銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

日常あるいは溜息な日々

2009-09-30 01:40:16 | 涼宮ハルヒの作文
 時系列順に新作・旧作を合わせて「改めて」放送中の『涼宮ハルヒの憂鬱』第26話は、再び「ライブアライブ」であった(2009年9月29日視聴、1期の記事は2006年6月21日の記事を参照)。


 SOS団公式サイト

 「特設ファンサイト」

 「京アニ」サイト

 ランティスの公式サイト


 ここに至るまでの経緯として、「溜息」が5回描かれた。その完結編が、「朝比奈ミクルの冒険」であり、今回はその後である。

 「溜息」までで、今期の新作話は14回。前期の「憂鬱」の如く、まあ、これで新作は終了したのだろう。残りは今回も含めて3話分ということか。

 それはともかく、前期放送から3年経って観て見ると、画面のあちこちに“あの頃”が描かれていて、懐かしい。しかし、良く動く画面と言う印象は変わらず、これを超える作品は、ほとんど見たことがないことも変わらず。ライヴの前、ヒマなキョンがビンを「びん入れ」に入れる場面。ビンを入れて箱が揺れるという場面は、普通はそこまで細かく描くことは少ないと思われる。


 今になって観てみると、『らき☆すた』のEDに使われた、白石さんの名曲(?)の原型が見える。『ハルヒ』1期ののDVDは全部持っているが、実際に観たのは「憂鬱」のIVまでと、「サムデイ~」のみ。なかなかDVDは見るのは大変で…というのはともかく、時間が経ってもう1回観るものでもない。今期のように、「改めて」放送されるとなると、余計に観る機会がない。


 で、「ENOZ」って言うのは、「放課後ティータイム」と違って、普段から真面目に部活をやっているんだろうなあ…と思ったりして(笑)。でも、『けいおん!』を観てみると、ベースの意味合いが分かったりして。何事も勉強(?)である。


 原作のタイトルを見ると、まだまだやっていない話はたくさんありそう。さて、今後は?

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そして伝説へ?

2009-09-28 22:34:36 | めいたんていコナン…など
 9月26日放送の『名探偵コナン』は、第548話「犯人との二日間 (二日目)」が放送された。「何を置いても見逃すわけには行かない」ので、今回もリアルタイムでの視聴。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「犯人との二日間 (二日目)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 コナンと大嶺は身を隠すため、阿笠博士の自宅へ。コナンは大嶺が犯人ではないと考えていた。大嶺は金山に連絡して逃走用の車の手配を頼む。コナンが拳銃の入手方法を訊ねると、大嶺はインターネットで改造モデルガンと空砲3発を購入したと告白。だが、撃ったら弾丸は本物で、拳銃はビルの敷地内に投げ捨てたという。その時、金山の家にいた小五郎が阿笠宅に到着する。
 コナンは大嶺が捨てた拳銃を捜そうと提案。そしてコナンはビル敷地内を調べ、誰かが動き回った足跡に気付く。植え込みの土は部分的に湿っていた。小五郎は大嶺をハメた真犯人が拳銃を回収したと推理する。ビルの警備員によれば、昨夜、全自動窓拭き機でビルの窓をクリーニングしたという。コナンはビル屋上の全自動窓拭き機を調べ、大嶺の拳銃を発見する。
 窓拭き機は機械を安定させる強力な磁石を使用しており、大嶺が投げ捨てた拳銃はビルの壁にぶつかった後、窓拭き機に張り付いたのだ。阿笠は拳銃を調べ、全ての弾丸が空砲と判明。コナンは大嶺が空砲を撃った瞬間、真犯人が本物の拳銃を撃ち、恩田を殺害したと推理する。小五郎は金山と桃子に真犯人の疑いがあると発言するが、コナンは他にも恩田を恨んでいる人がいると睨む。
 この後、大嶺は桃子にガンマニアのHPを教えてもらった事を明かす。コナンは大嶺が撃たれたビルを調べる事に。そのビルの合鍵を所有する大嶺。上京後、大嶺はそのビルで警備員をしていたのだ。コナンは大嶺が撃たれた場所を調べ、血が付いた小さな金属片を見つける。何かに気付いたコナンはこのビルで警備員をしていた事を知る人物を訊ね、大嶺は金山と桃子、副社長の神田と答える。それを聞いたコナンは事件の真相に辿り着く…。小五郎は恩田の会社を訪れ、目暮警部に真犯人がいる事を報告し、桃子が真犯人という推理を披露する。その時、拳銃を持った大嶺がコナンを人質に会社にやってきて…。



 コナンが人質になっての一騒動、その続きである。人質のはずなのに、なぜか博士の家に、“犯人”大嶺と一緒。蘭もやって来て、独自に動いていた小五郎も合流。一応、誘拐されているはずだが?

 前回登場した人物は、大嶺と金山、秘書の桃子、副社長の神田といった面々。従って、真犯人はこの中にいる…はずだが、あれだけの材料では、一視聴者には分からん(笑)。

 珍しく本庁に乗り込んだ小五郎だが、結局は的外れで「眠りの小五郎」の登板を仰ぐことに。観て行くと面白くお話を作っているようだが、それは、コナンじゃないと分からないことだらけ。う~ん…。



 そして、中途半端なまま、神谷明さんの出番はおしまい。次の登場の時は、もう違う人が当てているのだろう。非常に残念であり、無念である。

 わたしは、キャラクターと声は表裏一体と考える。よっぽどのことがない限り変更はあり得ず、こういった確執での交代劇は、“芸能界”っぽい話とはいえ、そこまでタレントに近付かなくても…と思う。

 ちなみに、今年で25周年を迎える某ラジオ番組に、神谷さんは突如ゲスト出演。この番組の冒頭のセリフがずっと使われている縁からだったが、当然ながら、今回の件について言及はない。ただし、番組中、神谷さんは短いながらも小五郎を演じた。これが、最後の「神谷明の毛利小五郎」だったのではあるまいか…。ある意味、貴重な音源である。


 13年間ありがとうございました。今後、ますますのご活躍を祈念致します。


 10月3日は、第549話「回転寿司ミステリー (前編)」の予定。あらすじは下記のとおり。
 阿笠博士と回転寿司にやってきたコナン、少年探偵団、哀。客の我妻は元太に言い掛かりをつけ、それを注意した店長の並木は店を潰すと脅される。名の知れたフードライターの我妻は記事次第では店を一週間で閉店に追い込めると豪語。この騒ぎの後、寿司を食べた我妻が毒殺される。皿に毒を塗る事ができたのは我妻と曰くがある並木、そして客の相園、武村の3人だけだが…?

 やり切れないが、最後まで看取ってみようか…。


10月10日は、第550話「回転寿司ミステリー (後編)」

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熱戦は日曜日

2009-09-27 18:33:18 | 大相撲観測日誌
熱戦は日曜日
 平成二十一年九月(秋)場所(於・國技館)は千秋楽。一部改稿。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・三段目
 負け越した右肩上り(西19)は、来場所から「右肩上」にするそうな。読めないよ?
 男女ノ里(西3)は幕下で取って3勝目。また幕下へ挑戦だ!


