銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

六月カラオケ日誌

2008-07-31 22:02:57 | 大いなる?カラオケ日誌
 前の会社で同僚だったS氏とK氏との、“カラオケの会”。2月9日以来の再会は、2ヶ月近く前の6月7日のことだった。

 当日は某“騒乱”まつりの真っ最中だったが、それとは関係なく、いつもの“定席”へ。混雑を避けて早めに集合した結果、無事に入室できた。

 以下に、今回唄われた曲目を記す。わたし(紅)とS氏(S)・K氏(K)の3人で、いつもと同様に、アニソンには作品名を付している。


 ・POWER GATE/水樹奈々  (紅)
 ・愛媛の歌/(県歌)  (紅)
 ・アニメじゃない-夢を忘れた古い地球人よ- 『機動戦士ガンダムZZ』 (S)
 ・Ash Like Snow/the brilliant green 『機動戦士ガンダム00』 (K)
 ・いすゞのトラック/KAZCO  (紅)
 ・Northern lights/林原めぐみ 『シャーマンキング』 (K)
 ・恋人はワイン色/チャゲ & 飛鳥  (S)
 ・僕らのステキ/國府田マリ子 『ツインビーパラダイス』 (紅)
 ・RHYTHM EMOTION/TWO-MIX 『新機動戦記ガンダムW』 (K)
 ・つよがり/Mr.Children  (S)
 ・凛花/らいむ隊 『らいむいろ戦奇譚』 (紅)
 ・ドリルでルンルン クルルンルン/川菜翠、麻績村まゆ子 『D4プリンセス』 (K)
 ・アクション仮面の唄/アクション仮面 with 祐天寺少年少女合唱団 『クレヨンしんちゃん』 (S)
 ・至純花/らいむ隊Army 『らいむいろ流奇譚X CROSS』 (紅)
 ・HEY YOU!!~失ってはならないもの~/[iksi:d] 『東京アンダーグラウンド』 (K)
 ・EASY COME EASY GO!/B'z  (S)
 ・18/カチューシャ 『下級生2』 (紅)
 ・Feeling Heart/中司雅美 『To Heart』 (K)
 ・エキセントリック少年ボウイのテーマ/エキセントリック少年ボウイオールスターズ  (S)
 ・シカイダーの歌-完全版-/白石みのる 『らき☆すた』 (紅)
 ・それでも明日はやってくる/鈴木結女 『NINKU-忍空-』 (K)
 ・涙のリクエスト/チェッカーズ  (S)
 ・なぜか埼玉/さいたまんぞう  (紅)
 ・光と影を抱きしめたまま/田村直美 『魔法騎士レイアース』 (K)
 ・佐賀県/はなわ  (S)
 ・ヒットをねらえ!/能登麻美子 『ヒットをねらえ!』 (紅)
 ・dis(TVver.)/有坂美香 『無限のリヴァイアス』 (K)
 ・燃えてヒーロー/沖田浩之、小粥よう子 『キャプテン翼』 (S)
 ・怪人Jijy面相/山本まさゆき  (紅)
 ・Komm,susser Tod/ARIANNE 『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 THE END OF EVANGELION』 (K)
 ・キン肉まんGo Fight! 『キン肉マン』 (S)
 ・A Happy Life/林原めぐみ 『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』 (紅)
 ・ROUND ZERO/相川七瀬  (K)
 ・Jungle P/5050 『ONE PICE』 (S)
 ・Romantic Flight/堀江由衣 ラジオ「堀江由衣天使のたまご」 (紅)
 ・Realize/玉置成美 『機動戦士ガンダムSEED』 (K)
 ・ロケット団よ永遠に/ロケット団 『ポケットモンスター』 (S)
 ・冒険でしょ でしょ?/平野綾 『涼宮ハルヒの憂鬱』 (紅)
 ・because of you/Stephanie 『キスダム-ENGAGE planet-』 (K)
 ・イエスタディ/ビートルズ  (S)
 ・がんばれこだま号/山本正之  (紅)


 今回も特にテーマはなく、話の時間も長かった。ちょっと古めの曲が多い気もしないでもないが、まあ、新しい曲は覚えるのが大変なので(笑)。

 さて、次回は?

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シリウス明暗

2008-07-30 19:15:26 | 大相撲観測日誌
 平成二十年九月(秋)場所の番附編成会議が行なわれ、先場所幕下優勝同点の山本山(尾上)の新十枚目昇進が決まった。

 安壮富士(伊勢ケ濱)と若天狼(間垣)が再十枚目。山本山と安壮富士の昇進は確実だったが、もう一人上がるかどうかが問題だった。
 結局、若荒雄を破った翔天狼によって、半枚上の若天狼が昇進する皮肉な結果となったが、まあ、翔天狼も十枚目は遠くないわけで…?
 ちなみに、若天狼は北海道出身として、久しぶりの関取。なるべく長く関取に在位して欲しいが…。


 名古屋場所の記事はここまで。また、秋場所記事にて!?

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あっという間に秋が来る

2008-07-29 20:47:09 | 大相撲観測日誌
 平成二十年七月(名古屋)場所も終わり、次は九月(秋)場所。結構涼しくなっているのだろう…と思うが、さて?

 場所後の恒例行事として、“希望番附”である。今回は幕内・十枚目ともに昇進するか微妙なケースがあるが、まあ、あくまでも希望と割り切って、気にせずに編成したい。
 ○は新昇進・△は再昇進・×は上位からの陥落を示す。

