銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

ドラえもんでうた

2010-11-30 22:49:28 | ドラえもん
 『ドラえもん』の原作について。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部


 確か「人間すごろく」というようなお話があった。さいころを振ると、自分がコマとなってあちこち動き回るというもの。本物のすごろくのように、止まったマス目に書かれていることをしなければならない。

 その中で、「このマスに止まるとうたをうたえって」というマスに止まったスネ夫が唄ったのが、「音符のようにすれ違っていくのよ」という歌。さて、一体何の歌なのか。今もむかしも“一般の歌”の知識がないわたしには、さっぱり分からない。


 一昨日、公共放送「のど自慢」を観ていると、参加者13番がこの曲を唄っていた。さて、何と言う曲なのか。

 質店さんのサイトによれば、松田聖子さんの「天使のウインク」というらしい。いや、前にも聞いたような見たような気がするが、実際に歌を聞いた記憶はあまりない。

 この他にも、原作には色々な流行り歌が出て来たりする。
 まだまだ『ドラえもん』侮り難し。

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湯けむりの向こう側

2010-11-29 22:36:44 | めいたんていコナン…など
 11月27日の『名探偵コナン』は、第597話「湯煙密室のシナリオ (前編)」が放送された(実時間視聴)。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「湯煙密室のシナリオ (前編)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 阿笠博士に連れられ、箱根の湯本温泉にやってきたコナンと少年探偵団。コナンらは宿泊する湖望旅館で女優の名取深汐(なとり・みしお)と遭遇する。旅館には深汐のマネージャーの丹沢純作(たんざわ・じゅんさく)、映画「鮮紅の原泉」の脚本家の鉄山厳治(てつやま・がんじ)、主役を演じる俳優の寺堂雲平(てらどう・じゅんぺい)も宿泊していた。
 映画「鮮紅の原泉」は殺し屋が主人公の人気シリーズ。今回は中年編の撮影だが、他にも青年編、老年編があり、パイプを咥える厳治は気分次第でキャストを変える事があるという。阿笠は純作が元俳優で、青年編の主人公だった事を思い出す。この後、阿笠らは湖上露天風呂に入ろうとする。男湯と女湯は昼の掃除を境に入れ替わるシステムだという。だが、男湯も女湯も混んでいたため、阿笠らは翌日の早朝に入る事にする。
 翌朝4時半、ラウンジにジュースを買いに来たコナンは自動販売機前で純作と会う。コナンが部屋に戻ると、外を見ていた歩美が露天風呂に向かう厳治に気付く。時刻は午前4時43分。露天風呂が開くのは5時だったが、コナンたちも露天風呂へ向かう事に。お得意様の厳治は特別に時間外に入る事を許可しているらしく、コナンたちは入口で従業員に止められてしまう。だが、4時50分という事もあり、コナンたちも風呂に入れてもらう。
 この後、女湯の浴場に入った哀と歩美は大きな悲鳴を上げる。コナンが女湯に駆け付けると、そこでは絶命した厳治が倒れていた。この後、横溝重吾警部が捜査を開始。死因は後頭部強打による急性硬膜下血腫及び脳挫傷。死亡推定時刻は5時前後だという。重吾は現場の状況から厳治が石鹸を踏んで滑り、後頭部を浴場の岩にぶつけた事故死と判断する。
 だが、コナンは男の厳治が女湯に入ったのは不自然だと訴える。さらにコナンは遺体の鎖骨のくぼみに水が溜まっていると指摘。何者かが倒れた厳治に水をかけ、何かを洗い流したのだ。コナンの話を聞いた重吾は何者かが厳治を殴り、その時の血を洗い流したと推理。これは事故死に見せかけた密室殺人だった。コナンは厳治と関係がある深汐、純作、雲平という容疑者3人の中に犯人がいると推理するが…。


 オリジナル旅情編のあとは、原作つき温泉旅行記。博士の発明を使っている、奇特な旅館でのお話。で、ここでも殺人事件が起こるわけだ。

 見事にみんな怪しいが、どうしてドラマなどの撮影話は、恨みつらみしか出て来ないのだろう。まあ、そうでもしないと事件が起きないから致し方ないとは言え…。


 12月4日は、第598話「湯煙密室のシナリオ (後編)」の予定。上記サイトで放送前のあらすじは下記のとおり。
 女湯で脚本家の鉄山厳治が殺害される密室殺人事件が発生。容疑者は女優の名取深汐、そのマネージャーの丹沢純作、俳優の寺堂雲平の3人。深汐は厳治と電話で話し、朝一番で女湯に来たら一緒に入ってあげるとウソをついた事を告白。厳治に言い寄られていた深汐、主役を代えられる危険があった雲平、5年前に映画の主役を降ろされた純作、3人には厳治を殺害する動機があった。コナンはある言葉をヒントに事件の真相に辿り着いて…。

 女優役は櫻井智さん。この人は特徴がないので、全く分からなかったよ。

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夢は持ち越し

2010-11-28 18:54:35 | 大相撲観測日誌
夢は持ち越し
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は千秋楽。追記した。


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 決まっている各段の優勝者など。

・序ノ口
 優勝は13日目に決定。
◎7勝
 北勝国(西27、初、各段も初)


・序二段
 優勝は13日目に決定。
◎7勝
 藤田(西65、初、各段も初)


・三段目
 中入り後に決定戦。
☆7勝
 碧天(西7)・若樫固(西92)


・幕下
 飛翔富士(東35)を寄り切り、慶(東44)5勝目。
 北皇(東25)を寄り切り、魁(西27)5勝。

 中入り後に6人で決定戦。

☆6勝1敗
 南(東11)・直江(東21)・栃翼(西32)・熊谷(東37)・千代の国(東41)・妙義龍(東58)


・十枚目(十両)
 勢(西下2)を突き出し、千代白鵬(東12)7勝で残留。勢は負け越して残念。
 碧山(東下3)を押し出し、土佐ノ海(東8)は4勝目。残留厳しいが、碧山は負け越し。土佐ノ海は「立川」所有だが、起利錦の立川親方が「浅香山」に変更。さて、どうなるのか。
 垣添を押し出し、栃乃若4敗を守った。久しぶりに十枚目の垣添、千秋楽負け越し。
 明瀬山を寄り切り、魁聖も4敗を守る。
 五分同士、新十枚目剣武負け越し、将司勝ち越し。
 旭南海が10勝目、境澤は5敗目。7連勝しながら、優勝争いから脱落。
 十文字4勝目、若天狼は6勝止まり。
 十枚目2場所目で筆頭に上がった城ノ龍。今日は玉飛鳥に入らせず押し出し、6勝で終了。まだまだ戦いは始まったばかり。玉飛鳥は、また幕下から出直し。
 なぜか長い仕切り。4敗同士の直接対決は、突きまくる若荒雄を凌いで叩き込み。新十枚目の安は11勝目。とりあえず4敗は3人残り、中入り後で取る豊響を待つ。

