銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

銀河後悔日誌

2009-08-29 23:55:33 | とつぜんデータベース
 本日誌は、2005年9月11日に開設した。当初は「後悔日誌」、のちにこっそり「銀河後悔日誌」に改称し、現在に至る。

 開設日は、前回総選挙の投票日。明日は、今回総選挙の投票日。今日は「最後のお願い」ということで、我が家の前も同じ候補が3回ほど通った。
 昨日までは聞かなかった。ということは、地元の市街地は最後に集中して廻る…ということだったのか。

 平成8年の第41回総選挙以来、小選挙区・比例代表並立制では5回目の選挙である。これまでの結果を見てみると…(党派・合計=小選挙区+比例代表の各議席数)?
☆第41回(平成8年10月20日)定数500=300+200
 自由民主党 239=169+70
 新進党    156=96+60
 民主党     52=17+35
 日本共産党  26=2+24
 社会民主党  15=4+11
 新党さきがけ  2=2+0
 民主改革連合 1=1+0
 無所属      9=9

☆第42回(平成12年6月25日)定数480=300+180
 自由民主党 233=177+56
 民主党    127=80+47
 公明党     31=7+24
 日本共産党  20=0+20
 社会民主党  19=4+15
 保守党     7=7+0
 自由党     22=4+18
 無所属の会   5=5+0
 改革クラブ   0=0+-
 政党自由連合 1=1+0
 社会党     0=-+0
 無所属     15=15

☆第43回(平成15年11月9日)定数480=300+180
 自由民主党 237=168+69
 民主党    177=105+72
 公明党     34=9+25
 日本共産党  9=0+9
 社会民主党  6=1+5
 保守新党    4=4+-
 無所属の会  1=1+-
 自由連合    1=1+-
 無所属     11=11

☆第44回(平成17年9月11日)定数480=300+180
 自由民主党 296=219+77
 民主党    113=52+61
 公明党     31=8+23
 日本共産党  9=0+9
 社会民主党  7=1+6
 国民新党    4=2+2
 新党日本    1=0+1
 新党大地    1=0+1
 無所属     18=18


☆第45回(平成21年8月30日)定数480=300+180
 さて?


 「銀河後悔日誌」としては、これが最後の記事になります。ありがとうございました。

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
コメント (2)

吠えろライオンズ?

2008-11-10 00:17:55 | とつぜんデータベース
 プロ野球日本シリーズが終了。セントラル・リーグのリーグ優勝・CS(クライマックス・シリーズ)優勝読売ジャイアンツと、パシフィックリーグのリーグ優勝・CS優勝の埼玉西武ライオンズが対戦し、4勝3敗でライオンズが日本一となった。


 2005年からの恒例(?)として、過去の優勝チームを載せてみた(使い回し)。昨年から両リーグにCSが導入され、リーグ優勝チームが日本シリーズに出られない可能性があるので、CSの優勝チームは別記とした。