・横綱  =白鵬 / 朝青龍
・大関1 =琴光喜 / 琴欧洲
・大関2 =魁皇 / 千代大海
・関脇  =安馬 /○豊ノ島
・小結  =○把瑠都 /△朝赤龍
・前頭1 =雅山 /×琴奨菊
・前頭2 =×稀勢の里 / 豊真将
・前頭3 =露鵬 / 旭天鵬
・前頭4 =安美錦 / 栃乃洋
・前頭5 =豪栄道 / 鶴竜
・前頭6 =栃煌山 / 豊響
・前頭7 =時天空 / 若ノ鵬
・前頭8 =岩木山 / 若の里
・前頭9 =北勝力 / 将司
・前頭10=高見盛 / 出島
・前頭11=玉乃島 / 普天王
・前頭12=栃ノ心 / 豪風
・前頭13=木村山 /○北太樹
・前頭14=嘉風 /○玉鷲
・前頭15=○武州山 / 千代白鵬
・前頭16=黒海 /△春日王
――――――――――――――――――――――
・十両1 =×垣添 / 北桜
・十両2 =霜鳳 / 春日錦
・十両3 =×土佐ノ海 / 若麒麟
・十両4 =×玉春日 / 豊桜
・十両5 =白露山 / ×光龍
・十両6 =保志光 / 旭南海
・十両7 =琴春日 / 猛虎浪
・十両8 =阿覧 / 白乃波
・十両9 =潮丸 / 白馬
・十両10=龍皇 / 磋牙司
・十両11=皇司 / 霧の若
・十両12=市原 /○山本山
・十両13=土佐豊 / 海鵬
・十両14=△安壮富士 / 若荒雄

 三役、関脇の琴奨菊が陥落して、小結から豊ノ島が昇進。これは誰でも分かるので、小結の昇進者。朝赤龍(東2・8勝)と雅山(東5・9勝)・把瑠都(西5・10勝)の争いだが、雅山が朝赤龍より下位と考えて、朝赤龍。雅山と把瑠都は星も違うので把瑠都。あとはどちらが東西になるのか。

 入幕は、北太樹(東4・11勝)と玉鷲(東筆頭・9勝)は確実として、春日王(西2・9勝)と武州山(東8・12勝)はどうか。陥落者3人と考えれば、どちらかに涙を飲んでもらうことになりそうだが、垣添(西前15で7勝)は、星の上では残留だが、上がる力士が多い場合は、陥落も止むを得ないと思われる。なので、2人とも上げて、垣添を落とす。

 十枚目、上がるのは山本山(西筆頭・6勝)と安壮富士(西2・5勝)は確実。陥落が片山(東9・2勝)・若荒雄(西10・5勝)・玉飛鳥(東13・5勝)の3人いるが、幕下の若天狼(西3・4勝)と若荒雄を入れ替えるべきかどうか。
 北海道出身ではあるが、ここは敢えて若荒雄を残してみたが、さて?


 番附発表は9月1日。

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赤い新住人

2008-07-28 21:37:44 | めいたんていコナン…など
 7月28日放送の『ヤッターマン』第20話(通算21話)は「崖っぷちのトールーだコロン!」。

 『ヤッターマン』の公式サイト
 「タツノコプロ」の公式サイト
 「よみうりテレビ」の『ヤッターマン』サイト


 今回のあらすじは下記のとおり(YTVのメルマガより)。
 この夏、ものすごい金魚フィーバーが来る気がしたドロンボーは、インチキな金魚すくいの店を出してお金を儲ける。そんな中、今週のドクロリングは「崖っぷちのトールー」というエンターテイナーがショーで使っている棒「やぶからスティック」についていることが判明。ドロンボーは崖っぷちにあるトールーの家に向かい弟子入りし、日本語と英語が混ざったトールー語のレッスンを受ける中、混乱に乗じてやぶからスティックを奪う!


 今日のゲストキャラ「トールー」を演じたのは、ルー大柴さん。叶姉妹・みのもんた氏に続いてのゲスト。人選が良く分からないが…。

 さすが暑苦しいキャラだけあって、最後の最後まで映りまくる。
 結局のところ、「やぶからスティック」はドクロリングでもないし、盗まれても、もういらないようで、またしても良く分からないお話。

 ドロンボー一味もヤッターマンたちも、みんなルー語を使っている(おだてブタまでも)のがおかしい。

 で、金魚は流行るのかなあ…。


 次回は、魔法学校もの?



 7月28日放送分、『名探偵コナン』第510話「コナンvsW暗号ミステリー」。


 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


 今回のあらすじは下記のとおり(同)。
 木馬荘を放火した容疑者は住人の細井、沖矢、真壁の3人。コナンは開人の日記を解読して犯人を見破る。この後、ひょんな事から住人の1人が新しい住居が決まるまで工藤邸を借りる事に。後日、蘭は掃除をするため、園子と共に工藤邸へ行って住人の1人と遭遇。その住人に探偵のような推理力があると判明すると、園子は新一と勝負させようと蘭に提案。2人の推理対決が始まる…。


 前回の“前編”から1週空いてしまったが、今回は解決編。

 しかし、Aパートでそれは終わり、Bパートは時間がちょっと進んだ、沖矢と蘭たちの邂逅編が始まった。原作では沖矢が新一の家に住むことになってから、結構離れていたような気がする。再登場した時、誰だか忘れてしまっていたり(笑)。

 それはともかく、紙飛行機が多数飛ばされる怪事件。新一(コナン)と沖矢が、揃って推理を開始。またまた次回へ続く。

 蘭の早とちりにはご用心…とともに、開人が沖矢に付けた「あかいひと」にも注目したい。それは…!?

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終わり名古屋はすべて良し?

2008-07-27 19:09:48 | 大相撲観測日誌
 平成二十年七月(名古屋)場所(於・愛知県体育館)は、千秋楽。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・序ノ口
◎7戦全勝
 尾崎海(東36)


・序二段
◎7戦全勝
 亀井(西62)


・三段目
 決定戦で駿河司を破った誉富士が優勝。

◎7戦全勝
 誉富士(東85)


・幕下
 山崎(西11)が5勝目。

 1敗で8人が並んでいるので、トーナメントの決定戦。最初と最後の取り組みで「優勝決定戦にござりまする」と触れるが、最初の取り組みの場内放送は「幕下優勝戦」。
 抽選で決まった4番、まず、もと幕内大真鶴が朝ノ土佐を破る。小さな蒼国来を巨大な山本山が小手投げで下す。持丸が粘る四ツ車を寄り倒し。もと幕内里山が星風を押し倒して、それぞれ準決勝へ。
 再抽選し、山本山が大真鶴を圧倒し、里山が持丸を破って決勝へ。
 同部屋の対決は、兄弟子里山が山本山を下手投げで転がし、小良く大を制した里山が幕下優勝。

◎6勝1敗
 里山(東14)


