銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

日常あるいは侵略の日々

2006-06-30 23:59:00 | ケロロ軍曹
 3年目のシーズンも、早1クール。
 今回は第116話、「ケロロ ピカフロをねらえ! であります」と「モア おじさま日記 であります」。

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「ピカフロをねらえ!」

 今日も今日とてお風呂掃除に勤しむケロロ。そこへ夏美が帰って来て、一番風呂は夏美のものに。
 よく考えると、なぜ掃除をしたケロロが“ピカフロ”(ケロン星の言葉で「一番風呂」の意)に入れないのか!

 と言うことで、“ピカフロ”奪還作戦を開始するケロ・タマ・ギロロ。
 夏美をコーラ風呂に入れたりレモンを入れたりさくらんぼを入れたりと、あの手この手で“ピカフロ”権を奪おうとするが、上手くいかない。

 ならば、とケロロはお風呂に突撃! 夢の“ピカフロ”へ…と思いきや、そこには冬樹。
 二人仲良くお風呂に入る冬樹とケロロ。

 お風呂のことは水に流し、スイカを切り分ける夏美。

 ある夏の日のひとコマであった…。


※“ピカフロ”と言う言葉が新しい響きだ。
 漫画で見るスイカって美味しそうだなあ…。
 クルルが意味もなく登場しているのに注目。


「おじさま日記」

 地球侵略の期限まで、あと92日。
 侵略が続かないのはケロロの計画がヘッポコのせいだ。

 …とは思いたくないケロロは、ケロロのことを悪く思うはずがないモアちゃんの日記には、きっと今までの計画の良いところばかり書いてあるはず、と考える。

 早速みんなで日記を読む(?)隊員たち。

 しかし、それはヘッポコな計画をモアちゃんの目で素晴らしく美化されただけという、全く意味のないものであった…。


※今クールの総集編(?)のような、そうでないようなお話。
 一体モアちゃんはいつから日記を記録しているのだろう…。


 そんなヘッポコ振りを発揮するうちに、地球侵略のリミットはさらに減って91日になった。

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あるサービス相談センターにて

2006-06-29 21:58:47 | 常用平易な日々
 2月に始めた今のお仕事も、明日で退職となった。

 お客様から電話を受けるコールセンターというものが、現在流行っている。

 わたしの職場の近くにも、様々な業種のセンターが存在しているらしい。

 日常生活していると、いろいろな問題があるのは事実。
 直接文句を言いたいが、さて、どこへ言えば良いのか。

 コールセンターは、「お問い合わせ窓口」である。
 わたしの職場は、“全国遍く配置されている”仕事の窓口である。

 色々な意味で勉強になったこの仕事。
 この経験を活かし、次の仕事を探したいと思う。

 明日は“千秋楽”。その首尾やいかに?!

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日常あるいは困惑な日々

2006-06-28 00:29:35 | 涼宮ハルヒの作文
 『涼宮ハルヒの憂鬱』の第1話OP「恋のミクル伝説」。
 SOS団の自主制作映画の主題歌と言うことだが、みくるちゃんの歌以外(失礼)はしっかり作られている。
 映像は1話の通りの適当さだが、さて、あの曲はどうやって作られたのだろう…。聴けば聞くほど不思議である。
 それにしても、歌詞が意味不明で面白い。この曲で始まったこの作品、これほど盛り上がるとはねえ…。


角川書店の特設サイト
「特設ファンサイト」
「SOS団公式サイト」
京都アニメーションの公式サイト
「涼宮ハルヒの検索」


 さて、『涼宮ハルヒの憂鬱』もあと2回。今回は第13話「涼宮ハルヒの憂鬱V」。
 「IV」ではいいんちょ(朝倉)が突然転校し、早速ハルヒが調査しようと言い出したところで終わった。あなたは覚えていますか?


 ちなみに、提供バックや前回の劇中にも出てきた、平野綾画伯の猫の画。正式には「ねこマン」と言うそうで、可愛らしいキャラだと思っていた。
 しかし、ラジオ「涼宮ハルヒの憂鬱~SOS団ラジオ支部」によって、恐るべき事実が発覚した。あまりに恐ろしいので、ここで書くことはできない。


 それはともかく、キョンとハルヒは、連れ立って朝倉の(いた)マンションへ。
 女子と肩を並べて(二人で)歩くという展開は、望んでもなかなかあるものではない。どうせ歩くなら、楽しい方が良いに決まっている。この時点では、まだキョンは楽しくないみたい。先週の学祭後とは大違い。

 ちなみに、わたしの高校生時代は、女子の方がたくさんいたから、あまりそういうことは考えていなかった。とは言え、昭和52年生まれの24歳(笑)にもなって彼女がいた経験がないと言うのもどうだろう…。

