銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

歴史的な日の前の日…たぶん

2007-09-30 21:48:20 | 郵便局へ行こう
 郵政民営化を明日に控え、今日は札幌中央郵便局へ出向いた。民営化“前夜”はどうなっているか気になったのだ。

 ちょうど郵便局入口前で、わたしが前の前の会社に最初にいたときに同僚だったT氏と出逢った。今はわたしが前にいた会社、つまり日本郵政公社サービス相談センターのオペレーターをやっている。出勤途中だという。

 最近なかなか会っていないにもかかわらず、民営化の前日に郵便局の前で出逢う偶然…というか因縁!?
 例によって、民営化の詳細はあまり聞いていないようだ。わたしも今月に入って自力で理解したが…。


札幌中央郵便局では、「郵便局会社」の札幌中央郵便局と「日本郵便」札幌支店が同居

 日本郵政公社は、明日から事業別に分社化され、今日までの「集配郵便局」は郵便事業会社(愛称:日本郵便)の「支店」となる。
 そして、中央郵便局の支店名には「中央」が付かない。札幌中央郵便局の場合は「札幌支店」である。東京中央郵便局のみ「丸の内支店」になる。

 また、同名の集配郵便局(現在は消印に都道府県名をつけて区別)のうち、一方の支店名は郵便局名と違う名前になっている。

 郵便局名と異なるケースは、下記のとおり(郵便局名、支店名の順)
・深川、北海道深川
・大泉、群馬大泉
・千歳、東京千歳
・緑、横浜緑
・橋本、相模原橋本
・緑、名古屋緑
・上野、伊賀上野
・柏原[かいばら]、丹波
・大野、廿日市大野
・小郡、山口小郡
・大津、肥後大津
・四日市、宇佐四日市
・宮古、宮古島

 現在横浜と名古屋にある郵便集中局は、日本郵便が直営する。なので、支店名は下記のようになる。
・横浜郵便集中、横浜神奈川
・名古屋郵便集中、名古屋神宮

今日までの「集配郵便局」は、基本的にこの形になる
 ほとんどの郵便局窓口業務(郵便・貯金・簡易保険)は、「郵便局会社」が各社(「日本郵便」・「ゆうちょ銀行」・「かんぽ生命保険」)から委託を受けて運営するが、集配郵便局には日本郵便の支店が同居する。


「郵政公社」最終日の記念押印風景

 さて、今日出向いたのは、公社の最終日印を押印するため。和文と和文ローラーは、全国の中央郵便局に依頼済み。今回は欧文と欧文ローラーを押印してもらう。

 写真のとおり、臨時の押印テーブルが設けられ、郵趣家らが訪れていた。
 明日は民営化初日。この日は通常切手とはがきも発行され、民営化記念切手も発行される。混むだろうなあ…。


「ゆうゆう窓口」は事業会社(「日本郵便」)直営となる

 ちなみに、普段の窓口は郵便局会社が担当するが、営業時間外の「ゆうゆう窓口」は、日本郵便が担当。既に単なる「窓口」から、計量器等が設けられ、通常窓口と同様の取り扱いが可能になっている。

「民営化準備」のため…

今日の窓口は12時半まで。ATMは終日休止

 普段は夕方まで動いているATMは休み。24時間開いている「ゆうゆう窓口」も、12時半で終了。歴史が変わる前日ならでは!?


通りに面した看板は、すでに「JP」マークへ

 大多数の郵便局では、既に看板の架け替えが済んでいる。シートに覆われていたはずだが、既に取ってある。

「札幌駅パセオ」局の看板はシートがかかったまま(本日休業)

 一方で、札幌駅と通路で繋がっている札幌駅パセオ郵便局は、土日も窓口が開いているはずだが、今日は終日休業。看板もシートのままである。ほとんどの郵便局が、今月に入ってからこの状態なので、局めぐりが大変(笑)。


ポストから集めるのは「日本郵便」各支店になる

 今日までは最寄の集配郵便局が収集していたが、明日からは最寄の日本郵便支店が収集する。ポストにもしっかり社名シールが貼ってある。


北海道庁赤れんが郵便局では、「郵便局会社」の北海道庁赤れんが郵便局郵便局と「ゆうちょ銀行」札幌支店が同居

 こちらは、日本郵政公社北海道支社ビル内にある郵便局。公社化前は北海道郵政局だった(郵便局は「札幌中央郵便局郵政局内分室」から「北海道郵政局内郵便局」に昇格し、公社化の際に現局名に改称)。

 さきほどの札幌中央郵便局を初め、集配郵便局は「日本郵便」支店が同居。当然ながら、「銀行」「簡保」にも支店がある。
 「ゆうちょ銀行」の札幌支店は、この郵便局に同居する。郵便局によっては、全会社の支店が入る場合もあるが、札幌周辺ではなかった…と思う。

「ゆうちょ銀行」支店と同居の場合はこうなる

 この場合、郵便局会社が担当するのは郵便と簡保のみ。貯金業務は、ついたてで仕切られた「ゆうちょ銀行」が担当する。このように、銀行支店と同居する郵便局は、道内では5局だけだという。

入口前の看板では「ゆうちょ銀行」メイン
この看板はどこでも一緒

 同局の看板であるが、入口前に書かれているのは「ゆうちょ銀行」のみである。離れて、統一デザインの赤い看板である。


今日までは日本郵政公社北海道支社だが、既に新会社名

 裏に廻ってみた。つまり、支社の入口前である。この5年で2回目の組織変更である。「日本郵政」支社と「日本郵便」支店は別組織なので注意されたい。


JR北海道は明日ダイヤ改正。特急「ライラック」と「スーパーホワイトアロー」も今日までの命

 一方、明日はJR北海道にとっても一大変革の日である。「いしかり」以来の781系特急電車(「ライラック」「すずらん」に使用)が引退し、789系新番台特急電車が発車する。「ライラック」と「スーパーホワイトアロー」の愛称名が統合され、「スーパーカムイ」に改称される。

車両はそのまま使うが(「スーパーホワイトアロー」の場合)、長年使われて来た「ホワイトアロー」という名称は消える


 いよいよ、郵政民営化とダイヤ改正。明日は、実際にどうなっているかを確かめてみたいと思う。

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笑顔がNO.1! やっぱりネ

2007-09-29 22:59:16 | ケロロ軍曹
 9月29日放送の『ケロロ軍曹』第180話は、「ケロロ 争奪大戦争 で あります」を1本。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「争奪大戦争」

 またまた登場、カララとチロロ。ついに巡り巡って、今回のターゲット(?)はケロロ。今回が最後の登場か!?

