銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

平成二十八年十一月場所→二十九年一月場所

2016-11-30 23:49:47 | 大相撲観測日誌
 九州場所が終わり、11月30日は初場所の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報


 十枚目昇進者が発表され、力真(立浪、熊本県)・坂元改メ大奄美(追手風、鹿児島県)・照強(伊勢ケ濱、兵庫県)の新昇進、若乃島(芝田山、鹿児島県)・希善龍(木瀬、香川県)の再昇進が決まった。

 力真は23年5月技量審査場所が初土俵。26年7月新幕下で優勝し、翌場所一気に東6まで上がったが、上位に戻ったのは27年11月。28年5月から4場所勝ち越して関取昇進を決めた。

 坂元は28年1月15枚目格付け出しで初土俵。すべて4勝3敗で6場所かけて関取昇進。

 照強は22年3月初土俵。24年5月新幕下、26年1月上位進出。20枚目以内を維持し、28年1月東10の6勝で翌3月は西3と好位置につけたが7番相撲で負け越し。7月東32まで下がるが、9月6勝・11月全勝で一気に関取昇進。「平成7年1月17日淡路島生まれ」ということでかなり話題先行の傾向があったが、ようやく追いついたか。

 若乃島は12年3月再田で初土俵。17年5月新幕下。20年3月若乃島に改名。23年9月上位進出、24年3月西筆頭は4連敗3連勝で関取ならず。2年後の26年5月再び西筆頭は5勝を挙げてようやく関取昇進。1場所で陥落し、27年5月2回目の昇進は4場所在位。28年9月3回目は1場所で陥落、11月東2の4勝で1場所で復帰。

 希善龍は20年3月亀井で初土俵。11月早くも新幕下、24年5月上位進出。25年3月東7の全勝で5月十枚目昇進で希善龍に改名。26年7月・27年3月・9月・28年9月と5回上がっているが、いずれも1場所で陥落。11月西2の4勝で戻って来たが、6回目の十枚目はどうか?


 引退は19人だが、旧春日山勢12人は結局全員引退となった。この中に弓取りの水口が含まれているのはひじょうに残念である。

 番附発表は12月26日。

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11月29日(火)のつぶやき

2016-11-30 03:58:41 | @momijibasi
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11月28日(月)のつぶやき

2016-11-29 03:55:20 | @momijibasi
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11月27日(日)のつぶやき その2

2016-11-28 03:58:47 | @momijibasi
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11月27日(日)のつぶやき その1

2016-11-28 03:58:46 | @momijibasi
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平成二十八年十一月場所・千秋楽

2016-11-27 22:07:18 | 大相撲観測日誌
 平成二十八年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は千秋楽。

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 決定した各段の優勝者や上位者など。

・序ノ口
☆優勝決定戦進出者
 小笠原(東21)、庵原(西21)

 同部屋同期の2人で決定戦。序ノ口同士とは思えない熱戦で庵原を寄り倒し、小笠原が優勝。ちなみに、同じ21枚目同士だが、庵原が優勝していたら、来場所は庵原が上位になるところだった。

◎7勝
 小笠原(東21、初。今場所が初番附)


・序二段
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 朝山端(西42、初。各段も初)


・三段目
☆優勝決定戦進出者
 常幸龍(西23)・朝日龍(西79)

 新・朝日山部屋期待の星朝日龍を、もと小結常幸龍が下して順当に優勝決定。

◎7勝
 常幸龍(西23、23年11月以来2回目。各段は24年9月の十枚目以来5回目)


・幕下
 優勝は13日目に決定済み。

 翔傑(西39)を寄り切り、琴鎌谷(43)は3勝4敗。
 阿炎(28)を突き落とし、明瀬山(西21)5勝目。
 富士東(東4)を叩き込み、海龍(西5)5勝目で来場所は関取挑戦。
 武玄大(9)を引き落とし、力真(東筆頭)6勝目で十枚目中位か。

◎7勝
 照強(西9、初。各段も初)


