銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

DREAMERS RADICAL

2008-03-31 21:50:55 | ハヤテのこと<!
 3月30日放送分、『ハヤテのごとく!』第52話「RADICAL DREAMERS」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)今週金曜日更新分で最終回


「RADICAL DREAMERS」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 季節はゴールデンウィーク。みんながそれぞれに時間を過ごしている・・・。
 ナギの屋敷では、クラウスとタマが留守番をしている。
 ハヤテが部屋のカーテンを開ける。その部屋から見える景色は青い空と海・・・。ナギとハヤテとマリアは、このゴールデンウィークを利用してエーゲ海に来ていた。目の前の景色に興奮するハヤテ。だが、ナギは、いつも通りの冷めたリアクション・・・。
 一方、別の地では、西沢とヒナギクが観光をしている。興奮しっぱなしの西沢に対し、高いところが苦手なヒナギクは、景色を楽しむ気配がない。
 外に連れ出そうとするハヤテに根負けして、翌日は部屋を出て観光することになった。


 少年サンデーの『ハヤテ』サイトのあらすじは、以下のとおり。

 季節はゴールデンウィーク。ナギお嬢さま御一行は、以前住んでいたこともあるエーゲ海のミコノス島へ。ところがハヤテは、街で突然10年前にタイムスリップし、幼いころのナギと出会う!
 TVアニメ最終回は、ナギとハヤテの運命を予言する、ほんわか不思議ストーリー!!



 最終回。原作4巻の番外編「RADICAL DREAMERS」が元になっているが、もともと増刊号用のお話なので、本編とは離れた時間軸になっている。

 ということで、ハヤテ・ナギ・マリアさんだけの原作に、ヒナとハムちゃん、三人娘、雪路、クラウスとタマが加わった。
 また、これまでのお話には使われていない、ヒナとハムちゃんの交流も描かれている。アニメ版では先週で学年が終わったことになっていて、今回は「4月30日」(これは原作でも同じ。当時の連載では、まだナギとハヤテが出会って1ヶ月も経っていない=1月の設定)。春休みからの1ヶ月の間に、何があったのか…。

 さて、ヒナとハムちゃんである。回想シーンが何ヵ所か描かれていたが、原作の通りだとすると、観覧車が出ているところが気になる。即ち、ヒナも自らの気持ちを認め、また、ハムちゃんがハヤテに対する気持ちも知っている上で、ヒナも…ということも、ハムちゃんが分かっている状態と言うことだろう(ややこしい)。それが、アニメで詳しく描かれることはあるのか…?


 本編。エーゲ海のミコノス島へやって来た、ナギお嬢さまご一行。「択捉島には行ったことがある」というハヤテをよそに、ナギはいつもの通り引きこもり。

 何とかなだめすかし、外を歩く一行。ナギの麦わら帽子が飛ばされた。ハヤテが飛び上がって帽子を掴み、降りてみると、そこにはいつもよりさらにちっちゃなナギ。
 この“ミニナギ”を演じる釘宮さんの口調が、さらに子どもっぽくなっているところが面白い。さすがくぎみー!?


 『ハヤテ』は、今回で最終回。この話を最後に持って来るとは。観るまではなぜだか分からなかったが、観終わってみると、なるほどと思う。
 時にはハチャメチャ、時にはまじめに(ほとんどなかったような?)。そして、最後にこういう終わり方ができる。

 何だかんだ言ってみても、結局は最終回まで楽しく観続けることができるか。観終わることができるか、であろう。

 1年もやっていれば、時にはあまり面白くない回もあるだろうし、その逆もあり得る。

 この作品に関しては、後者の比重が高かったように思う。世代によっても違うだろうが。


 ともかく、最後まで楽しく観続けることが出来ました。次は、第2期でまた記事を書ける日を願っております。


スナイパー役で日野さんが出てた(笑)。


 次回から、同じ「少年サンデー」連載の『絶対可憐チルドレン』が放送される。スタッフも同じ、キャストの一部もそのまま出演…と、また観てしまいそうな!?

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とりあえず

2008-03-30 23:54:21 | 放課後アニメたいむ
 3月29日で、『機動戦士ガンダム00』が終了した。

 TVのガンダムシリーズはすべて観ているので、この作品も当然ながら観て来たわけだが、史上最短の2クール作品(ただし、2シーズン制ということなので、“第1部完”といったところ)ということで、それほどキャラクターたちに思い入れが高まらなかった。

 それはともかく、今まで打ち切りによって短縮された作品はあっても、当初から2クールというのは初めてなので、その分毎回の密度が高い。なので、1回見逃すと大変なことになるわけだが、残念ながらトリニティ兄妹初登場の回を見逃してしまった。

 相変わらずメカの名前は覚えられないので、マイスターたちの母艦はなんと言う名前なのか。年が明けてから、ようやく知った次第。これはいけない…が、MSの名前も難しいからね(笑)。


