銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

忘れられない声

2005-10-31 23:59:00 | めいたんていコナン…など
 『ブラックジャック』第47話に、先代『ドラえもん』スネ夫役の肝付兼太さんが出ていた。
 演奏する機会を失ってしまう老音楽家の役どころであったが、声を聴くのは『ドラ』退陣後初めてである。
 作中、ある言葉が出てきたが、偶然か否か、まるで先代からのメッセージのように感じたのは、わたしだけではあるまい……。



 『名探偵コナン』、不動産屋役で村山明さんが出ていた。一番最初の『キャプテン翼[1983年版]』では、選手たちよりもセリフの多いアナウンサー役でおなじみ。工藤優作役の田中秀幸さんも出ていたが、『翼』のロベルト本郷は、やっぱりこの方しか考えられない、と思ってみたり。



 第3次小泉改造内閣発足。「強気を助け、弱きを挫く」万全の体制!?



 11月場所番附発表。昨日と予想と合わせてみる。△は再昇進、×は陥落、( )が外れた予想。

・横 綱=朝青龍/―
・大関1=栃東/千代大海
・大関2=―/魁皇
・関 脇=琴欧州/△琴光喜
・小 結=△旭天鵬(△白鵬)/△白鵬(△旭天鵬)
・前頭1=玉乃島/北勝力(×普天王)
・前頭2=×普天王(垣添)/垣添(雅山)
・前頭3=×若の里/出島
・前頭4=雅山(稀勢の里)/岩木山(北勝力)
・前頭5=稀勢の里(岩木山)/安馬
・前頭6=安美錦(露鵬)/黒海(安美錦)
・前頭7=琴奨菊(黒海)/時天空(琴奨菊)
・前頭8=露鵬(時天空)/△豊ノ島
・前頭9=高見盛/豪風(旭鷲山)
・前頭10=旭鷲山(隆乃若)/隆乃若(琴ノ若)
・前頭11=土佐ノ海(豪風)/琴ノ若(土佐ノ海)
・前頭12=若兎馬/朝赤龍
・前頭13=白露山/石出改メ駿傑
・前頭14=△栃乃花/霜鳥
・前頭15=△春日錦/玉飛鳥
・前頭16=△片山(十文字)/春日王(△片山)
・前頭17=十文字(栃栄)/栃乃洋(春日王)

 正解は20人で、外れは22人。
 北勝力が予想以上に上がっていて、先場所12勝の稀勢の里はそれほど上がっていない。幕内残留予想の栃栄が落ち、陥落予想の栃乃洋が残っている。

 大相撲については、銀河大角力協会もよろしく。
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店頭テレビジョン

2005-10-30 21:47:22 | 笑う点ならそのものズバリ
 今春オープンした、イオン三笠SCに行って来た。去年は岩見沢市にポスフール岩見沢店も開店し、また、来年にはその近くにヤマダ電機も開店すると言う。

 基本的にわたしは“歩き”であるので、こういう郊外型の大型店に行くことはあまりない。車を使わなければ買い物に行けないなんて、山の中に住んでるわけでもないのに…。
 と思いつつ、結局まだポスフールにも行ってないが、ともあれ出向いてみた。

 横長の平屋建て。入口が複数あり、中央・右売り場がイオン本体の経営で、左が専門店街だった。専門店から中央や右側へ行くには、“徒歩数分”といったところか。

 店舗の位置もそうだが、店舗内も“足”がなければ買い物もままならないお店だなあ…、と言うのが率直な感想。観て廻るのも面倒なので、次の機会に廻すことにした。



 さて、「笑点」第1990回。家を遅く出たので、放送時間に間に合わなかった(笑点については14日16日23日も参照)。

 と言うことで、家電売り場へ行って、TVのカタログを観ながら、上手い具合にチャンネルがSTV(日テレ系)だったので、そばで視聴する。
 ただし、音が小さい上に周囲が騒がしいので、聞き取れない部分もあった。上記のリンクは、放送内容がほとんどそのまま文字(と画像)になっているので、見逃した方も安心。これを貼っておく。

 演芸コーナー(冒頭の挨拶)の司会は、先週と同じく歌丸師匠。2本目(2週目)ということで、「司会の桂歌丸です、どうぞよろしく」と。どうやら、毎回歌丸さんが挨拶する模様。前回「円楽さんがいない間は、あたしがご案内を…」というようなことを言っていたっけ。

