銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

自惚れに注意する

2006-01-31 23:30:42 | 声優さんを中心に
 惚れられる人間になろう。


 ずっと家にいるのに、風邪を引いた。まったくしょうがない。

 何もやる気が起きないので、ネットラジオを聴いていた。


 その中で、「小島幸子と小林ゆうの日本橋天女放送局」は初めて聴いた。

 『落語天女おゆい』というアニメ作品関連の番組だが、北海道では放送されていない。
 だから、純粋にラジオ番組として聴いてみる。

 小林ゆうさんは、『魔法先生ネギま!』桜咲刹那や『スクールランブル』ララ・ゴンザレスでおなじみだが、真っ直ぐな性格の方だ。


 これほど真っ直ぐな方は珍しい。


 わたしもひねくれてないで、もっと真っ直ぐに歩かねば!


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失敗を生かそう

2006-01-30 23:59:00 | 笑う点ならそのものズバリ
 生かせる失敗をしよう。


 「笑点」を観た。いつのまにか2000回を超えて、第2001回であった。


 すっかり定着した歌丸師匠の挨拶が始まる…と思いきや、先日(1月16日)亡くなったローカル岡師匠追悼の画面。
 今日の演芸コーナーは、そのローカル師匠が登場するのだった。

 スーパーによると、「12月11日収録」だという。

 この番組は、言うまでもなく笑う番組である。
 ローカル師匠のネタには、自分の体について、もあった。

 厳しい笑いである。


 改めて、ご冥福をお祈りします。

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順調な時こそ備えを

2006-01-29 21:43:23 | ドラえもん
 順調こそ有事の際の備え?


 『ドラえもん』第31(通算35)回。

 今回のお話は、『のび太の部屋が…日照り? 台風? イナゴの大群? タタミのたんぼ』と『のび太の街にティラノサウルス現る! オーバーオーバー』。特に、後者は本当にオーバーである。


 『タタミのたんぼ』、サブ・サブタイがあまりにも長いので、かなり早めに読み上げていた。
 おやつのお餅が奇数なので、最後に残った一つをどっちが食べるかでけんかになるドラ・のび。
 「餅がもっとあれば喧嘩にならない」ということで、餅を作る機械を出してもらうが、材料がない。ママに材料のもち米をもらおうとするが、「食べ物をおもちゃにしてはいけない」と。ごもっともである。
 基本的には原作どおり。今回は、「家にもち米がない」との理由が付加された。
 台風シーズンの天気予報「野比家のび太の部屋東側に台風発生」や「台風は温帯低気圧になり、窓に抜けた…」と、あってもなくても構わない部分も追加されている。
 結局、出来上がった餅も奇数で、どちらが多いほうを取るかでまた喧嘩。そんなに食べられないと思うが…。

 『オーバーオーバー』。タイトルの方がオーバーだ。
 それはともかく、着ると何でもオーバーに見えるオーバー。ダジャレで作られた道具なのだろう。道具の名前と言うのは、結構こういうものが多い。
 ここはアニメの威力と言うか、原作よりも、よりオーバーに見える。最後にしずかちゃんがオーバーを脱ぐ場面は、やはり…。


 次回から“恐竜ちょっとだけスペシャル”ということで、毎週何らかの形で恐竜が登場する。第1週は、『ドラえもんVSマンモス! ほんもの図鑑』と『恐竜ちょっとだけスペシャル、登場! 地球製造法』というラインナップ。
 『地球製造法』のサブ・サブタイトルは、再放送はしないということなのだろうか…。

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心の手をつなごう

2006-01-28 23:57:10 | 大いなる?カラオケ日誌
 同じ想いを抱こう。


 今日はいつものメンバーでのカラオケ。今月は7日に続いて2度目である。
 前回行った時にドリンク1杯無料券をもらった。期限は今月いっぱいと言うことで、行けるなら今週末しかない。
 一昨日の調整した結果、今日行くことにした。