 ケロロのお嫁さんになりたい、というカララ。当然、タママは面白くない。モアちゃんは?

 タママとカラ・チロの争いに、止めに入るは人間型に“変身”したプルル。この場面は、原作のプルル初登場の場面より。モアちゃんは争いを止められなかったので、ションボリ。


 さて、いったんは収まったものの、また争いが再発。今度はプルルも失敗。

 “ションボリック・シンドローム”のモアちゃんに、出馬願うは夏美なり。「いつもの」モアちゃんはタママたちをおやつで和ませ、争いは休戦と相成った。

 カラ・チロは帰り、再登場を匂わせる…って言うか迷惑千万!?



 今回の主役は、やはりモアちゃん。ほんわかキャラに、能登さんの声が付いて、アニメ版では、原作以上の“癒し”キャラになった。
 このモアちゃんに「一休みしましょう」なんて言われたら、争ってなんかいられないよねえ。

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一人の仙人

2007-09-28 00:35:44 | ドラえもん
 『ドラえもん』9月21日放送分。「おつかいは孫悟空 ぞうきんがけはシンデレラ」と「のび太仙人になる!?」が放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「おつかいは孫悟空 ぞうきんがけはシンデレラ

 のび太が初めてけん玉を乗せることに成功。無邪気だねえ…。

 それはともかく、ママがタンスの後ろにはんこを落としてしまった。ドラ・のびに「タンスを動かすのを手伝って…」という。
 のび太は「けん玉をみんなに見せたら」と返し、ママが激怒…するのは当たり前。


 さて、この話では、その後にドラえもんが出す【架空人物たまご】を、ママが調子に乗ってどんどん使いまくる、というのが面白い。普段はドラえもんたちの行動を相手にもしていないのに、一度味を占めると…という恐ろしい例。
 このママの血を引いたのび太が、ドラえもんの道具を欲しがるのも無理はない…のだろうか。

 しずかちゃんにけん玉を見せるために出した「マッチ売りの少女」の健気さが涙を誘う“迷作”でありました。



・「のび太仙人になる!?

 この話は、仙人の「ウヒョ!」がポイント。

 仙人の神通力をも打ち砕く、しずかちゃんはすごい…のか!?



 次回は1ヶ月以上空いた10月26日、名作として名高い「台風のフー子」が放送される。

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明るい話題とそうでない話題

2007-09-27 00:41:45 | 大相撲観測日誌
 平成19年11月場所の番附編成会議が行なわれた。

 幕下10枚目格で初土俵を踏み、勝ち越しを続けながら十枚目が遠かった市原と、第2検査組の磯部改メ磋牙司[さがつかさ]、平成8年初土俵の芳東の、3人が十枚目昇進。全員が新昇進である。

 市原がついに昇進したのは良いとして、芳東は30歳。わたしと同じ歳の生まれである。この歳になって、自分と同世代の力士が新十枚目というのは嬉しいものである。
 磋牙司は、変換し辛いシコ名になった(笑)。まるで前に弓取りをやっていた皇牙(下の名前は都嵯)のようだ。


 幕下に落ちていたもと関脇隆乃若らの引退も発表された。


 さて、先場所前に亡くなった、もと序ノ口(ただし、前相撲を取ったのみ)時太山について。
 師匠の時津風親方や、兄弟子らが傷害致死容疑で立件されることになった。
 身柄を拘束して取り調べ(つまり逮捕)に至るかどうかは分からないが、残念ながら、状況から有罪は免れないのではないか。

 で、そうなった場合、双葉山以来の名門部屋の師匠としては、いや、こういう人を師匠と仰いで良いのか、という問題が出てくる。

 去年は伊勢ケ濱部屋が消滅したが、あるいは…!?

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[落]ケロ山ケロ蔵

2007-09-26 01:05:15 | ケロロ軍曹
 9月22日放送の『ケロロ軍曹』第179話は、「ケロロ 出馬する! で あります」と「夏美&ギロロ 帰れない二人 で あります」の2本。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

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 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「出馬する!」

 ケロロが奥東京市長選挙に出馬…というお話。
 なぜこの時期に選挙ネタ!? という気がしないでもないが、偶然にも自由民主党総裁選挙の真っ最中。期せずしてタイムリーではある。

 ケロロは「ケロ山ケロ蔵」という、人を食った名前で出馬。まるで「○○誠三秀吉」氏のようだ。
 泡沫候補と思いきや、意外にも子どもたちには大人気…でも、それが大間違いよ、カエルの子。人気だけなら、某中松博士だって…ねえ?

 選挙権を持つ大人たちには、まったく相手にされませんでした、とさ。

 それにしても、ケロロの公約は、市長とはだいぶ離れたものばかり。これでは…。



「帰れない二人」

 選挙事務所でおなじみ、片目のダルマ。当選しなけりゃただのゴミ!?

 基地へ通じる冷蔵庫に押し込んでしまえ…と思ったものの、つかえて入らない。無理矢理こじ入れると、冷蔵庫が壊れて、超空間が暴走。ギロロ(と夏美)がテントごとどこかへ飛ばされてしまった!!

