銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

おそるべき植物による奇蹟

2007-03-31 01:50:42 | ケロロ軍曹
おそるべき植物による奇蹟
 3月30日放送の、『ケロロ軍曹』第154話。金曜17:30枠最終回は「さらばケロロ軍曹 であります」の1本。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)
 サンライズの公式ページ
 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]
 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「さらばケロロ軍曹」

 前回のドキッとする最後を受け、シリアスモードで進む…前半は。いなくなったかも知れないケロロ。探す夏美は「ボケガエル!」と親しみを込めて(?)探す。基地へ入っても誰もいない。

 モニターにはモアちゃん。宇宙人街サイド6で買い物中だが、夏美たちから「ケロロ行方知れず…」の報を聞き、ショックまんきちである。が、気丈に振る舞う。

 さて、そんなサイド6に宇宙警察の2人娘。宇宙怪獣がこちらに向かっているので、住民には避難命令が出てる…ということは地球人にはナイショ。しかし聞いてる人がいますね(笑)。

 先週モアちゃんがポチっと押して開いたのはどこかへ続く通路。冬樹や夏美・桃華も現場に乗り込み、奥へ行ってみると、なんとサイド6が非常の際には変身ロボットと化すヒミツが判明。

 もしもの時に起動させるように言い残し、宇宙警察2人娘は早々に立ち去った。役に立たないよ(笑)。

 早速冬樹は動かしてみようと言うが、地上には商店街がある。このまま地上に飛び出したら大変…ということで、西澤家と相計り、冬樹たちがケロロらに扮して商店街の人たちを避難させようとする…も、コミカルなキャラに人々は逆に注目して立ち止まってしまった。怖くない侵略者って一体…。

 そこに“本人”ことケロロたちが還って来た。頭はアフロになっているのはご愛嬌(笑)。無事で何よりでした。先週のあの状況でどうやって脱出したのか…は知らないが、まあ良かった。

 サイド6ロボを起動させることにした。変形には“昔のゲーム風のコントローラー”に似た装置に長いコマンドを入力しなければならない。「上上下下左右左右BA…」というようなボタン操作を延々と。さすがにすぐには変形できず、時間がかかる。

 さあ、怪獣と遭遇。おや、「慰安旅行」中のガルル小隊が救援に来てくれましたよ。あくまでも旅行中に好意で、というのがポイント。しかし、やられてしまう。変形は終わらない。この長さでは、再登場は望めまい(笑)。

 変形終了、でも右腕だけ!? なんとロボはサイド1~6が合体して初めて動かせるものだった。右腕だけではどうしようもない。

 ケロロ小隊(+ペコポンの友人たち)絶体絶命!!

 そこへ中国で修行中だったはずの小雪とドロロ、そして宇宙警察2人娘がサイド1~5を“連れて”来た。合体、サイドロボ起動! どうでも良いけど変形シーンはムダにかっこいい。


 長々と書いてきたが、戦闘はたった1つの植物の「皮」によって終結した。OPでケロロがすっ転んでいる“アレ”である。
 あまりにあっけなく、しかし、ケロロ的な幕切れ。こうして地球の平和は守られた。


 ありがとうケロロ小隊。彼らたちの戦いはまだまだ続く。続くったら続く…。



 次回第155話より土曜10:00枠に帰って、4月7日。「ケロロ小隊 絶好調! であります」「ケロロ小隊 大共鳴! であります」の2本立てで4年目突入であります!

・次々回以降の予定
第156話(4月14日)「ケロロ 合体! ケロロロボ であります」「ケロロ 侵略! 桜前線! であります」
第157話(4月21日)「プルル 看護長におまかせ! であります」「夏美 今日の占い であります」
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来年の劇場版はオリジナル作品の予定

2007-03-30 23:30:24 | ドラえもん
 『ドラえもん』3月23日放送分。公開中の『のび太の新魔界大冒険』にちなみ、28年の歴史の中で初の試みとして「映画なぞ解きスペシャル」と題し、「合言葉はチンカラホイ! 魔法使いのび太」・「魔王さまに○○を… 悪魔の城のヒミツ」・「忍びよるカゲ… 序章・新魔界大冒険」のオリジナル3本立てが放送された


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



 劇場版を観てから…と思っていたら、放送から1週間経ってしまった。まあ、しばらく放送がないからいつでも良かったのも事実。

 映画のところどころに“お遊び”の場面があるという…のは事前に聞いていたが、結局発見できなかった。複数回観ないと気付かない…というのは、ある意味良い仕掛けと言えよう。しかし、同じ映画を続けて何度も観た経験はない。近所で見てるわけじゃないのが辛いところでもあり…。

 わたしは『エスパー魔美』をリアルタイムでも再放送でも観られた幸運な世代であるが、今回の“ゲストキャラ”「魔法少女マミ」は好みのキャラクターである。これも本家のファンには許せないものかも知れないが、だって好みだからしょうがないもんね。



・「魔法使いのび太

 科学世界(こっち)ののび太は「魔法世界」を欲した。ならば魔法世界(あっち)ののび太は…?
 忘れがちだが、こっちののび太があっちに行ったとしても、向こうではもともとのび太たちがいたはず。そして、多少なりとも魔法を使えたに違いない。そこにこっちののび太が取って代わったわけだから、奇妙なことになる。

 さて、魔法世界ののび太。やってることはこちらと同じ。ホーキングに行こうと誘われても、ほうきに乗れない。自転車に乗れないのとまったく同じ。そこでドラえもんに魔法道具を出してもらう。科学世界でヒミツ道具を出してもらうのとまったく同じ。

 魔法世界ののび太も、やっぱり科学世界にあこがれる。【もしも箱】で「もしも科学が使える世界」を願った時、科学世界ののび太が「もしも魔法が使える世界」を願う。こうしてそれぞれの世界が入れ替わる。


・「悪魔の城のヒミツ

 悪魔の城に働きに来た、「ノビマ」と「ドラマモン」。まるで「のび太」と「ドラえもん」そっくり(笑)。一番の新入りということで、帽子の星は0.5個。一つ星より下っ端だ。美しい魔物も出てきたが、あまり可愛くないなあ(失礼)。

 そんなノビマが、デマオン様に箱を届ける大役を仰せつかった…と言っても、届けに行った魔物はみんな「消され」ているというので、嫌がられた末に廻って来た“大役”。

 まあ、落ちは【バイバイン】なんですけどね(笑)。


・「序章・新魔界大冒険

 脇キャラとしては目立つギム(暴れ者の猫っぽい魔物)の大変な日々を描いた作品。どこが「序章」なのかは意味不明だが、まあ良いんじゃないの? ちなみに声は山崎バニラさん。これは気付かなかったなあ…。



 次回は4月20日、『クレヨンしんちゃん』との合同SPとして「ドラえもんvs巨大サメ 空き地のジョーズ」と「のび太のほろ苦い思い出 赤いくつの女の子」が放送される予定。ちなみに“異端児”のわたしは『クレしん』は嫌いです。せっかくの名作なのになあ…と言っては怒られそうだが、だって好みだからしょうがないもんね。

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1000%SPRKING

2007-03-29 23:45:53 | 魔法先生ネギま!?
 3月28日放送分、即ち最終回。


 原作はまだまだ続くだろうが、アニメは今回でお終い。
 原作が始まった時、<もしアニメ化するとしても、全員を別々の方が演じることはあるまい…>と思っていた。
 しかし、アニメ化に先駆けて発表された各キャラを演じる方々は、ネギ先生も含めてクラスメイツ一人ひとり違う方であった。