・十枚目(十両)
 優勝争いは佐藤(西3)・青狼(西11)・小柳(西12)の3人が3敗で並んでいる展開。

 大翔鵬を押し出し、朝弁慶(西下3)勝ち越して高砂部屋の関取の灯を守れるか。
 朝赤龍を破り、希善龍(西下2)勝ち越し。これで朝赤龍(西9)11敗で陥落の星。
 北磻磨を送り出し、若乃島(東下筆頭)勝ち越し。北磻磨(東9)も11敗で陥落の星。朝弁慶は惜しくも星1つ足りず、高砂部屋創設以来初めて関取不在になりそう。
 安美錦を叩き込み、山口9勝目。
 竜電を叩き込み、大栄翔勝ち越して幕内復帰はどうか?
 東龍勝ち越し、阿武咲負け越し。
 3敗同士の直接対決。青狼を押し出し、佐藤が12勝目。これで決定戦の権利を得た。
 德勝龍を押し出し、旭大星初の10勝目。
 小柳を寄り切り、千代皇(西2)勝ち越して新入幕を決めた。小柳は4敗で佐藤の優勝が決まった。

◎12勝3敗
 佐藤(西3、初。各段は28年3月の幕下以来4回目)

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い(シコ名・今日までの勝敗・今場所の星取)。

 東龍   47-43  ●○○●● ●○●●○ ○●○○○
 千代皇  47-43  ●●○●○ ○●●○● ●○○○○
 剣翔   46-44  ○●●○○ ●●●●● ○●○○○
 千代丸  45-41-4 ○○●●○ ●●○●○ ●●○●●

 9月終了現在から途中まで首位を守った千代丸だが、6勝止まりで最多勝ならず。勝ち越した東龍と千代皇が最多勝となった。


・幕内(まくのうち)
 豊響を叩き込み、千代翔馬9勝目。
 英乃海休場で輝6勝目。
 残す臥牙丸を何とか寄り切り、妙義龍勝ち越し。
 勢を引き落とし、蒼国来9勝目。
 貴ノ岩を送り出し、北勝富士9勝目。
 豪風9勝目、逸ノ城(西13)まさかの負け越し。
 石浦を下し、栃ノ心10勝目。新入幕石浦は10勝止まりだが敢闘賞受賞。最初で最後の三賞にならないように。
 正代を下し、荒鷲11勝目。正代も敢闘賞受賞。
 廻り込む碧山を押し倒し、嘉風6勝目。
 遠藤を突き倒し、玉鷲技能賞に花を添える10勝目。勝てば勝ち越し・殊勲賞の遠藤は無念の負け越し。大関3人と白鵬に勝って負け越すとは…。
 琴勇輝を押し出した隠岐の海5勝目。物言い付いたが、既に琴勇輝の足は出ていた。

 照ノ富士を寄り切り、髙安7勝で小結残留か。照ノ富士はやっぱり8勝7敗で来場所は不振か。
 稀勢の里戦を飛ばされた琴奨菊、松鳳山を下して5勝目。
 宝富士を寄り切り、稀勢の里12勝で第2位の成績。平幕3人に落とした星が痛すぎる。

 豪栄道を下し、白鵬11勝は上出来か。豪栄道9勝6敗はいつも通り。
 日馬富士が寄って行って途中から鶴竜が一気に寄り切り。昨日に続いて日馬富士連敗して11勝止まり。鶴竜は14勝で優勝に花を添えた。

・幕内優勝
◎14勝1敗
 鶴竜(西横綱、27年9月以来3回目)

・殊勲賞
 該当者なし(28年5月以来58回目)

・敢闘賞
 正代(西前3、28年1月以来2回目。三賞も2つ目)
 石浦(東前15、初。三賞も初)

・技能賞
 玉鷲(西小結、初。三賞も初)

・雷電賞相当者(関脇以下の最高成績者)
 正代(西前3、初)

※優勝者を第一位とした場合の上位三傑(同点の場合は直接対決の内容による)
・第二位
 稀勢の里(西大関首席、28年7月以来9回目)

・第三位
 白鵬(東横綱次席、28年1月以来7回目)


 今場所もお疲れさまでした。

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人生の首をとったりもと同期

2016-11-27 17:29:35 | めいたんていコナン…など
 11月26日の『名探偵コナン』は、第841話「雨のバスストップ」が放送された(11月27日視聴)。

 よみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 ytv MyDo!(見逃し配信サイト)


「雨のバス停」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。 
 雨が降る中、小五郎とコナンは食事に行くため、大通りを歩いていた。その時、ドンッという鈍い音が響く。音がした裏通りに行くと、交差点付近に中央線をまたぐように車が停まっていた。車内は室内灯が点灯し、エアバッグが膨らみ、運転席では菊池俊明が気絶していた。この後、コナンは前方の街灯の下で血を流して倒れている堤直弘を発見する。偶然、そこを捜査の帰りの目暮警部、高木刑事が通りかかる。堤の死因は頭部を強打した事による脳挫傷。コナンは堤の右手の人差し指から小指にかけて指先に擦過傷がある事に気付く。

 目暮は目を覚ました菊池から話を聞く事に。菊池は、はねてしまった人が亡くなったと聞いてショックを受ける。現在無職の菊池はストレッチャーで運ばれる堤の遺体を見て愕然となる。菊池と堤は会社の元同僚だった。同期入社の2人は最近、会社をクビになったという。知り合いのお店で食事した後、車で帰宅中だった菊池は突然、交差点から傘を差した男が飛び出してきて、慌てて急ブレーキを踏んだが間に合わなかったと証言。雨と暗さもあって反応が遅れたのだ。

 コナンは屋根付きのバス停から辺りを見渡し、車の近くに閉じた傘を見つける。それは堤が差していた傘だった。そしてコナンは菊池の車を調べ、助手席側のサイドミラーの位置がフロント方向に曲がっている事に注目する。そこにやってきた堤は助手席のドアを開け、後部座席から自分の傘を持っていく。菊池が助手席のドアを閉めると、点きっ放しだった室内灯が消える。

 この後、堤の上着のポケットから遺書が発見される。遺書の紙は三つ折りにされ、3分の2は濡れているが、残りは濡れていなかった。遺書にはパソコンで「生きるのが辛い。限界だ」と書かれ、小五郎は飛び出し事故ではなく、自殺だったと判断。菊池は堤が再就職もうまくいかず、金に困っていた事を目暮に伝える。コナンは遺書に白い繊維片が付着している事に気付く。それは何かの糸くずだった。菊池は自分の罪を心配し、小五郎は前方不注意、業務上過失致死罪以上にはならないと教える。

 捜査は終わろうとしていたが、コナンは自殺ではないと推理していた。だが、決め手がなく焦るコナン。その時、小五郎はコートがびしょ濡れになった事をぼやく。このぼやきにピンと来たコナンは全身濡れている菊池の服の右の袖口だけ濡れていない事に注目。コナンが菊池の車のダッシュボードを調べると、予想通りのモノが見つかる。事件の真相に辿り着いたコナンは小五郎に麻酔銃を発射。眠りの小五郎の推理ショーが幕を開ける…。


 蘭の居ぬ間に食事に行く小五郎、ついて行くコナン。事件を呼ぶ二人が連れ立って出かければ、早速交通事故に遭遇…という展開から、偶然同期を轢いたと思いきや、計画的な殺人だった…というお話。

 被害者のせいで会社を首になったのであれば分からなくもないが、結局解雇されたのは被害者のせいだけではなかったのかも。恨みというのは恐ろしいもので…。


・今回の「声の出演」

 江戸川コナン:高山みなみ
------------------
 毛利小五郎:小山力也

 目暮警部:茶 風 林
 高木刑事:高木 渉
------------------
 堤 直弘:石川ひろあき
 救急隊員:河西健吾
------------------
 菊池俊明:野島健児


 次回は12月3日、第5話「新幹線大爆破事件」(デジタルリマスター、初回放送は1996年2月5日)を放送予定。上記web ページの放送前のあらすじは下記のとおり。
 小五郎は友人の結婚式に出席するため、コナン、蘭らを連れて新幹線で京都へ向かう。コナンは車内で、怪しい黒ずくめの2人組を見つけ、2人がいる食堂車に盗聴器を仕掛ける。2人は列車内で取り引きし、相手に渡した黒いケースに爆弾を仕掛けていると判明。爆破時刻は午後3時10分だという。この後、2人は名古屋駅で新幹線から降りてしまう。爆発までは40分しかなく、コナンは取り引き相手を捜し出し、爆発を阻止しようとするが…。