 さて、飛ばされたのはどこかの砂漠。ドキドキな展開もあったが、実は飛ばされたのは“そう遠くないところ”というオチ。

 まあ、夏美のクッキーは美味しかったよ~ってことで。


 次回の放送予定。
9月29日 第180話「ケロロ 争奪大戦争 で あります」

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はかたをのぞむ

2007-09-25 00:50:35 | 大相撲観測日誌
 平成19年9月場所が終わり、早速11月場所の“希望番附”である。

 もう何度も書いているので詳細は省く。○は新昇進、△は再昇進、×は三役からの陥落。

・横綱  =白鵬 / 朝青龍
・大関1 =琴光喜 / 千代大海
・大関2 =琴欧洲 / 魁皇
・関脇  =安美錦 / 朝赤龍
・小結  =安馬 /△琴奨菊
・前頭1 =豊真将 / 雅山
・前頭2 =出島 /×稀勢の里
・前頭3 =旭天鵬 / 鶴竜
・前頭4 =豊ノ島 / 時天空
・前頭5 =豪風 / 春日王
・前頭6 =玉乃島 / 豪栄道
・前頭7 =豊響 / 高見盛
・前頭8 =若の里 / 栃乃洋
・前頭9 =玉春日 / 嘉風
・前頭10=普天王 / 土佐ノ海
・前頭11=白露山 / 露鵬
・前頭12=北勝力 / 時津海
・前頭13=黒海 / 垣添
・前頭14=○若ノ鵬 / 海鵬
・前頭15=栃煌山 /△把瑠都
・前頭16=○若麒麟 / 岩木山

 安馬が10番勝ったが、両関脇が勝ち越したので、関脇陣は変わらず。西筆頭で豊真将が1点勝ち越し。しかし西3枚目で琴奨菊が10番と言うことで、こちらが小結へ。

 若ノ鵬と若麒麟の入幕が濃厚。岩木山を残すか、豊桜を上げるか。把瑠都はどうするか。この辺が問題。

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愛すべきAice5

2007-09-24 01:30:54 | あにめいべんと
 9月20日に横浜アリーナで行なわれた、「Aice5 Final Party LAST Aice5」に“参戦”した。

 Aice5については、メンバーが各地でポスターお渡し会をしたことがある(「Aice5~We believe your love~キャンペーン」=2006年6月25日の記事を参照)。


 さて、5月6日にパシフィコ横浜で「Aice5 1st Tour 2007“Love Aice5”」が行なわれた。
 おなじみの友人Aさんと参加しよう…と思い、チケット先行予約をし、飛行機の切符を購入。しかし、ライヴのチケットは取れず。
 せっかく飛行機の切符があるのだから、と言うことで、取りあえずパシフィコ横浜の建物だけは見て来た。でも、悔しいよねえ。

 翌日聞いたのが、「解散」の報。9月20日にファイナルライヴを行ない、会場はさらに大きな横浜アリーナだと言う。
 平日だが、まあ何とかなるだろうと言うことで、早々に“参戦”を決めた。



 それから4ヶ月半。チケットも取れ、再び横浜の地へ行く日が来た。

 当日は岩見沢の自宅を、普段早番勤務の時間6:51に出る。通勤の電車は7:20発、札幌には8:05着。Aさんと合流し、「快速エアポート82号」8:25発、新千歳空港には9:01着。
 10:00のSKY708便に乗り、11:35ごろ羽田空港に到着。本年2度目の“海外旅行”となった。

 (バスでアリーナへ移動。途中は後日記すことにして、17:50ごろ入場)

そのまんまの通り名
いよいよアリーナ
住所?
グッズ待ちの列が途切れた時、既に売り切れたものもあった
みんな持ってるAice5ボックスの中身
Aさんも誘惑に負けて買ってしまった…
熱心なファンの単車
怪しげな単車
会場近くの歩道橋より
入場待ちの長い列

 18:37 (開演 アニメーションが流れる)
 18:39 Get Back
 18:43 StarDust~Aice5のテーマ~
 18:48 Word I need
 18:52 (最初のMC)
 18:56 マーブルロケット
 19:00 Eternity
 19:04 (この日は偶然にもリーダー堀江由衣さんのお誕生日。ということで、申し合わせによりサプライズなイベント)
 19:19 ショートショートケーキ
 19:24 (MCの代わりにアニメーションが流れる)
 19:26 (バックダンサーによる舞踏)
 19:29 Love & Dream
 19:34 白い月
 19:38 Believe My Love <HYPER TRANCE MIX>
 19:41 Brand new day
 19:46 (バックダンサーにより太鼓の演奏)
 19:49 (同じくパラパラのダンス)
 19:51 Love Power <パラパラver.>
 19:56 裏・友情物語
 20:01 five arrows
 20:06 友情物語
 20:11 (MCの代わりにアニメーションが流れる)
 20:16 Letter
 (ファン同士の申し合わせにより、この曲のみ白いサイリウムを使用)
 20:22 Natural Fly
 20:27 Re.MEMBER
 20:32 (短いMC)
 20:33 ふりふり
 20:37 Love Power
 20:41 Lady Go!
 20:47 約束~I will stand by you~
 (この曲が最後。いったん皆さんが退出)
 20:53 (「A・i・c・e・5」とコールするアンコール)
 20:58 (皆さんが再び入場し、最後のMC)
 21:13 Smile
 21:19 Get Back
 21:24 (皆さんが周囲をゆっくり廻り、お別れ)
 21:34 (お別れを終え、皆さんが退出)
 (お披露目からの各イベントをまとめた映像が5分ほど流れる)
 21:39 (画面に「LAST Aice5」が表示され、Get Backが会場に流れる中、みんなで最後の「A・i・c・e・5」コール)
 21:45 終演

 1万数千人の観客が見守る中、無事にAice5は解散した。ありがとうございました。


 詳細は後日編集する予定。

文化放送のビル
やって来ました“聖地”
さすがアキバ
右から2番目が…
正式な通り名!?
ファミコンは現役なり
帰って来たよ

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遠い前世紀の話…。規定通りの料金でお支払いお願いします、お届けまで29分でしたので

2007-09-24 00:25:00 | ハヤテのこと<!
 9月23日放送分、『ハヤテのごとく!』第26話「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新