 そんなわけで、最後の3回ほどで、登場人物(SB側が多い)がどんどんお亡くなりになっていく。あまり観ていて気持ちの良いものではないが、考えてみれば、わたしたちがこうして生きている中で、知らないうちに、普通にどんどん死者が出ているわけで(それが「日常」という国が多いが、あまり鑑みることはない)。

 驚いたのが、沙慈とルイスの、“民間人カップル”。あまり本筋に関係ない…というか、『ガンダム』シリーズにおいては、軍事組織と関係ないところから、いつの間にか仲間に加わって、軍事組織に関わる…という例が数多い。
 しかし、この二人は、ガンダムによって日常生活を切り刻まれた。そして、ルイスは物理的にも傷を負った。「死」ではなく、このまま生き続ける。これが、大事な点でもある。


 第2シーズンには、謎の新MSだけではなく、民間人の動向も注目である…たぶん。

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バラのキー坊

2008-03-28 20:59:54 | ドラえもん
 『ドラえもん』3月28日放送分。「ドラえもん春休みスペシャル もうひとつの“緑の巨人伝”」ということで、昨年に続いて映画関連作品「キー坊が恋をした」・「もうひとつの“緑の巨人伝”」と、通常話の「ジキルハイド」の1時間3本立てで放送された。

 ちなみに、先週の昨年の映画+新作話スペシャルは未見。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「キー坊が恋をした

 キー坊が主役のお話。これは、映画の関連…というより、原作「さらばキー坊」の外伝のような話である。

 原作では、あっという間に植物星に行ってしまったキー坊だが、のび太がうら山から“助け出し”てからの植物星に行く間、短いながらも交流があったわけだ。

 その間に、ごく普通の出来事もあった、ということだろう。
 原作に比べ、ずいぶんキー坊が可愛らしくなって…とは言いっこなしの方向で(笑)。サゲは「すてきなミイちゃん」のようで…。


・「もうひとつの“緑の巨人伝”

 映画オリジナルキャラ、リーレの少女時代を描いた番外編。

 映画はまだ観ていないが、リーレの星には、各キャラに似たようなのがいるらしい。

 今回は、ドラえもんそっくりの「ドラぼてん」とのび太そっくりの「のびテン」が主役!?

 その二人は、吟遊詩人ながら、下手っぴである。でも、「サボテンブルース」は耳に残る…かも。

 「禁断の森」云々が映画にどう影響しているのかは分からないが、このリーレが大きくなって、さて、どういう指揮を取って行くのか。

 まあ、映画を観てみましょうねえ。


・「ジキルハイド

 原作からの1本。

 有名な作品「ジキル博士とハイド氏」をもじった道具名だが、この作品は、確か『ウルトラB』で知ったような気がする。作中に出てくるスネ夫っぽいキャラ、トサカが夜中に観ていた映画が、この作品だったような気がする。

 この【ジキルハイド】を食べると、普段おとなしい人はおっかない人に、そうでない人はおとなしくなる。

 で、ジャイアンが飲むと…!?


 1ヶ月ほど春休みがあり、次回は4月25日。“新装”するらしいが、どうなるのか。過去に映画化された「ぼくの生まれた日」を放送予定。4週連続でこんな感じらしい。

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化粧廻しの内定者

2008-03-27 01:03:25 | 大相撲観測日誌
 3月26日、平成二十年五月場所の番附編成会議が行なわれ、大勇武の新十枚目と、武州山・若荒雄・安壮富士の再十枚目が決まった。

 大勇武は、もと横綱大乃国の芝田山部屋初めての関取。創設から結構日が経つが、旧・二十山部屋に続いて、またも外国人力士が初関取。これを素直に喜ぶべきか…。

 一月に新十枚目だった若荒雄と、もと幕内安壮富士は、ともに1場所で十枚目復帰。


 引退者。
 もと幕内の駿傑、もと十枚目の雷光・一の谷・琴乃峰が相次いで引退。

 駿傑は、駒光(初代)で新十枚目。放駒部屋入門者では初の関取だった。幕下に陥落して石出。そのまま十枚目復帰から平成17年3月新入幕。のち駿傑に改名していた。18年1月が幕内最終場所となった。

 その放駒部屋では、駒光を襲名した二代目も、同時に引退してしまった。

 幕下15枚目格付け出しで入門した、朝陽丸も引退。付け出しが15枚目格以上に改正されてから、初の関取未経験での引退者となった。
 トーナメント一発勝負の優勝だけで上位付け出しが妥当だったのかどうか。現役力士を見ても、疑問な力士がいないこともない。さて?

