銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

引退?

2009-01-31 23:52:28 | 大相撲観測日誌
 昨日逮捕された若麒麟。引退届が出された、と言う。受理されていない(保留)ので“現役力士”に変わりはないが、力士生命は終わったと言っても良いだろう。

 去年の7月場所後に逮捕された、当時の幕内力士。9月場所前に大麻の陽性反応が出て解雇された、ロシア人力士兄弟(幕内力士・もと幕内の十枚目力士)。この3人だけの問題ではなく、力士のみならず、親方衆や“花形”さんたちも含め、角界全体の問題でもあった。

 そういう中で、信頼回復を願い、ようやく観客が戻って来たのではなかったか。わずか1週間足らず前、大盛況で1月場所を打ち上げたのではなかったか。


 昨日も記したが、若麒麟は、先代押尾川親方の弟子。師匠の停年に伴い、尾車部屋に移籍した。尾車親方はよく弟子を指導されているが、移籍した時点で、若麒麟は既に関取。一人前だったわけだ。それで指導が行き届かなかったとすれば、親方として、こんなに悔しいことはない。

 厳しい処分が下ると思うが、それは当然と言える。

 これに比べれば、朝青龍がガッツポーズをしようがしまいが、どうでも良いことに見えるが…?

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「相撲」が届いた日に

2009-01-30 23:48:05 | 大相撲観測日誌
 一月場所が終わってから数日。番附編成会議も終わって十枚目昇進者も決まったので、今日の仕事に行く前に、恒例の“希望番附”を編成し、帰って来てから本日誌に記載する予定であった。

 しかし、もと幕内の若麒麟(十枚目)が大麻所持で逮捕されたという。
 若麒麟と言えば、例の“当時の幕内力士・十枚目力士兄弟”が検査で陽性反応を示し、その後解雇された際、この2人とともに判定が微妙で、再検査になっていた。2人は再検査でも陽性、その後の精密検査ではっきり陽性反応だったので「クロ」となったわけだが、若麒麟は簡易検査の再検査では陰性反応ということで、「シロ」とされていた。

 しかし、疑わしいのは明らかであり、精密検査をしない限り、忘れた頃に問題が再燃(即ち司直に委ねられる事態)が起こるのではないか、と思っていた。事実、そうなってしまった。
 また、簡易検査を病欠した日本人力士がいる。要職を務める大横綱の部屋の力士だが、大丈夫なのだろうか。

 若麒麟は、旧押尾川部屋に入門し、師匠(もと大関・大麒麟)が停年後、尾車部屋に預けられている。押尾川親方は有望な力士にのみ「麒麟」の入ったシコ名を付けたが、玉麒麟(田上明氏)は幕に上がる前にプロレスに転向。それ以来の“期待の星”である若麒麟は逮捕されてしまった。

 本人も使用目的の所持・使用を認めていると言うから、もはや力士生命は終わったと言っても良いだろう。


 番附編成会議が終わっているので、来場所の十枚目には、また空位が出来るのだろう。しかし、編成から数日しか経っていないので、今後どうなるか分からない。

 “希望番附”の発表は、処分が決まってからということにしたい。


 しかし、非常に残念である。

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沖の海ではないぞ

2009-01-28 23:30:06 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年三月(春)場所の番附編成会議が行なわれ、初場所東幕下筆頭で7戦全勝の福岡改メ隠岐の海の新十枚目と、霧の若の再十枚目が決まった。

 福岡は、二十年九州場所では西筆頭で5勝しながら、昇進が見送られた。しかし腐ることなく、東に廻されただけの初場所では全勝して、今度こそ文句なしの成績で昇進を決めた。

 引退者であるが、番附外が8人もいる。この他にもと幕内の片山が既に届けを出していて、また、解雇された3人(番附外)も入っていない。若三梅は場所前に亡くなったものだが、最高位の7番相撲から休場し、ついに土俵に戻って来られなかったのは痛ましい限り。


 番附発表は3月2日。1ヶ月以上あるが、2月は短いのであっという間…かな?