・十枚目(十両)
 翔天狼(東幕下4)が若荒雄(西10)を破って勝ち越し。でも、西幕下3枚目の若天狼が4勝3敗で、若荒雄は5勝10敗。入れ替えは?
 龍皇が旭南海を破って勝ち越し。
 白乃波勝ち越し。
 市原が休場。勝ち越したので、陥落の心配はないが…。
 新十枚目の阿覧は10勝で終了。
 勝った方が優勝の一番は、武州山が北太樹を寄り切って12勝の優勝。さて、入幕は?
 北桜勝ち越し。

◎12勝3敗
 武州山(東8)


 十枚目から幕下へ落ちそうなのは、片山(東9で2勝)・若荒雄(西10で5勝)・玉飛鳥(東13で5勝)。幕下から十枚目へ上がりそうなのは、山本山(西筆頭で6勝)・安壮富士(西2で5勝)くらい。若天狼(西3で4勝)を若荒雄と入れ替えるかどうか。


・幕内
 玉鷲(東十枚目筆頭)が9勝目、入幕は確実。土佐ノ海(東14)は10敗なので、まあ陥落でしょう。
 豊桜(西十枚目筆頭)が光龍を下して6勝目。
 玉春日が休場で、春日王(西十枚目2)が9勝目。入幕の星だが、さて?
 黒海が木村山を引き落としたが、髷を引っ張っていて反則負け。貴乃花審判長は「差し違え」と言っていたが、反則は審判の判断によるので、行司の黒星にならない。
 五分同士、負け越しては大変な垣添が何とかして白星をもぎ取ろうとするが、岩木山に敗れて負け越し。下に1枚あるが、陥落か? 岩木山は勝ち越し。
 旭天鵬が10勝目。
 高見盛に河津掛け、将司が10勝目。敢闘賞候補にはならず。
 五分同士、鶴竜勝ち越し、玉乃島負け越し。
 敢闘賞の豊響。「技能賞でも?」と言われていたが、露鵬に叩き込まれて10勝で終了。押し相撲は、勝っている時は良いものの、負ける時はあっけない。
 栃煌山に敗れ、時天空は負け越し。

 普天王を押し出したようにも見えるが、普天王が落ちるのと栃ノ心の手がつくのが同時ということで、取り直し。取り直しの一番は、普天王が完勝。
 雅山の突っ張りに耐えた朝赤龍だが、力尽きて雅山の勝ち。
 若ノ鵬の叩きにバッタリ、栃乃洋負け越し。
 安美錦が足を掛けると、北勝力がたまたまかわして逆転勝ち。
 稀勢の里が一気に豪栄道を寄り倒し。豪栄道は負け越し。

 立ち遅れた豊真将が琴奨菊を突き落とし、9勝目。奨菊は9敗で、平幕へ?
 のど輪で向かった安馬を把瑠都が力で押し出し、10勝目。残念な安馬は技能賞決定。

 三役揃い踏みのあと、豊ノ島が千代大海を寄り切って10勝目。朝青龍と琴欧洲を破った豊ノ島は殊勲賞。
 優勝が決まった後の、あまり盛り上がらない大関対決。地元の琴光喜が魁皇を破って11勝目。

 全勝を懸ける白鵬と、10勝を懸ける琴欧洲。見事な上手投げで、白鵬が15戦全勝で締めた。

◎15戦全勝
 白鵬(横綱、20年1月以来7回目)

☆殊勲賞
 豊ノ島(19年9月以来2回目)
☆敢闘賞
 豊響(19年7月以来2回目)
☆技能賞
 安馬(2場所連続4回目)
※雷電賞=関脇以下の最高成績者を勝手に表彰
 安馬(初)


 幕内から十枚目へ落ちそうなのは、玉春日(西11で3勝)・光龍(西13で3勝)・土佐ノ海(東14で5勝)。十枚目から幕内へ上がりそうなのは、玉鷲(東筆頭で9勝)・春日王(西2で9勝)・北太樹(東4で11勝)・武州山(東8で12勝)といった顔触れ。下げる力士が足りないが、垣添(西15で7勝)も陥落候補と見て良いだろう。


 9月(秋)場所の番附発表は9月1日。珍しく、月が変わってからの発表になる。
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ドンと出た花火だ、きれいだな…

2008-07-26 23:30:03 | ケロロ軍曹
 7月26日放送の『ケロロ軍曹』第222話は、「ケロロ 雨の日はせんべい釣り! であります」と「ケロロ 思い出と花火 であります」の2本。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



 今回は、2本ともおばあちゃんの家にて。ママも久しぶりに観たような。


 ・「雨の日はせんべい釣り!」

 煎餅は釣るものではないなあ…と思ったら、「ソースせんべい」を使った遊びなんだねえ。
 「ソースせんべい」自体は、見たことあるような、ないような。まあ、そんなもの。今でも駄菓子屋には売っているのだろうか…。
 ちなみに、駄菓子屋の想い出は、“パッチ”を買いに行ったことくらいしか覚えていない。当時は小学4年生くらい、500円が凄く大金に思えたなあ…(もちろん硬貨ですよ・笑)。

 夏美や冬樹はともかく、ケロロたちも、まるで子どものように熱くなる(ただし、邪念ばかり)。今日のケロロは、なんだかコロ助のようでありまして…。


 雨の日の、ほのぼのとしたお話でありました。



 ・「思い出と花火」

 おばあちゃんの家からは、むかし花火大会が見えたという。場所が変わって見えなくなったはずだが、クルルらの尽力で、家から花火が見えました…というお話。

 我が家からも、むかしは競馬場で行なわれていた花火大会が見えた。でも、遊園地に移ってからは、音しか聴こえない。と言って、わざわざ見に行くことはしない。時間も短いようだし、まあ、人出が多いだろう…ということで。

 いつの間にかいなくなったケロロたち。これは何かを企んでいるに違いない…と、血眼になって探してみると、実はおばあちゃんのために、花火が見えるようにしているところだという。
 実際には、家を空に飛ばして、花火の近くへ行くという凄いものであるが、両パートを通じて、いつもと違ってまったりしたお話でありました。


 次回は8月2日、第223話「夏美 女だらけの無人島 であります」と「ケロロ 恐怖の赤い靴作戦 であります」。
8月9日、第224話「ケロロ 追跡! セレブリゾート大捜査網 であります」
8月16日、第225話「タママ 美しきダイブ! であります」と「ケロロ 究極のペコポン人スーツ であります」
8月23日、第226話「冬樹 遠い海から来たカメ であります」
8月30日、第227話「ケロロ&夏美 ひとつの部屋 であります」

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名古屋はええよ、じゅうよっかめ!

