銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

閃光のルルーシュ

2008-09-30 23:15:25 | R.R.
 9月28日放送、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN 25「Re;」。

 コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト(BIGLOBE)
 コードギアス 反逆のルルーシュR2 Web(サンライズ)
 コードギアス反逆のルルーシュR2(MBS公式)

 上記BIGLOBEの公式サイトのあらすじは次のとおり。
 ゼロレクイエム。すべてははルルーシュとスザクの約束の為に。さらばルルーシュ、ゼロ最後の日!? さよならスザク、さらば戦いの日々そして・・・
 コードギアス最終回! 万感の想いを胸に全力で刮目せよ!



 この作品は、毎回がヤマ場で終わり、そこから始まって、またヤマ場で終わるという。大変な作品であった。

 そうした中での最終回。数々の闘い、そして死や裏切り。これらを乗り越えて、我らがルルーシュ“皇帝”は、どのような結末を迎えるのか。


 結論から言えば、大変むごい結果となった。分かりやすいと言えば分かりやすいが、あの場面を、もし一人で判断するのが困難な世代が見てしまったとすれば、どう思うのだろうか…と。

 思えば、一介の学生だったルル。それが、レジスタンスの“頭”から、「黒の騎士団」の最高経営責任者へ。いったん姿を消したあと、記憶を消され、また思い出して黒の騎士団に復帰。「超合集国」をまとめ、騎士団を追われ、ブリタニアの皇帝を“追放”して、自らが皇帝に。
 反旗を翻したシュナイゼルも陥れ、最愛の妹ナナリーから“核のボタン”も取り上げ、ついに世界の頂点に。

 そういう恐怖政治のなか、日本で「ゼロ」に殺された。C.C.との出会いから、1年と数ヶ月。実際に作品が始まってからもそれくらい経ったわけだが、「ゼロレクイエム」の真相は、知ってしまうと、空しいものであった。


 最後にルルを刺したのは、スザクが扮する「ゼロ」。ゼロが「ゼロ」によって討たれる皮肉な結末だが、もちろん、これは当人同士が打ち合わせていたもの。この計画があるからこそ、過去の因縁を捨てて、スザクがルルに従っていたのだし、ひれ伏したり殺そうとしたものの、「最期」を任せたわけだから、二人は篤い友情で結ばれていたのだろう。

 ルルーシュは、世界の憎まれ役として、世を去った。数々の危機を生き延びて来たが、もうどんでん返しはない。これで、物語は終わりである。


 エピローグとして、カレンが学校へ通うために家を出る場面があった。もう戦闘服ではなく、普通に制服を着て、普通に学校へ通う。ここから、平和が訪れていることが分かる。ナナリーの立場はどうなっているのかは分からないが、「ゼロ」が付き従い、ある意味、生前のルルーシュの思うとおりになっている。

 黒の騎士団事務総長・扇はヴィレッタと無事に結ばれ(結んだのはもっと前・笑)たようだ。C.C.は、これから普通の人間として生きていくのだろうか。


 この作品を観ているのは10代が多いだろうが、できれば、もっと上の世代にも観て欲しい。少年・少女とは違った感慨があると思う。


 良い作品に出会えたことを喜ぶ。全51話、ありがとうございました。

※TB御礼
 「シュージローのマイルーム2号店」様
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冬に向けて

2008-09-29 20:57:26 | 大相撲観測日誌
 平成20年9月場所も無事に終わり、また暗い話題が続きそうな場所後であるが、それはそれとして、“希望番附”である。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 例によって、○は新昇進・△は再昇進・×は上位からの陥落である。

・横綱  =白鵬 / 朝青龍
・大関1 =琴光喜 / 魁皇
・大関2 =千代大海 / 琴欧洲
・関脇  =安馬 /○把瑠都
・小結  =○豪栄道 /△安美錦
・前頭1 =×豊ノ島 / 普天王
・前頭2 =琴奨菊 / 稀勢の里
・前頭3 =豊響 / 旭天鵬
・前頭4 =若の里 / 北勝力
・前頭5 =鶴竜 /×朝赤龍
・前頭6 =栃乃洋 / 栃ノ心
・前頭7 =雅山 / 出島
・前頭8 =栃煌山 / 時天空
・前頭9 =豪風 / 垣添
・前頭10=○武州山 / 将司
・前頭11=○阿覧 / 嘉風
・前頭12=玉乃島 / 黒海
・前頭13=高見盛 / 北太樹
・前頭14=△光龍 /△春日錦
・前頭15=木村山 / 千代白鵬
・前頭16=△土佐ノ海 / 豊真将
――――――――――――――――――――――
・十両1 =霜鳳 / 土佐豊
・十両2 =保志光 / 豊桜
・十両3 =×岩木山 /×玉鷲
・十両4 =山本山 / 皇司
・十両5 =若麒麟 /×春日王
・十両6 =旭南海 / 海鵬
・十両7 =北桜 / 若天狼
・十両8 =△玉飛鳥 /△若荒雄
・十両9 =○四ツ車 / 龍皇
・十両10=琴春日 / 白乃波
・十両11=△境澤 / 磋牙司
・十両12=白馬 / 潮丸
・十両13=猛虎浪 / 市原
・十両14=○翔天狼 /安壮富士

 今回は幕内に2人・十枚目(十両)に1人の“欠員”があり、いつにも増して上げる人の不足が目立つ。7勝8敗で半枚上げても良さそうなものだが、そこはムリヤリ下から引っぱって、最高でも据え置きにとどめた。

 幕内・十枚目とも、昇進者は5人とした。幕内の豊真将は西2枚目で全休だが、東十枚目3枚目の霜鳳と入れ替えるには及ばず。また、十枚目の安壮富士は東14枚目で7勝止まりだったが、西幕下4枚目で4勝の森と入れ替えるには及ばず…という結果となった。

 十枚目の昇進者は10月1日に発表予定。


 もと幕内司の若藤親方が、「関ノ戸」に名跡変更した。「関ノ戸」は岩木山が所有していて、昨日先代が「稲川」に変更して空けたため、十枚目陥落で引退か!? と思ったものだが、1日で埋まった。
 代わりに、部屋の皇司が所有する「若藤」が空席となった。出羽海一門でまた異動が?!