 珍名の鳩弾力も、結局泣かず飛ばずで終わった。


 無事に、三月場所も書き続けることができた。ありがとうございました。

 五月場所の番附発表は、通常より早く4月24日。初日は5月11日。


 また、来場所。

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ローテクロボット

2008-03-26 00:16:37 | ケロロ軍曹
 3月22日放送の『ケロロ軍曹』第204話は、「ロボ 556 であります」と「ケロロ&夏美 雨宿り であります」が放送された。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)
 (ネット配信分で)100回おめでとうございます。


 ごく普通に4月以降も続いて行くわけだが、もはや改編期で終了するのが考えられないほどになってしまった。

 先日原作の最新16巻を読んだが、アニメ版はすっかり独自の道を歩んでいることが、改めて確認できる。
 原作は月1回の連載。アニメの尺と比べるとかなり短く感じるページ数だが、違和感がない。しかし、アニメのケロロとたちと一味違う。なぜだろう。

 原作がつづく限り、アニメも続くのかなあ…。


「556」

 おなかが空いて動けなくなった556。その窮地を脱するため(?)、クルルによってロボットに改造されてしまった。これならおなかが減らないが…!?

 ロボットになれば何も食べなくても大丈夫…という発想が面白い。エネルギーがなくなったら動けなくなるのでは? と思ったら、やっぱり最後はエネルギー切れ。まあ、そうでしょう(笑)。

 兄がロボットになってしまって、ラビーはなんとも思わないのかなあ…。


「雨宿り」

 雨の話は佳作が多い。それは涙が混じるから…と言うわけで、ケロロと夏美がいっしょに雨宿りをする…というお話。

 秋ママのマグカップの取っ手を取ってしまったケロロ。
 これは一大事! と、茶碗洗いもうっちゃって、替わりのカップを探しに出かけたケロロ。見つかったは良いが、雨が降って来た。

 近くの建物で雨宿り。すると、夏美もやって来た。


 前回のようなバリバリロボット物…というのもたまには面白いが、わたしはどちらかと言うと、こういった落ち着いたお話が好み。

 また、次回。


 3月29日放送の次回第205話は、「ケロロ&冬樹 もうひとつの世界 であります」の予定。

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2008-03-25 23:46:17 | ハヤテのこと<!
 3月23日放送分、『ハヤテのごとく!』第51話「春」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新


「春」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 なんとか学年末試験をパスして、なんとか進級できることになったハヤテ。白皇学院では終業式が行われている。式の途中で、ナギは急に抜け出し、家に帰ると言い出す。ハヤテも慌ててナギの後を付けていく。
 屋敷に戻ったナギは、ハヤテに取り寄せ品を取りに行ってもらいたいとお願いする。だが、くれぐれも中身は見てはいけないというのだ。しかもゆっくり時間を潰して夕方に帰って来てくれというのだ。訳も分からずとりあえず強引に納得させられたハヤテはとりあえずお店に向かう。
 一方、ハヤテを送り出した屋敷では、ナギや咲夜、伊澄にワタル、そしてマリアまでが何やら企んでいた。


 少年サンデーの『ハヤテ』サイトのあらすじは、以下のとおり。

 ナギのお取り寄せ品を取りに行くように頼まれたハヤテ。おつかいに出てみると、なぜか偶然、おなじみのメンバーと次々に出会う。そのうち、執事派遣会社のスカウトまで現れ、しかもスカウト料は借金の総額相当!! なんかおかしいこの流れに、ハヤテは…!?


 次回で終了が決まっているわけだが、まるで今回が最終回のようなお話で(笑)。

 原作では、やっと進級して雪路が担任に復帰して…という展開に入ったばかりなので、これ以上アニメが続いてしまえば卒業しかねない。

 とは言え、やはり最終回に向けて、色々な謎(?)も散りばめられていたことだし、何らかの形で決着が付けば良いなあ…とは思ったものの、さて、どういう終わり方をするのか。


 今回は、ハヤテの運の悪さと、名(迷?)キャラクターたちも登場。特に意味があるわけでもなく、いや、意味があったのかも知れないが、意外と脇キャラの登場は多かったような気がする。

 いつもは食べて終わりのハムちゃんも、またもや本筋に絡み(?)、食べる場面も2回あった。良い最終回だった(笑)。


 こうやって1年続いて来た作品が終わってしまうのは寂しいが、ドラマCDも出ていることだし、キャラクターCDも持ってないし。地道に集めてみましょうか…と、もう1回あるとは思えないほど潔いお話。