 参加者はFくん(1)・Tくん(3)・Fさん(4)とわたし(2)の4名である。K氏にも連絡してみたが、返答はない。


 恒例のセットリストである。わたしは昨日も行ったので、同じ歌も入れてみた。なかなか早い歌は難しいなあ…。

 ・衝動/B'z (1)
 ・あの頃/林原めぐみ (2)
 ・Pure Soul/GLAY (3)
 ・Nothing to change/B'z (4)
 ・結晶/B'z (1)
 ・銀河鉄道は遙かなり/ささきいさお (2)
 ・夢人/オレンジレンジ (3)
 ・ROSY/B'z (4)
 ・一千万年銀河/ひろえ純 (2)
 ・お願い!セニョリータ/オレンジレンジ (3)
 ・花葬/L'Arc-en-Ciel (1)
 ・だからその手を離して/B'z (4)
 ・ENDRESS RAIN/XJAPAN (1)
 ・気球に乗ってどこまでも/合唱 (2)
 ・オレンジ/SMAP (3)
 ・ハートも濡れるナンバー/B'z (4)
 ・ROSIER/LUNA SEA (1)
 ・ハッピー☆マテリアル/麻帆良学園中等部2-A(鳴滝風香、鳴滝史伽、葉加瀬聡美、長谷川千雨、Evangeline.a.k.McDowell) (2)
 ・それじゃあバイバイ/SURFACE (3)
 ・君の中で踊りたい/B'z (4)
 ・テレビない星/川上とも子 (2)
 ・SAFETY LOVE/B'z (4)
 ・抱きしめたい/Mr.Children (1)
 ・サウダージ/ポルノグラフティ (3)
 ・私の世紀末カルテ/サザンオールスターズ (1)
 ・Jijy/間寛平 (2)
 ・Lady go ROUND/B'z (4)
 ・遠くまで/稲葉浩志 (1)
 ・大化改新/山本正之 (2)
 ・Automatic/宇多田ヒカル (3)
 ・Love & chain/B'z (4)
 ・SUPER GENERATION/水樹奈々 (2)
 ・ミエナイチカラ/B'z (1)
 ・青いベンチ/サスケ (3)
 ・太陽のKomachi Angel/B'z (4)
 ・May/B'z (1)
 ・至純花/らいむ隊Army (2)
 ・サバイバル/GLAY (3)
 ・Good-bye Holy days/B'z (4)
 ・テレポーテーション~恋の未確認~/橋本潮 (2)
 ・お料理行進曲/YUKA (3)
 ・VAMPIRE WOMAN/B'z (1)
 ・衝動/B'z (4)
 ・忍者ロック/ユニコーン (1)
 ・愛をとりもどせ!!/クリスタルキング (2)
 ・DICE/hide (3)
 ・タッチ/岩崎良美 (4)


 来月末まで有効の、ドリンク1杯無料券をまたもらった…。

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気持よい挨拶で

2006-01-27 23:59:00 | 大いなる?カラオケ日誌
 「さようなら!」。


 高校時代からの友人Kと、岩見沢市内のカラオケ店に行った。

 Kはしばらく行ってないから、というので、急に一昨日行くことになったものの、都合が悪いと言うので、今日に伸びた。

 札幌市内は“定席”があるが、岩見沢ではほとんど行かないので、どこがいいのか分からない。

 道端の看板を頼りに、安い店へ行くことにした。


 リモコンはその“定席”と一緒だが、店によって内容は異なるようだ。そのリモコンでは転送できず、ほかのもの(番号を入れるだけ)を使わなければならない。
 店員も一人しかおらず、平日昼間と言うこともあって、あまり客は入っていない。


 それはともかく、今日も曲目を記しておく。メンバーはK(1)・わたし(2)である。

 ・BANG! BANG! バカンス!/SMAP (1)
 ・永遠の扉/米倉千尋 (2)
 ・NO MORE CRY/D-51 (1)
 ・銀河鉄道は遙かなり/ささきいさお (2)
 ・栄光の架橋/ゆず (1)
 ・いつだってLove & Dream/神楽坂明日菜 (2)
 ・友だちへ~Say What You Will~/SMAP (1)
 ・ハッピー☆マテリアル/麻帆良学園中等部2-A(宮崎のどか、村上夏美、雪広あやか、四葉五月、Zazie Rainyday) (2)
 ・Song of X'smap/SMAP (1)
 ・バカップル♥/DROPS (2)
 ・希望~Yell~/NEWS (1)
 ・至純花/らいむ隊Army (2)
 ・Carry On/EXILE (1)
 ・ETERNAL BLAZE/水樹奈々 (2)
 ・EXIT/EXILE (1)
 ・Happy happy*rice shower/堀江由衣 (2)
 ・ジョバイロ/ポルノグラフティ (1)
 ・innocent starter/水樹奈々 (2)
 ・ビロードの闇/kinki kids (1)
 ・LOVE & HISTORY/水樹奈々 (2)
 ・Wondeful Life/&G (1)
 ・Romantic Flight/堀江由衣 (2)
 ・青春アミーゴ/修二と彰 (1)
 ・Sakura Revolution/Prits (2)
 ・ファンタスティボ/トラジ・ハイジ (1)
 ・suddenly -巡り合えて-/水樹奈々 (2)
 ・絆/亀梨和也 (1)
 ・少女Q/桃月学園1年C組feat.上原 都 (2)
 ・ここにしか咲かない花/コブクロ (1)
 ・SUPER GENERATION/水樹奈々 (2)
 ・桜/コブクロ (1)
 ・輝く君へ/麻帆良学園中等部2-A かなかな組 (2)
 ・粉雪/レミオロメン (1)
 ・PARTY NIGHT-HYPER PARAPARA Ver.-/真田アサミ・沢城みゆき・氷上恭子 (2)
 ・Only Human/K (1)
 ・空耳ケーキ/Oranger & Lemons (2)
 ・瞳をとじて/平井堅 (1)
 ・ふられ気分でRock'n Roll/TOM・CAT (2)
 ・OCEAN/B'z (1)
 ・Jijy/間寛平 (2)
 ・チキンライス/浜田雅功と槇原敬之 (1)
 ・ウキウキWATCHING/いいとも青年隊 (2)
 ・Sign/Mr.Children (1)
 ・恋せよ女の子/田村ゆかり (2)


