銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

大つごもりに想う

2005-12-31 21:38:04 | 常用平易な日々
 平成17・2005年も今日でおしまい。


 我が「さちかぜ」的にはあまり変化はないが、内部事情が大きく変わった。

 昨年12月1日に開設した「銀河ドラえもん倶楽部設立委員会」。
 これは今春からのアニメ『ドラえもん』リニューアルを受けて、急遽開設したものであり、内容がないようで、見苦しいことこの上ないものであった。
 新『ドラえもん』のキャスト発表を受け、他に先駆けて速報(出演者仮解説)を行なうなどの地道な活動が評価され、今年5月1日付で「北海道ドラえもんクラブ連盟」に加盟が成った。
 5月2日より、改めて「銀河ドラえもん倶楽部」として活動を開始。
 しかし、レギュラーが固まってもなお解説は進まず、ようやく今日になって一部を更新することができた(新『ドラえもん』出演者解説参照)…。

 最も大きいのは、9月11日に開設した本日誌である。
 ほんものの日記は「何時に起き・家を出・帰宅した」くらいしか記していないのに、毎日文章を書こうという無謀な試み。
 毎日論点が一定しないまま今日まで来たわけだが、不在だった12月11日のほかは休みなく続けられた。内容はともかくとして、だが。


 今年は5月に5年ぶりに道外に行った。これは会員になっているサークルが主催したイベントであるが、道内での小規模なイベントも含め、色々な催しに参加し、声優さんらを見ることができた(以下、敬称略)。

・2月6日「『下級生はらいむいろ』全国縦断イベント」
 (アポロスクェア)
 河原木志穂、柏木弘美、水野愛日

・4月3日「EMOTION 春の新作上映会」
 (アポロスクェア)
 かかずゆみ・門脇舞

・5月8日「キャラフェスプラス札幌(『こいこい7』全国縦断ステージイベント」
 (札幌テイセンホール)
 後藤沙緒里、こやまきみこ、稲村優奈、UPPER*SLOPE

・6月25日「『ザ☆長編』発売記念 オール歴史シリーズライヴ『怒濤日本史』」
 (札幌全日空ホテル「桂の間」)
 山本正之

・8月21日「ドラタウン in サッポロ(水田わさびトークショー)」
 (さっぽろ東急)
 水田わさび

・8月21日「らいどおんツアー」
 (アニメイト札幌店)
 小森まなみ

・12月10日「魔法先生ネギま! 大麻帆良祭」
 (幕張メッセ)
 佐藤利奈・白鳥由里・木村まどか・笹川亜矢奈・桑谷夏子・山川琴美・山本杏美・伊藤静・神田朱未・板東愛・渡辺明乃・出口茉美・田中葉月・野中藍・石毛佐和・小林ゆう・堀江由衣・大前茜・佐久間未帆・大沢千秋・白石涼子・小林美佐・こやまきみこ・狩野茉莉・門脇舞・志村由美・松岡由貴・能登麻美子・相沢舞・皆川純子・井ノ上ナオミ・猪口有佳


 JR北海道乗りつぶしの旅は3回行ったが、詳細はまたの機会に。

 看板の「銀河大角力協会」は、あまり相撲人気がない中で、なぜか元気である。


 来年はどんなイベントが待っているのだろう。どんな力士が活躍するのだろう。

 平成18年・2006年もよろしくお引き立てのほどを。

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ラストカラオケ

2005-12-30 23:06:37 | 大いなる?カラオケ日誌
 先週の木曜にて、今年のカラオケ記録は終わり…と記したが、その後友人たちと年末に行けることになった。


 今年も残り2日であるが、わたしは特に年末年始にこだわりもないので、みんなの都合が良いと言う、今日になった。

 参加者はいつものFくん・Tくんのほか、K氏も一緒である。
 Fくん・Tくんとは先月の“例会”以来、K氏とは今月はじめに会っているので、それ以来となる。


 今日もまた記録を取っている。唄った順番はK氏(1)・わたし(2)・Tくん(3)・Fくん(4)である。

 ・ハクション大魔王のうた/しまざき由理 (1)
 ・ポケットの中に/大山のぶ代 (2)
 ・ロコローション/オレンジレンジ (3)
 ・愛のバクダン/B'z (4)
 ・TOUGH BOY/TOM・CAT (1)
 ・心をゆらして/岩渕まこと (2)
 ・crosswise/T.M.Revolution (3)
 ・and I love you/Mr.Children (4)
 ・妖怪にご用心/中山千夏 (1)
 ・だからみんなで/岩渕まこと (2)
 ・粉雪/レミオロメン (3)
 ・BOHBO No.5/サザンオールスターズ (4)
 ・一千万年銀河/ひろえ純 (1)
 ・少年期/武田鉄矢 (2)
 ・GLAMOROUS SKY/NANA starring MIKA NAKASHIMA (3)
 ・OCEAN/B'z (4)
 ・疾風ザブングル/串田アキラ (1)
 ・急げタクシー/山本まさゆき・水谷優子 (2)
 ・桜/コブクロ (3)
 ・ランニングハイ/Mr.Children (4)
 ・勇者はマジンガー/水木一郎 (1)
 ・僕たちは天使だった/影山ヒロノブ (3)
 ・永井豪作品主題歌メドレー (2)
 ・ドラゴンボール伝説/高橋洋樹 (4)
 ・テイキング・オフ/ゴダイゴ (1)
 ・やあ。/山本まさゆき (2)
 ・この木なんの木~日立CMソング/ヒデ夕樹 (3)
 ・それでも君には戻れない/B'z (4)
 ・宇宙は大ヘンだ!/松谷祐子 (1)
 ・究極超人あーるのうた/山本まさゆき (2)
 ・One Night Carnival/氣志團 (3)
 ・さよならなんかは言わせない/B'z (4)
 ・KISS ME/氷室京介 (1)
 ・それ行けカープ(若き鯉たち)/塩見大治郎 (2)
 ・My Oh My/アクア (3)
 ・遠くまで/稲葉浩志 (4)
 ・Yong Oh! Oh!/岡村靖幸 (1)
 ・イケナイコトカラ/岡村靖幸 (1)
 ・夢の人/武田鉄矢一座 (2)
 ・ENDLESS STORY/NANA (3)
 ・ビリビリ/B'z (4)
 ・アクビ娘/堀江美都子 (1)
 ・バカップル♥/DROPS (2)
 ・ただ…逢いたくて/EXILE (3)
 ・そうだ we're ALIVE!/モーニング娘。 (4)
 ・Dancing star/小林泉美 (1)
 ・サイレント・ヴォイス/ひろえ純 (2)
 ・BEAUTIFUL DREAMER/GLAY (3)
 ・通りゃんせ/サザンオールスターズ (4)
 ・CHU-RU-LU/BOOWY (1)
 ・Invitation~図書館へいらっしゃい~/図書館探検部 (2)
 ・*(アスタリスク)/オレンジレンジ (3)