・幕下
 宇映たかてるは(西15)は薩摩響(西12)に敗れて4勝3敗で終了。


・十枚目(十両)
 新十枚目の徳真鵬(西12)は6勝で終了。保志光(東下3)は負け越した。
 新十枚目の星風(東12)は駿河司(東下4)を送り倒して7勝目、残留を決めた。駿河司は5勝で終了。
 蒼国来(西下筆頭)は新十枚目の双大竜(西10)を寄り切って勝ち越し。双大竜は5勝10敗で陥落だが、蒼国来の昇進は…?
 5敗同士は、安壮富士を突き出して豊桜が10勝目。
 瀬川を破り、途中休場・出場の旭南海が勝ち越し。
 必死の光龍を動き回って送り倒し、磋牙司が9勝目。光龍負け越し。
 土佐ノ海が押し切るかに見えたが、白馬残った。構わず逆に土佐ノ海が一気に送り出す…かに見えたが、なんと白馬が一本背負いで大逆転。「決まり手」にはあるが、実際にこの決まり手を聞くことがあろうとは…。
 霧の若が若荒雄を一方的に寄り切り。
 北太樹が打っ棄りを見せたが、十文字寄り倒して7勝目。北太樹は負け越し。
 今日は手が出て、琴春日を引き落とし。若天狼は7勝8敗で終了。

 協会ご挨拶。文章を書いてる人もいないと思われるので、全文掲載(漢字は適当)。

 千秋楽に当たり、謹んでご挨拶を申し上げます。
  本日、無事千秋楽を迎えることが出来ました。これも、ひとえに皆様方の、温かいご支援、ご声援の賜物と、厚く御礼申し上げます。
  今場所も新進古豪の各力士は良く健闘し、白熱した土俵を展開。ご期待にお応えできたものと存じます。
  今後も土俵の更なる充実を図り、大相撲発展に努力してまいる所存でございます。
  何卒いっそうのご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶といたします。
  平成二十一年九月二十七日 財団法人日本相撲協会理事長 武蔵川晃偉あきひで


※今場所も「古豪」は「こうごう」と読まれた。

 山本山が出るところ、隠岐の海が残って逆襲。土俵際から珍しく山本山が残り、寄って出るが、いつもの如く土俵際で隠岐の海に残られたが、山本山の押し出しが有利? そこは物言いが付き、「隠岐の海のかかとが残っており」隠岐の海が10勝目を挙げた。
 春日錦を押し倒し、清瀬海は7勝目。春日錦は再出場後も白星が出なかった。2勝止まり。

 単独首位の玉鷲が、中跳ねに登場。勝てば直後に表彰式、負ければ幕内土俵入りを先にやって、木村山の相撲を待つ。そして、決定戦のため一時中断することになる。
 その玉鷲、海鵬を一気に押し倒して11勝目。優勝を決めた。


 各段優勝決定戦に先駆けて、三段目と幕下の優勝決定戦。幕下の2人も三段目と一緒に入場しようとして、若者頭に止められる姿が面白い。


・三段目
 東龍(東81)を押し出し、髷の結えない青木が優勝。


・幕下
 ブラジル出身の魁聖(西46)を押し出し、グルジア出身の臥牙丸が優勝。これで十枚目は確実?


・幕内
 木村山を破り、黒海(東14)勝ち越し。
 土佐豊を破り、栃乃洋(西12)は4勝目。また幕内に戻る日を夢見て。
 豊響が自分の相撲で春日王を寄り切り、ともに6勝9敗。
 霜鳳も自分の相撲で将司を寄り切り。将司(東16)は負け越し、また十枚目へ戻る。霜鳳(西8)は逆に4勝目で、残留を決めた。
 岩木山を押し出し、玉飛鳥(東13)は6勝目で残留か?
 高見盛をあっという間に寄り切って、栃煌山11勝目。
 勝てば敢闘賞の武州山、阿覧にあっさり叩き込まれて賞金が消えた。生涯そう何度もないチャンスだったが、まあ、しょうがない。10勝5敗は上出来でしょう。
 北勝力がのど輪で豊真将を押し出し。これでは残れない豊真将は負け越し、北勝力は11勝目。
 若の里が出るところ、豪風がかわして引き落とし。逆転負けの若の里は10勝5敗で終了。
 垣添が出るところ、豪栄道が首投げで逆転。10勝5敗は良く出来た方でしょう。

 嘉風を引き落とし、時天空が勝ち越し。
 翔天狼もまあまあの形だが、動きが止まってから猛虎浪の上手投げに屈する。これで金星と白星1つで、2勝で終わった。
 旭天鵬が雅山を寄り倒し…たが、物言い。団扇はどっちかに上がり、廻し団扇。旭天鵬の左手も早く着いたが、寄り倒しが有利で5勝目。
 勝ち越しを狙う安美錦だが、鶴竜の引き落としに吹っ飛び負け越し。11勝の鶴竜は技能賞。

 ここで鳩山由紀夫内閣総理大臣が入場。北海道選出で、中選挙区時代は我が選選挙区から選出されたので、地元の総理とも言える。

 豊ノ島が琴奨菊を寄り倒して7勝目。一度は団扇をもらって差し違い負け、関脇の奨菊は9敗目。
 勝ち越しを懸ける、関脇稀勢の里。把瑠都の上手投げにぶっ飛んで、負け越し。把瑠都は12勝目だが、この差が、結局現在の角界を表わしているようでありまして…。把瑠都は予想どおり敢闘賞。

 三役揃い踏み。

 五分の魁皇が、予想(予定?)どおり琴光喜を下して勝ち越し。次はせっかくご当地なのだから、カド番で迎えて欲しかった。と言うより、ここで魁皇に勝てない大関なんていらない。
 日馬富士を上手投げで下し、琴欧洲もともに9勝6敗。日馬富士、10番は欲しかった。

 昨日までの白鵬を見たら、ちょっと今場所の朝青龍には厳しいかなあ…と思っていたが、物凄い当たりで朝青龍を圧倒。上手投げの前に朝青龍の足が土俵を割っていて、寄り切って白鵬が14勝目。1敗で両横綱が並んだ。

 優勝決定戦。庄之助親方が裁くその一番は、白鵬が意地を見せるが、さすが優勝23回を数える、良くも悪くも第一人者の朝青龍。掬い投げで朝青龍が24回目の優勝。


 鳩山総理が、自ら「内閣総理大臣杯」を授与。表彰に加えて、誕生日おめでとさんコメント付き。今日の酒は美味いだろう。


 ついに北の湖と並んだ朝青龍。なんだかんだ言って優勝を許してしまうのは、他の力士の“活躍”のせい。ニュー・ヒーローが待ち遠しい。


 各段の優勝・三賞など。

・幕内
◎14勝1敗
 朝青龍(横綱、1月以来24回目)

・十枚目
◎11勝4敗
 玉鷲(東筆頭、初)

・幕下
◎7戦全勝
 臥牙丸(東10)

・三段目
◎7戦全勝
 青木(東29)

・序二段
◎7戦全勝
 大木下(西59)

・序ノ口
◎7戦全勝
 碧山(西30)


・殊勲賞
 該当者なし(5場所連続、39回目)

・敢闘賞
 把瑠都(小結、20年3月以来4回目)

・技能賞
 鶴竜(前3、5月以来4回目)

・雷電賞(関脇以下の最高成績者を勝手に表彰)
 把瑠都(2場所連続3回目)


 関脇の2人が負け越し、小結も1人が負け越し。関脇は、把瑠都と鶴竜が復帰し、小結は稀勢の里が関脇から陥落、豪栄道が復帰か?
 幕内から十枚目へは、栃乃洋・普天王・将司が陥落か。十枚目から幕内へは、玉鷲・木村山・山本山が復帰か?
 十枚目から幕下へは、双大竜・徳真鵬が陥落か。幕下から十枚目へは、琴禮が復帰・臥牙丸が昇進か?


 11月場所は11月2日番附発表、15日が初日の予定。ちょっと間が空く?