2008-07-26 18:39:01 | 大相撲観測日誌
 平成二十年七月(名古屋)場所(於・愛知県体育館)は、十四日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・序ノ口
◎7戦全勝
 尾崎海(東36)


・序二段
◎7戦全勝
 亀井(西62)


・三段目
 千秋楽決定戦。

☆7戦全勝
 駿河司(東9)・誉富士(東85)


・幕下
 勢(東54)がようやく勝ち越し。
 阿夢露(西19)が勇み足で負け越し。
 下田(東17)も負け越し。
 鳥羽の山(西6)5勝目。

☆6勝1敗
 山本山(西筆頭)・星風(西12)・里山(東14)・大真鶴(西26)・蒼国来(西28)・四ツ車(西33)・持丸(西42)・朝ノ土佐(西48)


・十枚目(十両)
 安壮富士(西幕下2)が5勝目、若荒雄(西10)は9敗。
 4敗同士、阿覧が残って10勝目。旭南海は圏外へ。
 4敗の土佐豊を武州山が突き落とし、11勝目。5敗の優勝の可能性が消えた。
 春日錦勝ち越し。
 市原勝ち越し。
 7敗同士、白乃波が五分にして白露山負け越し。
 同じく北桜が五分、若麒麟負け越し。
 春日王が勝ち越し、4日粘った玉飛鳥は9敗で幕下へ逆戻り。
 玉鷲が勝ち越し、いよいよ幕内へ?

☆3敗
 北太樹(東4)・武州山(東8)

 中入り後に北太樹が勝ち、千秋楽この2人が直接対決。優勝は12勝3敗に決まった。


・幕内
 光龍を破り、栃煌山勝ち越し。
 玉春日に押し込まれて後ろを向いたものの、辛うじて残って逆に北太樹押し出し。3敗で十枚目優勝争いに残り、これで新入幕へ?
 垣添が玉乃島を引き落とし、両者五分。
 旭天鵬9勝目、木村山負け越し。
 高見盛に一方的に寄り切られて、千代白鵬は二ケタならず6敗。
 ヴェテラン対決、出島が山本(土佐ノ海)を破ってともに5勝9敗。
 露鵬勝ち越し。
 鶴竜に敗れた将司は5敗、敢闘賞は難しい?
 豪風を突き出し、豊真将勝ち越し・豪風負け越し。
 時天空を寄り切って、今場所は栃ノ心勝ち越した。

 把瑠都を真っ直ぐ押し…ていくとかわされてすくい投げを食って惜敗。豊響は4敗で、敢闘賞は…?
 11敗同士の対決、北勝力が3勝目。
 真っ当に廻しを取りに行った若ノ鵬、安美錦に簡単に下手投げを食うが、まあ、飛んだり跳ねたりしなければ、それで良いでしょう。
 良い形になった気がする稀勢の里、出られずに栃乃洋が五分。もう稀勢の里は9敗だねえ…。
 豊ノ島9勝目、関脇に前進?
 豪栄道を小手投げ一閃で破り、安馬10勝目。
 負けられない琴奨菊、雅山を寄って出るところを引き落とされ、負け越し。雅山勝ち越し。これで豊ノ島は関脇昇進が内定。

 千代大海が若の里を押し出してしまって9勝目。
 優勝も決まって勝ち越しも決まった後の大関同士の一戦は、さて、どこに注目するべきか。何て考えているうちに、魁皇が琴欧洲を小手投げで転がして、ともに9勝目。

 琴光喜の健闘を期待したが、白鵬の勢いには敵わない。まあ、しょうがない。

◎14戦全勝
 白鵬(横綱)


 いよいよ明日は千秋楽。三賞に注目したいが、これだけ白鵬が独走してしまうと、殊勲賞の「該当者なし」止むを得ない。敢闘賞は、新入幕の4人のうち、将司がかろうじて10番に届きそうだが、どうだろう。豊響は最後まで優勝争いに絡んだが、11番ではどうだろう。技能賞もこれといって目立つ力士もない。さて?

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くりまんじゅうこわい

2008-07-26 00:18:02 | ドラえもん
 『ドラえもん』7月25日放送分の第114回(通算136回)は、「バイバイン」と「さよならハナちゃん」が放送された。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



 先週は映画情報でなかった「ひみつ道具クイズ」が復活。お話の前にクイズからってのは、何だかなあ…。



・「バイバイン

 美味しい「くりまんじゅう」が、いくらでも食べられるとすれば? という単純な願いから、一転して地球の危機に発展する。『ドラえもん』屈指の好エピソードが、ついに映像化…かどうかは分からないが、なぜ、今この時期に放送するのか良く分からないお話。

 さっさと食べてしまえば良いものを、卑しいのび太は残して増えるのを待っているもんだから、食べきれなくて処理に困る。ジャイアンたちを呼んだものの、どうしても1個残ってしまう。そして…。

 『新魔界大冒険』で冒頭に宇宙を飛んでいたくりまんじゅうは、実はこの話から飛ばされたものだったのだ! と言うのは、初見では気付かなかった…。


 おや? くりまんじゅう残っている!?



・「さよならハナちゃん

 のび太が育てた(?)子象のハナちゃんを巡るお話…であるが、のび太が勝手に餌をやり、遊んでいただけ…にも見える。作り方、見せ方の問題か?


 次回は8月1日は、「しかしユーレイは出た!」を放送予定。
 8月8日は、「タイムワープリール」と「人生やりなおし機」の予定。

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名古屋、まだ帰らないで!