 相変わらずわたしはわが道を行っているが、致し方ない。
 最近『涼風』のおかげで「それ行けカープ」を覚えたが、肝心の主題歌を唄ったことがない。


 今度こそ本当に、今年のカラオケ記録はおしまい。来年は!?

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一日がかりの環状鉄道の複雑な感情(完乗の旅2回目)

2005-12-29 22:33:55 | 1067mmの軌跡
 JR北海道乗りつぶしの旅第2回は、平成16(2004)年5月5日に行なった(第1回は同年3月12日)。


 前回は一人旅だったが、今回から友人Aさんと同行する。Aさんとは前年の7月、ラジオ番組の公開録音の時に知り合ったが、趣味が合うこともあり、第3回以降も同行しているが、それはまた別の機会に。


 JR北海道の営業キロは2,499.8km。5月4日現在では1,111.9kmに乗っており、乗車率は44.50%(ほかに廃止された 万字線 23.8kmと 幌内線 18.1km、ルートが変わった室蘭本線(志文~岩見沢)5.4km。これらは営業キロ数には入らないので、乗車率算定の対象外としておく)。

 16年5月4日現在の未乗区間は次のとおり(未乗キロ順)。
・根室本線(新得~根室)307.5km
・石北本線(新旭川~網走)234.0km
・宗谷本線(士別~稚内)205.5km
・釧網本線(東釧路~網走)166.2km
・日高本線(苫小牧~様似)146.5km
・函館本線(長万部~倶知安)81.0km
・札沼線(桑園~新十津川)76.5km
・留萌本線(深川~増毛)66.8km
・富良野線(富良野~旭川)54.8km
・江差線(木古内~江差)42.1km
・室蘭本線(東室蘭~室蘭)7.0km


 今回は“山線”こと函館本線の小樽を廻って長万部までに乗るのが目的であった。このうちわたしは倶知安までは行っているので、倶知安以降が未乗区間。
 遅めに出て長万部まで行って、そのまま折り返してくる予定であったが、それでは面白くない。

 JR北海道には「一日散歩きっぷ」というのがあって、一定の範囲内で普通列車の乗降が自由というフリーきっぷがある(2,040円、発売期間は土日や学校の休み期間など)。

 朝早く出れば、“海線”こと室蘭本線経由で長万部へ行ける。この案にAさんも賛成し、行きは海線、帰りは山線で戻ることにした。この場合、室蘭本線の室蘭支線にも乗れるので、一石二鳥であった。


 当日はやはり普段の出勤よりも早く出、バスで岩見沢駅へ。
 例の「一日散歩きっぷ」を買い、7:34の手稲行き普通列車に乗る。本当は7:49の札幌行きでも良かったが、早く駅に着いたので、早い列車に乗った。
 この後、10月から1年以上にわたってこの列車で通勤することになろうとは、この時はまだ夢にも思わないのだが…。8:23札幌着。

 Aさんと合流し、46分の苫小牧行き普通列車。9:58着。
 10:10の東室蘭行きに乗り、11:12着。
 L特急「すずらん」から変わった11:23の普通列車で、室蘭には36分着。室蘭本線室蘭支線7.0kmの乗車が終了し、室蘭本線は完乗となった。

 周辺を散策し、12:06の折り返しで、19分再び東室蘭。
 今回の室蘭往復は、前回と同じく長い待ち合わせを利用したものだが、実際にこのような盲腸線に乗るのは、結構面倒なものである。こういう機会に乗っておかないと、またここまでお金と時間をかけて来ねばならない。

 待ち時間が長いので、また街を歩いてみる。
 東室蘭に来るのは10年振りである。前回は1994年6月、駅前のホテルで行なわれた「北海道簿記コンクール」出場のためであった。成績は良くなかったが、この経験を活かし、翌年は上位に入ることができた。
 さて、その時は商店街へ行ったはずだが、今回歩いてみると、どうやら反対側へ来たようだ。大型店が並ぶ。

 13:50発の長万部行きで、室蘭と別れる。さすがに早起きしたので眠くなり、<次は洞爺か…>と思っているといつの間にか洞爺を発車していて驚いたりしながら、15:22長万部着。
 この路線は特急で通ったことしかなく、普通列車を乗り継いでくると、さすがに長く感じるが、今日はここからが主目的である。

 周辺を散策し、名物の「かにめし」を買う。

 16:27の小樽行き、いよいよ未乗区間に突入である。岩見沢を出てから、既に9時間半が経過している。ちなみに、当初の計画でも帰りはこの列車の予定であった。
 連休の最終日と言うことで、乗客が多いが、途中の乗降客もあまりおらず、ほとんど小樽まで乗っていた。普段はほとんど乗っていないのではないか。山間部だけあって、駅間が長い。違う季節に来れば、また印象も違うのだろう。
 倶知安へは18:29着、函館本線完乗である。と言ってもここで降りるわけではない。
 倶知安へも来たことがある。こちらも94年の10月、郷土研究部の全道大会がここであったからだ。19:19小樽着。

 28分の新千歳空港行き。Aさんと一緒にいったん降り、別れる。岩見沢へは21:16着。
 札幌・苫小牧・東室蘭・長万部・小樽・札幌と、ムダに長~い環状線の旅はこれで終了。散策もできたし、まあ良しとしておこう。