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Zの終わり

2009-01-27 19:43:07 | まんがの話題を中心に
 場所が終わると、また書くこともなくなってくる。
 と言うことで、また漫画の話。

 雑誌「マガジンZ」が、現在発売中の3月号で休刊となった。
 創刊号から読んでいるような、そうでないような微妙な感じだが、マガジン系の雑誌で描いている先生方が、新作を描いていたような気がする。

 わたしが読んでいたのは、『サクラ対戦 漫画版』と『薬師寺涼子の怪奇事件簿』くらい。昔は『マジカノ』なども読んでいた。

 無事に第一部が終わった『サクラ』は「マガジングレート」へ、『お涼』は「アフタヌーン」で続行されるようだ。


 漫画雑誌は、売れ行きの関係で、書店によって扱っていたりいなかったりするので、探すのが難しい。
 こうして、いつの間にか雑誌は増えたり減ったりするんだねえ…。

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コナンの正体に平次の汗

2009-01-26 23:54:57 | めいたんていコナン…など
 1月26日放送の『名探偵コナン』は、第522話「新一の正体に蘭の涙」が放送された。


 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「新一の正体に蘭の涙」

 今回のあらすじは下記のとおり(YTVメルマガより)。
 記憶喪失の新一のために森に入った蘭は、死羅神を見つけた直後崖下に滑り落ちて意識を失う。この後、平次らは行方がわからなくなった蘭を山小屋で発見。平次はカツラ用の白髪を見つけ、この小屋の主が死羅神だと睨む。さらに小屋からズタズタに切り裂かれた新一の写真と散乱した鏡の破片を見つけた平次は事件の真相に辿り着き、皆を滝徳の家に集めるように城山に伝える。そして平次は皆が集まった滝徳邸で謎解きを開始。新一が人を刺す訳がないと言い張っていた平次だが、新一が深里を刺した犯人だとはっきり断定して…。


 あらすじを読んで気付いたが、「シラガミ様」って「白神」ではなかったのか…。まあ、どうでもいいけど。

 前回の続き、新一がまさかの殺人未遂!? の場面からである。
 結論から言えば、やっぱり犯人だったわけだが、それが新一本人なのかどうか…が問題。そういうことだった。

 新一の顔で大宙さんの声ってのは違和感が大いにあるが、そういえば行方不明と言われた少年も、大宙さんが当てていたわけで、顔は変わっても声までは変えられなかったということなのだろう。

 今回は事件はもうどうでも良くて、時間切れでコナンに戻りそうになっても、蘭の思い詰めた追及で、正体が判明しそうな大ピンチ。そちらの緊張感の方が大きい。

 帰り道に新たな事件に遭遇したが、また次回へ続く。そして、薬の効き目も短くなって、次回はまたピンチである。


 おや、みなみさんが出てない? これは珍しい。


 次回は2月2日、第523話「本当に聞きたいコト」と『ヤッターマン』の第29話(通算31話)「フィギュアスケート女王決定だコロン!」の予定。

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頂点が 雌雄を決める 決定戦

2009-01-25 22:52:26 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年一月(初)場所(於・両国国技館)は、千秋楽。結び2番と決定戦以外は未見。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 各段優勝者と、幕下以上の状況。序ノ口・序二段は十三日目、幕下は十四日目に決定済み。

・序ノ口
◎7勝
 久之虎(東23)

・序二段
◎7勝
 海翔(東38)

・三段目
 碧天が時桜を破って優勝決定。
◎7勝
 碧天(西30)

・幕下
 旭秀鵬(西52)は5勝で終了。
 深尾(東29)も5勝で終了。また番附が上がる。

◎7勝
 福岡(東筆頭)


・十枚目(十両)
 残留確定の安壮富士、千昇(西幕下4)も破って7勝目。千昇は負け越した。
 大翔湖負け越し。
 幕下陥落濃厚の北桜、5勝目を挙げて終了。まだ「有終の美」とは言わせない?
 海鵬勝ち越し、春日錦負け越し。
 豊桜(東4)が10勝目。幕内は?
 4敗同士は白馬が霜鳳を破って11勝目。次の取り組みを待つ。
 もう一人の4敗、翔天狼は潮丸を下して11勝目。