 話がそれました。とりあえず、マンションへ行ったわけだ。
 無理やり中へ入り、管理人の下へ。声の出演は青野武さんではないか。そう言えば、夏休み編では大塚昭夫さんや井上和彦さんが出ていたなあ…。
 でも、わたしとしては「ミステリックサイン」に白鳥由里さまが出ていたので、それで十分なのだ。

 またまた話がそれました。とにかく、管理人の下へ行ったわけだ。
 営業用(?)トークで、情報を聞き出すハルヒ。挨拶もなしに、急にいなくなったとのこと。両親は見たことはないが、「一括ニコニコ現金払い」で購入代金は支払われたとのこと。
 最後に、キョンに怪しい(?)忠告。

 マンションを出ると、長門が弁当を持って帰ってきた。
 メガネをかけてないことを尋ねるハルヒ、長門はキョンを見つめるのみ。
 ハルヒには何も言わなかったが、キョンに「気をつけて」と長門。<これ以上何に気を付けろと?>

 結局どこへいったのかは掴めず、手詰まりになってしまった。
 特にやることもなくなったので、「帰っていいか?」とキョン。
 ハルヒは、“ちっぽけな自分”の話をする。野球場の観衆の中の自分、日本の人口の中の自分、家族・学校…の中の自分。
 特別な存在だと思っていた自分、そうでないことが分かった。なぜか?

 不可思議な存在を欲し、そして動いた。それが、現在の自分。
 キョンと別れ、帰るハルヒ。
 キョンが戻ると、古泉がやって来た。「お時間を頂けませんか?」と。

 (CM中入り)

 タクシーで移動する、キョンと古泉(「小泉」ではない、念のため)。相変わらず解説明瞭、意味不明瞭。
 タクシーを降り、とある横断歩道。
 今ひとつハッキリしなかった古泉の能力。それは、“謎の空間”(閉鎖空間)に侵入でき、その空間で暴れる“怪物”を退治する…ようなもの。

 その“怪物”とは、ハルヒの心が産み出したもの。退治できなければ、閉鎖空間が拡がって、外の空間(つまり、現在いる世界)と入れ替わってしまう、という。

 今まで安定していたハルヒの心。しかし、キョンの到来によって心に変化が現われた、という。

 知らぬ存ぜぬでは済まされなくなったっぽい、とりあえずカギを握っているらしいキョン。


 今回はここまで。
 次回は、残りの第6話こと第14話「涼宮ハルヒの憂鬱VI」。予告はドリフやキャンディーズやサザエさんや…。最終回です。


 ちなみに、わたしはキョンの本名が何だったか思い出せなくて、閉鎖空間を生み出しそう。

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アニソンというもの

2006-06-27 20:42:32 | 放課後アニメたいむ
 本当はさっさと『涼宮ハルヒの憂鬱』を観たいところだが、あいにく自分の部屋にはテレビがなく、いつもは居間で観ている。

 居間のテレビは今使っているので、先に観た『いぬかみっ!』のことでも書いてみる。

 北海道では月曜日の25:30からということで、『ハルヒ』(26:00~)の前にやっている。
 2クールものと言うことで、マイペースな進行である。

 深夜ならではの内容(?)で、毎回おちゃらけているようで、締めるところはしっかり締めている。

 ここまでゲスト(特別出演)も結構出ており、たとえば日のり子さん・長谷川のび太さんの「アニスク」コンビの初共演や、千葉繁さん、京田おばあちゃん演じる宗家の若い頃役で林原めぐみさんが特別出演している。


 さて、第12話は「だから死にたい私の歌っ!」ということで、珍しくシリアスなお話であり、初の続き物になっている。
 今回・次回のゲストは水樹奈々さんで、内容にあわせて今回はEDも唄っている。

 通常のEDはAice5が唄っていて(Aice5については一昨日の記事を参照)、明るく楽しい楽曲である。
 しかし、今回は内容が内容だけに、この曲ではおかしい。

 近年では、その回の内容にあわせてOPやEDを変更する例が多い。
 わたしは、主題歌と言うのは、作品の一部と考えている。
 定期的に意味もなく曲を変える風潮と言うのは、やはり不可解だ(もっとも、そこまで長く続くことも少なくなった)。

 この作品はそれほど注目もして来なかったが、なるほど侮れないものがある。
 もっと注意して観ていこうかと思う。

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燃えよ大相撲!

2006-06-27 20:23:06 | 大相撲観測日誌
 山本正之先生が作られた、中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ!」という曲がある(公式サイト)。

 中日と言えば名古屋。名古屋と言えば、大相撲名古屋場所である。
 と言うことで、その「燃えドラ」の節に合わせて、替え唄を作ってみた。

 野球の場合は、1番から打順が廻る。大相撲も番附があるが、取組は下位からである。
 とは言え、下位から唄っていくのはおかしい。結局は上位から唄うことにした。


朝も早から こだまする
力と技の ぶつかり合い
愛知県体育館[たいいくかん]に つめかけた
僕らをじぃんと しびれさす
いいぞがんばれ 大相撲
燃えよ 名古屋場所!!

