銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

コミックまんが

2008-05-31 23:16:40 | まんがの話題を中心に
 「週刊ヤングサンデー」(小学館刊)が、7月限りで休刊すると言う。
 わたしは『鉄腕バーディー』しか読んでいないので、あまり影響はない。でも、あと1ヶ月2ヶ月では終わると思えないので、さて、どうなるのだろう。

 こういった青年誌は、少年誌に連動するように発行されていて、この雑誌には「週刊少年サンデー」がある。
 講談社には「週刊少年マガジン」・「週刊ヤングマガジン」が、集英社には「週刊少年ジャンプ」・「週刊ヤングジャンプ」がある。

 やはり「ジャンプ」系が強いが、「サンデー」系は、そもそも部数が少ない。作品のせいなのかどうかは分からない。


 小学館と言えば、「ビッグコミックスピリッツ」の『美味しんぼ』が、長期休載に入った。
 この作品には、山岡士郎らの東西新聞社「究極のメニュー」と、海原雄山らの帝都新聞社「至高のメニュー」の対決が大きなテーマでもあるが、長期にわたる対決でもあり、後進に譲るため、士郎は若手社員を後継者に。雄山も若手の料理人を後継者と認定。

 後進に譲る前、それぞれのメニューの締めくくりとして、相手を喜ばせるメニューで対決。結局は引き分けたが、長年反目していた雄山から士郎にワインが贈られ、「飲み頃になったら一緒に飲もう」と言われ、ちょうど飲み頃なので士郎は雄山の元へ赴き、グラスを傾けるところで終わっている。再開は秋頃だという。

 わたしは、この作品の最終回は、雄山と士郎が盃を酌み交わす場面で終わると思っていた。日本酒とワインの違いこそあれ、これは最終回では? と思うのだが、それでも続くという。原作者は早く終わらせたかったらしいが、そう言われてしまうと、これ以上どう続けるのかが心配でもある。


 講談社刊「週刊モーニング」。ついに『社長島耕作』が始まった。
 第1回は島社長からグループ各社へのメッセージ。そして、子会社に飛ばされた前副社長の不穏な動き…というところで、次回へ。お話の内容は、社長になってもあまり変わりないように見える。さて?


 秋田書店刊「週刊少年チャンピオン」。『ドカベン』の岩鬼が先週結婚したが、今週号では殿馬もマドンナと結婚(ただし、お互いに対戦する時だけ同居)し、岩鬼の新居の隣のマンションに住んでいた…というお話。今年の成績や如何に!?

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遠い近未来

2008-05-30 21:43:21 | ドラえもん
 『ドラえもん』第108回(通算129回)、5月30日放送分。しずかちゃんの誕生日(5月)を記念して、「しずかちゃんへのプレゼントはのび太」が放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「しずかちゃんへのプレゼントはのび太

 しずかちゃんの誕生日ということで、のび太は自分で縫ったハンカチを贈る。これが、未来の自分たちに大きな影響を与える…? と書けば、ちょっとSFティックなお話になるのだが…。

 いつものごとく、話の流れで、しずかちゃんの“王子さま”を連れて来ると公言したのび太。大人ののび太って、そんなにかっこ良い…わけがない。なぜか、未来からやって来たようだ。

 誕生日のプレゼントを、年代を間違って現代に配達日指定したという。25年後ということだが、既に「未来デパート」が。そして、タイムマシンが実用化されている!?


 さて、上記のように、未来ののび太はタイムマシンが使えるのだろうか…というのが、まず疑問。中学生や高校生・大学生が、確か向こうから来たはず。一方で、大人ののび太が来たことはあったかどうか。

 オリジナルなのは良いとして、のび太がハンカチを刺繍する…というのが、そもそも引っ掛かる。絵を描けば“画伯”並み、プラモデルも満足に作れない…というぶきっちょなキャラなのだが、字をちょっと間違ったくらいで、“モノ”になっている。まあ、成長したのだろう(笑)。


 お話自体は、大人ののび太と現代のしずかちゃんが、なぜか仲良く歩いていたり…と、ほほえましいものだった。なので、別に文句をつけることもないのだが、やはり、オリジナルというのは、数多ある原作の世界観を壊してはならない、と思うわけで。


 今年はジャイアンの回はないのかな?


 次回は6月6日は、「未来の本物ゲーム」「迷探偵のび太」(当初のタイトル案は「本物電子ゲーム」と「連想式推理虫メガネ」)の予定。原作のタイトルを微妙に変えるのが流行っているようだが、別にそのままでも新聞には載らないんだから、良いんじゃないの? と思ってみたり…。

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モンゴルからロシアへ?

2008-05-28 18:28:56 | 大相撲観測日誌
 平成20年7月場所の番附編成会議が行なわれ、十枚目昇進者が発表された。

 新十枚目は一人だけで、阿覧(三保ケ関、ロシア出身)が昇進。初土俵から1年半のスピード出世である。
 再昇進は、先場所最速で昇進を果たしながら、一場所で陥落した土佐豊(時津風)と、もと幕内の玉飛鳥(片男波)の二人。

 以上3名が、来場所関取として土俵に上がる。

 ちなみに、モンゴル出身の大勇武の陥落が予想され、外国人関取の数は変わらないことになる。


 今場所後は、関取経験者の引退がない。
 23名の引退だが、序ノ口3名、番附外4名。序二段の下位も3名ほど辞めている。
 例年、3月場所に入門者が多く、5月場所はその分序ノ口・序二段が多い。
 今場所初めて本割を取り、これから段々と少なくなっていくのだろう。


 今場所の記事はここまで。また名古屋場所にて。

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美しい夢

2008-05-27 02:12:34 | ケロロ軍曹
 5月24日放送の『ケロロ軍曹』第213話は、「桃華 明日を取り戻せ! であります」を1本。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)


 ・「明日を取り戻せ!」

 昨日、今日、明日、明後日…。
 起きたら「明日」がやって来る。それが当たり前。でも、昨日と同じ一日が、またやって来た。

 ということで、ずっと「今日」しかやって来ない世界。
 電撃娘の例を挙げるまでもなく(ケロロが「やっと出番だっちゃ」とか言ってるし・笑)、すこしふしぎなお話でありました。