 決定戦は翔天狼が白馬を極め出して、新十枚目の先場所に続いて連覇。幕下とともに、東筆頭の優勝者が出た。

◎11勝4敗
 翔天狼(東筆頭)


・幕内
 山本山を押し出して、木村山(西十枚目筆頭)は9勝で幕内復帰へ。
 豊響の勇み足で、土佐豊(西十枚目3)が星を拾って9勝目。
 若麒麟(東十枚目3)は玉鷲に敗れて9勝止まり。玉鷲(東13)は7勝で幕内残留。
 垣添勝ち越し。栃煌山は結局10勝に終わった。
 時天空に敗れたが、豊真将は敢闘賞受賞。
 玉乃島も11勝したが、まあ三賞はねえ…。
 栃ノ心が勝ち越し、出島負け越し。
 武州山は今日も敗れて2勝止まり。十枚目?

 稀勢の里が勝ち越し、やっとこさ関脇昇進決定。

 把瑠都は日馬富士を破って9勝で終了。新大関は8勝止まり。
 琴欧洲が魁皇を破り、大関ただ一人の二桁10勝目。魁皇も8勝止まり。
 千代大海が豪栄道をタイミング良く叩きこみ、勝ち越し決定。大海も8勝止まりだが、豪栄道は“シキタリ”を知っているようで、将来性有望ではある…のか?

 14連勝の朝青龍。早く立ったせいで白鵬に隙を与え、さっさと寄り倒されて土。これで両横綱が並ぶ、理想的な展開へ。
 優勝決定戦。本割りの負けは払拭し、力強く寄り切って、23回目の優勝。

◎14勝1敗
 朝青龍(横綱)

 昨日の本稿で「決定戦で朝青龍とみたが、どうか?」と書いたが、そのとおりの展開になってしまった。まあ良いか?


◎優勝
 朝青龍(20年3月以来23回目)
☆殊勲賞
 該当者なし(19年3月以来35回目)
☆敢闘賞
 豊真将(18年11月以来2回目)
☆技能賞
 豪栄道(初)
※雷電賞=関脇以下の最高成績者
 玉乃島(18年7月以来5回目)

 朝青龍は23回目の優勝で、貴乃花の22回を抜いて、江戸時代以降歴代単独5位になった。次は北の湖の24回、続いて雷電が28回・千代の富士が31回・大鵬32回と続く。


 幕内から十枚目は武州山・光龍・豊響・将司、十枚目から幕内は翔天狼・木村山・霜鳳・豊桜か。十枚目から幕下は北桜・玉飛鳥、幕下から十枚目は福岡・霧の若か。


 今場所はほとんど観られなかったが、記事内容はあまり変わっていない。観られる時は、もっと真面目に観ないとねえ…。

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男には超えられないビル

2009-01-25 00:57:08 | ケロロ軍曹
 1月24日放送の『ケロロ軍曹』第247話は、「モア リップスティック・ スラップスティック であります」と「ケロロ 脱出せよ!ケロン・バーフィールド であります」が放送された。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]



 ・「リップスティック・ スラップスティック」
 夏美とモアちゃんが、口紅を塗る。ただそれだけなのに、どうしてこんな恥かしい映像になるんだろう(笑)。女性の唇ってのは、それだけ魅力的なのだ。

 で、ついにモアちゃんも大人の階段を昇りました。偶然とは言え、ケロロと…ねえ?


 ・「脱出せよ!ケロン・バーフィールド」
 ケロロたちが、謎の空間でチュパカブラに襲われた?! というお話。

 結局は「避難訓練」ということで、夏美たちからは非難を浴びたのでありました。

 「おさない・かけない・しゃべらない」の「おかし」って、実際の避難には大事な原則かも知れないねえ。



 次回は1月31日、第248話「ケロロ ママと呼ばないで であります」と「吉岡平正義 妄想するは我にあり! であります」の予定。

今後の予定
2月7日、第249話「武者ケロ 伍の巻 隠し砦ケロン人 でござそうろう」(仮)の予定。

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上がる人 いれば当然 落ちる人

2009-01-24 22:26:49 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年一月(初)場所(於・両国国技館)は、十四日目。横綱戦以外は未見。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 幕下以下優勝・同点者と、幕下以上の状況。◎は決定した優勝者、☆は上位者。

