銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

天才にも見えないよろい

2008-02-29 23:59:00 | ドラえもん
 『ドラえもん』2月29日放送分。「無敵のウルトラ・スペシャル ・マイティ・ストロング・ スーパーよろい」と「のび太に恋した精霊」が放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「無敵のウルトラ・スペシャル ・マイティ・ストロング・ スーパーよろい

 長い道具の名前を、そのままサブタイトルにするのは、やっぱり長い。それは当たり前。

 原作の通り、『はだかの王様』風に進む作品。目に見えない時点で効力がない…と思うのだが、それでものび太は鎧があることを信じて疑わない。そして、偶然も重なり、怪我一つ負わずにジャイアンを迎える。

 ここで、参謀スネ夫の進言により、ジャイアンとのび太が奇蹟の(?)和解。ジャイアンも鎧を借りるが、やっぱり見えないわけで(笑)。

 最後は原作どおりのび太がジャイアンを殴るだけではなく、周り中みんな、よってたかってジャイアンへ。原作よりもひどいが、そもそもドラえもんが担ぐからいけないんだ。

 そうだ、そうに違いない(笑)。


・「のび太に恋した精霊

 名作である。今回の雪の精役は、おなじみの江森浩子さん。『21エモン』のレギュラー出演が懐かしい。

 お話自体は、原作どおり。あとは、声が付いてるかどうか、の違いでしかないわけだが、先代と同じく、雪の精がのび太の熱を冷ますため、ずっと額に手を当てている場面。
 今回も、やはり曲が流れた。新ドラのCDは買ったことがないので分からないが、ミッチー(堀江美都子さん)の曲なので、「キミのなかののび太」であろう。最近キャラソンなどがよく流れるが…。

 雪の精が消え、雪もすっかり消え去った。そこに、葉っぱに積もった少しの雪。今回の肝は、ここであろう。これがあるのとないのでは、観終わった後の感触がまったく違う。


 次回3月7日は劇場版の公開前日。「映画公開直前1時間スペシャル」と題し、「ぼく、桃太郎のなんなのさ2008」が放送される。大晦日の再放送として、数年に1度は流れそう。

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ごうじゃす姉妹

2008-02-27 21:09:58 | めいたんていコナン…など
 2月25日放送、『ヤッターマン』第7話「セレブ姉妹もつらいよだコロン!」。

 『ヤッターマン』の公式サイト
 「タツノコプロ」の公式サイト
 「よみうりテレビ」の『ヤッターマン』サイト


 今回のあらすじは下記のとおり(YTVのメルマガより)。
 ドロンボー一味は、女性の美意識につけこんだインチキ商売で資金を荒稼ぎする。そんな中、今週のドクロリングは、セレブ姉妹が持っているティアラであることが判明。一行はセレブ姉妹が滞在するセレブの国・モナコへ向かう。早速ヤッターマンは、セレブ姉妹の二人に遭遇。しかし、二人は姉妹喧嘩の真っ最中だった。


 叶姉妹の役を、それぞれ本人が担当。しかし、アニメの絵はきれいだねえ(笑)。

 ガンちゃんが「メカの素」を重くて太いと言っているところに、アイちゃんが勘違い。そのままお話は進む。大人が観ると、違うものを想像してみたり…。

 姉妹の良い人ぶりだけが印象に残り、さて本物たちは…と心配になったりならなかったり。


 で、来週はゴッドねえちゃんなわけで…。



 『名探偵コナン』第497話「赤と黒のクラッシュ 覚醒」


 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


 今回のあらすじは下記のとおり(同)。
 夜、組織の仲間と判明した楠田がナースステーションに侵入。ジョディらは捕まえようとするが、楠田は隙を突いて逃走する。そして、楠田は車で逃走中に追跡する赤井に気付いて自殺してしまう。ジョディは怜奈の居場所が組織にバレなかった事に一安心するが、すでにジン、ウォッカらは杯戸中央病院にキール(怜奈)がいる事を察知。ジンはキールを連れ出す次の策を打っていた…。


 組織の仲間は、結局捕らえられず。

 秀一の“過去”話として、灰原の姉との関係が明かされる。原作ではだいぶ前に登場した話だが、いよいよここまで来たのか…と。

 いよいよ怜奈が瑛祐と邂逅。それにしても、今まで瑛祐はどこにいたのだろう…と、細かいことを気にしてはいけないわけで(笑)。

 FBIの、新たな捜査官に、怪しい人物が新加入。このキャメル捜査官も、また後で渦中の人物になっていくのだが、それは次のシリーズだったっけ?


 次回は第498話「赤と黒のクラッシュ 攪乱」、その次は「偽装」の予定。そして春休み?

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春場所大相撲~さくらのたより~

2008-02-26 00:00:00 | 大相撲観測日誌
 平成20年2月25日、3月(春)場所の番附が発表された。熱狂のうちに幕を閉じた先場所千秋楽から、あっという間の1ヶ月である。

