銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

懐かしい顔

2009-11-09 00:11:55 | 笑う点ならそのものズバリ
 10月29日に亡くなった、5代目三遊亭圓楽師。10日ほど経って、11月8日は追悼の番組が放映された。

 公共放送では、13:35~14:40まで「三遊亭圓楽さんをしのんで」と題し、弟子の三遊亭楽太郎師(来年6代目圓楽を襲名予定)と、長年の同僚である桂歌丸師、そしてともに人気を集めた橘家圓蔵師のインタビューが流れ、最後に圓楽師の噺を一席(1985年の映像)。

 17:30からのNTV系『笑点』2189回は、通常の演芸コーナーの代わりに「ありがとう円楽さん! 笑点メンバーお別れ会」と題し、生前の圓楽師の“緻密さ”を歓談。合間に流れた映像はあまり適切ではない気がしたが、それはともかく、休演中の林家こん平師が、久々の登場。声がガラガラでほとんど聞き取れなかったが、「声が出ない以外は元気」そうにも見える。しかし、弟子のたい平師らに手を引かれてやって来る姿は、すっかり衰えたようにも見える。元気な頃の姿を知っていると、ある意味衝撃的な映像とも言える。

 続いて、「円楽さんを送る大喜利」。キーワードもなく、座布団も横並びであるが、1回限りなのだろうか。


 皆さん高齢となり、今後もメンバーが入れ替わることがあるだろう。まずはお元気で、長く観られることを望む。

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冗談言っちゃいけねえ

2009-10-30 22:31:47 | 笑う点ならそのものズバリ
 五代目三遊亭圓楽師匠が亡くなったという。
 噺家というより、「笑点」司会の印象が強いが、それもそのはず。1966年に始まった番組の中で、圓楽師は83年から2005年まで仕切っていたのだ。それが、突然“姿を消し”、いったん冒頭の挨拶で復帰したものの、それを花道に勇退。そして、噺家家業も引退した。

 弟子の楽太郎師が、来年六代目を継ぐ。襲名というのは師匠歿後に周囲から推されて襲う場合がほとんどだが、新・圓楽の場合は五代目が自ら指名。来年の襲名後は、五代目と六代目が並存する椿事になるところだったが、五代目の死去によって、幻となった。


 今となっては、あの元気な笑い声が懐かしい。ご冥福をお祈りします。

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気の長い話

2006-06-11 23:59:00 | 笑う点ならそのものズバリ
 「笑点」、今日は第2020回


 桂歌丸師匠が正式に司会者に就任して、早1ヶ月。
 就任を機会に腰の手術をしたようで、復帰後の初収録1回目である。

 新しい司会者と言っても、既に三遊亭圓楽師匠の代行として11月から司会をしていたわけで、いつの間にかメンバー初回の前に面白おかしく付けるコメントとともに、すっかり定着した感がある。

 TVでおなじみの春風亭昇太師匠は、まだまだ馴染むのに時間がかかろうが、そのうち見慣れ、そして数年の後にはまた違った光景になっているだろう。


 不思議なもので、圓楽師匠が司会をしていた記憶は薄れ、それとともに歌丸師匠の回答風景も記憶の彼方に言ったようだ。

 そう言えば、『サザエさん』のカツオ役高橋和枝さんの声ははるか彼方に過ぎ去り、ワカメの野村道子さんもまた然り。


 どちらも長年放送されており、変わらないものの代名詞ともいえるものだが、どっこい時代は流れている。

 もっとも、わたし自身明日がどうなっているか分からない。さて?