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昔は強かった・・・前半だけど

2009-09-26 18:56:37 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年九月(秋)場所(於・國技館)は十四日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 決定済み各段優勝の状況と、幕下以下の何番か(成績の◎は優勝決定の段)。

・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7戦全勝
 碧山(西30)


・序二段
 13日目に優勝決定。

◎7戦全勝
 大木下(西59)


・三段目
 千秋楽に決定戦。
 右肩上り(西19)は潮光山(西22)に押し出され、負け越し。順調に右肩が下がっている…?

☆7戦全勝
 青木(東29)・東龍(東81)


・幕下
 千秋楽に決定戦。
 龍皇(東42)勝ち越し。
 錦(東34)も勝ち越し。
 鳥羽の山(西11)は負け越し。

☆7戦全勝
 臥牙丸(東10)・魁聖(西46)


・十枚目(十両)
 5敗同士、海鵬が大翔湖を破って9勝目。
 新十枚目の双大竜(西10)を押し出し、宮本(西下2)が5勝目。しかし、昇進は決まらず…。
 安壮富士を叩き込み、星風(東12)は望みを繋ぐ6勝目。
 瀬川が寄り切り、十文字負け越し。
 隠岐の海は若荒雄を寄り切って9勝目。若荒雄負け越し。
 白馬勝ち越し、若天狼負け越し。
 木村山に引き落とされ、豊桜5敗目。
 玉鷲が出るところ、磋牙司も残りながら同時に飛び出す。玉鷲に分があったように見えたが、団扇は磋牙司。同体取り直し、今度は堂々と押し出して玉鷲は4敗を守る。

☆4敗
 玉鷲(東筆頭)
☆5敗
 木村山(東2)・山本山(西2)・安壮富士(東8)・海鵬(東11)・磋牙司(西11)・豊桜(東13)・隠岐の海(西14)

 山本山は中入り後の結果による。4人いた4敗が1人になり、再び玉鷲が単独首位で千秋楽を迎える。


・幕内
 把瑠都と違って、まったく相撲が変わらない山本山を、玉飛鳥が押し出し。山本山は5敗となった。
 豪快な上手投げで栃乃洋を下し、黒海(東14)は五分。
 垣添を“押し飛ばし”、北勝力は10勝目。
 猛虎浪をやっとこ寄り切り、春日王は6勝目でやれやれ。
 豊響をくるっと押し出して、若の里も10勝目。豊響の勢いがないのが気になるが…?
 霜鳳を力強く寄り切り、普天王(西15)は5勝目。十枚目からは戻って来られそう。
 土佐豊が出るところ、阿覧が残して長い相撲。再度土佐豊が出、阿覧が体を入れ替えるも土佐豊が残し、最後は寄り倒して土佐豊。阿覧は熱戦空しく負け越した。
 将司があっという間に高見盛を寄り切って五分。高見盛は負け越し…。
 下がらない豊真将。でも嘉風の引き落としに屈して五分。
 兄弟子の豪風は栃煌山にあっさり叩き込まれる。栃煌山は10勝目。
 豊ノ島を押し出して、武州山も10勝目。目立たないけど、勝っている。

 時天空を体ごと押し出し、岩木山勝ち越し。
 把瑠都が土俵の真ん中で鶴竜を吊るが、さすがにそれは無謀。隙が出来て鶴竜の外掛けが決まった。鶴竜は10勝目。把瑠都は3敗で、数字の上でも優勝は消えた。鶴竜侮りがたし。
 玉乃島を考えて寄り切り、安美錦はついに7勝7敗まで持って来た。
 雅山を押し出し、稀勢の里も7勝7敗。そろそろ“永世ホープ”になりつつあるが、さて?
 琴奨菊を破り、豪栄道9勝目。琴奨菊は負け越し、関脇が空いた。

 魁皇を掬い投げに破り、日馬富士9勝目。魁皇はまだ勝ち越していない?

 琴欧洲が良い形。でも、タイミング良く小手投げで下し、白鵬13勝目。
 琴光喜に期待したいところだが、朝青龍は強かった。14戦全勝。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)

 白鵬に期待したいところだが、朝青龍の全勝優勝が有力。
 殊勲賞は、今場所も該当者はない。敢闘賞は把瑠都、技能賞は鶴竜と見たが、武州山も11番勝てば、個人的には敢闘賞上げたいなあ。

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横と綱

2009-09-25 20:17:17 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年九月(秋)場所(於・國技館)は十三日目、未見。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 恒例により各段優勝の状況と、幕下以下の何番か(成績の◎は優勝決定の段)。

・序ノ口
 全勝1人、1敗4人で迎えた13日目。
 まず、翔馬が東(東25)を押し出して6勝目。
 翔尾円が嶋瀬川(西12)を押し出して6勝目。
 序二段の初っ口で取った全勝の碧山が勝ち、優勝決定。

◎7戦全勝
 碧山(西30)


・序二段
 全勝4人で迎えた13日目。
 池戸(西121)は序ノ口全勝の碧山に敗れて脱落。
 直接対決で朝久保(西84)を押し出し、大木下が決定戦の権利を得る。
 もう一人全勝の相坂は、三段目全勝の東龍に敗れて脱落。大木下の優勝が決まった。


◎7戦全勝
 大木下(西59)


・三段目
 全勝3人で13日目を迎えた。
 東龍が序二段全勝の相坂を寄り倒し、決定戦に進出。
 直接対決で直江(東54)を下し、青木が決定戦に進出。東龍と、千秋楽に決定戦を行なう。

☆7戦全勝
 青木(東29)・東龍(東81)


・幕下
 旭秀鵬(東55)は6勝で終了。
 もと幕内の里山(東22)も6勝1敗。まずは上位に復帰。
 魁聖は直接対決をせず、もと幕内琉鵬(東6)を倒して全勝を守った。十枚目で取る臥牙丸が勝てば決定戦、負ければ優勝である。
 五分同士、隆の山(西4)を吊り出して北桜(西7)が勝ち越し。
 十枚目で臥牙丸が星風を倒し、全勝を守る。これで魁聖と千秋楽決定戦。

☆7戦全勝
 臥牙丸(東10)・魁聖(西46)


・十枚目(十両)
 臥牙丸が星風を倒して7戦全勝。星風(東12)は負け越したが、まだ入れ替えは確定しない。
 ヴェテラン土佐ノ海(東9)が隠岐の海を押し出し、7敗で踏み止まった。
 途中出場の旭南海が7勝目、若天狼は7敗目。
 4敗同士、安壮富士が境澤を突き落として9勝目。
 若荒雄6勝目、清瀬海負け越し。
 瀬川に寄り切られ、双大竜負け越し。
 光龍を引き落して海鵬勝ち越し。
 白馬に敗れ、大翔湖5敗。
 北太樹を押し出し、磋牙司勝ち越し。
 琴春日を突き落として、木村山勝ち越し。
 豊桜が3敗の玉鷲を送り倒し、4敗で並んだ。

☆3敗
 なし
☆4敗
 玉鷲(東筆頭)・山本山(西2)・安壮富士(東8)・豊桜(東13)
☆5敗
 木村山(東2)・海鵬(東11)・磋牙司(西11)・大翔湖(西13)・境澤(東14)・隠岐の海(西14)

 山本山は中入り後の結果による。いつの間にか玉鷲が落ちて来て、4敗4人が首位である。


・幕内
 普天王(西15)を極め出し、山本山が9勝目。普天王は幕内を守れず。
 垣添が春日王を押し出し、9勝目。春日王負け越し。
 黒海が土佐豊を寄り切って6勝目。土佐豊は負け越し。
 霜鳳を破り、玉飛鳥(東13)は4勝目。まだ望みはある?
 豊真将が7勝目、高見盛7敗目。
 朝赤龍に敗れ、豊響負け越し。

 玉乃島を引き落とし、豪栄道勝ち越し。
 時天空を叩き込み、把瑠都11勝目。横綱だけに敗れたのが何とも…。
 安美錦は今日も白星で6勝目。琴奨菊は7敗目。
 豪風を押し出し、稀勢の里6勝目で踏み止まる。

 鶴竜は魁皇を寄り切って9勝目。
 日馬富士13日目で勝ち越し。

 琴欧洲は朝青龍に完敗し、いつの間にか5敗目。先場所の健闘も消えてしまった。
 琴光喜を下し、白鵬も付いて行く。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)

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こんにちはヤッターキング

2009-09-25 01:36:41 | 単独枠のヤッターマン
 9月20日放送の『ヤッターマン』第59話(通算61話)「ドクロベエ復活!だ コロン!」が放送された。

 「タツノコプロ」『ヤッターマン』公式サイト
 「よみうりテレビ」の『ヤッターマン』サイト


 「ドクロベエ復活!だ コロン!