 今も昔もアニメはいろいろ観ていたものの、実は、32人の中には知らない方の方が多かった。この作品がデビューの方も多いから、それはしょうがない。今となっては懐かしい話である。

 2004年1月の「声のクラスメイトシリーズ」発売に始まり、「ネギまほラジお」が都合4期、「ヒミツの放課後」も4期。1回目のアニメ化、そして今回の「!?」で再アニメ化。

 アニメ放映も今回で終わり。そして、2つのラジオも今日・明日と相次いで最終回を迎える。

 色々なことがあったが、まあ、ここでいったん打ち止め…かな? もうこれ以上の展開は考えられないだろう。



 それはともかく、本編。

 前回アーニャがアスナに贈った卵から孵った、チュパカブラ。今まで存在すら知らなかったこの生物、これで知名度は一気に上がった…良い意味で(笑)。
 しかし、アスナは森へ放つ。そうそう、某あらいぐまも最後は森に帰ったし(?)。


 最終回は恒例によってOPなし。
 これまでのOP使用状況は、下記の通り。

・「1000%SPRKING」(2番)/
#02~04・08~12・15 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#05~07・16      雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
#23           ネギ・スプリングフィールド、ネカネ・スプリングフィールド、アーニャ
・「1000%SPRKING」(1番)/
#17・25 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#18   雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
#20   宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
#21   鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
#22   明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
#24   ネギ・スプリングフィールド、ネカネ・スプリングフィールド、アーニャ
・「1000%SPRKING」(フルサイズ)/
#19  絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
以下未使用
 柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
 那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
 相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月

・「永遠のときを越えて」/雪広あやか
#13~14

・OPなし
#26



#26 寂しいなんて言いません! だって、きっとまた 会えると信じて ますから! by.ネギ


 今回も色々ドタバタハチャメチャあったわけだが、まき絵がモツのことを「おとうさん」と読んでいた理由が判明したのが大きい(笑)。これだけでも26話を観た価値がある…と言っては言いすぎか?

 さて、第1話、というかOPシングルヴァージョンから続くテーマの一つが、ネギの父「ナギの行方は?」である。
 近くに父の反応あり。ネギは一人で探そうとするが、そこは仮契約済みのクラスメイツ、全員が一致協力して探そうとする。

 これまでの話を観ているからこそわかる、各キャラたちの行動。今回は全員の仮契約が発動したが、やはり、それぞれ3パターンずつある変身(アーマー・コスプレ・スカ)の全部は登場しない。あ、スカは1回あった(笑)。

 こうしてみると、あまり原作でも出番のないキャラも、毎回同じような役回りとは言え、ほとんど出てきている。ほぼ毎回30人以上が出演した作品というのは、奇蹟に近い。さぞ収録現場は“賑わった”ことだろう…と余計な心配をしてみたり。


 結論としては、別に父と再会できたわけではない。原作でもその場面はないし、まあ妥当なところだろう。

 いつの日か一人前の魔法使いになることを誓うネギ。修行はまだ始まったばかり…と書くと、単行本1巻2巻で終わらざるを得ないマンガの最終ページのようだが、別に原作を超える展開は期待していないわけで、終点としてはこれ以上もこれ以下も考えられない。



 ED、これも恒例と言っても良いかも知れない。「1000%SPRKING」全員ヴァージョンである。「センスパ」に始まり「センスパ」に終わる。これでいいのだ!?

 これまでのED使用状況は、下記の通り。

・「星空レター」/神楽坂明日菜
#01~03
・「A-LI-YA」/
#04~06・10・12~15 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#07            雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
#08・11・21       宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
#09            鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
#16            明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
#17            柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
#18            絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
#19・22         那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
#20・23         相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
#24           麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド
・「らぶ☆センセイション」/神楽坂明日菜、近衛木乃香、ネギ・スプリングフィールド
#25
・「1000%SPRKING」(1番)/麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド
#26



 『ネギま!』がデビューの方々は、デビューからこんな“化け物”作品で注目される反面、「『ネギま!』○○役の…」が一生付きまとうだろう。
 他の作品に出てないことはないと思うが、ほとんど見たことがない。やはり、元から知ってる方しか印象に残っていない。

 出演者の方々が、さらに今後色々な作品で活躍されることをお祈り申し上げ、『ネギま!?』の記事を打ち止めにしたいと思います…たぶん。

 お読み頂いた方すべての皆様、ありがとうございました。また機会がありましたらお立ち寄り頂ければ幸いです。


 「すたちゃまにあ」明日菜役神田朱未さんの公式サイト

 声優さんのコメントが載っている「クラスメイトブログ」

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 スターチャイルドの公式ページ

 講談社週刊少年マガジンの公式ページ(マガメガ)

 「カンださん☆アイぽんのネギまほラジお!?」(webラジオ)
※神田朱未さんと野中藍さんがパーソナリティ(3月29日最終回配信)

 「麻帆良学園中等部3-A・ヒミツの放課後」(webラジオ)
※桑谷夏子さんと石毛佐和さんがパーソナリティ(3月30日最終回配信)

 「ネギま!? まとめwiki」

 kingrecords eshop(TV版DVDの発売予定)


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 さて、次は『ハヤテのごとく!』でも書こうかな(笑)。
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好成績に意義なし

2007-03-28 22:39:54 | 大相撲観測日誌
 平成19年5月場所の番附編成会議が行なわれ、猛虎浪・千代白鵬・若ノ鵬の再十枚目が決まった。
 残念ながら、境澤の十枚目昇進は見送り。西筆頭の4番が2枚目の5番より優先されたわけだが、どうも上位に甘い傾向が見られる。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 引退力士も公示されたが、引退表明をした皇牙が入っていない。まだ引退届が出ていないのか? 5月場所幕下の番附に載るものと思われる。

 もと幕下の福興山が引退。ついに十枚目昇進は成らず。


 5月場所の番附発表は祝日続きも相まって、4月25日と少し早い。初日は5月13日である。

 相撲記事は番附発表まで“封印”。また来場所へ。

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春の風物詩です

2007-03-27 22:20:24 | ドラえもん
 劇場版『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』を観た。


 劇場版公式サイト

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部


 既に3月10日から公開されているが、例年、大相撲春場所と期日が近く、場所前に観に行けない場合はどうしても場所後になってしまう。

 昨年の『のび太の恐竜2006』は4月5日だった(2006年4月5日の記事参照)が、今年は3月中に行くことができた。


 さて、今年も『ドラえもん』の映画である。一番最初に観たのもそう、大人になってから<自分で稼いだお金で行きたい>と思ったのもこの作品。仕事をしてない時期もあったが、社会人になってからは毎年行くのが恒例になった。


 今年も札幌市内中心部にほど近い「東宝公楽」劇場である。札幌市内にもシネコンが多くなり、昔ながらの映画館もほとんどなくなった。ここも、前は客席最上部への階段があったが、いつの間にか中段への階段ひとつだけになった。1階のチケット売り場も3階の劇場内部のみになってしまったが、まだ劇場自体は存続している。

 実は札幌駅に隣接してシネコンができており、列車で通うならばこちらの方が近い。しかし、わたしは映画館が好きだ。なので、閉館するまではここに通おう…年1回しか来ないが。


 行く前にアニメイトで『いぬかみっ!』などの前売券を買った。『ドラ』とはおよそ系統が違う作品であるが、わたしは『ドラ』から漫画を読み始め、そして藤子アニメを経て様々なアニメを観るようになった。わたしにとっては、どちらも欠かせない存在である。


