銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

令和二年一月場所→二年三月場所

2020-01-29 23:26:37 | 大相撲観測日誌
 一月(初)場所が終わり、1月29日は三月(春)場所の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報


 十枚目昇進者が発表され(待遇は番附発表日より)、翠富士(伊勢ケ濱、静岡県)の新昇進、若元春(荒汐、福島県)・千代の海(九重、高知県)・明瀬山(木瀬、愛知県)・白鷹山(高田川、山形県)の再昇進が決まった。

 翠富士は平成28年9月庵原で初土俵。29年1月翠富士に改名、5月新幕下。令和元年5月上位進出。9月の東4は2勝止まり。そこから6勝・5勝で関取昇進を決めた。なお、新序ノ口・新序二段では同期の小笠原改メ錦富士とともに7戦全勝だったが、いずれも優勝をさらわれた。翠富士が一足先に十枚目に上がるが、今後も出世争いに期待したい。

 若元春は平成31年3月新十枚目、11月再昇進もいずれも5勝止まり。3回目の昇進。
 千代の海は平成30年7月新十枚目。令和元年11月幕下陥落、2場所で戻って来た。
 明瀬山は平成22年11月新十枚目。28年3月新入幕は1場所のみ。幕下との往復も多いが、今回は1場所で戻って来た。
 白鷹山は平成30年5月新十枚目。令和元年5月全休で幕下へ。4場所で戻って来た。

 昨日豪栄道が引退。陥落候補6名+1で7枠に対し、昇進候補5名は全員昇進。友風と千代鳳が残留か。


 3月場所は2月24日番附発表の予定。


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明けましてまた事件・4

2020-01-28 22:35:48 | めいたんていコナン…など
 2020年1月25日の『名探偵コナン』は、第968話「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー (結)」が放送された(1月28日視聴)。

 よみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 ytv MyDo!(見逃し配信サイト)


・「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー (結)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。

 大阪府警の本部長の平蔵、刑事部長の銀司郎、大滝警部、京都府警の綾小路警部が集まる大阪府警の合同捜査本部。コナンは小五郎に向けて麻酔銃を発射。コナンは眠りの小五郎として今回の連続爆破殺人事件の核心に迫る。恩田、末村を爆殺した犯人の意図は自身のアリバイを確保するため。車の故障によって1日早まってしまったが、恩田が本来亡くなる日に海外主張を予定していた米倉。映画「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」プロデューサーの米倉は末村を倉庫に行かせる事が可能だった。

 2人を殺害した犯人は米倉だったのだ。眠りの小五郎は米倉が車に積んだ爆弾を空港の駐車場で爆発させるつもりだったと推理。米倉は全ての罪を石澤に着せようと企てていたのだ。眠りの小五郎は10年前の4人組による強盗事件が動機だと説明。その時、平次が恩田の自宅から証拠となるビデオテープを持ってやってくる。テープには強盗した時の恩田、米倉、末村、石澤が映っていた。コナンは4人が映っていたため、撮影した5人目がいたと推理する。米倉の狙いは関係者を全員殺害する事。コナンと平次は米倉がもう1人も殺害するため、どこかに爆弾を仕掛けていると確信する。
 
 大滝たちは5人目の強盗犯の特定を急ぐ。コナンと平次は病院にいる石澤に会いに行く。石澤は米倉に監禁された事を認め、米倉に脅されて爆弾を作った事も白状する。その頃、蘭、和葉、歩美、光彦、元太は映画「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー」の一般向け制作発表が行われるアベノハルカスの特設会場に来ていた。和葉はバルーンのゴメラ、ヤイバーと自撮りして平次のスマホに送信する。石澤は平次とコナンが病室から離れた隙に変装して病院から出ていく。
 
 この後、石澤には浩一(こういち)という2つ上の兄がいる事が判明する。綾小路は5人目は浩一の可能性が高いと考える。その頃、石澤は古いアパートに住む兄の浩一を訪ねていた。石澤と浩一が話していると、物陰からコナンと平次が現れる。コナンたちは病院からずっと石澤を尾行していたのだ。浩一は一瞬の隙を突いて逃げていく。浩一は人混みに紛れて逃げようとするが、コナンは浩一を何とか見つけ出して捕まえる。

 平次はコナンと合流した後、自宅を調べたが爆弾は見つからなかったと伝える。浩一を殺害するために米倉は浩一の自宅に爆弾を仕掛けたと睨んでいたコナンと平次は困惑。この後、浩一は仕事をサボった事を明かす。それは米倉から頼まれたイベントの警備の仕事だった。平次がどこの警備か訊くと、浩一はアベノハルカスで行われる映画の制作発表だと答える。それは蘭、和葉たちが行っているイベントだった。コナンと平次は皆を助けるために動き出すが、爆弾が爆発する時刻は刻一刻と迫っていた…。


 4回シリーズの完結編。

 5人目の男は容疑者の兄。捕まえてみると頼まれただけ…ということで、すでに爆弾は設置済み。しかも和葉らが参加しているイベント会場という。

 ということで、コナン・平次と蘭・和葉による爆弾解体と相成った。見ているスタッフは、高校生(と小学生)が爆弾を解体していても、不思議に思わないのだろうか…。


・今回の「声の出演」(敬称略)

 江戸川コナン:高山みなみ

 毛利 蘭:  山崎和佳奈
 毛利小五郎: 小山力也

 吉田歩美:  岩居由希子
 小嶋元太:  高木 渉
 円谷光彦:  大谷育江
------------------
 服部平次:  堀川りょう
 遠山和葉:  宮村優子

 服部平蔵:  山路和弘
 遠山銀司郎: てらそままさき
 大滝警部 : 若本規夫
 綾小路警部: 置鮎龍太郎
------------------
 小杉裕雅:  松本 忍
 鈴木直樹:  笹田貴之
 女 性 :  河村梨恵
 オーディション参加者:佳穂成美
 鑑 識 :  宮崎 遊
------------------
 石澤浩一:  長田庄平
     (チョコレートプラネット)