☆(11勝)3敗
 豊響(西4)
☆11勝4敗
 魁聖(東6)・栃乃若(東10)・安(東11)

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    47-43 ○○○○○ ○○●●● ○●○○●


・幕内
 十枚目優勝の可能性がある豊響が中入り後で取るので、先に土俵入り・その一番から。
 勝てば優勝の豊響が当たって行くが、止まる。攻防の末に隠岐の海が豊響を下し、勝ち越し。十枚目の豊響は4敗。十枚目も多人数決定戦へ。

・三段目優勝決定戦
 鮮やかに若樫固(西92)を下し、碧天[あおぞら]が優勝。

◎7勝
 碧天(西7、21年1月以来2回目、各段も2回目)


・幕下優勝決定戦
 6人いるので、「優勝戦」(トーナメント)で3人に絞り、3人で巴戦。おや、行司の触れも「優勝戦」と触れている(決定戦では「優勝決定戦」、巴戦は「優勝決定巴戦」と触れる)。
 まず優勝戦。南(東11)を寄り切って妙義龍、千代の国(東41)を大熱戦の末下して栃翼、熊谷(東37)を突き出して直江が巴戦進出。
 栃翼が控えに座り、妙義龍と直江。妙義龍が一気に押し出し、入れ替わって栃翼。こちらも一気に持って行って押し出し、さすがに十枚目経験のある妙義龍が、多人数とは言え幕下制して優勝。ようやく関取復帰に近付く。

◎7勝
 妙義龍(東58、初、各段も初)


・十枚目優勝決定戦
 4敗が4人になり、単純トーナメントの決定戦。
 まず優勝戦。一気に安を押し出して豊響、まっすぐ栃乃若を寄り切って魁聖が決定戦進出。
 決定戦。幕内経験のある豊響の動きを封じ、寄り倒して魁聖が優勝。

◎11勝4敗
 魁聖(東6、初、各段も初)


 引き続き、中入り後の取組。
 長い待ち時間を経て登場の豊桜(東十2)。出て行く栃乃洋を土俵際で残して突き落とし、豊桜は9勝目で幕に戻って来る。
 出て行った武州山は春日王の小手投げで転がる。春日王5勝目、武州山3勝止まりでともに十枚目から出直し。
 五分同士、高見盛勝ち越し・猛虎浪負け越し。
 土佐豊を外掛けで下し、豪栄道12勝の大勝ち。しかし豊ノ島の陰に隠れて三賞なし。
 どっしり翔天狼を押し出し、臥牙丸9番。もっと勝っても良さそうな相撲だが…?
 負け越したが、光龍を掬い投げで下し、琴春日5勝で終了。
 昨日は大関を倒した瀬川、今日はがっぷり四つで寄って行ったが入れ替わり、旭天鵬に敗れる。8勝止まりだが、来場所は上位になりそう。天鵬は9勝でまだまだ頑張ります。

 朝赤龍を切り返しで倒し、嘉風勝ち越し。
 五分同士、豊真将を引き落として安美錦勝ち越し。倒した大関たちが優勝なら、こちらも殊勲賞ものだったが…。
 玉鷲を今日も一気に押し出し、琴奨菊9勝目。

 分が悪い稀勢の里戦の豊ノ島。よく動いて押し倒し、豊ノ島が第二検査初の決定戦以上を確定する14勝目。稀勢の里は10勝「止まり」で殊勲賞、豊ノ島は敢闘賞と技能賞決定。
 白馬を寄り切り、栃ノ心6勝で終了。
 阿覧を引き落とし、豪風も6勝で終了。

 番附順に揃い踏み。ちょうど関脇以上が6人なので。
 鶴竜を引き落とし、栃煌山7勝で終了。鶴竜は負け越し、ともに小結へ。

 把瑠都を上手くとったり、魁皇は信じられない12勝目。把瑠都は11勝で、終盤に星を落とすうちは“大関の会”を抜けられそうもない。

 結び。勝たなきゃ優勝がなくなった白鵬のはずだが、あっさり琴欧洲を上手投げ。白鵬も14勝目、去年作った年間86勝に並んで終了。そして、連勝は13で越年する。欧洲だけが蚊帳の外だった今場所、岩手から弟子を取って「琴奥州」でも育てなさい。

☆14勝1敗
 白鵬(横綱)・豊ノ島(西9)


・幕内優勝決定戦
 行司は伊之助親方。前回日馬富士との決定戦はどうだったろう?
 豊ノ島もよく頑張った。でもそこは横綱白鵬でありまして、後ろを向かせて送り投げ。最後は横綱が締めた。

・幕内最高優勝
◎14勝1敗
 白鵬(横綱、5場所連続17回目)

・殊勲賞
 稀勢の里(前1、20年1月以来3回目)
・敢闘賞
 豊ノ島(前9、20年5月以来3回目)
・技能賞
 豊ノ島(前9、21年11月以来3回目)
・雷電賞(関脇以下の最優秀成績者を勝手に表彰)
・豊ノ島(前9、20年5月以来3回目)


 関脇の栃煌山・鶴竜がともに7番で、小結へ陥落か。小結の阿覧・栃ノ心ともに負け越したので平幕へ。東西筆頭の稀勢の里が10番・琴奨菊が9番なので、関脇へ復帰。豊ノ島は優勝同点だが、9枚目で14番は大きいので、第二小結に復帰か。

 幕内から十枚目へは、幕尻全休の北勝力のほか、武州山・春日王が陥落か。十枚目から幕内へは、若荒雄・豊桜・豊響が候補。魁聖が優勝したが、豊桜に代わって昇進…は?

 十枚目から幕下へは、十枚目尻で大敗の十文字・琉鵬のほか、玉飛鳥と土佐ノ海が候補。幕下から十枚目へは、清瀬海・芳東・鳰の湖・富士東か。土佐ノ海残留の可能性もあるが、さて?


 来年は、また新たな力士が台頭してくれることを望む。いつまでも横綱一人じゃ、面白くないでしょ?