(「笑点」メンバーや司会者の変遷は「笑点小史」を参照)
(『サザエさん』出演者の変遷は「サザエさんに出た方々を想う」を参照)

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笑点観賞記

2006-05-28 21:13:47 | 笑う点ならそのものズバリ
 先週から司会が桂歌丸さんに交代した「笑点」、今日は第2018回

 OPアニメも一新し、こん平さんの代役に位置付けられていたたい平さんも正式メンバーに昇格、また、春風亭昇太さんが新たにメンバー入りし、回答者6人の通常体制に戻った。
(「笑点」は、昭和41(1966)年5月15日に放送が始まった。メンバーや司会者の変遷は4月23日の本日誌「笑点小史」を参照)


 「笑点」、今日は第2015回で座布団10枚が出たため(たい平さんが「少年よ大志を抱け」にちなんだ“タイから運ばれた大きな石”を獲得)、前回から横一線で再スタート。

 歌丸体制2回目…と言っても、冒頭の挨拶は3月までやっていたし、大喜利の司会は11月からずっとやっているし、何より元日の長丁場があったので、すっかりおなじみだ。

 いつ見ても初々しい(?)昇太さん。2本目ということで、少しはなれた…かな?
 昇太さん自体はテレビで見慣れた顔である。でも、笑点メンバーに混じるとまだまだ、であろう。


 当分はメンバーの変動はなさそう。
 目下の焦点は座布団運びの山田くんの動向…かも!?

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四十にして惑わず

2006-05-16 00:19:32 | 笑う点ならそのものズバリ
 「笑点」が5月14日の放送(第2016回)で満40周年を迎えた。
 また、この回をもって司会の三遊亭圓楽師匠が勇退すると言うことで、「笑点40周年だよ! さらば圓楽スペシャル!」と題し、時間枠を拡大して放送された。

 「笑点」は、昭和41(1966)年5月15日に放送が始まった。メンバーや司会者の変遷は4月23日の本日誌「笑点小史」を参照して頂きたい。


 さて、本編である。
 今回で見納めとなる、圓楽さんやこん平さんも入ったアニメーション。

 一番最後に収録された「40周年口上」が、最初に流れる。


 続いて、おなじみのケーシー高峰師匠の医療漫談、出演回数ナンバーワンのナポレオンズのマジックが入る。


 「師弟一門大喜利」。
 以前はメンバーとその師匠の出演だったようだが、今やメンバーとお弟子さん(または弟弟子)との出演に。皆さんベテランだから…。
 ちなみに、桂歌丸さんの弟子として、TOKIOの国分太一さんも司会に加わる。
 出演は、三遊亭小遊三さんと弟子の遊馬さん、三遊亭好楽さんと息子で弟弟子の王楽さん、林家木久蔵さんと息子・弟子のきくおさん、三遊亭楽太郎さんと弟弟子の愛楽さん(座布団運び補佐もやっている)、林家たい平さんと弟弟子のいっ平さんであった。

 どうでもいいが、王楽さんはわたしと3日しか誕生日が違わない。


 TOKIOの皆さんや、石原慎太郎東京都知事、菊川玲さんらからおめでとうメッセージがあったが、その中に、先代座布団運びの松崎真さんからのものがあったのは嬉しい。


 長井秀和さんの漫談が入る。


 CM前に懐かしの映像が流れたが、亡くなった三遊亭小圓遊さんの映像も。
 母は「この人上手かったのに…」と言っていた。わたしは残念ながら知らなかった…。


 続いて、メンバーが天使の扮装をして、「天国よいとこ 昇天大喜利」。
 山田くんほか、座布団運びの方々も天使の格好をしている。これだけでおかしい(笑)。


 そして、いよいよ最後の大喜利。圓楽さんが司会、歌丸さんが補佐…と言いつつ、実際に仕切るのは歌丸さん。圓楽さんは問題で相づちを打つのみ。
 1問目、圓楽さんの「さらば」に対して…、2問目、メンバーの懺悔に「それだけじゃないでしょ!」…ってな具合。