復活優勝 朝青龍
白鵬白綱 すぐそこだ
終盤課題の 千代大海
気ままに取ろうぜ 魁皇よ
いいぞがんばれ 大相撲
燃えよ 名古屋場所!!

怪我さえなければ 琴欧州
一から出直し 栃東
二度目の使者待つ 雅山
地元で奮起だ 琴光喜
いいぞがんばれ 大相撲
燃えよ 名古屋場所!!

ドルジに追いつけ 朝赤龍
大和魂 稀勢の里
琴奨菊[ショーギク] 三役目の前だ
平幕伸ばせよ 旭鷲山
いいぞがんばれ 大相撲
燃えよ 名古屋場所!!

弔い合戦 白露山
運良く二枚目 旭天鵬
弟追い越せ 露鵬くん
垣添 安馬も上位戦
いいぞがんばれ 大相撲
燃えよ 名古屋場所!!

大関倒すか 把瑠都くん
五枚目 黒海、普天王
どうして若の里 六枚目?
出る出る出島は まだ健在
いいぞがんばれ 大相撲
燃えよ 名古屋場所!!

北勝力に 安美錦
時天空 高見盛 嘉風よ
土佐ノ海 玉乃島 岩木山
豊ノ島 春日王 栃乃洋
いいぞがんばれ 大相撲
燃えよ 名古屋場所!!

玉春日 十文字 豪風と
今場所こそは豊真将
豊桜 栃乃花 武雄山
二十四歳 北桜
いいぞがんばれ 大相撲
燃えよ 名古屋場所!!

嬉しい入幕 大真鶴
もうすぐ幕内 琉鵬に
ご当地片山 筆頭だ
安壮富士 鶴竜 里山も
いいぞがんばれ 大相撲
燃えよ 名古屋場所!!

がんばれがんばれ 力士たち
燃えよ 名古屋場所!!


 さて、当初は三役陣はコメントを付け、平幕力士はシコ名のみ。で42人を網羅する予定だったが、なかなか上手くいかない。十両も適当である。

 誰か唄って下さる方はいませんか?(笑)

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新番附が暑中見舞い

2006-06-26 20:45:32 | 大相撲観測日誌
 暑中見舞いってぇのは立秋前の土用に出すのが一般的なんですが、お相撲さんにとって、ちょうどその頃は名古屋場所の最中。
 ってな訳で、名古屋場所の番附が、まあ暑中見舞いの代わりってな具合でございます。

 さて、来る7月9日から始まります、大相撲7月名古屋場所の番附が発表されました。
 毎場所おなじみ、先場所楽日に考えてみた“妄想”(希望)番附と照らし合わせてみます。
 ○は新昇進、△は再昇進、×は陥落。東方/西方の順。そして( )が外れた予想であります。
 今場所の番附は、筆頭まではどう考えてもこうなります。先場所の“当たり”が8人だったのに比べ、この時点でもう12人。だから先場所よりは成績が良いのは当たり前なんですが、いつも問題は真ん中の番附。さて、今場所はどうでしょうか…。

横綱 =朝青龍/―
大関1 =白鵬/千代大海
大関2 =魁皇/琴欧州
大関3 =―/栃東
関脇 =雅山/琴光喜
小結 =○朝赤龍/○稀勢の里
前頭1 =琴奨菊/旭鷲山
前頭2 =白露山/×旭天鵬(普天王)
前頭3 =露鵬(把瑠都)/垣添
前頭4 =×安馬(露鵬)/把瑠都(若の里)
前頭5 =普天王(黒海)/黒海(出島)
前頭6 =若の里(×旭天鵬)/出島(北勝力)
前頭7 =北勝力(×安馬)/安美錦
前頭8 =時天空(玉乃島)/高見盛(時天空)
前頭9 =嘉風/土佐ノ海(高見盛)
前頭10=玉乃島(岩木山)/岩木山(土佐ノ海)
前頭11=豊ノ島(春日王)/春日王(豊ノ島)
前頭12=栃乃洋/玉春日
前頭13=十文字/豪風(豊真将)
前頭14=豊真将(豪風)/△豊桜
前頭15=栃乃花/武雄山(○大真鶴)
前頭16=北桜(武雄山)/○大真鶴(北桜)

 (文体を戻して)今場所の“当たり”は21人。ちょうど半分であるが、最初から確定していたのが12人なので、残り30人のうち“当たり”が9人。貯金がなければ大負けである。

 今場所の新入幕は、名門朝日山部屋の大真鶴。14年かかって上がった苦労人。いったん繋がりのない現師匠に交代してから、初の“後継者”である。
 先日二十山親方が亡くなったので、一昨日から白露山の所属が北の湖部屋となった。北桜と同部屋になったが、北桜は陸奥部屋に弟豊桜を、白露山は大嶽部屋に兄露鵬を持つ。違う一門・部屋に兄弟を持つ2人が同じ部屋になったのは面白い。

 新十両は宮城野部屋の龍皇のみ。白鵬の兄弟子である。シコ名が富士見書房を連想させるのは気のせいか?