 大喜利コーナーの司会は、三遊亭楽太郎師匠が務めた。円楽さんからは「誰でもできるように思われるから、あまり上手くやらないように」と託っていると言う。
 前回の歌丸さんの回では座布団「三枚」という珍記録があったが、今回は「五枚」という前代未聞の大盤振る舞い。と言っても山田くんがよろけていたので「じゃあ四枚取って」などと、師匠よりもさらにいい加減な采配。

 ちなみに、先輩にはさすがにさん付けではなく、「歌丸師匠、木久蔵師匠…」と。小遊三さんには本名で(笑)。

 さて、来週は一体どうなるのだろうか……。



 明日は11月場所の番附発表日。先場所後に“編成”した番附予想は次のとおり(△は再昇進、×は陥落)。

・横 綱=朝青龍/―
・大関1=栃東/千代大海
・大関2=―/魁皇
・関 脇=琴欧州/△琴光喜
・小 結=△白鵬/△旭天鵬
・前頭1=玉乃島/×普天王
・前頭2=垣添/雅山
・前頭3=×若の里/出島
・前頭4=稀勢の里/北勝力
・前頭5=岩木山/安馬
・前頭6=露鵬/安美錦
・前頭7=黒海/琴奨菊
・前頭8=時天空/△豊ノ島
・前頭9=高見盛/旭鷲山
・前頭10=隆乃若/琴ノ若
・前頭11=豪風/土佐ノ海
・前頭12=若兎馬/朝赤龍
・前頭13=白露山/石出改メ駿傑
・前頭14=△栃乃花/霜鳥
・前頭15=△春日錦/玉飛鳥
・前頭16=十文字/△片山
・前頭17=栃栄/春日王

 本名で取っていた石出が、「駿傑」に改名することになっている。
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のど不自慢

2005-10-29 22:21:03 | 大いなる?カラオケ日誌
 去年職場で短期間同僚だった友人Fくん・現在の同僚K氏と3人で、カラオケに行ってきた。

 わたしは歌うジャンルも限られているので、普通の曲をうたう人と一緒に行かない限り、世間一般で知られている曲を聴く機会もあまりない。


 と言うことで、4時間余りで歌われた曲のリストである。 (1)はK氏、 (2)はわたし、 (3)はFくんである。


 ・ハクション大魔王/しまざき由理 (1)
 ・エースをねらえ!/大杉久美子 (2)
 ・未来/Mr.Children (3)
 ・ゼンダマンの歌/藤井健 (1)
 ・戦国武将のララバイ/山本正之 (2)
 ・OCEAN/B'z (3)
 ・テイキング・オフ/ゴダイゴ (1)
 ・グローイング・アップ/堀江美都子 (2)
 ・ペケペケ/ユニコーン (3)
 ・ニルスのふしぎな旅/加橋かつみ (1)
 ・YELLを君に!!/小森まなみ (2)
 ・素敵だね featured in FINAL FANTASY X/RIKKI (3)
 ・一千万年銀河/ひろえ純 (1)
 ・銀河鉄道999/ささきいさお (2)
 ・CANDY/Mr.Children (3)
 ・疾風ザブングル/串田アキラ (1)
 ・トライダーG7のテーマ/たいらいさお (2)
 ・真夜中は純潔/椎名林檎 (3)
 ・虹になりたい/やまがたすみこ (1)
 ・ドロンボーのシラーケッ/小原乃梨子・八奈見乗児・立壁和也 (2)
 ・I'm proud/華原朋美 (3)
 ・おはし/0930 (1)
 ・どびびぃーんセレナーデ/きたむらけん (2)
 ・Rescue me/Every Little Thing (3)
 ・TOUGH BOY/TOM・CAT (1)
 ・MOTER MAN 札幌市営地下鉄東西線/SUPER BELL"Z (2)
 ・VALENTI/BoA (3)
 ・おれはグレートマジンガー/水木一郎 (1)
 ・燃えよドラゴンズ!2004/水木一郎 (2)
 ・Secret of my heart/倉木麻衣 (3)
 ・RUN! RUN! RUN!/大槻真希 (1)
 ・ふられ気分でRock'n Roll/TOM・CAT (2)
 ・夏祭り/whiteberry (3)
 ・アクビ娘/堀江美都子 (1)
 ・凛花/らいむ隊 (2)
 ・my graduation/SPEED (3)
 ・ヤッターキング/山本まさゆき (1)
 ・やあ。/山本正之 (2)
 ・Melodies Of Life ~Final Fantasy IX~/白鳥英美子 (3)
 ・ポケットを空にして/坂本真綾 (1)
 ・POWER GATE/水樹奈々 (2)
 ・Precious Time/SPEED (3)
 ・星空サイクリング/ヴァージンVS (1)
 ・ヤッターマンの歌/山本まさゆき (2)
 ・I BELIEVE/華原朋美 (3)
 ・ゴーウエスト/ザ・ドリフターズ (1)
 ・ヒットをねらえ!/能登麻美子 (2)
 ・キューティーハニー/倖田來未 (3)
 ・真っ赤なスカーフ/ささきいさお (1)
 ・宇宙戦艦ヤマト/ささきいさお (2)
 ・Make my day/倉木麻衣 (3)
 ・恋をいたしましょう/電ボ (1)
 ・大化改新/山本正之 (2)
 ・Wait & See ~リスク~/宇多田ヒカル (3)
 ・四方八方肘鉄砲/忍ジャーズ (1)
 ・黄色いバカンス/桃月学園1年C組 (2)
 ・アンバランスなkissをして/高橋ひろ (3)
 ・銀河鉄道999/ゴダイゴ (1)
 ・suddenly -巡り合えて-/水樹奈々 (2)