 改めて俯瞰してみると、これは「ナギとハヤテ」の物語なんだなあ…と、ナギは思ってるんだねえ。

 それよりも、ワタルの方が罪作りに見えるのはわたしだけだろうか…。


 1年間ありがとうございました。いや、だからもう1回あるんだって(笑)。


 「あにてれ」上の次回最終話(第52話)「RADICAL DREAMERS」のあらすじは下記のとおり。
 季節はゴールデンウィーク。みんながそれぞれに時間を過ごしている・・・。
 ナギの屋敷では、クラウスとタマが留守番をしている。ハヤテが部屋のカーテンを開ける。その部屋から見える景色は青い空と海・・・。
 ナギとハヤテとマリアは、このゴールデンウィークを利用してエーゲ海に来ていた。目の前の景色に興奮するハヤテ。だが、ナギは、いつも通りの冷めたリアクション・・・。
 一方、別の地では、西沢とヒナギクが観光をしている。興奮しっぱなしの西沢に対し、高いところが苦手なヒナギクは、景色を楽しむ気配がない。外に連れ出そうとするハヤテに根負けして、翌日は部屋を出て観光することになった。


 「次回3月30日の放送は最終回です。お見逃しなく!」との注釈がある。原作の増刊号話で終わりかな!?

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夏への一歩

2008-03-24 21:00:40 | 大相撲観測日誌
 昨日で平成二十年三月(春)場所も終わり、次は五月場所に向けた動きとなる。
 今回も先場所までと同様に、“希望番附”を編成した。ただし、来場所は初の試みとして、十枚目(十両)も一緒に編成してみた。これは、幕内昇進の当落線上の力士がいたためで、一緒に編成することで、より分かりやすくしようと思ったのである。

 いつも通り、○は新昇進・△は再昇進・×は上位からの陥落を示す。

・横綱  =朝青龍 / 白鵬
・大関1 =琴光喜 / 魁皇
・大関2 =千代大海 / 琴欧洲
・関脇  =安馬 / 琴奨菊
・小結1 =稀勢の里 /△黒海
・小結2 =△朝赤龍 / ―――
・前頭1 =把瑠都 / 旭天鵬
・前頭2 =若ノ鵬 / 雅山
・前頭3 =時天空 / 鶴竜
・前頭4 =安美錦 / 栃煌山
・前頭5 =普天王 / 豊ノ島
・前頭6 =高見盛 / 北勝力
・前頭7 =豪栄道 / 栃乃洋
・前頭8 =×豪風 / 春日王
・前頭9 =露鵬 / 出島
・前頭10=若の里 / 岩木山
・前頭11=豊真将 / 垣添
・前頭12=玉春日 /△土佐ノ海
・前頭13=嘉風 / 豊響
・前頭14=△白露山 /△玉乃島
・前頭15=○栃ノ心 /○琴春日
・前頭16=若麒麟 / ―――
――――――――――――――――――――――
・十両1 =白馬 / 北太樹
・十両2 =木村山 / 玉鷲
・十両3 =×皇司 /×龍皇
・十両4 =×海鵬 / 将司
・十両5 =豊桜 / 猛虎浪
・十両6 =保志光 / 光龍
・十両7 =春日錦 / 北桜
・十両8 =×境澤 / 白乃波
・十両9 =潮丸 / 旭南海
・十両10=霜鳳 / 千代白鵬
・十両11=○大勇武 /×市原
・十両12=霧の若 / 磋牙司
・十両13=△若荒雄 /△武州山
・十両14=△安壮富士 / 片山

 まず、三役。東西の関脇は留任ということで、小結が焦点。勝ち越しの稀勢の里は関脇に上がれず、またも留任。東筆頭の朝赤龍は上げても良いだろう。西5枚目で12番の黒海は?! 小結3人というのは珍しいが、上げても良いと思われる。そうなると把瑠都も上げて偶数の方が見栄えが良いが、それはちょっと苦しいか…ということで、変則ではあるが、小結3人と思いたい。

 入幕者は、東15枚目で6番の若麒麟と、西十枚目3枚目の白馬8番を入れ替えるに及ばず…ということで、白馬には筆頭で我慢してもらおう。

 十枚目昇進者は陥落が4人なので、この4人で決まりだろう。
 十枚目の編成は初めてなので、まったく当てにならないと思われる。


 発表はGWのため4月24日と早いが、初日は5月11日である。さて、どうなる?

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春場所大相撲~まいどおおきに~

2008-03-23 18:10:19 | 大相撲観測日誌
 大阪府立体育会館で行なわれている、平成二十年三月(春)場所千秋楽(十五日目)。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 既に決定している幕下以下各段の優勝も踏まえ、幕下以上の状況。

・序ノ口
◎全勝
 深尾(東26)


・序二段
 優勝決定戦で琴渡辺を破った輝風が優勝。

◎全勝
 輝風(西7)


・三段目
◎全勝
 舛ノ山(西46)


・幕下
 もと幕内の(東45)は5勝目挙げた。
 同じく鳥羽の山(西36)も5勝目。
 下田(東29)が6勝目、来場所はまた上位へ。
 森(東14)が6勝目、山本山(東6)は5勝で終了。

◎全勝
 大勇武(東4)