 さて、今回の作品も昨年に引き続き、過去に映画化された作品のリメイクである。前作『のび太の魔界大冒険』に比べ、満月博士が「満月牧師」、メデューサが「メジューサ」に変更されている。そして、TVで観るかぎり、かなりフニャっとした絵柄のようだ。大丈夫なのか。

 様々な期待と不安を抱きながら、劇場へ。パンフレットを購入。数年前から、主要キャラしかキャストが書いてない。これは困りものである。

 春休み中、しかし平日なので観客はまばら。「映画の日」4月1日は日曜日なので大混雑が予想される。最初に札幌(地下鉄さっぽろ駅改札近くの「シネマさっぽろ」で観た時(1997年、『のび太のねじ巻き都市冒険記』も土曜だか日曜で、立ち見だった記憶がある。


 14:15、予告編が始まる。今年は11分間であった。

 本編は14:26から。最初は現実世界のはずだが…? 劇中で地震である。これは物語の内容にも関わり、この後も何回か出てくる。公開時期が違っていたら大変であった。

 公開中なので内容は書かないが、原作と大きく違うところあり、しかし、基本的には沿っている。終劇は16:18、112分の大作である。併映があった頃は終演時間を考慮して80数分に抑えられていたが、それではさすがに短い。
 今回は2時間近くの長丁場だが、飽きることなく、最後まで観ることができた。
 『魔界大冒険』は、「魔法世界」というファンタジーの中でも王道の世界が舞台である。のび太の個人的な思いつきで入り込み、世界が滅亡しかねない状況に追い込まれる。それをゲストキャラクターたちと救援する…という、これも王道である。
 しかし、現実世界に逃げて来るものの魔界からの追っ手に石化させられ、それを大長編抑えの切り札ドラミちゃんが投入されて元に戻る。ドラミちゃんの道具で元の世界に戻れば万事解決…と思いきや、「今いる魔法世界はどうなってしまうのか?」とのび太が思い悩み、こちらの問題をまずは片付けよう…と。ここれ「パラレルワールド」という世界観が出てくるわけだ。公開当時はファミコンが発売されたものの、まだマリオやドンキーコングくらいしか主だったソフトがない時代。ドラクエもまだではなかったか?

 今作には、原作にはない場面も多い。これまでの特番でおおよその見当がついてる人もいるだろう、事実、その通りの場面がある。いまどきのアニメに飽きてる人は<またか>と思う方もいるかも知れないが、わたしは、F先生晩年も含め、屈指の作品だと思う。それほど昨年の出来とは違い、良質だと思ったわけだ。


 『ドラえもん』と出会って28年。劇場版も全部観、TVも大部分の作品を観た。残念ながら作品の良さが分からない方も多いようだが、わたしはこの作品から多くのものを学んだ。

 この作品に出合うことができ、嬉しい。観るつもりがなかった方も、観てみてはどうだろうか…。


 ちなみに、先週のTVスペシャルでは劇場版にちなんだオリジナル作品を放映したようだ…が、まだ観ていない。公開後に放映したのなら、観た後に観てみようと思ったのである。

 ということで、感想記事はまた後日。


 ちなみに、前作のデマオンは若山玄蔵さん、今作は銀河万丈さんである。こういうところに大御所を使うわりに、満月牧師や美夜子さん役には芸人や女優を起用する意味が分からない。が、割りと違和感がなかった。しかし、それは事前に承知していたからで、一見では違和感が残るのではないか? いや、ジブリアニメで本業声優以外の声の出演者は慣れたか? そこが今もって謎である。

 そうそう、不安だった「画」、劇場で観ると違和感はほとんどなかった。美夜子さんもきれいでした。

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○と●の間に

2007-03-26 01:31:18 | 大相撲観測日誌
 3月場所が終わったばかりで気が早いが、平成19年5月場所の番附を“希望”してみた。

 毎場所おなじみ“原則”に沿って“希望”したものの、今場所と同様に小結が難しい。豊真将の新昇進は、まあ、確実だろう。問題は、西関脇で7番の琴奨菊と西前頭筆頭で8番の豊ノ島を入れ替えるかどうか、である。わたしは「入れ替えに及ばず」と考えた。さて?

 ○は新昇進、△は再昇進、×は三役からの陥落を示す。

・横綱  =朝青龍 / ―――
・大関1 =白鵬 / 琴欧洲
・大関2 =魁皇 / 栃東
・大関3 =――― / 千代大海
・関脇  =琴光喜 /○安馬
・小結1 =×琴奨菊 /○豊真将
・前頭1 =豊ノ島 /×時天空
・前頭2 =黒海 / 玉乃島
・前頭3 =稀勢の里 / 垣添
・前頭4 =安美錦 / 栃煌山
・前頭5 =豪風 / 鶴竜
・前頭6 =春日王 / 高見盛
・前頭7 =時津海 / 若の里
・前頭8 =露鵬 / 出島
・前頭9 =旭天鵬 / 朝赤龍
・前頭10=栃乃洋 / 雅山
・前頭11=霜鳥 /△皇司
・前頭12=玉春日 / 栃乃花
・前頭13=○里山 / 普天王
・前頭14=△寶智山 /○龍皇
・前頭15=潮丸 / 岩木山
・前頭16=土佐ノ海 / 嘉風

 幕内・十枚目の入れ替えも難しい。寶智山までは当確、龍皇や北勝力の9番組をどうするか。嘉風・白露山・土佐ノ海を落とすかどうか。3人落とせば北桜も入幕の可能性があるが、こちらはさすがに上げすぎ。白露山は陥落。嘉風と土佐ノ海はどちらが下か、さらに北勝力は? 結局両者幕内残留、北勝力は十枚目残留と収めた。

 即ち、幕内から十枚目へは春日錦・白露山・把瑠都・十文字、十枚目から幕内へは皇司・寶智山・龍皇・里山とした。
 十枚目から幕下へは高見藤・北勝岩・引退の皇牙はもともと陥落の成績、幕下から十枚目へは猛虎浪・若ノ鵬・境澤とした。


 今場所も15日間ありがとうございました。

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なんということでしょう

2007-03-25 19:59:37 | 大相撲観測日誌
 千秋楽。大地震の影響で、総合テレビの中継は16:13から。本当は今日“感戦記”を書こうと思ったのだが、急に思い立って昨日書いてみたら…。

 被災者の方々に謹んでお見舞い申し上げます。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 もと小結千代天山(東41)は2勝5敗で終わった。幕下残留はかなりキビシイ。
 北太樹(東10)は6勝目。来場所は十枚目待ったなしの地位へ。


・十枚目
 東幕下2枚目の若ノ鵬が高見藤(東13)を破って5勝目。高見藤9敗で、十枚目は1場所で明け渡し。
 東幕下3枚目の武雄山は負け越し、玉力道(西12)勝ち越し。
 武州山(東10)は6勝目で残留、東幕下筆頭猛虎浪はギリギリ4勝3敗。
 旭南海(西11)は9敗目、残留は?
 北桜9勝目。
 大真鶴勝ち越し、豊桜負け越し。

 3敗同士で直接対決。豪栄道の出るところを上手く肩透かし、里山初優勝。

 龍皇(東3)9勝目。幕内に上がれるか!?
 西十枚目尻の皇牙5勝目、しかしこの一番で引退。
 豊響勝ち越し。
 西筆頭の寶智山勝ち越し、幕内は!?
 東筆頭皇司は11勝目。


・序二段
 決定戦は○栃飛龍-克の富士●。

・三段目
 決定戦は●光風-箕應山[きおうざん]○。


・幕内
 鶴竜9勝目、まあ良いところでしょう。
 調子の波が激しい岩木山、どっしりしてるようで実は5勝目。嘉風(西12)は5勝10敗。
 時津海勝ち越し。白露山(東13)は5勝10敗。
 土佐ノ海(西14)6勝目、残留は!?
 4敗同士は若の里が11勝目、まずは前頭一ケタへ。
 新入幕の栃煌山、高見盛を倒して11勝目。敢闘賞受賞に花を添えた。「煌」の字を持つのは16年前の大輝煌以来だが、栃煌山は期待できそうだ。悲運の高見盛は気合を時間いっぱいで使い果たした!?