 1936年春・夏はその場限りのトーナメントやリーグ戦をやったのみで、「リーグ優勝」とはされていない。秋は巨人が優勝決定戦で初優勝。1949年までは1リーグ制。



プロ野球・歴代優勝チーム
セントラルパシフィック日本シリーズ
1936春東京セネタース
1936夏阪急
1936秋2勝1敗・東京巨人
1937春東京巨人
1937秋大阪
1938春大阪
1938秋東京巨人
1939東京巨人
1940東京巨人
1941東京巨人
1942東京巨人
1943東京巨人
1944阪神
1946近畿
1947大阪
1948南海
1949読売
1950松竹毎日4勝2敗・毎日
1951読売南海4勝1敗・読売
1952読売南海4勝2敗・読売
1953読売南海4勝2敗1分・読売
1954中日西鉄4勝3敗・中日
1955読売南海4勝3敗・読売
1956読売西鉄4勝2敗・西鉄
1957読売西鉄4勝0敗1分・西鉄
1958読売西鉄4勝3敗・西鉄
1959読売南海4勝0敗・南海
1960大洋大毎4勝0敗・大洋
1961読売南海4勝2敗・読売
1962阪神東映4勝2敗1分・東映
1963読売西鉄4勝3敗・読売
1964阪神南海4勝3敗・南海
1965読売南海4勝1敗・読売
1966読売南海4勝2敗・読売
1967読売阪急4勝2敗・読売
1968読売阪急4勝2敗・読売
1969読売阪急4勝2敗・読売
1970読売ロッテ4勝1敗・読売
1971読売阪急4勝1敗・読売
1972読売阪急4勝1敗・読売
1973読売南海4勝1敗・読売
1974中日ロッテ4勝2敗・ロッテ
1975広島阪急4勝0敗2分・阪急
1976読売阪急4勝3敗・阪急
1977読売阪急4勝1敗・阪急
1978ヤクルト阪急4勝3敗・ヤクルト
1979広島近鉄4勝3敗・広島
1980広島近鉄4勝3敗・広島
1981読売日本ハム4勝2敗・読売
1982中日西武4勝2敗・西武
1983読売西武4勝3敗・西武
1984広島阪急4勝3敗・広島
1985阪神西武4勝2敗・阪神
1986広島西武4勝3敗1分・西武
1987読売西武4勝2敗・西武
1988中日西武4勝1敗・西武
1989読売近鉄4勝3敗・読売
1990読売西武4勝0敗・西武
1991広島西武4勝3敗・西武
1992ヤクルト西武4勝3敗・西武
1993ヤクルト西武4勝3敗・ヤクルト
1994読売西武4勝2敗・読売
1995ヤクルトオリックス4勝1敗・ヤクルト
1996読売オリックス4勝1敗・オリックス
1997ヤクルト西武4勝1敗・ヤクルト
1998横浜西武4勝2敗・横浜
1999中日福岡ダイエー4勝1敗・福岡ダイエー
2000読売福岡ダイエー4勝2敗・読売
2001ヤクルト大阪近鉄4勝1敗・ヤクルト
2002読売西武4勝0敗・読売
2003阪神福岡ダイエー4勝3敗・福岡ダイエー
2004中日西武4勝3敗・西武
2005阪神千葉ロッテ4勝0敗・千葉ロッテ
2006中日北海道日本ハム4勝1敗・北海道日本ハム
2007読売北海道日本ハム
CS中日北海道日本ハム4勝1敗・中日
2008読売埼玉西武
CS読売埼玉西武4勝3敗・埼玉西武


 また、来年も書けることを祈って。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気blogランキングへ
コメント   トラックバック (1)

燃えよドラゴンズ!?

2007-11-02 22:37:22 | とつぜんデータベース
 プロ野球日本シリーズが終了。セントラル・リーグのCS(クライマックス・シリーズ)優勝中日ドラゴンズと、パシフィックリーグのリーグ優勝・CS優勝の北海道日本ハムファイターズが去年に引き続いて対戦した結果は、道民としては残念ではあるが、中日ドラゴンズが1954年以来2回目の日本一に輝いた。

 さて、中日ドラゴンズと言えば、山本正之先生が世に出るきっかけとなった「燃えよドラゴンズ!」である。
 今年も「2007」が発売されているが、1973年の“誕生”以来初の日本一ということで、11月16日に「燃えよドラゴンズ!2007 日本一記念盤」が発売されることになった(「燃えドラ」の公式サイト参照)。


 一昨年・昨年に続き、過去の優勝チームを載せてみた(もちろん使い回し)。今年から両リーグにCSが導入され、リーグ優勝チームが日本シリーズに出られない可能性が出てきた(いきなり初年度で日本一チーム誕生)。なので、CSの優勝チームは別記とした。