  「年寄名跡異動の記録」を更新しました。

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さよならの秋

2008-09-28 19:56:32 | 大相撲観測日誌
 平成二十年九月(秋)場所(於・両国国技館)は、千秋楽。

 昨日、自ら「割り」(取組)を外れた、もと関脇玉春日が引退。わたしは24年と82ヶ月生きているが、ただ一人直接言葉を交わし、握手をして頂いた力士であった。年寄「楯山」を襲名した。今後のご活躍を願って止まない。
 その一方で、これまでの楯山親方(もと関脇巨砲)が退職。また、15代関ノ戸親方(もと幕内金開山)は12代稲川に名跡変更(他の年寄代数については、現在精査中)。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 各段の優勝者と、幕下以上の状況。

・序ノ口
◎7戦全勝
 荒闘司(東36)

・序二段
◎7戦全勝
 荒獅子(東81)

・三段目
 十枚目のあとに決定戦。同部屋亀井・山下の決戦は、1場所先輩の大きい山下が勝った。
◎7戦全勝
 山下(西81)


・幕下
 双大竜(東48)が6勝目。
 渋谷(西24)も、もと幕内錦のを破って6勝目。

 幕下上位の取組は14時ごろから。北海道ではGTVの中継が16時からなので、ネット配信で視聴してみる。
 華王錦(東15)が5番。
 玉飛鳥(東4)は6勝目で、関取復帰は間違いない。琴禮(東8)は遠いか?
 片山(西5)は敗れて4勝止まり、境澤(西3)は5勝目。

◎7戦全勝
 四ツ車(西13)


・十枚目(十両)
 ヴェテラン皇司9勝目。十枚目尻の若天狼は8勝止まり。
 急に休場者が出たので、東幕下筆頭で勝ち越している若荒雄が山本山と当たり、5勝3敗とした。これで敗れていれば4勝4敗での十枚目昇進と言う珍記録だったが…(八番相撲では、勝ちはそのまま活かし、負けは番附編成上カットする)。
 西幕下2枚目という絶好の位置だった星風だが、最終的には1勝に終わった。
 土佐豊が保志光を破り、11勝目。まだ決定戦の可能性が残る。
 安壮富士に敗れ、旭南海負け越し。
 若麒麟を破り、阿覧が12勝目。優勝決定とともに、新入幕も間違いない。

 協会ご挨拶。千秋楽は特に変わった言葉はないが、無事に千秋楽を迎えて良かった…。

 優勝決定で気が抜けたわけではないが、霜鳳に敗れて光龍は10勝5敗で終了。霜鳳勝ち越し。
 今日も北桜は頑張ったが、白馬に及ばず2勝13敗の豪快な星で終わった。
 武州山は千秋楽も勝ち、10勝で新入幕には十二分。

◎12勝3敗
 阿覧(西6)


・幕内
 五分同士その1、豊桜(西十枚目4)が勝ち越し。木村山は今場所も勝ち越しならず。
 その2、黒海が勝ち越し、新入幕北太樹は今日も変化が不発で負け越し。
 千代白鵬を破り、土佐ノ海(東十枚目2)勝ち越し。
 春日錦(西十枚目3)は9勝目、幕内復帰は? 玉乃島は負け越した。
 出島が9勝目、嘉風は叩きに屈して負け越し。
 普天王は11勝目、でも三賞はもらえず。春日王は2勝13敗で終わり。
 玉鷲を破り、栃ノ心勝ち越し。
 若の里9勝目、高見盛は9敗で後がなくなって来た?
 豪風9勝目、北勝力は突きが通じず8勝止まり。
 敢闘賞受賞の豪栄道、垣添に敗れて飾れず。ともに10勝5敗。

 将司を破り、6勝で終えた稀勢の里。先々場所は小結で10勝したのに…。
 時天空に寄り切られ、琴奨菊は6勝止まり。
 小結朝赤龍は4勝11敗で終了。栃煌山は6勝といまいち。
 勝てば関脇、負ければ平幕の把瑠都。鶴竜は勝ち越せば三役も狙えるが、把瑠都に敗退…と思ったら、取り直し。また敗れ…と思ったら、手付き不十分でやり直し。今度は鶴竜…かと思いきや、持ち上げられて敗退。把瑠都が“1日3勝”で勝ち越した。
 豊ノ島は7勝すれば小結に残れそうだが、旭天鵬に敗れて6勝止まり。
 殊勲賞の安馬。三賞よりも優勝・大関を狙いたいが、まずは一日一番。豊響を落ち着いて下し、12勝目。来場所好成績では…?

 安美錦に横から攻められ、魁皇は9勝6敗。安美錦は勝ち越し。
 五分の琴欧洲、千代大海を下して勝ち越し。大海も9勝止まり。

 優勝は決まっているが、気を抜けない両者。琴光喜の気迫も、今場所も白鵬には通じず。熱戦の末、白鵬が14勝目。表彰式でのインタビューも、すっかり横綱然でありました。

◎幕内最高優勝(14勝1敗)
 白鵬(横綱、2場所連続8回目)
☆殊勲賞
 安馬(関脇、20年1月以来4回目)
☆敢闘賞
 豪栄道(前5、19年9月以来2回目)
☆技能賞
 該当者なし(19年9月以来53回目)
☆雷電賞(関脇以下の最優秀成績者を勝手に表彰)
 安馬(2場所連続2回目)


 幕内から十枚目に落ちそうなのは、豊真将(西2で全休)・岩木山(東7で1勝)・玉鷲(東15で4勝)・春日王(西15で2勝)の4人(欠員2人を加えて昇進枠は6)。十枚目から幕内へ上がりそうなのは、武州山(東筆頭で10勝)・土佐ノ海(東2で8勝)・春日錦(西3で9勝)・光龍(東5で10勝)・阿覧(西6で12勝)の5人。豊真将は残留か?
 十枚目から幕下へ落ちそうなのは、霧の若(東13で3勝)・安壮富士(東14で7勝)の2人(欠員3人と玉春日が引退したので昇進枠は6)。幕下から十枚目へ上がりそうなのは、若荒雄(東筆頭で5勝3敗=勝越2扱い)・翔天狼(西筆頭で4勝)・境澤(西3で5勝)・玉飛鳥(東4で6勝)・四ツ車(西13で7勝=上位15枚目以内で全勝者は優先して十枚目昇進の内規による)の5人。十枚目尻の安壮富士を残すか、西幕下4の森を上げるかの争い?


 今場所もありがとうございました。

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スピード籠

2008-09-27 21:26:35 | ケロロ軍曹
 9月27日放送の『ケロロ軍曹』第231話は、恒例のシリーズ「武者ケロ 参の巻 大爆発! 桃姫危機一髪 でござそうろう」が放送された。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



 ・「大爆発! 桃姫危機一髪」

 5年目の前半最終話は、年間テーマ(?)の武者ケロシリーズの3本目。4年目の“前後期制”と違って、とりあえず10月以降もシリーズは続くようだ。


 今回のゲストキャラは、桃華…に良く似た桃姫。クルルは「ピーチ姫」と呼んでいたが、さらわれて配管工が助ける展開にはならず(笑)。

 ヴァイパー七人兄弟のうち、既に3人はやっつけている。今回は長男の「竹千代」が登場。このヴァイパー家は徳川家?