 OP前。なぜか、西沢ハムちゃんがナギに向かって「わたしの執事は返さない」と、ハヤテを守る。



「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 ナギの新しいマンガの題材の参考資料のため、ワタルのお店にDVDを借りに行くハヤテ。その途中、三千院家の遺産目当てで、再びギルバートが襲い掛かってきた。戦いの最中、偶然に西沢さんを見つけたハヤテは、西沢さんが巻き添いになってケガでもしないように、一緒に逃げるのだった。
 一方三千院家には、咲夜がギルバートの行方を尋ねて電話をかけてきていた。なにやら大量の請求書が自分宛に送られてきたということで、その行方を追っていたのだ。
 ハヤテは公園に着き、何やら公衆電話に三千院家特製のカードを入れると、なんと地下から黒いケースが表れた。


 少年サンデーの『ハヤテ』サイトのあらすじは、以下のとおり。

 ハヤテは、偶然再会した西沢さんに、あらためて告白の返事をせまられる。困ったハヤテが、とっさに記憶喪失のフリをしてしまったことで、事態は意外な方向へ。なぜかハヤテは西沢さんの執事ということになり、さらにそこへナギが現れ、事態はもはや収拾不可能に…!!



 今回はオリジナル。

 原作ではすっかり忘れられたキャラ、ギルバートが再び登場。今度は「動く棺桶」こと、某ルっぽいもので登場。

 ちょうど西沢さんがいた公園に乱入し、どういうわけか、ハヤテが「記憶喪失」という設定になった。
 ハヤテが公衆電話にカードを差し込むと、地下から武器が射出された。この街の構造はどうなっているのか…。

 いや、ハヤテの間の悪さもあるが、ハムちゃんの純粋さである。でも、普通の人だねえ…。
 ハヤテは誰とでもそつなく接することが出来るが、ちょっと変わった人が合っているような気がする。ハムちゃんも変わっているといえば変わっているが、食べ物ネタくらいで…!?

 ハヤテの記憶が戻るようにと、ナギとクラウスが「記憶補完計画」、つまり記憶のサルベージである。某新世紀ものの映画が絶賛公開中。

 クラウスの出番が出来たのは良いとして(?)、相変わらず変な人。なぜお嬢さまと対決しているのやら…。

 三千院湖にハヤテを落とし、ナギとハムちゃんは湖内の島(?)を捜索。でも、それはカメでした。

 カメに襲われるナギを、ハムちゃんはとりあえず助けようとするが、頼りない(笑)。そして、ハヤテ登場。


 無事に記憶は戻り(というか、最初から記憶喪失ではない)、めでたしめでたし。



 今回で無事に2クール終了。次回からOPも変わり、新たな展開に突入…らしい。DVDはとりあえず今回まで発売予定だよねえ?


 「あにてれ」上の次回第27話「ハヤテ大地に立つ」のあらすじは下記のとおり。

 ナギが新作のマンガを書き上げ力尽きたため、今日は一人で学校に行くことになったハヤテ。
 学校でヒナギクに会い話をしていると、突然、執事バトル大会の開催を知らせる校内放送が流れてきた。ヒナギクは、そのアナウンスをした正体に気づき、ハヤテと共に生徒会室に向かった。そこで待っていたのは白皇学院理事長・葛葉だった。そして葛葉は、ハヤテに執事バトルについて、執事の本質について問う。執事とは例え命に代えても主を守り抜くことと言う葛葉に、ハヤテは反論できずにいた。


 なんだそりゃ?

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責任を果たす人

2007-09-23 21:19:31 | 大相撲観測日誌
 平成19年9月場所千秋楽。

 自由民主党の総裁に福田康夫氏が指名され、明後日には総理大臣指名を受ける見込み。
 わたしが生まれたときの総理大臣は、福田赳夫氏。約30年の時を経て、その息子が宰相になるわけだ。

  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 蒼国来(東5)勝ち越し。
 もと幕内玉飛鳥が休場、栃栄□で3勝目。


・十枚目
 東幕下4枚目の木村山は境澤(西11)に敗れ、4勝3敗止まり。十枚目昇進はお預けだろう…。
 把瑠都は13勝2敗で終了。2場所ぶり3回目の優勝を土産に、来場所はまた幕内へ。
 五分同士は栃乃花が旭南海を破って勝ち越し。
 同じく白馬が光龍を破って勝ち越し。
 豊桜勝ち越し。ちょっと幕内は遠いか!?
 若麒麟9勝目。
 若ノ鵬10勝目、幕内一ケタも!?
 寶智山に敗れ、将司負け越し。


・幕内
 昨日は結びで取った豪栄道。今日は中入り後最初の取り組みで嘉風に完勝。11勝で敢闘賞受賞。同期の3人が全員敢闘賞受賞である。
 旭天鵬は12勝目、白鵬の結果を待つ。敢闘賞は受賞決定。
 白露山に敗れ、岩木山は4勝11敗。東10枚目ながら、上がる力士が足りないので残留か?!
 五分で迎えた高見盛が、珍しく千秋楽に勝ち越しを決める。団扇が相手に上がる微妙さだったが、まあ勝ちは勝ち。
 土佐ノ海に敗れ、栃煌山負け越し。豪栄道にはちょっと離される。
 五分の両者は玉乃島が黒海を破って勝ち越し。黒海も段々下がってきたねえ…。
 序盤は4連勝だった春日錦。8連敗後は3連勝で7勝8敗で終了。
 五分同士、豊響の押しが通じず普天王が勝ち越し。豊響も負け越した。

 好調の春日王を倒し、鶴竜は7勝目。
 出島に叩き込まれ、西筆頭の豊真将8勝止まり。
 若の里は時天空に付いて行けずに10敗目。琴光喜が大関に上がる中で、同期の隆乃若が土俵を去る。そういう世代なんだねえ…。
 大関へ足がかりを作りたい安馬。琴奨菊に敗れたが、初日早々の殊勲もあり、殊勲賞。しかし、関脇には1番足りないか!?
 横綱や大関を倒したものの、勝ち越さなければどうしようもない豊ノ島。朝赤龍を落ち着いて押し出して、勝ち越し・殊勲賞。