2008-07-25 18:38:14 | 大相撲観測日誌
 平成二十年七月(名古屋)場所(於・愛知県体育館)は、十三日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 各段優勝の決定日なので、その状況も見てみる(◎が優勝者)。

・序ノ口
 6連勝同士、笹山を破って尾崎海が優勝。

◎7戦全勝
 尾崎海(東36)


・序二段
 まず、全勝同士で亀井が十勝海を破って7連勝。
 もう一人全勝の山下が三段目全勝の誉富士に敗れ、亀井が序二段優勝。

◎7戦全勝
 亀井(西62)


・三段目
 上記の通り、誉富士が7連勝。
 全勝同士、駿河司が深尾を破って7連勝。

☆7戦全勝
 駿河司(東9)・誉富士(東85)


・幕下
 先場所に続いて全勝同士の直接対決がないので、1敗にも優勝の可能性がある。 まず、朝ノ土佐・持丸・蒼国来・大真鶴が1敗を守る。
 全勝の四ツ車を里山が破り、ともに6勝1敗。
 幕下の最後、勝てば優勝と十枚目昇進の星風を、既に昇進を確実にしている山本山が破り、両者6勝1敗で並ぶ。星風残念でした。

☆6勝1敗
 山本山(西筆頭)・星風(西12)・里山(東14)・大真鶴(西26)・蒼国来(西28)・四ツ車(西33)・持丸(西42)・朝ノ土佐(西48)

 8人で本物の優勝決定トーナメントが行なわれる。


・十枚目(十両)
 幕下の若天狼を玉飛鳥が破り、5勝目。若天狼の昇進はないね…。
 龍皇は7勝目、猛虎浪は5敗。
 若荒雄負け越し。
 市原は残留を決める7勝目、片山は陥落を決める11敗目。
 武州山10勝目。
 霜鳳勝ち越し、阿覧は4敗に後退。
 3敗同士、北太樹が連敗を止めて10勝目。土佐豊は4敗に後退。
 磋牙司は4敗を守り、保志光負け越し。
 旭南海4敗を守り、北桜7敗目。
 霧の若は負け越し。

☆3敗
 北太樹(東4)・武州山(東8)
☆4敗
 旭南海(西9)・磋牙司(西13)・阿覧(東14)・土佐豊(西14)
☆5敗
 霜鳳(東6)・猛虎浪(東12)

 5敗はもう可能性がほぼない。3敗・4敗の争い。


・幕内
 嘉風勝ち越し、土佐ノ海負け越し。
 十枚目の玉鷲が光龍を破り、7勝目。光龍は1場所で陥落へ。
 7敗同士、垣添が6勝目。黒海負け越し。
 逆転を狙う玉乃島を渡し込み、将司9勝目。新入幕4人の中で、1人だけ敢闘賞の可能性がある?
 岩木山が踏み止まり、玉春日は連勝が止まって10敗。
 鶴竜を破って、千代白鵬勝ち越し。
 豊響が突っかけたあと、双方手を下ろさずに行司が割って入る珍しい光景。立ってからは豊響、10勝目を挙げた。まだ優勝の可能性を残し、明日・明後日の勝敗によっては敢闘賞も?
 木村山を引き落とし、豊真将が7勝目。
 把瑠都を吊り出した旭天鵬、勝ち越し。これは大関になりますよ(笑)。

 合い口の良い栃乃洋にあっさり敗れ、高見盛負け越し。
 白星を積み上げて関脇を確実にしたい豊ノ島、豪栄道に敗れて8勝5敗。
 稀勢の里は5勝目、安美錦は負け越し。もう少し調子が良い時に観たかったが…。
 後がない琴奨菊、若の里を苦労して破り6勝目。若の里は負け越し。
 ちょっと時間はかかったが、安馬が朝赤龍を破って9勝目。

 負けられない琴光喜、雅山をやっとこ破って10勝目。まだ優勝の可能性はあるが、まあ、優勝することはないでしょう…。
 ことおうしゅうがちよたいかいにかったよ。欧洲は9勝4敗。

 勝てば優勝というより、もう全勝するかどうか、が問題。魁皇を落ち着いて着実に寄り切り、白鵬7回目の優勝。あとは佐渡組を連破するだけ?

◎13戦全勝
 白鵬(横綱)

 幕下の決定戦の方が面白そう…とは言ってはいけない。

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名古屋しっかり

2008-07-24 18:51:19 | 大相撲観測日誌
 平成二十年七月(名古屋)場所(於・愛知県体育館)は、十二日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・序ノ口
☆6戦全勝
 笹山(西11)・尾崎海(東36)

・序二段
☆6戦全勝
 山下(東45)・亀井(西62)・十勝海(西85)

・三段目
☆6戦全勝
 駿河司(東9)・深尾(東30)・誉富士(東85)

・幕下
 勢(東54)は今日も敗れて、五分。
 もと幕内大真鶴(西26)は5勝目。
 同じく里山(東14)も5勝。
 下田(東17)は踏み止まって3勝目。
 鳥羽の山(西6)勝ち越し。

☆6戦全勝
 星風(西12)・四ツ車(西33)


・十枚目(十両)
 市原(西12)が五分。森(東幕下筆頭)は負け越しで、関取昇進は再挑戦。
 猛虎浪は4敗に後退。
 磋牙司勝ち越し、海鵬負け越し。
 土佐豊が3敗を守り、潮丸負け越し。
 琴春日負け越し。
 阿覧が叩き込みで北太樹を下し、2敗も消えた。
 霜鳳が7勝目。
 片山が負け越し、星風次第で陥落も。
 春日王に敗れ、旭南海4敗。
 玉鷲は五分に戻し、まだまだ入幕は消えない。
 武州山が9勝目、豊桜負け越し。

☆2敗
 なし
☆3敗
 北太樹(東4)・武州山(東8)・阿覧(東14)・土佐豊(西14)
☆4敗
 旭南海(西9)・猛虎浪(東12)・磋牙司(西13)
☆5敗
 霜鳳(東6)

 3敗・4敗の7人で決まり?