・序ノ口
◎7勝
 久之虎(東23)

・序二段
◎7勝
 海翔(東38)

・三段目
☆7勝
 蒼天(西30)・時桜(東59)

・幕下
 翔傑(東10)は5勝で終了。
 琴禮(東6)勝ち越し。再び来場所は十枚目挑戦。

 この時点で、6勝1敗が6人。
 十枚目の初っ口で6連勝だった福岡が北桜を破り優勝。先場所は西筆頭の5番で半枚上昇の不運だったが、今場所は東筆頭で7戦全勝の快挙。新十枚目は真ん中くらいに上がりそう。

◎7勝
 福岡(東筆頭)


・十枚目(十両)
 北桜(西11)は10敗目、幕下陥落が確定。ガッツあふれる相撲が魅力だが、この歳で丁髷は辛いと思う…が、さて?
 琴国9勝目。若荒雄は負け越した。
 潮丸も9勝目。保志光も負け越した。
 北太樹にうっちゃられ、玉飛鳥(西13)は幕下陥落には十二分の10敗目。
 春日錦は五分で千秋楽を迎える。四ツ車負け越し。
 7敗同士は大翔湖が残り、境澤が負け越し。
 春日王勝ち越し、若天狼負け越し。
 安壮富士に敗れ、霜鳳4敗。安壮富士(東11)は6勝目、残留決定。
 4敗の翔天狼が白馬を引き摺り下ろし、4敗で3人が並んだ。
 木村山勝ち越し、海鵬は五分で千秋楽へ。

☆3敗
 なし
☆4敗
 翔天狼(東筆頭)・霜鳳(東2)・白馬(東14)

 千秋楽は、中跳ね(十枚目最後)前に霜鳳と白馬が直接対決。続いて翔天狼が取るので、優勝は11勝4敗は確定。あとは2人残るか、翔天狼が脱落するかの問題。


・幕内
 山本山が体を生かして勝ち越し。西十枚目3の土佐豊は8勝6敗。
 豊響に敗れ、玉響(東13)負け越し。残留?
 豊真将は11勝目。三賞は?
 垣添が7敗で踏み止まり、千代白鵬負け越し。
 鶴竜勝ち越し。
 無事に長男も生まれた岩木山、勝ち越し。
 出島に敗れ、玉乃島は4敗。
 栃煌山10勝目だが、物足りない? 高見盛は負け越した。

 武州山(東6)は12敗。もう1敗で陥落の可能性も。
 旭天鵬勝ち越し、三役復帰へ。
 勝てば関脇の豪栄道。負ければ平幕の稀勢の里。稀勢の里が意地を見せ、千秋楽に関脇昇進を懸ける。
 把瑠都がようやく勝ち越し、関脇を防衛。

 初日から4連敗の日馬富士、14日目に勝ち越し決定。復調の兆しを見せた琴欧洲も、二桁行くかどうかになってしまって…。

 千代大海のつきひざで、白鵬1敗を守る。横綱・大関戦で、ひざが先についたので勝負ありってどうなのよ? って言うか、4連敗スタートの日馬富士が先に勝ち越しているのって…。
 勝ち越して安心の魁皇をガッチリ寄り切って、朝青龍14連勝。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)

 当然ながら、結びで直接対決。決定戦で朝青龍とみたが、どうか?

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のびダルマ八起

2009-01-24 21:16:42 | ドラえもん
 『ドラえもん』1月23日放送分は、「半分の半分のまた半分」と「あの日あの時あのダルマ」が放送された。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部


・「半分の半分のまた半分
 のび太は『オシシ仮面』、ドラえもんは「キャットショー」が観たい。でも、テレビは1つ。さて、どうしよう…。そんな時には【半分こ刀】で半分にしましょう…というお話。

 しずかちゃんと一緒に宿題を忘れていたのび太。自分を半分にして、1人はTV・1人は宿題へ…という具合に、どんどん“分裂”していくのび太。

 この作品の面白い(?)ところは、どんどん小さくなっていくのび太ではなくて、「キャットショー」を観ているドラえもんだったりして(笑)。って言うか、そんな番組やってるのかなあ…。