 桃姫はヴァイパー竹千代に嫁がされる運命。一方、桃姫が想いを寄せるのは冬吉…ではなく、平吉。地球の吉岡平に似ているキャラだ。西澤家では、単なる親衛隊の一人なのに…。

 相変わらず、おモアの元気っぷりが見える。そして、毎回仕事が違う。


 今回の古代兵器は黒。と言うことで、最後の活躍はタママ。残る兵器はあと2つだろう。次巻のゲストはサブローのようだ。


 次回は10月4日、第232話「ケロロ ボードロボー で あります」と「ケロロ ひ~ろ~ず で あります」の予定。

10月11日、第233話「秋 編集者は強し! で あります」
10月18日、第234話「ケロロ テロップ大作戦 で あります」と「ケロロ ハウツゥー本で侵略 で あります」
10月25日、第235話「冬樹 と首長竜 で あります」

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まだ終わらない秋

2008-09-27 18:38:24 | 大相撲観測日誌
 平成二十年九月(秋)場所(於・両国国技館)は、十四日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 幕下以下の優勝・同点者と、幕下以上の状況。☆は優勝未決定、◎は決定を示す。

・序ノ口
◎7戦全勝
 荒闘司(東36)

・序二段
◎7戦全勝
 荒獅子(東81)

・三段目
 千秋楽に決定戦。
☆7戦全勝
 亀井(西62)・山下(西81)


・幕下
 吐合(東28)勝ち越し。栃の山(東32)は負け越し。
 旭秀鵬(西42)は6勝で終了。結構上がりそう。
 下田(東24)は負け越し。一進一退が続く…。
 もと幕内十文字(西20)は6勝目。一ケタへ?
 もと幕内同士、寶智山(西10)勝ち越し、大真鶴(西9)負け越し。

◎7戦全勝
 四ツ車(西13)


・十枚目(十両)
 若天狼が久しぶりに十枚目で勝ち越し。瀬川(東幕下5)は無念の負け越し。 土佐豊が10勝目、まだ優勝の可能性を残す。
 白馬は今場所も負け越し。
 阿覧が11勝目。これで5敗に優勝の可能性が消えた。
 光龍は4敗、一歩後退。
 皇司勝ち越し、かろうじて幕下陥落を免れた。
 7敗同士は霜鳳が五分。磋牙司は負け越した。
 前半6勝1敗から2勝4敗中の山本山、今日は春日錦を土俵際片手の上手投げで9勝目。
 負け越してからが肝心の玉春日が6勝目。しかし自ら明日の割りから抜くことを希望し、不戦敗なしの休場が決まった。
 保志光に敗れ、武州山は5敗。
 今日も時間前の北桜、霧の若を破って2勝目。

☆3敗
 阿覧(西6)
☆4敗
 光龍(東5)・土佐豊(東10)

 この3人で最終決戦。


・幕内
 春日王があっさり若麒麟を破って2勝目。若麒麟(東幕下4)は負け越し。
 垣添が立ち遅れた高見盛を一気に押し出して9勝目。高見盛負け越し。
 新入幕北太樹は五分。普天王はいつの間にか10勝目。
 引く若の里に出る出島は勝ち越し。
 玉乃島が塩を巻く前に、既に中央にいる時天空。立ち合いも両者が突っ掛け、噛み合わない二人。時天空が制して5勝目、玉乃島は五分。
 豊響が勝ち越し、木村山はお預け。
 豪風勝ち越し。

 今日も変化で安美錦が五分。北勝力は自分が変わられると弱いなあ…。
 重い雅山を寄り切って琴奨菊6勝目。
 負ければ平幕、勝ち越せば関脇の把瑠都。旭天鵬を大きな相撲で寄り切って、明日に望みを繋ぐ。
 勝ち越せば小結も夢ではない鶴竜、苦戦の末朝赤龍を破って五分。
 負ければ優勝を攫われる安馬、豪栄道にいなされて泳ぎ、あれよと3敗目。勝っても負けても「一日一番」である。豪栄道、これで小結は確定か?
 負け越した後の稀勢の里―豊ノ島。攻防があったが、最後は豊ノ島6勝目。稀勢の里は9敗で、また三役が遠くなる…。

 今場所一番の出足(?)で栃乃洋を一蹴した千代大海9勝目。この相撲が毎日取れれば…なんて言ってもしょうがない?
 ここまで2敗の琴光喜。魁皇の壁を崩せずに3敗。これで、白鵬にマジック1。

 琴欧洲もよく頑張った。それでも白鵬は倒せない。まさに王者の白鵬が、最後は上手投げで13勝目。8回目の優勝が決まった。

◎13勝1敗
 白鵬(横綱)

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秋の総決算

2008-09-26 18:43:40 | 大相撲観測日誌
 平成二十年九月(秋)場所(於・両国国技館)は、十三日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 幕下以下各段は、今日から七番相撲。優勝決定日でもあるので、三段目以上はその状況から。☆は優勝未決定、◎は決定を示す。

・序ノ口
 先場所が初土俵の荒闘司。それに対して、「千代」が付いているので三段目経験のある千代の烈。後者が優位だと思ったが、勝ったのは荒闘司。

◎7戦全勝
 荒闘司(東36)


・序二段
 全勝同士、荒獅子が大翔龍を破り、もう一人全勝の大翔馬を待つ。
 三段目全勝の山下と当たった大翔馬が敗れ、荒獅子の優勝が決定。

◎7戦全勝
 荒獅子(東81)


・三段目
 前述の山下が全勝を守る。
 同部屋の亀井も鏡桜を破り、千秋楽決定戦。

☆7戦全勝
 亀井(西62)・山下(西81)


・幕下
 隆の山(西28)は5勝目。いよいよ上位へ?
 先場所までは地位が離れているので星違いと当たった、6戦全勝者。しかし先場所は1敗で多数残ってしまったので、また今場所は全勝同士の対戦。四ツ車が佐々木を下し、優勝と十枚目昇進を決めた。おめでとうございます。
 蒼国来(東10)勝ち越し、再び一ケタへ。
 福岡(西7)は5勝目、福岡で十枚目挑戦。
 もと十枚目の大雷童(東11)は5勝目。若荒雄(東筆頭)は4勝3敗で終了。

◎7戦全勝
 四ツ車(西13)