 次回は放送開始から1ヶ月経った頃の「5話」、約21年前のお話。

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11月26日(土)のつぶやき

2016-11-27 03:58:25 | @momijibasi
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平成二十八年十一月場所・十四日目

2016-11-26 23:43:13 | 大相撲観測日誌
 平成二十八年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十四日目。

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 決定した各段の優勝者や上位者など。

・序ノ口
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 小笠原(東21)・庵原(西21) ※ともに伊勢ケ濱部屋


・序二段
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 朝山端(西42)


☆三段目
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 常幸龍(西23)・朝日龍(西79)


・幕下
 優勝は13日目に決定済み。

 白鷹山(20)を破り、石橋(東14)5勝で終了。
 貴源治(東7)5勝目、豊ノ島(西7)豊ノ島は4勝3敗で上出来か。

◎7勝
 照強(西9)


・十枚目(十両)
 2敗の青狼を寄り切り、小柳がついに追いついた。
 朝赤龍を押し出し、坂元(西下筆頭)勝ち越していよいよ関取か。朝赤龍(西9)は10敗で高砂部屋始まって以来の大ピンチ。
 明生を引き落とし、安美錦勝ち越し。
 旭大星9勝目、阿夢露負け越し。
 德勝龍6勝目、大翔鵬(12)9敗で関取を守れず。
 宇良を押し出し、佐藤11勝で明日青狼と直接対決。
 北磻磨を突き落とし、千代皇(西2)五分で幕内を狙う。北磻磨(9)は10敗で明日が大事。
 千代丸負け越し、山口勝ち越し。

☆2敗
 なし
☆3敗
 佐藤(西3)・青狼(西11)・小柳(西12)

※佐藤と青狼は直接対決するため、12勝3敗での優勝となる。

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い(シコ名・今日までの勝敗・今場所の星取)。

 東龍   46-43  ●○○●● ●○●●○ ○●○○
 千代皇  46-43  ●●○●○ ○●●○● ●○○○
 千代丸  45-40-4 ○○●●○ ●●○●○ ●●○●
 剣翔   45-44  ○●●○○ ●●●●● ○●○○

 東龍・千代皇は勝てば最多勝。ともに敗れ、千代丸が勝てば負け数が少ないので最多勝。剣翔は、勝って東龍・千代皇・千代丸が敗れれば最多勝タイ。


・幕内(まくのうち)
 旭秀鵬を寄り切り、千代翔馬やっと勝ち越し。
 妙義龍を寄り切り、荒鷲10勝目は敢闘賞ものだ。
 輝を寄り切り、北勝富士勝ち越して新入幕2人とも勝ち越し。
 佐田の海3勝目、千代鳳負け越し。
 逸ノ城引くが先に落ちている。勢10勝目、逸ノ城はエレベーターどころか勝ち越しもままならない五分。
 大翔丸を変化で叩き込み、豪風勝ち越し。大翔丸は負け越し。
 貴ノ岩6勝目、千代大龍(14)負け越し。
 栃ノ心を寄り切り、臥牙丸勝ち越し。優勝の横綱を倒した稀勢の里を倒した栃ノ心に勝ったのだから、臥牙丸が一番強い?
 蒼国来を押し出し、松鳳山勝ち越し。
 宝富士9勝目、豊響負け越し。
 英乃海をKO、琴勇輝6勝目。しばらく起き上がれなかった英乃海(13)は10敗で幕内を守れず。
 石浦と正代が同体の見本のような相撲で取り直し。取り直しの相撲で石浦を押し出し、正代11勝目。石浦は3連敗で敢闘賞は微妙か。正代は敢闘賞文句なしだろう。
 栃煌山6勝目、遠藤は白鵬に勝っているが五分。勝ち越して殊勲賞の声はかかるか。
 嘉風をあっさり突き出し、玉鷲9勝目。
 千代の国を叩き込み、髙安6勝目でまだ三役残留に望み。
 隠岐の海を突き落とし、御嶽海5勝目。