 なぜか明日は札幌での“例会”があるので、その前に唄ったことのない歌も入れてみた。
 水樹奈々さんの新曲も唄ってみたが、やはり難しい。

 少し風邪気味なのが気になるが…。

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清潔に心掛ける

2006-01-26 23:59:00 | 大相撲観測日誌
 肝に銘じます。


 昨日の記事では、こう書いた。

「立行司2人と三役格行司1人が停年を迎えるが、特に補充の発表はない。
 史上二度目の『立行司不在』と、初の『三役格2人が最高位』となるのだろうか…」


 しかし、今日になって行司の昇格人事が発表された。

 立行司=3代木村朝之助を35代式守伊之助に(2月10日付)
 三役格=木村城之介・9代式守勘太夫・9代式守與之吉
 幕内格=5代木村玉治郎・木村恵之助・4代木村善之輔
 十両格=3代式守慎之助・木村堅治郎・2代木村要之助・式守脩(以上、3月1日付)

 34代伊之助親方は2月9日に、32代木村庄之助親方は12日に停年退職し、やはり庄之助は空位となる。
 去年の9月に三役に上がったばかりの11代式守与太夫さんが早くも三役格筆頭になり(しかも次席行司)、三役格4人体制が続く。

 1月場所は上位行司の休場で、千秋楽には、幕内格最下位の木村和一郎さんまでが幕内を裁き、立行司以外にも、幕内格以下の動向も注目していたが…。
 資格者(十両以上)が4人も増え、ますます付け人は大変そうだ。定員の増加も考えるべきである(退職者の補充は?)。


 新・伊之助親方は、昭和30年5月初代木村要之助で初土俵。39年7月政裕、42年1月要之助に戻り、47年1月賢喜、49年1月友一、52年11月十両昇進で朝之助を襲名。式守家は初めてであろう(38年7月のみ「式守要之助」となっているが、はて?)。平成2年1月幕内格、13年1月三役格。
 本名は「野澤要一」と言い、初名の「要之助」はここから命名されたようだ。なお、来年3月限り停年退職である。

 城之介さんは、昭和37年5月木村順一で初土俵。41年3月純一郎、9月順一、51年3月旬一、55年5月より城之介。59年1月十両格、平成6年1月幕内格。

 勘太夫さんは、昭和33年5月式守洋一で初土俵。54年3月太一郎、59年1月十両格、平成2年1月8代與之吉を襲名、6年1月幕内格、13年1月勘太夫襲名。来年7月限り停年予定。

 與之吉さんは、昭和39年5月式守敏廣で初土俵。60年1月十両格、平成7年1月幕内格、13年1月與之吉襲名。12年より番附書きの責任者を務める。
 與之吉は代々勘太夫を襲名しているので、現・勘太夫退職後は10代目を襲うはず。また、伊勢ケ濱部屋と井筒部屋で交互に襲名するので、現・8代式守錦之助さんが次期與之吉?

 玉治郎さんは、昭和51年3月木村雅之助で初土俵。平成5年1月十両格、15年1月玉治郎襲名。

 恵之助さんは、昭和52年11月木村裕司で初土俵。54年1月恵之助、60年1月恵乃助、3月武蔵、61年1月恵之助に戻り、平成6年1月十両格。

 善之輔さんは、昭和54年11月木村春男で初土俵。55年3月春夫、平成6年1月十両格、7年3月善之輔襲名。

 慎之助さんは、平成元年3月木村裕光で初土俵。8年1月慎之助襲名。先代・先々代は錦太夫を襲っているが、既に名跡は埋まっている。さて?

 堅治郎さんは、平成2年3月木村紀之で初土俵。6年1月より堅治郎。

 要之助さんは、平成2年3月木村真志で初土俵。6年1月要之助襲名。次は朝之助? と考えたいが、新・伊之助親方は高砂部屋で、部屋には幕下格筆頭の木村勝次郎さんがいる。分家・東関部屋の要之助さんの襲名は…?