・「あの日あの時あのダルマ
 のび太が前向きな姿勢で終わる、珍しい作品。おばあちゃんが出て来るので、感動を呼びそうなお話。けだし名作。どうせなら、年度末に放送して欲しいくらいである。

 のび太が勝手に持ち出した、ママがおばあちゃんからもらった指輪。それをなくしてしまって、のび太は床に倒れている。何とか【なくし物とりよせ機】で探し当てるが、ママもなくしたことに気付いていて、やはり同じ道具で探す。すると、のび太の下から消えるので、またとりよせ機を使う。この繰り返しからオリジナルへ入っていくが、ママがなくさないように用心して歩いている途中に指輪が消え、ジャイ・スネから真相(?)を聞いて怒り出す意味が分からない。目の前で消え去った指輪に、どうしてのび太が絡んで来るのだろう。原作に出ていた『オバQ』の漫画は、さすがに登場せず(笑)。
 それ以外の模型飛行機や麦わら帽子は出て来なかったが、麦わら帽子は、若い人には何が何だか…。

 一方ののび太も、勝手に持ち出してなくしたことは、ママには内緒である。最後に謝って、真面目に勉強に取り組むわけだが、原作ではダルマを見ておばあちゃんを思い出し、それで机に向かう描写しかないところが、今回はママとの絡みも増えているので、だいぶ印象が違う。

 最終回っぽいお話だが、「小学六年生」3月号用のお話。今は部数も減って2・3月合併号になっているようだが、連載時は、当然ながら毎月発行されていて、毎年『ドラ』も卒業する子どもたちのために、こういうお話が描かれていた。この作品をリアルタイムで(新作を)読めた世代は良かったなあ…。


 1月30日はお休み。

 次回2月6日は、「テレビ朝日開局50周年記念 50時間テレビ」の一環で、映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』を放送予定。

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本場所は 稽古の中の 稽古かな

2009-01-23 23:59:00 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年一月(初)場所(於・両国国技館)は、十三日目。未見。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 各段の優勝決定日なので、三段目以下の状況も含めて記す。今場所は幕下の優勝は決めないようだ。

・序ノ口
 若ノ藤が1敗を守る。
 序二段で取った諫瑞喜・青風も1敗を守ったが、琴明山は敗れて脱落。
 全勝の久之虎が序二段全勝の川下を破り、優勝決定。
◎7勝
 久之虎(東23)

・序二段
 3人いた6戦全勝のうち、川下は序ノ口全勝の久之虎に敗れて脱落。
 残った2人は直接対決。海翔が和歌林を破って優勝決定。
◎7勝
 海翔(東38)

・三段目
 6戦全勝4人が直接対決し、勝った方同士で千秋楽決定戦。
 まず、時桜が栃の濱を破って決定戦進出。
 蒼天(西30)がもと幕内の玉力道を倒して決定戦進出。
☆7勝
 蒼天(西30)・時桜(東59)


・幕下
 下田改メ宇映(東51)が勝ち越し。

 6連勝同士の対戦がないので、1敗にも優勝のチャンスがある。
 竜電が琴弥山、黒澤が水口、臥牙丸が隆小山、松谷が力龍を破る。
 全勝の李は春日国に敗れ、7連勝ならず。
☆6勝
 福岡(東筆頭)
☆6勝1敗
 春日国(東5)・臥牙丸(東13)・李(東21)・松谷(西24)・黒澤(東42)・竜電(東52)

 全勝の福岡は、明日十枚目で北桜と当たる。


・十枚目(十両)
 東幕下2枚目の霧の若が玉飛鳥を破って5勝目。玉飛鳥(西13)は9敗で陥落決定。
 猛虎浪勝ち越し、清瀬海5敗目。
 白馬が10勝目。北桜(西11)はこれ以上負けられない!
 大翔湖(東10)が6勝目、残留決定。潮丸は5敗。
 四ツ車(西10)も6勝目で残留決定。
 新十枚目の琴国は5敗目。
 白乃波負け越し。
 皇司も負け越したが、十枚目には残れる。
 豊桜(東4)勝ち越し、土佐豊5敗。4敗が全員敗退…。
 若麒麟(東3)勝ち越し。
 霜鳳10勝目。再入幕は大丈夫だろう。
 翔天狼は4敗。
☆3敗
 霜鳳(東2)・白馬(東14)
☆4敗
 翔天狼(東筆頭)

 この3人に絞られた?