 碧山があっさり琴奨菊を叩き込み。ともに4勝10敗のしょっぱい対戦。
 照ノ富士を寄り切り、稀勢の里11勝。

 時間いっぱいで日馬富士は立つ気なし。2回目、一気に出た日馬富士を土俵際白鵬小手投げ10勝目。日馬富士は3敗で鶴竜にM1が点灯。年間で稀勢の里と1勝差がついたので、稀勢の里が最多勝を決めた。
 鶴竜が突っ掛けて2回目は行司待った。3回目、豪栄道をタイミング良く出し投げで下し、鶴竜13勝目。3回目の優勝が決まった。豪栄道は5敗で二ケタはどうか?

◎13勝1敗
 鶴竜(西横綱)


 来場所は鶴竜が東横綱首席、日馬富士が西横綱、白鵬が東横綱次席と確定。

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11月25日(金)のつぶやき

2016-11-26 04:09:45 | @momijibasi
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平成二十八年十一月場所・十三日目

2016-11-25 23:50:17 | 大相撲観測日誌
 平成二十八年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十三日目。

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 各段優勝決定日なので、優勝者や上位者など。

・序ノ口
 同部屋の小笠原(東21)と庵原(西21)が6連勝、同部屋の琴小林(西9)と琴誠剛(西16)が5勝1敗で迎えた。

 東輝(東5)を押し出し、琴誠剛(西16)6勝目。
 序二段で琴大友(東二98)を寄り切り、小笠原(東21)7連勝。これで1敗勢の優勝は無くなった。
 続いて突光力(西二97)を押し出し、庵原(西21)も7連勝。千秋楽、平成24年7月以来の7戦全勝同士で優勝決定戦。

☆7勝
 小笠原(東21)・庵原(西21) ※ともに伊勢ケ濱部屋


・序二段
 朝山端(西42)と梅野(西45)が6連勝で迎えた。
 直接対決で梅野(西45)を押し出し、朝山端(西42)7戦全勝で優勝決定。

◎7勝
 朝山端(西42)


☆三段目
 葵(東50)・常幸龍(西23)・朝日龍(西79)の3名が6連勝で迎えた。

 大翔鶴(西6)を突き落とし、朝日龍(西79)7連勝で決定戦が確定。
 残る2人は直接対決。葵(東50)を寄り切り、もと小結常幸龍(西23)も7連勝。千秋楽に決定戦。

☆7勝
 常幸龍(西23)・朝日龍(西79)


・幕下
 照強(西9)と鏡桜(西40)が6連勝で迎えた。

 天空海(東16)を押し出し、もと幕内翔天狼(19)6勝目。
 もと幕内鏡桜(西40)を寄り切り、照強(西9)7戦全勝で優勝決定。関取昇進か。
 魁(11)を叩き込み、栃丸(西4)勝ち越し。

◎7勝
 照強(西9)


・十枚目(十両)
 山口を寄り切り、旭大星勝ち越し。
 2敗の青狼と3敗の大砂嵐の直接対決だが、大砂嵐がまたも休場で青狼2敗を守る。
 宇良を引き落とし、安美錦7勝目。
 大栄翔を押し出し、小柳10勝目。
 3敗同士、里山を突き出して佐藤10勝目。幕内が待っている。
 德勝龍5勝目、新十枚目明生(14)負け越して関取を守れず。
 千代皇6勝目、旭日松負け越し。
 剣翔5勝目、琴恵光負け越し。

☆2敗
 青狼(西11)
☆3敗
 佐藤(西3)・小柳(西12)

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い(シコ名・今日までの勝敗・今場所の星取)。

 千代丸  45-39-4 ○○●●○ ●●○●○ ●●○
 東龍   45-43  ●○○●● ●○●●○ ○●○
 千代皇  45-43  ●●○●○ ○●●○● ●○○
 剣翔   44-44  ○●●○○ ●●●●● ○●○
------------------------------------
(以下、圏外)
 旭日松  42-46  ○●●○○ ●●○○● ●●●