 終了し、圓楽さんから最後のメッセージ。
 続いて、歌丸さんがこん平さんの手紙を代読。自然消滅か? と思われたこん平さんの復帰だが、一縷の望みはありそうだ。


 ニュースを挟み、新メンバー春風亭昇太さんが紹介され、次回からの“歌丸笑点”へと引き継がれた。


 これからも「笑点」が末永く続くことを望む。

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笑点小史

2006-04-23 22:48:24 | 笑う点ならそのものズバリ
 「笑点」司会の、三遊亭圓楽師匠が休養し、3月から冒頭の挨拶のみ復帰してから約1ヶ月。

 5月14日の放送を最後に勇退し、後任の司会は現在代行している桂歌丸師匠が務めることが発表された。


 昨年の10月、圓楽さんの入院の際に、これまでの「笑点」メンバーの変遷をまとめてみた。
 今回、新メンバー発表を機に、改訂版を書いてみたい(以下、敬称略)。


 「笑点」が始まる前、昭和40年3月12日より「金曜夜席」という番組が放送された。演芸コーナーの司会は立川談志・大喜利の司会は三遊亭圓楽が務めていた。すぐに圓楽は司会を降りて解答者に加わり、当時のメンバーは、ほかに三遊亭圓楽・桂歌丸・柳亭小痴楽・柳家きん平(「笑点」開始直前に自殺)・三遊亭円弥(昭和47年9月より三遊亭圓彌)。のち円弥が降り、林家こん平が加入。

 日曜日の夕方に移って「金曜」という名前がつかえなくなり、昭和41年5月15日より「笑点」として改めて放送開始。引き続き立川談志が司会を務めた。大喜利メンバーは三遊亭圓楽・桂歌丸・柳亭小痴楽(44年より春風亭梅橋→59年1月25日歿)・林家こん平・三遊亭金遊(43年より三遊亭小圓遊)。座布団運びは三升家勝松(昭和46年より立川談平、昭和55年より桂文字助)。
 翌42年1月29日より、座布団運びは石井伊吉[いしい・いよし](のち談志が毒蝮三太夫と命名)に交替。

 人気が定着し、談志がブラックな内容に持っていこうとしたところ、レギュラー陣が反発し、メンバー全員が44年3月30日で降板。そこで4月6日より大喜利メンバーを柳家かゑる(51年より鈴々舎馬風)・三升家勝二(平成6年より三升家小勝)・柳家さん吉・三遊亭好生(昭和53年圓生一門を破門され、春風亭一柳→昭和56年7月9日自殺)・春風亭栄橋に入れかえるが、視聴率が大幅に下がった。

 44年11月9日より、談志と漫才をやったこともある前田武彦が2代目司会者に。これを機会に現在のテーマ曲も作られ(前武が歌詞を付けたが、それは流行らなかった)たのもこの頃。
 かゑる・好生・栄橋が降り(11月2日限り)、メンバーは桂歌丸(復帰)・三遊亭小圓遊(復帰)・三升家勝二・柳家さん吉・三遊亭歌奴(昭和45年より三遊亭圓歌、現落語協会会長)・三遊亭金馬・柳家小きん(若手大喜利出身、昭和55年より柳家つば女→平成16年6月12日歿)・林家木久蔵に。座布団運びは三遊亭笑遊(60年より三遊亭圓遊)に交替。
 45年6月21日よりまたメンバーが変わり、勝二・さん吉・歌奴・金馬が6月14日で降りて、圓楽が弟弟子三遊亭圓窓を連れて復帰。座布団運びは桂米助(タレントとしてはヨネスケ)・小野千春が務めた。

 司会は45年12月20日より、「てんぷくトリオ」から独り立ちしたばかりの三波伸介に交替。
 46年7月18日より座布団運びは「手を挙げて横断歩道を渡りましょう、松崎真でございます」。
 47年7月30日限り小きんが降板、8月6日よりこん平が復帰。52年3月27日、“落語の精進に専念するため”圓楽が卒業。8月28日圓窓が降り、9月4日より圓楽弟子の三遊亭楽太郎と三笑亭夢之助が加わる。
 54年9月9日、夢之助に代わって(9月2日限り)林家九蔵(58年より圓楽門下に移って三遊亭好楽)が加わる。
 55年10月5日、小圓遊が急逝(ちょうど放送日。「小圓遊さんは本日亡くなりました…」というテロップが出たらしい)。11月2日放送分から、若手大喜利より古今亭朝次(60年より桂才賀)が加わる。
 57年12月8日、司会の三波伸介が急死。収録済みの12月26日放送分限り降板となった。