 ちなみに、知人によると、わたしの歌っている曲は「どんな曲だかわからない」という。勉強不足もいいところであろう。
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2005年版への一歩

2005-10-28 23:59:00 | ドラえもん
 『ドラえもん』10月28日放送分、30分枠は久しぶりである。


 ついに、OPが変更された。1981年10月よりこの時間に流れていた「ドラえもんのうた」に変わり、「ハグしちゃお」になった。
 歌詞に「ポッケ」という言葉があったが、これ以外はドラえもんの主題歌に関連付ける言葉はない。

 「ドラえもんのうた」は1~2回聴けば定着しただろうが、この曲は、TVサイズだけを聴き続けるとすれば、数年はかかるのではないか?


 さて、今日のお題…じゃなかったお話は「あやうし!ライオン仮面」と「のび太のなが~い家出」。どちらも原作どおりなので、前者について、原作の想い出を書いてみる。

 わたしは原作をてんとう虫コミックス(てんコミ)ではなく、藤子不二雄ランド(FFランド)で揃えてしまった。
 最初にてんコミ4巻を買い、次にFFランド(と気付かず)7巻を。FFランドの方が他の漫画(当時は「ウルトラB」)が載っていて面白いので、以降はFFランドを買うようになった。
 次が6巻、5巻。そして「~ライオン仮面」が載っている4巻。まだ小学2年生くらいだったので、何べんも何べんも読んだ記憶がある。
 それからちょうど20年。こういう形でアニメ化されるのは嬉しい。大人になってもまだ「ドラえもん」を観続けているとは予想しなかったが……。


 Aパート後、「ミニシアター」の代わりに「ドラドラ探険隊」なるコーナー(?)が出来た。映画に向けての新企画か。


 ちなみに、「~ライオン仮面」ではしずかちゃんが登場したが、声がなかった(クレジットにも表示されていない)。
 しずかちゃん役のかかずゆみさんは産休に入っていたが、先週より順次復帰しているようだ。ただ、『ドラえもん』の放送が3週間休みだったのに対し、産休期間は8週間程度である。
 ママになったかかずさんの声を聴くまでには、もうちょっと待つ必要がありそうだ。
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新たなる扉

2005-10-27 23:59:00 | 声優さんを中心に
 水樹奈々さんの新曲「ETERNAL BLAZE」(購入の経緯は先述のとおり)が、10月31日付けオリコンランキングで2位となった。声優さん個人としては過去最高位だという。
※11月7日付けでは16位