・十枚目(十両)
 森(西幕下4)が安壮富士(東14)を破って勝ち越し。安壮富士は負け越しで、陥落決定か? 森は昇進にはちょっと遠いが、落ちる方が優先されるので、大丈夫…かも。
 龍皇(西9)負け越し。
 猛虎浪も負け越し。
 保志光勝ち越し。霧の若(東13)は10敗目、幕下からの昇進枠は4~5?
 3敗同士、阿覧が10勝目で幕内も狙えそう。土佐豊は4敗に後退。
 旭南海が7勝目、海鵬は5敗。
 光龍も10勝目。若天狼は勝ち越しならず。
 若麒麟が7敗で踏み止まり、琴春日負け越し。
 玉春日は負け越して、幕内復帰はならず。
 春日錦(西3)が勝ち越し、土佐ノ海(東2)はお預け。
 武州山は9勝目、もう入幕間違いなし。山本山は今日も敗れて5敗。

☆3敗
 光龍(東5)・阿覧(西6)
☆4敗
 武州山(東筆頭)・土佐豊(東10)
☆5敗
 春日錦(西3)・保志光(東7)・山本山(東12)・海鵬(西13)

 3敗と4敗の争い。


・幕内
 北太樹は7勝目。豊桜(西十枚目4)は6敗。
 玉鷲と高見盛、同時に落ちたが差し違いで高見盛が白星を拾う。
 こちらも1回で立ったが、立ち合いを気にしすぎて、春日王は相撲にならず12敗。
 北勝力と黒海、のど輪の応酬は北勝力に分があった。勝ち越し。
 出島の変化に、豊響バッタリ。ともに7勝6敗。
 調子が出て来た将司、旭天鵬を破って4勝目。

 立ち合いのタイミングが合っていないが、成立して稀勢の里があっさり時天空を破る。止める方も腰を据えないと…。見てる方もつまらないよ?
 何とか勝機を見い出したかった栃煌山だが、雅山の重さに足が流れてしまった。栃煌山負け越し。
 安美錦を“押し飛ばし”、把瑠都6勝目。勝ち越せば関脇も?
 苦手の琴奨菊も、今場所の安馬には敵じゃない。安馬は先場所を上回る11勝目、琴奨菊は今場所も負け越し。

 押したり引いたりして、鶴竜を叩き込んで千代大海勝ち越し。
 連日の上位戦、豪栄道。琴欧洲の気迫に惜敗し、4敗。欧洲は7勝目。
 土俵際豊ノ島が突き落とし…も、先に足を割っていた。琴光喜が幸運の11勝目で、まだ脱落しない珍しい(?)展開に。

 廻しを取られれば、白鵬と言えども侮れない魁皇。そこは落ち着いて攻めて12勝目。単独首位は変わらない。ちなみに、呼び上げの時点では17:44、早すぎるので仕切りは6分に及んだ。

☆1敗
 白鵬(横綱)
☆2敗
 琴光喜(大関)・安馬(関脇)

 琴光喜には直接対決まで残っていてほしいねえ。

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天空の闘い

2008-09-25 23:37:46 | R.R.
 9月21日放送、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN 24「ダモクレス の 空』」。

 コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト(BIGLOBE)
 コードギアス 反逆のルルーシュR2 Web(サンライズ)
 コードギアス反逆のルルーシュR2(MBS公式)

 上記BIGLOBEの公式サイトのあらすじは次のとおり。
 帝都ペンドラゴンを一瞬で消滅させたフレイア弾。その決戦兵器を大量装備した天空要塞ダモクレスが舞い上がる! そのシュナイゼルの計画が完了すればもはや世界は彼の手に落ちる!
 ルルーシュとナナリーが、カレンとスザクが虚空の彼方で相対する時、すべては結末に向け加速する!



 フレイヤ(フレイア?)という「大量破壊兵器」の威力は、画面にはほとんど現われないが、その威力は凄まじい。そういう兵器と言う「力」で支配しようと言うのが、シュナイゼル側の計画になるが、当然、ルルーシュ側としては、それは認めるわけには行かない。

 「ギアス」による服従が良いかどうかは別として(要は使い方の問題)、難敵のシュナイゼルと、どうやって決着を付けるのかが問題。単純に考えると、これで全てのようにも思える。

 今回も、色々な人々の想いや、戦いが描かれた。それぞれが、自分が正しいと思った道で生きている。視聴者としては歯がゆいものの、それが潔くて、美しい。

 最終回を前に、ダモクレスに入ったルルーシュは、ついにシュナイゼルにギアスをかけた。ここで終わらないのがこの作品の良いところでもあり、もはや恒例の展開とも言える。


 最終的には、目が開いたナナリーとルルーシュの対決である。
 ルルーシュが、当初どのような世界を思い描いていたのか。それを考えると、最後の最後にこういう展開になってしまうのは残念であるが、ある意味、致し方ないと言える。ゼロとなった段階で、既に二人の道は分かれていたのだろう。

 シャルルの「昨日」、シュナイゼルの「今日」、ルルーシュの「明日」。それぞれ、自分の思い願った世界。それが正しいのかどうかは、誰にも分からない。それが通らなければ消え去るのみ。

 ルルーシュは? そして、生きている人々は?


 あと1回、本当に終わり?

※TB御礼
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喜びの秋

2008-09-25 18:28:01 | 大相撲観測日誌
 平成二十年九月(秋)場所(於・両国国技館)は、十二日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


・序ノ口
☆6勝
 千代の烈(西筆頭)・荒闘司(東36)

・序二段
☆6勝
 大翔馬(西24)・大翔龍(西46)・荒獅子(東81)

・三段目
☆6勝
 鏡桜(東16)・亀井(西62)・山下(西81)


・幕下
 寺下が休場で、旭秀鵬(西42)5勝目。
 もと幕内錦の(東34)が5勝目。もう一度関取へ…?
 下田(東24)が五分。
 中野(東17)は負け越し。
 もと幕内琉鵬(西11)も負け越し。
 もと幕内大真鶴(西9)は五分。

☆6勝
 四ツ車(西13)・佐々木(西44)


・十枚目(十両)
 霧の若(東13)を破り、翔天狼(西筆頭)は勝ち越し。新十枚目が内定。霧の若は9敗、普通なら陥落は決定だが…?
 3敗同士、土佐豊が9勝目。海鵬は後退。
 潮丸(西11)負け越し。あと3日がひじょうに大事だ。
 阿覧に敗れ、山本山は4敗目。阿覧が9勝目。
 若天狼7勝目。旭南海(西5)は五分、9勝すれば幕内も…?
 光龍が9勝目。1場所で幕内へ復帰できるか?
 ヴェテラン同士、土佐ノ海が7勝目。玉春日は7敗。

☆3敗
 光龍(東5)・阿覧(西6)・土佐豊(東10)・市原(西10)
☆4敗
 武州山(東筆頭)・山本山(東12)・海鵬(西13)
☆5敗
 土佐ノ海(東2)・春日錦(西3)・豊桜(西4)・保志光(東7)・若天狼(西14)

