銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

名古屋からの暑中見舞い

2008-06-30 21:06:38 | 大相撲観測日誌
 平成二十年七月(名古屋)場所の番附が発表された。
 毎場所おなじみ、先場所後に編成した“希望番附”との対比である。先場所分に続いて十枚目(十両)まで編成したが、精度は変わらないと思われる。

 下記に、本物との対比を示す。( )は“希望番附”の地位、○は新昇進・△は再昇進・×は上位からの陥落を示す。

・横綱  =朝青龍 / 白鵬
・大関1 =琴欧洲 / 琴光喜
・大関2 =魁皇 / 千代大海
・関脇  =安馬 / 琴奨菊
・小結  =稀勢の里 /△豊ノ島
・前頭1 =安美錦 / 若ノ鵬
・前頭2 =×朝赤龍(北勝力) / 北勝力(普天王)
・前頭3 =普天王(×朝赤龍) / 栃乃洋
・前頭4 =若の里 / 豪栄道(雅山)
・前頭5 =雅山(豪栄道) / 把瑠都
・前頭6 =豊真将(時天空) / 時天空(鶴竜)
・前頭7 =露鵬(豊真将) / 鶴竜(露鵬)
・前頭8 =高見盛 / 出島(旭天鵬)
・前頭9 =旭天鵬(出島) / 岩木山(黒海)
・前頭10=玉乃島(栃煌山) / 黒海(岩木山)
・前頭11=栃煌山(玉乃島) / 玉春日(豪風)
・前頭12=豪風(玉春日) /○木村山
・前頭13=豊響 /○光龍
・前頭14=土佐ノ海 / 栃ノ心(垣添)
・前頭15=嘉風(栃ノ心) / 垣添(嘉風)
・前頭16=○将司 /○千代白鵬
――――――――――――――――――――――
・十両1 =玉鷲 / 豊桜
・十両2 =若麒麟 /×春日王
・十両3 =北桜 / 保志光(北太樹)
・十両4 =北太樹(保志光) /×白露山
・十両5 =×琴春日 / ×白馬(春日錦)
・十両6 =霜鳳(×白馬) / 春日錦(海鵬)
・十両7 =海鵬(潮丸) / 潮丸(旭南海)
・十両8 =武州山(皇司) / 霧の若(霜鳳)
・十両9 =片山(龍皇) / 旭南海(白乃波)
・十両10=皇司(武州山) / 若荒雄(猛虎浪)
・十両11=白乃波(霧の若) / 龍皇(片山)
・十両12=猛虎浪(若荒雄) / 市原
・十両13=△玉飛鳥(○阿覧) / 磋牙司
・十両14=○阿覧(△土佐豊) /△土佐豊(△玉飛鳥)

 関脇以上は予想もへったくれもなく、詳しくない方以外はこれ以外に考えられない。
 豊ノ島と安美錦、どちらが復帰するか注目された小結は、西4枚目で10番の安美錦を、西5枚目で11番の豊ノ島が逆転して再昇進。
 平幕上位はまあまあだが、下位はほとんど当たっていないのも、いつものとおり。
 東西ともに当たっているのは22人、東西違いが4人。前者を2ポイント・後者を1ポイントとすると、今場所は48ポイントになった。先場所は低いので数えていない。

 十枚目は、東3枚目までは的中だが、それ以外はほとんど当たっていない。まあ、しょうがない。


 改名を見てみると、序二段の「大越前王」が「越前山」へ。前の方が面白いのに(笑)。


 初日は7月13日。

にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ

人気blogランキングへ
コメント   トラックバック (2)

レプリカっこ

2008-06-30 00:05:10 | めいたんていコナン…など
 6月23日放送の『ヤッターマン』第16話(通算17話)は「悟空探しはゴクウロウだコロン!」。

 『ヤッターマン』の公式サイト
 「タツノコプロ」の公式サイト
 「よみうりテレビ」の『ヤッターマン』サイト


 今回のあらすじは下記のとおり(YTVのメルマガより)。
 “段ボール肉マン”のニュースを見て、自分たちでもこれは思いつかなかったと悔しがるドロンボー一味。さらなるインチキ肉マンを開発し商売を繰り広げる。そんな中、ドクロリングは孫悟空の頭の輪っかだと判明。ドロンボーは孫悟空を探しに行く!!訪れた場所では何か4年に一回の大きなお祭りで盛り上がる中、ドロンボーは三蔵法師などに変装し、街で孫悟空を募集。すると、大勢の孫悟空が集まってしまう!


 中国の“段ボール肉まん”とは懐かしい…が、これはもちろん偽物。その後日本では、色々「偽装」が発覚し、ドロンボー一味のようなせこい悪者など目じゃない事例が山ほど発覚しているので、ちょっと笑えない…。

 で、今回の舞台はオリンピアのお祭が行なわれる、あの国。何でも模倣してしまう、困った国である。
 今回のドクロリングは、孫悟空の輪っか。架空の人物の着けているものとはかなり無茶な要求だが、結局は全部偽物だった…ということか?


 今回、久しぶりに「天才ドロンボー'08」が使われた。そして、ヤッターマンの変身シーンも長め。ただし、ガンちゃんは突然変身シーンからの登場で、影が薄い(笑)。

 「プロジェクト×[ペケ]」に、挿入歌が「地上の星」という豪快さもあり、本日も平和な悪者たちでありました。



 『名探偵コナン』第506話「弁護士妃英理の証言(後編)」


 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


 今回のあらすじは下記のとおり(同)。
 格闘家、永作司朗の遺体がゴミ置き場で発見され、近くで美容室を営む元恋人の美容師、葉坂皆代に疑惑の目が向けられる。だが、英理やコンビニ店長の証言により、皆代には犯行に及ぶ時間がほとんどないと判明。それでも皆代を犯人と睨むコナンは、短時間に90キロある永作の遺体を移動させたトリックを考える。そして、コナンは蘭の言葉をヒントに皆代のトリックを見破り…。


 どうやって美容師の犯行を裏付けるのか、そして、辣腕弁護士をどうやって納得させて捜査するのか、が問題。どちらが大きいのか…。

 それにしても、トリックを見て、良くこんなことを考えつくなあ…と。本当にああいったことができるものなのか。と言って、真似する人がいたら困るが(笑?)。

 妃弁護士を利用して、完璧なアリバイを作ったはずの美容師も、コナンの出現は大誤算。逆に、この見た目は子どもの探偵がいなければ、未解決の事件が…と考えてはいけない。
 きっと、時間をかけて解決してくれるんだろう。そうに違いない。そうだと良いなあ。そういうことにしておこうっと。


 次回は瑛祐容疑者編?