 今日は2線区計88.0kmに乗車し、乗車キロ数は1,199.9km・乗車率は48.00%となった。あと百メートルで千二百キロ乗ったことになるが、この年の乗りつぶしはこれでおしまい。非常に歯切れが悪い。


 次回は平成17年3月28日、「とりあえず空知」編である。

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楓駅訪問記(ついでに夕張線乗車)

2005-12-28 21:34:00 | 1067mmの軌跡
 昨年(平成16・2004年)の2月末、宮脇俊三著「時刻表2万キロ」を再読した。

 最初に読んだのは、小学校の3~4年(昭和61~62・1986~87年)ごろである。
 当時は鉄道ファンになりたてで、子ども向けの「○○入門」というような名前の本を読んでいた。

 堀淳一著「地図のたのしみ」とともに、父から借りて読んだのが、もう十数年前。
 鉄道や地図は好きになったが、車両の構造なんぞは分からず、また、方向音痴でもあり、地理の成績も悪い。

 勉強の役には立っていないが、今でも鉄道ファンであるし、地図や地名が好きだ。


 「時刻表2万キロ」は、宮脇氏が出版社勤務の頃、休みを利用して全国の国鉄線を完乗する模様が描かれている。
 後に国鉄自体が「チャレンジ20,000km」というキャンペーンを始めるほど、観光目的ではなく、乗車そのものがブームになるが、宮脇氏の時代は、当然ながら奇異の目で見られたと言う。


 一昨年(平成15・2003年)2月、宮脇氏が亡くなり、久しぶりに読んでみようと探してみたものの、見つからない。書店で取り寄せようとした(当時は書店でアルバイト中)が、在庫切れ。

 1年ほど経って思い出し、今度は取り寄せることができた。
 再読して、<全線完乗を成し遂げたい>と思うようになった。道外は修学旅行以外ではほとんど乗っていないので後に廻して、まずは地元の北海道内全線完乗を目指すことにした。

 去年の3月・5月・今年の3月・5月に集中して乗ったので、現在の乗車状況はこうなっている(JR北海道乗車区間一覧(H17.05.12現在)


 以下、各回の乗車記録を書いてみる。写真はないが…。


 平成16年3月12日限りで、石勝線楓駅が廃止となった。
 この駅は早朝、隣の新夕張から楓まで1駅だけの列車、しかもすぐに戻ってくる1往復のみが走っているだけで、日曜日は運休と言うありさま。このような状態であり、ついに駅自体が廃止されることになったという。
 これを受けて、当日や直前の休日に臨時列車が設定され、実際に駅に行けるらしいことが判明。上手い具合に12日はバイトも休みであり、出向いてみることにした。
 そして、楓往復後の待ち時間が長いので、夕張支線(新夕張~夕張)に乗車することにした。“JR北海道乗りつぶしの旅”第1号である。


 JR北海道の営業キロは2,499.8km。これまで1,088.7kmに乗っており、乗車率は43.60%。ほかに廃止された 万字線 23.8kmと 幌内線 18.1km、ルートが変わった室蘭本線(志文~岩見沢)5.4km。これらは営業キロ数には入らないので、乗車率算定の対象外としておく。

 16年3月11日現在の未乗区間は次のとおり(未乗キロ順)。
・根室本線(新得~根室)307.5km
・石北本線(新旭川~網走)234.0km
・宗谷本線(士別~稚内)205.5km
・釧網本線(東釧路~網走)166.2km
・日高本線(苫小牧~様似)146.5km
・函館本線(長万部~倶知安)81.0km
・札沼線(桑園~新十津川)76.5km
・留萌本線(深川~増毛)66.8km
・富良野線(富良野~旭川)54.8km
・江差線(木古内~江差)42.1km
・石勝線(新夕張~夕張)16.1km
・室蘭本線(志文~岩見沢)7.1km
・室蘭本線(東室蘭~室蘭)7.0km


 当日は、普段出勤するよりも早い時間に、家を出る。

 バスで岩見沢駅へ行き、8:18「スーパーホワイトアロー4号」で札幌へ。9:06「スーパーおおぞら3号」で、新夕張10:05着。既に人(基本的にはマニア)でいっぱい。
 岩見沢から夕張と言うのは、車ではたいして時間はかからない。列車の場合も、室蘭本線廻りであれば、距離もそんなにない。しかし、そこはローカル線であり、目的の列車には間に合わない発車間隔である。遠回りした方が早いとは…。

 臨時列車は10:20発。たった1駅なのに2両編成、しかも超満員(キハ40系気動車)。29分楓着。
 周りは雪でいっぱいだが、ここも既に人(基本的にはマニア)でいっぱい。近くの人も見に来ているようだ。
 新夕張~新得間で、普通列車が走るのは楓までしかない。駅舎側のホームには、隣駅表示がなく、まるで終端駅のよう。“楓支線廃止”ではないか?
 当然無人駅なので、運転士と車掌に花束贈呈。車掌自身、この列車が最後の乗務だとか。

 10:50楓発。これで楓駅の役目も終了。59分新夕張着。ホームの駅名標も、隣駅表示から「かえで」の文字を消している。

 駅内で記念に入場券や「新夕張―楓」の乗車券を買い、11:39発の夕張行きに乗る。さっきの臨時列車と同じ車両、運転士も同じ…。あっという間に到着し、石勝線(夕張支線)16.1kmの乗車終了。
 駅舎内には目ぼしいものはない(無人駅)。中学校のスキー授業で近くのスキー場へは来たことがあるが、駅舎に入るのは初めてだった。
 12:16発千歳行きで折り返し。12:38新夕張着。
 しばらく停車しているので、近くの紅葉山郵便局へ。実はわたしの変名「紅葉橋律乃介」の名字部分は、「紅葉山」が語源になっている。
 13:07新夕張発、42分追分で降車。55分の岩見沢行きに乗り換え、14:41岩見沢着。旧貨物線にルートが変わった室蘭本線(志文~岩見沢)7.1kmを初乗車し、今日の旅は終了。