 先場所後に編成した、“希望番附”との対比である。例によって、○は新昇進・△は再昇進・×は三役からの陥落、( )が外れた希望を示す。

・横綱  =白鵬 / 朝青龍
・大関1 =琴欧洲 / 琴光喜
・大関2 =魁皇 / 千代大海
・関脇  =安馬 /△琴奨菊
・小結  =△稀勢の里 /○豪風
・前頭1 =朝赤龍 / 鶴竜
・前頭2 =×安美錦(若ノ鵬) / 雅山(旭天鵬)
・前頭3 =時天空(雅山) / 豊ノ島(×安美錦)
・前頭4 =若ノ鵬(時天空) / 旭天鵬(豊ノ島)
・前頭5 =若の里 / 黒海
・前頭6 =露鵬 / ×出島(把瑠都)
・前頭7 =把瑠都(北勝力) / 北勝力(豪栄道)
・前頭8 =豪栄道(栃乃洋) / 栃乃洋(×出島)
・前頭9 =岩木山 / 春日王
・前頭10=普天王 / 玉春日(豊響)
・前頭11=豊響(玉春日) / 高見盛
・前頭12=栃煌山 / 嘉風(垣添)
・前頭13=豊真将 / 市原(嘉風)
・前頭14=海鵬(市原) / 垣添(海鵬)
・前頭15=若麒麟(○境澤) /○境澤(若麒麟)
・前頭16=△皇司(土佐ノ海) /△龍皇

 今場所は、東西ともに“希望”が叶ったのは22人・東西違いは5人。前者を2点・後者を1点で計算すると、49点。幕内42人で84点満点とすると、8勝7敗程度だろうか。いつもと変わりないなあ…。

 三役への昇進は、“希望”どおり豪風が新小結。朝赤龍は東の筆頭止まりであった。

 2枚目から4枚目はさっぱり合っていない。雅山が据え置きなのは、まあ、予想されたことではあった。5枚目と9枚目が、なぜかともに“希望”どおり。

 陥落候補者に比べて、入幕候補者が少なかったが、まず境澤が新入幕・龍皇が再入幕。そして、残留予想の土佐ノ海より、昇進が厳しかった皇司が、幸運な11回目の入幕を果たした。


 十枚目陥落の霜鳳(しもおおとり)が、読み方を「しもとり」に戻した。鳳は「とり」とも読めるので、語呂が悪いし紛らわしいシコ名から、普通のシコ名に戻ったと言えよう。変換が面倒だが(笑)。

 先場所安治川部屋から変わった伊勢ケ濱部屋の力士(シコ名に「安」が付いている)のうち、関取衆と幕下陥落の安壮富士、それに安寿以外の各力士がいっせいに改名。これだけの一斉改名は珍しい。

 立行司の34代木村庄之助親方は、4月20日で停年のため、今場所が最後。次代の庄之助は3年後の10月までなので、長期の襲名が予想される。
 次代の伊之助は現・10代勘太夫さんの昇格が有力だが、こちらは平成25年が停年。しばらく立行司の交代は見られなくなりそう。
 そして、「勘太夫」の空席によって、與之吉襲名者が不在のため、「與之吉→勘太夫」の改名の慣例はおろか、適当な襲名者も見当らないので、両名跡とも廃絶の可能性がある。寂しいが…。


 初日は3月9日。熱戦を期待しましょう。

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帰れる場所はあったでしょうけど、そりゃ安室に…

2008-02-25 17:46:56 | ハヤテのこと<!
 2月17日放送分、『ハヤテのごとく!』第47話「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新


 OP前。突如重大なニュース…とだけ報じられて通常のOPへ。何があったの!? 当然、「チャンネルはそのまま」。


「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 ハヤテの学年末試験の心配をしたナギは、試験終了まで執事の仕事を休んで勉強してくれとハヤテに告げる。だがナギに気を使わせたくないハヤテは、勉強と両立できると言うのだが、成績が悪かったらクビにするぞと言われ、さらにマリアの説得もあり、しぶしぶ勉強に専念することになった。
 ハヤテを説得したものの、一抹の不安を感じているマリア。だがそこに、クラウスが現れ、臨時の新しい執事を手配しておいたと言うのだ。
 一方、勉強部屋のハヤテは、せっかく咲夜がハヤテの為に一肌脱いで勉強を教えているのに、いまひとつ集中できていない。しかも、咲夜から新しい執事がハヤテの代わりに来ていると聞き、動揺を隠し切れない。ハヤテはこんな状態で勉強に集中できるのだろうか?


 少年サンデーの『ハヤテ』サイトのあらすじは、以下のとおり。

 ナギは、ハヤテが試験勉強に専念できるよう、休暇を与えることに。その間のナギの世話は? と心配するハヤテをよそに、執事長のクラウスはすでに臨時の執事を雇っていた。それは、牧村博士が開発した、気配りもあざやかな高性能ロボット「メカ執事13号」!! 思わぬライバルの出現にハヤテは…!?


 原作10巻第6話「そりゃアムロには帰れる場所があったでしょうけど…」より。字が一部違っているようだが、何か理由があるのだろうか。

 さて、ナギに“試験休み”をもらったハヤテを、咲夜が監督。サクはこう見えて(?)結構面倒見が良いので、逆に心配なんだけど(笑)。代わりの執事が来ると聞いて、綾崎ハヤテのたのしい動揺。

 さて、メカ執事13号は、人造人間の機械っぽい顔つき。色はコミックス裏表紙のごとく。手際よく、人当たりも良く。まるで出木○くんのようだ。こういう完璧超人は、逆に胡散臭いなあ…とはわたしだけ?