 三役の椅子取り。
 まずは勝ち越さないと話にならない豊ノ島、露鵬の攻めを凌いで引き落とし。これで勝ち越し、琴奨菊の結果待ち。
 小結時天空と直接対決の豊真将、技能賞決定おめでとう。それはともかく、今日もまっすぐGO! で11勝目。負け越した時天空を引き摺り下ろし、こちらは自力で小結昇進へ。まず豊ノ島よりは上位になる。
 6勝まで盛り返してきた琴奨菊、出島を倒して7勝目。これは小結残留の可能性も。そうそう、出島負け越しね。
 稀勢の里を破り、琴光喜“夢の”10勝目。良くここまで漕ぎ着けました…が、これが“山”という気がしないでもない。大関への足がかりになるのか、それとも関脇陥落への序章なのか。期待しないで見ていきたい。

 これより三役。

 今日勝ち越しをかける魁皇、これでも大関。おそるおそる長い相撲になったが、ようやく安馬を小手投げで嬉しい勝ち越し。しかし、福岡は遠いねえ…。
 まず勝たなければどうしようもない白鵬。琴欧洲をころっと掬い投げで13勝2敗、とりあえず決定戦進出の権利を得た。優勝争いするのも大関、8勝で終わっても大関。

 この一番で33代庄之助親方は“千秋楽”。裁くのは部屋の横綱と、一門の大関戦。
 もう一人優勝を懸ける横綱の相手が、今日勝ち越しをかける大関なんて…と言ってはいけない訳がない! ガバッと叩いて朝青龍あっさり13勝目。「なんとういうことでしょう」by藤井アナ、千代大海が負け越すなんて(そっちじゃない)。

 皇牙300回目にして、最後の弓取りの雄姿。20場所お疲れさまでした。


 決定戦。白鵬が入場しても、朝青龍はまだ仕度部屋。「巌流島の…」とは解説の北の富士さん。おいおい、それじゃあ「白鵬敗れたり!」ではないか…。
 それはともかく、再び登場庄之助親方が裁く一番は白鵬が肩を抑えてあっさり手を付く朝青龍。「やられたな」とも「????」とも付かない笑顔の横綱が不気味ではあるが、まあ大海を除いて横綱・大関にとって一番良い結果となったことは間違いない。
 またしても「なんという結末でしょうか…」と藤井アナ。今日はこの一言に尽きますなあ…。

 それにしても大関陣。優勝1人は良いとして、8勝3人、7勝(負け越し)1人とは。8勝の1人は病気休場である。

 各段の最終状況。

・幕内
◎2敗
 白鵬(大関、2回目)
・十枚目
◎3敗
 里山(東4、初)
・幕下
◎全勝
 保志光(東17)
・三段目
◎全勝
 箕應山(東36)
・序二段
◎全勝
 栃飛龍(東8)
・序ノ口
◎全勝
 阿覧(東33)


☆殊勲賞
 該当者なし(34)
☆敢闘賞
 栃煌山(初)
☆技能賞
 豊真将(2回目)
※雷電賞相当者=関脇以下の最高成績者
 豊真将(2回目)


 先月結婚した白鵬。「妻取りの次は綱盗り」ということだが、来場所はどうかなあ…。

 今場所もいろいろありました。ひとまず3月場所は千秋楽。明日付は“希望番附”を編成します。

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101回目の侵略者

2007-03-24 23:27:26 | ケロロ軍曹
 3月23日放送の、『ケロロ軍曹』第153話。今回は「ケロロ ケロケロ作戦第100号 であります」の1本。
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「ケロケロ作戦第100号」

 先週の「アド星」は、3年間続いて来たからこそのお話と言える。総集編というわけでもなく(一話完結だし)、まさに人気番組をネタにした“快作”と言えよう。

 さて、その第1位発表の時に流れた臨時ニュース。あまり注目されてなかったが、それこそが今回・次回の肝になっていようとは。

 その、今回。
 この3年間、様々な侵略作戦を計画して来たケロロ小隊。今までに立てた作戦は99個だという。

 例の貸し店舗(基地の出張所だという…)で100個目の計画を練るケロロたち。 今回の作戦は、前の「タンスの角に足の小指をぶつけて…」をリスペクト、「ちゃぶ台に弁慶の泣き所」作戦だという。

 一方で夏美殿と冬樹殿、ケロロたちと出逢った記念日ということで、ナイショでパーティーを計画。しかし、ちゃぶ台が暴走し、家は滅茶苦茶になってしまう。
 当然ながら怒る夏美殿。怒りは収まらず、ケロロたちに修復を命じる。

 ちゃぶ台は謎の怪電波(謎だから「怪電波」では?)で操作不能になり、どんどん飛び出していく。
 これはドロロと小雪のおかげで何とか収拾したが、実は地球には恐ろしい怪獣が接近していた。

 その星のフィギュアを根こそぎ持っていってしまうという、怪獣。下をかみそうな名前なのであえて書かないが(実は覚えてないの・笑)、その星はことごとく滅ぼしてしまうという。俄かに地球の危機、である。


 敵うわけがない、と逃げようとするケロロ。ケロン星からも援助はないという。ちなみに侵略資金はちゃぶ台に消えました。

 それはそれとして、お風呂掃除のケロロ。パーティーは出来なかったものの、冬樹はガンプラをプレゼント。「今度の日曜、一緒に作ろう」と言うが、さて、日曜日まで地球は持つのか。

 ケロロ小隊は地球を守るため、勝算は低いながら出撃。冬樹には「慰安旅行に行って来るであります」と書き置きを残すが、あまりに不自然なのでケロボールで通信。
 あくまでも「慰安旅行」と言い張るケロロ。ついに怪獣と接触。通信が途切れた。怪獣と対峙し、取り込まれる。後には残骸が残るのみだった…。



 次回第154話は3月30日、「さらばケロロ軍曹 であります」。消息不明のケロロに成り代わり、次回予告は冬樹と夏美が務めた。


 4月以降も続くと分かっているとは言え、やはりどうなるかは心配。いやはや期待を持たせるでありますなあ…。


 本文では触れられなかったが、宇宙人街で買物を続けるモアちゃん。カギになりそう!?


・次々回は
(4月7日)第155話「ケロロ小隊 快進撃! であります」「ケロロ小隊 大共鳴! であります」(ともに仮称)この話より土曜10時に異動

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3・24頂上決戦。決着は…!?