 白鵬一人が我が道を行く“揃い踏み”。

 先場所は敗れた稀勢の里戦。今日は大関らしく内無双を決め、琴光喜10勝目。新大関ではあるが、すっかり“ハチナナ”の呪縛から逃れ、まあ良いでしょう。稀勢の里は6勝9敗で終わった。
 琴欧洲を簡単に寄り切った安美錦。前半を引っ張ったのだから、何か賞を上げたかった…。欧洲は8勝止まり。勝ち越しが続いているところが、逆に伸び悩む理由かも知れない。8勝だろうが9勝だろうが、勝ち越しさえ続ければ、何年でも大関は務められる。一方で安美錦、新関脇ながら10勝。来場所は!?

 結構強敵千代大海。しかし問題にせず、千秋楽にして今場所最高の相撲で白鵬13勝目。4回目の優勝おめでとう。「勝手に崩れる」と予想した千代大海、9勝6敗は悪すぎる。


 表彰式。二度と聴くことはないであろう「内閣総理大臣 安倍晋三」の声。
 去年の9月場所千秋楽の記事にはこう書いた。

内閣総理大臣賞は、自由民主党総裁に就任した、安倍晋三内閣官房長官が授与。…明後日には内閣総理大臣に就任予定

 今となっては懐かしすぎるが、たった1年前の記事である。そして、去年と同じく、千秋楽の2日後が新総理の就任。まさか1年後、後継総裁が選ばれるその日に当たるとは、分からないもんだねえ…。


 優勝・三賞の受賞者は下記の通り。
・幕内最高優勝
 白鵬(2場所ぶり4回目)

・殊勲賞
 安馬(初)、豊ノ島(初)
・敢闘賞
 旭天鵬(15年9月以来、4年ぶり5回目)、豪栄道(新入幕、初)
・技能賞
 該当者なし(17年9月以来、2年ぶり52回目)

・雷電賞(関脇以下の最優秀成績者を勝手に顕彰)
 旭天鵬(前12・12勝3敗、意外にも初)


 今場所はあまり観られなかったが、朝青龍不在で注目を集めている中での本場所ということで、まあまあ良かったと言えよう。


 幕内から十枚目へは、龍皇・北桜・春日錦、十枚目から幕内へは若ノ鵬・若麒麟・把瑠都か。
 十枚目から幕下へは大真鶴・玉力道・琉鵬、幕下から十枚目へは市原・磯部・芳東か。

 芳東はわたしと同い年。この歳で昇進する力士がいるのは嬉しいものだが、さて?

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はばたく鵬

2007-09-22 21:47:08 | 大相撲観測日誌
 平成19年9月場所十四日目。

 今日は会社を早く退社し、NHK札幌放送局内のTVでこっそり試聴(笑)。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 下田(東11)5勝目。再び一ケタに戻る。
 鳥羽の山(東9)負け越し。朝陽丸(東12)が勝ち越した。
 霧の若(西7)勝ち越し。

 もと関脇隆乃若(西2、今場所は4連敗後に休場中)が引退。名跡もないので、廃業となった。お疲れさまでした。


・十枚目
 西幕下4枚目の北勝国が琉鵬を下して3勝4敗で終了。
 琴春日勝ち越し。
 霜鳳が10勝目。
 優勝が決まっている把瑠都が千代白鵬に敗れる“波瀾”。
 東の十枚目尻安壮富士勝ち越してやれやれ。
 潮丸負け越し。
 境澤は今場所も勝ち越しならず。豊桜は明日に懸ける。
 白馬が勝ち、栃乃花とともに五分。
 若麒麟(西2)勝ち越し。まずはあと1番。
 若ノ鵬(西筆頭)9勝目、これで最上段は太鼓判。


・幕内
 玉春日勝ち越し。
 白露山勝ち越し。普天王は五分。
 岩木山(東10)10敗目。
 嘉風10勝目。
 続いて豪風も9勝目。栃煌山五分。
 黒海は勝って五分。
 玉乃島も明日に繋いだ。
 豊響に成す術なし、高見盛もともに五分。
 元気いっぱい、いっぱいいっぱい北桜。景気良く11敗目。
 好調の垣添を問題にせず、琴奨菊9勝目。

 同部屋同期最後の砦、若の里。今日は栃乃洋に完敗で9敗。
 鶴竜を素晴らしい相撲で寄り切り。豊真将西の筆頭で勝ち越し。
 負け越しはしたが、稀勢の里は雅山を破って6勝目。

 3敗同士の対戦。巧い安馬を上回る気迫で、旭天鵬が11勝目。
 安美錦6日ぶりの○で9勝目。豊ノ島は五分、殊勲賞は!?
 出島を破って朝赤龍勝ち越し。両関脇が残留決定。

 琴欧洲を転がして、春日王10勝目。
 大関同士の対戦。千代大海を破って琴光喜もともに9勝。

 新入幕ながら、横綱挑戦・結びに抜擢された豪栄道。敗れはしたが、今後を期待させる好取組であった。白鵬との力の差は、案外すぐに縮まるかも…。

☆2敗
 白鵬(横綱)
☆3敗
 旭天鵬(西12)

 旭天鵬は、幕内3番目で玉春日と対戦。負ければ、その時点で白鵬の優勝決定。勝てば結びを待つことになる。
 ちなみに、今日結びで取った豪栄道は、明日は初っ口で嘉風と当たる目まぐるしさ。これが新入幕というものだ。

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収まるべきところへ

2007-09-21 23:59:00 | 大相撲観測日誌
 平成19年9月場所十三日目。

 昨日は横浜へ行ったので、ライヴ入場待ちの時に「安馬-豪栄道」から結び前までラジオで聴いた。終わってから「全取組」を観ようと思ったが、寝てしまったので、起きた時には結びのみ観られた。