 桃華だけが、時間の流れから外れてしまった理由は分からない。
 でも、今日の幸せ(あるいは、「明日が待ち遠しい」という想い)が、明日になってしまえばなくなるかも知れない。そう考えると、明日が来なくても良いのでは? と思ってしまい、せっかく時間の流れに復帰できる好機を逃す。


 さて、「明日」が来ないで、ずっと「今日」ばかりやって来るというのではなく、逆に「明日」なんて来なくて良い、ずっと「今日」が続けば良いのに…という話を思い出した。

 『新オバケのQ太郎』の最終回(原作)がそうだが、3学期を機会に学校へ通うため、QちゃんがOちゃんと一緒にオバケの国へ帰る…というもの。
 帰る前の日、お別れがつらくなるということで、明日帰ってしまう…というようなことは、みんな気を遣って言わない。なぜか知らないけど、みんなが優しくて、なぜかプレゼントをくれたりする。みんな「なぜだろう」とか言って(笑)。
 夜になると、大原家のみんながごちそうしてくれる。なぜかは知らないけど。とうとう最後まで「帰る」ということを口にせず、時計が12時の針をさすと、スウッとQちゃんとOちゃんが消えていく。お別れを言う暇もないままで。
 正ちゃんは、もっと話をしたかった…と、涙にくれる。
 少し経って、なぜかQちゃんたちが戻って来た。日付を勘違いして、1日早く帰ってしまったのだ。

 Qちゃんたちが帰って来たので、正ちゃんは、今夜は寝ないで語り明かそう。ずうっと今日が続けば良いのに…というようなことを言いつつ、物語は終幕する。そのセリフのコマは、キャラクターではなく、外から見た家だけが描かれているのみ。

 この作品を読んだのは十数年前だが、この最終回は、いたく心に残っているわけだが、これを超える最終回は、ほとんどお目にかかったことがない。


 って言うか、本編より『新オバQ』の話の方が長くなってるし(笑)。

 『ケロロ』の最終回って、一体どうなるのだろう…。


 次回は5月31日 第214話「クルル やめます であります」・「プルル 恋する看護兵 であります」の2本。

6月7日 第215話「ケロロ 12人のウェットルキング であります」・「ケロロ ガマ3号ウェット大作戦 であります」
6月14日 第216話「ケロロ 圧縮で侵略? であります」・「冬樹 日向家財宝伝説 であります」
6月21日 第217話「ちびケロ 禁じられた遊び であります」・「ケロロ 恐怖の侵略者 であります」
6月28日 第218話「ちびケロ 耳をすませば であります」・「ケロロ カリエスウォー2 であります」

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名古屋までの道程

2008-05-26 21:10:46 | 大相撲観測日誌
 平成二十年五月(夏)場所も終わり、七月(名古屋)場所の番附を“希望”する時が来た…かどうかは分からないが、まあ、編成してしまおう。

 今場所分に続き、来場所分も十枚目(十両)までを編成した。
 いつも通り、○は新昇進・△は再昇進・×は上位からの陥落を示す。

・横綱  =朝青龍 / 白鵬
・大関1 =琴欧洲 / 琴光喜
・大関2 =魁皇 / 千代大海
・関脇  =安馬 / 琴奨菊
・小結  =稀勢の里 /△豊ノ島
・前頭1 =安美錦 / 若ノ鵬
・前頭2 =北勝力 / 普天王
・前頭3 =×朝赤龍 / 栃乃洋
・前頭4 =若の里 / 雅山
・前頭5 =豪栄道 / 把瑠都
・前頭6 =時天空 / 鶴竜
・前頭7 =豊真将 / 露鵬
・前頭8 =高見盛 / 旭天鵬
・前頭9 =出島 / 黒海
・前頭10=栃煌山 / 岩木山
・前頭11=玉乃島 / 豪風
・前頭12=玉春日 /○木村山
・前頭13=豊響 /○光龍
・前頭14=土佐ノ海 / 垣添
・前頭15=栃ノ心 / 嘉風
・前頭16=○将司 /○千代白鵬
――――――――――――――――――――――
・十両1 =玉鷲 / 豊桜
・十両2 =若麒麟 /×春日王
・十両3 =北桜 / 北太樹
・十両4 =保志光 /×白露山
・十両5 =×琴春日 / 春日錦
・十両6 =×白馬 / 海鵬
・十両7 =潮丸 / 旭南海
・十両8 =皇司 / 霜鳳
・十両9 =龍皇 / 白乃波
・十両10=武州山 / 猛虎浪
・十両11=霧の若 / 片山
・十両12=若荒雄 / 市原
・十両13=○阿覧 / 磋牙司
・十両14=△土佐豊 /△玉飛鳥

 関脇はまたしても安馬と琴奨菊が“留任”である。稀勢の里は、名古屋・秋の成績如何によっては大関も狙えるが、10番で3人目の関脇は、ちょっと遠い。名古屋10番小結据え置き・秋14番優勝となれば、大関に上げても良い成績ではあるが、このままだと5人目の大関だし、小結からの特進も考えにくい。そんな先の話をしてもしょうがない。

 入幕は、木村山・光龍・将司と、11枚目で13番の千代白鵬としたい。2枚目8番の玉鷲よりも上位の計算だ。

 十枚目へは、3枠にこの3人で良いだろう。


 番附発表は6月30日。次の場所まで長い…。

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欧洲特急千穐完走

2008-05-25 21:47:30 | 大相撲観測日誌
 平成二十年五月(夏)場所(於・両国国技館)は、千秋楽。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 各段の優勝者も含めて、幕下以上の状況。

・序ノ口
◎7戦全勝
 矢鋪(東9)


・序二段
 大きな深尾を誉富士が動き勝ち。深尾は連覇を逃した。

◎7戦全勝
 誉富士(東93)


・三段目
 幕下15枚目格付け出しから番付外に陥落・復活した吐合を、緒方が破って優勝。

◎7戦全勝
 緒方(東92)


・幕下
 もと幕内の琉鵬(西3)が、もと十枚目上林(東5)を破って勝ち越し。
 幕内の露鵬が休場したため、“余り”の北勝国。八番相撲は千昇に勝って3勝4敗。“休日出勤”の千昇は2勝6敗となり、番附編成上は2勝5敗で本当に千秋楽。