にほんブログ村 アニメブログへ
コメント   トラックバック (4)

生きている年齢

2008-06-29 19:10:00 | 常用平易な日々
 昨年7月7日に祖父が亡くなって、はや1年。今日は一周忌法要が営まれた。

 1年というのはあっという間であるが、祖父が亡くなってから、我が家の環境は激変した。

 法要の後、親族で昼食。祖父の遺影を見ながら、<自分は1つ歳を取ったのに、祖父はずっと変わらないんだなあ…>と、妙な感慨。まあ、追いつくだけなのだろう。

 と同時に、向かいに座っていた、祖父と同い年だった方。もともと数ヶ月の“お兄さん”だったわけだが、祖父との年齢差は、その方が生きている限り、どんどん開いていく。


 そう言えば、これまでに同級生が何人か亡くなっているが、「同級生」なのに、自分の方がだいぶ年上になっている。


 う~ん、不思議だなあ…。

ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント

「支庁」から「総合振興局」へ

2008-06-28 20:55:52 | 常用平易な日々
 「北海道支庁設置条例」改メ「北海道総合振興局設置条例」の改正案が、6月28日の北海道議会で可決・成立した。これで、明治から続く「支庁」の名称は消え、「総合振興局」として生まれ変わることになる。平成21(2009)年4月施行予定だが、こちらは不透明ではある。

 「支庁」の初めは、明治5(1872)年9月に設置された、「開拓使」の支庁。札幌に本庁が置かれ、樺太・宗谷・浦河・根室・函館の支庁が設けられた。千島列島と交換されて樺太の行政権を失い、樺太支庁は廃止。宗谷支庁と浦河支庁は本庁に合併され、15(1882)年2月の開拓使廃止時に残っていた「札幌本庁」・「根室支庁」・「函館支庁」がそれぞれ「札幌県」・「根室県」・「函館県」に分かれ、いったん「支庁」は消滅。

 19(1886)年1月に3県は廃止され、「北海道庁」が発足。根室県と函館県域は当面「根室支庁」・「函館支庁」として存続したが、12月に廃止。また「支庁」が消えた。

 一方で、12(1879)年には、「郡役所」が設置された。これは前年から全国に設置されたものだが、北海道では各郡単位ではなく、数郡を管轄する役所として設置された。これを30(1897)年に廃止し、その管轄区域を以って設置したのが「支庁」である。昭和22(1947)年の地方自治法施行によって、都道府県が任意に設置できる出先機関とされたが、大きな変更点もなく、現在まで111年にわたって存続している機関である。

 これが、地方分権改革などの流れに乗り、紆余曲折を経ながら、ようやく今回の「総合振興局設置条例」により、名称や管轄区域が変わる。それだけではなく、「総合振興局」には現在の支庁より権限を強め、支庁が廃止される地域には出張所として「振興局」を設置し、こちらは支庁よりも権限が弱められることになっている。


 現在の14支庁が9総合振興局・5振興局に再編されるが、流れは下記のとおり。
・石狩支庁→道央総合振興局石狩振興局
・渡島支庁→道南総合振興局
・檜山支庁→道南総合振興局檜山振興局
・後志支庁→後志総合振興局
・空知支庁→道央総合振興局
・上川支庁→道北総合振興局
・留萌支庁→道北総合振興局留萌振興局
・宗谷支庁→宗谷総合振興局
・網走支庁→オホーツク総合振興局
・胆振支庁→日胆総合振興局
・日高支庁→日胆総合振興局日高振興局
・十勝支庁→十勝総合振興局
・釧路支庁→道東総合振興局
・根室支庁→道東総合振興局根室振興局

 空知管内幌加内町は道北総合局管内へ、留萌管内幌延町は宗谷総合局管内に変更される以外は、管轄区域に変更はない。「後志」と「十勝」以外は、総合振興局に改組されるに伴ない、名称が変わっている。しかし、現在の支庁所管区域はそれぞれ「○○地域」とされ(たとえば空知支庁は道央総合振興局空知地域)、“空知地方”という通称は変わらないようだ。いや、「地方」から「地域」に変えるべきなのか?


 支庁と違い、管轄区域は郡名ではなく、市町村名で書かれている。これまで管轄に入っていなかった「市」が、総合振興局では管轄区域とはっきり書かれているのだ。郡名ではなくなったので、市町村の変更があれば、その都度総合振興局設置条例も改正されるようだ。


 いずれにしても、実際に施行日がはっきりし、施行されてみないと変化は分からない。

 さて、どうなることやら…。

※郡役所以来の管轄区域図は「北海道支庁図」参照。

ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント

火の用心

2008-06-27 00:00:00 | ケロロ軍曹
 6月21日放送の『ケロロ軍曹』第216話は、「ちびケロ 禁じられた遊び であります」と「ケロロ 恐怖の侵略者 であります」の2本。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



 ・「禁じられた遊び」

 久しぶりにちびケロ話。ナレターは、“青い機関車”っぽい?

 ゼロロがコピーロボットを買ってもらったということで、ケロロとギロロは鼻を押しまくって遊ぶ。前にも出てきたが、“パワッチ”に出て来たものと鼻の色は違うが、コピーされる動きや音までそっくり。

 ケロロはプルルへの告白の練習に使おうとするが、最後は書くのもおぞましい結果に…。


 これはトラウマになりますよ(笑)?



 ・「恐怖の侵略者」

 ケロロが火災予防講習のテキストトラブルを巡って、たらいまわしの刑(?)を受けるお話。

 この世で何が怖いって、お役所仕事ほど怖いものはない。面倒でも手続きをしなければ、すべてが無に帰してしまうわけで。うちの「さちかぜ」「銀河ドラえもん倶楽部」「銀河大角力協会」など、様々な機関が存在するが、我が「銀河後悔日誌」のご意見・ご感想は、行政局局長官邸までお願いします。

 で、結局クレームをあきらめ、帰ると担当者たちがとっ捕まっていた。被害者の皆さん、ど疲れさんでした。



 次回は6月28日 第218話「ちびケロ 耳をすませば であります」と「ケロロ カリエスウォー2 であります」の予定。またちびケロ…。

7月5日 第219話「武者ケロ・弐の巻 爆笑!戦国お笑い合戦 にござ候」

にほんブログ村 アニメブログへ
コメント   トラックバック (11)

せん水艦で海へ出よう

2008-06-26 23:14:26 | ドラえもん
 『ドラえもん』第111回(通算132回)、6月20日放送分。「恋するジャイアン[後編]」は前回の続き。ほかに「せん水艦で海に行こう」が放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「恋するジャイアン[後編]

 前回、ミナミから誕生会に誘われたのび太。嫌われているジャイアンに悪いので断ろうとするが、ままと二人で寂しいと言われ、断り切れない、要領の悪いのび太。このまま行けば、ジャイアンのカミナリが目に見えるが…!?