 取り直しがあったわりに、土俵入りは昨日より20分以上早い。でも、審判交替は17時のニュース後、結びは放送時間をわずかに残して終わる。不思議な進行だねえ…。
 今日の正面解説は、もと千代の富士の九重親方。引退翌場所の解説映像が出てたが、若いねえ(笑)。


・幕内
 北桜を崩し、嘉風7勝目。
 将司が電車道で豪風を破り、勝ち越し。
 優勝争いの末端にいる豊響。木村山にあわやというところに追い込まれながら、押し倒して9勝目。今日の優勝決定はありません。
 ヴェテラン同士は玉春日が9連敗の後3連勝。
 栃ノ心は出島を引き落として7勝目。出島負け越し。
 露鵬が変わって岩木山をすくい投げ。
 栃煌山をタイミング良く引き落とし、鶴竜五分。

 高見盛の両廻しを引いて、十二分の把瑠都が吊り出して勝ち越し。
 栃乃洋を土俵を廻りながら寄り切ったかに見えた豊真将だが、途中で足が出ていたので、差し違い負けで五分。栃乃洋は7敗で踏み止まった。
 北勝力の動きを止めながら、なかなか出られなかった稀勢の里。何とか寄り切ったが、今場所は“非敢闘賞”をあげたい?
 若ノ鵬を外掛けに仕留め、豊ノ島勝ち越し。関脇が見える?
 琴奨菊を破って、朝赤龍勝ち越し。

 怪力の若の里を怪力で送り出し、魁皇勝ち越して幕内747勝目。明日からは、大横綱を追いかけるのみ。
 豪栄道を寄り切り、琴光喜3敗を守る。
 7勝で足踏みしていた安馬、ライバルの琴欧洲を仕留めて勝ち越し。欧洲は4敗というか、いつもより勝ち越しが早いのでこれでも好成績というか、先場所は良かったと言うか…。

 千代大海に突っ張らせたりなんかしちゃったりして、白鵬は落ち着いて寄り切り12戦全勝。

☆全勝
 白鵬(横綱)M1
☆2敗
 なし
☆3敗
 琴光喜(大関)・豊響(東13)

 大関2人が抜け、この2人が先に負けても優勝決定。どうすれば、明日決まらないのか、そちらの方が難しい展開。

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名古屋がっかり

2008-07-23 18:32:45 | 大相撲観測日誌
 平成二十年七月(名古屋)場所(於・愛知県体育館)は、十一日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 6連勝としたのは、四ツ車・星風。“決勝”で対戦か?
 幕下復帰の吐合(西20)は負け越し。
 星風は15枚目以内なので、全勝すれば十枚目昇進もある。
 翔天狼(東4)は五分、南(西5)は負け越した。
 山本山(西筆頭)は5勝目、これで十枚目昇進はもう大丈夫。
 森(東筆頭)は敗れて五分。若天狼(西3)勝ち越し。

☆6戦全勝
 星風(西12)・四ツ車(西33)


・十枚目(十両)
 磋牙司に敗れ、土佐豊3敗。
 安壮富士(西幕下2)を破り、玉飛鳥3勝目。星風の星によっては幕下に落ちるかも。
 猛虎浪も3敗。
 旭南海は3敗を維持。
 新十枚目の阿覧勝ち越し。
 先場所は新入幕だった白馬負け越し。
 琴春日、春日王に敗れて連勝が止まる。
 武州山勝ち越し。

☆1敗
 なし
☆2敗
 北太樹(東4)
☆3敗
 武州山(東8)・旭南海(西9)・猛虎浪(東12)・阿覧(東14)・土佐豊(西14)
☆4敗
 磋牙司(西13)

 北太樹は、中入り後の結果による。1敗が消えたが、2敗の2人も揃って敗れたので、北太樹の単独首位は変わらない。


 16時を過ぎて、十枚目の取り組みはあと4番。16時のニュースが十枚目の途中に入る椿事もあり、土俵入りは16:15より。西の幕内土俵入りが終わって、すぐに白鵬の土俵入り。23分に終わり、26分に柝が入って中入り後の取組開始。それでも、打ち出しは昨日より早く、最後の取り組みは17:57には終わっている。


・幕内
 千代白鵬、十枚目の北太樹を下して7勝目。好調の北太樹でも、今場所の幕内の壁は厚いようで…。
 新入幕光龍負け越し。
 玉春日が連勝。
 黒海を押し出して、将司も7勝目。
 豊響勝ち越し。
 8勝目が遠い旭天鵬、時天空に敗れて4敗。
 栃煌山にあっけなく敗れて豊真将もともに6勝5敗。
 把瑠都の変化に残った出島。押して出るところ、把瑠都が身体を入れ替えて7勝目。

 豪栄道がさっと廻しを取り、吊り出して高見盛を破る。
 北勝力と若ノ鵬、ハッタリとウソツキの対決。ハッタリが初日。
 勝ち越せば関脇の目もある豊ノ島、普天王を真っ当に寄り切って7勝目。
 負け越せば平幕に落ちてもおかしくない琴奨菊、安美錦を受け止めて5勝目。

 雅山を電光石火の押し出して琴欧洲11日目にして勝ち越し。
 直接対決まで、付いて行きたい琴光喜。後1つ勝てば良い千代大海、よもや負けることがあろうとは…。足が流れて3敗目。大海は勝ち越したが、勝ち越すだけが仕事の人に…と思ったら、光喜もいつもそんなもんだよねえ? まあ、いい夢を見たってことで。
 栃乃洋をあっという間に寄り切って、魁皇幕内746勝目。上には北の湖(804)と千代の富士(807)しかいないので、再来年には抜けるはず。大鵬(746)も含め、上位には一代年寄有資格者しかいないが、魁皇も「年寄」の部類に…(失礼)。

 安馬を一気に極め出し、白鵬が11連勝。

☆全勝
 白鵬(横綱)M2
☆2敗
 なし
☆3敗
 琴欧洲(大関)・琴光喜(大関)・千代大海(大関)・豊響(東13)

 2敗が消え、白鵬のマジックが2つ減った。3敗の4人が全員敗れれば、明日にも優勝が決まる。

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名古屋の英雄?

2008-07-22 18:54:24 | 大相撲観測日誌
 平成二十年七月(名古屋)場所(於・愛知県体育館)は、十日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 もと幕内玉力道(東27)勝ち越し。
 吐合(西20)と下田(東27)は2勝目。
 李(西10)は初の負け越し。
 福岡(西9)勝ち越し。
 松谷(東5)は負け越し。

☆5戦全勝
 星風(西12)・蒼国来(西28)・四ツ車(西33)・松緑(西59)


・十枚目(十両)
 磋牙司に敗れ、琉鵬(東幕下2)負け越し。
 市原に敗れ、久しぶりの十枚目玉飛鳥(東13)は負け越し。
 土佐豊、関取になって初の勝ち越し。
 1敗同士、猛虎浪が寄って出るところ、土俵際で北太樹が身体を入れ替えてうっちゃり。北太樹が1敗を守った。
 白露山に敗れ、旭南海は3敗に後退。
 今日もガッツだ北桜、漲る力で6勝目。片山は負け越し。
 琴春日は今日も勝ち、復帰後連勝で十枚目を維持。勝ち越しも夢ではない!?