 原作通りではあるが、声がつくと途端にいかがわしさが増す、マリアさんへのマッサージ。いやいや、本当にいかがわシリーズである(笑)。

 原作では「昔、ドラえもんで…」とはっきり作品名が出ていたが(版元は同じ)、アニメでは『ドラ○もん』と伏せ字。また、幽霊神父は未登場なので、天の声が代行。ちょうどAパートも終わり、原作もここで“前編”が終了。


 続いて、第7話「かつて蛍ちゃんは言った。誰かを利用する人は自分も誰かに利用されると…」へ入る。

 ナギの卓球シーンが、長くかっこ良く(?)なっている。さすがお嬢さまである。
 13号の企みで、ナギとハヤテが和解。つくづく、13号は出来すぎたロボットである。ちなみに、牧村博士作ということで、声はやっぱり利奈さんで、牧村さんとエイトも友情(?)出演。またまたお忙しい話でありました。


 原作では、ネコミミマリアさんのフォロー(?)をしたのちにうやむやになった13号の存在だが、アニメオリジナルの超展開として、冒頭の臨時ニュースに繋がっていく。

 東京都練馬区へ落ちて来る巨大隕石へ、13号は飛翔。そして、自爆して地球の平和は守られた。ありがとう13号、さようなら13号。


 そのまま本当に終わってしまうのだが、逆に素直に終わりすぎて…ねえ?


 次回はヒナギク大活躍…かも。


 「あにてれ」上の次回第48話「ヒナ♥ラブ」のあらすじは下記のとおり。
 学年末試験当日、ハヤテはいつものように登校し、見かけたヒナギクに挨拶をするが、なぜか避けられてしまった。ハヤテを意識して避けてしまったのには理由があった。教室で席についたヒナギクは、自分の机の中に何やら封筒が入っていることに気がついた。それはラブレターだったが、その封筒に差出人の名前はなかった。
 一方ハヤテの机の中にもラブレターが入っていた。放課後に剣道場に来るように書かれていたそのラブレターを見たハヤテは、その差出人がヒナギクではないかと思っていた。


 それにしても、入力しづらいハートマークがよく出てくるね(笑)。

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幻の日

2008-02-24 23:59:00 | ケロロ軍曹
 2月23日放送の『ケロロ軍曹』第200話は、「ケロロ ウルーが来る! で あります」が放送された。200話記念(?)のアリサ登場編…だったような。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「ウルーが来る!」

 今年は、4年に一度のうるう年。正確には「うるう日」を設けた日ということであるが、ケロロはそれを知らない(らしい)。勘違いして、「ウルー」という怪獣が来ると勘違い。

 冬樹から真実を聞いたはずだが、本当にウルーがやって来た。それは、ケロロの想像が作り出した怪獣だった…というようなお話。恐怖心が作り出したそれは、夏美が目から怪光線を出したりと、頭の中が見て取れる(笑)。


 で、ウルーを倒してしまうと、うるう日がなくなってしまって、地球は大変なことになる。
 そこで、2月29日が終わるまで、ウルーと対峙しつづけるというケロロたち。見かねた冬樹が、「2月29日なんていらない」という。

 そんな中、アリサも登場。不完全な地球の暦と、不完全な人形のアリサ。

 お話自体も曖昧なまま、200回目は終了したのでありました。



次回以降の予定
 3月1日 第201話 「ギロロ 3月3日は耳の日? で あります」・「ケロロ じゃなくて女の戦い で あります」
 3月8日 第202話 「ユキキ 季節はずれの挑戦者 で あります」・「シュララ さらばケロロロボ で あります」(いずれも仮称)

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かえりみち

2008-02-23 23:43:33 | 常用平易な日々
 今日は初めて就職試験・説明会に臨んだが、折からの降雪。バスで札幌を往復した行きは高速道路が50キロ規制だったが、帰りは通行止め。

 ということで、数年ぶりに一般国道を通ってのコースだったが、途中で吹き溜まりのため、通行不能になっていたようだ。1時間半の大渋滞の末(通常ならば、ものの数分で通過可能)、さらに1時間ほどかかって降車。結局、18:55に札幌駅前ターミナルを出たのに、岩見沢に着いたのは22:20ごろ。凄い時間だ…。

 そして、家へ帰るまでの歩道も、ところどころ雪で埋まっている。中には、歩道ではなく路肩の盛り上がっているところに足あとがあり(毎日の雪を積み上げているので、逆にしっかり固まっている)、また、自宅近くの道路は完全に埋まっていて、車が立ち往生していた。

 いやはや、家へ帰るまでに遭難するかと思ったわけで…。そうなんや~?!

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タイミング良く、テンポ良く

2008-02-22 23:39:51 | ドラえもん
 『ドラえもん』2月22日放送分。「のび太隊長にけい礼!」と「天才・出木杉のロケット計画」が放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「のび太隊長にけい礼!

 昔の軍隊をモデルにしたシール…ということだが、基本的に自衛隊も(英語での呼称は)同じような階級制。
 しかし、このタイミングでこの話をやるのは出木杉…じゃなかった出来すぎだ(笑)。先代でも、貴花田と宮沢りえさんが婚約発表した直後に“宮沢えり”話を放送しており、奇妙な偶然と言える。

 さて、【階級ワッペン】の話である。原作とは違い、返事は「イエッサー!」である。欧米か?(笑)。

 冒頭、絵に描いたようなジャイ・スネののび太いじめ。家に帰ると、ママから頼まれたお遣いを、パパがのび太に押し付ける。そこで登場するのが、この道具。

 のび太大将が、適当にワッペンをばら撒く。そして、ジャイアンが服を脱いで、ワッペンの効果をなくすと、みんなも続く。

 絵に描いたような、ジャイアンらの反撃のシーン。これほど定型だと、潔い…のかな?