 無事に帰って来たのだが、ライヴの感想記事を書くには時間がかかるので、本場所記事を書くことにする。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 全勝同士の対決は、玉鷲(西32)が八木ケ谷(東15)を破って優勝決定。八木ケ谷は十枚目昇進が夢と消えた。
 一方で、東筆頭の市原は6勝目。結構十枚目の上位になりそう。


・十枚目
 西幕下3枚目の芳東、境澤(西11)に敗れて4勝3敗で終了。境澤は十枚目残留へ。
 北太樹勝ち越し。
 昨日敗れた把瑠都。しかし今日は4敗勢の片山を破り、あっさり13日目に優勝決定。
 保志光勝ち越し。
 玉力道(東12)は3勝10敗となった。6勝9敗でも残留は厳しかったが、これで陥落決定。
 十文字勝ち越し、白乃波負け越し。
 千代白鵬勝ち越し。
 里山負け越し。
 4敗同士、霜鳳が若ノ鵬を破ってただ1人4敗のまま。
 東筆頭の寶智山負け越し、西2枚目の若麒麟7勝目。


・幕内
 まだ優勝争いに顔を出している垣添だが、8連敗で負け越した“悲喜交々”の春日錦に敗れて4敗。
 いつの間にか星を戻して来た高見盛。白露山を下し、7勝目。
 北桜が3勝目。露鵬負け越し。
 嘉風は9勝目、土佐ノ海負け越し。まあ、幕内残留は堅い。
 旭天鵬10勝に乗せた。
 玉乃島に敗れ、栃煌山勝ち越しはお預け。
 龍皇は東13枚目で10敗目。
 ヴェテラン玉春日7勝目、新鋭豊響は7敗と苦しくなった。

 雅山に敗れ、春日王4敗。雅山勝ち越し。
 鶴竜は先輩の時天空を送り出し、7敗で踏み止まった。
 1差の安馬は豊ノ島を下し、10勝目。さらに上積みすれば、“第二関脇”も!?
 出島に敗れ、稀勢の里は小結明け渡しが決定。
 朝赤龍が7勝目。
 豊真将にも敗れ、安美錦5連敗。

 若の里が琴欧洲をすくい投げ。欧洲はもう5敗。
 千代大海と当てられた豪栄道。今日も歯が立たずに敗れたものの、1年後にはどうなっているか…。これで3敗に後退。優勝争いをしている以上、上位との対戦は当然である。が、昨日小結、今日大関、明日は横綱…というのは唐突過ぎる。中日を終わって1差以内ならば、番附に関係なく対戦、あるいは上位と当てるべきではないのか?

 新大関の琴光喜。すっかりお祝いムードは消え去り、白鵬の強さが目立った。

☆2敗
 白鵬(横綱)
☆3敗
 安馬(小結)・旭天鵬(西12)・豪栄道(西14)

 ここへ来て、白鵬が単独首位に。このまま行きそう。

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圧倒的な人

2007-09-19 21:45:04 | 大相撲観測日誌
 平成19年9月場所十一日目。

 今日も観る前。ちなみに、明日・明後日は不在なので、本場所日記は“途中休場”とする。


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・幕下
 千代天山(西56)が今日から休場。ちなみに、4連敗だった隆乃若は9日目より休場していた。もしや…!?
 全勝同士、杉田●-○玉鷲、八木ケ谷○-●大雷童。八木ケ谷は15枚目なので、一躍十枚目まであと1勝である。
 森(西11)勝ち越し。加賀谷が五分。
 木村山(東4)勝ち越し。
 栃栄(東2)負け越し…。
 市原(東筆頭)が5勝目、十枚目昇進は120%確実!

☆6戦全勝
 八木ケ谷(東15)・玉鷲(西32)

 この両者が13日目に対戦。


・十枚目
 十枚目尻同士は、東の安壮富士が6勝目、西の琉鵬はあとがない7敗目。
 十文字を崩せず、東幕下3枚目の磯部は五分。
 3敗の霜鳳を引き摺り下ろし、把瑠都11連勝。マジックは2に減った。
 玉力道(東12)負け越し。
 駿傑負け越し。
 琴春日4敗目。
 千代白鵬も4敗、なんと11日目終了で十枚目優勝マジックは1。明日把瑠都が勝てば12日目で優勝決定という椿事!?
 栃乃花7勝目。若麒麟(西2)6勝5敗に後退。
 若ノ鵬勝ち越しまであと1勝。さあ、幕内へ?!

☆全勝
 把瑠都(西9)
☆1敗
 なし
☆2敗
 なし
☆3敗
 なし
☆4敗
 若ノ鵬(西筆頭)・栃乃花(西4)・千代白鵬(東8)・霜鳳(東9)・琴春日(東10)・片山(東13)

 これほど差が開いたことが、かつてあっただろうか。
 明日は霜鳳と栃乃花が先に対戦。そして、中跳ねで把瑠都と若ノ鵬が対戦する。把瑠都が勝てば優勝、敗れれば明後日以降に持ち越し。しかし、把瑠都戦の前に、4敗が1人だけ…ということもありうる。さて?


・幕内
 嘉風に敗れ、垣添は3敗に後退。
 春日王に敗れ、旭天鵬も3敗目。
 豪栄道は2敗の豪風を押し出し、1敗を堅持。豪風も3敗となってしまった。この取り組みの前、謎の女性が土俵に乱入する“本物の椿事”あり。乱入事件と言えば、ずぅっと前に酔っ払いが乱入し、旭道山が片手一本で退けたことがあったが、まったく何をしてるのかねえ…。
 豪栄道と同期・同部屋の豊響が、同じく同期の栃煌山を破る“援護射撃”。

 豊真将を破り、安馬勝ち越し。
 鶴竜に敗れ、稀勢の里は7敗目。

 琴光喜は安美錦を叩き込んで7勝目。安美錦は3連敗、まあ、どっちも勉強。
 朝赤龍に寄り切られ、琴欧洲は4敗。いつまで勉強?
 琴奨菊に叩き込まれ、千代大海3敗目。ほら、勝手に脱落していった。この時点で、2敗が全員敗れるという珍しい展開に。

 そして、豊ノ島がやりました。白鵬2敗目である。

☆1敗
 豪栄道(西14)
☆2敗
 白鵬(横綱)
☆3敗
 千代大海(大関)・安美錦(関脇)・安馬(小結)・豪風(東8)・春日王(西10)・旭天鵬(西12)・垣添(西16)

 まだ白鵬有利ではあるが、本当に豪栄道が不気味すぎる存在…。
 新入幕ながら、まず明日豪栄道は安馬と対戦。13日目以降は!?