2007-03-24 19:12:31 | 大相撲観測日誌
 十四日目。珍しく休日なので、久しぶりに“感戦記”。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 時双津(西47)は6勝目。改名効果!?
 時大竜(西34)も6勝目。どうした時津風部屋!?
 大阪の福岡(東16)は一点負け越しで止めた。
 もと幕内鳥羽の山惜しくも負け越し。


・十枚目
 大真鶴が関取残留の7勝目。
 白馬勝ち越し、旭南海負け越し。
 豪栄道が「弱ぇな…」と言わんばかりに高見藤を押し出し、11勝目。新十枚目高見藤は東13枚目で負け越し。
15:15 総合テレビの中継開始
15:17 ○栃栄-白乃波● 2度目で立った。ホワイトウェーブ白乃波が踏み込み…しかし9勝目は栃栄。
15:21 ●光龍-片山○ 錦之助さんの「ぬぉ・こったぁ~」という掛け声が響く中、終始攻めたのは片山。光龍土俵際及ばず。

 十枚目解説は熊ケ谷親方(もと幕内竹葉山)。白鵬の師匠(実態)だが、いつもの通り「心臓バクバク」で見ているという。そりゃあ竹葉山は優勝争いとは無縁だったし、今の師匠(もと十枚目金親)なんて幕内と「当たったことがある」程度だから、アドヴァイスも何もありゃしない。

15:26 ○豊桜-皇牙● 始めっから引いてる皇牙。突き押しの相手にそれでは…。
15:31 ●豊響-北桜○ 良い相撲で勝った弟のあと、ガッツのすくい投げで勝ち越した兄・北桜。
15:35 ●里山-光法○ 変化で里山バッタリ! これで豪栄道と並んでしまった。
15:40 ○玉力道-将司● 2度目で立った。土俵の中心で上手で投げた玉力道五分。将司負け越し。
15:44 ●海鵬-琉鵬○ 鵬対決は「琉」勝ち越し、「海」負け越し。
15:48 ●北勝岩-隆乃若○ 手つき不充分、2度目で成立。今日は動いて隆乃若、北勝岩を送り出し…てもまだ4番。
15:52 ○皇司-駿傑● 攻勢で10勝目、若い!?
15:56 ●安壮富士-寶智山○ 一気の寄り倒しで五分。安壮富士負け越し。


15:58 幕内土俵入り。16:02より王者の手数入り、5分より休憩。今日の「顔触れ」はない。


・幕内
16:19 ○霜鳥-北勝力● 霜鳥がっぷり勝ち越し。
16:23 ○栃乃花-土佐ノ海● 土俵際廻り込んで残した栃乃花。逆転してバッタリの土佐ノ海、もと関脇も幕内の家賃は値上がりしたようで…。
16:28 ○白露山-龍皇● 兄弟子光法より攻防がある龍皇。最後は組まれて終戦。
16:33 ●岩木山-潮丸○ 潮丸の勝ちでした。
16:37 ●安美錦-嘉風○ 危うい寄り倒し、嘉風幕内残留へもう1番。
16:42 ○時津海-栃乃洋● パッと上手出し投げが出た時津海、両者五分で千秋楽を迎える。
16:46 ○黒海-鶴竜● 黒海に圧倒された鶴竜、まあしょうがない。黒海は10勝目を挙げた。
16:51 ○玉乃島-露鵬● 当たりがない露鵬を良いように攻め、玉乃島も10勝目。
16:55 ●高見盛-若の里○ いつも「いつもより気合充分」の高見盛よりも気合充分の若の里も10勝目。高見盛は千秋楽まで楽しみを繋ぐ…。
17:00 ○普天王-春日王● キング対決は、春日王をゆったり寄り倒した普天王。高田川後継の千田川“タイガース”虎央氏は「今日は良い相撲…」と。まったくもってその通り。

17:07 ●旭天鵬-春日錦○ 序盤とは打って変わって万全の春日錦。旭天鵬は雅山戦で足を傷めたという。いたねえ、そんな人…。
17:12 ○出島-朝赤龍● 懸命に朝赤龍を押し出し、出島通算500勝。
17:16 ○垣添-豊ノ島● 2度目で立った。豊ノ島を引きずり落として垣添が勝ち越し。豊ノ島五分。
17:22 ●安馬-豊真将○ 「どんどん出てきた豊真将」という名言(?)を生み出した好取組。次期関脇の安馬を一気呵成に押し出し。「昨日の一番で一つ強くなった…」とは千田川氏評。豊ノ島より先に上げても良いかも。
17:27 ○稀勢の里-時天空● 耐えて稀勢の里。時天空五分。
17:32 ○琴光喜-栃煌山● 栃煌山2度突っかけ、3度目で立った。あっさり引き落として琴光喜滅多にない9勝目。栃煌山の優勝の可能性が消滅。
17:38 ●玉春日-琴奨菊○ 負け越してから“開店”琴奨菊。これで6勝目、明日が勝負。

17:44 ●千代大海-琴欧洲○ 決戦に向けて盛り上がって来た中で、盛り下がる一戦…。大海の お株を奪う 叩き込み 欧洲が勝ち越した。結びで白鵬が勝てば大海の勝ち越しも夢ではないが…?
17:49 ●豪風-魁皇○ 順当に五分。
17:56 ○朝青龍-白鵬● 目視で42本の「懸賞幕の堂々巡り」。攻め込んだのは良かったが、イナシで体が離れてしまったのが大きい。両者2敗で並び、千秋楽を迎える。


 各段の状況。既に優勝が決まっている段は「◎」、それ以外は「☆」。

・幕内
☆2敗
 朝青龍(横綱)・白鵬(大関)

・十枚目
☆3敗
 里山(東4)・豪栄道(西9)

・幕下
◎全勝
 保志光(東17)

・三段目
☆全勝
 光風(東34)・箕應山(東36)

・序二段
☆全勝
 栃飛龍(東8)・克の富士(西94)

・序ノ口
◎全勝
 阿覧(東33)


 十枚目、里山と豪栄道は直接対決。こちらの決戦は日曜日。
 幕内、白鵬は琴欧洲、朝青龍は千代大海戦。結果はともかく、大海は勝ち越しピンチ。
 魁皇は安馬。一門の先輩に勝つことができるのか?

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命あっての物種だね

2007-03-23 23:23:30 | 大相撲観測日誌
 昨日急遽入院した栃東。心臓は大丈夫なようだが、脳の疾患の疑いがあるという。
 勝ち越しまで相撲を取った、という点では立派といえなくもないが、脳の病気の場合、師匠が気付かずにそのまま出場していれば、「力士生命」のみならず、生命そのものの危機ではなかったか。
 玉ノ井後継として、既に新弟子を取っている。このあと30年以上も親方として在籍することになるわけだが、果たして大丈夫なのだろうか。

 個人的には土俵をすっぱり諦めて、部屋経営にそなえて養生すべきだと思うのだが…。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 さて、十三日目。各段優勝の決定日ということで、それぞれの状況から。

・序ノ口
 全勝同士の決戦は、下の名前が“度論”というウワサ(冗談です)の阿覧が大上総を破り、優勝決定。


・序二段
 3人並んでいたので、まず直接対決に関係ない克の富士が1敗の飛燕力を破る。これで千秋楽決定戦が決定(変な文章だがその通り)。
 続いて全勝同士は、栃飛龍が前郡山を破って決定戦進出。


・三段目
 まず箕應山が保志桜を破り、決定戦の権利を得る。
 こちらも3人並んでいたが、直接対決に関係ない光風が1敗の朝ノ土佐を破って全勝を守った。これで決定戦が決定。


・幕下
 勢(東40)勝ち越し。
 優勝戦は保志光が松谷を破って決定。17枚目なので、来場所は十枚目待ったなしの好位置につけるはず。
 東15格付け出しの森は7番相撲にも敗れ、2勝5敗と近年稀にみる不成績に終わった。
 木村山(東29)6勝目。さあ十枚目再挑戦!
 八木ケ谷(西16)負け越し…。