・「天才・出木杉のロケット計画

 のび太が風船で飛ばすスペースシャトルを“発明”。ジャイアンが破裂させておしまい。良くあるケースである。

 【ロケットストロー】で、のび・ドラは空を飛ぶ。出木杉は、それを見てスペースシャトルを作ろう…という。この段階で「天才」とは言い過ぎかも知れないが、この面々の中では、しずかちゃんがいるにせよ、確かに「天才」と担がれてもうなずけるところ。でも、うら山で先生には普通に叱られるんだね(笑)。

 ジャイ・スネが完成したスペースシャトルを乗っ取って、壊す。見事なまでのやられっぷりである。これも良くあるケースである。


 で、先生の家はいったいどこにあるんだろう…と(笑)。


 次回は2月29日、「無敵のウルトラ・スペシャル・マイティ・ストロング・スーパーよろい」・「のび太に恋した精霊」を放送予定。アニメ誌の予定表では、原作どおり「ウルトラよろい」と「精霊よびだしうでわ」だったが…。
 その次3月7日は“ぼく桃”を放送予定。先代は唯一の夏の映画だったが…。

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日本で最も北にある都市は!?(完乗の旅第6回)

2008-02-21 22:44:13 | 1067mmの軌跡
 不定期に行なっている「JR北海道乗りつぶしの旅」の、さらに不定期の“報告”記事。記事日程の都合により、連日である。

 下記の第1回から第5回・番外編(銀河線)を経て、現時点では道内最後の乗りつぶしである第6回は、平成18(2006)年7月20日に行なった。


第1回(16年3月12日)=石勝線“楓支線”(新夕張→楓)と「夕張支線」
第2回(16年5月5日)=室蘭本線「室蘭支線」と函館本線(長万部→倶知安)
第3回(17年3月28日)=札沼線と留萌本線
第4回(17年5月5日)=日高本線
第5回(17年5月12日)=石北本線・釧網本線・根室本線(東釧路→釧路、東釧路→根室、釧路→新得)
番外編(18年3月13日)=「北海道ちほく高原鉄道」ふるさと銀河線(池田→北見)


 JR北海道の営業キロは2,499.8km。7月19日現在では2,197.4kmに乗っており、乗車率は87.90%(ほかに廃止された 万字線 23.8kmと 幌内線 18.1km、ルートが変わった室蘭本線(志文~岩見沢)5.4km。これらは営業キロ数には入らないので、乗車率算定の対象外としておく)。


 18年7月19日(出発前)現在の未乗区間は次のとおり(未乗キロ順)。このうち、☆印の路線が今回乗車分である。
☆宗谷本線(士別~稚内)205.5km
☆富良野線(富良野~旭川)54.8km
・江差線(木古内~江差)42.1km

本日現在のJR北海道乗車記録


 銀河線の乗車は、ちょうど新しい仕事を始めたばかり。しかし、結局6月末で退職したので、また“自由人”である。今回もAさんの休日の都合により、木曜日の乗車である。
 さらに、今回も「スーパー前売りきっぷ」を使用。この切符はJR北海道の全列車に乗り放題な反面、使用期間が限られている。Aさんの休みと切符の使用期間が重なる、都合の良い日に設定しなければならないわけだ。

 7月20日、仕事をしていた時と同じような時間の6:05に起床。同じく、6:51に出て、57分のバスに乗る。岩見沢駅より、札幌行き3002M(特急スーパーホワイトアロー2号)7:17発(定刻1分遅れ)に乗り、札幌駅へ。Aさんと合流。

 少し余裕があるので買い物をして、8:06発の富良野行き7041D(特急フラノラベンダーエクスプレス1号)に乗る(定刻2分遅れ)。この列車は、観光シーズンのみ運転される臨時列車で、クリスタルエクスプレス車両を使っている。第4回ではニセコエクスプレス車両に乗ったので、現役のリゾート車両はあと1編成に乗れば完乗になるが、さて?

 8:33岩見沢着・発、9:02滝川着、03発。観光列車なので、次駅案内の車内放送では、同時に観光案内も行なわれる。普段の車内放送に聴きなれた区間でも、かなり新鮮に聴こえる。わざわざ札幌まで行かず、岩見沢から乗っても良かったが、やはり、始発から乗りたいわけで(笑)。

 滝川からは、根室本線に入る。石勝線が開通するまでは普通に特急が走る路線だったが、今はすっかり寂れたローカル線である。終点の富良野へは9:57着。

 ここから、すぐにホームを移動し、10:02発の728Dに乗り換える。富良野線の気動車で、名物のラベンダーをイメージした塗色…に見える?
 沿線は観光名所であり、乗り換える乗客も多い。で、途中で降りる人も多いが、わたしたちは、そんなの関係ない(笑)。終点の旭川には11:11着。あっという間に富良野線54.8kmを完乗。

 続いて、11:15発の名寄行き3321D(快速なよろ1号)に乗り換え。慌ただしいが、ここから5時間半の長い旅が始まるのだ。
 Aさんは既に宗谷本線には完乗しており、「本務は富良野線で、宗谷線は便乗(乗務員が乗務列車まで移動するための乗車の意)」と言っていた。
 わたしは、過去に士別まで乗ったことがある。美唄南高校に通っていた当時、北海道簿記コンクールの大会が、士別商業高校(両校とも既に近隣の高校と統合され、別の学校になっている)で行なわれた。その時、美唄から士別まで乗っている。

 混んでいたので前方のデッキに立って景色を見ながら乗っていたが、さすがに眠くなったので、空いたロングシートに座ってうつらうつらしていたが、ちょうど士別到着直前に目が覚めた。面白いなあ(笑)。
 未乗区間を進み、終点の名寄には12:35着。次の列車まで10分ちょっとあるので、いったん外に出てみる。