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上げ潮!?

2007-09-18 22:53:24 | 大相撲観測日誌
 平成19年9月場所十日目。

 観る前。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 もと小結千代天山(西56)負け越し、再び三段目へ…。
 もと十枚目出羽鳳(西21)勝ち越し。
 栃ノ心(東6)勝ち越し。初場所に十枚目昇進を懸ける。

☆5戦全勝
 八木ケ谷(東15)・大雷童(東18)・玉鷲(西32)・杉田(西48)


・十枚目
 西幕下筆頭の光法、玉力道に敗れて負け越し。
 琴春日は3敗を守った。差が開いたとはいえ、付いて行きたい。
 霜鳳も3敗堅持。
 千代白鵬も3敗のまま。それぞれ、勝ち越しまであと1番。
 3敗の栃乃花を退け、把瑠都10連勝。優勝マジックは3。
 皇司(東2)は7敗、幕内復帰は遠い…。
 若麒麟(西2)は6勝目。

☆全勝
 把瑠都(西9)
☆1敗
 なし
☆2敗
 なし
☆3敗
 千代白鵬(東8)・霜鳳(東9)・琴春日(東10)

 この時点で若ノ鵬(3敗)はまだ取っていなかったが、中入り後の取り組みで敗れた。3敗勢も、もう3人しかいない。


・幕内
 西十枚目筆頭の若ノ鵬を破り、白露山五分。
 十枚目からもう一人、寶智山が北桜を破る。北桜悔しい負け越し…。
 好調だったはずの春日錦、●続きで6敗目。
 ヴェテラン玉春日を破って、垣添勝ち越し。
 1敗の豪栄道と2敗の春日王。新入幕の豪栄道が堂々9勝目を挙げた。
 番附が近いので、連日直後に登場の栃煌山。曲者露鵬を倒し、7勝目。
 龍皇負け越し。
 2日粘った時津海、でも負け越し。
 こちらは敵わず、豊響は旭天鵬に敗れて五分。天鵬勝ち越し。
 海鵬負け越し。

 豊ノ島を破って、豪風も2敗を守り勝ち越し。
 昨日あっさり負け越した北勝力、昨日安美錦を破った若の里に勝って2勝目。若の里は7敗目。
 西3枚目の琴奨菊6勝目。
 7敗同士、鶴竜が栃乃洋を破る。栃乃洋(東2)は負け越し。
 勝ったり負けたりの両者。今日は稀勢の里が○で4勝目。豊真将(西筆頭)は正念場の五分。
 業師対決は安馬が時天空を破って7勝目。

 琴欧洲7勝目。
 大関戦の安美錦、千代大海に敗れて脱落の2敗目。大海も勝ち越し。
 琴光喜、出島にも敗れて4敗目。今場所は勉強!?

 白鵬が朝赤龍を吊り出して首位を並走。

☆1敗
 白鵬(横綱)・豪栄道(西14)
☆2敗
 千代大海(大関)・安美錦(関脇)・豪風(東8)・旭天鵬(西12)・垣添(西16)

 これは豪栄道を上と当てないと!

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揺れる心

2007-09-18 22:17:53 | ハヤテのこと<!
 9月16日放送分、『ハヤテのごとく!』第25話「心を揺らして」のお話。


 原題は、「心をゆらして」から採られたのだろうか。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新


 OP前。前回は、伊澄との密会に怒ったナギが、ハヤテを伊澄に1億5千万円で売ってしまった…というところまで。ここだけ読むと、どんな作品かさっぱり分からない?!



「心を揺らして」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 ナギの勢いとはいえ、鷺ノ宮家に売られてしまったハヤテは落ち込みまくっていた。伊澄はそんなハヤテを元気付けようとしていた。
 一方ハヤテを売った張本人のナギは、マリアに、自分がやったことは、ハヤテが両親にされたことと変わりがないことを指摘されて反省する。ナギは、ハヤテを屋敷に連れ戻そうと考えるが、ハヤテが自分のことを嫌いになってしまったのではないかと思い、行動に踏み切れないでいた。
 そこに現れたのがギルバート。彼の提案で、ナギとハヤテの愛の絆を確かめることになったのだが、その方法とはなんと狂言誘拐だった。


 少年サンデーの『ハヤテ』サイトのあらすじは、以下のとおり。

 ハヤテはナギの執事をクビになり、伊澄の執事に! だが、ショックのあまりおかしな行動を始める。一方、勢いでハヤテをクビにしてしまったナギは、やっぱりもどってきてほしくて、ギルバートと偽装誘拐を計画。ナギが誘拐されたという知らせに、ハヤテは…!?



 前回も一部使われた(ナギが勝手にDVDを客に貸す場面)が、原作3巻第9話「お嬢さまのなく頃に」より。カラーだったら「な」の字が赤かったかどうかは分からない。

 伊澄の家に売られてしまったハヤテ。タタミの目を一生懸命数えるが、意味ないねえ(笑)。死んだ目をしているハヤテを、伊澄が突き飛ばして正気にさせる。どうでも良いけど、伊澄はかわいい。

 マリアさんやワタルに言われ、ようやくナギが自分の非に気付く。ちなみに、原作にあった「姫神」云々のセリフはない。

 さて、どうやってハヤテをナギの元に取り戻すか。
 そう考えるところに、懐かしのギルバートが再登場。覚えていますか?