◎7戦全勝
 玉飛鳥(西12)


・十枚目(十両)
 武州山9勝目。市原は負け越しとなったが、関取には残留。
 単独首位の千代白鵬(東11)が13勝目を挙げ、優勝決定。筆頭の若麒麟次第では新入幕も!? 安壮富士(西13)は9敗で幕下陥落第2号。
 北桜を破って、霜鳳勝ち越し。
 新十枚目の大勇武を破り、光龍(西7)は12勝で終了。優勝は逃したが、新入幕は決めた。大勇武は一場所で関取陥落。
 五分同士、潮丸負け越し、霧の若勝ち越し。
 もう一番、磋牙司(西12)負け越し、豊桜(西3)勝ち越し。
 木村山(西2)は11勝目。
 将司(東3)9勝目。玉鷲(東2)は8勝に終わって、入幕は千代白鵬との争い。
 北太樹(西筆頭)は6勝まで戻し、来場所はまだ入幕圏内。
 五分同士、若荒雄(東13)が熱戦の末若麒麟を破って勝ち越し。若麒麟(西筆頭)は勝てば幕内復帰だったが…。

◎13勝2敗
 千代白鵬(東11)初


・幕内
 豊響押し込むところを、土俵際で豊真将が引き落とし。豊真将9勝、豊響8勝。
 岩木山、やっとこさ勝ち越し。
 琴春日を力強く掬い投げ、若の里10勝。新入幕琴春日は4勝に終わった。
 五分同士、出島が栃ノ心を押し出して勝ち越し。栃ノ心が負け越したので、今場所の新入幕3人は全滅となった。
 新入幕白馬も豪風に敗れ、4勝11敗。みんな勉強。
 高見盛千秋楽は○で、惜しくも7勝止まり。
 栃煌山に寄り切られ、嘉風負け越し。栃煌山は結局5勝10敗。
 10勝している北勝力を寄り切って、2枚目の若ノ鵬勝ち越し。何だかんだ言って、成績は良いんだ…。

 玉春日勝ち越し。
 把瑠都は体格が全然違う鶴竜を寄り切り、ともに5勝10敗。どっちもつまらない星でした。
 優勝者を唯一破った安美錦、殊勲賞に花を添える10勝目。朝赤龍(小結)は6勝止まり。
 勝てば敢闘賞の稀勢の里、雅山を落ち着いて押し出して受賞決定。次の琴奨菊次第だが、大関への足掛かりは築いた。
 関脇の琴奨菊は勝ち越し決定。またしても稀勢の里は小結に据え置きだが、運を掴むのも、上がるには大切なもので…。
 安馬は“上手櫓”も効いて技能賞決定。豊ノ島は勝てば敢闘賞だが、「11勝なら受賞」ってのも条件が妙だ。安馬に勝てれば…と考えて、長い相撲の末、辛うじて豊ノ島の勝ち。両者三賞を受賞。安馬は9番に終わり、大関への足掛かりは出来ず。

 三役揃い踏み。東は揃っていたけど、西は…?!

 優勝を決めた後が大事の琴欧洲。千代大海を破り、14勝という信じられない成績で終了。大海は大敗。
 計算通り、魁皇を破って琴光喜勝ち越し。魁皇も8勝7敗。まるで予定されていたかのような星ではある。

 ここ2場所とは打って変わって、優勝とは関係ない横綱決戦。勝負は足が出ない白鵬を朝青龍が引き落としてすぐ終わったが、“勢い余った”朝青龍を白鵬が押し戻して険悪なムードになって千秋楽。なんだそりゃ。

・幕内最高優勝
◎14勝1敗
 琴欧洲(大関)初

・殊勲賞
 安美錦(前4)19年7月以来3回目

・敢闘賞
 稀勢の里(小結)17年9月以来2回目
 豊ノ島(前5)19年1月以来2回目

・技能賞
 安馬(関脇)18年3月以来3回目

・雷電賞(関脇以下の最高成績者を勝手に表彰)
 豊ノ島(前5)19年1月以来2回目


 幕内から十枚目へは、春日王・白露山・琴春日・白馬の4人。十枚目から幕内へは、木村山・将司・光龍の3人は確定として、玉鷲と千代白鵬のどちらを上げるか。
 十枚目から幕下へは、境澤・大勇武・安壮富士の3人。幕下から十枚目へは、土佐豊・阿覧と玉飛鳥で良いだろう。


 7月場所の番附発表は例年より遅めの6月30日で、初日は7月13日。

 今場所の記事は、通例どおりあと2回続きます。

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欧洲特急勃牙利行

2008-05-24 18:36:57 | 大相撲観測日誌
 平成二十年五月(夏)場所(於・両国国技館)は、十四日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 各段の優勝・同点者と、幕下以上の状況(◎は優勝決定)。

・序ノ口
◎7戦全勝
 矢鋪(東9)


・序二段
 ☆7戦全勝
 深尾(東24)・誉富士(東93)


・三段目
 ☆7戦全勝
 吐合(西29)・緒方(東92)


・幕下
 栃天晃(東59)勝ち越し。史上最長の在位は続く。
 阿夢露(西23)勝ち越し。上位には足りないか?
 白塚(西19)が5勝目、こちらは10枚目前後に上がる。
 翔天狼(西6)5勝目、来場所は十枚目待ったなし。

◎7戦全勝
 玉飛鳥(西12)


・十枚目(十両)
 東幕下4枚目の森が5勝目。安壮富士(西13)は負け越し、陥落か?
 若荒雄(東13)は五分で楽日を迎える。境澤(東9)は11敗目で、無事に(?)空き家が出来てしまった…。
 3敗の北桜を倒し、千代白鵬12勝目。明日の星次第で、あるいは新入幕!?
 光龍が敗れれば優勝が決まるところだが、片山を破って3敗を守った。まず、新入幕は決めたようだ。
 保志光勝ち越し、春日錦負け越し。
 将司勝ち越し。
 白乃波負け越し。
 木村山(西2)は10勝目。入幕には十二分。
 若麒麟(東筆頭)は五分に戻した。大勇武(東10)は9敗で、明日の星次第では幕下に逆戻り。
 旭南海負け越し。