 改名力士。先場所の「大石川改メ大魔王」(芝田山部屋)ほどのインパクトはないが、高田川部屋の序二段・輝錦が「威力」[いりょく]に改めた。改名の威力やいかに?!


 今場所もよろしくお願いします。

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暖かいアイス

2006-06-25 21:40:09 | あにめいべんと
 昨年のアニメ関係のイベント(道内で行われるものが中心)には、規模は小さいながら何回か参加することができた(2005年12月31日の記事を参照)。

 しかし、今年は全く行く機会がなかった。
 昨年に続いて水樹奈々さんのライヴは北海道に上陸せず。何度かあった作品の上映会も、今年は全く聞かない。

 そんな中、「Aice5~We believe your love~キャンペーン」の一環で、声優さん2人がアニメイト札幌店に来るという。
 とは言え、5月24日発売のCD「Believe My Love/友情物語」の購入者を対象にした抽選制で、当たるかどうかは分からない。

 合否はともかく、購入し、応募することにした。
 友人のAさん・Bさんも応募したが、残念ながら当選通知は来ず。一方でわたしは6月9日に当選はがきを受け取り、明暗を分けることになった。


 さて「Aice5」とは、堀江由衣さんが昨年浅野真澄さん・木村まどかさん・たかはし智秋さん・神田朱未さんの5人で結成したユニットである。
 イベントは全国各地で6月4日から順次行われ、名古屋・大阪・福岡・仙台と来て、今日の札幌が最後である。
 それぞれメンバーの中から2名が参加し、今回の札幌にはたかはしさんと木村さんが来られた。


 昨年もイベントに数回参加したが、いずれもAさんと一緒である。
 しかし、今回は落選しているので、Bさんも含めて“代表”として参加することになってしまった。

 早く行っても間が持たないので、とりあえず別の場所へ(“いかがわしいDVD”を買ってしまった…)。

 集合は13:30である。10分前に着き、先日発売の『ハルヒ』DVDを購入すると、ちょうど時間になった。
 整理番号順に整列する。わたしの番号は25番。近くに並んでいたKくんやMさん(…と言っても、この時点ではお互い名前を知らない)と打ち解け、14時予定の登場を待つ。

 なお、ユニットの「Aice5」は「アイス」と読む。しかし、アニメイトの店員らは「アイスファイブ」と呼んでいた。整列時の諸注意でもそう呼んでいたが、登場前には「アイス」に変わっていた。“専門家”からご指摘があったのか?

 14時、木村さんとたかはしさんが登場。5分ほどトークの後、いよいよ特典(ポスター)お渡し会が始まる。
 一人ひとりコメントを交しながら列は進み、Mさん・Kくんの後、いよいよ順番が廻ってくる。
 お渡し会は去年の小森まなみさん以来(昨年の記事参照…ってこの頃はまだ日誌を書いてなかった)だが、いざ対面すると言葉が出てこない。木村さんは去年の「魔法先生ネギま! 大魔帆良祭」でも遠巻きに観ているが、間近で拝見すると印象がだいぶ違う。

 緊張の中、あっという間にポスターをもらい、列を離れる。
 店内で行われているので、横から他の参加者を眺める。15:20頃終了したので、結構な人数が集まったのではないか。
 当選はがきを2枚持ってきたKくんは、もう一度列に並ぶ。よく見ると、さっき見かけた方がもう一度ポスターを手に戻って来ている。良いなあ…。

 イベント終了後、お二人は店内の事務室へ移動。ちょうど会場から移動する場面を見ることができた。


 こうして、今年初めて声優さんを生で見られるイベントが終わった。次は?

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ニョキニョキではなく

2006-06-25 19:45:51 | ケロロ軍曹
 夕方のアニメで観ているのは、いつの間にか『ケロロ軍曹』だけになってしまった…。すっかり主流は深夜枠?
 それはともかく、第115話。今回は「ケロロ ニョロロ対メカニョロロ であります」「ケロロ ニョボと共に去りぬ であります」。

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「ニョロロ対メカニョロロ」

 タイトルは怪獣映画のようだ…。そして、昔の映画風に始まる。

 軍曹監督がリテイクを要求。また何か企んでますよ。

 梅雨時のこの季節、いよいよケロロの季節がやって来た。湿気が多いと元気が出るのだ。
 でも、あまり元気になりすぎて“あの頃ケロロ”になってしまうと、「ニョロロ」がやって来る。
 「もう3年目なんだし…」とタママ。3年経っても、みんな年を取ってないねえ(禁句)。

 と言うことで、対ニョロロように「メカニョロロ」なる兵器(?)を開発。
 その戦闘シーンを撮影し、映画を作ろうとしていたのだ。
 しかし、何かが足りない。それはヒロイン!