 注目の58年1月2日の正月スペシャルは愛川欽也とこん平が司会代行。

 そして58年1月9日放送分より三遊亭圓楽が司会として復帰。当初は“とりあえず代行”ということで2回限りの予定であったが、いつの間にやら歴代最長を数える。
 58年10月9日限り好楽が降りて、16日より三遊亭小遊三が加わる。
 59年10月7日より、座布団運びは、以前ちびっこ大喜利から「ずうとるび」としてデビューしたこともある「座布団と幸せを運ぶ」山田隆夫(実は「鈴々舎鈴丸」という高座名を持っている)に交替した。
 63年3月27日で降りた桂才賀に代わって、4月3日より好楽が復帰。

 平成16年9月12日よりこん平が休業し、12月26日のスペシャルで、「出場権争奪戦」を勝ち抜いた弟子の林家たい平が代役として登場。
 17年10月13日、圓楽は脳梗塞のため入院。16日放送分で一旦休養し、23日より歌丸が冒頭挨拶。大喜利は23日が歌丸・30日は楽太郎・11月6日は小遊三・13日は好楽・20日は木久蔵が司会。
 一廻りして、27日より司会は歌丸に固定。18年1月1日、特番「大笑点」で圓楽がゲスト出演(観賞記参照)。3月26日より冒頭の挨拶のみ圓楽復帰、大喜利は引き続き歌丸が代行。

 4月22日、圓楽が5月14日の放送をもって勇退を声明。司会は歌丸が正式に務め、春風亭昇太(実は「争奪戦」の司会で、誰も出場権を得られなかったら自分が出る…と言っていた)が加入、たい平が正式メンバーに昇格。こん平は?


 以上、簡単に振り返ってみたが、さすがに40年も続く番組である。名前も知らない方々が多い。
 歌丸さんの回答が聞けないのは寂しいが、新メンバーの加入もあり、さらなる継続を望む。

※「金曜夜席」出演者の三遊亭圓彌師は平成18年4月29日に亡くなられた。ご冥福をお祈りします。

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笑いより健康がいちばん(承前)

2006-04-02 21:37:48 | 笑う点ならそのものズバリ
 長らく休養していた「笑点」司会の三遊亭圓楽師匠が、先週の放送から復帰された。

 とは言え、登場するのは冒頭の“ご挨拶”のみ。5月まではこのまま続け、それ以降は未定という。

 桂歌丸師匠の大喜利司会もすっかり板についたが、やはり歌丸さんには解答者に復帰して頂きたいものである。

 来月15日は、40周年記念日である。変遷については2005年10月14日に書いてあるが、あれからもう半年も経ったかと思うと…。


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失敗を生かそう

2006-01-30 23:59:00 | 笑う点ならそのものズバリ
 生かせる失敗をしよう。


 「笑点」を観た。いつのまにか2000回を超えて、第2001回であった。


 すっかり定着した歌丸師匠の挨拶が始まる…と思いきや、先日(1月16日)亡くなったローカル岡師匠追悼の画面。
 今日の演芸コーナーは、そのローカル師匠が登場するのだった。

 スーパーによると、「12月11日収録」だという。

 この番組は、言うまでもなく笑う番組である。
 ローカル師匠のネタには、自分の体について、もあった。

 厳しい笑いである。


 改めて、ご冥福をお祈りします。

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大きな夢を持て

2006-01-01 20:59:34 | 笑う点ならそのものズバリ
 叶うまでに時間がかかるから、毎年使い廻せるよね…。


 平成18・2006年が来た。明けまして寒中お見舞い申し上げ奉ります。

 わたしは年末や年始なんて特に関係もなく、いつもと同じく近所の書店などに出かけるだけだったが、行く途中、車と車が正面からぶつかった。
がんたーん!!
 乗っていたのは両方とも和尚さんだった。
おしょうがツー!!
 車はめちゃめちゃになったが、和尚さんたちは傷一つなし。
けが無かった!