 今回は、原作のジャイアンシチュー話をアレンジしたもの。「恋するジャイアン」に繋げるのは強引に見えるが、一目惚れした女の子への誕生日プレゼント(アフリカへ行っているパパが作ってくれるシチューが好物、という設定のため)というところが漢らしいというか、はた迷惑と考えるか。この迷惑さ加減が、サゲにも繋がっていく。

 上手くミナミとの仲を取り持てないまま誕生日が近づいたある日、雨。【あいあいパラソル】で事態の打開を図るが、まあ、一緒に傘に入れる仲なら、最初から苦労しないわけで。

 そんな中、ミナミの飼っている犬、ベンジーがいなくなった。漢らしくジャイアンが助け、無事に仲直り。しかし、ミナミはパパの元へ旅立って行く。


 ジャイアンはミナミへプレゼントを贈っていたが、これは迷惑な(笑)。


 ちなみに、のび太のママが作った「スペシャル焼きそば」、何であんな大量に!?



・「せん水艦で海に行こう

 スネ夫がみんなと南の島へ行こう、と言い出したが、例によってのび太は仲間外れ。どうしてこの話がBパートに来るのか疑問だったが、なるほど、「みなみ」繋がりか(笑)。まあ、来週の話をやる前に、ということなのだろう。

 と言うことで、原作どおり金魚鉢やお茶に入ったりしながら、スネ夫たちのもとへ。

 途中で発見した海底の建物(?)を探しに、みんなで潜水艦で出発したところでおしまい。


 次回は6月27日は1時間スペシャルで、今回Bパートの続きで「眠る海の王国」の予定。当初の仮タイトルは「海底神殿の秘宝」。2週続けてBパートが次回への伏線として作られている。
 その次の7月4日は「ロボット背後霊」・「流れ星ゆうどうがさ(前編)」の予定だが、ともに原作タイトルなので変更されるだろう。で、またBパートは続きもの…。

にほんブログ村 アニメブログへ
コメント   トラックバック (1)

「銀河後悔日誌」新たなる旅立ち

2008-06-25 18:35:38 | 常用平易な日々
 まあ、無事に帰って来ただけなんだけど(笑)。

 やはり、ずっと同じ場所に住んでいると、どこか知らないところへ行ってみたくなるわけで。

 今回の旅は、貴重な経験になった…と思うが、見聞を広められたかどうかは分からない。


 まずは、乗車記録の整理をしながら、いろいろ考えてみましょうっと。

ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント

永遠なれ「銀河後悔日誌」

2008-06-20 02:58:04 | 常用平易な日々
 先述のとおり、本日より数日間関東へ出掛ける。従って、本日誌も暫しの休載ということになる。

 無事に帰って来ればまた再開するわけだが、帰って来られない場合は、これが最後の記事となる。


 次の記事があることを願って、いったん締めくくることにする。

ブログランキング・にほんブログ村へ
コメント (2)

結果的には乗りまわり?(完乗の旅前史の2)

2008-06-19 23:59:00 | 1067mmの軌跡
 “乗りつぶし”改メ“乗りまわり”の旅のお話。北海道内については前回記したので、次は道外について。ただし、北海道を出る機会はほとんどないので、乗車機会もあまりなかった。


☆「北海道内乗りまわり」の記録

前史・北海道編(昭和60年3月27日~平成7年10月24日)=室蘭本線(志文←岩見沢)旧線と万字線、函館本線(札幌←岩見沢)、千歳線(新札幌→白石)、幌内線、函館本線(倶知安←札幌)、千歳線(千歳空港←新札幌)、千歳線(沼ノ端←千歳空港)と室蘭本線(長万部←沼ノ端)、室蘭本線(沼ノ端←志文)と函館本線(森←長万部)・(函館←大沼)と「砂原線」と江差線(五稜郭→木古内)と海峡線、函館本線(岩見沢←美唄)、函館本線(美唄→旭川)、宗谷本線(旭川→士別)、千歳線(南千歳→新千歳空港)、石勝線(南千歳→新得)と根室本線(滝川←新得)、函館本線(大沼→大沼公園→森)

第1回(平成16年3月12日)=石勝線“楓支線”(新夕張→楓)と「夕張支線」
第2回(平成16年5月5日)=室蘭本線「室蘭支線」と函館本線(長万部→倶知安)
第3回(平成17年3月28日)=札沼線と留萌本線
第4回(平成17年5月5日)=日高本線
第5回(平成17年5月12日)=石北本線・釧網本線・根室本線(東釧路→釧路、東釧路→根室、釧路→新得)
番外編(平成18年3月13日)=「北海道ちほく高原鉄道」ふるさと銀河線(池田→北見)
第6回(平成18年7月20日)=富良野線・宗谷本線(士別→稚内)


 その前に、前回書き忘れたが、乗車記録の対象は、原則として時刻表記載の路線図・路線とする。これは、非掲載の渡り線や貨物線経由の場合もあるためで、把握が難しいので、基本的に省略することにする。

 その中で、函館本線(七飯~大沼)には、下り線専用の「藤城線」というものが存在する。上りでは仁山と渡島大野を経由するが、下りの特急は経由しないで短絡する。これは時刻表の地図にも載っているわけだが、さて、乗っているのかどうか。平成7年10月24日には特急「北斗」で帰っているので、こう推定することにした。

☆平成7年10月24日、函館本線(七飯←大沼)[藤城線]0.0km
※下り列車専用、時刻表掲載の渡り線


 さて、北海道外である。乗車日と状況は次のとおり。


☆平成4年5月16日、津軽線(青森←中小国)31.4km
 中学校の修学旅行で、岩見沢から青森へ行った際に乗ったもの…の続き。ちなみに、函館から青森(函館本線の一部・江差線の一部・海峡線・津軽線の一部)は「津軽海峡線」として営業している。