・十枚目
 東幕下4枚目の市原を破り、東13枚目の高見藤6勝7敗。市原は5勝2敗で終わり、十枚目昇進はほぼ消えた。
 西12枚目の玉力道も西幕下2枚目の境澤を破り、6勝7敗。境澤も5勝2敗で、さて?
 幕下からもう一人、西筆頭の千代白鵬は大真鶴に敗れ4勝3敗。東十枚目12枚目の大真鶴は6勝7敗。
 ホワイトウェーブ白乃波勝ち越し。
 駿傑勝ち越し。
 白馬は今日も勝ち越しならず。北桜がいつの間にやら7勝目。
 北勝力が豪栄道を破って勝ち越し。豪栄道3敗目、幕内昇進はほぼ消え、一歩後退。
 里山は今日も○、11勝目。入れ替わって単独首位。優勝ラインは4敗以上が確定。
 皇司9勝目。


・幕内
 初っ口の十文字休場で、将司□。だんだん休場が増えてきた…。将司は西3枚目で6勝7敗、あるいは!?
 霜鳥7勝目、幕内残留まであと1番。
 鶴竜勝ち越し。
 若の里9勝、残り全部勝ってカムバック賞だ?!
 玉乃島は4敗に後退。
 出島7敗で踏み止まり、土佐ノ海負け越し。十枚目が見えてきた…?
 こういう時に限って強い露鵬。栃煌山は嗚呼3敗目…というか、やっと?!

 豊ノ島7勝目。さあ三役へGO!? 黒海は4敗で圏外へ。
 時天空殊勲賞まであと1番(笑)。
 再小結の安馬勝ち越し、これで一躍関脇昇進確定。
 琴奨菊は今日も勝って5勝目。7勝すれば小結に残れるはず。
 豊真将9勝目。相手は“前半の魔術師”・“後半の詐欺師”琴光喜とあっては…。

 大関戦、と言っても千代大海じゃ今場所の白鵬の相手じゃない。白鵬12勝目。
 稀勢の里を破って魁皇6勝7敗で踏み止まる。晩年の大関に勝てないようでは、稀勢の里まだまだだね…負け越し。

 大関戦、と言っても琴欧洲じゃ今の朝青龍の敵ではない。11勝目でピッタリ追走。


 各段の状況をおさらい。今日優勝が決まった段は「◎」、それ以外は「☆」。

・幕内
☆1敗
 白鵬(大関)
☆2敗
 朝青龍(横綱)
☆3敗
 栃煌山(東14)

・十枚目
☆2敗
 里山(東4)
☆3敗
 豪栄道(西9)

・幕下
◎全勝
 保志光(東17)

・三段目
☆全勝
 光風(東34)・箕應山(東36)

・序二段
☆全勝
 栃飛龍(東8)・克の富士(西94)

・序ノ口
◎全勝
 阿覧(東33)


 明日は栃煌山が琴光喜と当たる。
 予定通り朝青龍と白鵬の直接対決。もう1日延ばそうよ…。

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麻帆良の中心でアイを知ったアーニャ

2007-03-23 00:57:44 | 魔法先生ネギま!?
 3月21日放送分。


 原作は今回から“夏休み編”。若い頃のナギ(わがままなお嬢様ではない、念のため)の物語…? と、小っちゃいアスナが出てきた。本当の名前(?)は難しそう…というところで、目が覚める。「!?」と違って寝ぼすけ設定はありません。
 さあ、今度の話は何ヶ月続くかな!?


 ということで、本編。
 お寝坊さんなアスナ。起こそうとするこのか。第1話の再現である。次回は「ゾンビライダー婿養子編」も出るのか?


 今回のOPは初心に帰って(?)、シングルバージョン1番を使用。
 ここまでのOP使用状況は、下記の通り。

・「1000%SPRKING」(2番)/
#02~04・08~12・15 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#05~07・16      雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
#23          ネギ・スプリングフィールド、ネカネ・スプリングフィールド、アーニャ
・「1000%SPRKING」(1番)/
#17・25 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#18   雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
#20   宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
#21   鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
#22   明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
#24   ネギ・スプリングフィールド、ネカネ・スプリングフィールド、アーニャ
・「1000%SPRKING」(フルサイズ)/
#19  絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
以下未使用
 柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
 那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
 相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
 麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド

・「永遠のときを越えて」/雪広あやか
#13~14

 あと1回。この3ヴァージョンは余り(?)。



#25 「これにて、 一件落着!?」 by語りべ 「仲良きことは 美しき哉」 by 学園長

 語り部って(笑)。ナレターの麦人さんでした。学園長は唯一自筆ではないのね。

 無事に現実世界に戻ってきたクラスメイツ。ネギは普通どおり授業、本当に上手くやっているのはアーニャも認めた。幼なじみの成長した姿を観るのは…?

 学園長の奔走の結果、「修行の一環」ということで特にお咎めなしのアーニャ。当の本人はどうか。
 やっぱり居心地は悪そう。


 アーニャは教室を出て、どこかへ行ってしまった。追いかけるネギ、アスナ・このか・せっちゃん。
 追いかけっこの末、実は闇がまだ残っていることを知る。アーニャなりの配慮、しかしお姉ちゃんアスナにとっては小生意気のがきんちょ2号でしかない。

 協力して闇を封印…しようとしたが、ネギたちは捕まってしまう。アーニャに助けられてあべこべ。

 大きな闇が襲ってきた。今度は仮契約発動、コスプレカード。あまり役には立たなそう。3人が道を切り拓き、完全に封印。これで闇の脅威は去った…はず。


 教室では、いいんちょ指揮の下、アーニャの歓迎会の準備中。本人にはナイショ。
 今日に限ってまき絵の手際が良い。これではいつものまき絵らしくない。つまり、佐々木まき絵失格だって(笑)。

 タカミチは「珍味ーメン」を改良して…いるが、それは命に関わります。


 アーニャはネギたちと教室に戻ってきた。ここで初めて自分の歓迎会を知る。アーニャはここにいて良いのだ。



 今回はモツの“独演会”(笑)もあり、斎藤千和さん大活躍の巻だった。

 次回は、
#26 「寂しいなんて言いません! だって、きっとまた会えると信じてますから!」  (3月28日)

 ネギはウェールズに帰る。代わりにアーニャが担任として新たな学校生活が始まる…わけないよね、やっぱり。
 やっぱりナギを探しに行くのだろうか…。これは永遠のテーマのようだし。

 とにかくあと1回。終わってしまうと寂しくなるなあ…。



 EDは「A-LI-YA」は全ヴァージョン使用されたので、今回はOVA夏OPの「らぶ☆センセイション」を使用。

・「星空レター」/神楽坂明日菜
#01~03
・「A-LI-YA」/
#04~06・10・12~15 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#07            雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
#08・11・21       宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
#09            鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
#16            明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
#17            柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
#18            絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
#19・22         那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
#20・23         相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
#24         麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド
・「らぶ☆センセイション」/神楽坂明日菜、近衛木乃香、ネギ・スプリングフィールド
#25


 「すたちゃまにあ」明日菜役神田朱未さんの公式サイト

 声優さんのコメントが載っている「クラスメイトブログ」

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 スターチャイルドの公式ページ

 講談社週刊少年マガジンの公式ページ(マガメガ)