 YTVサイトのあらすじは下記のとおり。
 ついに登場したヤッターキングは仲間たちのピンチを救うため、ドクハンが操る最強のダベンキメカとの壮絶な戦いを繰り広げる。羅針盤、活版印刷、火薬の“ルネッサンス三大発明攻撃”に苦戦を強いられるヤッターキング。その頃、ヤッターマン2号を連れ去り海上を飛行するドクボンの行く手にドクロの形をした島が姿を現す。この怪しげな島こそドクロベエが待つドクロ島だった。1号がきっと助けに来てくれると信じる2号だが、ドクボンは「おじいちゃまが復活すれば人類の力では叶わない…」と不気味な言葉を残す。
 一方、ドクボンにドクロリングを独り占めされ無人島に置き去りにされたドロンボーたちは途方に暮れていた。このままでは全てドクボンの手柄になりドクロベエに願いを叶えてもらえない。「女子高生に囲まれて暮らしたかったのに」「何てくだらない願いだい!」「自分だって大したことないクセに!」焦りから仲間割れをはじめるドロンボーたち。そしてドロンジョの口から、ついに「ドロンボー解散」の言葉がとび出す。
 ダベンキメカとの死闘を制し、囚われの身となっていたヤッターメカたちを救出するヤッターキング。すっかりエネルギーを消耗し行動不能となったヤッターメカたちは最後の望みをヤッターキングに託す。仲間たちの友情のこもったメカの素を受け取った1号とヤッターキングは、2号の救出のためドクロ島を目指す。
 どうにか解散の危機を乗り越え、さらに絆が深まりパワーアップしたドロンボーたちはヤッターマンとの最後の決戦に向けたメカを用意する。そのメカこそ、メカデザイナーの大河原邦男も太鼓判を押す究極のドロンボーメカ、その名もドロンキング! ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーの個性が反映されたドロンキングはドクロ島の上空でヤッターキングと激突する。ラストバトルにふさわしく激しい火花を散らすヤッターキングとドロンキング。ドクボンの手から2号を取り戻したい1号と、その追撃をかいくぐりドクロベエの待つ島の中枢部を目指すドクボン。そしてついに10個のドクロリングが届けられた時、ドクロベエが復活する!



 前回の続きから。山本先生の「ヤッターキング」に乗せて、ヤッターキングとドロンボーメカの対決が続く…と、フルで掛かっている。最終回に向けて緊張する展開のはずだが、さらに後から「さんあく30年」もかかったりして、ちょっとのんびりした展開。

 突如登場したヤッターキングが強引ではあるが、それを気にしてはしょうがない。

 朝に飛ばされてからほとんどなかったパロディも、ちょびっと出て来たので、まあ良いかと。大河原先生のメカは、そりゃあ『G』絡みにはなろうというもの。

 最終兵器も出て来て、ドクロベエが復活。燃える展開(?)のまま、いよいよ次回は最終回。
 無事に終了するようだが、これは、経費削減の一環ということではない…よね?


 次回は9月27日、第60話(通算62話)「さらばドロンボー今度こそ解散だ コロン!」の予定。

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ストップ黒星

2009-09-24 20:51:42 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年九月(秋)場所(於・國技館)は十二日目、未見。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・序ノ口
☆6戦全勝
 碧山(西30)
☆5勝1敗
 翔尾円(西6)・嶋瀬川(西12)・東(東25)・翔馬(東31)


・序二段
☆6戦全勝
 相坂(西24)・大木下(西59)・朝久保(西84)・池戸(西121)


・三段目
 白虎(西23)を破り、右肩上り(西19)は五分に持ち込んだ。

☆6戦全勝
 青木(東29)・直江(東54)・東龍(東81)

・幕下
 いつの間にかもと幕内龍皇(東42)が五分になっている。
 もと幕内といえば、玉力道(西39)・錦(東34)・大真鶴(西34)が敗れ、五分。なかなか厳しいようで…。
 宇映たかてる(西15)勝ち越し。
 北桜(西7)は薩摩響(西12)に敗れて勝ち越しならず。
 琉鵬(東6)が5勝目。かなり関取に近付きそう。

☆6戦全勝
 臥牙丸(東10)・魁聖(西46)


・十枚目(十両)
 徳真鵬(西12)を破り、琴禮(東下筆頭)が勝ち越し。これで徳真鵬(9敗)を引きずりおろし、十枚目復帰が決まった。
 土佐ノ海を破り、星風(東12)は5勝目。今日も踏み止まる。
 清瀬海を送り出し、旭南海は休場を挟んで五分。
 双大竜を下し、若天狼再び五分。
 ヴェテラン十文字を寄り切って、隠岐の海嬉しい勝ち越し。
 白馬を寄り切って、境澤も勝ち越し。
 光龍に敗れ、瀬川負け越し。
 磋牙司が7勝目、霧の若負け越し。
 琴春日を押し出して、大翔湖も勝ち越し。
 3敗の豊桜を下し、山本山勝ち越し。さて、幕内へは?
 安壮富士が玉鷲を叩き込み、2敗が消えた。

☆2敗
 なし
☆3敗
 玉鷲(東筆頭)
☆4敗
 山本山(西2)・安壮富士(東8)・豊桜(東13)・大翔湖(西13)・境澤(東14)・隠岐の海(西14)


・幕内
 北勝力が9勝目。来場所は?
 十枚目の木村山が玉飛鳥を下して7勝目。玉飛鳥(東13)は9敗目、残留は厳しい。
 垣添を叩き込んで、若の里も9勝目。
 春日王を寄り倒し、嘉風勝ち越し。
 普天王を寄り切って、武州山が勝ち越し。普天王(西15)は負け越し、幕内の座が危ない。
 豊響を寄り倒して、栃煌山12日目に勝ち越し。
 朝赤龍に寄り切られ、栃乃洋(西12)は10敗目。十枚目陥落を決めた。
 霜鳳を寄り切って、豊真将五分。
 豪栄道が7勝目、猛虎浪は今場所も負け越し。

 豪風に敗れ、高見盛は五分に戻った。豪風勝ち越し。
 雅山に叩き込まれて玉乃島負け越し。
 安美錦は旭天鵬を寄り切って、5勝目。
 栃ノ心が4勝目。稀勢の里は7敗目、関脇維持に赤信号。
 元気な鶴竜も、琴奨菊に寄り切られて4敗。分からないものだ。

 すっかり気力がなくなったか、時天空にも敗れて琴欧洲は4敗。
 把瑠都に琴光喜も屈して3敗。把瑠都の方が強い…。

 日馬富士を破って白鵬は1敗を死守。
 魁皇を寄り切って、朝青龍は順当に全勝。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)

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休むより辞めよ

2009-09-23 18:01:41 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年九月(秋)場所(於・國技館)は十一日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・三段目
 男女ノ里(西3)は照東に敗れて負け越し、幕下昇進は夢と消えた。横綱の連勝を分けて欲しい…。