 と言うことで、ヒロインのオーディションを敢行。ヒロインに選ばれた場合は、好きな相手と共演できると言うので、小雪と桃華がさっそく応募。夏美は傍観していたが、サブローがクルルに連れられてきたので、急遽参加決定。そして、モアちゃんも…。

 オーディションは苛烈極まる戦いとなった。
 そんな中、ニョロロの襲来。
 タママ・カメラマンに撮影を任せ、ケロロ監督・主演はかっこ良く登場。目かニョロロに乗り込もうとするが、あっさりニョロロに飲み込まれていつもの通り干からびた。

 ちなみに、タママはカメラの使い方が分からないので何も撮れていなかった…。


「ニョボと共に去りぬ」

 タイトルは名作映画のようだ…。あまり関係ないけど。

 結局使われなかったメカニョロロ。邪魔なので片付けろ、と夏美。

 しかしもったいない。もったいないけど使い道がない。
 そこでクルルに頼んで人工知能をつける。鳴き声も出すことができ、「ニョボ」と命名。

 すっかりニョボの虜になったケロロに、当然ながらタママは嫉妬。
 “ケロロの王子様”とテニスに誘い、足が短いニョボを出し抜こうとするが、そこはニョボの方が上手。タママはもろくも敗れ去るのであった…。

 ペットもののお約束、最後は別れがやって来る。
 大勢のニョロロを呼び寄せてしまい、地球が干からびるピンチ。そこでニョボは宇宙へニョロロたちを引き付けることに。

 ケロロのもとを去ったニョボ。いつかまた戻ってくる日があるのだろうか…。

 地球侵略のリミットは残り98日。

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骨川スネ夫の憂鬱

2006-06-24 01:17:23 | ドラえもん
 『ドラえもん[1979年版第2世代]』の通算53回目(第47回)。

 どうでも良いけど、ドラえもんの感想を書いてる人って少ないのかねえ…。

 さて、「キャラクター大分析シリーズ」も終わり、久しぶりに通常放送に戻った今回。『地球最後の日!? 未来の町にただ一人』と『逃げろ、ドラえもん! スケジュールどけい』の2本立て。


・『未来の町にただ一人』

 夏休みなのにどこにも出かけない野比家。しずかちゃんは北海道、スネ夫はハワイ、そしてジャイアンまでも商店街の福引でグアムへ行くと言う。福引の商品にグアムなんて、たいそうな商品である。

 6月下旬にこの話、というのはどうしてか。夏休み中にでも放送すれば良いのに。

 それはともかく、急に未来の世界へ帰ったドラえもんを追いかけて、【タイムベルト】で追いかけるのび太。こんな道具、どこにあったのだろう…。
 こののび太が追いかける場面、原作ではどうだったか? 引っ張り出すのは面倒なので確認してないが、ドラえもんがタイムマシンを使い、後からのび太がどうやって未来へ行ったか謎だった気がする。

 未来の世界へ足を踏み入れると、生物がいない無人の街であった。
 入ると勝手に“未来人スーツ”に着替え(?)させられる服屋、勝手に料理が出されるレストラン。本当に料金はどうするんだろう…。

 謎の円盤を見かけ、追いかけるのび太。謎の生物が襲う!
 そこへセワシくん3度目の登場。先代ではミイちゃんを演じた松本さち王子は健在なり。

 のび太の勘違い(?)に、調子よく合わせるセワシ。のび太よりは道理が分かってらっしゃる…ようだ。
 見たところ、豪華なインベーダーゲームのようだ。やられて気を失ってしまうほどの“大作”らしい。

 のび・セワが倒れているところへ、ジャイアンそっくりのジャンボ、スネ夫そっくりの男子、しずかちゃんそっくりの女子が登場。ジャイ・スネはともかく、しずかちゃんそっくりの女子は、一体誰の子孫なのだろう…。

 さて、ドラえもんは“ロボット病院”に行ったみたい。この辺は先代と作りは変わらない。脚気の検査もするのか?!

 現代に帰ったのび・ドラ。例のインベーダーゲームをやっているが、ママに怒られる場面が加わった。これでは、未来と違って現代は窮屈だなあ…という印象になってしまうが!?


・『スケジュールどけい』

 ドラえもんの災難が描かれる(笑)。この話は、珍しくドラえもんメイン。

 【スケジュール時計】から逃げて、骨川家に駆け込むドラえもん。
 なんと、地下室が描かれた。骨川家にこんな“ヒミツ”があったなんて。今後は登場しそうもないが…。


 次回は1時間スペシャル。『ジャイアンの甘~い声! キャンディーなめて歌手になろう』と『あの名作をもう一度… おばあちゃんの思い出』、『もこみちくんと紗季ちゃんだ! ジーンと感動する話』。
 タイトルから見て分かるように、速水もこみちさんと相武紗季さんが出演する。本編に芸能人が登場するのは、先代の頃の渡辺美里さん以来だが、俳優が出るのは初めてだ(幕間の新作映像に出演した例はある)。