・十枚目(十両)
 霧の若(西13)勝ち越し。武州山(東幕下筆頭)は4勝3敗で終了。
 安壮富士(東幕下3)が5勝目、新十枚目の土佐豊(西12)は9敗で幕下陥落へ。 新十枚目の北勝国は千秋楽○で6勝目。蒼国来(西幕下4)は2勝に終わった。
 潮丸勝ち越し。
 五分同士。豊桜が勝ち越し、霜鳳負け越し。
 優勝の可能性を残す両者、北太樹が4敗を守り、玉乃島は5敗に後退。でも入幕は確実。
 玉鷲9勝目。栃ノ心も9勝だが、落ちる人が多いので新入幕!?
 ただ一人3敗の木村山が12勝目を挙げ、十枚目優勝。
 光龍は5勝目。敗れた駿傑(西11)は3勝12敗となり、引退を表明。
 五分同士。白露山(東2)勝ち越し、白乃波負け越し。
 旭南海勝ち越し。
 土佐ノ海(東筆頭)は10勝目。

◎3敗
 木村山(東14、初)


・幕内
 若麒麟と琴春日。同体取り直しにも物言いが付く微妙な勝負は、琴春日の足が付くのがちょっと早かった。琴春日(東十枚目3)は8勝止まりだったが、新入幕は!? 貴乃花審判は、最初の一番から2回の物言いで大忙し!?
 敢闘賞受賞の栃煌山。高見盛を一気に寄り切り、11勝目。
 皇司が久しぶりの白星で5勝目。12回目の入幕に期待!?
 岩木山に何も出来ず、息切れ(?)豊真将は9勝6敗に終わった。
 豪栄道の引きに残す垣添だが、最後は豪栄道上手投げ。やっと勝ち越し…。
 押し相撲同士、豊響が北勝力を送り出して5勝目。北勝力は結局8勝止まり。
 若ノ鵬の攻めを、何度も残す栃乃洋。長くなったが、そこは若い方の若ノ鵬が制して勝ち越し。

 露鵬をあっさり押し出し、豊ノ島6勝目。
 雅山が押し出すのが早いか…と思ったが、把瑠都が残っていて12勝目。
 時天空が鶴竜を叩き込んで7勝目。西筆頭の鶴竜は6勝止まりだったが、そんなに下がらないでしょう。
 安美錦を寄り切って、朝赤龍(東筆頭)勝ち越し。
 豪風が一気に若の里を押し込んだが、あっさりと突き落とされて3勝止まり。
 稀勢の里を素晴らしい寄りで下し、琴奨菊勝ち越し・殊勲賞200万円獲得。まず関脇は1枠が決まり、稀勢の里は自力昇進を逃した…。
 五分で迎えた安馬。負ければ大関どころか、三役陥落も免れないところだったが、旭天鵬を上手投げで仕留め、こちらも関脇を防衛。残念ながら、稀勢の里はまたも関脇昇進を逃してしまった。

 組まずにいなし、魁皇を叩き込み。黒海が12勝目を挙げた。三役は?
 予定通り琴光喜、千代大海を破って勝ち越し決定。3大関が8勝7敗で仲良く終了。この取り組み、もっと早くても良いのでは?

 先場所に続いて、白鵬と朝青龍の決戦。朝青龍が効果的な小手投げで、あっという間に白鵬を破って、貴乃花と並ぶ22回目の賜盃を抱いた。
 この取組は、場所後に停年退職する34代木村庄之助親方の最後の裁き。最後の取組をこういう形で迎えるのは、まさに行司冥利に尽きるといえよう。先代までしばらくの間、両横綱が揃う機会すらなかったのだから…。


◎2敗
 朝青龍(横綱、19年7月以来22回目)

☆殊勲賞
 琴奨菊(関脇、初)

☆敢闘賞
 黒海(前5、17年7月以来2回目)
 把瑠都(前7、19年11月以来3回目)

☆技能賞
 栃煌山(前12、初)


 三役は、関脇2人が勝ち越したので、安馬・琴奨菊は動かない。小結は、稀勢の里が据え置きで、豪風は陥落。東筆頭の朝赤龍がここに入り込むことになるが、西5枚目の黒海も、あるいは第2小結で上がるかも知れない。

 幕内から十枚目へ落ちるのは、市原・海鵬・若麒麟・境澤・皇司・龍皇の6人が候補。十枚目から幕内へ上がるのは、土佐ノ海・白露山・琴春日・栃ノ心・玉乃島の5人が候補。そうなると若麒麟が残る計算になるが、あるいは白馬も入幕するかも知れない。
 十枚目から幕下へ落ちるのは、寶智山・駿傑(引退)・北勝国・土佐豊の4人が候補。幕下から十枚目へ上がるのは、武州山・若荒雄・安壮富士・大勇武の4人が候補。これはすんなり行きそう。