・幕下
 旭秀鵬(東55)が5勝目。
 三段目全勝の水口を破って、魁聖6連勝。
 李(西40)が勝ち越し、また上位を狙う。
 全勝対決は、十枚目経験のある大雷童(西22)を臥牙丸が下して6連勝。そして十枚目に王手。
 仲の国(西6)が隆の山(西4)を一気に押し倒し、先に勝ち越し。隆の山は五分になったが、関取は遠そう。
 駿河司(東4)が中西を寄り切って5勝目。
 華王錦(西3)を寄り切って、宮本(西2)が勝ち越し。昇進枠は…?
 動き回って上林(東2)を突き落とし、蒼国来(西筆頭)が五分に踏み止まった。まずは勝ち越さなければお話にならない。上林は負け越して、関取復帰はならず。
 武甲(西5)を押し出し、琴禮(東筆頭)も五分で残った。昇進争いは、今場所も厳しい戦いである。

☆6戦全勝
 臥牙丸(東10)・魁聖(西46)


・十枚目(十両)
 十文字に一方的に敗れ、若天狼黒星先行。
 光龍が一気に押し出し、5勝目。新十枚目の徳真鵬(西12)負け越し。
 白馬の上手投げに屈し、隠岐の海勝ち越しならず。
 新十枚目の星風は霧の若を寄り切り、4勝目。
 琴春日の掬い投げに敗れ、豊桜3敗。
 部屋の大関に続き、千代白鵬も休場で負け越し。休場明けの旭南海が不戦勝で、1場所に■と□が付く椿事。
 土佐ノ海をうまく送り出して、山本山7勝目。
 白乃波も休場で、戦わずして玉鷲が2敗を守る。
 今日から復帰の春日錦、瀬川に寄り倒されて危ない負け方。再出場や途中休場が混在して、良く分からない状態であるが、何より今日は関取以上の不戦が3番もあるとは…。

☆2敗
 玉鷲(東筆頭)
☆3敗
 豊桜(東13)
☆4敗
 山本山(西2)・安壮富士(東8)・大翔湖(西13)・境澤(東14)・隠岐の海(西14)


 今日も庄之助親方は休場。西・朝青龍の土俵入りは、三役行司の庄三郎さんが先導。誰よりも緊張しそうであるが、観客は横綱に注目するのが救い? かも。


・幕内
 栃乃洋を押し出して、若の里勝ち越し。栃乃洋の退潮傾向が気になるが…(西12で9敗目)。
 春日王の蹴手繰りで、普天王バッタリ7敗目。
 垣添が突っかけて、2回目も早いが成立。将司を押し出し、11日目で勝ち越し。
 栃煌山が攻めるが、苦しい体勢。案の定武州山に突き落とされて、勝ち越しはお預け。
 黒海が真っ直ぐ寄り切って5勝目。霜鳳負け越し。
 北勝力を寄り切って、高見盛は白星先行。
 玉飛鳥が出るところ、体を入れ替えて寄る豊真将。玉飛鳥のうっちゃりが決まったが、物言い。団扇の通りで、豊真将はまた黒星先行。
 逃げる阿覧を押し出し、嘉風7勝目。
 土佐豊をがっちり寄り倒し、豪栄道白星先行。

 後半戦に初登場の猛虎浪。豊ノ島に転がされて、7敗目。
 雅山が出るところ、安美錦が引き落して4勝目。
 大関・横綱には連敗したが、稀勢の里を堂々と寄り切り。これで勝ち越し、敢闘賞が見えた?

 千代大海が休場し、琴光喜は労せず9勝目。大海本人としては、もう引退に気持ちは傾いているのだろう…が、それは“大横綱”が許さない。「大関の名を汚さぬよう」精進するのは、本人だけではないはずだが? ここまで生きながらえていて、「汚さぬ」とは、とても思えない。
 ノッポと巨人の対戦。琴欧洲をガバッと叩き込み、欧洲はあっけなく3敗目。把瑠都が9勝2敗で、これは今後に向けての足掛かりか?

 日馬富士と朝青龍。力のこもった一戦だが、そこは横綱。上手投げで力を見せつけ、11連勝とした。これは、優勝だけでなく、全勝も狙える?
 魁皇を寄り切って、白鵬は1敗で続く。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)

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最後の二日間

2009-09-23 01:11:05 | めいたんていコナン…など
 9月19日放送の『名探偵コナン』は、第547話「犯人との二日間 (一日目)」が放送された。時間移動後、初めてリアルタイムで観た。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「犯人との二日間 (一日目)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。

 夜の公園でソフト開発会社の社長、恩田和美(おんだかずみ)にお金を要求する大嶺良介(おおみねりょうすけ)。大嶺は恩田が人気ゲームで大儲けしたにも拘わらず、友人である開発者、金山誠一(かなやませいいち)への報奨金が僅かだった事に激怒していた。大嶺は断られると拳銃を撃って恩田を殺害する。
 蘭、園子とショッピングモールにやってきたコナンは事件に遭遇。拳銃を持った犯人が5歳の結城佳代子(ゆうきかよこ)を誘拐したのだ。コナンは駐車場で佳代子を救出するが、犯人の大嶺は代わりにコナンを車に乗せて逃走。コナンはラジオのニュースで大嶺が殺人犯である事を知る。目暮警部らは大嶺が殺人犯だと小五郎らに報告。大嶺の犯行は公園の監視カメラが捉えていたのだ。
 大嶺にビルの機械室へと連れてこられたコナン。コナンはさりげなく大嶺に抱きついて拳銃を持っていない事を確認すると隙を突いて逃げ出す。そしてコナンが廊下に飛び出すと突然電気が消えて暗闇に。その直後、サイレンサーの鈍い銃声が響き、コナンを床に押しつけて庇った大嶺が銃で撃たれる。
この後、大嶺はコナンを連れて一室に逃げ込んだ後、窓から外に脱出する。コナンは大嶺に携帯を借りて着信履歴を確認。一番新しい履歴が上宮桃子(うえみやももこ)、その前が金山だった。この後、コナンは阿笠に連絡を入れる。 その頃、小五郎は大嶺と中学の同級生だった金山を訪ねる。金山が恩田の悪口を言いまくったため、大嶺は犯行に及んだという。
 小五郎が話を聞いているとPCのチャットが開き、画面に桃子が映し出される。金山は秘書の桃子も大嶺の共犯かも知れないと証言。桃子は恩田から金を引っ張っていたという。さらに金山は副社長の神田智(かんださとし)の共犯の可能性も示唆。神田は恩田からパワハラを受けていたというのだ。小五郎は金山も怪しいと金山自身に言い放ってその場を後に。その頃、コナンと大嶺は…。


 サブタイトルが「(前編)」・「(後編)」ではなく、初の試みとして「(一日目)」などとなっているが、実質的には前後編である。

 園子の陰謀(笑)によって連れられて来たコナン。ここで刑事たちを目撃したのが運の尽き。見事にコナンが巻き込まれてしまった。まあ、それによって解決が早まるのであれば、まあ良いか、と。

 大嶺が誤って恩田を撃つ。ここがポイントなのだろう。監視カメラには、確かに大嶺が撃ったように見える。

 一方の小五郎。蘭から状況を聞いて、原因を作った金山を探り当てる。
 それにしても、いくら同級生だったとはいえ、まったく他人である金山のために恩田に談判し…というのは、不自然である。自分のために殺人を犯したというのに、金山は知らん顔。新キャラも出て来た。

 誘拐された女の子の代わり(?)に、“殺人犯”と同行し、閉じ込められることになったコナン。しかし、どうもおかしい。で、刑事から逃げるのを主導する。大嶺も、なぜか従っている。阿笠博士の助けで、まずは移動。