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明日を待て

2010-11-27 19:16:14 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十四日目。満員御礼。


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 決まっている各段の優勝者(◎)と上位者(☆)など。

・序ノ口
 優勝は13日目に決定。
◎7勝
 北勝国(西27)


・序二段
 優勝は13日目に決定。
◎7勝
 藤田(西65)


・三段目
 千秋楽に決定戦。
☆7勝
 碧天(西7)・若樫固(西92)


・幕下
 三段目の朝縄を押し倒し、栃の山(東60)勝ち越し。
 三段目の越ノ龍を押し出し、右肩上(東59)も勝ち越し。
 双大竜(東14)を突き落とし、北磻磨(西7)5勝2敗。来場所は関取挑戦?
 5勝1敗だった芳東と鳰の湖は十枚目と対戦して黒星。よって、6勝1敗6人での決定戦が確定。

☆6勝1敗
 南(東11)・直江(東21)・栃翼(西32)・熊谷(東37)・千代の国(東41)・妙義龍(東58)


・十枚目(十両)
 鳰の湖(西下4)を押し出し、剣武(西13)は五分で残留決定。
 芳東(東下4)を寄り切り、舛ノ山(西11)も6勝目で残留。
 玉飛鳥(西10)を押し出し、佐田の海勝ち越し。玉飛鳥は関取の座を守れず。
 玉乃島を叩き込み、安は優勝争いに残る10勝目。
 宝富士を寄り切り、境澤も10勝目。
 千代白鵬(東12)負け越し、魁聖10勝。
 安壮富士を押し倒し、土佐ノ海3勝目。
 旭南海9勝目、若天狼はまたも負け越し。
 3敗の若荒雄を押し出し、栃乃若10勝目。

☆3敗
 豊響(西4)
☆4敗
 若荒雄(東筆頭)・魁聖(東6)・境澤(東9)・栃乃若(東10)・安(東11)

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    47-42 ○○○○○ ○○●●● ○●○○


・幕内
 豊桜を圧倒して、雅山勝ち越し。
 高見盛は下がるのみ、五分。翔天狼が9勝目。
 武州山を寄り倒し、十枚目の豊響11勝。今場所初めて十枚目の力士が幕内に勝った。
 突っ張る猛虎浪を凌いで豪栄道11勝。猛虎浪は五分で千秋楽を迎える。
 隠岐の海に廻しを取られても、構わず土佐豊上手投げ9番。隠岐の海は五分。
 霜鳳を押し出し、光龍14日目に勝ち越し。霜鳳負け越し。
 体で琴春日を持って行き、臥牙丸勝ち越し。
 変化は不発の春日王。気を取り直して押し出し、敗れた木村山とともに4勝10敗。
 今日は時天空何も出来ず。北太樹が4勝目。
 若の里を押し出し、安美錦五分。

 玉鷲を寄り倒し、稀勢の里10勝目。問題は来場所、関脇での成績。
 琴奨菊を下し、旭天鵬勝ち越し。
 阿覧を押し出し、豊真将五分。明日は非常に大事。
 栃ノ心を引き落とし、嘉風五分。
 豪風を一気に押し倒し、栃煌山6勝目。あと4番は欲しかった。
 白馬をあっという間に押し出し、鶴竜五分。

 魁皇戦に抜擢された豊ノ島。その期待に応え、魁皇を肩透かし。豊ノ島は13勝の大勝ちで、明日は稀勢の里戦。死ぬ気で勝たねば。
 琴欧洲が攻めるが、瀬川が土俵際で掬い投げ。勝ち越し目前で大関に当てられる貧乏くじかと思いきや、瀬川やりました。勝ち越し。

 1敗の把瑠都だが、全くいいところなし。白鵬13勝目、優勝に王手。

☆1敗
 白鵬(横綱)・豊ノ島(西9)
☆2敗
 なし

 豊ノ島は稀勢の里、白鵬は琴欧洲と対戦。白鵬が負けるとは思えないので、豊ノ島にかかっている。

 白鵬を倒した稀勢の里の殊勲賞は確定。大勝ちの豊ノ島は敢闘賞有力だが、豪栄道も既に11勝。豊ノ島に技能賞、敢闘賞が豪栄道?

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もう一人

2010-11-26 23:05:23 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十三日目は未見、でも記事は長い。


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 各段優勝決定日なので、優勝者(◎)と上位者(☆)。

・序ノ口 6連勝は2人
 大変珍しい例であるが、一番最初の取組が優勝戦。久之虎(東25)を叩き込み、十枚目から先場所再出世した北勝国が当然のように優勝。
◎7勝
 北勝国(西27)


・序二段 6連勝は3人
 星ケ嶺(東94)は星違いの東浪(西73)に敗れて6勝止まり。
 残る6連勝2人が直接対決。北川(西33)を叩き込んで藤田が優勝。
◎7勝
 藤田(西65)


・三段目 6連勝は4人、勝ち残った2人で千秋楽決定戦
 北海龍(西57)を寄り切り、若樫固が7連勝。
 千代鳳(西8)を送り出し、碧天も7連勝。
☆7勝
 碧天(西7)・若樫固(西92)


・幕下 6連勝は1人、1敗は12人。全勝が消えると、多人数決定戦
 白乃波(西58)は三段目の貴月芳(西三11)に敗れて2敗。
 もと小結の普天王(東51)を倒し、妙義龍が6勝目。
 山下(西44)を下し、千代の国6勝。
 力龍(西31)を寄り切り、熊谷6勝目。
 鏡桜(東18)を押し出し、直江6勝。
 そして全勝の栃翼を南が小手投げで下し、6勝1敗の決定戦が確定。
 土岐皇(東57)を叩き込み、仲の国(西6)はやっと1勝。

☆6勝1敗
 南(東11)・直江(東21)・栃翼(西32)・熊谷(東37)・千代の国(東41)・妙義龍(東58)
☆5勝1敗
 芳東(東4)・鳰の湖(西4)


・十枚目(十両)
 磋牙司を押し出し、剣武(西13)は6勝7敗で踏み止まった。磋牙司(西下筆頭)は残念負け越し。
 千代白鵬を下し、清瀬海(東筆頭)勝ち越し。こちらはギリギリ関取復帰。
 舛ノ山がヴェテラン土佐ノ海を押し出して5勝目。先場所久々幕内で取った土佐ノ海(東8)は、今場所も大負け。十枚目残留は厳しいが、よくやったでしょう。
 安9勝目、寶智山負け越し。
 3敗同士、栃乃若を寄り切って魁聖9勝。
 期せずして十枚目年間最多勝を争う2人が対戦。将司を寄り切り、境澤が9勝目・単独最多勝。
 旭南海勝ち越し、明瀬山は5敗目。
 玉飛鳥を寄り切り、豊響10勝目。
 大道勝ち越し、安壮富士負け越し。
 佐田の海7勝目、若天狼は7敗で入幕が消えた。
 玉乃島を引き落とし、豊桜は勝ち越して今度は本物の再入幕へ。
 宝富士を突き落とし、若荒雄も10勝目。