プロ野球・歴代優勝チーム
セントラルパシフィック日本シリーズ
1936春東京セネタース
1936夏阪急
1936秋2勝1敗・東京巨人
1937春東京巨人
1937秋大阪
1938春大阪
1938秋東京巨人
1939東京巨人
1940東京巨人
1941東京巨人
1942東京巨人
1943東京巨人
1944阪神
1946近畿
1947大阪
1948南海
1949読売
1950松竹毎日4勝2敗・毎日
1951読売南海4勝1敗・読売
1952読売南海4勝2敗・読売
1953読売南海4勝2敗1分・読売
1954中日西鉄4勝3敗・中日
1955読売南海4勝3敗・読売
1956読売西鉄4勝2敗・西鉄
1957読売西鉄4勝0敗1分・西鉄
1958読売西鉄4勝3敗・西鉄
1959読売南海4勝0敗・南海
1960大洋大毎4勝0敗・大洋
1961読売南海4勝2敗・読売
1962阪神東映4勝2敗1分・東映
1963読売西鉄4勝3敗・読売
1964阪神南海4勝3敗・南海
1965読売南海4勝1敗・読売
1966読売南海4勝2敗・読売
1967読売阪急4勝2敗・読売
1968読売阪急4勝2敗・読売
1969読売阪急4勝2敗・読売
1970読売ロッテ4勝1敗・読売
1971読売阪急4勝1敗・読売
1972読売阪急4勝1敗・読売
1973読売南海4勝1敗・読売
1974中日ロッテ4勝2敗・ロッテ
1975広島阪急4勝0敗2分・阪急
1976読売阪急4勝3敗・阪急
1977読売阪急4勝1敗・阪急
1978ヤクルト阪急4勝3敗・ヤクルト
1979広島近鉄4勝3敗・広島
1980広島近鉄4勝3敗・広島
1981読売日本ハム4勝2敗・読売
1982中日西武4勝2敗・西武
1983読売西武4勝3敗・西武
1984広島阪急4勝3敗・広島
1985阪神西武4勝2敗・阪神
1986広島西武4勝3敗1分・西武
1987読売西武4勝2敗・西武
1988中日西武4勝1敗・西武
1989読売近鉄4勝3敗・読売
1990読売西武4勝0敗・西武
1991広島西武4勝3敗・西武
1992ヤクルト西武4勝3敗・西武
1993ヤクルト西武4勝3敗・ヤクルト
1994読売西武4勝2敗・読売
1995ヤクルトオリックス4勝1敗・ヤクルト
1996読売オリックス4勝1敗・オリックス
1997ヤクルト西武4勝1敗・ヤクルト
1998横浜西武4勝2敗・横浜
1999中日福岡ダイエー4勝1敗・福岡ダイエー
2000読売福岡ダイエー4勝2敗・読売
2001ヤクルト大阪近鉄4勝1敗・ヤクルト
2002読売西武4勝0敗・読売
2003阪神福岡ダイエー4勝3敗・福岡ダイエー
2004中日西武4勝3敗・西武
2005阪神千葉ロッテ4勝0敗・千葉ロッテ
2006中日北海道日本ハム4勝1敗・北海道日本ハム
2007読売北海道日本ハム
CS中日北海道日本ハム4勝1敗・中日


 ちなみに、2005年・06年にはパ・リーグでプレーオフが行なわれていたが、レギュラー・シーズンの勝敗に関わりなく、プレーオフの優勝チームがリーグ優勝とされていた。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気blogランキングへ
コメント (3)

昭和みどりの日

2007-05-02 23:29:06 | とつぜんデータベース
 過ぎてしまったが、今年から4月29日が「昭和の日」になった。
 各祝日の意義については本日誌草創の頃、つまり2005年10月10日の記事に記したが、当時は開設から約1ヶ月。名称もまだ「後悔日誌」時代で、その頃の閲覧数は、1週間に500人ほど。1日8~900人台という現在では、もはや考えられない。

 明後日5月4日は、4月29日からスライドした「みどりの日」に変更。同時に、これまでは祝日が連続することはなかったが、今年から毎年3日の祝日が連続する。5月3日~5日がそうだが、かりにどこかが日曜日と重なった場合、6日が振替休日となることになった。

 これまでの5月4日“国民の休日”は、前後が祝日の場合には休日とする、という祝日法の条文によるものである。この場合、5月3日が日曜日の場合はもともと「振替休日」の規定があるので、“ほんものの祝日”に振り替わる。なので、これまでは5月5日が日曜日と重ならない限り、4連祝日にはなり得なかった。
 初年度の今年は5月6日が日曜日なので4連休となっている。来年以降からが本番、である。

 ちなみに、“国民の休日”の規定は今も生きていて、たとえば9月の第3月曜日である「敬老の日」が21日で、秋分日の「秋分の日」が23日になった場合は、9月22日が“国民の休日”になる。しょっちゅうあるわけではないだろうが、日付の排列によっては突然3連休が発生することになるわけだ。