☆2敗
 千代白鵬(東11)
☆3敗
 光龍(西7)

 明日、千代白鵬は安壮富士、光龍は大勇武と対戦。前者が勝てば、後者はそれぞれ幕下陥落という厳しい展開。もちろん、負ければ優勝の権利がなくなるわけで…。


・幕内
 海鵬のすくい投げで、白馬は沈んで10敗目。
 飛んだ白露山を気にせず押し倒し、出島五分。
 若の里の寄りを残せず、土佐ノ海負け越し。
 露鵬は腰を痛めて休場。
 琴春日を首投げ、栃乃洋勝ち越し。
 押し相撲同士、豪風を下して豊響が勝ち越し。
 いつも通りの“動き”で臨んだ高見盛だが、玉春日に敗れて負け越し。
 普天王を持ち上げて入れ替わり、逆に寄り切って五分に戻した栃ノ心。この流れで、勝ち越せるか!?
 土俵際で豊真将を残し、北勝力が後ろ向きに押し出し。「後ろもたれ」とは、何度観ても変な決まり方だねえ。
 昨日は敗れたものの、好調が続く豊ノ島。玉乃島を破って10勝目。

 7勝2敗から負けが込んでいる岩木山、今日も時天空に敗退、五分。
 星の上がらない同士、寄って出た栃煌山が把瑠都に土俵際で引き落とされる。ともに4勝10敗。
 昨日殊勲の安美錦を、今日は落ち着いて押し倒し。稀勢の里二ケタまであと1番。
 勝ち越しを決めたい琴奨菊を、若ノ鵬が叩き込んでともに五分。

 昨日の敗戦は気にしないこと。ブルガリアから急遽父が来館した琴欧洲、速攻が戻り、甘く見たら火傷する安馬を送り倒して優勝決定。でも、横綱に上がったら、こんなものではない…けど、そういう話が出るんだろうね。今日の安馬は良いところがなかった。まあ、明日。
 負け越してから白星が上がっている千代大海、鶴竜に吊り出されて9敗目。

 まさかの3連敗、朝青龍の精彩のセの字も見えない土俵っぷりは心配だったが、得意先琴光喜を転がして、まあまあ面目の10勝目。こりゃ、光喜は引退するまで勝てないんでないの(笑)?
 続いて白鵬も魁皇を下し、昨日とは逆に白星の連鎖で14日目を締めた。

◎1敗
 琴欧洲(大関)

 米国・モンゴルに続いて、ブルガリアに初の賜杯をもたらした琴欧洲。あと1日あるけど、有終の美を飾ってこその優勝だろう。さて?

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ドラマティックが止まらない

2008-05-23 20:54:39 | ドラえもん
 『ドラえもん』第107回(通算128回)、5月23日放送分。前回の続きとして、「ドラマチックガス」と「のび太はエライ! をもう一度」を放送。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「ドラマチックガス

 のび太はママのお遣いで、お花の先生にお届け物をした…というだけのお話。

 それを、【ドラマチックガス】でムダにドラマティックに仕立て上げたのが、この話の特徴だ。
 「音」が使える、アニメの腕の見せ所であるが、観れば観るほど普通なわけで(笑)。

 タバコ屋の場面はオリジナル。のび太は一廻り成長した…の?


・「のび太はエライ! をもう一度

 原作「本人ビデオ」より。“先生受難のまき”と言えるが、途中からオリジナルな展開になる。

 しずかちゃんに「ほめられ」を見せびらかすところまでは一緒だが、原作ではママくつを持って行かれたのが、誰のか知らないネックレスを誰が持って来たのか、という具合に変わっている。

 持って来たのは、原作のとおり犬であるが、それが誰のものなのか、というところがポイント。原作では単純に空き缶で転んだだけの不運なジャイアンが、実はジャイ子と一緒に買ったネックレスだった、というお話に繋がっている。

 まあ、のび太は「エライ」ことをしてしまったのは確か…ということで。


 次回は5月30日は「しずかちゃんへのプレゼントはのび太」(当初の予定タイトルは「しずか、結婚相手にあいたい」)。
 6月6日は「本物電子ゲーム」と「連想式推理虫メガネ」の予定。

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欧洲特急緊急停止

2008-05-23 20:15:22 | 大相撲観測日誌
 平成二十年五月(夏)場所(於・両国国技館)は、十三日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 決まった段は少ないが、一応各段優勝決定日なので、三段目以下はその状況も(◎は優勝決定)。

・序ノ口
 1敗同士、鳳凰浪が小林を、鈴木が野原を、亀井が諫乃國を破って1敗を守る。
 序二段に入って、井上は序二段の大若を破って6勝1敗で終了。
 全勝の矢鋪は、序二段1敗の翔尾丸[しょうびまる]を破って、優勝決定。

◎7戦全勝
 矢鋪(東9)
※最初はバドミントンをやっていたそうだが、怪我をして止めてから太ってしまい、相撲を始めたきっかけが、母親から「相撲をやりなさい」と言われたからだって(笑)。それで中学・高校で団体優勝を経験し、個人でも結構上位に入っている。相撲部では主将だったそうで、こういう力士が上がり、やがて育成の立場になれば、良い指導者になるのでは?


・序二段
 6戦全勝同士、誉富士が竹十葉を、深尾が大翔岩を破って7戦全勝。この二人が千秋楽決定戦。

☆7戦全勝
 深尾(東24)・誉富士(東93)


・三段目
 6戦全勝同士、緒方が望櫻を破って全勝を守る。
 幕下15枚目格付け出し後に番付外から復活した、同じく全勝の吐合。幕下全勝の佐田錦と当てられ、勝利。緒方と千秋楽決定戦。

☆7戦全勝
 吐合(西29)・緒方(東92)


・幕下
 先述のとおり、全勝の佐田錦は三段目全勝の吐合に敗れ、脱落。
 城ノ龍(西43)・武甲(東39)・大天霄(西26)・鳥羽の山(東21)・松谷(西17)が6勝1敗で終了。この時点で、まだ決定戦進出の可能性を残す。
 下田(東11)は負け越し、一ケタ進出を逃した。
 若天狼(東6)5勝目。
 6連勝の玉飛鳥は阿覧(西2)を破り、優勝決定。阿覧は2敗だが、ともに十枚目へ!?

