚目昇進者が発表され、希善龍(木瀬、香川県)と若乃島(芝田山、鹿児島)の再十枚目が決まった。
 十枚目から幕下への陥落候補は4人いたが、2人は残留した模様。関取経験の長い力士が落ちそうな場合は、なぜか陥落の星でも残される場合が多いが、それによって十枚目昇進が少なくなるのはどうかと思う。

 希善龍は20年3月亀井で初土俵。11月早くも新幕下だが、3年半かかって24年5月ようやく西13で初上位。25年3月東7で全勝優勝して5月新十枚目で希善龍に改名。これまで4回昇進しているが、いずれも1場所で落ちている。特に、新十枚目の25年5月は東11の6勝で落とされたのは気の毒だった。

 若乃島は12年3月再田で初土俵。17年5月新幕下。20年3月若乃島に改名。23年9月西8で初上位。26年7月14年かかって十枚目昇進。新十枚目は1場所で落ちたが、27年5月2度目の十枚目は4場所在位した。28年5月は東16まで落ちたが、6勝・5勝で5場所ぶりに関取復帰。


 引退力士の中に、カナダ出身で話題を呼んだ誉錦が入っていた。


 番附発表は8月29日。

  銀河大角力協会

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7月25日(月)のつぶやき

2016-07-26 03:53:50 | @momijibasi
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7月24日(日)のつぶやき

2016-07-25 04:00:00 | @momijibasi
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平成二十八年七月場所・千秋楽

2016-07-24 22:42:10 | 大相撲観測日誌
 平成二十八年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は千秋楽。

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 決定した優勝者など。

・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 周志(西15、初。各段も初)


・序二段

 優勝決定戦進出者(7戦全勝)
 池川(東10)・木﨑(東38)

 池川を押し出し、木﨑が優勝。

◎7勝
 木崎(東38、初。各段も初)


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 朝興貴(西16、初。各段は24年11月の序二段以来2回目)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 寺尾(西30)を掛け投げで下し、磋牙司(西34)6勝目。
 若乃島(西3)を押し出し、海龍(西21)6勝目。若乃島は5勝で終わった。
 希善龍(東筆頭)を押し出し、小柳(西7)6勝目で来場所は関取待ったなし。3場所でまだ1敗しかしていない。

◎7勝
 竜勢(西44、初。各段も初)※鏡山親方の息子


・十枚目(十両)
 北太樹(西12)6勝目で有終の美。明瀬山(西下2)は負け越して関取復帰ならず。
 出羽疾風(東11)を寄り切り、玉飛鳥(東下3)3勝目。
 富士東を叩き込み、剣翔勝ち越し。富士東(東8)は4勝11敗で陥落の星。
 志摩ノ海を押し出し、佐藤は6勝で終了。
 千代丸を寄り切り、旭秀鵬10勝目。
 阿夢露を寄り切り、天風13勝で幕内も狙える星。
 誉富士10勝目、旭大星は途中盛り返したが負け越し。
 千代翔馬(西3)9勝目で幕内はどうか。阿武咲負け越し。
 青狼を寄り切り、新十枚目大輝は10勝目。
 朝赤龍勝ち越し、千代大龍負け越し。
 宇良11勝目、東龍は負け越し。
 千代皇負け越し、臥牙丸(東筆頭)勝ち越して幕内復帰。

◎13勝2敗
 天風(西11、初。各段も初)


・幕内(まくのうち)
 荒鷲9勝目、大栄翔(西11)5勝10敗で陥落の星。
 蒼国来6勝目、北磻磨(東15)6勝9敗で陥落の星。
 輝7勝目、大翔丸負け越し。
 佐田の海7勝目、先場所「復活」と言われた遠藤は3勝止まり。
 嘉風を寄り切り、貴ノ岩12勝で結びの結果を待つ。嘉風殊勲賞、貴ノ岩敢闘賞は決まっている。
 碧山を押し出し、隠岐の海(東2)勝ち越し。
 栃煌山を叩き込み、宝富士(西2)10勝目。宝富士の敢闘賞も決まっている。
 逸ノ城を下し、髙安11勝で関脇を確保。髙安の技能賞も決まっている。
 栃ノ心6勝目、正代9勝止まり。