☆平成6年11月12日、奥羽本線(秋田←青森)185.8km
☆平成6年11月12日、羽越本線(新津←秋田)271.7km
☆平成6年11月13日、信越本線(直江津←新津)121.1km
☆平成6年11月13日、北陸本線(近江塩津←直江津)322.4km
☆平成6年11月13日、湖西線(山科←近江塩津)74.1km
☆平成6年11月13日、東海道本線(山科→新大阪)44.5km
 こちらは、高校の修学旅行の際に乗ったもの。美唄、または岩見沢から特急「ライラック」で札幌、「北斗」で函館、快速「海峡」で青森へ行き、特急「日本海」で新大阪まで。ここからバスで奈良県内へ行ったようだ。途中で日付が変わっている。

☆平成6年11月15日、東海道本線(新大阪→大阪)3.8km
 14日・15日は京都市内のホテル泊。15日は終日自主研修で、京都・大阪・神戸へ行くことができた。わたしたちのグループは大阪市内を選んだが、「阪神・淡路大震災」はこの約2ヵ月後に起こっていたわけで…。

☆平成6年11月16日、東海道新幹線(東京←京都)513.6km
帰りは、新幹線で東京駅へ。バスで東京ディズニーランドへ行き、モノレールで羽田空港、飛行機で新千歳空港まで。バスで岩見沢、または美唄への行程。わたしの夢は「飛行機と新幹線に乗ること」だったが、この日一日で夢が叶った(?)ことになった。

☆平成7年7月22日、東海道本線(東京←浜松町)3.1km
☆平成7年7月22日、東北本線(東京→秋葉原)2.0km
 翌年、簿記コンクールの全国大会で東京に来た。「ホテル聚楽」というところに泊まったが、確か秋葉原が近かったような気がする。当時は今と違って、まだ普通の…!?
 乗車は「山手線」として。実際に、山手線だけを乗る機会はまずないわけだが、並走する「京浜東北線」もともに、通称は通称として、正式な線名の方が把握しやすいので、通称線名は参考にとどめることにする。

☆平成9年8月12日、常磐線(水戸→勝田)5.8km
 専門学校時代、茨城県ひたちなか市の祖母宅に遊びに行ったが、その間、水戸市へ遊びに行った際に乗ったもの。行きは茨城交通のバスで行き、帰りは電車に乗っている。

☆平成12年3月20日、東北本線(岩沼←青森)405.0km
☆平成12年3月20日、常磐線(勝田←岩沼)222.0km
 しばらく祖母宅へやっかいになることになったので、特急「北斗星」で勝田へ向かった際に乗ったもの。仙台で特急「スーパーひたち」に乗り換えた。

☆平成12年5月6日、常磐線(日暮里←水戸)115.3km
☆平成12年5月6日、東北本線(上野←日暮里)2.2km
☆平成12年5月6日、東北本線(日暮里→田端)1.3km
☆平成12年5月6日、山手線(高田馬場←田端)7.3km
 東京都内で所用があり、勝田から高田馬場へ向かう。上野から高田馬場までは「山手線」に乗車。

☆平成12年5月7日、山手線(新宿←高田馬場)2.7km
 所用のあと、飲み会へ。新宿に移動して、6時までカラオケへ行った(笑)。

☆平成17年5月15日、「青い森鉄道」(目時←八戸)25.9km
☆平成17年5月15日、「IGRいわて銀河鉄道」いわて銀河鉄道線(盛岡←目時)82.0km
☆平成17年5月15日、東北本線(大沼←岩沼)303.9km
☆平成17年5月15日、東北本線(田端←大宮)23.2km
☆平成17年5月15日、東北本線(秋葉原←上野)1.6km
☆平成17年5月15日、総武本線(秋葉原→錦糸町)3.4km
 その後5年間は道外へ来る機会もなく、約5年経って、珍しく“一人旅”になった。
 今度は錦糸町付近で所用があったので、「札幌・東京フリーきっぷ」を使って、「北斗星」で大宮へ。予定時刻まで時間があったので、「京浜東北線」で秋葉原へ行く。総武線で錦糸町まで。
 所用のあと、地下鉄半蔵門線の住吉から錦糸町まで乗っている。錦糸町のカプセルホテル泊。

☆平成17年5月16日、東北新幹線(大宮→八戸)601.6km
 翌日、再び秋葉原。また京浜東北線で大宮へ。
 東北新幹線「はやて」で八戸まで。特急「白鳥」で函館、「スーパー北斗」で札幌。最後は「利尻」で岩見沢へ。

☆平成17年12月10日、東京臨海高速鉄道「りんかい線」(新木場←天王洲アイル)7.8km
☆平成17年12月10日、京葉線(新木場→海浜幕張)24.3km
 おなじみのAさんと一緒に、幕張メッセで行なわれる『魔法先生ネギま!』のライヴへ。飛行機で羽田空港まで行き、東京モノレールで天王洲アイル。りんかい線で新木場へ行き、京葉線に乗り換えて、会場最寄の海浜幕張まで。

☆平成17年12月10日、京葉線(東京←新木場)7.4km
 終了後、東京まで行き、京浜東北線で秋葉原。ホテル泊。

☆平成17年12月11日、中央本線(御茶ノ水→四ッ谷)4.0km
☆平成17年12月11日、東海道本線(浜松町→品川)3.7km
☆平成17年12月11日、総武本線(御茶ノ水→秋葉原)0.9km
 翌日、中央線で四ッ谷へ。当時の文化放送社屋を見ておく。地下鉄南北線で市ケ谷へ行き、地下鉄有楽町線で護国寺へ。講談社とキングレコードの社屋を観ておく。となりの江戸川橋から、地下鉄有楽町線で飯田橋へ。再び中央線で秋葉原へ。
 帰りは京浜東北線で東京へ行き、京浜急行で羽田空港まで。飛行機で戻る。

☆平成19年5月6日、東海道本線(大井町←横浜)19.6km
☆平成19年5月6日、東海道本線(品川←大井町)2.4km
☆平成19年5月6日、山手線(品川→新宿)10.6km
☆平成19年5月6日、鶴見線(鶴見→浅野)3.0km
☆平成19年5月6日、鶴見線(浅野→海芝浦)1.7km
☆平成19年5月6日、東京臨海高速鉄道「りんかい線」(天王洲アイル←大崎)4.4km
 Aice5のライヴへ行こうと思って飛行機のチケットは買ったものの、肝心のイベントのチケットは取れず。
 とりあえず行こうと思って行ってはみたが、今度は雨でどこへも行けない。
 なので、「ホリデー・パス」を買って、色々乗ってみることにした。中途半端な乗りまわりと言えなくもない。