 祝日法が施行されたのは昭和23年。以降の祝日の日付・理由を列記する。

 ・元日(1月1日)年の始めを祝う。
 ・成人の日(1月15日→平成12年移動=1月の第2月曜日)おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
 ・建国記念の日(昭和41年新設=政令で定める日※)建国をしのび、国を愛する心を養う。
 ・春分の日(春分日※)自然をたたえ、生物をいつくしむ。
 ・昭和の日(平成19年新設=4月29日)激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
 ・憲法記念日(5月3日)日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
 ・みどりの日(平成元年新設=4月29日→平成19年移動=5月4日)自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
 ・こどもの日(5月5日)こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
 ・海の日(平成8年新設=7月20日→平成15年移動=7月の第3月曜日)海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
 ・敬老の日(昭和41年新設=9月15日→平成15年移動=9月の第3月曜日)多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
 ・秋分の日(秋分日※)祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
 ・体育の日(昭和41年新設=10月10日→平成12年移動=10月の第2月曜日)スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
 ・文化の日(11月3日)自由と平和を愛し、文化をすすめる。
 ・勤労感謝の日(11月23日)勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
 ・天皇誕生日(4月29日→平成元年移動=12月23日)天皇の誕生日を祝う。

※「建国記念の日」は2月11日(建国記念の日となる日を定める政令(昭和41年政令第376号))、「春分日」及び「秋分日」は、国立天文台が毎年2月に翌年の「春分日」と「秋分日」を官報で公表。

 ・振替休日(昭和48年新設)「国民の祝日」が日曜日にあたるときは、その翌日を休日とする。(→平成19年変更)「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。
 ・国民の休日(昭和60年新設)その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(日曜日にあたる日及び前項に規定する休日=振替休日・紅葉橋注=にあたる日を除く。)は、休日とする。(→平成19年変更)その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る)は、休日とする。


 ちなみに、臨時の祝日(その他の休日)というのがあり、天皇の慶弔・即位や皇太子の慶事がある場合は、その年に限って祝日とされた。

 ・皇太子明仁親王の結婚の儀(昭和34年4月10日)
 ・昭和天皇の大喪の礼(平成元年2月24日)
 ・即位礼正殿の儀(平成2年11月12日)
 ・皇太子徳仁親王の結婚の儀(平成5年6月9日)


 これまでは祝日が連続することはなかったが、今年から、5月は3連続祝日が始まる。たまには、それぞれの意義を知っておくのも良いのではないか。


 ちなみに、わたしの仕事は祝日とはまったく関係なし。ぎゃふん!?

ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント   トラックバック (1)

北の戦士が宙に舞った日

2006-10-26 21:37:54 | とつぜんデータベース
 札幌ドームで行なわれたプロ野球日本シリーズ第5戦において、北海道日本ハムファイターズが中日ドラゴンズを破り、4勝1敗で優勝を決めた。

 1950年に始まった日本シリーズの歴史において、「日本」の名を持つチームが日本一になったのは初めてである。

 何はともあれ、我が北海道を本拠とするチームが「日本一」になったことは確かである。

 ファイターズの選手の皆さん、そして北海道民の皆さん、おめでとうございます。


 過去の優勝チームを載せてみた(去年の使い回し)。



プロ野球・歴代優勝チーム
セントラルパシフィック日本シリーズ
1936春東京セネタース
1936夏阪急
1936秋2勝1敗・東京巨人
1937春東京巨人
1937秋大阪
1938春大阪
1938秋東京巨人
1939東京巨人
1940東京巨人
1941東京巨人
1942東京巨人
1943東京巨人
1944阪神
1946近畿
1947大阪
1948南海
1949読売
1950松竹毎日4勝2敗・毎日
1951読売南海4勝1敗・読売
1952読売南海4勝2敗・読売
1953読売南海4勝2敗1分・読売
1954中日西鉄4勝3敗・中日
1955読売南海4勝3敗・読売
1956読売西鉄4勝2敗・西鉄
1957読売西鉄4勝0敗1分・西鉄
1958読売西鉄4勝3敗・西鉄
1959読売南海4勝0敗・南海
1960大洋大毎4勝0敗・大洋
1961読売南海4勝2敗・読売
1962阪神東映4勝2敗1分・東映
1963読売西鉄4勝3敗・読売
1964阪神南海4勝3敗・南海
1965読売南海4勝1敗・読売
1966読売南海4勝2敗・読売
1967読売阪急4勝2敗・読売
1968読売阪急4勝2敗・読売
1969読売阪急4勝2敗・読売
1970読売ロッテ4勝1敗・読売
1971読売阪急4勝1敗・読売
1972読売阪急4勝1敗・読売
1973読売南海4勝1敗・読売
1974中日ロッテ4勝2敗・ロッテ
1975広島阪急4勝0敗2分・阪急
1976読売阪急4勝3敗・阪急
1977読売阪急4勝1敗・阪急
1978ヤクルト阪急4勝3敗・ヤクルト
1979広島近鉄4勝3敗・広島
1980広島近鉄4勝3敗・広島
1981読売日本ハム4勝2敗・読売
1982中日西武4勝2敗・西武
1983読売西武4勝3敗・西武
1984広島阪急4勝3敗・広島
1985阪神西武4勝2敗・阪神
1986広島西武4勝3敗1分・西武
1987読売西武4勝2敗・西武
1988中日西武4勝1敗・西武
1989読売近鉄4勝3敗・読売
1990読売西武4勝0敗・西武
1991広島西武4勝3敗・西武
1992ヤクルト西武4勝3敗・西武
1993ヤクルト西武4勝3敗・ヤクルト
1994読売西武4勝2敗・読売
1995ヤクルトオリックス4勝1敗・ヤクルト
1996読売オリックス4勝1敗・オリックス
1997ヤクルト西武4勝1敗・ヤクルト
1998横浜西武4勝2敗・横浜
1999中日福岡ダイエー4勝1敗・福岡ダイエー
2000読売福岡ダイエー4勝2敗・読売
2001ヤクルト大阪近鉄4勝1敗・ヤクルト
2002読売西武4勝0敗・読売
2003阪神福岡ダイエー4勝3敗・福岡ダイエー
2004中日西武4勝3敗・西武
2005阪神千葉ロッテ4勝0敗・千葉ロッテ
2006中日北海道日本ハム4勝1敗・北海道日本ハム