☆1敗
 北太樹(東4)
☆2敗
 猛虎浪(東12)・土佐豊(西14)
☆3敗
 武州山(東8)・旭南海(西9)・阿覧(東14)
☆4敗
 北桜(東3)・白露山(西4)・磋牙司(西13)


・幕内
 将司が6勝目。今日も十枚目力士は勝てず、若麒麟は五分に。
 千代白鵬6勝目。勝ち越しは大丈夫そう?
 豊響が四つに組んで、栃煌山を下して7勝目。押し相撲に寄り切られた栃煌山、いつの間にか五分に…。
 苦しみながら、光龍を叩き込んで玉春日初日。
 旭天鵬は7勝目。土佐ノ海もいつの間にか五分。
 雅山に何もさせず、一直線に寄り切って豪栄道は五分。だんだん影は薄まっている…?
 長い相撲もあり得る時天空戦、朝赤龍は低い相手を一瞬の上手出し投げで仕留めて6勝目。
 連日気迫が見られない北勝力、把瑠都に敗れて二ケタ10連敗。どうせなら、黒星を最後まで並べるのも、珍しくて良いかも。
 オオカミ青年若ノ鵬、稀勢の里を寄り切って8連敗のあと、連勝。一門の先輩に怪我をさせないように…という配慮も、勇み足(未遂)で混乱。そういうことは、もっと余裕が出てからやりましょう。
 安美錦を寄り切り、豊ノ島6勝目。

 若の里を押し出し、琴欧洲7勝目。
 突いて出るところ、栃乃洋が上手くかわして突き落とし。千代大海は3敗目。
 普天王を破り、魁皇6勝目。普天王は負け越し。
 安馬と琴光喜、楽しみな一番も昨日の敗戦で状況は一変。膝を痛めた安馬の突きは効かず、残れずに3敗目。琴光喜が2敗を守って勝ち越し。安馬は、勝ち越すのがやっと? 大関は来年の楽しみにでも…。

 琴奨菊を寄り切り、白鵬は10連勝。


 幕内土俵入りは今日も16時を過ぎ、結びは18時を廻ってから終了。

☆全勝
 白鵬(横綱)M4
☆2敗
 琴光喜(大関)
☆3敗
 琴欧洲(大関)・千代大海(大関)・安馬(関脇)・旭天鵬(東9)・豊響(東13)

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名古屋、ある意味波瀾

2008-07-21 21:56:14 | 大相撲観測日誌
 平成二十年七月(名古屋)場所(於・愛知県体育館)は、九日目。外出していたので、所々観たり、観なかったり。


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  銀河大角力協会


・幕下
 5勝目を挙げたのは、松緑・四ツ車・蒼国来・星風。この4人が“準決勝”進出。
 拓錦(東15)負け越し。
 もと幕内里山(東14)勝ち越し。
 若天狼(西3)3勝目。
 森(東筆頭)3勝目、十枚目まであと1勝!

☆5勝
 星風(西12)・蒼国来(西28)・四ツ車(西33)・松緑(西59)


・十枚目(十両)
 山本山(西幕下筆頭)が玉飛鳥を破って勝ち越し。十枚目昇進の優先権を得た。
 土佐豊は7勝目、関取初の勝ち越しに王手。
 阿覧は3敗に後退。
 1敗同士、旭南海を破って猛虎浪勝ち越し。
 武州山も3敗目。
 北太樹勝ち越し。次は入幕を有力にしたい。
 今日から琴春日が復帰、○。
 北桜が白星先行。
 東筆頭の玉鷲も白星先行。

☆1敗
 北太樹(東4)・猛虎浪(東12)
☆2敗
 旭南海(西9)・土佐豊(西14)
☆3敗
 武州山(東8)・阿覧(東14)


・幕内
 嘉風一瞬の引き落としに、春日王崩れる。
 新入幕同士、光龍を破って将司5勝目。
 好調だった栃ノ心も、豊響に成す術なく4敗目。そろそろ貯金が?
 新入幕木村山は、出島を破って6勝目。
 高見盛が再び白星先行。玉春日9連敗…。

 栃乃洋は6敗、来場所は上位と当たるのは…。
 雅山を押し出し、安美錦4勝目。
 北勝力9連敗、豊ノ島は白星先行。
 琴奨菊を上手投げで破り、久しぶりに稀勢の里3勝目。
 白星がない若ノ鵬、飛んでも安馬は気にせず押し込む…ところを大逆転、浴びせ倒しでまさかの初日。これで安馬は2敗となって、あとは10番以上を目標に切り替え?

 魁皇と千代大海。この両者の対戦は、成績が良い方が勝つことが多いようで、今場所は千代大海(2敗)が7勝目、魁皇(ここまで3敗)は5勝4敗と変わった。
 ご当所琴光喜、普天王にまさかの叩き込み。こちらも2敗、白鵬に暫定マジック6が点灯。
 豪栄道を押し出して、琴欧洲は6勝目。

 若の里を上手投げで転がし、白鵬9連勝。マジックは5。

☆全勝
 白鵬(横綱)M5
☆2敗
 琴光喜(大関)・千代大海(大関)・安馬(関脇)

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名古屋、九死に一勝

2008-07-20 19:20:05 | 大相撲観測日誌
 平成二十年七月(名古屋)場所(於・愛知県体育館)は、中日(八日目)。名古屋場所は中日新聞社の尽力で、連日盛況であります。


 さて、延期の検討もされていたモンゴル巡業は、予定通り行なうことになったらしい。朝青龍が文句を言ったから…ではないよね?