 3敗は4人に減った。4敗までが圏内だろう。


・幕内
 武州山(東十枚目筆頭)が新入幕玉鷲を破って勝ち越し。新入幕が内定。おめでとう! 玉鷲負け越し。
 新入幕北太樹が玉乃島を破り、五分。
 キビシイ恵之助さんに止められて、6回目で立った両者。どうでも良くなって引いた千代白鵬を寄り倒した嘉風だが、両者とも、あとで職員室(審判部)に呼び出しを喰らった。千代白鵬も、お辞儀がなっていないのでやり直し。立ち合いの合わない取り組みとかけまして、自由民主党の総裁選挙と解く…というような感じ?
 キビシイ恵之助さんに止められて…は昨日も同じ。高見盛が崩れそうになりながらも押し出して5勝目。春日王は11敗。
 豪風に敗れ、普天王は4敗。
 突き押し同士の北勝力と木村山。ラジオの解説は北の富士さん。若い沢田石アナに、「この取り組みは木村山が勝つね」と“予言”。果たして、あっさり北勝力を押し出してしまった。「この道五十年なんだ。尊敬した?」と…。
 若の里が黒海を押し出して勝ち越し。
 連敗中の栃煌山、今日は出島を肩透かしで破って5勝目。

 ラジオの後半は吉田アナ。沢田石さんと違って、北の富士さんとのやり取りも慣れたもの。北の富士さんが「アッ!」と声を上げるが、「お客さんが転んだ」だって。別に、世界中に中継するほどのことでもないよね(笑)。

 安美錦は五分に戻した。鶴竜も似たようなもので、星も五分。
 7敗で踏み止まっていた稀勢の里だが、栃乃洋に引っくり返されて負け越し。来場所も上位との対戦圏内に残れるか…。
 把瑠都が琴奨菊を豪快に吊り出し。まだ7敗で残っている。
 朝赤龍がんばった。でも旭天鵬に敗れて負け越し。
 豊ノ島が雅山を寄って出る。雅山も土俵際粘ったが、先にかかとが出ていたので逆転ならず。まだ豊ノ島も7敗。

 突っ掛け、審判待ったのあと3回目で立った。豪栄道も善戦したが、首投げは不発。魁皇勝ち越し、豪栄道3敗。明日は琴欧洲だそうで、毎日が勉強です。
 安馬にとっては、琴欧洲のような長身の方が取りやすいのではないか…と思うほど、欧洲をあれよと言う間に押し出して10勝目。先場所は“除籍のアレ”に阻まれながらも10勝に持って行ったが、今場所はあと3日ある。さて? 欧洲はまた五分。
 琴光喜が豊響をあっさり下し、こちらも10勝目。豊響がもっとどっしり突っ込んで来ると、“師匠”との対戦のようで面白いが、まだそこまでは遠いでしょう。

 千代大海が善戦。白鵬も慌てず、身体ごと下手投げ。11勝1敗で首位を守る。

☆1敗
 白鵬(横綱)
☆2敗
 琴光喜(大関)・安馬(関脇)

 琴光喜がまだ残っているのが良いね。

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変化の秋

2008-09-24 17:57:54 | 大相撲観測日誌
 平成二十年九月(秋)場所(於・両国国技館)は、十一日目。

 福田内閣が総辞職し、自由民主党の麻生総裁が総理大臣に指名された。衆議院では麻生氏、参議院では民主党の小沢代表が指名されたので、両院協議会を開催。ここで合意できなかったので、憲法の規定によって衆議院の議決が優先され、再度衆議院本会議を開き、麻生氏の指名を宣言。これがちょうど17時前だったので、ラジオも相撲中継を中断し、17:07より再開。


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・幕下
 鬼嵐(東51)5勝目。
 佐々木が双大竜を破って6連勝。
 勢(東43)負け越し。すっかり勢いをなくしたようで…。
 渋谷を破り、四ツ車が6連勝。
 片山を破り、琴禮(東8)5勝目。
 西筆頭の翔天狼が3勝目。鳥羽の山(東2)は残念ながら負け越し。
 玉飛鳥(東4)5勝目。若荒雄(東筆頭)は4勝2敗。

☆6勝
 四ツ車(西13)・佐々木(西44)

 全勝が二人だが、番附も離れているので、ここ2場所の例によって、13日目に星違いと当てられるだろう。


・十枚目(十両)
 海鵬が勝ち越し、若天狼は5敗。
 白馬に敗れ、境澤(西幕下3)は4勝2敗となった。もう一番は欲しいが…?
 龍皇に付いて行けず、山本山連敗で3敗目。
 白乃波が3勝目、霧の若は負け越し。
 光龍が勝ち越し、阿覧も敗れて3敗。
 土佐ノ海は白星先行。
 猛虎浪にも敗れ、北桜10敗目。幕下に落ちそうだ…。
 武州山は7勝目、幕内へはあと1勝。土佐豊も敗れ、2敗は全滅となった。

☆2敗
 なし
☆3敗
 光龍(東5)・ 阿覧(西6)・土佐豊(東10)・市原(西10)・山本山(東12)・海鵬(西13)
☆4敗
 武州山(東筆頭)・春日錦(西3)・豊桜(西4)

 春日錦は中入り後の結果による。2敗3人が揃って敗れ、3敗組が膨らんだ。


・幕内
 豪風変化で春日錦を下す。白星先行。
 北太樹が変わり、崩れた玉鷲を押し出して5勝目。
 4回行司待ったでどうでも良くなった(?)両者。千代白鵬が変わって、春日王を送り出してさようなら。春日王は10敗、さすがに幕内残留はないでしょう。
 出島が変わって、木村山を押し出して6勝目。
 垣添も変わり、嘉風を引き落として6勝目。
 黒海―栃ノ心のグルジア・ダービー第2戦。中入り後初めて“まとも”な相撲、今場所は後輩の栃ノ心が堂々寄り切って7勝目。
 3敗同士、北勝力を押し出して普天王が勝ち越し。
 今場所から永谷園の懸賞が5本から3本に減った高見盛。それでもボーナスゲームには違いない、将司が内掛けで文字通り倒し、3勝目。
 玉乃島が6勝目、栃煌山は付いて行けずに7敗目。
 土俵際行司の後ろで勝負が決まり、鶴竜に団扇が上がったが、差し違いで若の里7勝目。

 分が悪い時天空を下し、旭天鵬7勝で踏み止まった。時天空は負け越し。
 がぶり寄りが持ち味の琴奨菊、安美錦の寄りに下がるのみ。ともに5勝6敗。
 上手を取って朝赤龍を寄り切り、稀勢の里は7敗で踏み止まった。朝赤龍は小結で7敗目。
 把瑠都が飛んだが、雅山動ぜず。構わず押し出して新小結把瑠都も7敗で踏ん張った。西筆頭の雅山は負け越し、三役復帰は消えた。
 関脇同士、安馬が慎重に豊ノ島を上手出し投げで仕留め、9勝目。新関脇の豊ノ島は7敗目。今場所後の大関はまず無理だが、とにかく先場所・先々場所より好成績を残すのみ?