◎7戦全勝
 玉飛鳥(西12)
※もと幕内。怪我をしてずっと下がっていたが、ようやく関取復帰…できるのかなあ。


・十枚目(十両)
 若荒雄(東13)を破り、6勝7敗で並んだ磋牙司(西12)。現時点で、十枚目に空き家がない厳しい状況。幕下上位に全勝がいるので、もし若荒雄が7勝8敗でも、陥落する可能性が生まれる。
 霧の若(東12)は7勝目、これで十枚目残留は確定。西幕下筆頭の土佐豊は4勝に終わり、阿覧との争い?
 大勇武5勝目。
 北桜は光龍を破り、ともに3敗で並んだ。
 市原7勝目。序盤は厳しい星だったが…。
 安壮富士(西13)も6勝目。
 武州山(東14)勝ち越し。
 片山は9勝目。
 将司は新十枚目で既に妻子がいたはずだが、母が「将司って離婚したのかい?」と。「相撲」誌には、確かに「独身」と書いてある。別にどうでもいいけど(笑)。境澤を破って7勝目。陥落者が少ないので、境澤は全勝しても残留は微妙。
 現時点でただ一人の千代白鵬、電車道で玉鷲を押し出して11勝。玉鷲の新入幕の可能性は高いが、すぐに落ちそうな予感。千代白鵬、このまま全勝すれば、あるいは?
 東筆頭の若麒麟、6勝でまだ望みを繋ぐ。

☆2敗
 千代白鵬(東11)
☆3敗
 光龍(西7)・北桜(西8)

 この時点で木村山も3敗だが、中入り後に敗れたので脱落。


・幕内
 木村山(西十枚目2)は4敗目。嘉風は6勝目。
 “春日ダービー”は、玉春日が6勝目、琴春日は及ばず。
 岩木山と若の里の青い森対決は、若の里が勝ち越し決定。
 白馬がもと大関の出島を破る。負け越してはいるが、すぐに幕内に戻って…来られるか?
 栃ノ心が豪風の肩越しに上手を取ったが、これで出られるのは貴ノ浪か把瑠都くらいのもの。普通に寄り切って、6勝目。豪風負け越し。
 豊響が電車道、7勝目。
 豪栄道、あまり積極的ではないながらも勝ち越し。これでも勝ち越せるから…とは思わず、やっぱり前進あるのみ。
 高見盛が6勝目。談話を聞いた人は、みな真似っこになります…!?
 北勝力を封じて、玉乃島勝ち越し。
 普天王9勝目。
 勝ち越しを懸ける豊真将と、3敗の豊ノ島。両者粘って2分半の大相撲も、豊真将がかろうじて引き落とし。でも、かかともかなり早かった。物言い協議も“大相撲”の末、ようやく勝ち越し決定。豊ノ島は4敗で、優勝の権利を喪った。

 前半戦最後が長引いたせいで、17:10前半戦終了から、14分にはもう時間いっぱい。以降も石炭を焚いていたが、打ち出しは59分。最近は後半戦の入りが遅いね…。
 露鵬が一瞬の送り倒しで勝ち越し決定も、観客は無反応。
 黒海と把瑠都のCISダービーも、星の上がらない同士では盛り上がらない。黒海は3勝目、把瑠都も10敗目。
 鶴竜を破り、稀勢の里13日目で勝ち越し。
 10番は欲しい関脇の両者、苦手の琴奨菊を克服して、安馬が9勝目。

 時間いっぱいから、安美錦が待った・つっかけで3回目。棒立ちの琴欧洲をあっさり押し出し、安美錦“殊勲”勝。今日の優勝決定はありません。
 あまり利かない突っ張り同士、雅山を土俵際でかろうじて残して、先に落ちた雅山負け越し。千代大海は“土俵際の詐欺師”の面目躍如!?

 足の状態が良くない白鵬、琴光喜に敗れて3敗。これで“勇み足の誤算”があった琴光喜も、朝青龍に負けても勝ち越しへ!?
 魁皇の怪力に屈し、朝青龍覇気なく連覇消滅。

☆全勝
 なし
☆1敗
 琴欧洲(大関)M1
☆2敗
 なし

 全勝・2敗・3敗がみんな敗れる寂しい13日目となった。
 14日目は、琴欧洲が安馬、白鵬が魁皇と対戦。今日の二人を見てると、両者が敗れて優勝決定…の予感。

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欧洲特急制限解除

2008-05-22 19:08:46 | 大相撲観測日誌
 平成二十年五月(夏)場所(於・両国国技館)は、十二日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 明日は各段優勝決定日なので、幕下以下の上位者も記す。

・序ノ口
☆6戦全勝
 矢鋪(東9)
☆5勝1敗
 井上(西9)・諌乃國(西12)・亀井(西17)・鈴木(東25)・野原(西26)・鳳凰浪(西36)・小林(東42)


・序二段
☆6戦全勝
 深尾(東24)・大翔岩(西65)・誉富士(東93)・竹十葉(東108)


・三段目
☆6戦全勝
 吐合(西29)・望櫻(東63)・緒方(東92)


・幕下
 栃天晃(東59)○、ギリギリの五分。
 阿夢露(西23)は敗れて五分。
 蒼国来(西14)を破り、中野も五分。蒼国来負け越し…。
 華王錦(西10)に敗れ、下田(東11)3勝3敗。
 南(東8)が5勝目。
 若天狼(東6)勝ち越し。

☆6勝
 玉飛鳥(西12)・佐田錦(西56)


・十枚目(十両)
 磋牙司(西12)は7敗目、東幕下2枚目の山本山勝ち越し。しかし、空き家がない!?
 片山(西14)勝ち越し、新十枚目の大勇武負け越し。
 安壮富士(西13)は境澤を下し、まだ7敗で残る。
 北桜9勝目。
 2敗の千代白鵬、光龍を押し出して並んだ。
 市原は五分、海鵬負け越し。
 霧の若も五分、龍皇負け越し。
 玉鷲(東2)勝ち越し。幕内は3人陥落するので、まずは権利を得た。
 木村山9勝目。こちらは幕内確定。
 西筆頭の北太樹は負け越し。