 乗り換えの稚内行き4329Dは12:47発。ここから、各駅停車で、ちょうど4時間の旅である。さっきよりは短くなったが…。
 美深13:13着、14分発。音威子府13:49着、55分発。幌延15:14着。ここでしばらく停車時間があるので、駅前の書店に入ってみる。

 列車番号が4333Dに変わり、15:37発。途中、雄信内と南稚内で交換待ちがある。車窓に利尻富士が見える案内があり、天気も良かったので、見えた。まだ離島には渡ったことがないので、いつかは行ってみたいものだ(利尻島にある)。

 16:47、稚内着。これで宗谷本線残り区間の205.5kmに乗車し、全259.4kmに完乗。さすがに快速・普通列車で5時間半は長いねえ…。


 帰りまでのお楽しみ、駅前を歩いてみる。商店街は、見事なまでに歩行者がいない。書店に入ると、18時半閉店という早さ。なるほど、朝が早い街なんだなあ…と勝手に納得。真相は!?

 フェリーターミナルや防波堤ドームへ。防波堤ドームには、稚泊航路の碑が建っている。これで道内の路線はほぼ乗ったことになるが、次は樺太に行ってみたい。しかし、“ガイコク”なんだなあ…。

 稚内駅の売店では、駅弁が売り切れ。コンビニででも買って来ようかと思ったが、駅前の食堂「ひとしの店」には、「駅弁あります」の張り紙。入ると、今から作ってくれるという。美味しく頂きました。

 18:02の札幌行き2034M(特急スーパー宗谷4号)で帰路につく。札幌までは4時間59分と、帰りもまた長いんだ(笑)。途中岩見沢には22:35(定刻2分遅れ)に到着し、Aさんとはお別れ。

 自宅には23:09に帰着。お疲れさまでした。


 今回は、行きが普通列車・帰りが特急列車の行程だったが、逆だと飽きていたと思われる(夜だし)。
 ちなみに、現在の時刻では、4333Dの到着が16:39に早まったが、2034Mの発車も16:51に変わっている。これでは稚内到着後すぐに折り返しとなり、今回のような行程はほぼ不可能となった。

 良い時期に行ったなあ…と思う反面、自由な旅もしづらくなった。


 今日は2線区計260.3kmに乗車し、乗車キロ数は2,457.7km・乗車率は98.30%となった。江差線を残すのみで、ほとんどに乗車したことになるが、次回は未定である。

 次回は、道外の乗車記録を整理してみたい。

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銀河後悔日誌のふるさと!?

2008-02-20 22:49:31 | 1067mmの軌跡
 ある日突然初めた、「JR北海道乗りつぶしの旅」の“報告”記事。

 第5回までで道央・道東は“制覇”したわけだが、道東には、北海道唯一の第3セクター路線が存在した。
 今回は、番外編として、北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線(以下、本文中では銀河線)乗車の記録である。


第1回(16年3月12日)=石勝線“楓支線”(新夕張→楓)と「夕張支線」
第2回(16年5月5日)=室蘭本線「室蘭支線」と函館本線(長万部→倶知安)
第3回(17年3月28日)=札沼線と留萌本線
第4回(17年5月5日)=日高本線
第5回(17年5月12日)=石北本線・釧網本線・根室本線(東釧路→釧路、東釧路→根室、釧路→新得)


 銀河線の営業キロは140.0km。平成元年6月4日にJR北海道池北線から、北海道でただ1路線バス転換を免れた線区である。


 今回乗車したのは、
☆ふるさと銀河線(池田→北見)140.0km

本日現在のJR北海道乗車記録

 第3セクター路線としては、ほかに
・青い森鉄道(八戸→目時)25.9km
・IGRいわて銀河鉄道(目時→盛岡)82.0km
 この2路線に乗っているが、これは北斗星で大宮まで行った際に通過したもの。なので、“乗る気”で乗車したのは、銀河線がはじめてである。


 乗車したのは、2006(平成18)年3月13日。月曜日だが、この日は同行のAさんは休み、わたしは出番の日だった。なので、別の日に振り替えた。
 銀河線は翌月に廃止を控えており、本当は冬場はダイヤが乱れることが多いので出かけたくないが、こればっかりは致し方ない。

 実は、Aさんは前々日・前日と体調不良だとか。当日は心配なので電話してみたが、「大丈夫」という。大丈夫なら、まあいいや(笑)。

 普段の出勤より2時間ほど遅い時間が、岩見沢の発時間。家を出るのも、ちょうど2時間後の8:51だった。バスで岩見沢駅へ。
 岩見沢9:32発の2004M(特急ライラック4号)に乗り、10:00札幌着。普段は普通列車に乗るところだが、前回に続いて「スーパー前売りきっぷ」を使用。今日・明日とJR北海道の全列車(特急含む)に乗り放題。こういう機会には、どんどん特急に乗ってしまえ(笑)。

 札幌駅でAさんと合流し、10:16発の33D(特急とかち3号)に乗車。13:14帯広着。前回の行程では「スーパーおおぞら」で逆ルートを夜に通ったが、やはり昼間に通らないと外の様子が分からない。

 帯広駅で駅弁を買い、いよいよ銀河線の列車に乗る。
銀河線の気動車
銀河線の気動車
JR帯広からの通し切符
 銀河線は池田からだが、JRの帯広からの直通列車も走っている。ただし、車両は直通せず、帯広からは3両編成だが、池田で後ろ1両を切り離し、『銀河鉄道999』塗色の2両のみ銀河線に入る。

 地元(?)のおばちゃんから「これは○○行きですか?」と訪ねられ、「後ろの1両は池田止まりで…」と解説しているAさんがおかしい。ここへ来るのは初めてなんですが…(笑)。