☆3敗
 若荒雄(東筆頭)・豊響(西4)
☆4敗
 魁聖(東6)・境澤(東9)・栃乃若(東10)・安(東11)

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    46-42 ○○○○○ ○○●●● ○●○
---------------------------------
以下、圏外
 将司(西5)    42-31 ●●●○○ ●○○●● ○○●

 将司が消え、境澤の単独最多勝と年間勝ち越しが決まった。おめでとうございます。


・幕内
 隠岐の海を吊り出し、時天空勝ち越し。
 雅山を寄り切り、土佐豊勝ち越し。
 瀬川を寄り切り、豪栄道ひっそりと10勝。

 若の里5勝目、豊真将は6勝7敗とあとがなくなった。
 朝赤龍負け越し、琴奨菊勝ち越し。
 稀勢の里9勝目、安美錦も7敗目。
 鶴竜を寄り切り、豊ノ島12勝目。三賞2つ目獲得か?

 琴欧洲を下し、把瑠都11勝目。まあ、これは成績の良い方が勝つことが多くて…。

 さしもの魁皇も、白鵬を倒すには至らず。連勝が続いていて、また魁皇が勝って止めたとしたら、博多は熱狂の渦だったろう。よく健闘しました。

☆1敗
 白鵬(横綱)・豊ノ島(西9)
☆2敗
 把瑠都(大関)・魁皇(大関)

 豊ノ島は魁皇の対戦相手に抜擢された。琴欧洲とは対戦しないことになったはず。

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まず、一人

2010-11-25 21:41:33 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十二日目だけど未見。


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 明日は各段優勝決定日なので、上位者も記す。

・序ノ口
☆6勝
 久之虎(東25)・北勝国(西27)


・序二段
☆6勝
 北川(西33)・藤田(西65)・星ケ嶺(東94)


・三段目
☆6勝
 碧天(西7)・千代鳳(西8)・北海龍(西57)・若樫固(西92)


・幕下
 武蔵海(東56)を送り出し、右肩上(東59)勝ち越し。

☆6勝
 栃翼(西32)
☆5勝1敗
 芳東(東4)・鳰の湖(西4)・南(東11)・鏡桜(東18)・直江(東21)・力龍(西31)・熊谷(東37)・千代の国(東41)・山下(西44)・普天王(東51)・妙義龍(東58)・白乃波(西58)


・十枚目(十両)
 新十枚目同士、剣武を押し出して明瀬山勝ち越し。
 大道7勝目、新十枚目舛ノ山は負け越し。
 玉飛鳥(西10)4勝目、土佐ノ海(東8)10敗目。残り3日、もう1回も負けられなくなった。先場所の再入幕が花道だった?
 旭南海勝ち越しに王手。玉乃島は4敗に後退。
 3敗同士、豊響が魁聖を下して9勝目。
 宝富士勝ち越し、若天狼また五分。
 3敗同士、境澤を突き出して若荒雄が3敗を守った。
 新十枚目の安勝ち越し、城ノ龍は負け越し。

☆3敗
 若荒雄(東筆頭)・豊響(西4)・栃乃若(東10)
☆4敗
 魁聖(東6)・宝富士(西7)・玉乃島(西8)・境澤(東9)・安(東11)・明瀬山(東13)

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    45-42 ○○○○○ ○○●●● ○●
 将司(西5)    42-30 ●●●○○ ●○○●● ○○
---------------------------------
 まだ将司と境澤が相星の可能性がある。


・幕内
 蒼国来を寄り切り、豪栄道9勝目。
 隠岐の海は7勝目、栃乃洋負け越し。
 土佐豊7勝目、木村山今場所は負け越し。
 黒海4勝目、武州山(西12)は2勝10敗で陥落か。

 臥牙丸五分、若の里は12日目に負け越し。
 朝赤龍5勝目、安美錦は五分。魁皇が優勝すれば殊勲賞?
 稀勢の里を寄り切り、琴奨菊7勝目。稀勢の里は最高でも11勝止まりで、「連勝を止めた男」で名を残しそう。
 栃ノ心4勝目。豊真将は五分、把瑠都が優勝すれば殊勲賞だが…?

 琴欧洲を突き落とし、鶴竜五分。せっかく好調だった大関陣、まず欧洲が崩れる。
 白馬を寄り切り、魁皇が平成16年11月以来、6年ぶりの11勝。この時は横綱になり損ねたが、ここで綱を張っていたら、当然もうジャンパーだ。
 豊ノ島が大関戦に抜擢され、把瑠都を撃破。敢闘賞は間違いないが、技能賞も候補か?

 栃煌山を下し、白鵬は普通に11勝。栃煌山は負け越し、結局は振り出し。

☆1敗
 白鵬(横綱)・魁皇(大関)・豊ノ島(西9)
☆2敗
 把瑠都(大関)

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まだ並んでいるよ

2010-11-24 23:14:55 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十一日目、まあ未見。


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・幕下
 荒海(西49)を寄り切り、普天王(東51)5勝目。
 千代の国(東41)を下し、三段目全勝の碧天6連勝。
 南(東11)5勝目、北磻磨(西7)は4勝2敗で関取は厳しい。
 芳東(東4)の勇み足で、栃翼ただ一人6連勝。
 上林(東7)を叩き込み、碧山(東3)五分。
 琴禮(東5)を倒し、勢(西2)も関取に望みを繋ぐ。

☆6勝
 栃翼(西32)


・十枚目(十両)
 琉鵬3勝目、玉飛鳥(西10)負け越し。
 明瀬山を寄り切り、境澤がやっと勝ち越し。十枚目年間最多勝も決定。おめでとうございます。
 佐田の海を下し、魁聖勝ち越し。
 3敗同士は安を寄り切って豊響が勝ち越し。
 舛ノ山を引き落とし、若天狼白星先行。ここは死ぬ気で勝ち越しを。
 星風を寄り切って、栃乃若勝ち越し。
 宝富士7勝目、佐田の富士(西2)は絶好の位置で負け越し。
 7敗してから城ノ龍(西筆頭)踏み止まって4勝目。土佐ノ海(東8)は2勝9敗、残り4日五分でも幕下へ。
 2敗の若荒雄を押し出し、玉乃島が首位に並ぶ8勝目。2敗も消えた。