 石澤克二:  松尾 駿
     (チョコレートプラネット)

 米倉功人:  大西健晴
 恩田 崇:  四宮 豪
 末村良平:  高塚正也


 次回は2020年2月1日、第85話「スキーロッジ殺人事件 (前編)」(デジタルリマスター、初回放送は1997年12月8日)が放送予定。上記web ページの放送前のあらすじは下記のとおり。

 スキー場に遊びにきていたコナン、蘭、園子は杯戸小学校の教師達と出会う。そこには蘭、園子の小学生時代の担任・米原の姿もあった。コナン達は、教師四人と一緒に山の中腹にある貸別荘へと向かうことになるがツアーの主催者である音楽教師・杉山の姿は見当たらない。代わりに森という新聞記者が現れ、3年前に杯戸小学校で起きた事件を知ることになる。険悪なムードの中、宿泊準備を始めていると突如、園子の悲鳴が響き渡った…!

 4回シリーズの後は、ふた昔前の前後編。


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令和二年一月場所・千秋楽

2020-01-26 23:28:07 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は千秋楽。


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 「序ノ口全敗等の一覧表」


・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 二本栁(東26、初。各段も初)
 元年11月初土俵、今場所が新序ノ口。


・序二段
 下記2名で決定戦。
☆7勝
 宇良(東28)・旭勇幸(西84)

 旭勇幸を押し倒し、もと幕内宇良が優勝。

◎7勝
 宇良(東28、初。各段は平成27年5月の序ノ口・30年11月の三段目以来3回目)
 平成27年3月初土俵。11月早くも新幕下、全勝で翌場所上位進出。28年5月新十枚目、29年3月新入幕。7月最高位の東前4は7勝で健闘。9月半枚下がったところでけがのため途中休場。30年9月三段目下位で復帰、31年1月再幕下でまた休場。令和元年11月序二段下位で復帰、今場所が2場所目だった。


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 勇磨(東16、初。各段も初)
 平成26年3月初土俵。29年11月最高位の三45で休場、番附外に陥落。30年9月再出世、先場所新幕下は2勝止まり。


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 碧天[あおぞら](三2)を叩き込み、北勝翼6勝目。
 栃清龍を押し出し、将豊竜3勝目。
 千代ノ皇を突き出し、大成道6勝目。
 明瀬山(東4)勝ち越し、納谷(東5)負け越し。納谷は関取昇進ならず、明瀬山は関取復帰か。
 極芯道を押し倒し、千代の海5勝目。

◎7勝
 魁渡(西51、初。各段は平成28年1月の序二段以来2回目)
 平成24年5月魁皇の内弟子として友綱部屋から初土俵。26年3月浅香山部屋へ移籍、5月新幕下。27年1月途中休場、11月序ノ口から復帰。28年9月幕下復帰、30年7月上位進出。最高位は令和元年5月の西9。先場所は全敗だったが、今場所初の全勝で優勝。


・十枚目(十両)
 優勝は13日目に決定。

 美ノ海勝ち越し、逸ノ城は6勝9敗。
 大奄美(東6)11勝で幕内復帰は? 照ノ富士は13連勝から連敗で来場所も十枚目。
 若隆景を叩き込み、旭秀鵬10勝目。若隆景(東5)は9勝止まりで入幕ならず。
 琴勝峰を下し、錦木(東4)11勝。
 五分同士、朝玉勢を押し出して英乃海(西2)勝ち越し。朝玉勢負け越し。
 五分同士、旭大星を破って琴ノ若(東2)勝ち越し。頑張った旭大星負け越し。英乃海と琴ノ若、幕内は無理か?
 蒼国来を寄り切り、千代翔馬7勝目。蒼国来(東10)は4勝止まりで幕下か。

◎13勝2敗
 照ノ富士(西13、25年9月以来2回目。各段は先場所の幕下含め2場所連続3回目。27年5月幕内優勝1回あり)
 土俵歴は先場所参照。


・幕内(まくのうち)
 栃煌山を寄り切り、琴奨菊7勝目。まだまだ佐渡ケ嶽部屋の幕内力士在位記録は続く。
 千代丸を送り出し、霧馬山11勝目。敢闘賞を受賞。
 五分同士。千代大龍を寄り切り、魁聖勝ち越し。德勝龍に唯一勝っているが、特に何もないんだ。
 五分同士。隆の勝を土俵際叩き込み、勢に団扇。微妙だったが、勢の足は砂を掃いていなかったみたい。勢は幕内で久々勝ち越し。
 勝てば技能賞の炎鵬、輝に敗れて残念8勝止まり。輝10勝目。
 五分同士。東龍を寄り切り、隠岐の海勝ち越し。
 敗れれば優勝が決まってしまう緊張の一戦。勝ち越しを掛ける御嶽海を気迫で押し出し、正代13勝の大勝ち。決定戦の権利を得て、結びを待ちます。御嶽海は平幕陥落場所も負け越し。正代は敢闘賞を受賞、優勝すれば殊勲賞も。
 出る栃ノ心を妙義龍土俵際で逆転5勝目。
 松鳳山を寄り切り、遠藤速攻9勝目。殊勲賞を受賞。
 阿炎を突き出し、大栄翔7勝目。
 碧山を引き落とし、髙安6勝目。

 三役3名と平幕の三役そろい踏み、大関陣以外は初体験。

 竜電を浴びせ倒し、朝乃山10勝で来場所は正式に大関挑戦。
 出る豪栄道だったが、外掛けで阿武咲が逆転9勝目。豪栄道は5勝10敗で地元を関脇で迎える。
 昨日までは神懸った突き落としで勝ち星を重ねてきた德勝龍。今日は一転して攻める。貴景勝の廻しを取って懸命に寄り切り、14勝1敗で堂々の幕尻優勝。平成12年3月の貴闘力以来だが、半枚下に全休の若の里がいた。西の幕尻は初である。敢闘賞に加え、「優勝した方」の条件を満たし殊勲賞も受賞。