 歌を出している声優さんは数多いが、歌手活動が主でたまに声優もやるように、あまり“声優さん”という感覚はないのに対し、奈々さんの場合は声優活動が主で、歌手活動も行なっている。


 本作はアニメの主題歌であるが、全国でネットされているわけではないから、純粋に新曲として購入した方も多いだろう(わたしもその1人)。


 某「幸せの材料」騒動のように、意図的に順位を上げようという工作ではなく、“生きた”銀メダルに敬意を表したい。


 来年早々には日本武道館での誕生日ライヴや、作詞だけでなく初めて作曲も手がけた新曲の発売が予定されている。


 今後のさらなる活躍に期待したい。
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次はアジアシリーズ

2005-10-26 23:16:49 | とつぜんデータベース
 大通公園の端っこで“外食”をした。だいぶ涼しくなって、って言うか寒くなって来た。1ヶ月後は?!


 国体の高校野球で、駒澤大学附属苫小牧が優勝。北海道にはこの学校を倒す勇者は出るのか!?


 千葉マリンズ、じゃなかった千葉ロッテマリーンズが日本シリーズ優勝。阪神タイガース…、そりゃ勝つかどうか“阪神”半疑だったけどね……。


 というわけで、1リーグ時代からの優勝チーム一覧。1936年の春と夏は単なる勝率1位チーム。秋は阪神と巨人がポイント制で並んだので決定戦を行なった。


プロ野球・歴代優勝チーム
セントラルパシフィック日本シリーズ
1936春東京セネタース
1936夏阪急
1936秋2勝1敗・東京巨人
1937春東京巨人
1937秋大阪
1938春大阪
1938秋東京巨人
1939東京巨人
1940東京巨人
1941東京巨人
1942東京巨人
1943東京巨人
1944阪神
1946近畿
1947大阪
1948南海
1949読売
1950松竹毎日4勝2敗・毎日
1951読売南海4勝1敗・読売
1952読売南海4勝2敗・読売
1953読売南海4勝2敗1分・読売
1954中日西鉄4勝3敗・中日
1955読売南海4勝3敗・読売
1956読売西鉄4勝2敗・西鉄
1957読売西鉄4勝0敗1分・西鉄
1958読売西鉄4勝3敗・西鉄
1959読売南海4勝0敗・南海
1960大洋大毎4勝0敗・大洋
1961読売南海4勝2敗・読売
1962阪神東映4勝2敗1分・東映
1963読売西鉄4勝3敗・読売
1964阪神南海4勝3敗・南海
1965読売南海4勝1敗・読売
1966読売南海4勝2敗・読売
1967読売阪急4勝2敗・読売
1968読売阪急4勝2敗・読売
1969読売阪急4勝2敗・読売
1970読売ロッテ4勝1敗・読売
1971読売阪急4勝1敗・読売
1972読売阪急4勝1敗・読売
1973読売南海4勝1敗・読売
1974中日ロッテ4勝2敗・ロッテ
1975広島阪急4勝0敗2分・阪急
1976読売阪急4勝3敗・阪急
1977読売阪急4勝1敗・阪急
1978ヤクルト阪急4勝3敗・ヤクルト
1979広島近鉄4勝3敗・広島
1980広島近鉄4勝3敗・広島
1981読売日本ハム4勝2敗・読売
1982中日西武4勝2敗・西武
1983読売西武4勝3敗・西武
1984広島阪急4勝3敗・広島
1985阪神西武4勝2敗・阪神
1986広島西武4勝3敗1分・西武
1987読売西武4勝2敗・西武
1988中日西武4勝1敗・西武
1989読売近鉄4勝3敗・読売
1990読売西武4勝0敗・西武
1991広島西武4勝3敗・西武
1992ヤクルト西武4勝3敗・西武
1993ヤクルト西武4勝3敗・ヤクルト
1994読売西武4勝2敗・読売
1995ヤクルトオリックス4勝1敗・ヤクルト
1996読売オリックス4勝1敗・オリックス
1997ヤクルト西武4勝1敗・ヤクルト
1998横浜西武4勝2敗・横浜
1999中日福岡ダイエー4勝1敗・福岡ダイエー
2000読売福岡ダイエー4勝2敗・読売
2001ヤクルト大阪近鉄4勝1敗・ヤクルト
2002読売西武4勝0敗・読売
2003阪神福岡ダイエー4勝3敗・福岡ダイエー
2004中日西武4勝3敗・西武
2005阪神千葉ロッテ4勝0敗・千葉ロッテ
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湯浴の沢に雪は降りけり