☆2敗
 なし
☆3敗
 若荒雄(東筆頭)・豊響(西4)・魁聖(東6)・玉乃島(西8)・境澤(東9)・栃乃若(東10)
☆4敗
 宝富士(西7)・安(東11)・明瀬山(東13)

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    45-41 ○○○○○ ○○●●● ○
 将司(西5)    41-30 ●●●○○ ●○○●● ○
---------------------
以下、圏外
 安壮富士(東4) 40-46 ○●●●○ ○●○●● ●
 若天狼(西3)  40-46 ●○○●● ○○●●○ ○

 境澤が最多勝を決めたが、将司も相星の可能性がある。勝率では将司が上回るが、勝ち星しか比較しないので、境澤も最多勝確定とする。


・幕内
 高見盛が白星先行、春日王(西15)は9敗で十枚目へ。
 隠岐の海を突き落とし、豊ノ島10勝目。敢闘賞候補?
 旭天鵬を引き落とし、翔天狼勝ち越し。
 7勝同士、玉鷲を押し出して豪栄道復活の勝ち越し。
 土佐豊白星先行、琴春日今場所は負け越した。
 猛虎浪白星先行、黒海負け越し。

 瀬川7勝目、豊真将は星が伸びずに6勝5敗。
 琴奨菊白星先行、北太樹負け越し。
 稀勢の里11日目に勝ち越し、殊勲賞内定。栃ノ心は負け越し。

 後ろを向いた魁皇が豪風を引き落とし。魁皇が3年半ぶりの10勝目。
 嘉風を寄り切り、把瑠都は普通に10勝目。
 栃煌山を寄り切り、琴欧洲は勝ち越してもやっぱり圏外。

 鶴竜を寄り切り、白鵬も順当に10勝目。

☆1敗
 白鵬(横綱)・把瑠都(大関)・魁皇(大関)・豊ノ島(西9)
☆2敗
 なし

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へえ、大関ってまだいたんだ

2010-11-24 00:28:32 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十日目。祝日だが、外出したので未見。


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・幕下
 三段目の照東を押し出し、右肩上(東59)白星先行。
 栃の山(東60)を叩き込み、妙義龍(東58)勝ち越し。

☆5勝
 芳東(東4)・栃翼(西32)・千代の国(東41)


・十枚目(十両)
 新十枚目同士、明瀬山を寄り切って安7勝目。
 栃乃若7勝目、土佐ノ海(東8)負け越し。
 垣添五分、琉鵬(西14)は負け越して幕下へ。
 旭南海五分、佐田の海4敗。
 安壮富士を押し出し、玉乃島7勝目。
 境澤を押し出し、豊響7勝。境澤は3連敗で3敗組へ。
 星風を引き落とし、若天狼五分。星風負け越し。
 佐田の富士3勝目、十文字(東14)も負け越して先場所大幅に上昇して十枚目入りした2人は揃って陥落。
 2敗同士、魁聖を引き落として若荒雄が勝ち越し。

☆2敗
 若荒雄(東筆頭)
☆3敗
 豊響(西4)・魁聖(東6)・玉乃島(西8)・境澤(東9)・栃乃若(東10)・安(東11)・明瀬山(東13

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    44-41 ○○○○○ ○○●●●
 安壮富士(東4) 40-45 ○●●●○ ○●○●●
 将司(西5)    40-30 ●●●○○ ●○○●●
 若天狼(西3)  39-46 ●○○●● ○○●●○
---------------------

 境澤は3連敗だが、残り5日なのであと1勝で最多勝。


・幕内
 高見盛を寄り切って、隠岐の海6勝目。
 猛虎浪が五分、翔天狼3敗。
 豪栄道が7勝目、旭天鵬も3敗。
 3敗同士、時天空を押し出して玉鷲7勝目。
 瀬川を下手投げで下し、豊ノ島は1敗で並走。

 琴奨菊五分、豊真将は6勝4敗。
 阿覧を突き出し、稀勢の里7勝目で三役復帰に王手。阿覧は今場所も負け越し。
 鶴竜を下し、把瑠都9勝目。
 嘉風を寄り切り、琴欧洲7勝目。
 若手の栃煌山を叩き込み、大ヴェテラン魁皇9勝目。

 豪風を極め出し、白鵬も9勝で締める。

☆1敗
 白鵬(横綱)・把瑠都(大関)・魁皇(大関)・豊ノ島(西9)
☆2敗
 なし

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それがいちばん大事

2010-11-22 22:06:23 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は九日目、未見。


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・幕下
 若龍勢(東53)は三段目全勝の碧天[あおぞら]に敗れて土。
 普天王(東51)を倒し、千代の国5連勝。
 直江(東21)を下し、栃翼5連勝。
 亀井(西16)に初日、先場所は関取だった仲の国(西6)は5連敗。
 双大竜(東14)を寄り切り、鳰の湖(西4)勝ち越し。
 南(東11)を寄り倒し、芳東5連勝。
 中野(西9)を突き落とし、碧山(東3)2勝3敗。
 青木(東2)を下し、勢(西2)も2勝3敗。青木は負け越し。

☆5勝
 芳東(東4)・栃翼(西32)・千代の国(東41)


・十枚目(十両)
 新十枚目同士、舛ノ山を突き落として明瀬山7勝目。
 安を送り出し、十文字連勝。
 栃乃若6勝目、琉鵬(西14)7敗目。
 魁聖7勝目、境澤連敗で今日も勝ち越せず。
 玉乃島6勝目、若天狼黒星先行。
 垣添を叩き込み、城ノ龍3勝目。
 安壮富士を押し出して、若荒雄再入幕まであと1番。

☆1敗
 なし
☆2敗
 若荒雄(東筆頭)・魁聖(東6)・境澤(東9)・明瀬山(東13)
☆3敗
 豊響(西4)・玉乃島(西8)・佐田の海(西9)・栃乃若(東10)・安(東11)

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    44-40 ○○○○○ ○○●●
 安壮富士(東4) 40-44 ○●●●○ ○●○●
 将司(西5)    40-29 ●●●○○ ●○○●
 若天狼(西3)  38-46 ●○○●● ○○●●
---------------------
 今日は4人とも敗れる。境澤はあと2番で最多勝。


・幕内
 隠岐の海がやっと5勝目。武州山は負け越し。
 栃乃洋を寄り切り、高見盛白星先行。
 蒼国来5勝目、時天空3敗目。
 猛虎浪4勝目、春日王は負け越して幕内は守れない?
 土佐豊を突き出し、翔天狼7勝目。
 豪栄道を叩き込み、豊ノ島関取勝ち越し第1号。
 雅山白星先行、旭天鵬2敗。
 瀬川6勝目、玉鷲3敗。