◎14勝1敗
 德勝龍(西前17、初。各段は平成21年3月の序ノ口・9月の三段目・30年9月の十枚目の3回ある)
 平成21年1月青木で初土俵。11月新幕下、22年1月上位進出。23年1月德勝龍に改名。11月新十枚目、25年7月新入幕。これまでは27年1月の11勝が最高、幕内の勝ち越しは29年5月以来。

・殊勲賞
 遠藤(東前筆頭、初。三賞は敢闘賞1個・技能賞3個含め5個目)
 德勝龍(西前17、初。敢闘賞と同時に三賞も初)

・敢闘賞
 正代(西前4、2場所連続4回目。三賞は
 霧馬山(東前17、初。新入幕)
 德勝龍(西前17、初。殊勲賞と同時に三賞も初)

・技能賞
 北勝富士(東前2、平成29年11月以来2回目。三賞も2個目)


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令和二年一月場所・十四日目

2020-01-25 21:30:26 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は十四日目。幕内後半は天覧相撲。


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 「序ノ口全敗等の一覧表」


・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 二本栁(東26)


・序二段
 下記2名で千秋楽に決定戦。

☆7勝
 宇良(東28)・旭勇幸(西84)


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 勇磨(東16)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 隠岐の富士を送り出し、旭日松(三13)6勝目。
 川本(三13)6勝目、北の若は5勝2敗。
 貴健斗を叩き込み、常幸龍6勝目。
 千代の国を押し倒し、豊響勝ち越し。千代の国今場所も負け越し。
 琴太豪を押し出し、白鷹山6勝目。
 富士東を叩き込み、翠富士5勝目。

◎7勝
 魁渡(西51)


・十枚目(十両)
 優勝は13日目に決定。

 貴源治(西10)6勝目で残留、豊ノ島(11)10敗目で関取残留ピンチ。
 翔猿勝ち越し、蒼国来(東10)10敗目で残留は?
 照ノ富士を寄り切り、錦木10勝目。照ノ富士14日目に土。
 水戸龍を寄り倒し、大奄美10勝目。水戸龍負け越し。
 英乃海を叩き込み、天空海勝ち越し。
 千代翔馬を寄り切り、旭大星五分で千秋楽を迎える。千代翔馬負け越し。

◎13勝1敗
 照ノ富士(西13)


・幕内(まくのうち)
 魁聖を寄り切り、東龍五分。魁聖も五分。
 勢五分、千代丸負け越し。
 千代大龍五分、志摩ノ海負け越し。
 佐田の海を寄り切り、剣翔5勝目。佐田の海負け越し。
 石浦を寄り切り、琴奨菊幕内700勝。
 出る碧山を土俵際肩透かし、霧馬山10勝目。
 平幕同士の大一番。出る正代を土俵際突き落とし、德勝龍堂々13勝。正代は2敗に後退、德勝龍は最低でも決定戦の権利。
 輝を押し出し、北勝富士11勝。
 御嶽海を寄り切り、竜電10勝目。御嶽海は五分で千秋楽。
 遠藤を送り出し、豊山10勝目。
 妙義龍を押し出し、阿武咲勝ち越し。
 阿炎を下し、宝富士6勝目。阿炎は9敗目で完全に陥落の星。
 炎鵬を突き出し、大栄翔6勝目。今日は三役を崩せなかった炎鵬は8勝6敗。
 もと大関同士。栃ノ心を上手投げ、髙安5勝目。

 出る貴景勝に仰け反る朝乃山。しかし上手を取って出ていく朝乃山。寄る朝乃山に一度は残す貴景勝。しかし上手投げで朝乃山が制して9勝目、二ケタへの望みをつなぐ。貴景勝は3敗で優勝の可能性が消えた。
 豪栄道を寄り倒し、松鳳山五分。

☆1敗
 德勝龍(西前17)M1
☆2敗
 正代(西前4)

 明日正代は御嶽海戦、敗れれば德勝龍が優勝。
 德勝龍は貴景勝戦で、幕尻と(出場力士では)最上位が千秋楽結びという異例の編成。
 これより三役は関脇・大関・大関にそれぞれ平幕が当たるという椿事。


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令和二年一月場所・十三日目

2020-01-24 23:55:23 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は十三日目。


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 「序ノ口全敗等の一覧表」


 各段優勝決定日なので、決定した優勝者など。

・序ノ口
 6連勝2名で迎えた。
☆6勝
 二本栁(東26)・夢道鵬(東27)

 2番目で直接対決。夢道鵬を寄り切り、二本栁が7戦全勝、優勝決定。

◎7勝
 二本栁(東26)


・序二段
 6連勝3名で迎えた。
☆6勝
 宇良(東28)・大辻󠄀(東49)・旭勇幸(西84)

 まず2名が直接対決。大辻󠄀を寄り倒し、旭勇幸が7戦全勝。
 宇良は三段目全勝の竜風(三82)を押し出して7戦全勝。千秋楽に決定戦。

☆7勝
 宇良(東28)・旭勇幸(西84)


・三段目
 6連勝3名で迎えた。
☆6勝
 勇磨(東16)・佐田ノ華(東26)・竜風(東82)

 竜風は序二段全勝の宇良(二28)に敗れて脱落。
 残る2名は直接対決。佐田ノ華を叩き込み、勇磨が7戦全勝、優勝決定。

◎7勝
 勇磨(東16)


・幕下
 優勝争いは6連勝2名で迎えた。
☆6勝
 若元春(西筆頭)・魁渡(西51)