 まず、早朝の飛行機で羽田空港へ。京急で横浜へ。みなとみらい線で元町・中華街へ行き、昼食。みなとみらい線でみなとみらいへ戻り、会場であるパシフィコ横浜の概観だけ見ておく。
 「ホリデー・パス」を買って、まず、「京浜東北線」で宿泊先の大井町へ。「京浜東北線」で鶴見へ。鶴見線で扇町へ…と思ったが、浅野でいったん降りて気が変わり、反対から来た電車で鶴見に戻る。今度は海芝浦行きに乗り、海芝浦までの支線は完乗した。残りは次の機会にでも…!? また鶴見に戻る。
 「京浜東北線」で大井町のホテルに戻り、山手線の未乗区間があるので、品川から乗り換えて新宿へ。
 あとは戻るだけなので、浜松町に移転した文化放送の新社屋と、有楽町のニッポン放送社屋を見ようということになった。薄暗くなってはいたが、まだりんかい線に未乗区間があるので、ホリデー・パスで乗れるから、大崎で降りて乗り換えようと考えた。<かなり空いているなあ>と思いきや、大崎止まりの電車にたまたま乗り合わせた。大崎からりんかい線で天王洲アイル、東京モノレールでモノレール浜松町まで。山手線では3つ先なのに、ムダに遠回りして浜松町の文化放送社屋を見るが、夜なので…ねえ?
 有楽町へ行き、ニッポン放送社屋を見る。大井町へ戻り、ホテル泊。

 翌日はAさんの写真を取りに行くため、有楽町へ。浜松町へ行き、モノレールで羽田空港第1ビル。飛行機で帰る。

☆平成19年9月21日、横浜線(東神奈川←新横浜)6.1km
 上記のライヴでは、Aice5の解散が発表され、解散ライヴは9月20日に横浜アリーナで行なわれることが明かされた。ということで、今度こそ参戦するべく、再び横浜の地へやって来た。

 飛行機で羽田空港へ行く。京急バスで新横浜プリンスホテル前まで行く。イベント後は、新横浜のホテル泊。
 翌日、横浜線で東神奈川へ行き、「京浜東北線」で川崎へ。同じく浜松町、明るいうちに文化放送の社屋を見る。山手線で秋葉原。
 山手線で品川、京急で羽田空港。飛行機で帰る。


 以上が、これまでのJRなどの乗車記録である。札幌市交通局の地下鉄3路線や市電にも全線乗っているが、どの路線にいつ乗ったのかは、定かではない。

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気blogランキングへ

コメント

犬のお兄ちゃん

2008-06-18 23:29:15 | まんがの話題を中心に
 「週刊少年サンデー」(小学館刊)連載の『犬夜叉』が、今週発売号で最終回を迎えた。コミックス50巻以上を数える長寿作品の終焉も、表紙では特に言及もなく、ひっそりと終わった感がある。

 先月までに宿敵「奈落」を倒し、前回までに「四魂の玉」も無事に消滅。そして迎えた最終回は、いつの間にか三年後…ただし、犬夜叉とかごめは別れたまま。
 実際に旅をした期間は結構短かった気がするが、かごめは、現代と戦国時代を行ったり来りしつつ、いつの間にか高校受験を終え、そして高校を卒業したわけだ。

 アニメは2000年から4年で終了したが、今でも再開を待ち望む声は多い。原作も終わったことだし、何らかのかたちで“完結編”ができないものか。


 かごめが現代に残り、普通の人生を歩んだのか。あるいは戦国時代で犬夜叉とともに生きるのかは、ここでは記さない。どちらが幸せなのかも分からない。

 一方で、他のキャラはそれなりの人生を歩んでいるようで、弥勒と珊瑚は、早くも第三子を得ている。七宝は、また位を上げているようだ。


 「サンデー」の過去2作(『うる星やつら』・『らんま1/2』)に比べ、すっきりとした最終回だったように思えるが、長寿作品だった2作に比べても、さらに長寿作品だったことが影響しているのかどうか。


 ちなみに、『犬夜叉』は12年も連載していたが、『名探偵コナン』はさらに長い。こちらは連載期間が長いのに、時間経過はほとんどしていないという、珍妙な作品でもある。

 ともかく、次の「看板」まで、しばしの休息といったところだろうか。


 お疲れさまでした。

にほんブログ村 漫画ブログへ
コメント

北海道内乗りまわり(完乗の旅前史の1)

2008-06-17 01:59:34 | 1067mmの軌跡
 不定期に行なっている「JR北海道乗りつぶしの旅」。北海道内の路線はほぼ乗り終えたので、次は全国展開である…が、先立つものがないので、首都圏へ行く機会に、まとめてフリーきっぷなどで乗ってしまうことにした。

 出発を前に、これまで記した、下記のJR北海道“乗りつぶし”乗車記録第1回から第6回・番外編(北海道ちほく高原鉄道)以外に乗車した“記録”を整理してみる。いずれも、乗る気で乗ったものではなく、移動をしたことによる乗車、ということになるが、鉄道に興味を持ち始めた頃に乗ったものもあり、結局は適当に乗っていたわけだ。


第1回(16年3月12日)=石勝線“楓支線”(新夕張→楓)と「夕張支線」
第2回(16年5月5日)=室蘭本線「室蘭支線」と函館本線(長万部→倶知安)
第3回(17年3月28日)=札沼線と留萌本線
第4回(17年5月5日)=日高本線
第5回(17年5月12日)=石北本線・釧網本線・根室本線(東釧路→釧路、東釧路→根室、釧路→新得)
番外編(18年3月13日)=「北海道ちほく高原鉄道」ふるさと銀河線(池田→北見)
第6回(18年7月20日)=富良野線・宗谷本線(士別→稚内)


 JR北海道の営業キロは2,499.8km。平成18年7月20日現在では2,457.7kmに乗っており、乗車率は98.32%(ほかに廃止された 万字線 23.8kmと 幌内線 18.1km、ルートが変わった室蘭本線(志文~岩見沢)5.4km。これらは営業キロ数には入らないので、乗車率算定の対象外としておく)である。