 今日は2線区計23.2kmに乗車し、乗車キロ数は1,111.9km・乗車率は44.50%となった。


 次回は同年5月5日、「道央環状線」編である。

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めでたさも 中くらいなり 年賀状

2005-12-27 23:12:14 | 常用平易な日々
 年賀状を差し出した。

 昔は表も裏も手書きだったが、枚数が50枚を超えてからは、宛て名・「裏の漢字」と差出人住所氏名を印刷するようになった。


 わたしは絵が描けないので、裏には漢字を一文字大きく印刷している。2003年用には「羊」と「未」を重ねた造字。未年だったからである。
 しかし、2004年用は「猿」と「申」を重ねても上手くいかない。なので、「楓」にした。去年、JR北海道石勝線の「楓」駅が廃止されるというので、この文字にした。
 2005年用、つまり今年の分は、「鵬」(おおとり)。白地に鵬、つまり大関間近と言われた「白鵬」(宮城野部屋、今場所関脇に復帰)を描いたつもり。もと横綱の大鵬さんが停年を迎える、ということもかけた。が、成績はパッとせず。

 来年用は、また違った文字とした。まあ、本日誌を読んでいる方なら、読んでも分かるかも知れないが、ほとんど知られていないはずなので、もらった方にとっては「?」であろう。


 ちなみに、記録が残っている中で、各年の年賀状差し出し日・枚数を挙げてみる。日付はすべて12月、枚数は最初が当初のもの。続いて、出してない人から来たので追加で出した分。

 1995年用=28日、15+4枚
 1996年用=29日、12+1枚
 1997年用=25日、19+1枚
 1998年用=28日、18枚
 1999年用=31日、29枚
 2000年用=24日、32+3枚
 2001年用=14~16日、41枚
 2002年用=22日、38+2枚
 2003年用=27日、54枚
 2004年用=27日、70+2枚
 2005年用=26日、58枚
 2006年用=27日、67枚+?

 実は住所の分からない方がいるので、来年、来てから出そうとしている。
 また、寒中見舞いを出す可能性があるし、上記の中にも、出していて枚数に数えてない場合がある。
 01年用は、「21世紀年賀印」を押すため、全国の郵便局に送った。締め切りが早い上に枚数が多いので、3日に分けて出している。

 96年用までは高校生、98年用までは専門学校生ということで、枚数が非常に少ない。
 99年用は会社の人にも出したが、00年用は失業時代。その代わり、趣味のつながりが増えた。
 01年用はまた仕事関係が増え、仕事が短期間だったにもかかわらず、現在も続いている。
 02年用は、また失業時代。
 03・04年用は、同じ職場だったが、間に別の仕事が入っている。また、コミュニティラジオ関係や、趣味の友人が増えた。
 05年用は、前の職場関係がなくなったお陰で、かなり減っている。
 06年用、職場で知り合った人の分が増え、趣味の知人も増えた。


 年賀状の差し出し枚数を見るだけで、わたしのヒマ人ぶりが一目でわかる。まったく、何をやっているのやら…。

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最後の「種の運命」

2005-12-26 23:59:00 | 放課後アニメたいむ
 「『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』FINAL PLUS 選ばれた未来」を観た。

 これは10月1日まで放送されていた『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の“総集編的な内容”ということだったが、実際は“1時間枠の最終回”とも呼べる内容であった。


 『DESTINY』は、2002年10月から1年間放送されていた『SEED』の続編で、『鋼の錬金術師』を1年挟んで、2004年10月から1年間放送されていた。

 しょっちゅう過去を振り返ってばかりで、なかなか話が進まないなあ…と思っていると、最後はあっという間で、最終回も(わたしは)すっきりしないまま終了した。


 今回の「FINAL PLUS」、総集編だったのは冒頭の数分のみで、実際は“最終回の仕切り直し”と言った感じ。OPがあの“テーマ曲”に変わっていた。
 3ヶ月前にも(最終回を)一度やっているし、結末(あのシーンにアスランいたっけ?)はもう知っている。
 とは言え、新作シーン(ラクスが戦闘停止を呼びかけ、各艦隊から信号弾の“花火”が上がるシーンは壮観であった)があったり、エピローグもちゃんとあった。

 <ルナマリアとメイリンは再会したのか?>や、<シンとアスランは反目したままだったのか…>と言った疑問は、解決されたように思える(シンとアスランはどうだか知らん・笑)。

 そう言えば、キラとシンは実際に対面するのは“あの時”以来だったとは。
 モビルスーツの“中の人”とは、実際には逢っていなかったんだなあ…と。


 『DESTINY』が始まって1年3ヶ月。ようやく「完結」できた。


 「あんたって人はぁ!」が流行語にならなくて、ちょっぴり残念(笑)。


 ※余談1 <3作目あるの?!>
 ※余談2 <メイリンかわいいなあ。メイベルかわいいなあ。姫子…(以下同文)>
 ※余談3 <『DESTINY』の最終回って、“偽装”?>
 ※余談4 <イザークがラクス嬢の側近に。だってスネ○だし…>
 ※余談5 <アスランが何もしないのにあのシーンにいたのは、タリア艦長とキラの面識がなかったからに違いない。そう言えば、ミネルヴァを撃ったけど、誰が乗ってるかなんて分かるわけがない>

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サザエさん観賞記

2005-12-25 22:02:12 | サザエさん
 12月25日である。1週間後は、もう1月1日だ。


 「笑点」第1997回

 歌丸さんの司会もすっかり板についたが、ついに年内に圓楽さんの姿を見ることはなかった。来年もしばらくはこのまま…であろうか。

 さて、メンバーの自己紹介であるが、圓楽さんは「まずはメンバーの自己紹介です」と言っていたが、歌丸さんは毎回違う。1回目は「有象さん無象さん」、2回目は「その他大勢」と、三波伸介さんが座布団運びの松崎さんを紹介していた時のようだ。
 ちなみに、今日は「大部屋のみなさん」だって。