 脩さんは、平成2年5月木村修で初土俵。4年1月式守修一郎、14年3月修、16年3月より脩。


 我が銀河大角力協会行司表は、とりあえず2月13日現在で更新。

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いつもユーモアを

2006-01-25 23:42:05 | 大相撲観測日誌
 場面はわきまえて。


 3月場所番附編成会議が行なわれ、新十両に寶智山、再十両に北勝岩・鶴竜・把瑠都・玉力道が決まった。

 千秋楽の記事では「十両から幕下へは玉飛鳥・琴春日・上林・若麒麟・将司、幕下から十両へは北勝岩・鶴竜・把瑠都・寶智山・玉力道?」と書いたので、“予想”(誰でも分かる)が当たったことになる。
 西十両12枚目5勝10敗琴春日と東幕下5枚目4勝3敗玉力道の入れ替えは微妙であったが、まあ、妥当なところであろう。

 審判長が交代するので、また来場所以降の編成方針は変わるかも知れない。


 また、引退力士も発表された。

 「若東龍」の名前で十両に上がった野寺、ともに父(もと幕内)のシコ名を継いだ浅瀬川・神生山(ともに最高位三段目)らの名前がある。


 立行司2人と三役格行司1人が停年を迎えるが、特に補充の発表はない。
 史上二度目の「立行司不在」と、初の「三役格2人が最高位」となるのだろうか…(前回は三役格3人で立行司を争った)。


 次の相撲関係の話題は、役員選挙?

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自分を正直に

2006-01-24 21:16:40 | めいたんていコナン…など
 さすがに、そのぅ、趣味が趣味だけに…。

 昨日、『名探偵コナン』を観た。
 少年探偵団が出ていたが、その中の一人円谷光彦役が、大谷育江さんから、折笠愛さんに交代していた。

 大谷さんは、現在「体調不良」で休業中。レギュラーはすべて休んでいると言う。それぞれの代役は、
・『名探偵コナン』円谷光彦→折笠愛さん
・『ONE PIECE』チョッパー→伊倉一恵さん
・『金色のガッシュベル!!』ガッシュ・ベル→吉田小南美さん
 だという。

 『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』のピカチュウはどうなのか。


 大谷育江さんといえば、『21エモン』のモンガーが懐かしい。
 『コボちゃん』のコボ役で、主題歌も唄っていたなあ…。


 一日も早いご回復を願う。

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万事に心をこめて

2006-01-23 23:59:00 | 放課後アニメたいむ
 …とは言っても、法に触れることにはこめてはいかんぜよ。

 何の前触れもなく始まって、場所中は休んでいた「風呂場の前のドアに張ってあるカレンダーに書いてある標語シリーズ」を続ける。全部で百項目くらいあるので、来場所前でまた中断するはず。


 場所に合わせたわけではないが、今日は就職試験に行って来た。

 また札幌へ行く。試験は、残念ながら手応えなし。

 試験後、しばらく友人のBさんに会っていなかったので、おなじみのAさんとあとで会うことにし、先にAさんと合流。

 ベスト電器で、PCパーツを見る。
 実は、先週我が「VALUESTER U VU45L/15A」のCD-ROMドライブを、諸般の事情でCD-R/RWドライブと交換し、メモリも256MB増設した。
 これは、ハードディスクの容量が少なく、ダウンロードしたネットラジオをCDにコピーして、ついでにミニコンポでも聴けるようにしたかったこともある。

 ヨドバシカメラ。「JR東日本 駅発車メロディー音源集~山手線全駅+α~」なるCDを買ってしまった。これは、駅の発車メロディーだけが延々と入っている優れもの(?)であるが…。

 Gアニメショップ、ビックカメラへ行き、しばらくしてBさんと合流。
 頼んでおいた、Aアニメショップの福袋を受け取る。

 Bさんの車にはテレビが付いていたので、先々代格さん役の伊吹吾郎さんが出ているというので、“ミトコーモン”もとい「水戸黄門」を観ようとすると、“ホリエモン”こと堀江貴文ライブドア社長逮捕のニュース特番。結局10分遅れで始まった。

 途中でゲオに立ち寄り、Bさんは『ラブひな』ライヴDVDを買っていた。

 岩見沢まで送って頂くと、1時間あまりである(Bさんありがとうございます)。TVは堀江社長逮捕の特番をやっており、「ホリエモンより(『ラブひな』メインヒロイン成瀬川なる役の声優)堀江由衣さんの方が良い」ということで、先ほどのDVDを観ながら行くことになった。