 現時点での未乗区間は、
・江差線(木古内~江差)42.1km
 以上の1路線のみである。北海道新幹線が開業(平成27(2015)年予定)すれば、「並行在来線」として廃止される可能性があるが、まだ先の話なので、それまでには乗れるだろう。

本日現在のJR北海道乗車記録


 それはともかく、上記の第1回~第6回以外に乗った(と思われる)路線と状況は、次の通り。


☆昭和60年3月27日、室蘭本線(志文←岩見沢)5.4km
☆昭和60年3月27日、万字線(志文→万字炭山)23.8km
 当時は、小学1年生の春休み。なので、まったく覚えてはいないが、写真に日付が残っているので、この日に乗っているのは確実である。
 ちなみに、万字線は3月31日限りで廃止された。また、室蘭本線のこの区間はのちにルート変更(貨物線経由)されたので、19年後に“乗りなおし”で上書きすることになる。このように、終点の移転やルート変更があった場合は、乗りなおすまでは暫定的に前の記録を有効と見なす…が、敢えて乗りなおしに行くことはしない。

☆昭和61年ごろ、函館本線(札幌←岩見沢)40.6km
 その後3年生くらいになると、鉄道に興味を持ち始めた。小学館刊の「ビッグコロタン」というシリーズで、「国鉄全線全駅」のような本を読み、また、鉄道関係の児童書をよく読んだ。
 そんな中で、父と一緒に、特急「ライラック」で札幌に連れて行ってもらった。初めて行ったのが何月何日のことか、までは覚えていない。その後「ホワイトアロー」にも乗っている。そう言えば、国鉄最後の日である昭和62年3月31日にも行った記憶がある。

☆昭和61年ごろ、千歳線(新札幌→白石)5.1km
 同じ頃、札幌駅でスイッチバックして、新札幌まで行ったことがある。
 当時の札幌駅は、まだ高架開業(61年11月)の前だったが、地上時代の駅跡は、その後10年以上残っていたが、今は影も形もない。

 ここまでが国鉄時代の乗車だが、当時の千歳線は苗穂~沼ノ端(苗穂~白石は函館本線と重複)であった。しかし、線路は札幌駅から別線になっていて、このような場合はどうするか検討する必要がある。


☆昭和62年6月27日、幌内線(岩見沢→幾春別)18.1km
 JRになってから、廃線第1号がこの路線である。事前の5月5日に車で廻っていて、三笠駅で入場券を買っている。
 「さよなら号」は貨物線の三笠~幌内も通っているが、小学4年生ではそういった感慨はなく、普通に営業路線のみ乗って終了。

 この頃、ミステリー列車めいたもの(車両は「ビッグスニーカートレイン」塗色のフラノエクスプレス)に乗り、追分駅にも寄っているが、途中どこを通ったのかさっぱり分からないので、乗車“記録”は無効とする。

☆昭和63年8月1日、函館本線(小樽←札幌)33.8km
☆昭和63年8月1日、函館本線(倶知安←小樽)59.2km
 JR北海道が復活させた、蒸気機関車C62 3号機。この機関車を先頭に、「C62ニセコ号」が運転された。当時は小樽~倶知安の運行で、のちにニセコまで運行後、再び廃車となっている。現在は別の機関車が「SLニセコ号」として、札幌→蘭越、蘭越→小樽まで運行されている。
 初期の運行時に家族で乗っていて、倶知安駅にあった転車台で方向転換する写真が残っている。

☆平成3年7月ごろ、千歳線(千歳空港←新札幌)33.1km
 これは、今は亡き大阪の大叔父を空港に送りに行った際に乗ったもの。千歳空港は、現在の南千歳である。

☆平成3年8月5日、千歳線(沼ノ端←千歳空港)18.4km
☆平成3年8月5日、室蘭本線(長万部←沼ノ端)144.0km
 これは、今は亡き父方の祖父と一緒に、今金へ行った際に乗ったもの。特急「北斗」に乗ったようだが、車販の300円だかのアイスクリームは美味しかったことを覚えている。

☆平成4年5月16日、室蘭本線(沼ノ端←志文)59.9km
☆平成4年5月16日、函館本線(森←長万部)62.8km
☆平成4年5月16日、函館本線(大沼→砂原→森)35.3km
☆平成4年5月16日、函館本線(函館←大沼)27.0km
☆平成4年5月16日、江差線(五稜郭→木古内)37.8km
☆平成4年5月16日、海峡線(中小国←木古内)87.8km
 これは、中学校の修学旅行で、北東北へ行った際に乗ったもの。初めて北海道を出た瞬間は感動的であった。
 経路は、岩見沢から貸切列車に乗り、室蘭本線廻り・函館本線砂原廻りで函館へ。快速「海峡」で青森まで行った。

☆平成6年4月14日、函館本線(岩見沢←美唄)16.8km
 高校時代のお話。美唄へはバスで通っていたが、土曜日の放課後、なぜか電車で岩見沢へ行くことになった。さすがにここでは記せない(笑)。

☆平成6年8月25日、函館本線(美唄→旭川)79.4km
 当時所属していた学科クラブ「商業クラブ」の研究発表大会(全道大会)へ。旭川駅前の百貨店で、『ドラえもん』のCDを買った覚えが(笑)。

☆平成7年6月23日、宗谷本線(旭川→士別)53.9km
 翌年、簿記コンクールの全道大会が士別商業高校(現・士別翔雲高校)であったので、その際に乗ったもの。ちなみに前年は東室蘭駅前のホテルだったが、既乗なので割愛。

☆平成7年7月22日、千歳線(南千歳→新千歳空港)2.6km
 200点満点のうち、我が校代表の最高点は99点だという。ならば100点越えを狙ってみると、優勝者の点数が思いのほか低く、第3位になってしまい、全国大会出場が決まった。
 その際に飛行機で往復することになり、そこへ電車で行った際に乗ったもの。帰りにも乗っている。

☆平成7年8月6日、石勝線(南千歳→新得)132.4km
☆平成7年8月6日、根室本線(滝川←新得)136.3km
 その後良く使うことになる「一日散歩きっぷ」で、父と岩見沢→札幌→南千歳→新夕張→新得→滝川→岩見沢と廻った際に乗ったもの。ちなみに、現在は合う列車がないので、こちら廻りでは乗り切れない。帰りに滝川から前の席に若いお姉さんが乗って来たので、ドキドキ(笑)。

☆平成7年10月24日、函館本線(大沼→大沼公園→森)22.5km
 商業クラブの大会は、この年は全国大会が函館で開かれたので、全道大会も兼ねて行なわれた。この際に乗ったもので、ついでに大伯母の家にも寄って来た。それ以来、函館の街へ行っていない…。


 以上が、JR北海道の“乗りつぶし”以前の乗車記録である。次は道外だが、ほとんど行っていないので、あまり記録がない。

 ちなみに、“乗りつぶし”ってのは語感が良くないので、今後は「乗りまわり」にしようかと思うが、さて?