ブログランキング・にほんブログ村へ

人気blogランキングへ
コメント (3)

ファイナルの続き

2005-12-23 22:18:55 | とつぜんデータベース
 12月21日、『はぐれ刑事純情派 スペシャル』を観た。

 この作品は、1988年4月6日より、当初は2クール(半年)、晩年は1クールの放送で、2005年6月29日まで放送された。
 これでシリーズは終わったはずだが、今回、特別にスペシャル版が作られたと言う。

 1999年以降、毎年正月にスペシャルが放送されていた。これは前年のTVシリーズの続編的な内容を含み、ここで刑事が殉職した場合、春からのTVシリーズ第1話で新刑事が着任…というような内容であった。

 スペシャルの主題歌は前年TVシリーズのものが使われていたが、今回は新曲だったので、“1回限りのシリーズ”とも言える。


 主題歌は一貫して堀内孝雄さんが唄っていた。ここで、各期の放送日と、主題歌を書いておく。
 ちなみに、作品名はずっと『はぐれ刑事純情派』であったが、今年のシリーズのみ『はぐれ刑事純情派 ファイナル』と、シリーズ終了を謳っていた。

 ・第1期=1988年4月6日~9月21日、25話。「ガキの頃のように」
 ・第2期=1989年4月5日~10月4日、26話。「冗談じゃねえ」
 ・第3期=1990年4月4日~9月19日、25話。「恋唄綴り」
 ・第4期=1991年3月27日~10月9日、27話。「さよならだけの人生に」
 ・第5期=1992年4月8日~9月23日、25話。「都会の天使たち」
 ・SP=1992年12月30日
 ・第6期=1993年4月7日~10月6日、27話。「影法師」
 ・第7期=1994年4月6日~9月21日、25話。「夢の道草」
 ・第8期=1995年4月12日~10月11日、25話。「東京発」
 ・第9期=1996年4月10日~9月25日、25話。「酔いれんぼ」
 ・第10期=1997年4月2日~10月1日、26話。「愛が見えますか」
 ・第11期=1998年4月1日~9月30日、27話。「竹とんぼ」
 ・SP=1999年1月1日
 ・第12期=1999年3月31日~9月29日、27話。「青春(ゆめ)のしっぽ~続・竹とんぼ~」
 ・SP=2000年1月1日
 ・第13期=2000年4月5日~9月27日、26話。「いいじゃない」
 ・SP=2001年1月3日
 ・第14期=2001年4月4日~9月26日、24話。「時代屋の恋」
 ・SP=2002年1月3日
 ・第15期=2002年4月3日~10月2日、26話。「かくれんぼ」
 ・第16期=2003年4月2日~9月17日、24話。「河」
 ・SP=2004年1月1日
 ・第17期=2004年7月7日~9月22日、12話。「カラスの女房」
 ・SP=2005年1月1日
 ・ファイナル=2005年4月20日~6月29日、10話。「ふたりで竜馬をやろうじゃないか」
 ・SP=2005年12月21日。「?」

 一昨日のスペシャルは、曲名を見てなかったので分からない。
 ちなみに、第4期のみ予告の曲が主題歌のアレンジだったが、第5期から元に戻った。OPはどうだったかな…。


 話の内容は、まあ“らしい”というか、なんと言うか。

 最後の新刑事である夏目刑事が逮捕され、それを他の刑事によって(本庁から捜査を禁じられたが)助けるというお話。
 夏目刑事が前任地で迷惑をかけた男のために、アリバイを主張しないと言うもどかしくもハラハラさせる展開。でも、前任は交通…じゃ?!