 一体ドラえもんはどこへ行くのだろう…。

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ある大関の死によせて

2006-06-23 23:27:45 | 大相撲観測日誌
 もと大関北天佑の二十山[はたちやま]親方が腎臓ガンで亡くなった。

 わたしが相撲を観始めた頃、既に大関であった。
 残念ながら2度の優勝の何れも記憶がないが、去年亡くなった二子山(もと大関貴ノ花)親方の在位50場所に次ぐ、大関在位は44場所を数えた。

 当時の横綱・大関陣が引退し、みな部屋を興した。

 大関を出した名門もあれば、かなり後になってから部屋を興した親方、他の部屋と合併して大きくなった部屋…。

 そんな中で二十山部屋は、創立は早かったが、なかなか弟子が育たない部屋であった。
 これは親方の指導方針にあった。有望な力士をどんどん伸ばすのではなく、全体を強くしてみんなで上がっていこう…というわけだが、それではなかなか上手くいかない。

 ようやく数年前、初の幕下力士(勝天佑)が生まれた。
 勝天佑自身はその後も三段目と行ったり来たりだが、露鵬の弟白露山の加入により、一躍知名度が上がった。
 白露山はあれよと言う間に十両・幕内に上がり、部屋初の関取に昇進。


 三役を目指す白露山を筆頭に、まさにこれからと言う時であった。

 行年45歳、あまりにも早すぎる死によって、あっさりと二十山部屋の幕は閉じた。
 力士たちは北の湖部屋に転籍すると言う。

 二十山親方のご冥福をお祈りします。

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涼宮ハルヒの動揺

2006-06-22 22:13:53 | 涼宮ハルヒの作文
 世間の流れに便乗して(?)「涼宮ハルヒの詰合」を買って来た。まあ、先日の第12話を観てしまった以上、いずれは買おうと思っていたのは事実。

 とは言え、今日は特に買う予定はなかった。

 仕事が延びたので、ちょっと空き時間ができた。
 ということで、Aアニメショップへ。なんと、品切れである(発売翌々日)。

 隣のTアニメ・同人誌ショップへ。ここには並んでいる。先のA店では予約がいっぱいだったDVDも並んでいる。
 ここではほとんど買い物したことがない。でもポイントカードを持っていたので買ってしまおう。


 帰宅後、Aアニメショップより、DVDが入荷した旨連絡が入っていた。ちゃんと初回入荷に間に合ってるではないか。

 ということで、こちらは日曜日の某ポスターお渡し会の折にでも購入しよう。



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日常あるいは軽音な日々

2006-06-21 00:16:15 | 涼宮ハルヒの作文
 花の都で大評判!? の『涼宮ハルヒの憂鬱』であります。

 「サムデイ イン ザ レイン」にえらく感銘を受け、結局日誌に書きつづけているが、さらに、6月23日発売のDVDを予約してしまった(もちろん限定版)。
 初回入荷分はいっぱいで、次回入荷待ちだという。19日に予約するのも遅いが、もともと入荷は少なかったんだろう…と思おう。

 発売日にいっぱい、というのはファミコン時代の「ドラゴンクエストIV」を思い出す…ってかなり昔の話だ。
 次は『エヴァ』のサントラ2枚目だが、これも一昔前。10年経って、またこんなことになるとはね…。


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 第12話「ライブアライブ」。

 SOS団“力作”の映画の幕開けから始まる。この映画の試写が、放送第1話。もはや懐かしい。

 学園祭である。普段にも増して登場人物は多いが、良く動く。

 実際の学祭にあるであろう、数々の出し物。
 団員たちは、それぞれの持ち場(?)へ。
 長門は占いコーナー…のはずだが、予言者だね、こりゃ。しかも秒刻み。
 古泉は、女の子の熱い視線を受けながら、演劇? 演説にしか見えないが…。
 ハルヒは、バニー姿で映画の宣伝。だまされる(?)お客さんはかわいそう…。

 キョンは級友とみくる先輩の焼きそば屋へ。エヴァさま…もとい鶴屋さんが3度目の登場。相変わらず元気。客の前で“恐るべきシステム”を暴露してるし。
 みくるちゃんは相変わらずマスコット的存在。接待役の生徒は、みなメイド服。登場時間は短いのに、インパクト絶大なり。

 級友に誘われたナンパを断って、ヒマになったので講堂でのんべんだらりと過ごすキョン。
 音楽部の演奏や、妙なバンドのあと、軽音部の登場…っとハルヒと長門が?!