 1月中に2000回を迎える。
 春からリニューアルもウワサされるが、メンバーそう入れ替えは避けてもらいたいものだが…。


 『サザエさん』第1843回。

 今日は、通常どおり「歳末福引 サスペンス」・「ぼくの 指定席」・「スキーに 行きたい」の3本。

 1本目は、定番の福引ネタ。今年は福引券集めではなく、カツオは拾った券でフライパンを当て、それを交番へ。タラちゃんと一緒にまた行くが、バレるといけないので、一人で並ばせようと。そこに花沢さんが現われ…。
 2本目、波平やフネにそれぞれ「向こうへ行っていなさい」と言われ、いつの間にかタラちゃんがいなくなった。みんなで探すと、手打ちうどん店の実演をずっと眺めていた…。
 3本目、サザエにスキーに行きたいと言われ、迷惑そうな顔をしながら、本当はマスオも行きたいのだが、しばらくスキーの手入れをしていないので、このままでは使えない。転んだ同僚から借りてくると言う荒業で、いよいよ行けることになったが…。

 と言うようなお話。これだけで、観なくてもおおよその内容が分かるだろう。

 『サザエさん』とは、つまりそういうものである。

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ドラマとアニメとゲームの違い

2005-12-24 21:09:02 | 常用平易な日々
 昨日は珍しく、TVドラマのことについて書いた。


 わたしは普段、TVドラマはほとんど観ない。

 TVの映像と言うのは、“編集の妙”だと思っている。

 たとえば、普段の舞台である「ここ」から、事件の舞台へと“飛ぶ”場合。
 画面には空港から飛行機が飛ぶ映像、あるいは駅から新幹線などが発車する映像が流れる。
 でも、実際はそれらに乗って移動しているわけではなく、あとで現地でロケを行う(あるいは、現地に似せたセットで代用する)。

 また、出演者が、たとえば自転車や車に乗って移動を始めるとする。画面に流れるのは、自転車を漕ぎ出す場面・車を発車させるシーンである。
 実際には乗れなかったり、運転免許を持っていない可能性があるが、それはこの際どうでも良い。
 問題は、“たどり着いた場所”が、自転車ではとても行けないような場所(数十分から数時間かかる)や、土地に詳しくないととてもたどり着けないようなややこしい場所にも、あっという間に“飛んでい”たり。

 もちろん、道中なんぞ描いたところで、ドラマの内容にとってはどうでも良いわけで、実際に行けるかどうかも、また同じようなものだろう。


 一番の問題点は、同じ場面はまとめて撮影し、あとで編集(組み替え)している点である。
 映画であれTVドラマであれ、物語の進行どおりに撮影するはずもないから、当たり前と言える。

 でも、「前後の映像にまったく関係なく撮影された映像の繋がり」と考えてしまうと、なかなかドラマを観ることができない…。


 最近(というほど近くもないが)のゲームでは、キャラクターが普通に喋っている。昔は文字だけが表示される味気ないものであったが、今はまるでアニメを観ているようにも感じられる。

 ゲームの声の収録は、実は、一人ひとりが個別に行なっている。
 アニメと違って、選択肢ごとにセリフが変わるので、台本はすごく部厚い。

 この果てしないセリフを、映像とともに組み替える。
 個別に収録されたセリフの組み合わせで、かけ合いをしているような感じになるが、そう考えると、ちょっとゲームはやりにくい。


 アニメの場合は、物語の進行どおりに収録が進む。

 スケジュールの都合などで、個別に収録する人もいないわけではないが、基本的には出演者が揃って、台本の順番どおりに収録される。


 こんなことを気にしている人間もそうはいないだろうが、一時にしてしまうと、なかなかTVも観られやしない。

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ファイナルの続き

2005-12-23 22:18:55 | とつぜんデータベース
 12月21日、『はぐれ刑事純情派 スペシャル』を観た。

 この作品は、1988年4月6日より、当初は2クール(半年)、晩年は1クールの放送で、2005年6月29日まで放送された。
 これでシリーズは終わったはずだが、今回、特別にスペシャル版が作られたと言う。

 1999年以降、毎年正月にスペシャルが放送されていた。これは前年のTVシリーズの続編的な内容を含み、ここで刑事が殉職した場合、春からのTVシリーズ第1話で新刑事が着任…というような内容であった。

 スペシャルの主題歌は前年TVシリーズのものが使われていたが、今回は新曲だったので、“1回限りのシリーズ”とも言える。


 主題歌は一貫して堀内孝雄さんが唄っていた。ここで、各期の放送日と、主題歌を書いておく。
 ちなみに、作品名はずっと『はぐれ刑事純情派』であったが、今年のシリーズのみ『はぐれ刑事純情派 ファイナル』と、シリーズ終了を謳っていた。

 ・第1期=1988年4月6日~9月21日、25話。「ガキの頃のように」
 ・第2期=1989年4月5日~10月4日、26話。「冗談じゃねえ」
 ・第3期=1990年4月4日~9月19日、25話。「恋唄綴り」
 ・第4期=1991年3月27日~10月9日、27話。「さよならだけの人生に」
 ・第5期=1992年4月8日~9月23日、25話。「都会の天使たち」
 ・SP=1992年12月30日
 ・第6期=1993年4月7日~10月6日、27話。「影法師」
 ・第7期=1994年4月6日~9月21日、25話。「夢の道草」
 ・第8期=1995年4月12日~10月11日、25話。「東京発」
 ・第9期=1996年4月10日~9月25日、25話。「酔いれんぼ」
 ・第10期=1997年4月2日~10月1日、26話。「愛が見えますか」
 ・第11期=1998年4月1日~9月30日、27話。「竹とんぼ」
 ・SP=1999年1月1日
 ・第12期=1999年3月31日~9月29日、27話。「青春(ゆめ)のしっぽ~続・竹とんぼ~」
 ・SP=2000年1月1日
 ・第13期=2000年4月5日~9月27日、26話。「いいじゃない」
 ・SP=2001年1月3日
 ・第14期=2001年4月4日~9月26日、24話。「時代屋の恋」
 ・SP=2002年1月3日
 ・第15期=2002年4月3日~10月2日、26話。「かくれんぼ」
 ・第16期=2003年4月2日~9月17日、24話。「河」
 ・SP=2004年1月1日
 ・第17期=2004年7月7日~9月22日、12話。「カラスの女房」
 ・SP=2005年1月1日
 ・ファイナル=2005年4月20日~6月29日、10話。「ふたりで竜馬をやろうじゃないか」
 ・SP=2005年12月21日。「?」

 一昨日のスペシャルは、曲名を見てなかったので分からない。
 ちなみに、第4期のみ予告の曲が主題歌のアレンジだったが、第5期から元に戻った。OPはどうだったかな…。


 話の内容は、まあ“らしい”というか、なんと言うか。

 最後の新刑事である夏目刑事が逮捕され、それを他の刑事によって(本庁から捜査を禁じられたが)助けるというお話。
 夏目刑事が前任地で迷惑をかけた男のために、アリバイを主張しないと言うもどかしくもハラハラさせる展開。でも、前任は交通…じゃ?!