 最後に第1期から出演している田崎刑事が退職し、終了。続編はなさそう。


 ファイナルの最終回は、所用のため定時で帰って観たものだ。
 終わってしまうのは寂しいが、年を取っていくのは致し方なし。

 安浦刑事よ、永遠に…。

人気blogランキングへ

コメント (7)   トラックバック (2)

次はアジアシリーズ

2005-10-26 23:16:49 | とつぜんデータベース
 大通公園の端っこで“外食”をした。だいぶ涼しくなって、って言うか寒くなって来た。1ヶ月後は?!


 国体の高校野球で、駒澤大学附属苫小牧が優勝。北海道にはこの学校を倒す勇者は出るのか!?


 千葉マリンズ、じゃなかった千葉ロッテマリーンズが日本シリーズ優勝。阪神タイガース…、そりゃ勝つかどうか“阪神”半疑だったけどね……。


 というわけで、1リーグ時代からの優勝チーム一覧。1936年の春と夏は単なる勝率1位チーム。秋は阪神と巨人がポイント制で並んだので決定戦を行なった。


プロ野球・歴代優勝チーム
セントラルパシフィック日本シリーズ
1936春東京セネタース
1936夏阪急
1936秋2勝1敗・東京巨人
1937春東京巨人
1937秋大阪
1938春大阪
1938秋東京巨人
1939東京巨人
1940東京巨人
1941東京巨人
1942東京巨人
1943東京巨人
1944阪神
1946近畿
1947大阪
1948南海
1949読売
1950松竹毎日4勝2敗・毎日
1951読売南海4勝1敗・読売
1952読売南海4勝2敗・読売
1953読売南海4勝2敗1分・読売
1954中日西鉄4勝3敗・中日
1955読売南海4勝3敗・読売
1956読売西鉄4勝2敗・西鉄
1957読売西鉄4勝0敗1分・西鉄
1958読売西鉄4勝3敗・西鉄
1959読売南海4勝0敗・南海
1960大洋大毎4勝0敗・大洋
1961読売南海4勝2敗・読売
1962阪神東映4勝2敗1分・東映
1963読売西鉄4勝3敗・読売
1964阪神南海4勝3敗・南海
1965読売南海4勝1敗・読売
1966読売南海4勝2敗・読売
1967読売阪急4勝2敗・読売
1968読売阪急4勝2敗・読売
1969読売阪急4勝2敗・読売
1970読売ロッテ4勝1敗・読売
1971読売阪急4勝1敗・読売
1972読売阪急4勝1敗・読売
1973読売南海4勝1敗・読売
1974中日ロッテ4勝2敗・ロッテ
1975広島阪急4勝0敗2分・阪急
1976読売阪急4勝3敗・阪急
1977読売阪急4勝1敗・阪急
1978ヤクルト阪急4勝3敗・ヤクルト
1979広島近鉄4勝3敗・広島
1980広島近鉄4勝3敗・広島
1981読売日本ハム4勝2敗・読売
1982中日西武4勝2敗・西武
1983読売西武4勝3敗・西武
1984広島阪急4勝3敗・広島
1985阪神西武4勝2敗・阪神
1986広島西武4勝3敗1分・西武
1987読売西武4勝2敗・西武
1988中日西武4勝1敗・西武
1989読売近鉄4勝3敗・読売
1990読売西武4勝0敗・西武
1991広島西武4勝3敗・西武
1992ヤクルト西武4勝3敗・西武
1993ヤクルト西武4勝3敗・ヤクルト
1994読売西武4勝2敗・読売
1995ヤクルトオリックス4勝1敗・ヤクルト
1996読売オリックス4勝1敗・オリックス
1997ヤクルト西武4勝1敗・ヤクルト
1998横浜西武4勝2敗・横浜
1999中日福岡ダイエー4勝1敗・福岡ダイエー
2000読売福岡ダイエー4勝2敗・読売
2001ヤクルト大阪近鉄4勝1敗・ヤクルト
2002読売西武4勝0敗・読売
2003阪神福岡ダイエー4勝3敗・福岡ダイエー
2004中日西武4勝3敗・西武
2005阪神千葉ロッテ4勝0敗・千葉ロッテ
コメント

ロッテが優勝だって!