 『ラブひな』は、愛すべき岡崎律子さんが主題歌やいくつか挿入歌を手がけ、名曲ぞろいである。
 先日の「魔法先生ネギま! 大麻帆良祭」では、最後に原作の赤松健先生は、「『ネギま!』は『ラブひな』を超えました」と“問題発言”をしていたが、どっこい『ラブひな』はそうそう超えられるものではない、と改めて実感したのでありました。

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初場所大相撲~復活~

2006-01-22 22:54:29 | 大相撲観測日誌
 急に14時半頃出掛けたので、放送終了後(18時過ぎ)、16時までの録画を観た。
 それはともかく、時系列順に千穐楽。いよいよ初場所もおしまい。ついに木村一童さんの出場は叶わなかった。珍しく、6回目の満員御礼。

 幕下。西4枚目寶智山は黒星で4勝3敗、十両昇進は微妙なところ。鶴竜は5勝目。結局澤井は予想通り3勝4敗で終わった。力龍が八番相撲に勝つ。

 十両。猛虎浪は11勝、霜鳥負け越し。旭南海が琉鵬を破り、琉鵬は4敗。豊真将10勝目。五分同士は安壮富士勝ち越し、海鵬負け越し。里山は9勝、新十両3人は好成績で終わる。敗れた大真鶴は入幕を逃す? ちょうどTV中継が始まると、十両最後の一番。栃乃洋が皇司を破り、13勝2敗で優勝決定。

 序二段優勝決定戦。弓の里が、黒海の弟司海を破って優勝決定。
 幕下優勝決定戦。まず1回戦は若ノ鵬が不戦勝。白馬が同部屋の霧の海を、把瑠都が出羽鳳を、豊乃國が杉田を破る。2回戦、若ノ鵬が白馬、把瑠都が豊乃國を破って、決勝進出。そして決勝、もと十両把瑠都が若ノ鵬に勝ち、順当に幕下優勝。

 中入り後。十両から3人上がって取るので、定数の21番。朝之助さんが休場で、和一郎さんが登場。
 十両玉春日が12勝目。片山は9敗。
 武雄山が十両6枚目で10勝。
 十両2枚目の潮丸が9勝目。土佐ノ海は5勝10敗で、幕内残留は微妙。

 勝てば敢闘賞の北桜だが、琴奨菊に敗れて残念無念。琴奨菊勝ち越し。あとで北桜の“残念インタビュー”。
  アナ「三賞は残念でしたね」
  北桜「残念でした!」
 勝ち越しインタビューに続いて、最後にカメラをじっと見つめる北桜であった。

 稀勢の里はようやく勝ち越し。豊ノ島は残念、負け越し。
 垣添が若の里を破って勝ち越し。若の里は10勝止まり。

 先場所活躍の栃乃花、今場所は4勝11敗に終わる。
 五分同士、黒海がやっとこ勝ち越し。高見盛は無念の負け越し、青森の背中は泣いていた。
 優勝はなくなったが、北勝力は12勝目、敢闘賞受賞。インタビューはパッとしない…。次の活躍は来年の7月くらいか? 露鵬は9勝止まりだが、三役には上がれそう。
 時天空が足を掛けたまま白露山を土俵の外へ。
 雅山勝ち越し、三役復帰へ。安馬は9勝だが、来場所は三役挑戦。
 五分同士、岩木山が勝ち越し。怪我を押して五分まで漕ぎ着けた玉乃島、小結陥落へ。

 伊之助親方、最初で最後の「これより三役」。
 時津海が琴光喜を良い相撲で破り、12勝・技能賞。「小結に叶う」時津海だが、優勝に届かなかったので、小結昇進は叶わない。
 白鵬が琴欧州を圧倒し、13勝。優勝はともかく、来場所後の大関昇進も視界に入った。琴欧州、1週間前の予想は11勝4敗だったが…。

 庄之助親方、最初で最後の「千穐楽」の触れ。
 昨日は意地を見せた朝青龍だが、今日は栃東の気迫に負けてしまった。栃東が王者を破り、3回目の優勝。カド番転じて、綱盗りへ?!

 表彰式では、今期限りで退任する押尾川審判部長が、栃東に優勝旗を授与。

 一童さん、伊之助親方、庄之助親方、お疲れさまでした。来月末には玉垣親方も停年退職。


 各段の優勝者は下記のとおり。( )は地位・枚数。

◎幕内 =栃東(大関):14勝1敗
◎十両 =栃乃洋 (1):13勝2敗
◎幕下 =把瑠都 (3):6勝1敗
◎三段目=暁司 (12):7戦全勝
◎序二段=弓の里 (7):7戦全勝
◎序ノ口=臥牙丸(34):7戦全勝


 幕内から十両へは栃栄・土佐ノ海・駿傑・若兎馬・片山、十両から幕内へは栃乃洋・潮丸・皇司・玉春日・武雄山? 十両から幕下へは玉飛鳥・琴春日・上林・若麒麟・将司、幕下から十両へは北勝岩・鶴竜・把瑠都・寶智山・玉力道?