 大関初挑戦の豊響をブン投げて、琴欧洲白星先行。豊響は勝ち越しお預けだが、勝ち越しておけば小結もあり得る。
 栃乃洋に対して、真っ直ぐ当たって寄り切り、9勝目。栃乃洋負け越し。
 大関同士。千代大海が当たって引いたら、魁皇バッタリ。ともに7勝4敗。とんだ“前座”である。結び前になって、なぜどうしようもない取り組みが入るのか。不思議だなあ…。

 1敗同士。豪栄道は、成績によっては一躍関脇昇進もあり得る。それよりも、優勝争い・結びの一番である。年齢は一つしか違わないとは言え、まさか白鵬を倒すとは思えない。いざ立ってみると、白鵬の強さだけが際立った相撲であった。豪栄道の力量不足というより、ちょっと気負いがあったかなあ…ということで。

☆1敗
 白鵬(横綱)
☆2敗
 琴光喜(大関)・安馬(関脇)・豪栄道(西5)

 豪栄道は、明日魁皇と当たる。まあ、脱落と見て良いだろう。

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秋の窮状

2008-09-23 17:59:46 | 大相撲観測日誌
 平成二十年九月(秋)場所(於・両国国技館)は、十日目。
 今日から十枚目の市原と、横綱朝青龍が休場。横綱はとにかく勝つことが義務と言えるわけで、それが難しいなら休場も止むを得ない。


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・幕下
 名前は強そうな鬼嵐(東51)勝ち越し。
 旭秀鵬(西42)も勝ち越し。
 吐合(東28)3勝目。
 下田(東24)は2勝目、かろうじて踏み止まった。
 白塚を破って、渋谷が5連勝。
 もと十枚目大雷童(東11)3勝目、もと幕内大真鶴(西9)3敗目。
 もと幕内寶智山(西10)2勝目、もと十枚目大勇武(東7)は負け越し。


☆5勝
 四ツ車(西13)・渋谷(西24)・佐々木(西44)・双大竜(東48)


・十枚目(十両)
 海鵬が山本山を破って7勝目。山本山は2敗になり、“一発幕内”は無理?
 白馬が4勝目。森(西幕下4)は五分になり、十枚目は遠くなった。まずは勝ち越さなきゃ話にならない。
 若天狼6勝目。
 安壮富士は4勝目、白乃波負け越し。
 2敗同士、土佐豊が勝ち越し、光龍は3敗に後退。
 市原が今日から休場で、春日錦が不戦勝で7勝目。
 阿覧が武州山を破って勝ち越し。

☆1敗
 なし
☆2敗
 阿覧(西6)・土佐豊(東10)・山本山(東12)
☆3敗
 春日錦(西3)・光龍(東5)・市原(西10)・海鵬(西13)
☆4敗
 武州山(東筆頭)・豊桜(西4)・旭南海(西5)・若天狼(西14)

 市原も4敗で残っているが、明日は出場しないので除外。


・幕内
 十枚目の北桜、今日もあえなく敗退。春日王に初日。
 土俵を丸く使って玉春日が北太樹を破って五分。
 同期の初対戦、3敗同士は普天王が木村山をあっさり押し倒して7勝目。
 千代白鵬を引き落とした北勝力。髷を引っぱったのでは? と物言いついたが、運良く7勝目。
 若の里は嘉風の引き落としに足が出ず、4敗目。
 栃ノ心が6勝目、将司は負け越し。
 栃煌山を寄り切って、高見盛は4勝目。栃煌山も同星。

 前へ前へと豊響、安美錦を突き出して7勝目。
 辛抱して栃乃洋、時天空を寄り切って7敗で踏み止まった。
 把瑠都が上手。稀勢の里も下手で、何とか切って凌ごうとするが、把瑠都の下手投げに屈する。ともに3勝7敗、稀勢の里は今場所も残念な結果になりそう。
 朝赤龍が2度突っ掛け、3回目は雅山をあっけなく叩き込み。
 琴奨菊は豊ノ島を真っ直ぐ寄り切って五分。関脇の豊ノ島は借金2…。

 大関同士その1。千代大海を突き落として琴光喜勝ち越し。
 朝青龍が休場し、戦わずして豪栄道が9勝目。
 魁皇が若々しく琴欧洲を上手投げ、7勝目。欧洲はまたまた五分。

 伊之助親方が結びの触れ。2度合わず、3回目で立った。安馬は先場所よりは善戦したものの、白鵬の壁は厚かった。白鵬がまったく崩れず・下がらず、堂々寄り切って9勝目。

☆1敗
 白鵬(横綱)・豪栄道(西5)
☆2敗
 琴光喜(大関)・安馬(関脇)

 豪栄道は、明日白鵬と当たる。

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自覚の秋

2008-09-22 18:00:27 | 大相撲観測日誌
 平成二十年九月(秋)場所(於・両国国技館)は、九日目。

 今日は自由民主党の総裁選挙が行なわれた。多数党の代表=総理大臣を決めるものだが、国民ではなく、あくまでも選ぶのは党員のみ。それで候補者が全国を遊説しているってのは、まるで議員選挙の運動のようだが、さて?


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・幕下
 双大竜が大鷹浪・佐々木が寺下・四ツ車が琴禮を破って5連勝。
 もと幕内(東34)・十文字(西20)が勝ち越し。
 四ツ車は十枚目昇進圏内。琴禮(東8)は敗れたが、あと2番勝てば…?
 片山(西5)勝ち越し。
 森(西4)は勝ち越しまであと1番。翔天狼(西筆頭)は苦しい3敗。
 若荒雄(東筆頭)は福岡を破って勝ち越し、十枚目昇進(復帰)決定第1号。


☆5勝
 四ツ車(西13)・佐々木(西44)・双大竜(東48)
☆4勝
 白塚(西17)・渋谷(西24)


・十枚目(十両)
 霧の若を破り、玉飛鳥(東幕下4)勝ち越し。もう1番は欲しい。
 安壮富士(東14)は3勝目。
 市原を倒し、山本山はもう勝ち越し。
 海鵬は3敗に後退。
 若天狼は4敗、まだ白星先行。
 土佐豊が2敗を守り、旭南海は4敗。
 光龍も2敗を守って7勝目。
 龍皇に敗れ、春日錦は3敗。
 阿覧は7勝目。このまま勝ち進めば…?
 北桜の後ろについて、保志光の送り投げ。北桜は残念、負け越し。