2005-10-17 23:59:00 | とつぜんデータベース
 パ・リーグのプレーオフ第5戦に勝利したマリーンズが、31年ぶりの優勝を決めた。ホークスは残念だったが、致し方ない。

 チームの創始は、パシフィック・リーグと同じく、1950年。“日本ワールドシリーズ”の初代覇者でもある。チーム愛称はオリオンズから、1992年にマリーンズと改称された。マリーンズとしては初優勝である。

 年度別の成績などは次のとおり。


毎日オリオンズ
1950年 1位 120試合 81勝 34敗 5分 .704
1951年 3位 110試合 54勝 51敗 5分 .514
1952年 2位 120試合 75勝 45敗 0分 .625
1953年 5位 120試合 56勝 62敗 2分 .475
1954年 3位 140試合 79勝 57敗 4分 .581
1955年 3位 142試合 85勝 55敗 2分 .607
1956年 4位 154試合 84勝 66敗 4分 .558
1957年 3位 132試合 75勝 52敗 5分 .587
大毎オリオンズ(大映ユニオンズと合併)
1958年 4位 130試合 62勝 63敗 5分 .496
1959年 2位 136試合 82勝 48敗 6分 .631
1960年 1位 133試合 82勝 48敗 3分 .631
1961年 4位 140試合 72勝 66敗 2分 .521
1962年 4位 132試合 60勝 70敗 2分 .462
1963年 5位 150試合 64勝 85敗 1分 .430
東京オリオンズ
1964年 4位 150試合 77勝 68敗 5分 .531
1965年 5位 140試合 62勝 74敗 4分 .456
1966年 4位 134試合 61勝 69敗 4分 .469
1967年 5位 137試合 61勝 69敗 7分 .469
1968年 3位 139試合 67勝 63敗 9分 .515
ロッテオリオンズ
1969年 3位 130試合 69勝 54敗 7分 .561
1970年 1位 130試合 80勝 47敗 3分 .630
1971年 2位 130試合 80勝 46敗 4分 .635
1972年 5位 130試合 59勝 68敗 3分 .465
1973年 3位 130試合 70勝 49敗 11分 .588
1974年 1位 130試合 69勝 50敗 11分 .580
1975年 4位 130試合 59勝 65敗 6分 .476
1976年 3位 130試合 63勝 56敗 11分 .529
1977年 3位 130試合 60勝 57敗 13分 .513
1978年 4位 130試合 53勝 62敗 15分 .461
1979年 4位 130試合 55勝 63敗 12分 .466
1980年 2位 130試合 64勝 51敗 15分 .557
1981年 3位 130試合 63勝 57敗 10分 .525
1982年 5位 130試合 54勝 69敗 7分 .439
1983年 6位 130試合 43勝 76敗 11分 .361
1984年 2位 130試合 64勝 51敗 15分 .557
1985年 2位 130試合 64勝 60敗 6分 .516
1986年 4位 130試合 57勝 64敗 9分 .471
1987年 5位 130試合 51勝 65敗 14分 .440
1988年 6位 130試合 54勝 74敗 2分 .422
1989年 6位 130試合 48勝 74敗 8分 .393
1990年 5位 130試合 57勝 71敗 2分 .445
1991年 6位 130試合 48勝 77敗 5分 .374
千葉ロッテマリーンズ
1992年 6位 130試合 54勝 74敗 2分 .422
1993年 5位 130試合 51勝 77敗 2分 .398
1994年 5位 130試合 55勝 73敗 2分 .430
1995年 2位 130試合 69勝 58敗 3分 .543
1996年 5位 130試合 60勝 67敗 3分 .472
1997年 6位 135試合 57勝 76敗 2分 .429
1998年 6位 135試合 61勝 71敗 3分 .462
1999年 4位 135試合 63勝 70敗 2分 .474
2000年 5位 135試合 62勝 67敗 6分 .481
2001年 5位 140試合 64勝 74敗 2分 .464
2002年 4位 140試合 67勝 72敗 1分 .482
2003年 4位 140試合 68勝 69敗 3分 .496
2004年 4位 133試合 65勝 65敗 3分 .500
2005年 1位 136試合 84勝 49敗 3分 .632