ブログランキング・にほんブログ村へ

人気blogランキングへ

コメント   トラックバック (1)

ヤッテーはイカン

2008-06-16 20:43:25 | めいたんていコナン…など
 5月19日以来、約1ヶ月ぶりでお久しぶりな放送『ヤッターマン』第15話(通算16話)は「ヤッターメカが仲間割れ?だコロン!』」。

 『ヤッターマン』の公式サイト
 「タツノコプロ」の公式サイト
 「よみうりテレビ」の『ヤッターマン』サイト


 今回のあらすじは下記のとおり(YTVのメルマガより)。
 新たに仲間入りしたメカ「ヤッターペリカン」は、ガンちゃんたちがヤッターワンの修理にかかりきりになっているのを見て不満な様子。ヤッターワンに、自分の方が高性能だと言い放ち、勝手にパトロールへ出かけてしまう。ワンとペリカンは早くも仲間割れしてしまったようだ。そんな中、今週のドクロリングは横浜の高層ビルのてっぺんにあると判明。ペリカンはドロンボー一味にうまく騙され、ドクロリング探しに協力してしまう!


 前回初登場した「ヤッターペリカン」、さすが未来のメカらしく高性能。ヤッターマンなんか相手にしてられない…とばかりに、勝手にパトロールに行ってしまったわけだが、そこは造られたばっかりなので、逆にドロンボー一味に利用されてさあ大変…と、まあ、そういうお話なわけで(笑)。

 ヤッターマンを修理するため、ガンちゃんたちはアキバへ行く。1週間早ければ、ちょっと観るに耐えない場面ではある。なんでもパロディにするこの作品であるが、さすがにこの惨劇は予想できなかっただろう。
 本編とはちょっとそれるが、この惨劇の中で、犯人はあっという間に捕まった。では安全とばかりに、その後も、あるいは惨劇の最中も、普通にイベントは行なわれていた。そして、目の前に傷ついた人々が倒れていても、“良いネタ”とばかりに写真を撮りまくる人たちがいたようだし、TVカメラを見つければ、まるで祭りの最中のごとく映ろうとする人々がいたわけだ。

 こういう人たちって、一歩間違えば、逆に「襲う」側になってもおかしくはない…と思うと、ドロンボー一味の“悪事”がまったく呑気な物にしか見えないというのは、言い過ぎであろうか。


 さて、騙されたヤッターペリカン。最後はヤッターワンと協力してドロンボー一味を退けたが、ライバル心は失っていない様子。

 でも、ヤッターワンとの棲み分けは難しそう…ではあるが、さて?



 『名探偵コナン』第505話「弁護士妃英理の証言(前編)」


 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


 今回のあらすじは下記のとおり(同)。
 美容室の浴室で、美容師の葉坂皆代は、女性タレントとの結婚を控える格闘家、永作司朗の髪をカット。皆代は永作の元彼女だった。この後、皆代はお店で妃英理の髪をカットする。小五郎と蘭、コナンは食事する予定の英理を車で迎えに行く。そして小五郎らが付近の坂道を登った時、ガツン、ドサッという音が鳴り響く。外に出たコナンは崖下のゴミ置き場に倒れる男性を発見して…。


 年明けから5ヶ月にも及ぶ“赤クラ”を経て、今年初の通常話である。シリーズを花道に“いったん休止”かと思ったので、良かった良かった(笑)。

 珍しく、小五郎一家とと英理が会食の予定。小五郎もまんざらではない様子…だが、例によって事件に巻き込まれるわけで。で、容疑者(?)は英理の知人ということで、ややこしくなりそう。

 今回は犯人は分かっているので、またそこへ向けて、どう絞り込んで行くか、が焦点。原作つきだが、やはりほとんど覚えていない。

 で、コナンさえいなければ、美容師の姉さんは「犯人」になることはなかったかも知れないので、ついていない…というか、そもそも普通の人は殺人なんて起こさないわけで。

 次回は後編。その次も前後編予定。


 ちなみに、休止中の6月1日より、自動車後席のシートベルトが義務化された。今回は自動車での移動シーンがあったが、当然着用している。
 再放送(実写・アニメ含めて)する場合は、「○月○日に放送された…」というような注釈が必要になる!?

にほんブログ村 アニメブログへ
コメント (2)   トラックバック (6)

長く無駄なく限りなく

2008-06-14 17:27:10 | ケロロ軍曹
 6月14日放送の『ケロロ軍曹』第216話は、「ケロロ 圧縮で侵略? であります」と「冬樹 日向家財宝伝説 であります」の2本。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)


 インターネットラジオステーション「音泉」で毎週火曜日に更新されている、冬樹役川上とも子さんがパーソナリティーを務めている「川上とも子のうさぎのみみたぶ」。
 現在配信中のものは、500回記念ということで、『ケロロ』の佐藤順一監督がゲスト出演している。ここでは、収録の裏話も聴けるので、『ケロロ』ファンは必聴?!かも。子安さんの自由っぷりも予想どおりで面白い(16日まで配信されている)。


 ・「圧縮で侵略?」

 さて、今回は耳の痛い話のようで(苦笑)、読んでいない本や遊んでいないゲームなどを見て、侵略に使えると思いきや、実はケロロ自身が一番衝撃を受けるという笑劇の展開でありました。

 読んでないコミックや観てないDVDや作っていないガンプラが山のようにあるケロロ。ならば、とDVDを観賞しながらコミックを読みながらガンプラを作ってみるが、当然ながら飽きる。この調子で消化しても2年ほどかかるようで、そんなのやっていられないわけで。

 クルルによって、何でも圧縮してくれる優れものが登場。これは本筋に関係ないものを悉く取り除いてくれるものだが、そういう無駄(失礼)なものが一番多いのがこの作品ではないか…とは言いっこなしの方向で。

 思いのほか上手く行ったので、侵略も圧縮するには…。

 ケロロ自身が圧縮されてしまいました、とさ。



 ・「日向家財宝伝説」

 ケロロは圧縮されたままで登場。渡辺さんお疲れさまでした(笑)。たまに語尾がネギぼうずになっているのはご愛嬌?