 さてさて、真相はどうなのか。


 それはともかく、当日視聴ながら、結局書くのが遅れてしまった原因がある。
 上記、YTVサイトより、全文転載(「『名探偵コナン』毛利小五郎役の声優・神谷明さん卒業のお知らせ」)。

 「名探偵コナン」は来年の1月で放送15年目を迎えます。多くのファンの皆様に支えられ、テレビも映画も変わらぬ人気を保っている、日本の数あるアニメーション作品の中でも極めて存在感のある番組に成長させていただきました。
 その立役者の一人、毛利小五郎役の声優・神谷明さんがこのたび9月26日(土)の放送を持ちまして、番組を卒業されることになりました。お互いにとってベストな選択をしようと何度も話し合いを重ねてきた結果、今回の結論に至りました。
 神谷さんといえば、普段の毛利小五郎と眠りの小五郎という、2つの人間性を見事に演じ分ける名演技を確立され、「オッホン!」から始まる、そのしゃがれた声は誰からも親しまれています。
 その役を後進に譲られ、ベテランとしてこの業界を支えていかれる神谷さんを、番組とスタッフ一同、温かく見送りたいと思っています。
なお後任の発表については、10月28日(水)発売の「週刊 少年サンデー」誌上にて行う予定です。
今後とも、「名探偵コナン」の応援、よろしくお願いします。



 それに先駆けて、神谷さんのブログ「神谷明の屁の突っ張りはいらんですよ!!」の、9月18日付の記事では、ご本人が次のように書いている(「起きてからでは遅いので。」より一部分。空白行は原文のまま)。

ファンの皆様にご報告いたします。


私神谷 明は、昨日をもって名探偵コナン の毛利小五郎役を解かれました。


理由などは、詳しくお伝えすることは出来ませんが、契約上の問題と、信・義・仁の問題とだけ申し述べたいと存じます。


ここでも以前申し上げましたとおり、今回の事に関しては、ひとえに私の不徳の致すところであります。


ファンの皆様にはそのご期待を裏切る結果となり、申し訳なさで一杯です。



 YTVは「卒業」、神谷さんは「解かれました」とある。まあ、YTVが金を出しているので、従わないから“では、さようなら”ということなのだろう。
 神谷さんの存在は、もはや『コナン』の小五郎だけではなく、主役を務められた『キン肉マン』や『シティーハンター』の印象も強く、日本のアニメ界にとって、なくてはならない存在と言える。「契約上の問題」で、切り捨てて良いわけがない。

 ただし、この記事によってあまりにもコメントが集まり、また、ネットのニュースサイトにも記事が上がってしまった。しかし、神谷さん自身、様々な意見が集まって(あるいは、集まったからこそ)、さっぱりと「卒業」されるように見受けられる。

 何だかんだ言ったところで、次回しか神谷さんの小五郎は聴けないので、何を置いても見逃すわけには行かない。

 神谷さんが“卒業”させられたとして、次は誰が“卒業”させられるのか。こういうことをしでかす作品が、このまま長く続くとは思えない。さて?


 9月26日は、第548話「犯人との二日間 (二日目)」の予定。あらすじは下記のとおり。
 コナンは大嶺が拳銃を捨てたビル敷地内を調べ、誰かが動き回った足跡に気付く。この後、コナンはビル屋上の全自動窓拭き機付近で大嶺の拳銃を発見。大嶺が投げ捨てた拳銃はビルの壁にぶつかった後、窓拭き機の強力な磁石に張り付いたのだ。阿笠は拳銃を調べ、全ての弾丸が空砲と判明。コナンは大嶺が空砲を撃った瞬間、真犯人が本物の拳銃を撃ち、恩田を殺害したと推理して…。

 わたしは、事実上の最終回だと思います。

10月3日は、第549話「回転寿司ミステリー (前編)」
10月10日は、第550話「回転寿司ミステリー (後編)」

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一歩及ばず、二歩後退

2009-09-22 18:30:29 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年九月(秋)場所(於・國技館)は十日目。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・三段目
 右肩上り(西19)は出羽疾風を破って2勝目。また肩を戻した。


・幕下
 男女ノ里(西三3)は千代の花に敗れ、新幕下がいよいよ危うくなって来た。
 誉富士(東46)を破り、亀井(西49)が勝ち越し。
 里山(東22)が勝ち越し。まずは上位に戻りたい。

☆5戦全勝
 臥牙丸(東10)・大雷童(西22)・魁聖(西46)


・十枚目(十両)
 2敗同士の対決は、豊桜が隠岐の海を押し出して勝ち越し決定。
 星風(東12)は保志光(東下3)に敗れて7敗。保志光は五分に持ち込んだ。
 磋牙司に敗れ、境澤は4敗。
 若荒雄は4勝目。徳真鵬(西12)も7敗。
 光龍を引き落とし、双大竜は五分に戻した。
 千代白鵬を叩き込んで、若天狼五分。
 山本山をあっさり押し出し、玉鷲も勝ち越し。

☆2敗
 玉鷲(東筆頭)・豊桜(東13)
☆3敗
 隠岐の海(西14)


・幕内
 嘉風をサッと押し出し、垣添勝ち越しに王手。
 土佐豊を豪快に突き倒し、北勝力勝ち越し。
 将司を押し倒し、武州山もともに6勝4敗。
 猛虎浪を寄り切り、普天王がんばって4勝目。
 豊響が玉飛鳥を寄り切って五分。玉飛鳥は残念ながら負け越し。
 土俵際の掬い投げで岩木山を仕留め、若の里7勝目。
 栃乃洋を押し出し、阿覧五分。栃乃洋(西12)は負け越し…。
 7敗同士、霜鳳が朝赤龍を寄り切って3勝目。朝赤龍負け越し。
 終始攻めた栃煌山が豊真将を突き落とし、7勝目。

 時天空にあっという間に寄り切られ、高見盛はともに五分。
 豪栄道が旭天鵬を寄り切って、やっと五分。天鵬先輩は負け越し。
 栃ノ心を構わず寄り切り、把瑠都十日目に勝ち越し。栃ノ心は負け越し。
 翔天狼が出るところ、安美錦が華麗に引き落として3勝目。
 大きな雅山を押し出し、琴奨菊五分。雅山も負け越し。

 大関同士の対決その1。出る琴光喜を、待ってましたと日馬富士。廻しを取って逆に寄り切り7勝目。光喜は大きな1敗。
 ちょっとずれて立った魁皇、とったりで琴欧洲を翻弄して押し出し。魁皇も7勝目、欧洲も痛い1敗。
 勝てる相手の玉乃島に、あっさりと土俵を割った千代大海。これで負け越し、負け越した場合は出場しない方向で、既に師匠と話は付いている。あとは、“その先”があるかどうか。大海の存在意義は、もはやどこまでカド番の記録を伸ばせるかどうか、以外はなさそう。でも、お客としては、そういう大関は要らないと思うわけで…。

 鶴竜が良いところまで白鵬を追い詰めるが、とっさのとったりに屈す。大海との割りを崩してまで鶴竜と当てたわけだが、こっちの方が何十倍も面白かったわけで…。

 庄之助親方休場により、伊之助親方が結びの触れ。伊之助の触れは、庄之助不在か結びが不戦になる場合くらいしか考えられないので、ある意味貴重である。

 気合い十分の稀勢の里が当たった瞬間、すでに朝青龍十分。これで10連勝、稀勢の里は勝ち越しがやっとか?


☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)

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ぶきみなこと

2009-09-21 23:46:48 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年九月(秋)場所(於・國技館)は九日目、未見。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 三段目全勝の水口に敗れ、旭秀鵬(東55)に土。
 佐々木(東35)を寄り倒し、魁聖5連勝。
 錦風(東30)が鬼嵐(東27)を破って勝ち越し。
 大天霄(西27)を叩き込み、大雷童5連勝。
 勢(東25)は2勝目、阿夢露あむうる(東19)は負け越し。
 北桜(西7)は肥後ノ城(東11)を寄り切って3勝目。
 琉鵬(東6)を寄り切って、臥牙丸5連勝。
 松谷(東7)を下し、隆の山(西4)3勝目。あと2番がひじょうに大事。
 駿河司(東4)は寶智山(西8)を破り、勝ち越し。6番では?

☆5戦全勝
 臥牙丸(東10)・大雷童(西22)・魁聖(西46)


・十枚目(十両)
 徳真鵬を寄り切り、蒼国来(西下筆頭)は2勝目で残った。
 海鵬に敗れ、豊桜は2敗に後退。
 新十枚目同士の対戦は、星風を寄り切って双大竜が4勝目。
 光龍を押し出し、隠岐の海勝ち越しに王手。
 霧の若を寄り切って、旭南海は休場明け初白星。
 3敗同士の対戦、北太樹を極め出して山本山「体」で6勝目。
 玉鷲は瀬川を巻き落とし、幕内復帰に王手。

☆1敗
 なし
☆2敗
 玉鷲(東筆頭)・豊桜(東13)・隠岐の海(西14)
☆3敗
 山本山(西2)・境澤(東14)


・幕内
 普天王を押し出し、北勝力7勝目。来場所は不振?
 若の里は将司を寄り切って6勝目。将司は3敗に後退。
 垣添に寄り倒されて、玉飛鳥は7敗目。
 阿覧に敗れたかに見えた高見盛、反則で白星が転がり込んだ。好運の白星先行を活かせるか?

 翔天狼を寄り切って、把瑠都7勝目。残念ながら、今場所も殊勲賞は該当者なし?

 大先輩の旭天鵬を押し出し、日馬富士6勝目。
 大関挑戦の鶴竜。琴光喜に敗退して2敗。光喜、まずは勝ち越しだが、これだけじゃ満足出来ない…。
 安美錦を送り出し、琴欧洲も勝ち越し。良かった良かった。
 魁皇6勝目。

 不振の千代大海。朝青龍には勝たせてもらえず、7敗目。まあ、今場所は勝てばもうけものってことだろう。横綱は全勝。
 善戦や健闘の時代は終わった稀勢の里だが、白鵬に投げられて5勝4敗。白鵬勝ち越しで、ピッタリ朝青龍を追う。


☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)・琴欧洲(大関)・琴光喜(大関)

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負けなければ勝てる

2009-09-20 18:37:23 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年九月(秋)場所(於・國技館)は中日(八日目)。

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・三段目
 弓取りの男女ノ里(西3)は豊光に敗れて連敗。幕下昇進が危ない?


・幕下
 魁聖が琴勇輝(西43)を破って勝ち越し。
 もと十枚目大雷童も山下(西31)を破って勝ち越し。
 もと十枚目四ツ車(西20)は玉皇(西21)を破って初日。
 鳥羽の山(西11)は翔傑(西13)に敗れて五分。
 北桜(西7)も寶智山(西8)に敗れて五分。勝ち越せるか?

☆4戦全勝
 琉鵬(東6)・臥牙丸(東10)・大雷童(西22)・大天霄(西27)・佐々木(東35)・魁聖(西46)・旭秀鵬(東55)


・十枚目(十両)
 大翔湖が5勝目。宮本(西下2)は3勝2敗で、勝ち越しはお預け。
 徳真鵬は3勝目、ここからが本番?
 旭南海が再出場。境澤に敗れる。
 土佐ノ海を送り出し、豊桜は7勝目。
 1敗の隠岐の海を引き落とし、若天狼は五分。
 新十枚目の星風・双大竜はともに勝ち、3勝目。
 琴春日を寄り切って、山本山5勝目。

☆1敗
 豊桜(東13)
☆2敗
 玉鷲(東筆頭)・隠岐の海(西14)


 中入りに流れた映像は、平成14年9月場所のもの。貴乃花がまともに取った最後の場所だが、武蔵丸が前年の雪辱を果たした場所でもあった。そして、貴乃花は「前年」が最後の優勝であり、武蔵丸はこの場所が最後の優勝。新大関の朝青龍はまだまだという感じだったが、実際には翌場所から“朝青龍時代”が始まっていて、その直前の貴重な映像と言える。
 でも、この二人の“壁”がもっと長く聳えていたら…と、そんなことを思ってしまったり。
 たった7年前のことだが、太く短い“朝青龍時代”も、もう過去のものと言って良いだろう。今は…?


・幕内
 玉飛鳥の引きに嘉風が出る…前に、玉飛鳥があっさり土俵を割って6敗目。嘉風が5勝目を拾った。
 栃乃洋を下し、将司が6勝目。
 春日王に気力が見えず、栃煌山5勝目。
 豊響を一気に押し出し、北勝力は先場所に続いて好調、6勝目。
 中卒で入った若の里と、大卒付け出しで入った高見盛。大相撲経験は7年の開きがある同学年の対戦は、若の里が一気に寄り切って5勝目。
 岩木山を元気に突き落とし、豊真将5勝目。
 豪風が5勝目。豪栄道は叩き込まれて借金2。

 旭天鵬を寄り切って、鶴竜勝ち越しに王手。さあ、上位戦!?
 大きな雅山を大きな把瑠都が崩して6勝目。
 土俵際の下手投げで栃ノ心を下した安美錦。同体と見て物言いがついたがけれども、団扇の通り。

 悪くはなかった琴光喜。がむしゃらに出る稀勢の里に、思わず片足が土俵を割ってしまって1敗。
 豊ノ島との“お見合い”もあったが、投げの打ち合いで上回り、琴欧洲7勝目。
 台本はないけど筋書きの見える対戦。不調の千代大海を、魁皇が寄り切って5勝目。大海は2勝6敗になりました。
 翔天狼を素早く寄り切り、日馬富士5勝目。

 廻しが取れずに時間がかかったが、強引な投げで崩して、最後は玉乃島を送り出し。白鵬は1敗を守る。
 琴奨菊を問題にせず、朝青龍ただ一人勝ち越し決定。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)・琴欧洲(大関)・琴光喜(大関)・鶴竜(西3)

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ミンミンみんなの侵略者

2009-09-20 00:39:06 | ケロロ軍曹
 9月19日、第281話「ケロロ セミ小隊 で あります」と「ケロロ ケーローの日 で あります」が放送された(当日視聴)。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]


 ・「セミ小隊」
 夏美は暑い。暑いはセミのせい。セミになって、苦しめてしまおう…と、ケロロたちがセミになって共鳴するお話。

 セミになって夏美たちを苦しめたのも束の間、なぜか世界中の人々が眠ってしまう。宇宙ゼミの襲来?

 宇宙ゼミ最後の輝き。ケロロゼミの寿命は!?



 ・「ケーローの日」
 敬老の日は、偶然にも1万年に1度の「ケーローの日」だった! というお話。ケロン人が過剰な特典を受けるその理由は?

 Aパートのおしおきで、今月の当番は全部ケロロになってしまったある日。おばあちゃんのところに行くので、早く当番を終わらせるようにと夏美に指示されたケロロ。「ケーローの日」なのに! というが、夏美にとっては、ただのサボりにしか見えないわけで。

 ギロロもタママもクルルも、みな「ケーローの日」でどこかへ行ってしまった。ケロロは宇宙人街で、特別待遇を受ける。おばあちゃんの所へ大荷物を持って行こうとすると、ソーサーが重みで落ちた。「ケーローの日」に、ケロロ散る?!