 古場を引き落とし、竜虎6勝目。
 元林を下し、狼雅5勝目。元林4場所目は4勝止まり。
 湘南乃海を押し出し、若隆元勝ち越し。
 全勝2名は直接対決。十枚目経験者若元春を破り、魁渡が7戦全勝、優勝決定。

◎7勝
 魁渡(西51)


・十枚目(十両)
 琴勝峰勝ち越し、千代鳳(13)負け越し。
 旭大星6勝目、魁(14)負け越して幕下陥落。
 豊昇龍勝ち越し、大翔鵬4敗で照ノ富士の優勝が決まった。
 若隆景勝ち越し、貴源治負け越し。
 錦木9勝目、逸ノ城まさかの負け越し。
 木﨑海2勝目、豊ノ島(11)9敗目で幕下陥落に王手がかかってしまった。
 琴ノ若を極め出し、照ノ富士優勝決定後も手を抜かない13勝。

◎13勝
 照ノ富士(西13)


・幕内(まくのうち)
 石浦を叩き込み、霧馬山9勝で敢闘賞コース。
 豊山を土俵際で突き落とし、德勝龍神懸って来た12勝目。豊山は4敗で完全に脱落。
 隆の勝を突き倒し、千代丸6勝目。隆の勝は背中から土俵下に落ちたが、大丈夫そう。
 琴恵光を押し出し、阿武咲7勝目。土俵際微妙だったが、廻し団扇で物言いなし。
 輝を寄り切り、今日は攻めていった正代も12勝。明日は德勝龍と直接対決、優勝は1敗か2敗となった。
 御嶽海を寄り切り、北勝富士10勝目。御嶽海は7勝6敗。
 隠岐の海を破り、遠藤勝ち越し。
 1分超の戦いで松鳳山を寄り切り、大栄翔5勝目。
 最後阿炎を持ち上げて足取り、炎鵬勝ち越しショーに大歓声。阿炎は負け越し、関脇に上がる前に小結明け渡し。
 宝富士を寄り切り、朝乃山廻しを離さず勝ち越し。これで来場所の関脇陣が確定。

 大関と元大関シリーズ1組目。栃ノ心を速攻寄り切り、豪栄道5勝目。栃ノ心は今場所も負け越し。
 2組目。髙安を押し出し、荒っぽい取り組みだが貴景勝11勝目。

☆1敗
 正代(西前4)・德勝龍(西前17)
☆2敗
 貴景勝(東大関)


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令和二年一月場所・十二日目

2020-01-23 23:10:22 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は十二日目。


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 「序ノ口全敗等の一覧表」


 明日は各段優勝決定日なので、上位者など。

・序ノ口
☆6勝
 二本柳(東26)・夢道鵬(東27)


・序二段
☆6勝
 宇良(東28)・大辻(東49)・旭勇幸(西84)


・三段目
☆6勝
 勇磨(東16)・佐田ノ華(東26)・竜風(東82)


・幕下
 頂(三6)を寄り切り、北の若5勝目。
 竜勢を寄り切り、狼雅勝ち越し。
 湘南乃海を押し出し、元林勝ち越し。

☆6勝
 若元春(西筆頭)・魁渡(西51)


・十枚目(十両)
 蒼国来を突き落とし、朝玉勢五分。蒼国来負け越し。
 豊昇龍を叩き込み、旭秀鵬勝ち越し。
 矢後4勝目、豊ノ島負け越し。
 2敗の大翔鵬を寄り切り、照ノ富士12連勝。
 大奄美を下し、錦木勝ち越し。大奄美は4敗で脱落。
 千代鳳5勝目、大翔丸負け越し。
 千代翔馬5勝目、逸ノ城は7敗でピンチ。

☆全勝
 照ノ富士(西13)M1
☆1敗
 なし
☆2敗
 なし
☆3敗
 大翔鵬(西5)


・幕内(まくのうち)
 琴恵光を叩き込み、剣翔4勝目。
 出る輝をタイミング良く突き落とし、德勝龍11勝目。輝3敗。
 佐田の海を送り出し、新入幕霧馬山勝ち越し。
 魁聖を寄り切り、石浦いつの間にか五分。
 隆の勝五分、琴奨菊負け越し。
 豊山を下し、栃煌山勝ち越し。豊山も3敗目。
 碧山を小手投げで下し、千代大龍5勝目。碧山負け越し。
 千代丸を突き落とし、竜電勝ち越し。
 玉鷲を引き落とし、阿武咲五分。
 遠藤を一気に押し出し、北勝富士9勝目。
 出る阿炎を突き落とし、正代11勝目で譲らない。
 髙安を上手く攻めて最後は下手投げ、炎鵬7勝目で勝ち越し王手。髙安は負け越して関脇も守れず。

 出る栃ノ心を小手投げで逆転、貴景勝10勝目で一人2敗。
 豪栄道を寄り切り、朝乃山新関脇勝ち越し王手。豪栄道負け越し、ついに5年半守った大関から陥落決定。

☆1敗
 正代(西前4)・德勝龍(西前17)
☆2敗
 貴景勝(東大関)
☆3敗
 北勝富士(東前2)・豊山(西前9)・輝(西前11)


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令和二年一月場所・十一日目

2020-01-22 23:42:41 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は十一日目。


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・幕下
 竜虎を押し出し、魁渡6連勝。
 栃神山を下し、常幸龍5勝目。
 旭蒼天五分、白石負け越し。
 塚原を寄り倒し、納谷五分。
 極芯道を寄り切り、白鵬山5勝目。
 朝弁慶を押し出し、千代の海勝ち越し。
 明瀬山五分、王輝負け越し。
 千代の国を引き落とし、翠富士勝ち越し。
 琴太豪を寄り切り、若元春6連勝。

☆6勝
 若元春(西筆頭)・魁渡(西51)