2005-10-25 23:59:00 | サザエさん
 岩見沢で初雪が観測されたと言う。でもわたしは見ていない。だから認めない、というか認めたくない。若さゆえの過ち以外にも、認めたくないものはあるのだ。


 それはともかく、『サザエさん』の声優さんを調べたり、してみた。と言ってもチラッと関連(?)サイトを廻っただけだが…。

 その中に、かおりちゃんが冨永みーなさんという記述もあったが、これは当たらない。実際に放送を観ていれば、こう書かれることはないであろう。あるいは、あまりアニメを観ている方ではないのだろう。

 さて、昔は磯野家のとなりは「浜さん」一家が住んでいた。奥さん役は誰だろう。
 カツオの友人、「西原」と「橋本」は、どっちがどっち?

 などと、あまり進展しなかった。

 また明日を期する。



 ちなみに、「サザエさん市場」は面白い。
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磯野家のなぞ(って古いなあ…)

2005-10-24 23:58:48 | サザエさん
 昨日は『サザエさん』について書いたが、リンク先によると、どうやら連載開始から(まもなく)60周年ということらしい。紛らわしいことこの上ないが、訂正する。


 『サザエさん』は36年も放送されているが、長い歴史の中には消えていったキャラも多い。
 たとえば、浜さんは奥さんの病気療養のために伊豆へ引っ越した、とか、三河屋の御用聞きをしていた三平さんが田舎に帰ったので、新しく今の三郎さんが入ったとか…。

 今日はもうこんな時間なので、明日は主なキャラの声優さんでも調べてみようっと。

 (今日見つけた、放送リストのリンク)
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深い衝撃

2005-10-23 21:13:56 | サザエさん
 久しぶりに床屋へ行った。どこや?


 第66回菊花賞を観た。10年程前にPC版の「ウイニングポスト」をやっていた頃は、GIレースを観ていたが、久しぶりの観戦。ディープインパクトは強いねえ…。三冠(目だけ)を目撃してしまった。


 それはともかく、「笑点」。いよいよ円楽師匠不在の放送が始まった。
 司会は歌丸師匠。「円楽さんは長年の疲れで獣医に…」と。大喜利コーナーは、再び5人体制に。「座布団差し上げて」や「山田さん、例のものを」とちょっと新鮮な感じ?
 ともあれ、無事にお開きと相成った。
 事前情報によると、来週は楽太郎師匠が司会を務めるという。楽しみである。


 『サザエさん』生誕60周年(連載開始から来年で)ということで、今日は1時間スペシャル。と言っても通常の3本立てに、1000回記念のスペシャル(平成元年放送)の再放送という形だった。
 とは言え、今は亡き高橋和枝さん(カツオ役)・峰恵研さん(伊佐坂なん物、カツオの担任、裏のおじいちゃんなどの役)や引退された野村道子さん(ワカメ役)の声が聴けたのは嬉しい。
 そして、サザエの友人役が冨永みーなさんというのも、今となっては貴重であろう。
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名曲を求めて

2005-10-22 23:57:51 | 声優さんを中心に
 日本シリーズ第1戦は、千葉ロッテが阪神に史上初の濃霧コールド勝ち。混迷の世の中を象徴しているよう?!



 それはともかく、外出すると、雪虫が目の中に入ってしまった。無事に出て来たから良いものの、一歩間違えば大変なことになる。この虫が飛び始めると初雪も近いというが…。



 それもともかく、本題。
 外出の目的はバスの回数券と雑誌を買うためだったが、ついでに、売っていれば水樹奈々さんの新曲CDを購入しようと目論んだ。

 その新曲「ETERNAL BLAZE」(KICM-1148)は、『魔法少女リリカルなのはA's』のOPだが、前作も含めて北海道では放送されていない。
 だから、純粋に曲として買おうと思ったわけだが、それは『極上生徒会』のCMで流れたPVがきっかけ、と言える。聴いているラジオでも何度か流れており、<覚えたい!>と言うか、<歌ってみたい!>と考え、奈々さんのシングルを久しぶりに買おうと思ったのである。