 魁聖を下し、照ノ富士千秋楽にカド番を脱出。新関脇魁聖負け越し。
 豪栄道を押し出し、稀勢の里12勝で奇蹟の横綱昇進に望み。

 白鵬を寄り切り、日馬富士13勝で8回目の優勝決定。これで稀勢の里の横綱は幻に。

◎13勝2敗
 日馬富士(横綱、27年11月以来8回目)

・殊勲賞
 嘉風(前5、27年9月以来2回目。三賞は通算8回目)

・敢闘賞
 宝富士(前2、初。三賞も初)
 貴ノ岩(前10、初。三賞も初)

・技能賞
 髙安(小結、初。三賞は通算5回目)

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敵地に単身乗り込む名探偵

2016-07-24 22:04:12 | めいたんていコナン…など
 7月23日の『名探偵コナン』は、第826話「美女とウソと秘密」が放送された(7月24日視聴)。

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「美女とウソと秘密」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。 
 小五郎、コナン、蘭がレストランで食事を終えて通りを歩いていると、女性の悲鳴が聞こえてくる。コナンたちは悲鳴が聞こえた立体駐車場に駆け付け、非常階段の下で頭から血を流して絶命した八木沼武志を発見。非常階段の一番上では滝沢美咲が震えていた。この後、目暮警部が捜査を開始。美咲は八木沼がいきなり襲ってきたと証言する。美咲が身をかわすと、八木沼は頭から突っ込むように階段を転げ落ちたという。コナンは八木沼の遺体を見て、美咲の証言がおかしい事に気付く。

 目暮は美咲を襲った八木沼は強盗殺人事件に関与していたと睨む。1週間前、美咲の自宅の2階ベランダから男が侵入。男は美咲の夫である不動産会社社長の滝沢彰をナイフで脅し、金庫から1億円相当の宝石を強奪したのだ。犯人は彰をナイフで殺害。美咲は彰が倒れた時に割れたガラステーブルの音で目を覚まして音がした書斎へ。そして、ベランダから逃げる犯人と目が合った美咲。その犯人が先ほど襲ってきた八木沼だった。八木沼はジャズ喫茶のマスターで、彰もその店に何度か訪れていたという。

 小五郎は八木沼が口封じのために美咲を襲ったと推理。この後、八木沼の店から奪われた宝石が発見される。物的証拠も揃い、事件は解決したかに思われたが、コナンは駐車場の1、2階も空いていたのに美咲が一番上の3階に車を停めた事も引っ掛かる。そして、コナンは格好良い車に乗ってみたいと美咲にせがみ、一緒にドライブに行く事になる。ドライブ中、コナンは灰皿のフタ辺りに付着した灰が気になり、タバコを吸うかを訊ねる。美咲は吸わないと答えた後、吸っていると告白する。

 美咲は彰がタバコ嫌いのため、結婚した時に吸わないとウソをついたと打ち明ける。そして、美咲はウソと秘密で幸せは成り立っているとコナンに教える。事件後、美咲はホテル住まい。自宅は事件が起きた時のままらしく、コナンは大きな家を見てみたいと美咲に甘える。この後、蘭はコナンから美咲の家に行くという連絡があったと小五郎に伝える。蘭は耳にした美咲の噂を小五郎に教える。滝沢家は先祖代々の大地主。1年前に30歳も年下の美咲が結婚した時は財産目当てと騒がれたという。

 美咲は自宅に着くと着替えに行き、コナンはその隙に事件が起きた2階の書斎を調べる事に。書斎には高級なステレオがあり、出入り口は防音扉になっていた。コナンはターンテーブルにレコードが載ったままになっている事に注目。その時、着替えた美咲がやってきて、勝手に書斎を調べるコナンを注意する。ガラステーブルが割れた音で目が覚めたと証言した美咲。だが、コナンは防音扉が閉まっていたら音が聞こえるはずがないと指摘する。美咲は扉が開いていたと説明するが、コナンは開いていたはずがないと反論する。コナンは扉が閉まっていた理由を説明後、美咲の証言のウソを次々と暴いて…。