・十枚目(十両)
 豊ノ島を破り、豊昇龍7勝目。
 旭大星を寄り切り、照ノ富士11勝。
 琴勝峰を寄り切り、大翔鵬9勝目。
 英乃海を寄り切り、大奄美勝ち越し。

☆全勝
 照ノ富士(西13)M3
☆1敗
 なし
☆2敗
 大翔鵬(西5)
☆3敗
 大奄美(東6)


・幕内(まくのうち)
 東龍を寄り切り、霧馬山7勝目。
 栃煌山を押し出し、輝9勝目で今場所は輝いている。
 隆の勝を叩き込み、照強勝ち越し。
 出る碧山を德勝龍突き落とし…に物言い。しっかり残っていて文句なし10勝目。
 松鳳山と豊山が突き合い。効いてない松鳳山に対し、圧力のある豊山押し倒し9勝目。
 出る玉鷲を北勝富士突き落とし、勝ち越し。去年の覇者玉鷲負け越し。
 妙義龍を引き落とし、遠藤7勝目。序盤大活躍の妙義龍負け越し。
 のど輪で攻める大栄翔、正代を追い込むがそこは今場所の正代で、盛り返して最後は押し出し10勝目。正代は首位並走、新小結大栄翔負け越し。
 阿炎を送り出し、御嶽海7勝目。
 朝乃山の足を取りに行く炎鵬、かまわず攻めて押し出し白星先行。朝乃山は何もできず5敗、大関挑戦は振り出しか。

 髙安を寄り切り、豪栄道4勝目。
 宝富士を押し出し、貴景勝9勝目。

☆1敗
 正代(西前4)・德勝龍(西前17)
☆2敗
 貴景勝(東大関)・豊山(西前9)・輝(西前11)
☆3敗
 北勝富士(東前2)・照強(東前14)


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令和二年一月場所・十日目

2020-01-21 22:50:56 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は十日目。


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 「序ノ口全敗等の一覧表」


・幕下
 横江を突き落とし、常幸龍勝ち越し。
 對馬洋を下し、希善龍勝ち越し。
 狼雅白星先行、白石黒星先行。
 千代ノ皇勝ち越し、元林連敗で3勝2敗。
 明瀬山を押し倒し、千代の国白星先行。

☆5勝
 琴太豪(西9)・若元春(西筆頭)・竜虎(西35)・魁渡(西51)


・十枚目(十両)
 3敗同士、旭秀鵬を押し出して琴勝峰7勝目。
 豊昇龍6勝目、矢後負け越し。
 水戸龍4勝目、逸ノ城は五分。
 大翔丸を押し出し、照ノ富士10連勝。
 琴ノ若を寄り切り、大翔鵬勝ち越し。
 千代翔馬4勝目、大奄美3敗。

☆全勝
 照ノ富士(西13)M4
☆1敗
 なし
☆2敗
 大翔鵬(西5)
☆3敗
 大奄美(東6)・琴勝峰(西8)


・幕内(まくのうち)
 志摩ノ海を下し、栃煌山7勝目。
 剣翔を寄り切り、霧馬山6勝目。
 出てくる千代丸を突き落として逆転、德勝龍ツキ過ぎ9勝目。
 琴恵光を突き出し、輝勝ち越し。琴恵光は負け越した。
 東龍を押し出し、豊山勝ち越し。
 碧山の引きに落ちず、逆に出ていく照強に碧山が攻勢も最後は引っ掛けで照強7勝目。
 松鳳山の当たりを受け止め、松鳳山が浮くほどの強い寄りで正代9勝目。
 遠藤を下し、御嶽海6勝目。遠藤も頑張ったがいつのまにか4敗目。
 妙義龍を押し出し、玉鷲3勝目。
 大栄翔を引っ掛けで下し、北勝富士7勝目。新小結大栄翔は3勝7敗。
 朝乃山上手を取るが、最後栃ノ心が下手投げ五分。朝乃山は4敗で、“優勝すればもしかして大関”ならず。これで来場所は最大2大関。
 阿炎を叩き込み、髙安4勝目。阿炎はまた五分。

 炎鵬を押し出し、落ち着いて貴景勝勝ち越し。
 豪栄道を送り出し、宝富士五分。豪栄道は7敗でいよいよ「横綱大関」に王手(来場所1大関の場合、横綱が大関を兼ねる)。

☆1敗
 正代(西前4)・德勝龍(西前17)
☆2敗
 貴景勝(東大関)・豊山(西前9)・輝(西前11)
☆3敗
 北勝富士(東前2)・照強(東前14)・栃煌山(東前16)


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令和二年一月場所・九日目

2020-01-20 21:37:55 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は九日目。


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・幕下
 若ノ湖を寄り切り、天風勝ち越し。
 栃神山を寄り倒し、魁渡5連勝。
 一木を叩き込み、竜虎5連勝。
 琴大龍2勝目、弓取り将豊竜負け越し。
 宝香鵬を押し出し、大成道勝ち越し。
 鳩岡を寄り倒し、琴太豪5連勝。
 朝弁慶休場、極芯道勝ち越し。
 千代の海を押し出し、白鷹山勝ち越し。
 翠富士白星先行、納谷は2勝3敗でピンチ。

☆5勝
 琴太豪(西9)・若元春(西筆頭)・竜虎(西35)・魁渡(西51)


・十枚目(十両)
 貴源治を寄り切り、照ノ富士9連勝。
 水戸龍を寄り切り、旭大星白星先行。
 翔猿白星先行、木﨑海負け越し。
 英乃海を寄り切り、逸ノ城白星先行。
 琴ノ若を寄り切り、大奄美7勝目。
 千代翔馬を下し、大翔鵬も7勝目。

☆全勝
 照ノ富士(西13)
☆1敗
 なし
☆2敗
 大翔鵬(西5)・大奄美(東6)
☆3敗
 琴勝峰(西8)・旭秀鵬(東9)