☆1敗
 なし
☆2敗
 光龍(西7)・千代白鵬(東11)
☆3敗
 木村山(西2)・北桜(西8)


・幕内
 白馬を破り、負け越してはいるものの皇司4勝目。
 白露山を寄り切り、琴春日も4勝目。
 豊真将寄って出るところ、栃ノ心はきれいにうっちゃりで5勝目。さて、これで潮目を変えられる…と良いなあ。
 今日はタイミング良く垣添を叩き込み、高見盛5勝目。
 影が薄くなりつつある豪栄道。引いてばっかり、露鵬に敗れて7勝5敗。
 普天王勝ち越し。
 電車道で北勝力9勝目。
 負け越してから良くなった? 栃煌山4勝目。
 好調の豊ノ島、若の里の寄りに残せず3敗目。

 時天空負け越し。
 安美錦勝ち越し。
 把瑠都が投げ…たと思ったら、逆に崩れて雅山5勝目。決まり手は意外にも「とったり」。
 若ノ鵬に防戦一方、稀勢の里5敗目。全勝しても、関脇はかなり厳しいと思われる。若ノ鵬は、強いのか弱いのか分かんないね?
 琴奨菊、黒海を捌いて7勝目。

 鶴竜を寄り切って、我が道を行く魁皇7勝目。鶴竜負け越し。
 速攻で安馬は琴光喜を破って勝ち越し。光喜は連敗で五分だが、緻密な計算で2勝1敗でも勝ち越しはできる…。

 千代大海、苦し紛れに“動い”たところ、朝青龍があっけなく崩れて3敗。昨日の敗戦で、もう気が抜けたようにも見えるが…?
 琴欧洲が最初から廻しを取りにいき、白鵬に完勝。12連勝として、白鵬は2敗目。「M2」が点灯し、明日にも初優勝。

☆全勝
 琴欧洲(大関)M2
☆1敗
 なし
☆2敗
 白鵬(横綱)

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欧洲特急進行現示

2008-05-21 21:01:46 | 大相撲観測日誌
 平成二十年五月(夏)場所(於・両国国技館)は、十一日目。
 今日はまたもや面接に行ったので、後半の半分くらいしか観てない。


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・幕下
 “準決勝”。城ノ龍を破って佐田錦、もと幕内同士で鳥羽の山を破って玉飛鳥が6連勝。玉飛鳥は一発関取復帰に王手。
 森(東4)勝ち越し。ちょっと遠いか?
 阿覧(西2)は5勝目、十枚目は決まり?
 山本山(東2)は琴禮(東3)を破って五分。琴禮は負け越し。

☆6勝
 玉飛鳥(西12)・佐田錦(西56)


・十枚目(十両)
 土佐豊(西幕下筆頭)は磋牙司を破って勝ち越し。一場所で十枚目復帰?
 市原は5勝目、片山4敗。
 光龍が10勝目、入幕もあり得る!? 武州山も4敗。
 北桜勝ち越して、ただ一人3敗を守った。
 7敗同士、安壮富士が踏み止まって皇司負け越し。
 2敗同士、千代白鵬が木村山を破って9勝目。
 玉鷲7勝目。境澤負け越し。

☆1敗
 光龍(西7)
☆2敗
 千代白鵬(東11)
☆3敗
 木村山(西2)・北桜(西8)


・幕内
 西十枚目筆頭の北太樹を破り、白馬3勝目。残り全部勝てば、幕内には残れそう。
 土佐ノ海白星先行。
 栃乃洋7勝目、玉乃島は勝ち越しならず。
 高見盛が4勝目、栃ノ心ついに7敗。来場所に期待しま賞…。
 豊響は5敗にまで後退。北勝力が勝ち越し。
 普天王の勝ち越しを止め、豊真将が7勝目。
 3敗の岩木山を破り、豊ノ島9勝目。

 安美錦7勝目、豪栄道は7勝のまま。
 旭天鵬を突き落とし、栃煌山3勝目。負け越してから良くなった?
 把瑠都はがっちり朝赤龍の廻しを取って、3勝目。こちらも、負け越してから…?
 琴奨菊の寄りを、土俵際逆転の突き落としで稀勢の里7勝目。あと3勝できるんだべか?
 殊勲のあとが大事の安馬。黒海を破って7勝目。

 “問題児”若ノ鵬を問題にせず、魁皇6勝目。
 鶴竜を寄り切って7勝目…と思いきや、団扇は鶴竜。勇み足で白星を落としてしまって5敗目。

 敗れた翌日が大事だが、千代大海を落ち着いて下して、白鵬1敗を守る。大海負け越しだが、まあ、どうでもいいや(笑)。
 不気味な朝青龍の存在だが、それをも上回る今場所の琴欧洲。11連勝として、いよいよ賜盃が間近に迫ってきた。

☆全勝
 琴欧洲(大関)
☆1敗
 白鵬(横綱)
☆2敗
 朝青龍(横綱)・豊ノ島(前5)

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龍鵬並び立つ

2008-05-20 18:39:08 | 大相撲観測日誌
 平成二十年五月(夏)場所(於・両国国技館)は、十日目。


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・幕下
 城ノ龍が武甲を破って5連勝。
 李が勝ち越し、下田は2敗目。
 3敗同士は中野が2勝目、里山負け越し。
 同じく、上林が2勝目、山崎負け越し。

☆5勝
 玉飛鳥(西12)・鳥羽の山(東21)・城ノ龍(西43)・佐田錦(西56)


・十枚目(十両)
 幕内が奇数になったので、幕下から1人上がって北勝国(東幕下筆頭)が安壮富士(西13)と“入れ替え戦”。安壮富士が7敗で踏み止まって、北勝国は負け越し。
 新十枚目の大勇武4勝目。
 北桜が武州山を破って7勝目。武州山は3敗に後退。
 保志光に敗れ、片山も3敗。
 千代白鵬勝ち越し。
 玉鷲(東2)6勝目。
 1敗同士の直接対決、光龍が制して9勝目。木村山は2敗。

☆1敗
 光龍(西7)
☆2敗
 木村山(西2)・千代白鵬(東11)
☆3敗
 北桜(西8)・武州山(東14)・片山(西14)