 3月場所の番附を予想してみた。5枚目以下は当たらないと思われる。○が新昇進、△が再昇進。

・横綱 =朝青龍/―
・大関 1=栃東/琴欧州
・大関 2=千代大海/魁皇
・関脇 =白鵬/琴光喜
・小結 =○露鵬/△雅山
・前頭 1=黒海/×玉乃島
・前頭 2=北勝力/安馬
・前頭 3=岩木山/安美錦
・前頭 4=出島/普天王
・前頭 5=垣添/時津海
・前頭 6=時天空/稀勢の里
・前頭 7=×旭天鵬/琴奨菊
・前頭 8=若の里/春日王
・前頭 9=朝赤龍/十文字
・前頭10=豪風/栃乃花
・前頭11=豊ノ島/白露山
・前頭12=高見盛/△栃乃洋
・前頭13=春日錦/旭鷲山
・前頭14=北桜/豊桜
・前頭15=△玉春日/△皇司
・前頭16=△潮丸/△武雄山
・前頭17=嘉風/―

 ※もう熟語シリーズはやめよう(笑)。

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初場所大相撲~意地~

2006-01-21 20:50:23 | 大相撲観測日誌
 さすがに熟語を選ぶのも難しくなってきた、今日この頃。

 それはともかく、14日目。ちなみに、昨日も今日も満員御礼。

 幕下。弓取り皇牙は5勝目。西5枚目高見藤が勝ち越し。

 十両。東幕下5枚目の玉力道も勝ち越し。琉鵬―猛虎浪の3敗対決は、琉鵬の勝ち。新十両里山は勝ち越し。4枚目大真鶴・2枚目潮丸も勝ち越し。栃乃洋が2敗を守り、12勝目。

 中入り後。十両の皇司は4敗で優勝がなくなる。
 同じく玉春日は3敗を守り、十両優勝の可能性を残す。
 栃栄休場で、高見盛五分。
 若の里は10勝目。
 攻め込んだが押し戻され、稀勢の里五分。新入幕の嘉風を褒めるべき。
 7敗同士は、豊ノ島が五分、豊桜負け越し。
 普天王勝ち越し。
 安美錦が上手く攻め、北桜とともに9勝5敗。

 土俵際まで追い詰められたが、岩木山が逆襲して栃乃花を押し出し、五分。
 黒海は何とか五分に持ち込む。
 昨日金星の安馬は、琴光喜をあっけなくはたき込み。

 白鵬が時津海を難なく破って、2敗を守る。時津海は3敗で、栃東を待つ。
 北勝力にも勝機がないこともなかったが、落ち着き払った栃東に敗れる。これで3敗以下に優勝の可能性がなくなり、北勝力自身はもちろん、朝青龍の8連覇・琴欧州の新大関優勝も消滅し、去年は一度も手離さなかった優勝賜盃は、8場所ぶりに朝青龍以外の力士が手にすることに。

 これで気が抜けないのが、朝青龍の強さ。傷めた右腕が使えない中で、琴欧州を撃破。琴欧州は4敗目。


 昨日決まった各段の優勝者(◎印)、または上位者(幕内・十両)・同点者(幕下・序二段)を書いておく。( )は地位・枚数。

 幕内=1敗:栃東(大関)、2敗:白鵬(関脇)
 十両=2敗:栃乃洋(1)、3敗:玉春日(6)・琉鵬(8)
 幕下=1敗:把瑠都(3)・出羽鳳(8)・白馬(24)・杉田(32)・霧の海(40)・豊乃國(47)・若ノ鵬(49)
◎三段目=全勝:暁司(12)
 序二段=全勝:弓の里(7)・司海(110)
◎序ノ口=全勝:臥牙丸(34)

 栃東―白鵬は終わっているので、栃東にマジック1が点灯。

 明日は、木村庄之助・式守伊之助両親方と、休場中の木村一童さん最後の取組。また、押尾川審判部長も退任する。

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冬休みなの? ドラえもん

2006-01-20 23:59:00 | ドラえもん
 『ドラえもん』第30(通算34)回。

 毎週タイトルを書くのが面倒だが、今日は『謎のはだかおとこ このかぜうつします』と『ドラえもんもお風呂!? 温泉旅行』の2本。


 『このかぜうつします』、サブタイが出る前から「謎の…」とタイトルコール。ちょっと間が空きすぎ?
 実は「かぜぶくろ」と内容を勘違いしていたが、なるほど、こちらの方だったのか、と。原作を読んだのは20年も前なので、すっかり失念していた。