・幕内(まくのうち)
 照強を押し出し、魁聖6勝目。照強3敗目。
 琴奨菊を送り出し、霧馬山白星先行。
 千代丸が何度も残して面白い展開だったが、最後栃煌山が俵で残して千代丸が飛び出した。栃煌山6勝目。
 剣翔を寄り切り、德勝龍勝ち越して首位並走。
 志摩ノ海を押し出し、輝7勝目。
 碧山の後ろについて送り出し、石浦3勝目。
 阿武咲を押し出し、豊山7勝目。
 廻しを離さず玉鷲を寄り切り、栃ノ心4勝目。
 隠岐の海を叩き込み、御嶽海白星先行。
 妙義龍を破り、北勝富士6勝目。
 遠藤を突き出し、阿炎白星先行。遠藤はあっさり3敗。
 髙安を押し出し、宝富士4勝目。髙安6敗目で大関復活ならず。
 危ない場面もあったが大栄翔を下し、朝乃山6勝目。

 豪栄道を手繰って押し出し、炎鵬大関初挑戦で殊勲の星、白星先行。豪栄道はまさかの星を落として3勝6敗。
 踏み込んでから貴景勝を突き落とし、正代勝ち越し。貴景勝2敗。

☆1敗
 正代(西前4)・德勝龍(西前17)
☆2敗
 貴景勝(東大関)・豊山(西前9)・輝(西前11)
☆3敗
 朝乃山(東関脇)・遠藤(東前筆頭)・北勝富士(東前2)・竜電(西前8)・照強(東前14)・栃煌山(東前16)・魁聖(西前16)


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令和二年一月場所・中日

2020-01-19 19:43:42 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は中日。


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・幕下
 北の若を叩き込み、魁渡勝ち越し。
 北勝翼を押し出し、栃神山勝ち越し。
 貴健斗を寄り切り、竜虎勝ち越し。
 武将山を突き落とし、鳩岡勝ち越し。
 荒篤山を叩き込み、白石五分。
 白鷹山3勝目、納谷五分。

☆5勝
 若元春(西筆頭)
☆4勝
 琴太豪(西9)・鳩岡(東21)・一木(西29)・竜虎(西35)・栃神山(東43)・魁渡(西51)


・十枚目(十両)
 豊昇龍を破り、若元春(下筆頭)5連勝。豊昇龍は3敗。
 旭秀鵬を寄り切り、照ノ富士ストレート勝ち越し。
 貴源治を寄り切り、大奄美6勝目。
 大翔丸を押し出し、逸ノ城五分。
 矢後を押し出し、木﨑海初日。
 英乃海を寄り切り、大翔鵬6勝目。

☆全勝
 照ノ富士(西13)
☆1敗
 なし
☆2敗
 大翔鵬(西5)・大奄美(東6)
☆3敗
 琴ノ若(東2)・琴勝峰(西8)・旭秀鵬(東9)・豊昇龍(東14)


・幕内(まくのうち)
 出る勢に、途中から上手を取って魁聖寄り切り5勝目。
 志摩ノ海を寄り切り、中入り後に登場の水戸竜(十4)3勝目。
 出る琴奨菊に、土俵を使って丸く残した德勝龍7勝目。
 栃煌山5勝目、剣翔は力が入らず。
 懸命に残す照強を辛抱して寄り切り、豊山6勝目。照強2敗。
 引いた栃ノ心を押し出し、隆の勝五分。栃ノ心は負け越し2。
 明生初の休場、竜電5勝目。
 遠藤と炎鵬、まぎらわシリーズは見ていった遠藤を最後炎鵬が押し出し、五分。遠藤は痛い2敗目。
 御嶽海を寄り切り、妙義龍3勝目。平幕の御嶽海は中日で五分。
 玉鷲を押し出し、大栄翔3勝目。
 朝乃山をすくい投げで下し、正代7勝目。攻めていったが朝乃山あっさり落ちて3敗目、せめて二ケタは欲しい。
 粘る髙安を強烈に攻める北勝富士、押し出し5勝目。髙安は3勝5敗でいよいよ厳しくなった。

 隠岐の海を寄り切り、貴景勝7勝目。
 豪栄道が出るところ、阿炎が叩き込んだが団扇は豪栄道。差し違いで阿炎五分。豪栄道は3勝5敗で折り返し。

☆1敗
 貴景勝(東大関)・正代(西前4)・德勝龍(西前17)
☆2敗
 遠藤(東前筆頭)・豊山(西前9)・輝(西前11)・照強(東前14)
☆3敗
 朝乃山(東関脇)・北勝富士(東前2)・隠岐の海(東前4)・竜電(西前8)・東龍(東前15)・栃煌山(東前16)・魁聖(西前16)


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明けましてまた事件・3

2020-01-19 15:55:30 | めいたんていコナン…など
 2020年1月18日の『名探偵コナン』は、第967話「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー (急)」が放送された(1月19日視聴)。

 よみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 ytv MyDo!(見逃し配信サイト)


・「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー (急)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。

 大阪の日売テレビの新社屋で敏腕プロデューサーの米倉が殺害された事件は急展開を迎える。犯人は捕まるが、米倉の車には爆弾が仕掛けられ、別の人にも狙われていた事が判明。京都で事故死した脚本家の恩田の車にも爆弾は仕掛けられていた。そんな中、倉庫で爆発があり、日売映画社の末村が爆死。これは同一犯による連続爆破殺人事件なのだ。米倉、恩田、末村はかつて自主映画上映会に参加していた仲間と判明。そして、当時、3人は石澤という仲間をイジメていた事も明らかになる。

 末村の殺害現場の爆弾から石澤の指紋が検出され、大滝警部たちは石澤を犯人と考え、自宅へ踏み込む。そして、大滝たちは後ろ手を縛られ、後頭部から出血した石澤を発見。憔悴した石澤は意識を失い、自宅から爆弾は見つからなかった。この後、コナン、小五郎は石澤の自宅を調べる。2階で2、3日監禁されていた石澤。逃げようとして階段から1階に転がり落ちた時にケガをしたのだ。