 (林家)三平師匠済みませんです…。


 それはともかく、朝っぱらから「大笑点」なんてぇ番組がやっていた。5:55から20:00までっていう、<長いにもほどがある>ってな具合で。

 起きたのが昼過ぎだったので、途中からしか観てないが、昼間は別にどうでもいいような内容で。まあ関西の師匠方が漫才をやっていたなあ、という感じ。

 本格的に観ていたのは、出かけて帰ってきた後、夕方(17時過ぎくらい)からである。いつも「笑点」がやっているような時間帯は、さすがにレギュラーの大喜利。座布団運びの山田くんは、朝から日テレに向かってマラソン中。今日は三遊亭愛楽さんが担当。
 マギー師弟の“微妙な”マジックや、ケーシー高峰師匠の医療漫談があった。<ケーシー師匠はどうして最後に『アディオス、アミーゴ』などで締めるんだろう>と、普段と変わりない感想。

 大喜利は何度もあって、司会は基本的に歌丸さんが担当。最後の方はヘロヘロになっていたが…。
 「振袖大喜利」、泉ピン子(敬称略)はどうでもいいが(失礼)、インリンさん(…と書くのも妙だが、普通に書いたらこうなる)が普通に喋ってるのは初めて観たぞ。
 「東西大喜利」は、上方落語協会会長の桂三枝さんも司会席に座り、東西両協会の会長が“揃い踏み”となった。

 司会のTOKIOの皆さんも、いろいろな出し物を。
 出色は、長瀬智也さんの落語「初天神」だろう。ドラマで噺家をやっていたが、生で一席演じる切るのはさすがである。城島リーダーと歌丸さんが女性の化粧の話をしていたが、歌丸師匠の名人芸が見られた。城島さんも上手かったが、これは致し方ないところ。

 昼間の何だかよく分からない展開だった予選を勝ち抜いた長州小力さんが、一問だけレギュラーに混じって、大喜利に参加。わずか数分だったが、偉大な歴史に刻まれた?!

 さて、長瀬さんが花火を打ち上げる19時前、圓楽さんが登場。10月の入院以来、公の場に出るのは久しぶりである。
 画面で観る限りあまり元気とはいえないようだったが(?)、今月末くらいからの復帰を検討しているようだ。司会姿をまた観られる日は近そう。

 横浜の自宅からマラソンをしてきた山田くんも、無事に日テレへゴール。そのままTOKIO・レギュラーの大喜利で座布団運びに加わる(と言っても持ち運びはできず)。

 無事に大笑点もお開き。歌丸さんが最後まで持って、良かったよかった(失礼)。


 年始から「笑点」ネタと、相変わらず焦点が定まっていない本日誌であるが、どうか本年も、旧年中と変わらずご贔屓のほどをよろしく御願い致します。


※追伸 今年も初詣には行かなかった。岩見沢市内にある神社の写真を載せておくので、神社へ行った気分にだけはなるかも…。

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エヴァンイレブン

2005-12-04 23:59:00 | 笑う点ならそのものズバリ
 「少年エース」を久しぶりに読んでみた。


 『新世紀エヴァンゲリオン』は、連載11周年。アニメが始まった頃(1995年11月頃)から読み始めたが、それからも10年が経った。…が、まだ70回目。長い。

 『ケロロ軍曹』、新キャラ登場?!

 『成恵の世界』、良い世界。

 ちなみに、『ケロロ』と『成恵』は全巻持っているが、『エヴァ』は4巻まで。

 今日は『笑点』の日。
 先週から歌丸師匠が大喜利コーナーの司会である。一巡してみて、好楽さんはともかく、他のメンバーはあまり司会向きではなさそうだ。
 持ち回りと言うのは、1回は面白いが、2回目になると逆にしっちゃかめっちゃかというのが頭に残っているので、やはり安定が良い。


 『雪の女王』を観る。矢尾さん大活躍(笑)。

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「笑点」観賞記・最終回?