 水樹奈々という名前を知ったのは、「林原めぐみのTokyo Boogie Night」にゲスト出演された時だった。その前に『シャーマンキング』に玉村たまお役で出演されていたが、まったく知らない声だったので印象になかった。
 この番組のゲストは、CDリリースなどを控えている場合が多く、彼女の場合はアルバム(初めてらしい)を出す、ということだった。

 翌年、『七人のナナ』で主人公を演じられるわけだが、それでも<この作品は背景がきれいだなあ…>くらいで、しかも、観るきっかけは「くまいもとこさんが女の子役をやるの!?」というような有様であった。

 しかし、「POWER GATE」という曲を聴いた時、衝撃を受けた。発売当時は、仕事で悩んでいた時期でもあり、早速購入して、連日よく聴いた。“シングルは買わずにアルバムを待とう”というヘンなモットーが崩れた。

 そして、ファンクラブにも入り、すっかり虜になってしまった。去年はライヴというものにも行ったし。

 とは言え、最近のシングルは他のCD(某魔法先生もの)を購入しているおかげですっかりご無沙汰であり、今回2年ぶりの購入と相成った。


 これまでのシングル・アルバムは以下のとおり(☆が購入したもの)

シングル
・想い           2000年12月6日 ゲーム「まみむめ☆もがちょ」主題歌
・Heaven knows      2001年4月25日 アニメ「RUN=DIM」ED
・The place of happiness 2001年8月29日 ゲーム「ジェネレーションオブカオス」主題歌
・LOVE&HISTORY      2002年5月1日 ゲーム「GENERATION OF CHAOS NEXT」主題歌
☆POWER GATE       2002年5月1日 テレビ「M-VOICE」ED
・suddenly ~巡り合えて~ 2002年9月25日
☆New Sensation      2003年4月23日 CM「カンコー学生服」
☆still in the groove   2003年7月16日 ゲーム「ビストロ・きゅーぴっと2」主題歌
・パノラマ -Panorama-  2004年4月7日 ゲーム「ロスト・アヤ・ソフィア」OP
・innocent starter    2004年10月6日 アニメ「魔法少女リリカルなのは」OP
・WILD EYES       2005年5月18日 アニメ「バジリスク ~甲賀忍法帖~」OP
☆ETERNAL BLAZE   2005年10月19日 アニメ「魔法少女リリカルなのはA's」OP
・(未定)          2006年1月18日

アルバム
☆supersonic girl    2001年12月5日
☆MAGIC ATTRACTION   2002年11月6日
☆DREAM SKIPPER     2003年11月27日
☆ALIVE&KICKING     2004年12月8日


 ところで、いざ最後まで聴いてみると、歌うのは難しそう…。早く覚えようっと。
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さようならドラえもん(のうた)

2005-10-21 23:59:00 | ドラえもん
 まず『ケロロ軍曹』。毎回“知ってる人は知っている”ネタが多いが、今日は『ど根性ガエル』のような、『美鳥の日々』のような…。ゲストが中原麻衣さんって……。



 それはともかく、お久しぶりの『ドラえもん』スペシャル(特にタイトルはなし)。


 今まであるようで、実は初めての試みである2パート作品の2本立て。

 「昔はよかった」・「宝星」とも、ちょうど良い長さと言えようか。
 「宝星」は先代でもスペシャルだった(1997年10月放送の「宝星探査ロケット」)が、「昔は~」は大昔(1981年10月放送の「昔はよかった!?」)の1パート作品。
 今後も、毎回2本立てにこだわらず、ゆったりとした作品作りを続けて欲しい。



 本編の内容はともかく、今日こそ本当に「ドラえもんのうた」の主題歌が廃止という“歴史的”な日であるということだ。
 主題歌の変遷は我が銀河ドラえもん倶楽部を参照していただくことにして(先代のドラえもん今のドラえもん)、最後にちょっとだけ流れた、新主題歌「ハグしちゃお」について。

 主題歌は、「覚えやすい、歌いやすい」が原則であろう。特に『ドラえもん』のように主な視聴者が低年齢の場合、まず子どもたちに向け、あるいは子どもたちの言葉で歌うべきである。
 「ハグ」という言葉は、それほど一般化しているのだろうか。わたしは今日まで生きてきた約28年間で、数えるほどしかこの言葉を聞いたことがない。