 たおれ込むほどの風邪をパパからうつしてもらったのび太。
 誰かにうつしてやろうと歩き回る元気さは不可解。“子どもは風邪の子”だから…、そんわけはないだろう。

 看護師さんを好きになった“はだか男”にうつして終わるわけだが、こんなのに好かれた看護師さんは災難だ(笑)。


 『温泉旅行』。
 狭い家の中で、温泉旅館気分を味わう野比一家。
 奥へ行こうとすれば、もともと狭いので壁にぶつかったり、部屋に入れば、もともと狭いのでテーブルにぶつかったり。
 ともかく、気分だけは味わえるこの道具。

 この話での注目点は、この道具を使ったときの画面の変化。タイムマシンの時空間も含めて、技術の進歩が見える一場面だ。

 “ドラ女将”の髪型は、原作とは違う。料金500円とはどうなのか…。


 次回はもっと面倒で、『のび太の部屋が…日照り?台風?イナゴの大群? タタミのたんぼ』と『のび太の街にティラノサウルス現る! オーバーオーバー』。だそうな。

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流行り言葉と秋の空

2006-01-20 23:58:00 | ケロロ軍曹
 『ケロロ軍曹』には、時事ネタがよく出てくる。再放送には適さないタイプ?

 今日のお話は、ケロロ小隊の訓練ということで、夏美を基地におびき寄せて、各隊員に撃破させよう…という、まあ、良くある話で…。

 まず、ギロロに突破され、ケロロ司令は「想定の範囲内」と。
 製作時、まさか放送日に現実世界がこのような展開になっていようとは、誰が予想しただろうか。まったく「想定の範囲外」である。

 NR「人生何が起こるか分かりません…」。ホントだ。


 Bパートは、“戦士”ママの活躍話。ゲストに大林隆介さん(『らんま1/2』天道早雲、『機動警察パトレイバー』後藤隊長、など)が出ていた。懐かしい。


 さて、流行語っていうのは、いつの間にか死語になっていることが多い。

 一例を挙げると、トレンディードラマは、今では全然トレンディーではない。
 枚挙に暇がないし、書くことすら恥ずかしいので、あとは省略する。

 ところが、ナウなヤングと言う言葉がある。
 これこそ死語の極みだが、「死語」と聞いて真っ先に登場するのがこの言葉である。

 これは、「死語と言えばナウなヤング」と言う、流行語ではない定着した言葉ではないか?

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初場所大相撲~無念~

2006-01-20 22:22:40 | 大相撲観測日誌
 13日目。通常国会が開会し、総合テレビの中継はいつから始まったかは定かでないが、15:35に付けると、十両残り2番であった。
 <ずいぶん早いなあ>と思ったら、天皇・皇后両陛下が来館。天覧相撲である。

 幕下。若ノ鵬、今日は勝って1敗を守る。以下、豊乃國・霧の海・白馬・杉田・把瑠都も1敗同士の対決を制し、全勝の出羽鳳を待つ。そして幕下最後の取組で出羽鳳が敗れ、この7人が1敗で並んでしまった。千秋楽はトーナメントの決定戦となる。

 十両。旭南海勝ち越し。猛虎浪・琉鵬・玉春日3敗を守る。栃乃洋は2敗を維持。

 天覧相撲ということで、幕内土俵入りは「御前掛り」形式。通常は土俵の周りに並び、最後に四股の真似ごと(化粧廻しを持ち上げる)をするだけだが、御前掛りの場合は、まず入場時、花道で貴賓席に向かってお辞儀。続いて4人ずつ土俵に並び、四股を踏む(本当は全員揃わなければならないが、見事にバラバラ…)。行司から一人ひとり名前を呼ばれ、順に土俵を降りていくという、時間はかかるが、見ごたえのあるものになっている。

 さて、中入り後。
 今日も十両から2人上がって取る。潮丸が駿傑を破る。
 1番置いて、皇司が十両3敗を守る。
 娘さんが客席に来ている旭鷲山が、まっとうに若兎馬を寄り切り。
 若の里は9勝目。
 北桜、今日は十文字に敗れた。
 時津海が垣添を気迫で寄り倒す。今日はガッツ時津海である。2敗を守った!