 「カンださん☆アイぽんのネギまほラジお!?」(webラジオ)
※神田朱未さんと野中藍さんがパーソナリティ

 「麻帆良学園中等部3-A・ヒミツの放課後」(webラジオ)
※桑谷夏子さんと石毛佐和さんがパーソナリティ

 「ネギま!? まとめwiki」

 kingrecords eshop(TV版DVDの発売予定)


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保志二つ

2007-03-22 22:42:37 | 大相撲観測日誌
 今日は統一地方選挙の第1弾として、都道府県知事選挙と指定都市市長選挙が告示された。
 朝8時20分ごろ札幌駅を出ると、報道陣とともに多数の人だかり。北海道知事候補者の荒井氏とすれ違った。停められている演説カーには、民主党の菅代表代行と社会民主党の福島党首らの名前があった。どうやら「第一声」はここで行なうようだ…が、出勤途中ということもあり、通り過ぎるだけで終わった。ちょっと観てみたかったかも…。


 それはともかく、十二日目。
 「高血圧による体調不良」ということで、栃東が休場した。無事勝ち越してから…というのは立派に見えるが、結局のところ大関戦が始まってから自ら出場を放棄する結果となった。
 全勤することが叶わないのであれば、やはり先場所も繰りかえし書いたが、勝敗の結果だけではなく、引退を考えた方が良い。不成績で全勤するのか、終盤戦で取れなくなるのか。どちらも大関としてはあってはならないことだ。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会



・幕下
 もと十枚目豊乃國改メ時双津は5勝目。
 もと小結千代天山は2勝目、幕下残留まであと1勝。
 木村山(東29)、磯部(西22)も5勝。
 下田(西16)負け越し。
 森(東15格)負け越し。最近の付け出しは不作?


・十枚目
 今日も高見藤残って5勝7敗。
 光法(東9)負け越し。
 栃栄勝ち越し。
 光龍も勝ち越し。
 皇司は(東筆頭)豪栄道を破って勝ち越し。豪栄道2敗!


・幕内
 十文字は負け越し、これで幕内2枠目が空いた。
 十枚目の里山(東4)が土佐ノ海を倒して10勝。再び豪栄道と並走。幕内へまた前進。
 もう一人十枚目からは龍皇(東3)。こちらも潮丸を倒して勝ち越し。潮丸は負け越した。
 安美錦勝ち越し。
 もと関脇の3敗同士は玉乃島が9勝目。若の里は来場所も結構下位に留まりそう。
 高見盛が7勝目。鶴竜は勝ち越しお預け。
 豊真将と栃煌山の楽しみな一戦。勝ったのは栃煌山10勝目、敢闘賞当落線上か?

 安馬は7勝目。西筆頭の豊ノ島は五分、あと4日に大勝負。
 時天空は五分に戻した。勝ち越せば殊勲賞が見えてくる。
 琴奨菊3連勝で4勝目。稀勢の里7敗目、頑張りましょう。

 □千代大海7勝目。
 黒海が琴欧洲を倒して9勝目。欧洲はこれで最高でも10番止まり。
 白鵬11勝目。できれば大海と割りを交換してもらいたいが…。さあ“琴光喜の奇蹟”が始まった(笑)。

 予定通り魁皇は7敗目。朝青龍はピッタリ1差で追っている。


 明日は幕下以下各段の優勝決定日。各段の成績上位者を挙げてみる。幕下と序ノ口は明日決まる。三段目と序二段は決定戦の可能性がある。

・幕内
☆1敗
 白鵬(大関)
☆2敗
 朝青龍(横綱)・栃煌山(東14)
☆3敗
 黒海(東7)・玉乃島(西8)

・十枚目
☆2敗
 里山(東4)・豪栄道(西9)
☆3敗
 なし

・幕下
☆全勝
 保志光(東17)・松谷(東54)

・三段目
☆全勝
 光風(東34)・箕應山(東36)・保志桜(東70)

・序二段
☆全勝
 栃飛龍(東8)・前郡山(東48)・克の富士(西94)

・序ノ口
☆全勝
 大上総(西2)・阿覧(東33)

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 投稿後、残念なニュースが入った。皇牙が弓取りを“卒業”する意向だという。
 かねてからわたしは、関取は弓を振るべきではないと思っていた。関取を目指す力士が、この時だけは大銀杏を結い、相撲協会のものとは言え化粧廻しをつける。これも弓取りの見せ場の一つであり、普段から大銀杏を結い、自らの化粧廻しを持つ立場になれば、後輩に役目を譲るべき…である、と。
 しかし、止めるのは幕内に上がってから…という思いもあり、今回関取から陥落するに至って(理由はまだ知らない)、というのは残念である。

 千秋楽まで務めれば、ちょうど弓取りは300回。結び「朝青龍代」を夢見て頑張れ!

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めざせ敢闘賞

2007-03-21 22:18:13 | 大相撲観測日誌
 十一日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会



・幕下
 “トーナメント”準決勝は、○松谷-時大竜●、●北太樹-保志光○。北太樹の十枚目昇進はなくなった。
 もと十枚目の上林(東9)勝ち越し。
 もと幕内同士の寂しい対戦は○武雄山(東3)-玉飛鳥(西4)。
 市原(東4)5勝目、十枚目は?
 境澤(西2)も5勝目だが、こちらは内定を出しても良さそう。
 猛虎浪(東筆頭)勝ち越し、こちらも十枚目復帰は決まった。

☆6戦全勝
 ○保志光(東17)・○松谷(東54)

 この両者が、13日目“決勝”を闘う。


・十枚目
 十枚目尻同士は東の北勝岩が西の皇牙を破る。皇牙は負け越し、関取の弓取りが見られるのは今場所限り。
 7敗の高見藤は白乃波を破って残った。白乃波は6勝5敗、全敗すると関取の地位が危うい。
 西12枚目の玉力道は5勝目、東12枚目の大真鶴は7敗目。
 豪栄道ついに10勝目。光龍4敗。
 北勝力は白馬に敗れて4敗。
 片山(西6)負け越し、あと2番は勝っておかないと…。
 龍皇(東3)7勝目。
 皇司に敗れ、里山は2敗に後退。

☆10勝1敗
 ○豪栄道(西9)
☆9勝2敗
 ●里山(東4)
☆8勝3敗
 なし

 豪栄道が単独首位。3敗が消え、優勝争いはこの2人に絞られたと見て良いだろう。


・幕内
 十文字はあとがない7敗目。
 西十枚目筆頭の寶智山は7敗。豪栄道より下位になりそう。
 若の里勝ち越し、岩木山負け越し。
 嘉風負け越し。
 2敗同士の対戦。もと小結の黒海を倒して栃煌山9勝目。これが上昇気流の人と、そうでない人との差、なのか?
 時津海・高見盛ともに6勝5敗。
 玉乃島勝ち越し。3敗だから好調のはずなのに、なぜか目立たないねえ…。

 春日王負け越し。露鵬はまだ6勝目。
 小結同士。安馬は白星先行、時天空は黒星先行。勝ち越せば関脇昇進となる。
 今ごろ調子が出てきた琴奨菊3勝目。
 琴光喜“まずは”勝ち越し。あと4日もあるが、残り大丈夫?! 豊ノ島は6勝5敗。

 好敵手の稀勢の里を破って琴欧洲7勝目。稀勢の里は黒星先行。
 さすがの豊真将も白鵬には敵わず、3敗。白鵬はとりあえず10勝目。
 大関同士。実質7敗の魁皇は千代大海を破って5勝6敗で踏みとどまった。これはしょうがない。大海はまだ6勝5敗。

 普通に朝青龍に勝てそうな力士栃東。しかし、いつもではなく、たまには…という感じ。まあ、この結果もしょうがない。朝青龍が2敗を堅持、栃東はほぼ圏外。

☆10勝1敗
 ○白鵬(大関)
☆9勝2敗
 ○朝青龍(横綱)・○栃煌山(東14)
☆8勝3敗
 ●栃東(大関)・○琴光喜(関脇)・●豊真将(東5)・●黒海(東7)・○玉乃島(西8)・○若の里(東16)

 栃煌山はさすがに優勝はないと見て、14日目の直接対決までこのまま両者が勝ち進むか、が問題。栃煌山を大関に当てても良いんだけど…。

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もう十日目ってのは本当か!?