・幕内
 十枚目の木村山に敗れ、豊響(東14)は9敗目。十枚目へ。
 光龍は10敗目、再び十枚目へ。
 去年の6場所は全部負け越した時天空、ついに勝ち越し。
 玉乃島は10勝目。土佐ノ海負け越し。
 垣添に敗れ、朝赤龍負け越し。
 豊真将も10勝目。北勝力は4敗。

 普天王負け越し。
 活躍したような、そうでないような。雅山負け越し。
 8番で新関脇の稀勢の里、7敗目。
 優勝争いにも加わっていた把瑠都は今日も敗れて7勝6敗。

 日馬富士は7勝目。豪風負け越し。
 魁皇を倒し、豪栄道10勝目。一気に関脇か?

 千代大海を問題にせず、朝青龍13戦全勝。
 続いて白鵬も琴欧洲を破って12勝目。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)

 明日白鵬が敗れて朝青龍が勝てば、優勝決定。

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夢は観るより持ちましょう

2009-01-22 20:38:13 | ドラえもん
 『ドラえもん』1月16日放送分は、「のび太の夢物語」が放送された。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部


・「のび太の夢物語
 タイトルからでは分かりにくいが、原作タイトルは「ドリームプレイヤー」で、道具の名前と一緒。原作ではビデオカセット風だったが、時代の流れから(?)小さなビデオディスク風となった。

 基本的には原作どおり。お正月設定で、のび太がチャンネルのつまみ食いで叱られるところも同じだが、テレビに付いているチャンネルボタン(少なくともツマミではなさそう)ではなく、リモコン操作というのは、時代を考えると当然と言える。って言うか、『ドラえもん』を観ている人でリモコン以外でチャンネルを変える方法は、さすがに…。

 さて、【ドリームプレイヤー】。ずっと「教訓」を観続けるところはともかく、なぜ「西部劇」を削って「海賊」や「SF」・「特撮ヒーロー」を入れたのか。ジャイ・スネ・しずかちゃんがそれぞれ違う役になって面白かったが、これらを入れるためだけに尺を伸ばした感が、なきにしも非ず。ママが悪者になっていたが、十数年前はセーラー服のヒーローだったのに…とは言うまい。

 で、今回のお話。「青春ドラマ」から抜け出せず、今までの内容がごちゃ混ぜになっていく様子は、結末が分かっていても怖い。これは映像(アニメ)ならでは、である。

 のび太には、苦い初夢になりました、とさ。


 次回は1月23日、「半分の半分のまた半分」と「あの日あの時あのダルマ」の予定。前者は【半分こ刀】のお話。後者は名作だが、1パートなんだねえ…。

1月30日はお休み。
2月6日は、昨年の劇場版『緑の巨人伝』を放送予定。

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横綱が 横綱相撲で 勝ち放し

2009-01-22 18:56:06 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年一月(初)場所(於・両国国技館)は、十二日目。

 今日から琴光喜が休場。今ごろ休場ってのは、相手が相手だけに…ねえ?

 もと幕内の片山が、今日付で引退。お疲れさまでした。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 明日は幕下以下各段の優勝決定日。三段目以下の状況も含めて記す。

・序ノ口
☆6勝
 久之虎(東23)
☆5勝1敗
 琴明山(東14)・青風(東25)・諌瑞喜(西25)・若ノ藤(東26)

・序二段
☆6勝
 海翔(東38)・和歌林(西75)・川下(西98)

・三段目
☆6勝
 玉力道(西4)・蒼天(西30)・時桜(東59)・栃の濱(西99)

・幕下
 下田改メ宇映(東51)・勢(西37)ともに敗れて五分。
 松谷(西24)が5勝目、深尾(東29)は4勝2敗。
 臥牙丸(東13)も5勝目。

☆6勝
 福岡(東筆頭)・李(東21)