 安美錦が露鵬を破って、勝ち越し。両者8勝5敗。
 勝ち越せば殊勲賞ものの黒海は、どうも力が入ってない様子。玉乃島と淡々と組み合った末、敗れてともに6勝7敗。

 北勝力―白鵬は、白鵬が制す。突きが通じずに引いてしまった北勝力は2敗グループに後退。一昨年は、勝てば優勝の相撲を、新入幕の白鵬に敗れて賜杯を逃したが…。

 一番置いて、大関戦。最近は優勝争いとはまったく関係ない取組が目立ったが、今日は違う。今場所は栃東が制し、1敗を守る。3敗の琴欧州は、新大関優勝からかなり遠のく。

 昨日白鵬に投げられて、右肩にテーピングの横綱。安馬にあっけなく敗れ、朝青龍連敗で3敗目。去年は6敗しかしなかったが、今年は既に3敗…。


 栃東が単独首位に立った。明日は白鵬―時津海の2敗対決があるので、優勝は決まらない。朝青龍は琴欧州、栃東は北勝力戦。


 各段優勝決定日ということで、各段の優勝者(◎印)または上位者(幕内・十両)・同点者(幕下・序二段)。( )は地位・枚数。

 幕内=1敗:栃東(大関)、2敗:琴欧州(大関)・白鵬(関脇)・北勝力(11)・時津海(14)
 十両=2敗:栃乃洋(1)、3敗:皇司(4)・玉春日(6)・琉鵬(8)・猛虎浪(10)
 幕下=1敗:把瑠都(3)・出羽鳳(8)・白馬(24)・杉田(32)・霧の海(40)・豊乃國(47)・若ノ鵬(49)
◎三段目=全勝:暁司(12)
 序二段=全勝:弓の里(7)・司海(110)
◎序ノ口=全勝:臥牙丸(34)

 三段目は全勝対決で1人残り、もう一人は1敗者に敗れて優勝決定。

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初場所大相撲~混迷~

2006-01-19 21:31:51 | 大相撲観測日誌
 「収斂」の次の日にこの言葉とは不可解だが、事実だからしょうがない。

 さて、12日目。今日から直接対決(白鵬―朝青龍)が始まる。ちなみに、13日目は栃東―琴欧州、14日目は琴欧州―朝青龍、千秋楽は朝青龍―栃東(白鵬―琴欧州?)の予定。白鵬に「?」が付いているのは、時津海や北勝力も絡んでくるため(13日目は北勝力―白鵬に決まった)。

 幕下。若ノ鵬は三段目の前の若に敗れ、1敗。影山は勝って3勝3敗。

 十両。豊真将―猛虎浪の新十両対決は、猛虎浪が勝って9勝目(3敗)。里山は7勝目。武雄山・琉鵬・玉春日も3敗を守る。栃乃洋はただ1人2敗を維持。

 今日の総合テレビは、幕内前半11番目から。それ以前はリプレイで済まされ、事実上中継はカットされた。

 それはともかく、中入り後。
 十両2敗の皇司は片山に敗れ、3敗。
 稀勢の里は栃栄に勝って、五分。
 豊ノ島も若兎馬に勝利、五分。
 若の里は十文字を寄り切り、ようやく勝ち越し。
 普天王も豊桜を寄り切り、五分。
 北桜、今日は勝って9勝目。

 時津海は露鵬を上手く捻って10勝、2敗を守る。
 続いて北勝力。相変わらず相手と合わせようとしない立ち合いは、今日は特に合わずに5回目、黒海を上手く叩いて1敗を堅持。
 雅山は玉乃島に敗れ、ともに5勝7敗。
 琴光喜勝ち越し。

 栃東は安馬を問題にせず、1敗を守る。
 琴欧州は岩木山を下して、2敗を守る。

 1・2敗直接対決は、白鵬が朝青龍を小手投げで仕留め、両者10勝2敗。負ける時はあっさり敗れる、今場所の横綱。


 明日は各段優勝の決定日であるから、幕内以下の成績上位者を挙げてみる。( )は地位・枚数。

 幕内=1敗:栃東(大関)・北勝力(11)、2敗:朝青龍(横綱)・琴欧州(大関)・白鵬(関脇)・時津海(14)
 十両=2敗:栃乃洋(1)、3敗:皇司(4)・玉春日(6)・武雄山(6)・琉鵬(8)・猛虎浪(10)
 幕下=全勝:出羽鳳(8)、1敗:把瑠都(3)・龍皇(9)・霧の若(15)・白馬(24)・杉田(32)・琴国(33)・霧の海(40)・高橋(45)・豊乃國(47)・若ノ鵬(49)・師子王(54)
 三段目=全勝:前の若(5)・暁司(12)・福永(45)
 序二段=全勝:弓の里(7)・大平山(31)・高見劉(76)・司海(110)
 序ノ口=全勝:臥牙丸(34)、1敗=※省略

 幕下と序ノ口は全勝が1人しかいないので、明日敗れると6勝1敗での決定戦となる。

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