 夫を強盗に殺された妻が、犯人と思われる男に襲われそうになり、逃げた建物から犯人が転落死。
 これだけ怪しさ満点だが、今回はレギュラーと真犯人しか出演者がおらず、真犯人が分かったうえでの謎解き…ということか。

 それにしても、コナンが真犯人の懐に飛び込むのは大変危ない。小五郎はグデングデンに酔っぱらっており、仮に会話を電話で伝えたところで動かないだろうと思うが、良く分からないうちにお手柄コナン君になってしまった。


・今回の「声の出演」

 江戸川コナン:高山みなみ
------------------
 毛利 蘭:山崎和佳奈
 毛利小五郎:小山力也
------------------
 目暮警部:茶 風 林
 高木刑事:高木 渉
------------------
 滝沢美咲:浅川 悠


 次回は7月30日、第827話「死ぬほど美味いラーメン2 (前編)」を放送予定。上記web ページの放送前のあらすじは下記のとおり。
 コナン、蘭、園子は世良が行きつけのラーメン店に案内される。その店は移転前に毒殺事件があった「ラーメン小倉」だった。店内では常連客の荘野由奈、水科宗輔、仲西修が食事をしていた。コナンは調味料をたくさん使う3人の行動を不思議に思う。3人が帰った後、店員の彩代は先日、近くで強盗殺人事件があったとコナンたちに明かす。事件の時、犯人をこの店に追い込んだ警察。その時、店にいたのが荘野、水科、仲西だった…。

 縁起の悪いラーメン屋の前後編。

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7月23日(土)のつぶやき

2016-07-24 04:02:32 | @momijibasi
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平成二十八年七月場所・十四日目

2016-07-23 23:11:58 | 大相撲観測日誌
 平成二十八年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は十四日目。

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 決定した優勝者、上位者など。

・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 周志(西15)


・序二段
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 池川(東10)・木崎(東38)


・三段目
 13日目に優勝決定。。

◎7勝
 朝興貴(西16)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 魁盛王(西24)を叩き込み、天空海(西18)5勝目。
 岩﨑(西10)を寄り倒し、竜電(東7)5勝目。
 碧天(東10)を贈り倒し、明生(東5)勝ち越し。

◎7勝
 竜勢(西44)


・十枚目(十両)
 北太樹を送り出し、剣翔五分。北太樹(西12)は9敗で関取維持ならず。
 千代丸を寄り切り、旭大星(東13)五分で残留決定。千代丸は4敗、今日にも優勝が決まる可能性。
 大輝9勝目、富士東(東8)10敗でピンチ。
 千代翔馬を寄り切り、宇良10勝目。
 旭秀鵬9勝目、英乃海負け越し。
 臥牙丸を寄り切り、天風12勝で優勝決定。

◎12勝2敗
 天風(西11)


・幕内(まくのうち)
 土俵際錦木の小手投げに德勝龍が一瞬早く土俵を割ったが、観客から「トクショウリュウ」との声。物言い付くも変わらず、錦木9勝目。德勝龍は負け越し。
 大栄翔を押し倒し、玉鷲勝ち越し。
 動き回る北磻磨、逸ノ城ついて行けなくなったところを押し出して6勝目。逸ノ城は9勝5敗。
 輝を叩き込んで碧山勝ち越し。輝(東14)は輝き切れずに負け越し。
 遠藤(西6)3勝目で残留決定。豊響負け越し。
 出る佐田の海を叩き込み、嘉風10勝目。佐田の海は負け越し。
 激しい貴ノ岩が宝富士を突き出し、11勝でまだ優勝圏内。宝富士は9勝5敗。
 長い相撲の末御嶽海を寄り切り、蒼国来5勝目。
 正代を寄り切り、栃煌山14日目に勝ち越して三役復帰か。