 冬樹は謎の古文書を発見。どうやら宝物があるらしい(?)その暗号を解いて行くと、現われたのは迷惑な宇宙人“サガシテー星人”でありました。声はてらそままさきさんで、ムダに凝っている。こういうところを圧縮したら、つまらないよねえ(笑)。

 このBパート、実はAパートとはまったく逆のことを言っているわけで、Aパートは何でも良いところだけを抜き出すのが大事、Bパートはそれをやる課程の方が大事と、結局はどっちが良いのかは分からない。時と場合によって、ということなのだろう。


 でも、今回一番圧縮して欲しいのは、この宇宙人だったりして…。



 次回は6月21日、第217話「ちびケロ 禁じられた遊び であります」・「ケロロ 恐怖の侵略者 であります」の予定で、2週間ちびケロが続く。

6月28日 第218話「ちびケロ 耳をすませば であります」・「ケロロ カリエスウォー2 であります」
7月5日 第219話「武者ケロ・弐の巻 爆笑!戦国お笑い合戦 にござ候」

にほんブログ村 アニメブログへ
コメント   トラックバック (11)

不気味ですから…

2008-06-13 19:55:55 | ドラえもん
 『ドラえもん』第110回(通算131回)、6月13日放送分。「父の日に地下鉄を」と「恋するジャイアン[前編]」が放送された。ジャイアンの誕生日は15日なのに…というのは去年と同じ疑問。そして、手法も去年と一緒。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「父の日に地下鉄を

 仮タイトルは「地下鉄をつくっちゃえ」。これは原作から。

 今度の日曜日は父の日ということで、このタイトルになったのだろう。そして、明日は東京メトロの副都心線が開業。別に関係はないだろうが…!?

 それはともかく、毎日仕事や通勤にお疲れのパパへ、地下鉄のプレゼントをしようとするドラ・のび。地下鉄を作るのは結構大変なわけだが、それをあっさりと作ってしまうのが、この作品の良いところ?

 さて、現代版の作品ということで、自動改札はもちろん、PASMOらしきICカード用の改札口が描かれている。最近登場したtaspoカードをかざしている人って、結構いそうだなあ(笑)。

 実際に地下を掘っていると、本物の地下鉄工事や地下街、そして民家のお風呂までぶつかってしまう。って言うか、ジャイアンは突っ込まれたところを怒るべきでは(今回しずかちゃんはお休み)?

 東京の地下鉄は、戦前に作られた地下道を利用している…という話を聞いたことがあるが、本当だとすれば、もっとたくさんの“障害”にぶつかっているのだろう。

 「本物の地下鉄」について。原作では作業員が「ここは本物の地下鉄が通るんだ」と言っているが、今回はドラえもんが言う形になっている。微妙な違いだが、原作では作業員も“勝手な地下鉄”を黙認していることになるので、ちょっと問題が残るわけだ。

 無事にパパの会社まで“開通”した地下鉄だが、明日からは使えないよね(笑)。


・「恋するジャイアン[前編]

 原作通りの勝手なジャイアンの暴走ラヴ話であるが、女の子に「ミナミ」という名前が付いた。声は倉田雅世姉さんだが、ミナミの母役は伊藤美紀さん。ヒロインパルパルを演じている『雲の王国』は好きな作品である。

 のび太の不用意な発言(「大ベンジー」「小ベンジー」)が、さらに過激なもの(「略して大…」、さすがに全部は言わない)。

 去年に続いて後編に続くわけだが、ムクが傷付けたベンジーを心配し、ミナミの家へ行ったのび太。そして、ジャイアンと同日の誕生日会に誘われる…という、意外な展開となっている。

 ジャイアンは避けられているわけだが、現段階では、自分も呼ばれていると思い込んでいる…が、次回でそれは発覚するのだろう。


 次回は6月20日は、今回の続きで「恋するジャイアン(後編)」と、「せん水艦で海に行こう」の予定。ジャイアンは誕生会に行けないっぽいが、ミナミには見直される展開になるのだろう。でも、オチは…。
 前者の仮タイトルは「ジャイアンシチュー」。これで、ジャイアンの空回りぶりが分かるというものだ。

 6月27日は1時間スペシャルで、「海底神殿の秘宝」。
 7月4日は「ロボット背後霊」・「流れ星ゆうどうがさ(前編)」だという。このタイトルは当てにならないが…。

にほんブログ村 アニメブログへ
コメント   トラックバック (1)

ウェットルキング三度

2008-06-12 00:58:33 | ケロロ軍曹
 6月7日放送の『ケロロ軍曹』第215話は、「ケロロ 8人のウェットルキング であります」と「ケロロ ガマ3号ウェット大作戦 であります」の2本。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)


 ・「8人のウェットルキング」

 今年もやって来ました、夏美の天敵ウェットルキング。
 長寿作品だからできるお約束…とは言うものの、3年目はちょっと違う。
 ケロロ(何だか悪者っぽい)たちが7人の偽物ウェットルキングを出すところ、ピンチの夏美を、謎の人物が助ける。でも、名前で正体が分かったりして(笑)。

 謎の人物のおかげで、ケロロ一味の悪巧みは潰えた。ありがとうウェットルキング。

 おや?



 ・「ガマ3号ウェット大作戦」

 珍しくAパートの続き。

 降り続く雨を掻き分けて、「ガマ3号」で日光を照射してバカンスのケロロ。光量が急に増えた!?

 「ガマ3号」に異常事態発生。
 Aパート終わりで改心したウェットルキング5号を飲み込んだニョロロは、合体して妙な生物に変化していたようだ。

 みんなで「ガマ3号」に行ってみると、妙な生物が水分を全部吸い取って分裂していた。これは気持ち悪い(笑)。

 またまた登場、謎の人物。でも、結構役に立たない。


 しかし、最後は無事に元の状態に戻し、やれやれ。


 で、ケロロはどう見ても悪者にしか思えないんだけど…。


 次回は6月14日 第216話「ケロロ 圧縮で侵略? であります」・「冬樹 日向家財宝伝説 であります」の予定。

6月21日 第217話「ちびケロ 禁じられた遊び であります」・「ケロロ 恐怖の侵略者 であります」
6月28日 第218話「ちびケロ 耳をすませば であります」・「ケロロ カリエスウォー2 であります」

にほんブログ村 アニメブログへ
コメント   トラックバック (10)