 今場所の記事は「春場所大相撲」のあとにひらがな七文字でタイトルを付けてみたが、もうやめましょうね(笑)。

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春場所大相撲~けっせんぜんや~

2008-03-22 19:10:42 | 大相撲観測日誌
 大阪府立体育会館で行なわれている、平成二十年三月(春)場所十四日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 既に決定している幕下以下各段の優勝も踏まえ、幕下以上の状況を記す(◎は優勝決定済み)。

・序ノ口
◎全勝
 深尾(東26)

・序二段
☆全勝
 輝風(西7)・琴渡辺(東55)

・三段目
◎全勝
 舛ノ山(西46)

・幕下
 もと十枚目の出羽の郷(西56)勝ち越し。
 李(東22)5勝目、いよいよ上位へ。
 阿覧(東5)勝ち越し、来場所は十枚目待ったなし!?

◎全勝
 大勇武(東4)


・十枚目(十両)
 北太樹10勝目。片山(東13)負け越し。
 白乃波が五分、新十枚目の土佐豊惜しくも負け越し。
 玉鷲勝ち越し。
 玉乃島も10勝目。新十枚目北勝国は9敗で関取を1場所で明け渡し。
 栃ノ心9勝目、入幕は!?
 将司が9勝目。琴春日は8勝6敗、さて?
 白馬勝ち越し、新入幕はほぼ確実。
 木村山が3敗を守り、これで5敗力士の優勝はなくなった。土佐ノ海は、その5敗。

☆3敗
 木村山(東14)
☆4敗
 玉乃島(東5)・北太樹(東10)

 明日は、玉乃島と北太樹が直接対決。あとで取る木村山が敗れれば、優勝決定戦。


・幕内
 皇司の動きを読んで、海鵬4勝目。
 豊響の動きを封じ、普天王9勝目。
 春日王勝ち越し。
 豪栄道今日も勝ち越しならず。
 北勝力を破り、垣添勝ち越し。
 今日は一気に露鵬を持って行き、高見盛“まさかの”10勝目。
 岩木山負け越し。
 当たりは互角だが、よく体が動いた黒海が11勝目。豊真将は9勝5敗。

 時天空を警戒し、栃乃洋寄り切って6連敗から奇蹟の勝ち越し。
 中途半端な若ノ鵬、勝った朝赤龍ともに五分。
 鶴竜も突いて出て行ったが、安美錦が土俵際で引っ掛けて逆転。鶴竜はもったいない負け越しだが、また来場所。
 旭天鵬を何とか寄り切り、稀勢の里まずは勝ち越し。とりあえず“関脇昇進権”を得た。
 雅山をタイミング良く、呼び戻し気味の突き倒し。安馬は五分で残った。
 好調の栃煌山、琴奨菊捕まって4敗目。奨菊も五分、関脇はどっちもまだ空かず…。

 把瑠都が廻しを掴み、千代大海を寄り切って11勝。大海6敗。

 昨日“殊勲”の琴光喜。白鵬には敗れた。まず、先勝した白鵬は2敗を維持。光喜は五分で、また今場所も千秋楽に勝ち越しを懸ける。
 連敗中の朝青龍、今日はいつもの(?)強さで魁皇を破る。こちらも2敗を守り、今場所も千秋楽直接対決に持ち込んだ。魁皇も6敗目。

☆2敗
 白鵬(横綱)・朝青龍(横綱)

 これまでの例だと、朝青龍が勝つ可能性が強い。しかし…!?

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春場所大相撲~おわるでんせつ~

2008-03-21 23:10:35 | 大相撲観測日誌
 大阪府立体育会館で行なわれている、平成二十年三月(春)場所十三日目。

 今日は都合によりAさんの同級生である、友人Gさん宅で視聴。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 今日は幕下以下各段の優勝決定日。三段目以下の状況と、幕下以上はいつも通り記す(◎は優勝決定)。

・序ノ口
 珍しく全勝が2人いるので、直接対決で千代錦を下した深尾が優勝。

◎全勝
 深尾(東26)

・序二段
 まず、直接対決で琴渡辺が霧桜を破る。
 三段目全勝の出羽疾風と当たった輝風も勝ち、両者で千秋楽決定戦。

☆全勝
 輝風(西7)・琴渡辺(東55)

・三段目
 上記の通り出羽疾風が序二段全勝の輝風に敗退。
 直接対決で朝ノ土佐を破った舛ノ山が優勝。

◎全勝
 舛ノ山(西46)

・幕下
 琴禮(東8)が5勝目。
 大勇武が藤本を破り、優勝決定。芝田山部屋初の関取も、どうやら確定か!?