・十枚目(十両)
 東幕下3枚目の十文字、玉飛鳥(西13)を破って勝ち越し。玉飛鳥は下1枚残しての負け越しだが、陥落候補がいないので、今のところは陥落最有力。
 西幕下2枚目の磋牙司が安壮富士(東11)を破って勝ち越し。安壮富士も負け越しだが、まだ大丈夫。
 西の十枚目尻琴国、勝ち越し。あとは最高位を更新するだけ?
 猛虎浪に敗れ、北太樹負け越し。
 市原改メ清瀬海勝ち越し。
 白乃波を破り、若天狼が五分に戻した。あと2番…?
 7敗同士は大翔湖が踏み止まり、琴春日負け越し。
 4敗の若麒麟を破って、白馬9勝目。
 3敗の土佐豊を破って、潮丸勝ち越し。
 旭南海に敗れ、北桜は負け越し。
 海鵬を敗り、翔天狼9勝目。


☆3敗
 翔天狼(東筆頭)・霜鳳(東2)・白馬(東14)
☆4敗
 土佐豊(西3)・潮丸(東12)・清瀬海(東13)・琴国(西14)

 霜鳳は中入り後の結果による。土佐豊が4敗に後退し、3敗の3人が先頭。


・幕内
 西十枚目筆頭の木村山が五分。将司(西14)は9敗目で陥落決定。
 東十枚目の霜鳳は3敗を守った。光龍(西13)も9敗目、また幕内明け渡し?
 奥さんが分娩室に入っているという岩木山、過去に負けなしの垣添を今場所も破って五分。お子さんは?
 朝赤龍が寄って出るところ、山本山が逆転の上手投げ。でも、怪我でもしそうな相撲だなあ…。五分に戻した。
 豊真将が真っ当に鶴竜を引き落とし、9勝目。
 北勝力があっさり玉乃島を押し出し、9勝目。
 連敗中の武州山、豊響を下してようやく2勝目。豊響は負け越し。
 玉鷲に敗れ、阿覧ついに負け越し。
 去年は全部負け越した時天空、普天王を破って7勝目。

 栃煌山(影山)と豪栄道(澤井)のライヴァル対決。お互い力を出し切って、最後は豪栄道9勝目。
 旭天鵬に止められて、琴奨菊負け越し。
 嘉風を破り、稀勢の里は五分。“夢の関脇”に上がれるか? 嘉風は負け越した。

 豪風を小手投げで一蹴し、魁皇勝ち越し。
 琴欧洲9勝目。黒海負け越し。

 琴光喜休場により、白鵬□で自動的に1敗を守る。

 もう敵ではない千代大海を破り、日馬富士が五分。

 把瑠都が遠くの上手を取ったが、朝青龍はものともせずに寄り切り、12戦全勝。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)

 これは朝青龍か?

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大関は 勝ち越すだけじゃ 物足りない

2009-01-21 23:39:48 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年一月(初)場所(於・両国国技館)は、十一日目。未見。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 6連勝同士は李が水口を下して残った。
 力龍(東12)は今日も勝って5勝目。
 春日国(東5)も5勝目。あと1つ勝って、さらに十枚目に近づきたい。
 磋牙司(西2)は五分として、十枚目復帰に望みを繋ぐ。
 霧の若(東2)勝ち越し。

☆6勝
 福岡(東筆頭)・李(東21)


・十枚目(十両)
 東幕下筆頭の福岡が玉飛鳥を破って6連勝。
 北桜は西幕下4枚目の千昇を下して4勝目。
 新十枚目の琴国は7勝目。新十枚目優勝も狙える?
 白馬勝ち越し。
 潮丸は春日王に敗れて4敗。
 旭南海(西2)負け越し。せっかくの好機だったが…。
 霜鳳(東2)勝ち越し。久方振りに「しもとり」で再入幕は? 若麒麟は4敗に後退。


☆2敗
 なし
☆3敗
 翔天狼(東筆頭)・霜鳳(東2)・土佐豊(西3)・白馬(東14)
☆4敗
 若麒麟(東3)・潮丸(東12)・清瀬海(東13)・琴国(西14)