 最後に第1期から出演している田崎刑事が退職し、終了。続編はなさそう。


 ファイナルの最終回は、所用のため定時で帰って観たものだ。
 終わってしまうのは寂しいが、年を取っていくのは致し方なし。

 安浦刑事よ、永遠に…。

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極々小麻帆良祭

2005-12-22 23:59:00 | 大いなる?カラオケ日誌
 『魔法先生ネギま!』のDVDと、ネットラジオ『ネギまほラジお』のDJCDが発売されたので、本日誌でもおなじみの友人Aさんと一緒に買いに行くことにした。


 と言うか、先日の一瞥以来、Aさんと会う機会もなかったので、ついでに遊ぼうと言うことになった(した)。


 と言っても、やることはいつもと同じで、やっぱりカラオケである。年末年始料金と言うことで、普段より若干高めであった。

 わたしは唄ったことのない歌を選んでいたが、ちょうど『ネギま!』の歌が続いたので、「大麻帆良祭」の曲順通りに入れてみることにした。

 ちなみに、前回の“壮行会”とは違い、今日は「大麻帆良祭」で唄われた歌のうち、カラオケに入っていない曲はすべて唄うことになった。

 例によって記録してあるので、その曲目を記す。順番は、最初がわたし(1)、次がAさん(2)。

 ・少女Q/桃月学園1年C組feat.上原 都 (1)
 ・Spiritual Garden/田村ゆかり (2)
 ・それ行けカープ(若き鯉たち)/塩見大治郎 (1)
 ・ETERNAL BLAZE/水樹奈々 (2)
 ・闘士ゴーディアン/塩見大治郎 (1)
 ・Believe/麻帆良学園中等部2-A かなかな組 (2)
 ・恋せよオトメ!/神楽坂明日菜 & 近衛木乃香 (1)
 ・いつだってLove & Dream/神楽坂明日菜 (2)
 ・にちようび/近衛木乃香 (1)
 ・Girls, be ambitious~シンデレラになろうよ~/文化部4人組 (2)
 ・Invitation~図書館へいらっしゃい~/図書館探検部 (1)
 ・☆まか♥メチャ 不思議パラダイス/DROPS (2)
 ・バカップル♥/DROPS (1)
 ・ポンポン両手にあればWin/まほらチアリーディング (2)
 ・It's My Life/いたずら3人組 (1)
 ・恋の面積/科学と肉まん (2)
 ・KIZUNA/武道四天王 (1)
 ・スキになってもeーよ/長谷川千雨 (2)
 ・雨あがりの天使/雪広あやか (1)
 ・健康一番/古非和超鈴音 (2)
 ・ときめきココナッツ/DROPS (1)
 ・GLOW WILD/運動部仲良し4人組 (2)
 ・放課後 ア☆ライブ/まほらコーラス部 with ネギ・スプリングフィールド (1)
 ・wish upon a star/ネギ・スプリングフィールド (2)
 ・戦え!バカレンジャー!/バカレンジャー (1)
 ・a precious pride/麻帆良学園中等部2-A 師匠となやめるオトメ組 (2)
 ・おしえてほしいぞぉ、師匠/麻帆良学園中等部2-A 師匠となやめるオトメ組 (1)
 ・ハッピー☆マテリアル/麻帆良学園中等部2-A 相坂さよ、明石裕奈、朝倉和美、綾瀬夕映、和泉亜子、大河内アキラ (2)
 ・一人じゃないから/ネギ・スプリングフィールド (1)
 ・輝く君へ/麻帆良学園中等部2-A かなかな組 (2)
 ・Maze of the dark/闇の福音 & ドール (1)
 ・Faze to love/橋本みゆき (2)
 ・ETERNAL BLAZE/水樹奈々 (1)
 ・新・替え歌メドレー/嘉門達夫 (2)
 ・メイドのココロ/川澄綾子 (1)
 ・POP STER/平井堅 (2)
 ・傘がないのよ/野田順子 (1)
 ・ルーレット☆ルーレット/桃月学園1年C組feat.一条さん (2)
 ・HEARTはwow wow/高木礼子 (1)
 (ああ大和朝廷/山本正之)
 ・やあ。/山本まさゆき (2)
 ・School Rumble 4 Ever/小清水亜美・生天目仁美・堀江由衣・清水香里 (1)
 ・Super Special Day/田村ゆかり (2)
 ・ローラーヒーロー・ムテキング/水木一郎 (1)
 ・少女Q/桃月学園1年C組feat.上原 都 (2)
 ・ルーレット☆ルーレット/桃月学園1年C組feat.一条さん (1)
 ・ハッスルマッスルブギ/マッスルブラザーズ (2)
 ・麻帆良学園校歌/まほらコーラス部 (1)
 ・教えてせんせいさん~なつ/瓶詰妖精 (2)