・幕内
 東十枚目筆頭の若麒麟に敗れ、新入幕の琴春日負け越し。また幕内に戻って来られるか?
 嘉風に敗れ、白馬はやっぱり負け越し。
 今日もまったく力が出ず、垣添にあっさり押し出されて栃ノ心6敗目。勝ち越しも危なくなって来た。
 好調の岩木山を倒し、玉乃島7勝目。
 豪風が引くところを玉春日が押し出し、豪風をすっ飛ばして4勝目。
 北勝力が“いつもの”で若の里に勝つ。7勝目。
 負け越してからの栃煌山、出島を寄り切って2勝目。このまま全勝すれば、また来場所に繋がるが…!?
 うまく露鵬の中に入って、豊ノ島勝ち越し。

 稀勢の里は善戦したが、把瑠都に叩き込まれて4敗目。
 朝赤龍と若ノ鵬。長くなったが、最後は捻り一閃朝赤龍は五分。

 今日も落ち着いて、琴欧洲は鶴竜を送り倒して10連勝。
 大関同士の消化試合…、千代大海を転がして琴光喜6勝目。大海は本当に負け越し王手の7敗目。
 旭天鵬にあっさり敗れて、魁皇五分に後退。毎度おなじみ、負ける時はあっけない。

 ラジオの解説は音羽山さん。大方の見方と違って、「朝青龍は調子が良いのでは?」という。先場所敗れた琴奨菊を退け、1敗を守る。
 逆に、今日の白鵬は、花道から緊張しているように見えるという。で、安馬に上手投げで敗れて連勝が止まった。これは痛い黒星ではないか?

☆全勝
 琴欧洲(大関)
☆1敗
 朝青龍(横綱)・白鵬(横綱)
☆2敗
 豊ノ島(前5)

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さようなら赤井秀一

2008-05-19 21:24:15 | めいたんていコナン…など
 5月19日放送『ヤッターマン』第14話(通算15話)は「ヤッターペリカン登場だコロン!」。

 『ヤッターマン』の公式サイト
 「タツノコプロ」の公式サイト
 「よみうりテレビ」の『ヤッターマン』サイト


 今回のあらすじは下記のとおり(YTVのメルマガより)。
 大人気のヤッターワンに続く新たなメカ「ヤッターペリカン」が登場! ある日、ガンちゃんはペリカン型メカの設計図を描く。だが今の自分には造れないという。そんな中、ドクロリングが石器時代にあると判明! ドロンボー一味はタイムトンネルで過去へ向かうが、ヤッターマンはトンネル内でバラバラに! 未来へ着いた1号たちは未来のガンちゃん夫婦に遭遇!? そして未来のガンちゃんが完成させたヤッターペリカンを発見する。


 今回は、ついに現代を飛び出して、過去や未来にひとっとび! 唐突ですな…。
 新メカ「ヤッターペリカン」が登場したが、ヤッターワンが空を飛んでいるだけで、あまり変化がないなあ…とはあまり考えない方向で。メカのもとを飛んでビックリどっきりメカを出すところまで、ほとんど同じ。でも、ガンちゃんが作ったメカだから、まあしょうがないのかなあ…。

 でも、未来の自分から勝手に持ち出すのは、どうかと思う…ガンちゃん(笑)。で、ガンちゃんを呼んだのは…?


 先々週のSPで流れた「天才ドロンボー'08」のCDが発売されるようだ(6月4日)。シングルにはこの曲と、「ドロンボー伝説'08メドレー」が入るらしい。
 メドレーとは何かと思うが、6月25日にはアルバム(と言っても5曲入り)が発売されるが、そこには「天才ドロンボー'08」・「ドロンボーのシラーケッ'08」・「ドクロベエさまに捧げる唄'08」・「ドロンボーのなげき歌'08」・「さんあく30年」が入っている。これらのメドレーだろうか。


 次回は6月16日。早すぎる夏休み?!



 『名探偵コナン』第504話「赤と黒のクラッシュ 殉職」


 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


 今回のあらすじは下記のとおり(同)。
 赤井とキールは来葉峠で落ち合う。この後、キールは拳銃で赤井の肺を撃ち抜く。カメラで状況を見ていたジンはとどめを刺せとキールに命令。腹を括ったキールは赤井の額を拳銃で撃つ。この後、パトカーが現れたため、キールは赤井の遺体の横にスイッチを入れた爆弾ケースを置き、車に乗ってその場を後にする。そして、パトカーが赤井の車に近づいた瞬間、爆弾が爆発して…。


 作品を挙げての盛り上げというか、葬送への序曲。
 原作で一度読んでいるので驚きはないものの、やはり、音というか池田秀一さんの演技を聴いて、戦慄を覚える。

 様々な思わくを胸に、5ヶ月続いたシリーズはおしまい。次の“本編”は、瑛祐とのお別れ…だったかな?


 今回の標題は、原作でこの回を読んだ時のものを“再生”。コナンたちが無邪気な小学1年生じゃなければ、とても19時半には観ていられないね…。


 次回は3週飛んで6月16日。OPが倉木麻衣さんの「一秒ごとに Love for you」、EDが上木彩矢さんの「SUMMER MEMORIES」に変わる予定。

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来場所が心配な好成績

2008-05-19 18:47:56 | 大相撲観測日誌
 平成二十年五月(夏)場所(於・両国国技館)は、九日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・幕下
 隆の山(三段目筆頭で全勝)を破って佐田錦、天一を破って鳥羽の山、南を破って玉飛鳥が5連勝。
 翔天狼(西6)勝ち越し。琉鵬(西3)は2敗目で、ちょっと苦しい。
 琴禮(東3)2連勝。
 森(東4)を破って、阿覧(西2)勝ち越し。あと1番!?
 芳東に敗れ、山本山(東2)3敗目。
 土佐豊(西筆頭)は十枚目復帰に王手。
 北勝国(東筆頭)は3敗目、若天狼(東6)3勝目。

☆5勝
 玉飛鳥(西12)・鳥羽の山(東21)・佐田錦(西56)
☆4勝
 武甲(東39)・城ノ龍(西43)