2005-11-27 23:59:00 | 笑う点ならそのものズバリ
 「笑点」第1994回(笑点メンバーの変遷は10月14日の記事、以降の放送分感想は、各週日曜日の記事を参照)。


 先週で司会が一通り廻り、今日からは歌丸師匠が大喜利コーナーを仕切ることになったようだ。

 1周目と違い、さすがに2回目は慣れたもので、山田くんへの指示もよどみない。

 1問目、「最近薄くなったものと厚くなったもの…」に、楽太郎さんが歌丸さんを見て、場内大笑い。すかさず、2枚持っていかれる。歌丸さんはもとから薄いような気がするが…(笑)。
 小遊三さんへは、先週に引き続き「副会長」と。また「便所で…」のネタ、さすがに飽きた? 最後に楽太郎さんが歌丸さんを持ち上げて、3枚も獲得。

 2問目、「熊手で掻く仕草をして、『何やってるの?』と聞きます」。楽太郎さんが、お約束の「歌丸の骨を拾ってる…」とやると、とばっちりで小遊三さん以外は全部持っていかれる。


 来週はいよいよ地方収録。しばらくは“安定飛行”が続きそう。

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笑点観賞記・第6回

2005-11-20 23:59:00 | 笑う点ならそのものズバリ
 「ご案内役の桂歌丸です…」で始まった、「笑点」第1993回(笑点メンバーの変遷は10月14日の記事、以降の放送分感想は、各週日曜日の記事を参照)。


 圓楽師匠が休養して、今日で5週目。歌丸・楽太郎・小遊三・好楽の各師匠が司会を務めてきたが、入門順でもなく、まあ色々な事情でこういう順番になったわけで(笑)。

 で、今日の大喜利コーナー。司会は林家木久蔵師匠。5週目までに圓楽さんが復帰しない場合に限り登場、と言うことだったが、本当にこの日が来てしまった。

 まもなく2千回を迎えようと言う長い歴史の中でも、今日ほど不安…じゃなかった心配…でもなく、楽しみな回は、そうないのではないか。


 自ら「スーパースター」と名乗る木久蔵さん。メンバーの自己紹介でも、みんなやりたくなさそうな様子。

 そして、問題が出されたわけだが、1問目「木久蔵ラーメンが売れるようにするアイデアは?」・2問目「『おい木久蔵!』と呼ばれたら、『なんだよ?』と答えるので…」・3問目「『イヤ~ン、バカ~ン、ウフ~ン』を活かして答えを」というように、木久蔵さんが分かりやすいように、やさしい問題ばかり(笑)。

 1問目の前に「この字は何て読むの?」やら、3問目は「全部ひらがなだから読めます」やら。途中で「問題なんだっけ?」と問題発言も。座布団を持っていくことが多いわりに、さっぱり上げなかったり。

 小遊三さんへは「副会長」と呼んでいたりしたが、当の本人は「便所で尻を拭く会長」と、またも下ネタが。歌丸さんへも「会長」と立てていたが、お二人は落語芸術協会のトップである。ちなみに木久蔵さんは落語協会の理事であり、結構偉いさんでもあるのだ。
 なお、好楽さんや楽太郎さんは、落語協会を脱退した独立系(圓楽党と呼ばれる)であり、所属や立場が違う方々が並んでいるのは面白い。

 回答の合い間に木久蔵さんが色々言っていたが、普段の回答よりも面白かったような。自分に座布団は持ってこなかったけど(笑)。


 無事にお開きとなって、一安心。来週はどうなる?!



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笑点観賞記・第5回

2005-11-13 23:47:08 | 笑う点ならそのものズバリ
 「みなさんこんにちは、笑点の時間がやってまいりました。司会の桂歌丸です…」で始まった、「笑点」第1992回(笑点メンバーの変遷は10月14日の記事を参照)。


 演芸コーナーは江戸家小猫師匠の名人芸。
 続いて大喜利コーナー、司会は三遊亭好楽師匠。普段は他の師匠に比べて目立っていないような気がするが、そこは司会である。最初から司会者をアピール。

 前回は歌丸さんがかろうじて座布団9枚になっていたが、それを見て、いきなり始まる前に2枚持っていってしまう。さすが権力者!?