 第10話「心を揺らして」に入る。

 ギルバートのセリフに「ラッキークローバーズ」云々と『仮○ライダー5○5』からパクリがどうたらというのがあるが、今さら出してもしょうがないので削除。

 狂言誘拐をして、ハヤテを誘い出そうと画策。ナギのピンチとあらば…というわけだが、果たして自分が捨てたハヤテが助けに来てくれるのか。
 ギルバートの挑発に乗り、決行へ。

 「友人のマッドサイエンティスト」に頼んだと言うロボで、ギルバートはナギらを攻撃。ちなみに、友人と言うのは牧村さんでした(笑)。世間は狭いようで…。

 一方、咲夜がなぜか近くにいた。なんと、ギルバートを「兄キ」と言っているではないか。原作では、先週号に久しぶりにそんなネタがありました。10巻以上ぶりでないの?

 ハヤテが先週言った「咲夜と遊んだ」というのは、原作では人気の昆虫ものだったが、アニメでは著作権を取っていないのかどうか、当り障りのないものに変わった。

 で、ロボに制御チップを入れ忘れていて、大変なことになるのはお約束。


 続いて第11話「君にこの声が届きますように」へ。今回はテンポが速い。

 誤解が誤解を呼ぶ中で、ナギの危険を察知して、いち早くハヤテは現場へ。


 スピーディーな展開はページの進みが速く、4巻第1話「Hayate the combat butler」へ。タイトルからして、クールの最終話というか、“第一部完”的な内容である。

 無事にギルバートを倒し、もう一度ナギがハヤテに「私の執事をやらないか?」と。


 原作では、このあと白皇学院が初登場し、どんどんメンバーが増えていくのだが、アニメではもうだいぶ出ている。

 このあと10月に入って新OPを迎えれば区切りが良いが、まだ2週ある。とりあえず向こう2週はオリジナル予定。


 「あにてれ」上の次回第26話「お届けまで29分でしたので、規定通りの料金でお支払いお願いします……は、遠い前世紀の話」のあらすじは下記のとおり。

 ナギの新しいマンガの題材の参考資料のため、ワタルのお店にDVDを借りに行くハヤテ。その途中、三千院家の遺産目当てで、再びギルバートが襲い掛かってきた。戦いの最中、偶然に西沢さんを見つけたハヤテは、西沢さんが巻き添いになってケガでもしないように、一緒に逃げるのだった。
 一方三千院家には、咲夜がギルバートの行方を尋ねて電話をかけてきていた。なにやら大量の請求書が自分宛に送られてきたということで、その行方を追っていたのだ。
 ハヤテは公園に着き、何やら公衆電話に三千院家特製のカードを入れると、なんと地下から黒いケースが表れた。


 タイトルが長すぎる。

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どんぐりの 背比べにも ほどがある

2007-09-17 20:13:41 | 大相撲観測日誌
 平成19年9月場所九日目。

 安美錦戦からは観られた。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 全勝対決。鬼嵐(西60)●-○杉田、琴禮(東44)●-○玉鷲、大雷童○-●風斧山(東30)、市原(東筆頭)●-○八木ケ谷
 もと十枚目出羽の郷勝ち越し。
 旭天鵬の弟不動山は負け越し。
 下田(東11)は中野(西16)を破って勝ち越し。
 磯部(東3)3勝目。まず勝ち越しが最低条件。
 勝ち越しを決めたあとの市原、安心したか(?)1敗。八木ケ谷は全勝すれば…!?

☆5戦全勝
 八木ケ谷(東15)・大雷童(東18)・玉鷲(西32)・杉田(西48)


・十枚目
 初めての大銀杏、蒼国来(東幕下5)。十文字に敗れて3勝2敗。
 霜鳳が6勝目。
 3敗同士は千代白鵬。
 今場所ただ一人の十枚目昇進者、琴春日も6勝目。
 序盤は好調だった若麒麟(西2)を倒し、把瑠都は今日も○。この時点でM5に。
 西筆頭の若ノ鵬6勝目。あと3つは勝ちたいところ。

☆全勝
 把瑠都(西9)
☆1敗
 なし
☆2敗
 なし
☆3敗
 若ノ鵬(西筆頭)・栃乃花(西4)・千代白鵬(東8)・霜鳳(東9)・琴春日(東10)

 昨日まで2敗だった栃乃花は、中入り後3番目に登場し、●。これで把瑠都のMは4に減った。3敗も5人しかいない。


・幕内
 北桜は十枚目の栃乃花を破り、2勝目。
 もと関脇の実力者旭天鵬と互角に渡り合い、勝ったのは豪栄道。これで勝ち越し決定、1敗を守った。敢闘賞候補である。
 続いてライバルの栃煌山もヴェテラン玉春日を倒し、6勝目。
 忘れられがちな垣添は2敗を守っている。
 豪風7勝目。
 時津海連勝で2勝目。

 好調の春日王は豊響を破り、7勝目。
 安馬は6勝目。北勝力は関取負け越し第1号。
 防戦一方の安美錦に土。そこは大関目前まで行った若の里、新関脇なんぞに負けてはいられない。

 千代大海も1敗で並んでいるが、勝手に転んでくれるだろう…と思っていたら?
 千代大海のツッパリは、まじめな青年には通じない。豊真将に敗れ、大海2敗。 師匠譲りの大相撲。長引いたのに、琴光喜は敗れた。豊ノ島頑張りました。
 ライバル稀勢の里に勝ったは良いが、たまたまっぽいねえ琴欧洲。光喜とともに、6勝3敗。

 出島を相手に、引いたり叩いたり。でも勝つところが白鵬元気な証拠…なのか?!

☆1敗
 白鵬(横綱)・安美錦(関脇)・豪栄道(西14)
☆2敗
 千代大海(大関)・豪風(東8)・春日王(西10)・旭天鵬(西12)・垣添(西16)

 落ち着くところに落ち着きそう。豪栄道が不気味な存在ではある。

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