2007-03-20 22:11:29 | 大相撲観測日誌
 本当に十日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会



・幕下
 福永がチェコ出身の隆の山に居反りを決めた。見てないなあ、この決まり手…。
 磯部(西22)勝ち越し。まずは失地回復を。
 全勝対決、○保志光-木村山●。

☆5戦全勝
 -北太樹(東10)・○保志光(東17)・-時大竜(西34)・-松谷(東54)

 全勝は以上の4人のみ。“トーナメント”で13日目に優勝者が決まる。


・十枚目
 7敗の皇牙残った! が、新十枚目東13枚目の高見藤も7敗目…。
 光龍は旭南海に敗れて3敗。南海も11枚目で五分なので、うっかりしてると危ない。
 豪栄道は今日も○。ひょっとして…!?
 ホワイトウェーブ白乃波は●の波4敗目。
 里山も9勝目、白馬4敗。里山は最上段まであと一歩。
 北勝力勝ち越しまであと1番。
 先場所十枚目優勝の豊響は龍皇を破って6勝目。
 隆乃若9敗目。全部負けるとさすがに危ない。
 皇司は4敗目、だいぶ後退。

☆9勝1敗
 ○里山(東4)・○豪栄道(西9)
☆8勝2敗
 なし
☆7勝3敗
 ○北勝力(西4)・●光龍(東11)

 1敗の2人が抜け出した感じ。優勝ラインは11~13勝の高レベル…を期待したい。


・幕内
 若の里勝ち越しまであと1番。さすがに鶴竜はもと大関候補の壁は崩せず。
 新入幕栃煌山、十日目で勝ち越し。これは新入幕で大関戦も夢じゃない!
 玉乃島勝ち越しまであと1番、岩木山負け越しまであと1番…。
 出島も土俵の外に出るのが多くなったようで…6敗。
 黒海勝ち越し。普通に上位戦があってもおかしくない。

 高見盛6勝目。豪風は4敗に後退。
 筆頭同士は●稀勢の里-豊ノ島○。さあ豊ノ島三役昇進待ったなし!
 安馬は五分。普天王負け越しました。
 昨日負け越した琴奨菊、2勝目。なるべく借金を減らしておけば…。

 大関を ものともせずに 豊真将 勝ち越し決定 あとが楽しみ
 大関同士の対戦、白鵬が一門の先輩魁皇を下して1敗を守った。魁皇は6敗目、まず横綱に敗れることを想定すると、負け越し待ったなし…。
 千代大海は6勝目。時天空も勝ったり負けたり忙しい。
 ようやく栃東勝ち越し決定。しかし明日からが勝負。ここんとこ勝ち越したらそれっきり、というのが続いてるからね。

 嗚呼琴光喜。横綱の勝ち越しは10番から!

☆9勝1敗
 ○白鵬(大関)
☆8勝2敗
 ○朝青龍(横綱)・○栃東(大関)・○豊真将(東5)・○黒海(東7)・○栃煌山(東14)
☆7勝3敗
 ●琴光喜(関脇)・○玉乃島(西8)・○若の里(東16)

 大海も欧洲も消えました。
 2敗でこぼれたのは光喜だけ。平幕3人が勝ち進んでるってのにねえ…とは言いますまい(書いたよ)。

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ここの瓶は九日目に置いた

2007-03-19 22:37:01 | 大相撲観測日誌
 タイトルに意味はないが、九日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会



・幕下
 全勝同士の対戦は、○松谷-鳰の湖●・●栃ノ心-時大竜○・○北太樹-境澤●。境澤は初土俵以来3敗目!
 千代天山(東41)に初日、残り全部勝たないと幕下残留は難しい。
 勢(東40)今日の勝ち越しはならず。
 渋谷(東37)勝ち越し。
 森(東15格)につき手があり、加賀谷(西14)3勝目。森は黒星先行。
 八木ケ谷(西18)3勝目、下田(西16)2勝目。
 もと十枚目若ノ鵬(東2)勝ち越し。同じく千代白鵬(西筆頭)も勝ち越し、関取復帰も近い。

☆5戦全勝
 ○北太樹(東10)・○時大竜(西34)・○松谷(東54)
☆4戦全勝
 保志光(東17)・木村山(東29)


・十枚目
 皇牙7敗目。西の十枚目尻なので、負け越せば自動降格となる。
 東の十枚目尻北勝岩は一足お先に負け越し決定。まず1枠?
 3敗の駿傑は2敗光龍に●。
 昨日連勝が止まった豪栄道、今日は○でまず“開通”。
 北勝力は6勝目、片山はがけっぷち7敗目。
 もと関脇隆乃若は9日目に負け越し。月日の経つのは早いねえ…。
 里山も勝ち越し、あと2番でまず幕内への星固めとなる。
 皇司ようやく6勝目。

☆8勝1敗
 ○里山(東4)・○豪栄道(西9)
☆7勝2敗
 ○光龍(東11)
☆6勝3敗
 ○皇司(東筆頭)・●龍皇(東3)・○北勝力(西4)・○白馬(西10)・●白乃波(西13)

 2敗は1人だけとなったが、まあ優勝ラインは2敗以下になろう。


・幕内
 若の里は6勝目。一応表の中には入ってる。
 春日錦9日目に初日。霜鳥は4敗目。
 栃煌山がもと関脇玉乃島を倒して7勝目。目指せ、敢闘賞!?
 序盤は調子が良かった出島、ついに黒星先行。鶴竜は6勝目。
 黒海7勝目、玉春日はもう負け越し。

 豊真将が高見盛を倒して7勝目。5枚目なので、このまま行けば…?
 豪風もいつの間にか6勝目。
 稀勢の里白星先行。
 時天空白星先行。春日王は6敗目で苦しいなあ…。
 朝赤龍が7敗で残った。安馬黒星先行。
 琴光喜、とりあえず7勝目。しかし明日は朝青龍戦、明日の勝ち越しはほぼ不可能、残念でした。旭天鵬負け越し。

 豊ノ島が千代大海を倒して白星先行。大海は貯金1ですか…。
 1敗対決は●栃東-白鵬○、白鵬勝ち越し。栃東明日は春日王戦、勝たねば朝青龍が待っている…。
 もう1番大関同士、○琴欧洲-魁皇●。魁皇はまたしても黒星先行。

 新関脇琴奨菊は負け越しました。朝青龍は2敗くらいがちょうど良いんです。

☆8勝1敗
 ○白鵬(大関)
☆7勝2敗
 ○朝青龍(横綱)・●栃東(大関)・○琴光喜(関脇)・○豊真将(東5)・○黒海(東7)・○栃煌山(東14)
☆6勝3敗
 ○琴欧洲(大関)・○豪風(西4)・●玉乃島(西8)・○安美錦(東9)・○鶴竜(西11)・○若の里(東16)

 白鵬が単独首位に立ったが、まあ直接対決もあるし、実質は併走といえよう。

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