 進行は、まあまあ平常どおり。先輩には師匠付けだが、同門の楽太郎さんには「楽太郎」とも呼んでいたり、なぜかたい平さんには大声だったり(一番はじっこだから?)。

 歌丸師匠は最後まで座布団が多かったが、5枚持っていかれたところでお開き。

 いよいよ、来週は“黄色い人”が司会を務める。や~ね~?!
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「笑点」観賞記・第4回 ほか

2005-11-06 21:43:28 | 笑う点ならそのものズバリ
 「みなさんこんにちは、笑点の時間がやってまいりました。司会の歌丸です、よろしくどうぞ。」で始まった、「笑点」第1991回14日16日23日30日の記事も参照)。

 今日の大喜利コーナー司会者は、三遊亭小遊三師匠。
 いつも一番最初に入ってくる方が、今日は最後に入る不思議さ。
 元気よく始まったものの、皆さんのやんちゃぶりに手を焼いている様子。なかなか二問目へ行けなかったり…。
 座布団の配分はいたって普通…。と言いたいところだが、座布団がが多いと見るや、答えるたびに持っていってしまったり、2枚上げたら9枚になり、ピンチになったり(笑)。

 さて来週は誰(好楽さんらしい)?!

 ちなみに、圓楽師匠は1日に退院され、現在は静養中。復帰されるのも、そう遠い日のことではないだろう。



 さて、前に『サザエさん』の出演者を調べていることを書いた(10月25日など)が、日付がはっきりと分からないものもあったので、昨日岩見沢市立図書館にて、「北海道新聞」縮刷版のテレビ欄で調査を行なった。


 読んだのは昭和60(1985)年である。
 こういう時は関係ない記事に目が留まるのが常で、まあ本棚の整理でしまおうとする本を読みふけるようなものだ。
 たとえば、3月にはアニメ『タッチ』が放送開始とか、『小公女セーラ』も放送中とか。
 「トリビアルパスート」なる、アメリカ合衆国で大人気のボードゲームなんてのも載っていた。日本では余り流行らなかったみたいだが、「トリビア」と略しているのに驚き。


 それはともかく、この年には“サザエさん大変動”があった。
 「早春 伊豆長岡の別れ」という話で、磯野家の隣に住んでいる浜さん一家が伊豆へ引っ越し、ノリスケ一家も名古屋に転勤。そして3本立ての3本目では、三河屋の御用聞き三平さんまでも、故郷の山形へ帰ってしまった、という。

 当時はGコードなんてのもないので(というよりビデオデッキがそんなに普及してない?)、サブタイトルが短ければ3本とも、たいていは2本のサブタイトルがテレビ欄に載っていた。
 事前に「磯野家の行動記録」などでおおよその放送日を把握しておいたので、すぐに見つかるかと思いきや、なぜか3月31日だけ「声 加藤みどり 永井一郎」とあるだけで、見出せない。1月から12月まで全部見たが、見出せない。
 しかし、附近のサブタイトルから、この日が“大変動”と断定。

 これで磯野家のとなりは空き家になり、イクラちゃんの声も聞けなくなって、寂しくなった。しかし評判が悪かったらしく、6月16日には「おかえりなさい、イクラちゃん」という話が載っている。ここで帰ってきたようだ。

 そして7月21日、「おとなりの大先生」で伊佐坂一家がやってくる。これは覚えている。ノリスケの仕事は雑誌社であり(前からそうだったかは知らない)、これ以降、頻繁に磯野家へ入り浸ることになるのである。

 残念ながら、三郎さんの登場時期は把握できなかった。
 余談だが、平成4(1992)年に中学校の学校祭で「サザエさん」の仮装をすることになったが、三郎さんの髪型をどうするか議論になったことがある。登場はおそらく1985年だろうが、いつのまにか浸透してしまったようだ。