 (CM中入り)

 ハルヒはバニー姿、長門は占い師姿。ドラムとベースは制服姿と言うことで、二人の異形が際立つ。

 ハルヒのライヴである。まともに唄っている。それより、周りの芸が細かい。ギターもちゃんと弾いている(ように見える)。長門もなぜか弾けている(ように見える)。
 ハルヒが熱唱している(ように見える)。これほど力の入った挿入歌は観たことがない。
 本当に、ハルヒのライヴである。参った。

 ハルヒと長門は、軽音部正規メンバーの代理、と言う。急な代役もよくこなしたものだ。
 雨の中、歌唱は続く。

 お祭りが終わって、日常に戻る。
 軽音部のメンバーが教室に感謝にやって来た。
 ハルヒは、キョンも引っ張って応対。この辺の描き方はお見事。

 昼休み、一人で校庭の木の下で寝転ぶハルヒ。あとからキョンもやって来る。

 来年へ向けて“野望”を抱くハルヒ。付き合わされるキョン。その心境やいかに!?


 次回は第13話「涼宮ハルヒの憂鬱V」。いよいよ古泉の謎が明らかに?!


 ちなみに、挿入歌集「涼宮ハルヒの詰合」が、6月21日発売。今回の挿入歌と、第1話OPが入っていると言う。
 学園祭で使われた曲が、放送直後に発売される。上手くできてるなあ…。


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※ コンピ研のゲームは?
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不調な会長

2006-06-20 23:50:42 | 常用平易な日々
 藤子サークルの新会長を引き受けたわけだが、一会員では気付かない、と言うか思いもしない問題はあるものである。

 会費を取って会報を制作するわけだが、投稿に制限はない。
 だから、たくさんの投稿をする方もいれば、読むだけの方もいる。

 会費と言うのは、<みんながちょっとずつ>投稿していた時代から据え置きである。
 だが、その後数年経ち、特定の方の投稿が際立って来た。

 投稿があるのは喜ばしいことであり、何よりなければ会報自体が成立しない。

 問題なのは、「わざわざ投稿して会員に読ませるほどのもの?」と言えなくもない投稿があるからで…。

 何とも悩ましい。
 今までは、難しいことは考えないように生きてきたわけで、さて?

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降って湧いたようでそうでないような

2006-06-19 23:59:00 | 大いなる?カラオケ日誌
 今日は特に予定もないし、Aさんもヒマだと言うので、急遽遊ぶことにした。
 鉄道仲間のHさんも休みだというので、またまたカラオケである。

 今回の参加者は、前回と同じくわたし(3)・Hさん(2)・Aさん(1)の3人である。


 ・友情物語/Aice5 (1)
 ・燃えよドラゴンズ'99/舟木一夫 (2)
 ・冒険でしょ でしょ?/平野綾 (3)
 ・ヒカリ/堀江由衣 (1)
 ・MOTER MAN 札幌市営地下鉄東西線/SUPER BELL"Z (2)
 ・ハレ晴レユカイ/平野綾・茅原実里・後藤邑子 (3)
 ・みちのくブルース/吉幾三 (2)
 ・Shiny merry-go-round/堀江由衣 (1)
 ・心晴れて 夜も明けて/堀江由衣 (3)
 ・薄化粧/吉幾三 (2)
 ・残酷な天使のテーゼ/高橋洋子 (3)
 ・Puzzle/堀江由衣 (1)
 ・旭川恋の町/細川たかし (2)
 ・ヒットをねらえ!/能登麻美子 (3)
 ・マッシュルームマーチ/堀江由衣 (1)
 ・わたしたちどうするの?/ザ・マイクハナサーズ (2)
 ・翔べ!ガンダム/池田鴻 (3)
 ・smile(^-^)/白石涼子 (1)
 ・夕焼け雲/千昌夫 (2)
 ・宇宙戦艦ヤマト/ささきいさお・ロイヤルナイツ (3)
 ・小梅日記 一の巻/小梅太夫 (1)
 ・男の港/鳥羽一郎 (2)
 ・亡国覚醒カタルシス/ALI PROJECT (1)
 ・燃えてヒーロー/沖田浩之・小粥よう子 (3)
 ・函館本線/山川豊 (2)
 ・ONEWAY RADIO/保志総一朗・榎本温子 (3)
 ・すてごま/THE BLUE HEATS (1)
 ・野に咲く花のように/ダ・カーポ (2)
 ・即死/ザ・ハイロウズ (1)
 ・北へ/小林旭 (2)
 ・無錫旅情/尾形大作 (2)
 ・恋のチカラは不思議な魔法/堀江由衣 (3)
 ・本日のスープ/大泉洋 with スターダスト・レビュー (1)
 ・鉄人28号/六本木男声合唱団 (3)
 ・男の船唄/吉幾三 (2)
 ・粉雪/レミオロメン (1)
 ・地上の星/中島みゆき (3)
 ・長良川艶歌/五木ひろし (2)
 ・Eternal Love~光の天使より~/飯島真理 (3)
 ・炎/冠二郎 (1)
 ・まわり道/琴風豪規 (2)
 ・shiny scramble/ノンコ & のび太 (3)
 ・ペガサス幻想/MAKE-UP (1)
 ・昔の名前で出ています/小林旭 (2)
 ・PARTY NIGHT-HYPER PARAPARA Ver.-/真田アサミ・沢城みゆき・氷上恭子 (1)
 ・風雪ながれ旅/北島三郎 (2)
 ・六甲おろし/唐渡吉則 (2)
 ・爆竜戦隊アバレンジャー/遠藤正明 (1)
 ・勇者王誕生!/遠藤正明 (1)
 ・エースをねらえ!/大杉久美子 (3)
 ・月月火水木金金/(軍歌) (2)
 ・バーチャルスター発生学/上谷麻紀 (3)
 ・suddenly -巡り合えて-/水樹奈々 (3)
 ・夜更けのメロディー/吉幾三 (1)
 ・Give a riason/林原めぐみ (2)