 翔天狼と土佐豊は中入り後の結果による。2敗が消え、3敗と4敗が4人ずつの混戦である。


・幕内
 垣添を破り、西十枚目3枚目の土佐豊勝ち越し。
 栃乃洋が白星先行。光龍(西13)は負け越し、幕内の維持は難しいか?
 山本山、またしても黒星先行。
 豊真将勝ち越し。最低でも二桁でしょう?
 玉乃島は2敗を守る。鶴竜息切れか?
 北勝力に敗れ、栃煌山2敗。残念…。

 豪栄道勝ち越し。関脇の目もある?
 稀勢の里は黒星先行。安美錦が休場したので、8番でも新関脇だが…?
 琴奨菊にも敗れ、把瑠都は今日も勝ち越しならず。

 千代大海を破り、雅山は7敗で踏み止まった。
 不振の大関同士、日馬富士が5勝目。琴光喜は9敗。

 好調だった琴欧洲、肘が万全でない朝青龍にも敗れて3敗。王者は11連勝。
 一門の先輩魁皇を破り、白鵬連敗はしません。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)

 両横綱に絞られた。

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大関が 横綱倒す “殊勲”かな

2009-01-20 23:42:57 | 大相撲観測日誌
 平成二十一年一月(初)場所(於・両国国技館)は、十日目。
 父の手術中だったが、いつまで経っても終わらないので、病院で観た。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 吐合(東30)勝ち越し。上位に戻れるか?
 力龍(東12)勝ち越し。一桁へ?
 翔傑(東10)も勝ち越し。一桁は確実。

☆5勝
 福岡(東筆頭)・李(東21)・水口(東41)


・十枚目(十両)
 新十枚目の琴国6勝目。西幕下3枚目の瀬川負け越し。
 東幕下3枚目の十文字は安壮富士を破って五分。
 海鵬に敗れ、清瀬海4敗。
 白馬は3敗を守り、勝ち越しまであと1番。
 若天狼(東9)が五分に戻し、これで十枚目を維持?
 土佐豊(西3)7勝目。
 翔天狼(東筆頭)勝ち越し、新入幕へ? 保志光は4敗目。


☆2敗
 翔天狼(東筆頭)
☆3敗
 霜鳳(東2)・若麒麟(東3)・土佐豊(西3)・潮丸(東12)・白馬(東14)

・幕内
 山本山を破り、若麒麟(東十枚目3)7勝目。
 霜鳳(東十枚目2)も7勝目。将司負け越し。
 垣添が一気に光龍を突き倒し。
 玉乃島が10日目で勝ち越し。15枚目ってのが残念だが…?
 好調同士、栃煌山が一気の押しで9勝目。

 昨日白鵬に大善戦の把瑠都だが、豪栄道に敗退して3敗。まあ、下に負けないことだ。

 魁皇は嘉風を叩き込みでねじ伏せ、7勝目。
 優勝争いの琴欧洲だが、関係ない千代大海が7勝目。

 白星を取ってからは調子が上がって来た日馬富士。白鵬を今場所も破り、4勝目。昨日は苦戦の白鵬、今日はついに「敗戦」…。
 7敗の琴光喜、天敵の朝青龍に今場所も「善戦」止まり。朝青龍が単独首位で10連勝。琴光喜負け越し。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)・栃煌山(東12)

 今年の「初場所初日からの最多連勝者」は朝青龍に確定。

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オペレーション

2009-01-20 22:26:29 | 常用平易な日々
 本日、父の手術が行なわれた。

 11月25日夜に倒れて以降、2週間ほどでいったん退院し、1月14日に再入院。既に手術の日程も決まった上での再入院であった。

 当初は「腹部大動脈瘤」の疑い。その後の検査で肺にしこりが見つかり、手術での検査の結果、「腺ガン」とのことで、肺の一部を切除。完全にガンを除去できたかどうかは、また別の検査の結果待ちである。

 手術の時間が長引き、13時過ぎに手術室に入り、出て来たのは20時過ぎであった。ただし、難航したわけではなく、色々検査等を行なっていたこと、また、内視鏡だけでは除去できなかったことも挙げられる。

 色々気になる部分もあるが、まずは無事に「成功」ということにしたい。

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