 全体を聴いたわけではないが、もう一つ。どこに向かって、この曲は作られているのだろう。映像を変えれば、どの作品にも使え(使い回せ)るのではないか? 『ドラえもん』のための曲なのだろうか。


 合い間に流された劇場版の情報を含めて、妙な方向で“いま風”になっているのが気になる。本当に『ドラえもん』を続けて良かったのだろうか……。
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「良くない咳」を思い出す

2005-10-20 23:12:22 | 常用平易な日々
 今日も咳が止まらなかった。

 まったくしょうがないというか、情けないと言うか…。

 のどが痛いから咳を我慢していたら、余計苦しくなった。これは困った。

 一度風邪をひいたら、2週間は治らないんだよねえ……。


 ※タイトルは「白い巨塔」より。
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自分です

2005-10-19 23:26:03 | 常用平易な日々
 風邪はまだ治らず、のどが痛いので今日は喋らないでいようと思ったが、そんなわけには行かない。
 まあ、一日中家にいるときでない限り、そのようなことは無理であろう。いや、家にいるときの方が喋る可能性が高い? 一人暮らしでは…!?


 ところで、病気になったりすると、「お大事に。」と言われる。
 前から気になっていたが、何を大事にすれば良いのだろう。体を大事にしていないから病気にかかるのであって、病気をしてから「大事にしろ」と言われても遅いのである。

 全くもって不可思議である。
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ラジオ・カルチャー・コミュニケーション

2005-10-18 23:59:00 | RADIコミあーかいぶ!
 ラジオ「mamiのRADIかるコミュニケーション」が、10月16日の放送で21周年を迎えた。

 この番組を初めて聴いたのは、1997年ごろだったと思う。ただし、年に1回程度聴くくらいで、本格的に(ほぼ毎週)聴くようになったのは、去年の2月くらいからだ。

 パーソナリティーは、“トークジョッキー”の小森まなみさん(マミ姉)と、元教師のミンキーヤスさん。



 ネット局の変遷などは次のとおり(RADIコミ20周年記念CD「HERTZ20」より)

 1984年10月13日、東海ラジオラジオ大阪の“仲良しネット”で放送開始。初回からケンシロウの声もあったという。
 1985年3月30日でラジオ大阪のネットが終了し、関西圏のネットがなくなる。4月13日よりKBCラジオSTVラジオでネットが始まり、“大三元ネット”体制に。
 1986年4月13日よりKBS京都でネット開始、“ダイヤモンドネット”体制に。関西圏でのネットが1年ぶりに復活。9月6・7日の放送で100回を迎える。
 1989年4月9日でKBS京都のネットが終了し、16日よりラジオ大阪のネット復活。1990年4月1日でまた終了。
 1990年4月29日よりマミ姉が休養。5月20日より矢尾一樹さんがピンチヒッターDJとなり、矢尾・ヤスの“Y・Yコンビ”で放送。11月11日より番組名も「mamiのRADIかるコミュニケーション・矢尾・だよ~ん」に変わる。1991年4月7日にマミ姉が復帰し、番組名も元に戻った。
 1992年10月8日よりラジオ関西でネット開始。1993年5月27日でネット終了し、6月6日よりラジオ大阪でネット再復活。
 2003年12月7日、放送1000回を迎える。2004年6月13日でラジオ大阪のネット終了し、7月4日よりラジオ関西でネット復活。
 2004年10月10日の放送で、20周年。


 2004年は20周年と言うことで、ネット各地で公開録音イベントが行なわれ、はじめてマミ姉やヤスさんを拝見した。今年はアルバムCDの発売記念で、サイン入りポスターのお渡し会があり、また拝見することができた。

 もはやマミ姉のライフワークとも言うべき「RADIコミ」。今後末永く続いていくことを願う。
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ロッテが優勝だって!