 毎週変化に乏しいと思われがちな「サザエさん」であるが、これほど変化があった年は、この年しかない。


 夕刊のテレビ欄には、読者からの投書が載っていたが、「サザエさん」については誰も触れていない。
 当然ながら、テレビ番組関係の記事にも載っていない。

 『ドラえもん』リニューアルや、『サザエさん』の声優交代が話題になったことは記憶に新しい。現在であれば、多少は報道されたのではないか。



 では、その結果をもとに出演者一覧を…と思ったが、これだけでだいぶ行を使ってしまった。
 また明日にでも。
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店頭テレビジョン

2005-10-30 21:47:22 | 笑う点ならそのものズバリ
 今春オープンした、イオン三笠SCに行って来た。去年は岩見沢市にポスフール岩見沢店も開店し、また、来年にはその近くにヤマダ電機も開店すると言う。

 基本的にわたしは“歩き”であるので、こういう郊外型の大型店に行くことはあまりない。車を使わなければ買い物に行けないなんて、山の中に住んでるわけでもないのに…。
 と思いつつ、結局まだポスフールにも行ってないが、ともあれ出向いてみた。

 横長の平屋建て。入口が複数あり、中央・右売り場がイオン本体の経営で、左が専門店街だった。専門店から中央や右側へ行くには、“徒歩数分”といったところか。

 店舗の位置もそうだが、店舗内も“足”がなければ買い物もままならないお店だなあ…、と言うのが率直な感想。観て廻るのも面倒なので、次の機会に廻すことにした。



 さて、「笑点」第1990回。家を遅く出たので、放送時間に間に合わなかった(笑点については14日16日23日も参照)。

 と言うことで、家電売り場へ行って、TVのカタログを観ながら、上手い具合にチャンネルがSTV(日テレ系)だったので、そばで視聴する。
 ただし、音が小さい上に周囲が騒がしいので、聞き取れない部分もあった。上記のリンクは、放送内容がほとんどそのまま文字(と画像)になっているので、見逃した方も安心。これを貼っておく。

 演芸コーナー(冒頭の挨拶)の司会は、先週と同じく歌丸師匠。2本目(2週目)ということで、「司会の桂歌丸です、どうぞよろしく」と。どうやら、毎回歌丸さんが挨拶する模様。前回「円楽さんがいない間は、あたしがご案内を…」というようなことを言っていたっけ。

 大喜利コーナーの司会は、三遊亭楽太郎師匠が務めた。円楽さんからは「誰でもできるように思われるから、あまり上手くやらないように」と託っていると言う。
 前回の歌丸さんの回では座布団「三枚」という珍記録があったが、今回は「五枚」という前代未聞の大盤振る舞い。と言っても山田くんがよろけていたので「じゃあ四枚取って」などと、師匠よりもさらにいい加減な采配。

 ちなみに、先輩にはさすがにさん付けではなく、「歌丸師匠、木久蔵師匠…」と。小遊三さんには本名で(笑)。

 さて、来週は一体どうなるのだろうか……。



 明日は11月場所の番附発表日。先場所後に“編成”した番附予想は次のとおり(△は再昇進、×は陥落)。

・横 綱=朝青龍/―
・大関1=栃東/千代大海
・大関2=―/魁皇
・関 脇=琴欧州/△琴光喜
・小 結=△白鵬/△旭天鵬
・前頭1=玉乃島/×普天王
・前頭2=垣添/雅山
・前頭3=×若の里/出島
・前頭4=稀勢の里/北勝力
・前頭5=岩木山/安馬
・前頭6=露鵬/安美錦
・前頭7=黒海/琴奨菊
・前頭8=時天空/△豊ノ島
・前頭9=高見盛/旭鷲山
・前頭10=隆乃若/琴ノ若
・前頭11=豪風/土佐ノ海
・前頭12=若兎馬/朝赤龍
・前頭13=白露山/石出改メ駿傑
・前頭14=△栃乃花/霜鳥
・前頭15=△春日錦/玉飛鳥
・前頭16=十文字/△片山
・前頭17=栃栄/春日王

 本名で取っていた石出が、「駿傑」に改名することになっている。
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