 ちなみに、帯広から池田まではJRの路線なので、乗車券は「スーパー前売りきっぷ」で良いのだが、帯広では帯広から北見までの乗車券しか買えない。面倒なので、ここで買ってしまうことにした。

 帯広13:54の2551Dとして、池田14:23着。後ろ1両を切り離し、14:42に701Dに列車番号が変わって「快速銀河」として出発進行。発車待ちの時間を利用して、周りの写真を撮ってみる。「ふるさと銀河線」と書かれた車庫が見える。

 2両編成で昼間の時間だが、廃止1ヶ月前ということもあり、“専門家”で車内はいっぱい。これだけ乗客がいれば、廃止を延ばして乗客を増やせば…とは言いますまい。普段はどれだけのお客さんなのか、ということである。

 ロングシートしか空いてなかったので、あまり車窓は覚えていない。Aさんのとなりに、本州から来たというおじさんが同席。途中の駅で降りるというが、かなり前に席を立たれたが、どこへ…?

 陸別15:58発、置戸16:31発。そして終点北見には17:01到着し、最初で最後の銀河線を完乗。快速とは言え、4時間弱の長旅でした。で、帰りに岩見沢までも4時間かかるんですけど(笑)。


 帰りの列車まで時間があるので、北見駅前を歩いて…みたいが、17時を過ぎているので暗い。駅前の東急へ入ってみる。大きな店舗はそこくらいだが、実は現在は閉店してしまい、新たな商業施設になっている。

 北見18:08発の18D(特急オホーツク8号)にて、帰路につく。途中の旭川で、鉄道仲間のYさんが見送りに来られ、お茶を頂いた。岩見沢22:09着、Aさんとはお別れ。

 22:41帰着。


 今日は1線区140.0kmに乗車し、道内の第3セクターは完乗(ただし、1社のみ)したことになる。

 銀河線は4月20日限りで廃止となり、また、特急ライラックも既にない。わずか2年前の出来事であるが…。


 次の乗りつぶしの旅は、同年7月の富良野線・宗谷本線の旅である。道内の乗りつぶしの旅は、現状ではここまでである。

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シャベルの4番

2008-02-18 23:19:44 | めいたんていコナン…など
 2月18日放送、『ヤッターマン』第6話「花の都のファッションだコロン!」。

 『ヤッターマン』の公式サイト
 「タツノコプロ」の公式サイト
 「よみうりテレビ」の『ヤッターマン』サイト


 今回のあらすじは下記のとおり(YTVのメルマガより)。
 東京・銀座に出かけたガンちゃん達は高級ブランド「シャベル」の店頭に大行列が出来ているのを目撃。ドロンボー一味が銀座でセコいインチキ商売を繰り広げる中、今週のドクロリングはシャベルのデザイナーが持っていることが判明する。一行は海を越えてシャベルのいるフランスへ。
 そして、花の都・パリを舞台に、人気ファッションデザイナーの持つドクロリングを巡り、ヤッターマンとドロンボー一味のくだらない戦いが始まる!



 高級ブランド「シャネル」ではなく、「シャベル」。<穴でも掘るのか…>と視聴者のほとんどが思ったセリフを、ガンちゃんが本当に喋る(笑)。そして、あらすじ自ら「ヤッターマンとドロンボー一味のくだらない戦いが始まる!」と表現する潔さ。これぞ、“ヤッターマンクオリティ”!?

 それはともかく、今回は秒単位で動くシャベル社長がスランプを脱出する手助けになった。ここだけ取り出せば、ちょっと良い話っぽい。

 前回にチェコに続いて、今度はフランスのパリ。日本国内に留まらず、世界中の色んなものをパロディにする、世界規模の作品(?)を、まあ、当面は見守りたいものである。


 で、来週が叶姉妹、再来週が和田アキ子さんをパロディにするらしい。冒険だねえ(笑)。



 『名探偵コナン』第496話「赤と黒のクラッシュ 侵入」


 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


 今回のあらすじは下記のとおり(同)。
 杯戸中央病院の看護師、まさ江は本堂瑛祐を別の病院で手術した事を思い出してコナンに教える。本堂は白血病だったらしく、大阪に引っ越す前に手術したという。
 この後、FBIのジェイムズは潜伏する組織の仲間を3人に絞り込んだと報告。その3人とは右足骨折の新木張太郎、頸椎捻挫の楠田陸道、急性腰痛の西矢忠吾。ジェイムズらは組織の仲間を割り出す方法を考えるが…。



 組織のスパイを探すため、コナンが自ら怪しい人物と面談(と言いつつ、子どものいたずら風)。子どもとは言え、一線を越えると、当然、コナン以外にも被害が及ぶ。

 今回のポイントは、ついに目を開けた怜奈だが、それを周囲に悟らせない動き。なぜか。そして、今回も出て来なかったが、瑛祐は一体どこにいるのか(それは今回だけでは分からない)。

 下記のサブタイトルより、いよいよ怜奈もお話に絡んでくるようだ。このシリーズは、見逃したら大変。


 次回は第497話「赤と黒のクラッシュ 覚醒」。以降、「攪乱」・「偽装」と続く予定。本当に春休みまで行きそうだ。

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ワタルの奴は魔球の名投手!!!