・幕内(まくのうち)
 荒鷲9勝目、石浦は連敗で3敗目。
 英乃海4勝目、千代翔馬今日も勝ち越しお預け。
 臥牙丸7勝目、貴ノ岩負け越し。
 豪風7勝目、輝負け越し。
 錦木4勝目、旭秀鵬(11)11敗目で幕内残留は厳しくなった。
 蒼国来を寄り切り、宝富士勝ち越し。
 千代鳳を寄り切り、正代10勝目で三賞は?
 碧山3勝目、琴勇輝負け越し。
 隠岐の海を破り、遠藤やっと7勝目。

 玉鷲勝ち越し、照ノ富士は5敗目。
 栃煌山を突き落とし、琴奨菊ようやく4勝目。栃煌山は負け越した。
 栃ノ心9勝目、せっかく横綱を倒しても稀勢の里もう終戦の3敗目。

 白鵬を寄り切り、鶴竜12勝でもう優勝は間違いない。白鵬はあと2日気合が入るか。
 豪栄道を下し、日馬富士まだ付いて行く。

☆1敗
 鶴竜(西横綱)
☆2敗
 日馬富士(東横綱首席)


 

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11月24日(木)のつぶやき

2016-11-25 04:15:19 | @momijibasi
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平成二十八年十一月場所・十二日目

2016-11-25 00:20:23 | 大相撲観測日誌
 平成二十八年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十二日目。

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 明日は各段優勝決定日なので、上位者なども記す。

・序ノ口
☆6勝
 小笠原(東21)・庵原(西21) ※ともに伊勢ケ濱部屋
☆5勝1敗
 琴小林(西9)・琴誠剛(西16) ※ともに佐渡ケ嶽部屋


・序二段
☆6勝
 朝山端(西42)・梅野(西45)


☆三段目
☆6勝
 葵(東50)・常幸龍(西23)・朝日龍(西79)


・幕下
 出羽疾風(東12)を破り、石橋(14)勝ち越し。
 魁(11)を寄り切り、豊ノ島(西7)嬉しい勝ち越し。

☆6勝
 照強(西9)・鏡桜(西40)


・十枚目(十両)
 山口を下し、里山9勝目。
 阿夢露を引き落とし、青狼10勝目。
 宇良が足取りで勝ち越し、新十枚目大翔鵬負け越し。
 竜電勝ち越し、剣翔負け越し。
 阿武咲を送り出し、小柳9勝目。
 大栄翔を寄り切り、旭大星7勝目。
 德勝龍4勝目、北磻磨負け越し。
 2敗の大砂嵐を寄り倒し、佐藤9勝目。大砂嵐は3敗に後退。
 琴恵光を寄り切り、北太樹勝ち越し。
 千代皇5勝目、誉富士負け越し。

☆2敗
 青狼(西11)
☆3敗
 佐藤(西3)・大砂嵐(東6)・小柳(西12)・里山(東14)

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い(シコ名・今日までの勝敗・今場所の星取)。

 千代丸  44-39-4 ○○●●○ ●●○●○ ●●
 東龍   44-43  ●○○●● ●○●●○ ○●
 千代皇  44-43  ●●○●○ ○●●○● ●○
 剣翔   43-44  ○●●○○ ●●●●● ○●
 旭日松  42-45  ○●●○○ ●●○○● ●●
------------------------------------
(以下、圏外)
 十二日目はなし


・幕内(まくのうち)
 荒鷲を寄り切り、蒼国来12日目の勝ち越し。
 石浦を一気に寄り切り、勢勝ち越し。石浦は2敗目。
 逸ノ城をじっくり寄り切り、栃ノ心勝ち越し。逸ノ城は12日目で五分。
 松鳳山が細かい突きから千代鳳を寄り切り、7勝目。
 妙義龍を押し出し、正代9勝目。新関脇の芽も出て来た。
 栃煌山5勝目、千代の国負け越し。
 玉鷲が土俵際突き落としを見せたが逆転ならず。御嶽海4勝目。
 髙安を一方的に押し出し、嘉風4勝目。大関挑戦の髙安は残念負け越し。

 遠藤を押し出し、豪栄道9勝目。

 琴奨菊を寄り切り、鶴竜11勝目。
 日馬富士を寄り切り、稀勢の里3横綱を倒して10勝目。
 白鵬の攻めを凌いで照ノ富士、最後は堂々と寄り切って勝ち越し。白鵬は3敗目であと3日頑張れるか。