 安美錦を寄り切り、琴奨菊とともに4勝5敗。
 豊真将6勝目、稀勢の里を倒した。稀勢の里は10勝出来なければ、殊勲賞は取り上げた方がためになりそう。
 北太樹を押し出し、鶴竜白星先行。
 白馬3勝目、栃煌山はついに黒星先行。先場所の好成績は、こうして消えていくのでありました。

 豪風を下し、琴欧洲6勝目。
 阿覧を寄り切り、魁皇が9日目に勝ち越し。
 栃ノ心を寄り切り、把瑠都も勝ち越し。

 嘉風を叩き込み、白鵬はやれやれ勝ち越した。

☆1敗
 白鵬(横綱)・把瑠都(大関)・魁皇(大関)・豊ノ島(西9)
☆2敗
 旭天鵬(東9)・翔天狼(東16)

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涙見せてもいいよ

2010-11-21 18:20:37 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は中日。ドラゴンズは残念でした。


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・幕下
 大和富士(西57)を押し出し、妙義龍3勝目。
 白乃波(西58)を押し倒し、若龍勢(東53)勝ち越し。読みが古市兄と一緒だが、縁起悪くないか?
 山下(西44)を寄り倒し、普天王(東51)勝ち越し。ここは最低でも優勝でしょう。
 熊谷(東37)を破り、千代の国(東41)勝ち越し。
 魁(西27)を下し、栃翼(西32)勝ち越し。
 貴ノ岩(西24)を突き倒し、直江(東21)勝ち越し。
 保志光(東16)を寄り切り、南(東11)勝ち越し。
 荒鷲(東9)を寄り切り、芳東(東4)勝ち越し。

☆4勝
 芳東(東4)・南(東11)・直江(東21)・栃翼(西32)・千代の国(東41)・普天王(東51)・若龍勢(東53)


・十枚目(十両)
 剣武は琉鵬を突き出して五分。
 新十枚目同士、そして史上初めて平成生まれの関取同士の対戦。舛ノ山を寄り切って、安6勝目。
 玉乃島を押し出し、十枚目尻の十文字がようやく初日。
 明瀬山6勝目、宝富士は五分。
 安壮富士が五分、境澤に土。
 星風を送り倒し、土佐ノ海2勝目。
 垣添五分、若天狼も五分。

☆全勝
 なし
☆1敗
 境澤(東9)
☆2敗
 若荒雄(東筆頭)・魁聖(東6)・安(東11)・明瀬山(東13)

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    44-39 ○○○○○○○●
 安壮富士(東4) 40-43 ○●●●○○●○
 将司(西5)    40-28 ●●●○○●○○
 若天狼(西3)  38-45 ●○○●●○○●
---------------------

 首位の境澤と2位の安壮富士が直接対決。安壮富士が勝ち、差は4に縮まった。


・幕内
 光龍が五分、翔天狼2敗目。
 調子の出ない武州山を肩透かし、高見盛五分。
 猛虎浪を前に置いて、押す雅山。猛虎浪が逆襲して寄り倒し、3勝目。雅山は五分。
 調子を上げてきた豪栄道、時天空を倒して6勝目。うっちゃりの時天空は明らかにかかとが出ていて2敗目。
 春日王をあっさり押し出し、臥牙丸3勝目、春日王7敗目。
 旭天鵬がサッと上手を取って離さない。出る隠岐の海を入れ替わって寄り切り、旭天鵬は7勝目。
 出し投げで泳いだ栃乃洋を送り出し、豊ノ島も7勝目。
 霜鳳を翻弄して掬い投げ、蒼国来五分。霜鳳は黒星先行。
 土佐豊をグッと寄り倒し、瀬川5勝目。
 3回合わずに4回目、突っ張る玉鷲を組み止めた嘉風を小手投げ、玉鷲6勝目。嘉風は5勝3敗。

 若の里がどんどん自分の形を作って琴春日を寄り切り、3勝目。
 白馬の下手投げに、黒海が手を付いた。白馬は2勝目。

 大鳴戸さんの現役時代の相撲が流れる。これで一気に大関に上がってしまったことで、逆に出島にとっては…。

 木村山に後ろを向かせて送り出し。豪風五分。
 一気に持っては行けなかったが、辛抱して自分の形へ。朝赤龍を突き落とし、稀勢の里6勝目。
 あれよと言う間に安美錦が栃煌山を圧倒。ともに五分だが、栃煌山は残念だ。
 琴奨菊が一気に鶴竜を寄り切り。奨菊は3勝目、鶴竜も残念だ。

 下関からの応援団を従えて、豊真将が魁皇に挑戦。よく健闘したが、魁皇の十八番が炸裂して惜敗。魁皇は中日に7勝のハイペース、花道に賜盃を抱かせたい…かな?
 把瑠都が危なっかしく北太樹を押し出し。星を伸ばしたが、この調子では信用できない。
 栃ノ心を上手投げで下し、琴欧洲5勝目。

 阿覧をまっすぐ寄り切り、白鵬7勝目。星を落としているのが惜しいが、その後に勝ち進んでいるのだから、まあ良いか。それにしても阿覧は負け方が悪い。受身の稽古とかってしてないのか?

☆1敗
 白鵬(横綱)・把瑠都(大関)・魁皇(大関)・旭天鵬(東9)・豊ノ島(西9)
☆2敗
 稀勢の里(東筆頭)・玉鷲(東8)・時天空(西11)・豪栄道(東14)・翔天狼(東16)