☆1敗
 山本山(東12)
☆2敗
 光龍(東5)・阿覧(西6)・土佐豊(東10)
☆3敗
 武州山(東筆頭)・春日錦(西3)・市原(西10)・海鵬(西13)


・幕内
 十枚目の若麒麟が玉鷲を破って4勝目。
 同じく武州山は千代白鵬を破り、3敗を守った。
 高見盛が黒海を引き落とし、3勝目。勝った日のお客さんは嬉しい…?
 春日王は今日も敗れ、9敗。
 北勝力にまったく力が出ず、北太樹黒星先行。北勝力は6勝目。

 普天王の寄りに、土俵際につまる豪栄道。しかし逆転の首投げで勝ち越し決定。明日は朝青龍戦が組まれた。
 栃煌山を、稽古のように突き落として稀勢の里3勝目。
 把瑠都を豪快に上手投げ、朝赤龍3勝目。小結同士だが、把瑠都の負け方は素人っぽい?

 千代大海が左に動いて、びっくりした雅山を簡単に押し出して6勝目。
 栃乃洋も抵抗するが、魁皇は構わず寄り切り。こちらも6勝目。
 ここ最近は連敗している安美錦戦。今日は落ち着いて寄り倒し。琴欧洲が白星先行。
 すぐにパッと上手を取って、鶴竜を寄り切った琴光喜。2敗を守り、これで今日は上位安泰?

 ラジオの実況は白崎さん。解説の音羽山さんは、朝青龍が「いつもと違う」と不吉な発言。控えから普段の迫力がなく、立ち合いすぐに安馬が後ろについて、あとはサッと送り出すのみ。安馬は勝ち越し、朝青龍は大関2人よりも低い成績になって(しかも直接対決の前に)、明日の豪栄道戦の結果如何によっては―。
 上手は取れなかったものの、腕を封じて浴びせ倒し気味の巻き落とし。白鵬も1敗を守り、1敗3人は揃って白星。

☆1敗
 白鵬(横綱)・安馬(関脇)・豪栄道(西5)
☆2敗
 琴光喜(大関)

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ケロロはカエルの子

2008-09-21 23:53:08 | ケロロ軍曹
 9月20日放送の『ケロロ軍曹』第230話「桃華 愛の節約作戦 で あります」と「ゼロロ キカカがやってきた で あります」の2本立て。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



 ・「愛の節約作戦」

 西澤グループを挙げての、桃華と冬樹を仲良くさせよう作戦。いつも莫大なお金がかかるので、今回は桃華の案を容れて、300円以内の“ケチケチ”作戦に。

 節約と言えば、コゴロー。コゴローの部屋を10時間100円で借り…など、涙ぐましい努力の数々。でも、大量の人員を割いているのだから、その分の人件費は…なんて言ったら、やっぱり節約は無理なのだろう。

 こういう時に限って邪魔(?)が入ったりするものだが、いろいろ騙したりなんやかんやで乗り越えて、ついに夜が来た。結構生活力あるじゃないの、冬樹くん。桃華は、ますます見直しているし…いや、いつも?


 さて、ここはコゴローの部屋なわけで…(笑)。



 ・「キカカがやってきた」

 森本氏風のナレーションということで、幼少時代のお話。主役はゼロロ(現・ドロロ)。

 ゼロロが出会ったのは、謎のロボット・キカカ。このキカカ、額から発射して何でも燃やそうとするのは良いとして(良くないが)、頭からは【ヘリトンボ】風の竹とんぼヘリコプターで空まで飛んだりして。胸からジュースってのが良く分からないけど…。

 ケロロやギロロも加わって、空を飛んでプルルの家へ。なぜかお風呂に入っているプルルちゃん、ケロロの声に、「ケロロさんのエッチ!」と洗面器を投げる。おや、どこかで見たような…(笑)。って言うか、普段「ケロロさん」なんて言わないでしょ?


 ケロン軍本部より、開発中のロボットが逃げ出した、という。もしやキカカのことでは? とひみつ基地に行ってみると、キルルという機械生物が暴れていた。
 ゼロロ危うし、というところでキカカがキルルとともに空へ。そして、二人とも消えたのであった…。


 まあ、クルルが絡むのはいつもの通りでありまして…。


 次回は9月27日、第231話「武者ケロ 参の巻 大爆発!桃姫危機一髪 でござ候」の予定。

10月4日 第232話「ケロロ ボードロボー で あります」・「ケロロ ひ~ろ~ず で あります」

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秋の危機

2008-09-21 18:59:57 | 大相撲観測日誌
 平成二十年九月(秋)場所(於・両国国技館)は、中日(八日目)。今年のドラゴンズは…。


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・幕下
 勢(東43)が五分。ここで勝ち越すと負け越すのでは大違い。
 十枚目に「白馬」ってのがいるが、青葉(西36)ってのもいるんだねえ…、3勝目。
 今日勝ち越しを決めたのは渋谷と白塚。
 上位に挑戦佐田の海(東20)は負け越し。
 もと幕内同士、琉鵬(西11)が寶智山(西10)を破って五分。
 福岡(西7)3勝目。


☆4勝
 琴禮(東8)・四ツ車(西13)・白塚(西17)・渋谷(西24)・寺下(東39)・佐々木(西44)・双大竜(東48)・大鷹浪(西57)


・十枚目(十両)
 霧の若を破り、境澤(西幕下3)は勝ち越し。もう1番で確定?
 若天狼は5勝目。
 昨日敗れた山本山、今日は勝って7勝目。
 武州山5勝目、幕内まであと3番。
 霜鳳は五分に戻した。北桜は負け越しに王手…。

☆1敗
 山本山(東12)
☆2敗
 春日錦(西3)・光龍(東5)・阿覧(西6)・土佐豊(東10)・市原(西10)・海鵬(西13)
☆3敗
 武州山(東筆頭)・旭南海(西5)・若天狼(西14)


 今日も幕内土俵入りは16時を結構過ぎていて、中入り後の開始は20分過ぎ。テンポ良く仕切りは進み、17:57には弓取り。


・幕内
 黒海が6勝目。春日錦(西十枚目3)は2敗で、山本山が単独首位。
 玉春日に敗れ、春日王は関取負け越し第1号。
 垣添が押し出したかに見えたが、同体取り直し。取り直しは普天王が寄り切り、垣添は惜しい1敗。
 高見盛ががんばるが、時天空のちょん掛けに崩れて6敗。
 嘉風が勢い良く2勝目、栃煌山は五分。

 協会の「取組配信」は、なぜか後半戦から繋がらず。ここからはラジオ。

 鶴竜は豊響に敗れて3敗。
 昨日敗れたものの、崩れずに豪栄道7勝目。
 稀勢の里、やっと? まだ? 2勝目。

 魁皇堂々と5勝目。
 琴欧洲は中日に五分。先場所は「優勝すれば横綱…」なんて言われていたのが夢のようだ。
 1敗同士、安馬が琴光喜を下して7勝目。負けた方が大関です。
 把瑠都なんて怖くない、千代大海5勝目。

 白鵬はうるさい…と言うよりあやしい(?)安美錦を突き落として7勝目。
 豊ノ島を攻め込んでいく途中、足が砂を掃いたという。その後も続行したが、審判長は確認済み。朝青龍は3敗になってしまった。残り7日で3敗は苦しいが…? 豊ノ島は朝青龍を連破したが、関脇なので給金は上がらず。三賞はどうかな?