2008-02-17 23:59:00 | ハヤテのこと<!
 2月17日放送分、『ハヤテのごとく!』第46話「奴の名は魔球投手ワタル!!!」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新


 OP前。いつもの私服ではなく、どこかの学校の制服を着て、バスを待つ伊澄。制服姿は新鮮…というより、迷わずに目的地へ向う姿が、既に怪しい(笑)。そんなところを、ワタルがうっかり見つけてしまったのが運の尽き。


「奴の名は魔球投手ワタル!!!」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 伊澄が、白皇学院の制服ではない制服を着て、バスに乗り込むのを見たワタル。その真相をナギに相談するのだが、別の高校に好きな人が出来たからその制服を着て会いに行くんじゃないの? と答えるナギ。ショックの余り屋敷を飛び出すワタル。
 そこでハヤテはサキさんと共に真相を確かめることにした。上の空のワタルがやってきたのは潮見高校。そこはハヤテが前に在籍していた高校である。正門が閉まっていて入れないワタルに対して、サキさんはハヤテからもらった学校内に侵入できる入り口の地図を頼りにワタル共々学校内に入ることが出来た。そしてそこで見た光景に驚きを隠せなかった。


 少年サンデーの『ハヤテ』サイトのあらすじは、以下のとおり。

 伊澄がブレザーを着てバスに乗る姿を、ワタルが目撃! 気になって仕事も手につかない。見かねたハヤテたちが伊澄を尾行すると、着いたところは、ハヤテが以前通っていた高校だった。そこでハヤテは、かつての同級生・西沢さんに力を貸してもらうことに!!



 今回のテーマは「青春」というか、若さゆえの過ちというか(笑)。いずれにせよ、まじめに見てると、非常に恥ずかしいお話でありました。

 さて、伊澄の一大事(?)ということで、サキさんも放っておいて、ナギに相談…しても埓があかないので、伊澄が行った学校へ。偶然にも(?)ハヤテのもと在籍校。ついて行ったハヤテは、西沢さんと今年はつ対面。良かったね、ハムちゃん(笑)。

 伊澄はといえば、色々な部活に入るものの、「違う」と言ってまた別の部へ。
 ハムちゃんの言葉から、ハヤテは伊澄がここへ来た理由をひらめくものの、青春ワタルは、思い込んだら試練の道へ。

 伊澄、「先パイ」へタオルを渡そうとすると、想いを果せなかった霊が出現。さあ除霊…と思いきや、ワタルが乱入して、「先パイ」と魂の勝負を挑む。これぞ青春…かどうかは分からないが、残念ながら敗北。真っ白に燃え尽きてしまった。伊澄の除霊完了。


 伊澄から、除霊を「助けた」と思われて、好感度が上がったワタル。サキさんの好感度も上がったワタル。なにやってんの!


 次回は原作から、メカ執事のお話。

 「あにてれ」上の次回第47話「そりゃ安室には帰れる場所があったでしょうけど…」のあらすじは下記のとおり。

 ハヤテの学年末試験の心配をしたナギは、試験終了まで執事の仕事を休んで勉強してくれとハヤテに告げる。だがナギに気を使わせたくないハヤテは、勉強と両立できると言うのだが、成績が悪かったらクビにするぞと言われ、さらにマリアの説得もあり、しぶしぶ勉強に専念することになった。
 ハヤテを説得したものの、一抹の不安を感じているマリア。だがそこに、クラウスが現れ、臨時の新しい執事を手配しておいたと言うのだ。
 一方、勉強部屋のハヤテは、せっかく咲夜がハヤテの為に一肌脱いで勉強を教えているのに、いまひとつ集中できていない。しかも、咲夜から新しい執事がハヤテの代わりに来ていると聞き、動揺を隠し切れない。ハヤテはこんな状態で勉強に集中できるのだろうか?


 メカ執事、わたしは嫌いである。それは…。

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初心表明

2008-02-16 21:32:05 | ケロロ軍曹
 2月16日放送の『ケロロ軍曹』第199話は、「ケロロ クルルンアイドル伝説! で あります」と「ケロロ 初心に返る で あります」が放送された。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「クルルンアイドル伝説!」

 なぜか夏美から逃げる、ケロロたち。しかも妙な格好。その理由は、最後まで明らかになっていない。

 しかし、そんなことはどうでも良い。妙な格好が一人、女装のクルルを芸能プロダクションの怪しい男がスカウト。「月島クルル子」としてデビューしてしまった!

 クルルがアイドルなんて…とは思うが、なぜか世間には大受け。まあ、アイドルってのはそういうもんだろう…。


 クルルのわがままに、ギロロやタママが離反。本当にアイドルっぽい(笑)。

 最後は、面倒だからとクルルも消えた。アイドルなんて、そんなものです。



「初心に返る」

 初心に帰って、悪の組織のように侵略を始めるケロロたち。でも、本当に凶悪な作戦は自分たちにも被害が及ぶ…というので、どんどんセコい作戦に。毎度毎度の作戦名がおかしい。

 夏美を改造人間にしようとして、組織は壊滅。そりゃそうだ(笑)。

 しかし、華麗に復活するのであった…というところでおしまい。そりゃそうだ(笑)。


 次回は記念すべき200話だが、普通に終わりそう。

次回以降の予定
 2月23日 第200話 「ケロロ ウルーが来る! で あります」
 3月1日 第201話 「ギロロ 3月3日は耳の日? で あります」・「ケロロ じゃなくて女の戦い で あります」
 3月8日 第202話 「ユキキ 季節はずれの挑戦者 で あります」・「シュララ さらばケロロロボ で あります」

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イデア17歳

2008-02-15 23:37:52 | ドラえもん
 …おいおい(笑)

 本来の視聴者に分からない話はともかく、『ドラえもん』2月15日放送分。先週の前編を受け、「宇宙ガンファイターのび太 (後編)」を放送。原作を大幅にアレンジ!?