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その電話の向こう側

2010-11-20 20:16:13 | めいたんていコナン…など
 11月20日の『名探偵コナン』は、第596話「転落のアリバイ」が放送された(実時間視聴)。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「転落のアリバイ」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 小五郎は名探偵として話を聞かせて欲しいと頼まれ、コナンと蘭を連れてオリオン企画という会社の本館を訪ねる。小五郎はイベント企画部の砂川七恵(すなかわ・ななえ)に声をかけた後、内線を使って別館にいる依頼主の出版企画部、東山俊男(ひがしやま・としお)に連絡する。通話中、小五郎は窓の外を落下していく人影を目撃。落下したイベントプランナーの高幡不二彦(たかはた・ふじひこ)は地面で俯せになって絶命していた。
 捜査を開始した目暮警部は会社にいた七恵、東山を連れて6階にある高幡のオフィスへ向かう。この時、コナンは遺体の背中が濡れている事に気付く。東山は汗掻きらしく、水色のワイシャツは襟が染みた汗で濃い青色になっていた。高幡のオフィスには鍵がかかっており、合鍵でオフィスに入るとパソコンに遺書らしき文章が残されていた。
 コナンは高幡が落ちた窓の下のカーペットが濡れている事に気付く。雨は午後7時半に降り出し、8時には止んでいたという。小五郎たちが会社に訪れたのは8時20分。高幡は転落する20分以上前から窓を開け、背中を外に向けていた事になる。千葉刑事は高幡の背広に涙滴型のゴム板が引っ掛かっていたと報告。それは怪人の着ぐるみのウロコで、リモコン銃から出る赤外線がセンサーに当たると空気が抜ける仕掛けになっているという。
 小五郎はこの仕掛けを利用し、何者かが別の部屋からリモコン銃を撃ち、事前に眠らせた高幡を転落させたと推理。赤外線が届く距離は5、6メートルで、犯人がいた部屋は4、5、6階の会議室に絞られる。この後、東山は本館隣りの別館にある自分のオフィスで小五郎からの内線を受けたと証言。本館と別館は2階の渡り廊下で繋がっているという。コナンが東山のオフィスの壁に飾られた弓に気付くと、東山は弓道をやっている事を明かす。
 警備員によれば高幡が帰社したのは7時10分。作業員がエレベーターの点検を始めたのは7時。その後、ビルに出入りしたのは小五郎たちだけ。作業員は七恵も東山も見ていないと証言する。この後、千葉は怪人の風船とリモコン銃を発見。千葉は4階の窓の庇の上に落ちていた万年筆も見つけたという。コナンはこの万年筆から事件の真相に気付いて…。


 最初に登場した砂川役は金月真美さん、小五郎が内線で話していた東山役は村山明さん。さて、犯人はどちらか。そういうお話。

 砂川について、小五郎が声をかけたあと、消える。再登場時には絆創膏が増えている。
 東山について、小五郎と電話中に、窓の外に人間が落下。離れた場所にいたこともあってアリバイは完璧のようだが、ここの電話には番号が表示される。この番号を偽装すれば、あるいは?


 ということで、あまり関係なさそうな弓道が、逆に偽装工作の重要なポイントなのでありました。わたしは、万年筆からは何も出て来なかった…。


 11月27日は、第597話「湯煙密室のシナリオ (前編)」の予定。上記サイトで放送前のあらすじは下記のとおり。
 阿笠博士に連れられ、箱根の湯本温泉にやってきたコナンと少年探偵団。コナンらが宿泊する湖望旅館には女優の深汐、マネージャーの純作、映画「鮮紅の原泉」の脚本家の厳治、主役を演じる俳優の雲平も宿泊していた。翌日の午前4時50分、コナンたちは湖上露天風呂へ向かう。そして女湯の浴場に入った直後に大きな悲鳴を上げる哀と歩美。女湯では絶命した厳治が倒れていた。これは事故死に見せかけた密室殺人だった…。

 これは原作付きだっけ?

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信じぬくこと

2010-11-20 19:42:17 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は七日目。

 白鵬に途中で負けがなければ、今日は69連勝だった日。悲しい満員に御礼。

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・幕下
 栃の山(東60)は碧天[あおぞら](西三7)に敗れて土。残念。
 上林(東7)を押し出し、鳰の湖(西4)3勝目。
 仲の国(西6)を下し、碧山(東3)に初日。


・十枚目(十両)
 千代白鵬に敗れ、明瀬山2敗。
 新十枚目同士、剣武を引き落として舛ノ山3勝目。
 玉飛鳥3勝目、十文字(東14)はとうとう7連敗。
 宝富士を下し、安5勝目。
 垣添を引き落とし、どうした境澤7連勝。
 旭南海を倒し、城ノ龍2勝目。
 若荒雄を引き落とし、若天狼白星先行。

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    44-38 ○○○○○○○
 安壮富士(東4) 39-43 ○●●●○○●
 将司(西5)    39-28 ●●●○○●○
 若天狼(西3)  38-44 ●○○●●○○
---------------------
以下、圏外
 豊桜(東2)    35-32 ○●○○○○○
 玉飛鳥(西10)  35-32 ○○●●○●○
 旭南海(東5)  34-34 ●●○○●○●

 全勝の境澤は、年間五割まであと1勝。あと3勝で最多勝決定。残りは8日、一気に3人が圏外となった。


・幕内
 隠岐の海を寄り切り、豪栄道5勝目。4連勝だった隠岐の海は、何も出来ずに3連敗。
 栃乃洋を一気に突き押し出し、光龍3勝目。
 蒼国来を一気に押し出し、翔天狼6勝。
 重い突きで、粘る高見盛を押し出し。これで雅山白星先行。
 春日王をじっくり寄り切り、時天空6勝。
 押して引いて猛虎浪を押し出し、臥牙丸2勝目。
 出る土佐豊を振って逆転、旭天鵬6勝。
 出る武州山を肩透かし、霜鳳3勝目。武州山は12枚目で苦しい1勝6敗。
 当たって来た木村山を押して押し出し、豊ノ島6勝。

 好調の豊真将と嘉風が対戦。ともに攻めて残すが、豊真将が寄り倒すところを嘉風うっちゃり。豊真将に上がった団扇に物言いが付いたが、嘉風の逆転ならず、2敗目。
 安美錦を離れて押し出し、阿覧2勝目。
 鶴竜をサッと寄り切り、稀勢の里5勝目。

 上手を取って栃煌山を寄り切り、把瑠都危なげなく6勝。
 白馬を寄り切り、慌てずに琴欧洲白星先行。
 投げに力が抜けた朝赤龍を寄り切り、魁皇も6勝。

 北太樹を厳しく攻め、白鵬6勝。力が入りすぎて余計に押し。

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逃げ出さないこと

2010-11-19 23:09:11 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は六日目は未見

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・幕下
 時桜(東三3)を押し出し、栃の山(東60)3連勝。せっかくなので、また上位に戻って…。
 普天王(東51)も寺尾丸(東48)を寄り切って3連勝。
 芳東(東4)が3連勝、鳰の湖(西4)に土。


・十枚目(十両)
 舛ノ山が2勝目、十文字は6連敗。世代交代?
 栃乃若を送り出し、剣武五分。
 大道を下し、境澤6連勝。
 佐田の海を寄り切り、明瀬山5勝目。
 土佐ノ海を破り、豊響4勝目。土佐ノ海(東8)は1勝5敗で、ちょっと危ない。
 寶智山を引き落とし、若天狼五分。
 豊桜4勝目、魁聖に土が付いて全勝は境澤のみ。
 安壮富士五分、城ノ龍は1勝5敗。ちょっと関取2場所目で筆頭は家賃が高いか?