◎全勝
 大勇武(東4)


・十枚目(十両)
 北勝国(東12)5勝目。霧の若(西13)7敗目。
 若荒雄(東幕下2)が5勝目。駿傑(西11)は10敗目、幕下陥落へ。
 春日錦勝ち越し。
 土佐豊(西12)踏み止まって6勝目。千代白鵬またもや負け越し。
 猛虎浪負け越し。
 旭南海に敗れ、玉乃島4敗目。
 磋牙司勝ち越し、北桜負け越し。
 栃ノ心勝ち越し、将司5敗目。
 白馬が「小づま取り」の珍手で7勝目。北太樹4敗。
 琴春日勝ち越し、新入幕に大きく近づいた。木村山は3敗目。
 保志光が「二枚蹴り」の珍手で5勝目。寶智山(西6)は12敗目、幕下陥落が決定。
 土佐ノ海4敗目。

☆3敗
 木村山(東14)
☆4敗
 土佐ノ海(東筆頭)・玉乃島(東5)・北太樹(東10)
☆5敗
 琴春日(東3)・栃ノ心(東4)・春日錦(西8)・将司(東9)・磋牙司(西14)

 上位の4人がみんな敗れて、優勝ラインが3敗以下に下がって来た。しかしあと2日なので、最低でも4敗ではないか?


・幕内
 皇司、今日も敗れて9敗目。
 玉春日負け越し。
 栃乃洋にあっさり敗れ、若麒麟負け越し。
 北勝力をしっかり破り、豊真将9勝目。
 普天王勝ち越し。
 高見盛の気合も、黒海の前にはまったく役立たず4敗目。黒海は10勝目を挙げた。
 今日も簡単に敗れ、若の里10敗目。

 旭天鵬に敗れ、栃煌山3敗に後退。
 若ノ鵬の叩きに付いて行けず、豪栄道7勝6敗。若ノ鵬も同星。
 朝赤龍の寄りを残せず、把瑠都も3敗目。明日は千代大海戦だが…。
 豪風が2勝目、安美錦今場所も負け越し。
 稀勢の里は攻め切れず、時天空に敗れて勝ち越しならず。
 苦しみながらも、鶴竜を破って安馬は7敗でまだ踏み止まる。

 勝機があったが、結局豊ノ島の外掛けに敗れて千代大海5敗目。まあ、ここまで良く戦いました…。

 琴光喜には28連勝中の朝青龍。多少不利な体勢になっても、結局は挽回していつの間にか勝っている。その流れが、先場所はちょっとは光喜に向いて来た…かどうかは分からないが、とにかく琴光喜がついに難敵を下したことは確か。朝青龍は連敗で2敗。琴光喜は7勝目だが、初日があと1週間遅ければねえ…。
 こうなると、白鵬負けられない。一門の先輩魁皇を下し、2日を残して2敗で両横綱が並んだ。

☆2敗
 白鵬(横綱)・朝青龍(横綱)
☆3敗
 把瑠都(東7)・黒海(西5)・栃煌山(東12)

 3敗勢は気にせず、両横綱の直接対決で決まる…と良いねえ。

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春場所大相撲~まさかかんぱい~

2008-03-20 18:38:38 | 大相撲観測日誌
 平成二十年三月(春)場所十二日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会


 明日は各段優勝決定日なので、三段目までの上位者も記す。

・序ノ口
☆6勝
 千代錦(西2)・深尾(東26)

・序二段
☆6勝
 輝風(西7)・琴渡辺(東55)・霧桜(西83)

・三段目
☆6勝
 朝ノ土佐(東13)・舛ノ山(西46)・出羽疾風(東97)

・幕下
 李(東22)勝ち越し。
 森(東14)5勝目。

☆6勝
 大勇武(東4)・藤本(東56)


・十枚目(十両)
 片山(東13)が7敗で踏み止まり、新十枚目北勝国(東12)負け越し。
 土佐豊(西12)も7敗で残り、若天狼(西幕下2)は“最後のチャンス”も負け越し決定。
 将司が勝ち越し、木村山は2敗に後退した。
 光龍(西2)負け越し。今場所も入幕の可能性があったが…。
 玉乃島3敗を守った。琴春日勝ち越しはお預け。
 2敗の北太樹を破り、土佐ノ海も9勝目。
 保志光(西筆頭)、残念ながら負け越し。

☆2敗
 木村山(東14)
☆3敗
 土佐ノ海(東筆頭)・玉乃島(東5)・北太樹(東10)
☆4敗
 将司(東9)

 1敗の木村山・2敗の北太樹がともに敗れ、1敗が消えた。3敗くらいが優勝ライン?