☆1敗
 白鵬(横綱)・安馬(関脇)・豪栄道(西5)
☆2敗
 琴光喜(大関)・普天王(西10)・黒海(東16)

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冬の前?

2008-09-20 18:35:52 | 大相撲観測日誌
 平成二十年九月(秋)場所(於・両国国技館)は、七日目。満員御礼。

 場所中はあまり暗い話題は出ない場合が多いが、もうそういう“配慮”はないようだ。簡易検査で陽性が出た人、検査を休んだ人が明らかになっている。こういう例があると、やはり、あの検査が果たして正確だったのかどうか、という疑問が出て来る。今さら結果は変えられないが…。

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・幕下
 4連勝で勝ち越しを決めたのは、大鷹浪・双大竜・佐々木・寺下・四ツ車・琴禮。
 吐合(東28)が下田(東24)を下して五分。下田は3敗と後がなくなった。
 森(西4)が五分に戻した。
 先場所幕下優勝の里山は、早くも負け越し。
 若荒雄(東筆頭)は、敗れて十枚目復帰は決まらず。

☆4勝
 琴禮(東8)・四ツ車(西13)・寺下(東39)・佐々木(西44)・双大竜(東48)・大鷹浪(西57)


・十枚目(十両)
 星風(西幕下2)を破り、安壮富士2勝目。
 若天狼は白星先行。あと8日、とにかく白星を…。
 光龍が重い山本山を下す。山本山に土、十枚目の全勝が消えた。
 春日錦は武州山を破り、1敗を守る。


・幕内
 今日も1回では立てなかったが、垣添5勝目。土佐ノ海は黒星先行。
 今日は十枚目から2人上がって、1番増。霜鳳は新入幕の玉鷲を破り、3勝目。
 豪風に敗れ、黒海は2敗。
 北太樹、今日は残れず千代白鵬に敗退。
 出島に寄り切られ、春日王は7連敗。“幻の1勝”が…。
 北勝力の張り手を顔に受け、高見盛はいつのまにか敗戦。

 調子の出ない将司、鶴竜に敗れて6敗目。鶴竜はもう5勝目。
 昨日子どもが生まれた旭天鵬、栃煌山に貫禄勝ち。
 通常は楽しみな対戦のはずだが、稀勢の里に覇気が感じられない。琴奨菊が3勝目。稀勢の里、先場所より悪い?
 侮れない朝赤龍。強引に見えるとったりも、崩れずに安馬6勝目。

 連敗中の豊ノ島戦。しかし今場所は琴欧洲の勝ち、これで3勝目。
 全勝の豪栄道、平幕とは言え油断できない相手だが、そこは大関琴光喜。苦しみながらも6勝目。でも、この次に当たったらどうなるか分からない。豪栄道ってのは、そういう力士でもある。
 安美錦に出足を止められ、千代大海は今日も敗れて3敗目。安美錦も4勝3敗。
 雅山の引きに残り、逆に引き落として魁皇4勝目。まあ、どっちもどっち?

 「敗れれば引退」という報道もある中、一気に栃乃洋を突き切った朝青龍。このまま終わるとは思えないが…?
 肩越しでも十分の把瑠都を相手に、長引いたものの危ない場面はなし。白鵬も6勝目。

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鬼と悪魔

2008-09-20 00:43:17 | R.R.
 9月14日放送、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』TURN 23「シュナイゼル の 仮面」。

 コードギアス 反逆のルルーシュR2 公式サイト(BIGLOBE)
 コードギアス 反逆のルルーシュR2 Web(サンライズ)
 コードギアス反逆のルルーシュR2(MBS公式)

 上記BIGLOBEの公式サイトのあらすじは次のとおり。
 ナナリーは生きていた。しかも最悪の敵としてルルーシュの前に現れた。やはり恐るべきは策士シュナイゼル。苦悩するルルーシュにその時、スザクは!
 今こそ世界の覇権をかけ、天才と天才が富士の上空で激突する!! ゼロレクイエムを成就させる為に。真の最終決戦開始! コードギアス間もなくクライマックス!



 ナナリーが生きていたのは良いとして、これでルルーシュの心が乱れては、今までやって来たことに意味がない。ここはルルーシュが“仮面”で邂逅を打ち切る。

 ペンドラゴンは消滅したが、当然、そこにいた人民も消滅。シュナイゼルは、ナナリーには「無事に避難した」と告げるが、もちろん、それは出任せ。異議を唱えたコーネリアをも打ち倒す。こういう静かな物腰の人って、胸の内では何を考えているか分からないのが不気味。

 シュナイゼル側は、黒の騎士団と共闘へ。とは言え、頭目が定まらない黒の騎士団は、最早駒に過ぎない。

 いよいよルルーシュ率いるブリタニア軍と、シュナイゼルも参加する黒の騎士団などとの対決。
 陣の崩し合いから、ブリタニアが先制。対するシュナイゼル軍は、黒の騎士団を使って、ブリタニアを陥れる。ルルーシュ、黒の騎士団母艦を攻略(ただし、ブリッジは玉城とカレンが守る。玉城が役に立っているところを初めて観た・笑)。


 さて、シュナイゼル側はフレイヤを持っている。開発者のニーナはルルーシュ側だが、開発させたのはシュナイゼル。この「大量破壊兵器」に、ルルーシュ側の苦戦は否めない。

 どうみてもシュナイゼル側の優勢だが、さて?


 OPを観ると、各キャラの笑顔が見える。もちろん、既に“退場”したキャラもいるが、こういう魅力的なキャラクターたちが、惜しげもなく“退場”していくのを見守るしかないのは、なんだか寂しく思ったりして。

 あと2回、最後まで見守りましょう…。

※TB御礼
 「シュージローのマイルーム2号店」様
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