2005-10-17 23:59:00 | とつぜんデータベース
 パ・リーグのプレーオフ第5戦に勝利したマリーンズが、31年ぶりの優勝を決めた。ホークスは残念だったが、致し方ない。

 チームの創始は、パシフィック・リーグと同じく、1950年。“日本ワールドシリーズ”の初代覇者でもある。チーム愛称はオリオンズから、1992年にマリーンズと改称された。マリーンズとしては初優勝である。

 年度別の成績などは次のとおり。


毎日オリオンズ
1950年 1位 120試合 81勝 34敗 5分 .704
1951年 3位 110試合 54勝 51敗 5分 .514
1952年 2位 120試合 75勝 45敗 0分 .625
1953年 5位 120試合 56勝 62敗 2分 .475
1954年 3位 140試合 79勝 57敗 4分 .581
1955年 3位 142試合 85勝 55敗 2分 .607
1956年 4位 154試合 84勝 66敗 4分 .558
1957年 3位 132試合 75勝 52敗 5分 .587
大毎オリオンズ(大映ユニオンズと合併)
1958年 4位 130試合 62勝 63敗 5分 .496
1959年 2位 136試合 82勝 48敗 6分 .631
1960年 1位 133試合 82勝 48敗 3分 .631
1961年 4位 140試合 72勝 66敗 2分 .521
1962年 4位 132試合 60勝 70敗 2分 .462
1963年 5位 150試合 64勝 85敗 1分 .430
東京オリオンズ
1964年 4位 150試合 77勝 68敗 5分 .531
1965年 5位 140試合 62勝 74敗 4分 .456
1966年 4位 134試合 61勝 69敗 4分 .469
1967年 5位 137試合 61勝 69敗 7分 .469
1968年 3位 139試合 67勝 63敗 9分 .515
ロッテオリオンズ
1969年 3位 130試合 69勝 54敗 7分 .561
1970年 1位 130試合 80勝 47敗 3分 .630
1971年 2位 130試合 80勝 46敗 4分 .635
1972年 5位 130試合 59勝 68敗 3分 .465
1973年 3位 130試合 70勝 49敗 11分 .588
1974年 1位 130試合 69勝 50敗 11分 .580
1975年 4位 130試合 59勝 65敗 6分 .476
1976年 3位 130試合 63勝 56敗 11分 .529
1977年 3位 130試合 60勝 57敗 13分 .513
1978年 4位 130試合 53勝 62敗 15分 .461
1979年 4位 130試合 55勝 63敗 12分 .466
1980年 2位 130試合 64勝 51敗 15分 .557
1981年 3位 130試合 63勝 57敗 10分 .525
1982年 5位 130試合 54勝 69敗 7分 .439
1983年 6位 130試合 43勝 76敗 11分 .361
1984年 2位 130試合 64勝 51敗 15分 .557
1985年 2位 130試合 64勝 60敗 6分 .516
1986年 4位 130試合 57勝 64敗 9分 .471
1987年 5位 130試合 51勝 65敗 14分 .440
1988年 6位 130試合 54勝 74敗 2分 .422
1989年 6位 130試合 48勝 74敗 8分 .393
1990年 5位 130試合 57勝 71敗 2分 .445
1991年 6位 130試合 48勝 77敗 5分 .374
千葉ロッテマリーンズ
1992年 6位 130試合 54勝 74敗 2分 .422
1993年 5位 130試合 51勝 77敗 2分 .398
1994年 5位 130試合 55勝 73敗 2分 .430
1995年 2位 130試合 69勝 58敗 3分 .543
1996年 5位 130試合 60勝 67敗 3分 .472
1997年 6位 135試合 57勝 76敗 2分 .429
1998年 6位 135試合 61勝 71敗 3分 .462
1999年 4位 135試合 63勝 70敗 2分 .474
2000年 5位 135試合 62勝 67敗 6分 .481
2001年 5位 140試合 64勝 74敗 2分 .464
2002年 4位 140試合 67勝 72敗 1分 .482
2003年 4位 140試合 68勝 69敗 3分 .496
2004年 4位 133試合 65勝 65敗 3分 .500
2005年 1位 136試合 84勝 49敗 3分 .632


 パ・リーグは前後期制があったり、去年からプレーオフ制になったりして、ややこしい。今年はレギュラー・シーズンとしては2位だったが、去年のライオンズ同様、プレーオフを制してのリーグ優勝。

 今年の日本シリーズの相手はタイガース。一時は“パ・リーグ不要論”もあったが、さて今年は?
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