・十枚目(十両)
 安壮富士(西13)7敗目。
 千代白鵬・片山・武州山は勝ち越しまであと1勝。
 大勇武3勝目。あと3番は欲しいが…?
 豊桜は発覚後初白星で4勝目。
 2敗の北桜を破り、木村山勝ち越し。今場所は新入幕勢が不振なので、入幕に王手か!?
 光龍も勝ち越し。
 東西筆頭の北太樹・若麒麟は4勝まで戻して来た。

☆1敗
 木村山(西2)・光龍(西7)
☆2敗
 千代白鵬(東11)・武州山(東14)・片山(西14)
☆3敗
 北桜(西8)


・幕内
 取組配信を観てみると、音声は館内のもののみ(当たり前か)。交通機関のような注意や森永賞の当選者などが行司によって読み上げられるのは面白いが、画面が小さくて画質が良くないので、結局は力士が誰だかよく分からない。でも、画質が良くなったら、うちのPCでは再生できないね(笑)。

 今日も攻め込まれたが、粘って玉春日を倒す。白馬はようやく2勝目。
 豊真将6勝目。残り6日が勝負。
 連勝が止まってからは、試行錯誤なのか何なのか。栃ノ心は今日も敗れて黒星先行。
 露鵬に転がされ、琴春日は7敗目。露鵬はいつの間にか6勝目。
 今場所は気合が空回り。高見盛は6敗目、若の里は6勝目。
 春日王は結局休場し、北勝力が6勝目。
 豪栄道に敗れ、豊ノ島2敗目。

 今日は前に出られた栃煌山。やっとこさ初日。
 大暴れの翌日若ノ鵬、不調の把瑠都を寄り切って4勝目。把瑠都は負け越し最短記録。
 良い相撲とは言えないものの、黒海を破って6勝目の稀勢の里。あと6日で、最低でも5勝はしないと関脇は遠い…11番では難しいか? 黒海負け越し。
 寄りではなく、“動い”て琴奨菊6勝目。

 時天空を寄せ付けず、琴欧洲9連勝。これで横綱と当たって怪我でもすれば、大変だねえ。
 大関同士の消化試合…。昨日あっさり敗れた魁皇が、今日はもっと不調の千代大海を簡単に送り出して白星先行。千代大海は、横綱戦を残して6敗と“実質負け越し”。
 琴光喜の出るところ、安美錦叩き込んで5勝目。物言いついたが、団扇のとおり。光喜はいつの間にか4敗。

 白鵬9連勝。
 本日の森永賞…だが、安馬は及ばず朝青龍勝ち越し。

☆全勝
 白鵬(横綱)・琴欧洲(大関)
☆1敗
 朝青龍(横綱)

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大関は2人合わせて好成績

2008-05-18 19:29:27 | 大相撲観測日誌
 平成二十年五月(夏)場所(於・両国国技館)は、中日・八日目。毎場所おなじみ、ドラゴンズとは関係ない。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会
※来訪者70000人になりました!! おめでとうございます。


・幕下
 今日4連勝で勝ち越したのは、佐田錦・天一・玉飛鳥。
 中野(東13)がようやく初日。
 下田(東11)3勝目。6枚目くらいには上がりたいが…。
 翔天狼(西6)3勝目。

☆4勝
 南(東8)・玉飛鳥(西12)・鳥羽の山(東21)・天一(東32)・武甲(東39)・城ノ龍(西43)・佐田錦(西56)


・十枚目(十両)
 武州山・千代白鵬が2敗を守る。
 新十枚目の大勇武は6敗目。市原3勝に回復。
 片山が1敗の北桜を破り、6勝で並ぶ。
 旭南海が5勝目。皇司(東4)は3勝5敗、十何回目の入幕は遠い?
 一躍悪役となった豊桜を破り、光龍7勝目。
 保志光に敗れ、玉鷲は3敗に後退。
 猛虎浪に敗れ、木村山についに土。
 東西筆頭の若麒麟は勝って、北太樹は敗れてともに3勝5敗。

☆全勝
 なし
☆1敗
 木村山(西2)・光龍(西7)
☆2敗
 北桜(西8)・千代白鵬(東11)・武州山(東14)・片山(西14)


 中入り後、ゲストは杉良太郎氏。相撲通というか、親方風である。“タイガース”よりも、杉“親方”を解説に呼んだら面白い(笑)。

・幕内
 嘉風に敗れ、豊響2敗。
 今日は変化の栃ノ心。不発に終わって土佐ノ海が一蹴。これで敢闘賞はないだろう…。
 白馬を破って、岩木山6勝目。
 豊真将が落ち着いて、琴春日を破って5勝目。
 おなじみの出る出る出島が4勝目。
 垣添が出るところ、豪風が残っていました。3勝目。
 春日王を外掛けで破り、豊ノ島1敗を守る。春日王は倒れるときに足が…。

 落ち着いて安美錦を押し出し、北勝力5勝目。
 まったく動けない栃煌山、雅山の引きにあっさり崩れ、関取負け越し第1号。
 若ノ鵬が安馬を土俵際に追い詰めるが、弓なりの安馬が見事にうっちゃって5勝目。普通のうっちゃりは相手を自分の体に乗っけるものだが、投げの要領でうっちゃるのは面白い。悔しい若ノ鵬の雄叫びは日本語でした。
 把瑠都を寄り切り、琴奨菊5勝目。把瑠都は後がなくなった。

 ここまで全敗の黒海が相手なら、まあ千代大海も安泰でしょう…と思いきや、この相手にも勝てずに5敗目。黒海は初日を出したが…。
 朝赤龍を簡単に寄り切り、琴光喜5勝目。
 大関同士。なぜか昔から好成績の方が勝率が良い気がしないでもないこともないが、今日も全勝の琴欧洲が魁皇をあっさり破り、関取勝ち越し第1号。魁皇は五分。

 今日も荒っぽく時天空を寄り切り、朝青龍1敗で付いて行く。
 白鵬と稀勢の里の好取組。白鵬はまったく崩れず、逆に下手投げで稀勢の里敗退。白鵬も勝ち越し。

☆全勝
 白鵬(横綱)・琴欧洲(大関)
☆1敗
 朝青龍(横綱)・豊ノ島(西5)

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