 パ・リーグは前後期制があったり、去年からプレーオフ制になったりして、ややこしい。今年はレギュラー・シーズンとしては2位だったが、去年のライオンズ同様、プレーオフを制してのリーグ優勝。

 今年の日本シリーズの相手はタイガース。一時は“パ・リーグ不要論”もあったが、さて今年は?
コメント

阿寒と言うてはアカン

2005-10-11 23:59:00 | とつぜんデータベース
 釧路市・阿寒町・音別町が合併して、「釧路市」が誕生。「どさんこワイド」の数字も、「196」となった。来年3月31日の「180」まで、細かい変更が続く。

 市町村数の推移は、うちの北海道「平成の大合併」で成立する新市町村一覧を参照のこと。

 今日は無駄な時間を過ごしてしまったので、これだけ。
コメント   トラックバック (3)

はっぴは1万円で

2005-10-10 22:05:11 | とつぜんデータベース
 今日は10月10日。昭和39年の東京オリンピック開会式を記念して、昭和41年に「建国記念の日」と「敬老の日」とともに、祝日に加えられた。
 “連休を増やして社会を混乱させよう”法、じゃなかった“ハッピーマンデー”の制度で、平成12年からは10月の第2月曜日になってしまった。これではまったく意味がないではないか。


 それはともかく、現在の祝日は次のとおり。

・元日===== 1月 1日→→→→年の始めを祝う。
・成人の日=== 1月の第2月曜日→おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
・建国記念の日=政令で定める日→建国をしのび、国を愛する心を養う。
・春分の日===春分日→→→→→自然をたたえ、生物をいつくしむ。
・みどりの日== 4月29日→→→→自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
・憲法記念日== 5月 3日→→→→日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
・こどもの日== 5月 5日→→→→こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
・海の日==== 7月の第3月曜日→海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
・敬老の日===9月の第3月曜日→多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
・秋分の日===秋分日→→→→→祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
・体育の日===10月の第2月曜日→スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
・文化の日===11月 3日→→→→自由と平和を愛し、文化をすすめる。
・勤労感謝の日=11月23日→→→→勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
・天皇誕生日==12月23日→→→→天皇の誕生日を祝う。

 ※「建国記念の日」は2月11日(建国記念の日となる日を定める政令(昭和41年政令第376号))、「春分日」及び「秋分日」には、国立天文台が、毎年2月に翌年の「春分日」・「秋分日」を官報で公表している。


 祝日法は昭和23年に施行され、当時は「成人の日」=1月15日、「天皇誕生日]=4月29日であった。
 冒頭のとおり昭和41年には「建国記念の日」・「敬老の日」(9月15日)・「体育の日」(10月10日)を追加。
 昭和48年には「「国民の祝日」が日曜日にあたるときは、その翌日を休日とする。」(振替休日)を追加。
 昭和60年には「その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(日曜日にあたる日及び前項に規定する休日=振替休日・紅葉橋注=にあたる日を除く。)は、休日とする。」(国民の休日)を追加。つまり、祝日と祝日の間が1日だけの場合は、挟まった平日も休みにするというもの。現在は5月4日のみ。5月1日のメーデーを祝日にしようという動きが見られるが、実現すると、この規定により4月30日・5月2日も休みとなり、毎年7連休以上となってしまう。
 平成元年には昭和天皇崩御により、4月29日を「みどりの日」に変更し、12月23日に「天皇誕生日」が加えられた。
 平成8年、「海の日」を追加。
 平成12年より、「成人の日」と「体育の日」をそれぞれ各月の第2月曜日に変更。
 平成15年より、「海の日」と「敬老の日」をそれぞれ各月の第3月曜日に変更。これによって、「敬老の日」が9月21日で「秋分の日」が9月23日の場合は、22日も「国民の休日」になる…かも知れない。
 そして、平成19年より4月29日が「昭和の日」に変更、「みどりの日」は5月4日に移動。これに伴ない、
振替休日の規定が「「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。」に変更された。
・昭和の日→→→激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。



 “ハッピーマンデー”のせいで、3連休が増えた。
 連休中はけっこう不便なので、祝日は飛び飛びでも良いのではないか? 連休明けだと仕事も辛いっしょ。休みではなく、平日を分散すれば良いのにねえ。
コメント