☆1敗
 鶴竜(西横綱)
☆2敗
 日馬富士(東横綱首席)・稀勢の里(西大関首席)・石浦(東15)


 石浦は上位と当てよう。

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11月23日(水)のつぶやき

2016-11-24 04:09:06 | @momijibasi
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平成二十八年十一月場所・十一日目

2016-11-23 22:56:47 | 大相撲観測日誌
 平成二十八年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十一日目。

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・幕下
 彩の湖(東55)を叩き込み、鏡桜(西40)6連勝。
 靍林(28)を押し倒し、翔天狼(東19)5勝目。
 大成道(東22)を下し、照強(西9)6連勝で関取まであと1つ。
 栃丸(西4)を寄り切り、貴源治(7)勝ち越し。
 若乃島(東2)を押し出し、富士東(東4)勝ち越し。
 彩(8)を叩き込み、坂元(西筆頭)五分に戻して関取争いは混戦。
 海龍(5)を押し出し、力真(東筆頭)5勝目。

☆6勝
 照強(西9)・鏡桜(西40)


・十枚目(十両)
 山口7勝目、佐田の富士(13)9敗で残留が厳しくなった。
 北太樹7勝目、明生(西14)7敗で後がない。
 朝赤龍を押し出し、里山勝ち越し。
 北磻磨を破り、新十枚目小柳勝ち越し。
 旭日松を贈り倒し、青狼9勝目。
 旭大星白星先行、大砂嵐2敗で1敗が消えた。
 大栄翔7勝目、宇良は連敗で今日も勝ち越しお預け。
 琴恵光を突き出し、佐藤勝ち越し。
 阿夢露白星先行、天風負け越し。

☆1敗
 なし
☆2敗
 大砂嵐(東6)・青狼(西11)
☆3敗
 佐藤(西3)・小柳(西12)・里山(東14)

 毎年恒例十枚目年間最多勝争い(シコ名・今日までの勝敗・今場所の星取)。

 千代丸  44-38-4 ○○●●○ ●●○●○ ●
 東龍   44-42  ●○○●● ●○●●○ ○
 千代皇  43-43  ●●○●○ ○●●○● ●
 剣翔   43-43  ○●●○○ ●●●●● ○
 旭日松  42-44  ○●●○○ ●●○○● ●
------------------------------------
(以下、圏外)
 天風   39-32  ●○○●● ●○●●● ●


・幕内(まくのうち)
 大翔丸白星先行、逸ノ城は6勝5敗。
 千代大龍を押し出し、北勝富士7勝目。
 荒鷲を寄り切り、千代鳳白星先行。今日は何もできなかった荒鷲は3敗。
 千代翔馬を吊り上げて土俵の外へ、蒼国来7勝目。
 妙義龍をスパッと寄り倒し、石浦10勝目。新入幕で技能賞も夢ではない?
 栃ノ心7勝目、錦木負け越し。
 勢が寄り倒し、しかし右足が先に出ていて勇み足。白星を拾った正代は勝ち越していよいよ三役か。
 遠藤を下し、嘉風3勝目。新三役間違いなしと思われた遠藤は6勝5敗で二ケタも危うい。
 玉鷲を押し出し、栃煌山4勝目。
 魁聖初日、新小結御嶽海負け越し。

 照ノ富士を寄り切り、豪栄道11日目に勝ち越し。横綱3人を倒して12勝なら、綱盗り継続もあり得る。照ノ富士は7勝4敗。

 琴奨菊を下し、日馬富士10勝目。琴奨菊は負け越し、1月場所の覇者は遠い昔か。
 髙安に手こずったが最後は叩き込み、白鵬9勝目。
 全勝の鶴竜を小手投げで切って捨て、稀勢の里9勝目。星が逆だったら結果は逆だったのか…。

☆全勝
 なし
☆1敗
 日馬富士(東横綱首席)・鶴竜(西横綱)・石浦(東15)
☆2敗
 白鵬(東横綱次席)・稀勢の里(西大関首席)


 石浦は上位と当てよう。

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