 老ケロン人に助けられた。おいしい水を飲み干すが、それはちょっぴりずつ落ちてくる水を溜めたもの。申し訳ないケロロに、老ケロン人の温かい言葉。


 ちょっと、大きなお友達向けのお話でありました。


 次回は9月26日、第282話「桃華 突然炎のごとく で あります」と「ケロゼロ イチジク戦線の思い出 で あります」の予定。

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とられたり

2009-09-19 23:38:00 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年九月(秋)場所(於・國技館)は七日目。横綱戦は観た。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・三段目
 昨日初日の右肩上り(西19)は、透川に敗れて右肩外れるピンチ!


・幕下
 3連勝同士。まずは若乃島(西52)を破って旭秀鵬勝ち越し。
 舛ノ山(東39)を破って、佐々木勝ち越し。
 もと幕内の里山(東22)が3勝目。
 竜電(西19)を叩き込んで、大天霄勝ち越し。
 宇映たかてる3勝目。大勝ちを目指して?
 佐田の富士(東14)を破って、臥牙丸勝ち越し。まだ昇進圏。
 駿河司(東4)を破って、もと幕内琉鵬勝ち越し。久しぶりの関取復帰は近い?
 宮本(西2)3勝目。
 蒼国来(西筆頭)が初日、まだ望みがある。

☆4戦全勝
 琉鵬(東6)・臥牙丸(東10)大天霄(西27)・佐々木(東35)・旭秀鵬(東55)


・十枚目(十両)
 豊桜が上林(東下2)をうっちゃって、6勝目。
 清瀬海を押し倒し、隠岐の海6勝目。
 あとが少ない土佐ノ海(東9)、まだまだがんばる5勝目。
 大翔湖が白星先行、若天狼はまた黒星先行。
 山本山を寄り切って、瀬川3勝目。
 春日錦が休場し、光龍白星先行。


・幕内
 将司を叩き込み、北勝力5連勝。
 嘉風に敗れ、若の里4勝3敗。
 春日王を寄り切って、阿覧白星先行。

 昨日殊勲の翔天狼、時天空の蹴手繰りに屈して6敗目。金星一つのみ…ということにはならないように?
 小結同士は把瑠都が5勝目、安美錦は6敗目。

 好調の琴欧洲に、鶴竜とったりの落とし穴。ともに1敗。
 雅山に敗れ、千代大海は2勝5敗。カド番の記録更新は目前。
 栃ノ心を寄り切って、魁皇白星先行。
 調子が良さそうな稀勢の里、日馬富士に敗れてともに4勝3敗。
 豊ノ島を寄り倒し、琴光喜が7連勝。名古屋場所じゃないのに(笑)。

 玉乃島を送り出し、朝青龍7戦全勝。
 琴奨菊はまったく力が出せず、白鵬6勝目。

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超能力子どものつくり方

2009-09-18 23:49:15 | ドラえもん
 「○○たん」という名前はかわいらしいが?

 『ドラえもん』9月18日放送分(通算187回)は、「大あばれ! のび太の赤ちゃん」が放送された(当日視聴)。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「大あばれ! のび太の赤ちゃん
 公式サイトのあらすじは下記のとおり。
 ジャイアンとスネ夫から不器用だとからかわれたのび太は、何かスゴいものを作り、アッといわせてやろうと考える。さっそくドラえもんに頼みこむが、ドラえもんは用事があるらしく、「机の前にある機械には、ぜったいにさわっちゃダメだよ」と言い残して、出かけてしまった。
 さわるなと言われたのび太は、逆に気になってしかたがない。説明書を読んだところ、その機械は『架空動物製造機』といい、架空動物を作ることができるという。のび太は、機械を引き取りに来た未来デパートの配達人を追い返すと、何ができるのかわからないまま、機械に指示された材料を集めて、スイッチを入れてしまう!
 帰宅したドラえもんから、この道具は販売中止になったもので、なぜか超能力生物が生み出されてしまうというアクシデントが相次ぎ、未来では作り出された超能力生物たちが勝手に仲間を増やし、人間を征服しようとして大さわぎになっていると聞かされたのび太は大あわて。いそいで機械を止めようとするが、時すでにおそく、すでに超能力生物“ミュータン”が誕生していた…!


 原作の【人間製造機】ではなく、一応“架空の動物”が作れるように変わった。さすがに人間をこんな機械で作るのは、いくら未来でもあり得ないと見たか。しかし、ドラゴンやユニコーン(この辺は原作風)を作るには、それなりの材料が必要。簡単に作ることが出来たのは、超能力を持った赤ちゃんだった…というお話。

 船の模型を作るジャイ・スネ・なぜか頭に乗っけるスネ夫がおかしいが、まあ、それはどうでも良いとして。それに対抗して、しずかちゃんに「赤ちゃん」を作ろうと持ちかけるのび太。まあまあ、まだ小学5年生なんだから、そんなに怒りなさんな(笑)。子どもはまだ分からなくても良いから…。

 ドラえもんが置いていった道具(【架空動物製造機】)。のび太に「触るな」と言い残すなんて、何も起きない訳がない! もしも地球が滅んだら、ドラえもんにも責任の一端があるような、ないような。ともかく、超能力を持った赤ちゃんが出来たわけだ。ここまでは、まあ原作をなぞっている。


 で、ここからオリジナルの展開。原作の結末って言うのは、ある意味衝撃的である。作られた“ミュータン”は、原作よりも知的な感じである…が、いつの間にかのび太が父で、しずかちゃんが母という役割になっている。これで良いのか、しずかちゃん(笑)。

 図書館の本をすべて読みつくし(ちなみに、休館日は蔵書の整理をしているので、無人にはなりません)、知的欲求が高まったミュータン。宇宙へ旅立っていく様子は、植物星に残ったキー坊のようでもあり、住めなくなった星を捨てて旅立つ「イチ」の子孫たちのようでもあり。

 ともかく、すさまじい速さで育って巣立ったミュータンでありました。



 “秋休み”を挟み、次回10月16日は、「野比家が巨大迷路に!?」「虹のビオレッタ」の予定。公式サイトのあらすじは下記のとおり。
「野比家が巨大迷路に!?」
 ママに連れられて行った大きな家で、トイレに行こうとして迷ってしまったのび太は、帰宅後、「うちも、でっかい迷路みたいな家にしてよ」とドラえもんに頼みこむ。それを聞いたドラえもんは、家を迷路のようにして遊ぶことができるという『ホームメイロ』を取り出した。
 まず1回だけ回してみたところ、大きな震動と共に家の間取りが変わったからビックリ! 迷路になった家の中を探検し、大よろこびののび太。ところが、調子に乗ったのび太は、もっとむずかしい迷路にしようと、ドラえもんが止めるのも聞かず、ホームメイロをぐるぐる回してしまい…!?

「虹のビオレッタ」
 ジャイ子が自費出版したマンガ『虹のビオレッタ』を、ジャイアンにむりやり買わされたのび太。その代金は、ドラえもんのドラ焼き代まで借りて、ゴロゴロコミックを買うために用意していたものだった…。どうしてもゴロゴロコミックをあきらめられないというのび太のために、ドラえもんは『CMキャンデー発射機』を取り出す。
 早速、ママの口にキャンデーを発射したところ、しゃべるたびに「ゴロゴロコミック」と言い出し、それを聞いたパパがゴロゴロコミックを買ってきてくれた! 同じ頃、ジャイアンはジャイ子の本が売れずに困っていて…!?



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 2010年の劇場版は下記のとおり。

 「のび太の人魚大海戦」公式サイト
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