 『ネギま!』のあとは特にテーマはない。Aさんが一般の曲を唄ったので、わたしは『ラブひな』の“普通らしい”歌へ。こんな曲も入っているのか…。

 前回もそうだが、今回も2回唄われた曲がある。機種が選べるので違う機種を選んでみたが、演奏が違って面白い。


 これにて、本年のカラオケ記録は打ち止め、また来年に期する。

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初場所大相撲~始動~

2005-12-21 17:54:47 | 大相撲観測日誌
 大相撲平成18年1月場所(初場所)の番附が発表された。

 昨日も書いた先場所後に“編成”した予想と比べてみる。( )が外れ。○は新昇進、△は再昇進。

・横綱 =朝青龍/―
・大関 1=千代大海/魁皇
・大関 2=栃東/○琴欧州
・関脇 =琴光喜/△白鵬
・小結 =旭天鵬/△玉乃島
・前頭 1=雅山/時天空
・前頭 2=露鵬/黒海
・前頭 3=豪風/栃乃花
・前頭 4=白露山(朝赤龍)/朝赤龍(白露山)
・前頭 5=岩木山/春日錦(安馬)
・前頭 6=安馬(安美錦)/出島
・前頭 7=安美錦(垣添)/垣添(春日錦)
・前頭 8=十文字(琴奨菊)/普天王(稀勢の里)
・前頭 9=稀勢の里(普天王)/豊ノ島
・前頭10=高見盛/琴奨菊(旭鷲山)
・前頭11=北勝力/旭鷲山(十文字)
・前頭12=春日王/△豊桜
・前頭13=△栃栄(若の里)/○嘉風(△栃栄)
・前頭14=土佐ノ海(△時津海)/△時津海(△北桜)
・前頭15=駿傑/若兎馬(土佐ノ海)
・前頭16=若の里(若兎馬)/片山(○嘉風)
・前頭17=△北桜(片山)/―

 上位はそう変わらないが、やはり下位の予想は難しい。

 違いは19人。定員42人だから、“当たり”は23人である。
 先場所の予想は22人外したので、3人減ったことになる。

 当たりが半分を超えたが、まだまだ、である。


 十枚目(十両)を見てみる。

 もと関脇の栃乃洋がついに陥落。大翔大・大雷童が新入幕に王手。


 幕下も見てみる。

 先場所幕下優勝の澤井が西2枚目、勝ち越せばもう関取だ。ライバルの影山は西12枚目で、こちらは全勝が条件となろう。
 若い浪が、「若浪」を襲名。


 行司の33代式守伊之助親方が32代「木村庄之助」を、木村光之助さんが34代「式守伊之助」を襲名。
 番附をまだ観ていないが、木村吉之輔さんが11代「式守錦太夫」を襲名。過去2代は慎之助改メであったが…。


 始まる前からこう書くのもナンだが、協会の親方衆にとって、今場所は、はっきり言ってどうでも良いと思われる。
 普通に考えれば朝青龍の優勝だろうし、そうでないならそれに越したことはない。
 別に、普通にやっていれば場所は始まって、そして、終わる。

 問題は場所後、である。
 来年は2年に1度の役員選挙の年である。
 各一門は候補者を立て、そして票集めに走る。

 投票権を持つのは、年寄(準年寄は含まず。定数105(欠員1=二子山)・一代年寄2=北の湖・貴乃花・年寄優遇1=武蔵丸)107名+立行司2名+力士代表4名である。
 役員は理事10名・監事3名で、候補者が定員を超えた場合は投票となる。

 また、年寄には“借り名跡”の親方衆がいるが、本来の持ち主の意向が反映される(つまり、持ち主の力士が間接投票)。

 今回昇格の立行司2名は、今場所限り停年退職。1場所限りとは“名誉”色が強いが、選挙の絡みもあった?!


 親方衆にとっては、本場所よりもこの“2年に1度のお楽しみ”の方が大事。
 これじゃあ、客は入らないよねえ……。

 それでもわたしは観るけどね………。

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番附発表前夜

2005-12-20 20:13:02 | 大相撲観測日誌
 早くも明日は、平成18年初場所の番附発表である。

 初場所は例年、他の場所より番附の発表が早い。

 まあ、“年末進行”ということなのだろう。テレビやラジオも2本・3本録りの季節だ。
 ラジオの場合、年明け最初の放送で、いつもよりおたよりを読むのが少ない代わりに、曲が多くかかったりする、アレである。

 テレビと言えば、正月の番組は、たいてい長時間のスペシャル番組をダラダラ流している場合が多い。
 その収録はと言えば、実は今月のものは少なく、先月や、早いものでは10月に収録しているものもある。
 10月や11月から「明けましておめでとう…」などと言っている番組を観てめでたがっているのは、本当におめでたいとしか言いようがない。


 それはともかく、通常の番附発表は初日の13日前である(前々週の月曜日)。初場所のほか、夏場所も連休の関係で、定例発表日の前週の水曜日が“定例”となっている。

 最近の番附発表日(初日)は次のとおり。初場所・春場所・夏場所・名古屋場所・秋場所・九州場所の順である。平成元年初場所は「昭和64年」で発表され、初日予定日に改元。前日に昭和天皇崩御のため、初日は1/9に延期された。

 昭和61年
=12/26(1/12)・2/24(3/9)・4/28(5/11)・6/23(7/6)・9/1(9/14)・10/27(11/9)
 昭和62年
=12/25(1/11)・2/23(3/8)・4/27(5/10)・6/22(7/5)・8/31(9/13)・10/26(11/8)
 昭和63年
=12/24(1/10)・2/29(3/13)・4/25(5/8)・6/20(7/3)・8/29(9/11)・10/31(11/13)
 平成元年
=12/26(1/8)・2/27(3/12)・4/24(5/7)・6/19(7/2)・8/28(9/10)・10/30(11/12)
 平成2年
=12/25(1/7)・2/26(3/11)・5/1(5/13)・6/25(7/8)・8/27(9/9)・10/29(11/11)
 平成3年
=12/28(1/13)・2/25(3/10)・4/30(5/12)・6/24(7/7)・8/26(9/8)・10/28(11/10)
 平成4年
=12/25(1/12)・2/24(3/8)・4/27(5/10)・6/22(7/5)・8/31(9/13)・10/26(11/8)
 平成5年
=12/22(1/10)・3/1(3/14)・4/26(5/9)・6/21(7/4)・8/30(9/12)・10/25(11/7)
 平成6年
=12/24(1/9)・2/28(3/13)・4/25(5/8)・6/20(7/3)・8/29(9/11)・10/24(11/6)
 平成7年
=12/22(1/8)・2/27(3/12)・4/24(5/7)・6/19(7/2)・8/28(9/10)・10/30(11/12)
 平成8年
=12/25(1/7)・2/26(3/10)・4/30(5/12)・6/24(7/7)・8/26(9/8)・10/28(11/10)
 平成9年
=12/24(1/12)・2/24(3/9)・4/28(5/11)・6/23(7/6)・8/25(9/6)・10/27(11/9)
 平成10年
=12/25(1/11)・2/23(3/8)・4/27(5/10)・6/22(7/5)・8/31(9/13)・10/26(11/8)
 平成11年
=12/24(1/10)・3/1(3/14)・4/26(5/9)・6/21(7/4)・8/30(9/12)・10/25(11/7)
 平成12年
=12/22(1/9)・2/28(3/12)・4/24(5/7)・6/26(7/9)・8/21(9/3)・10/23(11/5)
 平成13年
=12/20(1/7)・2/26(3/11)・4/25(5/13)・6/25(7/8)・8/27(9/9)・10/29(11/11)
 平成14年
=12/25(1/13)・2/25(3/10)・4/24(5/12)・6/24(7/7)・8/26(9/8)・10/28(11/10)
 平成15年
=12/24(1/12)・2/24(3/9)・4/23(5/11)・6/23(7/6)・8/25(9/7)・10/27(11/9)
 平成16年
=12/24(1/11)・3/1(3/14)・4/26(5/9)・6/21(7/4)・8/30(9/12)・11/1(11/14)
 平成17年
=12/23(1/9)・2/28(3/13)・4/25(5/8)・6/27(7/10)・8/29(9/11)・10/31(11/13)
 平成18年
=12/21(1/8)・2/26(3/11)・4/25(5/13)・6/25(7/8)・8/27(9/9)・10/29(11/11)