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    43-38 ○○○○○○
 安壮富士(東4) 39-42 ○●●●○○
 将司(西5)    38-28 ●●●○○●
 若天狼(西3)  37-44 ●○○●●○
 豊桜(東2)    34-32 ○●○○○○
 旭南海(東5)  34-33 ●●○○●○
 玉飛鳥(西10)  34-32 ○○●●○●
---------------------

 境澤は今日も勝ち、年間勝ち越しまであと3勝。残りは9日、40勝台に何人乗せるか。


・幕内
 春日王を寄り切って、豪栄道は4勝目。
 隠岐の海を押し出し、雅山五分。
 時天空が5勝目、翔天狼に土が付いて全勝が消えた。
 猛虎浪を寄り切り、旭天鵬5勝目。
 武雄山を叩き込み、豊ノ島も5勝目。
 瀬川を送り出し、嘉風は先場所に続いて好調の5勝目。

 瀬川の桐山部屋は、来場所限りで朝日山部屋に編入されることになった。旧伊勢ケ濱部屋から独立した部屋は、本家を吸収したが消滅の道へ。朝日山部屋は、他部屋からの移籍で関取復活となる。

 琴春日を寄り切り、白馬に初日。
 栃煌山を寄り切り、稀勢の里4勝目。栃煌山も4勝2敗、ともにそこそこの成績で終わりそう。

 北太樹を寄り倒し、琴欧洲やっと五分。
 鶴竜を下し、魁皇が首位に並ぶ5勝目。
 朝赤龍を下し、把瑠都連敗はしない。

 大関を連破している豊真将、しかし白鵬は別格のようで。

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投げ出さないこと

2010-11-18 21:29:18 | 大相撲観測日誌
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・幕下
 土岐皇(東57)を押し倒し、右肩上(東59)に初日。
 徳真鵬(西3)が初日、碧山(東3)は早くも3連敗。
 琴禮(東5)2勝目、青木(東2)黒星先行。


・十枚目(十両)
 玉飛鳥に敗れ、明瀬山に土。
 栃乃若白星先行、十文字は十枚目尻で5連敗。
 安を寄り切り、境澤5連勝。
 もと関脇同士の対戦は、土佐ノ海を引き落として玉乃島白星先行。
 寶智山を寄り切り、魁聖5連勝。
 星風を下し、城ノ龍に初日。

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    42-38 ○○○○○
 安壮富士(東4) 38-42 ○●●●○
 将司(西5)    38-27 ●●●○○
 若天狼(西3)  36-44 ●○○●●
 玉飛鳥(西10)  34-31 ○○●●○
 豊桜(東2)    33-32 ○●○○○
 旭南海(東5)  33-33 ●●○○●
---------------------
以下、圏外
 星風(東3)    30-35 ○○●●●
 土佐ノ海(東8) 30-35 ●○●●●

 今日も境澤は星を伸ばす。残り10日、7人での争い。


・幕内
 4連勝同士、隠岐の海を押し出して勝ちっ放しは翔天狼。
 雅山を引き落とし、豪栄道が白星先行。

 4連敗同士、若の里が白馬を寄り倒して初日。今場所の白馬は黒馬?
 栃ノ心を寄り切り、やっと阿覧が初日。
 安美錦を叩き込み、鶴竜4勝目。
 琴奨菊を寄り切り、栃煌山も4勝目。今場所の関脇は好調か。

 北太樹を下し、魁皇4勝目。
 豊真将が把瑠都を寄り倒し、今度こそ三役が狙える4勝目。把瑠都はこんなところで躓いた。
 琴欧洲を寄り切り、今場所は稀勢の里。殊勲賞は間違いのないところだと思うが、千秋楽に「今日勝てば」なんて条件のつかないように。

 朝赤龍を寄り切り、白鵬は珍しく2位タイで序盤を終える。

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負けないこと

2010-11-17 22:25:33 | 大相撲観測日誌
 平成二十二年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は四日目も未見

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・幕下
 栃の山(東60)は三段目の出羽疾風を突き出して連勝。これは全勝を目指すしかない(笑)。
 復活の普天王(東51)も魁心(西50)を寄り切って連勝。


・十枚目(十両)
 明瀬山4連勝。大銀杏の勢(西下2)は黒星先行。
 新十枚目同士、剣武を下して安3勝目。
 栃乃若五分、舛ノ山は借金2。
 玉飛鳥を下し、境澤4連勝。
 ここんとこ不成績で十枚目に落ちた垣添、玉乃島に送り出されて1勝3敗と苦しい。
 3連勝同士、宝富士を押し出して魁聖4連勝。
 寶智山を押し出し、将司2場所ぶりの白星。
 8番で幕内の城ノ龍、今日も敗れて4連敗。

 十枚目年間最多勝争い。(シコ名(地位) 今日までの勝敗 今場所の星取
 境澤(東9)    41-38 ○○○○
 安壮富士(東4) 37-42 ○●●●
 将司(西5)    37-27 ●●●○
 若天狼(西3)  36-43 ●○○●
 旭南海(東5)  33-31 ●●○○
 玉飛鳥(西10)  33-31 ○○●●
 豊桜(東2)    32-32 ○●○○
 星風(東3)    30-34 ○○●●
 土佐ノ海(東8) 30-34 ●○●●
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 境澤が珍しく飛ばしていて独走態勢。


・幕内
 中入り後に登場の佐田の富士を叩き込み、光龍初日。とりあえず今日で終わる十枚目力士の中入り後は、4人全員敗退の椿事。
 蒼国来を寄り切り、隠岐の海4連勝。せっかくだから、全勝して横綱と当てたい。
 翔天狼も栃乃洋を倒して4連勝。
 高見盛を寄り切り、豪栄道五分。
 木村山が3勝目、瀬川に土。

 黒海五分、若の里は今場所はエンジンがかかってない。
 北太樹3勝目、嘉風に土。先に三役になるのはどっち?
 栃煌山3勝目、阿覧4連敗。
 栃ノ心五分、鶴竜に土。

 日馬富士は今日から休場。靱帯を切ったそうで、陥落覚悟で直すか、8勝~9勝で今後凌ぐか。とりあえず、横綱を目指すことはないかも。
 琴奨菊を寄り切り、把瑠都順調に4連勝。
 琴欧洲は豊真将に敗れて2敗。
 稀勢の里を破り、魁皇3勝目。せっかく歴史に名を残した稀勢の里は、魁皇を下せなかった。年功序列を期待してるなら、先に引退した方が良さそう。

 安美錦を寄り切り、白鵬は普通に3勝目。

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