 で、外部役員は「監事」(副部長職)に決まりの模様。理事会には出られるが、意思決定の権利がない。過去の役員は「相撲協会役員一覧表」に載せているが、“外部”の役員は、陸軍の大将が「会長」を、中将が「理事長」(理事)を、主計監(少将格)が「取締」を、大佐が「理事」を務めた例がある。これらは、一戦を退いた、言わば“天下り”のようなものだ。
 正式に外部から受け入れた例はないし、任期途中の補充もなかった。
 これまで親方衆だけで運営されていたので、外部から役員を入れることによって、悪弊が正される可能性があった。「監事」にとどまることで、それが薄まる懸念はある。まさか、大阪相撲のように、侠客が幅を利かせて衰退することもあるまいが、さて?


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 今日勝ち越しを決めたのは、北磻磨・蒼国来。
 下田(東17)が初日。
 福岡(西9)が3勝目。この調子で、福岡で十枚目へ?

☆4勝
 安壮富士(西2)・星風(西12)・龍巍(西23)・蒼国来(西28)・四ツ車(西33)・北磻磨(西49)・緒方(東58)・松緑(西59)


・十枚目(十両)
 市原が3連勝。
 阿覧6勝目。
 1敗同士の対決は、旭南海が7勝目。
 猛虎浪も7勝目。
 後半に強い霧の若、まず3勝目。白露山3敗。
 北桜が気迫の連勝、武州山2敗。
 玉鷲が出るところを、土俵際で引き落とし。北太樹7勝目。

☆1敗
 北太樹(東4)・旭南海(西9)・猛虎浪(東12)
☆2敗
 武州山(東8)・阿覧(東14)・土佐豊(西14)


・幕内
 新入幕同士、千代白鵬を引き落として光龍が3勝目。
 垣添が一気の押し出し、木村山は5勝3敗。

 今日のTV中継は、正面に刈屋アナと北の富士さんのみで、向正面解説がいない変則体制。代わりに、別の場所にファンを集めて、300インチの大画面の前に舞の海さんと小泉エリさんらのトーク・解説というイベント方式。大画面を見て、北の富士さんは「舞の海はどこにいるのかと思った…」やら、「しっかりやれ」など、出身部屋の(だいぶ)後輩に向かって言いたい放題。他にも、マイクから離れて腕組みするリラックス体勢が映ったり、グルジア対決を見て「グルジアの料理は…?」などと、いつにも増してフリーダム。いや、普段からこんなもの? 舞の海さんと入れ替えて、放送に乗らないところで何を言っているのか聴いてみたい気もする(笑)。

 栃煌山も一気の押し出し、5勝目。土佐ノ海も5勝3敗。
 玉乃島、激しい動きの中で嘉風を押し倒し。行司・恵之助は崩れながらも勝負を見極め、いったん嘉風に団扇を上げかけながら、玉乃島に回して事なきを得る。
 グルジア・ダービー、先輩黒海が栃ノ心を寄り切って面目躍如。まだまだ恩返しは早いか?
 前半は好調の旭天鵬、豊響に押し倒されて3敗目。たまには豊響も勝ち込まないと、すぐに忘れられてしまう?
 ヴェテランの玉春日、1つ勝てば流れも変わりそうだが、残念ながら鶴竜に敗れて負け越し。あと7日あるので…?
 岩木山の圧力を受けながら、何とか寄り切って豊真将5勝目。
 時天空の叩きにあっさりバッタリ、出島。

 雅山が高見盛を気にせず押し出し、6勝目。今日の高見盛の背中は、いつにも増して寂しさが…?
 突いて出た北勝力も、まったく効かずに豪栄道が引き落とし。北勝力も負け越し。
 いつもは注目の取り組みだが、一方が不調だと一方的になりがち。安馬が稀勢の里を堂々と寄り切り、7勝目。稀勢の里は6敗で、先場所の10勝が…。
 琴奨菊が若ノ鵬を簡単に寄り切り、五分。若ノ鵬も負け越しで、8連敗が3人もいるのは珍しい。

 巧い安美錦を、苦しみながらも寄り切って魁皇5勝目。
 若の里が絶好の体勢なったものの、粘りに粘って琴光喜が大きな7勝目。と言うより、1敗を「死守」の方がふさわしい。
 栃乃洋を落ち着いて寄り切り、琴欧洲5勝目。まあ、慌てなければたいてい上手く行くものだ…と思う。
 千代大海は普天王を押し出し、6勝目。毎度おなじみ、勝ち越しまでがお仕事?
 豊ノ島を寄り倒して、白鵬無傷の勝ち越し。

☆全勝
 白鵬(横綱)
☆1敗
 琴光喜(大関)・安馬(関脇)

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好きとか嫌いとか、最初に言い出したのは誰なんでしょう?

2008-07-19 19:35:23 | ケロロ軍曹
 7月19日放送の『ケロロ軍曹』第221話は、「桃華 決戦は日曜日 であります」と「ギロロ 決戦は日曜日 であります」の2本。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



 ・「決戦は日曜日」

 桃華が冬樹に誘われた。これってデート!? というお話。冬樹にとっては、単なる部活のお誘いなんだけど(笑)。

 西澤家としては、桃華様の一大事となれば、全力を挙げて支援しなければならない。って言うか迷惑千万?

 所々にギロロと夏美が見えるが、たぶんBパートと繋がっているのだろう。散々振り回されながら、「少し面白かった」で済ませる冬樹の感覚って、やはり只者ではございませんなあ…。

 ケロロの出番はひとコマだけ。



 ・「決戦は日曜日」

 今度はギロロ編。妄想力だけなら、女子たちに負けない…どころか、それ以上であります?

 Aパートのとばっちりで、ソーサーを壊されてしまったギロロ。本部に支援を求めても、ケロロたちは双六に忙しい。よって、却下。ケロロたちの出番はここだけ。ある意味潔い話(笑)。

 歩いて帰る途中、夏美と出会ったので「散歩」することに。桃華たちの争い(?)に巻き込まれ、なぜか二人で逃避行。


 ギロロにとっては、妄想と現実との間で思い悩む、非常に青春真っ只中な一日でありました。



 次回は7月26日 第222話「ケロロ 雨の日はせんべい釣り! であります」と「ケロロ 思い出と花火 であります」の2本。“夏休み田舎へ帰る編”ということでありましょうなあ…。

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