 新入荷の『ハルヒ』OP・EDを早速唄ってみた。また、『エヴァ』を唄ったので、前回の『ハルヒ』のアレもあるので、『ファースト・ガンダム』と『ヤマト』も加える。
 あとは例によって例のごとくなり。相変わらず成長していないようで…。

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園… マリではありませヌ

2006-06-18 23:30:27 | ケロロ軍曹
 『ハルヒ』のOP・EDをよく見ると、良く動く。<これぞアニメーション!>というか、EDのダンスは凄すぎる。

 そう言えば、OPに「工事中」なんて入っていた大変な作品もあったなあ…と思いつつ、今ごろ『ケロロ軍曹』第114話。
 今回は「ギロロ あだ討ちするはわれにあり! であります」「ケロロ またまたまたダソヌ☆マソ? であります」。

 ちなみに、ケロロのOPもよく踊っている。唄はどうでも良いが、これもケロロらしい…のか? 一番最初のが良かったなあ…。

 テレビ東京の公式ページ
 サンライズの公式ページ
 角川書店の公式ページ


「あだ討ちするはわれにあり!」

 ギロロに刺客が!? と思いきや、子どもの宇宙人たちだった。
 聞くところによると、父の敵[かたき]の“頬に傷ある男”と間違えたのだという。
 子どもたちにギロロを教えたのは、みんな知ってる「緑のケロン人」(笑)でした。
 謝礼をもらってウキウキの「緑のケロン人」(笑)ことケロロの後に、明るい声の中田譲二さん…と言うかギロロ。

 子どもたちだけで敵を探そうとするところ、「見つかれば謝礼は倍払う」といことで、ケロロが俄然張り切って捜索に同行。
 止めるギロロに、まるで「水戸黄門」のご隠居のように諭すケロロ。タママ・モアちゃんを従えて、いざ漫遊…じゃなかった捜索の旅へ(風車を持ったクルルがさりげなく登場・笑)。

 例の宇宙人街で探すものの、さっぱり見当たらず。
 ケロロがサボって「宇宙そば」を食べに行くと、運良く(?)隣の席に敵を発見!
 「自分で行って謝礼も頂こう」という敵に、ケロロは捕まえて恩を売ろうと画策。しかし、失敗…。

 一方その頃、子ども宇宙人の姉弟は、信用できないながらもケロロを待っていた。
 ギロロに突っかかる宇宙人弟。しかし、特訓(?)のお陰で友情が芽生えた…かな? ちなみに、木陰で見守るお姉さんと言い、炎の魔球と言い、まるで“スポーツ根性物語”のようだ。

 やられたケロロに、助けを呼びに来るモアちゃん。
 宇宙人たちとギロロは駆けつけるが、ギロロは敵わない。

 そして宇宙人弟が、敵と対決の時を迎えた…。

 まあ、対決の方法は、言葉では語れないほどの技と言うか、競技(?)なんだけどね…。
 ところで、お父さんって“酸素欠乏症のあの人”みたい(クレジットを見ると清川元夢さん…って妙なところが豪華だ)。


「またまたまたダソヌ☆マソ?」

 夏美がチラシの割引券を破ると、「ダソヌ☆マソ」のチケットも破ってしまった…と思いきや、現われたのはダソヌ☆マリという妹。
 「兄が迷惑を…」と謝る姿は、暑苦しいあの人の妹さんみたい。

 聞くところによると、お笑い芸人になりたいマリは、“お笑いカルテット”の小隊を見学にきたらしい。カルテットとは「四人組」のこと。一人忘れられてますね(笑)。

 珍しくまじめに侵略活動をしようとしても、どうしてもお笑いになってしまうケロロたち。

 無事に(?)見学を終えた妹の成果を見ようと、兄のダソヌ☆マソがまたまたまた登場。

 兄の芸には遠く及ばないマリ。仲良く帰っていく二人でした。


 今日は2本とも「兄(姉)弟(妹)」がテーマ。父の日近いんですけど…。


 地球侵略のリミットは残り105日。100円の買い物をすると、105円取られるよ。

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 サッカーも観ずに、「ぱにらじ」を聴きながら書いているわたしって…。
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