 大滝たちが自宅に踏み込んだ時、石澤がいたのは台所。コナンは石澤が玄関から逃げずに台所に向かった理由を推理する。靴脱場には新聞が散らばり、一番上には昨日の朝刊があった。それは米倉が殺害された事件が一面の新聞だった。その頃、平次は京都に行って、恩田の事を調べていた。この後、コナンは灰原と合流。灰原はコナンに頼まれ、米倉、恩田、末村の共通点を調べていたのだ。15年前、お金に困って借金をしていた3人。その借金をキレイに清算したのが3人揃って10年前だった。
 
 コナンは10年前に起きた未解決事件に注目する。それは神戸で起きた資産家宅の強盗事件で、4人組の犯人は1億2千万円を奪って逃走。犯行には爆弾が使われていた。この4人組の犯人グループは米倉、恩田、末村、石澤の可能性が高く、コナンは今になって仲間割れがあったと推理する。恩田は投資に失敗して破産寸前だったらしく、強請られる可能性が高いのは成功者の米倉だった。米倉が強請ってきた恩田を殺害した可能性もあるが、コナンは米倉の車にも爆弾が仕掛けられていた事が引っかかる。灰原は石澤が怪しいと考え、監禁は自作自演と疑うが、コナンは現場の状況から自作自演はないと断言する。

 灰原はお手上げ状態になるが、コナンはすでに事件の真相に近づいていた。コナンは恩田が車を2台所有しているのに犯人が片方にだけ爆弾を仕掛けた意味、米倉の車の爆弾に起爆装置、時限装置が付いていなかった理由など、これまでの謎を1つ1つ整理していく。この後、石澤は病院で目を覚まし、大滝、綾小路は誰に監禁されたのかを訊ねる。だが、石澤は口を割ろうとしなかった。大阪府警の合同捜査本部には本部長の平蔵、刑事部長の銀司郎、大滝、綾小路らが集まっていた。そこにホテルで待機していた小五郎が現れる。コナンは部屋に入り込み、小五郎に向けて麻酔銃を発射して…。


 4回シリーズの3回目。大怪我の容疑者は自作自演? という疑いの中で、小五郎が府警本部で眠りの小五郎ショー。真犯人の前でないところは珍しい。

 平次が別行動して証拠映像を入手。ED後のCパートで関係者がもう1名いたことが発覚したところで、いよいよ次回完結編へと続く。


・今回の「声の出演」(敬称略)

 江戸川コナン:高山みなみ

 毛利 蘭:  山崎和佳奈
 毛利小五郎: 小山力也

 服部平次:  堀川りょう
 遠山和葉:  宮村優子
------------------
 吉田歩美:  岩居由希子
 小嶋元太:  高木 渉
 円谷光彦:  大谷育江

 灰原 哀:  林原めぐみ
------------------
 服部平蔵:  山路和弘
 遠山銀司郎: てらそままさき
 大滝警部 : 若本規夫
 綾小路警部: 置鮎龍太郎
------------------
 小杉裕雅:  松本 忍
 助監督 :  北島淳司

 米倉功人:  大西健晴
 恩田 崇:  四宮 豪
 末村良平:  高塚正也

 石澤克二:  松尾 駿
      (チョコレートプラネット)


 次回は2020年1月25日、第968話「大怪獣ゴメラvs仮面ヤイバー (結)」が放送予定。上記web ページの放送前のあらすじは下記のとおり。

 恩田、末村を爆殺した犯人は米倉だった。動機は10年前の4人組による強盗事件。米倉は恩田から強請られ、仲間全員の殺害を計画したのだ。この後、5人目の強盗犯がいた事が判明。コナンと平次は米倉がもう1人も殺害するため、どこかに爆弾を仕掛けていると確信する。大滝たちは5人目の強盗犯の特定を急ぎ、コナンと平次は病院の石澤に会いに行く。この後、5人目の正体が明らかになるが、米倉が仕掛けた最後の爆弾は見つからずに…。

 ついに和葉映画デビュー!?


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令和二年一月場所・七日目

2020-01-18 19:36:18 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は七日目。


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・幕下
 北大地を寄り切り、天風3勝目。
 常幸龍を叩き込み、一木勝ち越し。
 元林を寄り倒し、琴太豪勝ち越し。元林は初土俵以来初の黒星。
 翠富士を押し出し、千代の海3勝目。
 極芯道を破り、若元春勝ち越して関取復帰か。

☆4勝
 若元春(西筆頭)・琴太豪(西9)・一木(西29)


・十枚目(十両)
 朝玉勢を破り、豊昇龍5勝目。
 彩休場、千代鳳2勝目。
 琴勝峰を下し、照ノ富士7連勝。
 逸ノ城を押し出し、旭大星白星先行。
 大奄美5勝目、旭秀鵬も5勝2敗。


・幕内(まくのうち)
 何度か切られた栃煌山を上手投げ、魁聖白星先行。
 霧馬山を小手投げで下し、照強6勝目。
 琴恵光を寄り切り、德勝龍も6勝目。
 勢を勢い良く寄り切り、琴奨菊白星先行。
 石浦を引き落とし、剣翔3勝目。
 豊山を下し、千代大龍3勝目。豊山は2敗目。
 輝を押し出し、隆の勝3勝目。輝も2敗。
 宝富士をあっさり叩き込み、栃ノ心3勝目。
 炎鵬を寄り倒し、隠岐の海5勝目。炎鵬はさすがに上位には通じなくなってきて黒星先行。
 玉鷲をとったりで破り、遠藤6勝目。三役復帰どころか、優勝も狙える。
 大栄翔を寄り切り、御嶽海白星先行だが腕は大丈夫?
 妙義龍を押し出し、髙安粘って3勝目。
 北勝富士を寄り切り、朝乃山恩師に捧げる5勝目。