 九州場所後にも書いたが、番附編成の原則に則り、来場所の番附を妄想してみた。本物の発表前日にあたり、再掲する。
 地位=東/西の順である。新昇進は○、再昇進は△とした。

・横綱 =朝青龍/―
・大関 1=千代大海/魁皇
・大関 2=栃東/○琴欧州
・関脇 =琴光喜/△白鵬
・小結 =旭天鵬/△玉乃島
・前頭 1=雅山/時天空
・前頭 2=露鵬/黒海
・前頭 3=豪風/栃乃花
・前頭 4=朝赤龍/白露山
・前頭 5=岩木山/安馬
・前頭 6=安美錦/出島
・前頭 7=垣添/春日錦
・前頭 8=琴奨菊/稀勢の里
・前頭 9=普天王/豊ノ島
・前頭10=高見盛/旭鷲山
・前頭11=北勝力/十文字
・前頭12=春日王/△豊桜
・前頭13=若の里/△栃栄
・前頭14=△時津海/△北桜
・前頭15=駿傑/土佐ノ海
・前頭16=若兎馬/○嘉風
・前頭17=片山/―

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雪の女王の活躍

2005-12-19 22:13:56 | 放課後アニメたいむ
 昨日は『雪の女王』を観た。

 先週から引き続き、草笛光子さん・内海賢二さんという名優が出演。

 草笛さんといえば女優であるが、この作品には、前に魔女の役で出ており、異例の再登板と言える(しかも若き山賊のリーダーだ)。
 内海さんは、言わずと知れた大ベテラン声優。最初の『Dr.スランプ』則巻千兵衛役はじめ、代表作は枚挙に暇がない。また、先代しずかちゃん・ワカメ役の野村道子さんが夫人であることも、よく知られている。

 この枠前作の『名探偵ポワロとマープル』でも、数々の声の出演者(つまり、本業声優ではない方)が生まれた。
 今作でもその傾向は強いが、草笛さんに関しては、本業でなくても、そこはやっぱり名女優である。百戦錬磨の内海さんと、一歩も引けを取らない。

 そういう中で、やっぱり向き不向きはあるのだろう。それなり、と言うか、“出たこともある”程度の方々も多いのが事実。難しいものである。


 ところで、ゲルダ役で主演の川澄綾子さん。
 ゲルダは旅をしている設定であるが、数々の名優との共演という貴重な経験を通して、川澄さん自身も“旅”をしているような気がする。

 現在も出演作品は多いが、『雪の女王』後も楽しみである。

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サザエよん

2005-12-18 21:25:40 | サザエさん
 今日は「笑点」もないので、ますますピンチである。


 ということで、今日は『サザエさん』について(笑)。

 12月18日放送分、第1842回である。さすがに36年以上放送しているだけあって(これは前にも書いた)、放送回数もすごい。作品ナンバーも5600番代と、どれだけ放送しているのか見当もつかない。

 手元に18年ほどのサブタイトルがあるが、一覧表を作ってみると壮観だろう。やる気はないけど。

 本日は、「おいしい年賀状」・「美しさの心得」・「さよなら秘密基地」・「雪降る夜のクリスマス」の4本立て。
 いつもより7分長い放送(18:28~19:05)で、そのため、通常より1本多い4本立て。


 特にスペシャルというわけでもなく、内容はいたって平常どおり。

 たとえば、「~年賀状」では、サザエが持って来たふかし芋を見て、カツオが号泣。
 <もしや!?>と思ったら、案の定、カツオが作った年賀状用の芋版を、サザエが誤ってふかしてしまったのだった。定番である。来年はワカメか?
 しかし、この後は面白い。カツオが紙パックを使って、はがきを自製するという(結局使わなかったけど)。

 あとは、季節ネタとして、焼きいも屋さんが恥ずかしがって買えない人のための“アイデア”やら、おでんの屋台やら(これはいつでもあるか…)。

 さて、波平・マスオやノリスケが通勤に使っている電車。緑一色である。色からすれば、ぐるぐる廻る「ざいらいせ~ん」であろうが……。

 毎回・毎年同じような話をやっているように見えて、実は新しいネタもどんどん入っているんだなあ…と思う今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 『サザエさん』については、「浜さん一家に変わって、伊佐坂一家がいつやって来たのか?」や、「レギュラー声優陣の変遷」も参照。

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或る平凡な一日

2005-12-17 22:11:37 | 常用平易な日々
 今日は一日中雪が降っていた。

 と言うことで、外出はしなかった。


 あの「魔法先生ネギま! 大麻帆良祭」から、早くも1週間。

 先週も雪が降ったそうだが、今週は飛行機も飛ばないほど、全国的で雪模様。明日も雪の予報。


 イベントが先週で良かった…よね?

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