 照ノ富士を押し出し、髙安10勝目。照ノ富士は千秋楽にカド番脱出を懸ける。

 1回目は審判長待った。仕切り直して豪栄道を上手投げ、日馬富士優勝に王手の12勝目。
 行司待ったで2回目、出る白鵬を土俵際稀勢の里の突き落としに飛び出した白鵬。4敗で優勝の可能性が消えた。勝った稀勢の里は3敗を守ったが、千秋楽が五分の大関じゃ勝てないでしょ。

☆2敗
 日馬富士(横綱)
☆3敗
 稀勢の里(大関)・貴ノ岩(東10)

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7月22日(金)のつぶやき

2016-07-23 04:04:37 | @momijibasi
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平成二十八年七月場所・十三日目

2016-07-22 23:45:47 | 大相撲観測日誌
 平成二十八年七月(名古屋)場所(於・名古屋市中区二の丸 愛知県体育館)は十三日目。

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 各段優勝決定日なので、決定した優勝者など。

・序ノ口
 6連勝2人で迎えた。
 直接対決で福倭(東30)を押し出し、周志(西15)が7戦全勝で優勝決定。

◎7勝
 周志(西15)


・序二段
 6連勝3人で迎えた。
 まず木崎(東38)が星違いの藤大成(東15)を押し出して7戦全勝。これで今日の優勝決定はなくなった。
 続いて直接対決で鳩岡(西34)を引き落とし、池川(東10)も7戦全勝。千秋楽に決定戦。

☆7勝
 池川(東10)・木崎(東38)


・三段目
 6連勝2人で迎えた。
 直接対決で彩翁(東78)を突き出し、朝興貴(西16)が7戦全勝で優勝決定。

◎7勝
 朝興貴(西16)


・幕下
 優勝争いは6連勝2人で迎えた。
 直接対決で山口(西8)を寄り切り、竜勢(西44)が7戦全勝で優勝決定。山口の関取復帰は消えた。

◎7勝
 竜勢(西44)


・十枚目(十両)
 北太樹(西12)は5勝目で残った。魁(西下筆頭)は負け越して関取復帰ならず。
 宇良9勝目、朝弁慶は負け越し。
 佐藤5勝目、旭日松負け越し。
 旭秀鵬を押し出し、琴恵光勝ち越し。
 旭大星を寄り切り、阿夢露勝ち越し。
 誉富士を押し出し、大輝勝ち越し。
 千代翔馬を寄り切り、天風11勝。
 阿武咲を引き落とし、青狼勝ち越し。
 東龍7勝目、石浦負け越し。
 臥牙丸7勝目、千代丸は3敗。

☆2敗
 天風(西11)
☆3敗
 千代丸(東9)
☆4敗
 宇良(西8)


・幕内(まくのうち)
 英乃海(東十2)を寄り切り、錦木勝ち越し。
 千代の国休場、貴ノ岩運良く10勝目。
 豪風を一気に押し出し、豊響6勝目。豪風は負け越し。
 佐田の海を押し出し、千代鳳勝ち越し。
 輝を引き落とし、逸ノ城9勝目。
 栃煌山を寄り切り、嘉風9勝目。
 土俵際微妙だったが勢を寄り切り、御嶽海4勝目。
 髙安を押し出し、碧山7勝目。髙安は4敗目。
 吊って出る松鳳山を逆に吊り返して寄り切り、栃ノ心豪快に4勝目。
 魁聖7勝目、宝富士4敗。

 照ノ富士を寄り切り、正代9勝目。照ノ富士は6敗目。

 豪栄道が腰くだけで崩れ、白鵬あっさり10勝目。豪栄道6敗。
 稀勢の里を一気に寄り倒し、日馬富士11勝。稀勢の里は3敗で優勝どころか続いていた「綱盗り」も消えたか。

☆2敗
 日馬富士(横綱)
☆3敗
 白鵬(横綱)・稀勢の里(大関)・貴ノ岩(東10)

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7月21日(木)のつぶやき

2016-07-22 05:24:54 | @momijibasi
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