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「宇宙ガンファイターのび太 (後編)

 ピンチを救ったのはドラミ。そういうところから、原作の“匂い”がないとも言えない。でも、ほとんどオリジナル。

 賞金首のローリエが良い人になっていたが、前編の設定はすっかり忘れ去られた格好。なぜかイデアと…まあ、良いや(笑)。

 原作では、ドラミちゃんの助けを借りて、のび太が一人で敵を眠らせた。しかし、今回は終始臆病者。

 最後にようやく、ゲバルトと決闘。それもシズラーに背中を押されて(本当に)ということで、原作でののび太の格好よさがまったく活かされていない。決闘シーンは、まるでギラーミンの時っぽいし。


 あの~、『ドラえもん』ってのび太が主人公のはずなんだけど…。


 次回は2月22日、「のび太隊長にけい礼!」と「天才・出木杉のロケット計画」が放送予定。前者は【階級ワッペン】、後者は【ロケットストロー】のお話。相変わらず分かりづらいねえ…。

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知方学局報

2008-02-14 23:59:00 | 「まなびや」ストレート
 相変わらず、北海道内の小学校変遷の調査中。

 北海道は広い。なので、小学校の数も数多い…のは当たり前。

 基本的に、新学制(義務教育の63制)になって以降のものだが、まず、昭和20年代は交通機関の問題もあり、集落ごとに独立した学校や、分校が置かれていた。
 変遷を調べるに当たって、まず“底本”にしたのは、昭和27~30年くらいまでの変遷表。また、39年度以降は、改廃の記録がある。昭和も40年代に近づくと、今度は統廃合が急速に進んでいくわけだが、そこはまだ手をつけていない。

 問題は、資料が少ない昭和30年代。上記“底本”は、発行年度が古いので、合っているかどうか怪しい部分もあるわけで…。


 一応、家での作業(“底本”により、小学校名を抜き出し)が終わったので、いよいよ不明部分を各市町村史で補完する作業に入った。

 いざ市町村史を読んでみると、たいていの市町村史には「教育」のような項があり、また、学校ごとの「沿革」が書かれているものも多い。これは重宝する。

 一方で、「教育」の項がない、または市町村史自体がない市町村がある。これは困る。「文教発達史」なる書を出している市町村があるが、学校の沿革ではなく、主に校長の伝記になっているものだった。しかも全学校を行間を空けずに記しているので、非常に読みにくい。時間もないので、精読は断念したが…。


 そういう作業を経て、現在に繋げていくわけだが、まずは市町村史を読み終わらなければならない。いつになるの?


 2月13日、本日誌のアクセス数が60万を越えました。おめでとうございます。

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FBIやらCIAやら

2008-02-13 01:36:30 | めいたんていコナン…など
 2月11日放送、『ヤッターマン』第5話「王子とチョコレート城だコロン!」。

 『ヤッターマン』の公式サイト
 「タツノコプロ」の公式サイト
 「よみうりテレビ」の『ヤッターマン』サイト


 今回のあらすじは下記のとおり(YTVのメルマガより)。
 アイちゃんはガンちゃんへの思いを込めたバレンタインチョコを作る。一方、ドロンジョらは必ず恋が叶うチョコと女子高生を騙してボロ儲けする。この後、ドロンボー一味はドクロベエの指令を受け、ドクロリングがあるというチェコのチョコレート宮殿に向かう。
 ガンちゃんらが一足先にチョコレート宮殿に到着すると、中からキザな紳士風イケメン王子、チョコットが現れる。チョコットはアイちゃんの手作りチョコが欲しいとせがむが…。



 先週は札幌、今週はチェコ国である。ガンちゃんとアイちゃん、中学生にはいずれも遠すぎるねえ(笑)。

 バレンタインデー前ということで、チョコレート話。しかし、洋画っぽいなあ…とは言うまい。

 それにしても、チョコレートで出来た宮殿。維持するのが大変そう…


 さて、アイちゃんは100%片想いかと思いきや、そうでもないみたい…でもないみたい(笑)。微妙だねえ。



 『名探偵コナン』第495話「赤と黒のクラッシュ 昏睡」


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 今回のあらすじは下記のとおり(同)。
 コナンは本堂瑛祐の姉と水無怜奈が別人だった事を灰原に報告。
 帰宅後、コナンは、冬休みに入ってから本堂と連絡が取れなくなった事を蘭に教えてもらう。冬休み前、本堂は杯戸中央病院で手掛かりを見つけたと話していたらしく、コナンは怜奈の入院先が本堂にバレたと考える。
 だが、本堂の言う手掛かりとは音信不通だった父親の事。本堂は父親の会社の仲間を見つけたらしく…。



 前回から少し時間が経って、瑛祐と連絡が取れなくなったようだ。

 今回は、珍しく事件が起きない。瑛祐と怜奈の関係、瑛祐と父の関係…の整理が中心であった。

 「冬休み」ということは、これから春に向けて本編の季節が進むのだろう。

 しかし、疑問がある。
 『コナン』の世界は、“本題”(黒の組織云々)と、そうでない話(たとえば日常に起こった事件解決など)は、時系列がすべて繋がっているのかどうか。

 日常。たとえば、夏にキャンプに行き、冬にスキーに行く。夏が来れば、1年経ってしまい、コナンや蘭は進級や進学をする…が、その形跡がない。

 繋がっているのは本題のみで、それ以外は、“合い間のとある日”程度ではないのか?


 そんなことを思ってしまいましたとさ。


 次回は第496話「赤と黒のクラッシュ 侵入」。このまま春休みまで行くの!?

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