 正代を送り倒し、今日は良く動けた豪栄道3勝目。これで全勝が消えた。
 阿炎を押し出し、貴景勝6勝目で首位並走。


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令和二年一月場所・六日目

2020-01-18 00:00:00 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は六日目。


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・幕下
 彩の湖を下し、常幸龍3連勝。
 寺沢を寄り切り、若隆元初日。
 魁ノ隆を破り、白石初日。
 臥牙丸休場、豪頂山初日。


・十枚目(十両)
 美ノ海を寄り倒し、照ノ富士6連勝。
 旭大星を叩き込み、豊ノ島2勝目。
 逸ノ城を押し出し、矢後2勝目。
 翔猿を下し、旭秀鵬5勝目。


・幕内(まくのうち)
 長くなったが、霧馬山を最後は上手投げで下し、栃煌山4勝目。
 木﨑海を押し倒し、勢2勝目。頭から土俵下に落ちた木﨑海はしばらく起き上がれず心配である。
 誕生日の照強、今日こそ落とせなかったがあっさり落ちて土。德勝龍も5勝目。
 琴奨菊をタイミング良く上手出し投げ、東龍4勝目。
 琴恵光を押し出し、魁聖五分。
 剣翔を寄り倒し、志摩ノ海五分。剣翔落ち方が悪くまた起き上がれず。
 輝を押し出し、豊山5勝目。輝も土。
 竜電を浴びせ倒し、佐田の海五分。
 炎鵬を寄り倒し、阿武咲2勝目。
 栃ノ心を寄り切り、正代は6連勝で単独首位。
 北勝富士をタイミング良く送り出し、阿炎五分。北勝富士は4勝2敗。
 妙義龍を寄り切り、今日は押されても崩れず朝乃山4勝目。
 髙安を突き出し、遠藤5勝目。

 出る御嶽海を突き落とし、貴景勝まだ余裕があって5勝目。
 玉鷲を押し出し、豪栄道勝ち越しまであと6つ。


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令和二年一月場所・五日目

2020-01-16 22:41:34 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は五日目。


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・幕下
 天風を送り出し、北の若3連勝。
 将豊竜を引き落とし、靏林白星先行。
 希善龍を押し出し、元林3連勝。
 極芯道3連勝、納谷に土。
 明瀬山を寄り切り、翠富士白星先行。


・十枚目(十両)
 魁勝(下筆頭)を寄り切り、魁白星先行。
 朝玉勢を寄り切り、照ノ富士5連勝。
 天空海を下し、旭大星白星先行。
 翔猿を押し出し、逸ノ城白星先行。
 千代翔馬を叩き込み、大翔丸4勝目。


・幕内(まくのうち)
 東龍を押し出し、德勝龍4勝目。
 志摩ノ海を送り出し、霧馬山白星先行。
 千代丸を破り、照強5連勝。
 剣翔を下し、勢初日。
 千代大龍を押し出し、輝5連勝。
 出る佐田の海に残す石浦。土俵際微妙だったが石浦が網打ちで連勝。
 宝富士の後ろについて送り出し、阿武咲初日。
 松鳳山を引き落とし、炎鵬白星先行。
 栃ノ心を突き落とし、明生初日。栃ノ心は黒星先行。
 4連勝同士、北勝富士を突き出して正代圧勝5連勝。
 攻める髙安を大栄翔逆転押し出し2勝目。髙安黒星先行。
 廻しが取れない朝乃山を遠藤一気に寄り倒し、4勝目。朝乃山は連敗でまだまだでした。

 鶴竜も休場で横綱がいなくなった。御嶽海は白星先行。
 豪栄道をとったりで破り、隠岐の海白星先行。豪栄道1勝4敗、横綱がいない分貴景勝に勝てば五分だ。
 玉鷲を突き落とし、貴景勝4勝目。これはもう優勝しかないでしょう。


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令和二年一月場所・四日目

2020-01-15 23:01:29 | 大相撲観測日誌
 令和二年一月(初)場所(於國技館)は四日目。


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・幕下
 鏡桜を押し倒し、弓取り将豊竜初日。
 旭蒼天を叩き込み、元林連勝。
 磋牙司初日、白石連敗。
 富士東初日、臥牙丸連敗。
 塚原を寄り倒し、千代の国初日。
 朝弁慶を破り、納谷連勝。


・十枚目(十両)
 魁を押し出し、朝玉勢3勝目。
 蒼国来を寄り切り、照ノ富士4連勝。
 貴源治を破り、豊昇龍五分。
 大奄美を寄り切り、矢後初日。
 若隆景を下し、逸ノ城五分。
 大翔鵬を押し出し、旭大星五分。


・幕内(まくのうち)
 寄る德勝龍、残す霧馬山に団扇も物言い。差し違いで德勝龍3勝目。霧馬山も惜しかった。
 照強4連勝、勢は勢いなく4連敗。
 千代大龍を突き落とし、琴奨菊五分。
 佐田の海を寄り切り、輝4連勝。
 隆の勝を一気に寄り切り、石浦初日。
 炎鵬を最後豪快に吊り出し、栃ノ心五分。炎鵬持ち上げられては何もできなかった。
 引いた玉鷲に付いて行って御嶽海押し出し、五分。
 朝乃山を押し倒し、阿炎初日。突き放してくる相手にはまだまだ朝乃山に土。
 髙安を寄り切り、正代4連勝。髙安はまた五分。

 遠藤に押し込まれたが、貴景勝突き落として3勝目。遠藤に土。

 先場所の覇者白鵬は休場、北勝富士幸運の4連勝。

 今日も危なかったが大栄翔を首投げで下し、豪栄道初日。これでカド番脱出は見えたか。

 鶴竜を押し出し、妙義龍も連日の金星。鶴竜は1勝3敗の窮状で休場か。


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