・幕内
 中入り後に登場の栃ノ心(東十枚目4)、若麒麟には完敗。
 垣添に敗れ、嘉風負け越し。
 豊響が海鵬を追い込んだが、逆転で海鵬2勝目。豊響負け越し。
 豊真将を破り、高見盛“奇蹟”の9勝目。
 皇司4連勝8連敗で一気に負け越し。
 把瑠都が2敗を堅持。
 北勝力の突きに下がらず、のど輪で押し出し。栃煌山10勝目。

 豊ノ島を土俵際まで寄って出たが、掬い投げの反撃に遭い、安美錦7敗目。
 しぶとい雅山を攻め切れず、稀勢の里勝ち越しならず。
 鶴竜がいつの間にやら五分。
 苦しみながらも、安馬5勝目。朝赤龍も同星。

 若ノ鵬の叩きに、魁皇の足が出ずに4敗目。若者の考えは良く分からない…!?
 旭天鵬を一気に寄り切り、ようやく琴光喜五分。朝青龍に勝てれば、勝ち越しもあるかも…。

 千代大海の引きに、あっさり飛び出してしまって白鵬2敗目。これで朝青龍の優勝マジック「3」が出た。それにしても、勝ってこんなに印象が悪い人も珍しいねえ…。
 その朝青龍、琴奨菊の寄りに何も出来ず完敗。全勝が消え、マジックも消えた。しかし、単独首位は変わらない。

☆1敗
 朝青龍(横綱)
☆2敗
 白鵬(横綱)・把瑠都(東7)・栃煌山(東12)

 敗れはしたが、朝青龍の優位は動かない。

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春場所大相撲~やっとおおぜき~

2008-03-19 18:42:19 | 大相撲観測日誌
 平成二十年三月(春)場所十一日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会



・幕下
 優勝争い“準決勝”。藤本が風斧山を、大勇武が下田を破って6連勝。13日目に“決勝”。
 その大勇武、6勝目なのであるいは十枚目も!?
 若天狼(西2)は敗れて五分。
 里山(西筆頭)がようやく初日。
 山本山(東6)が武州山を破り、5勝目。

☆6勝
 大勇武(東4)・藤本(東56)


・十枚目(十両)
 片山(東13)が踏み止まって4勝目。翔天狼(西3)は負け越し。
 潮丸に敗れ、磋牙司4敗。
 北太樹9勝目。
 駿傑負け越し。
 土佐豊が4勝目。
 木村山が1敗を守り、10勝目。玉乃島は3敗に後退。
 栃ノ心4敗目。
 琴春日(東3)7勝目。今場所は陥落者が多いので、勝ち越しておけば…。
 土佐ノ海勝ち越し。(再)入幕確定第1号。

☆1敗
 木村山(東14)
☆2敗
 北太樹(東10)
☆3敗
 土佐ノ海(東筆頭)・玉乃島(東5)


・幕内
 龍皇3勝目。西十枚目筆頭の保志光は7敗目。
 調子の上がってきた豊響が4勝目。皇司は4連勝のあとは全部●で、12回目の入幕へ準備を始める予感!?
 嘉風変化で4勝目。
 海鵬が出るところ、腕が極まって岩木山4勝目。
 攻め込んだ垣添の膝が崩れて栃乃洋が逆転勝ち。
 北勝力、電車道で春日王を押し出し。勝ち越し。
 2敗同士、把瑠都が9勝目。豊真将はちょっと威力が足りないか?
 露鵬が立ち合い変わったが、豪栄道残して7勝目。
 黒海の前に、栃煌山2敗目を喫す。黒海勝ち越し。

 土俵際まで攻め込んだ高見盛。しかし旭天鵬の巻き落としで3敗目。数日前とは立場が…。
 出島負け越し。
 鶴竜5勝目、若の里負け越し。
 関脇に向けて大事な稀勢の里、朝赤龍を堂々寄り切り7勝目。
 安美錦5勝目、琴奨菊黒星先行。

 新進気鋭の若ノ鵬をタイミング良く上手投げ。琴光喜は11日目で5勝目。
 時天空を問題にせず、魁皇勝ち越し。大関らしい…。

 大関のはずの千代大海。まるで平幕のように朝青龍11連勝。
 今場所は不調の安馬。白鵬上手投げで10勝目。星一つで続きます。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)

 完全に両横綱の争いとなりました。

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春場所大相撲~つよいひとたち~

2008-03-18 20:50:03 | 大相撲観測日誌
 平成二十年三月(春)場所十日目。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会



・幕下
 もと十枚目の出羽鳳(東三段目筆頭)勝ち越し、まずは幕下復帰へ。
 もと幕内の鳥羽の山(西36)勝ち越し。
 森(東14)勝ち越し。
 全勝同士、大勇武が大雷童を破り、5連勝。十枚目へ、勝負!?

☆5勝
 大勇武(東4)・下田(東29)・風斧山(西38)・藤本(東56)


・十枚目(十両)
 若荒雄(東幕下2)勝ち越し。土佐豊は負け越し王手…。
 木村山9勝目。
 磋牙司7勝目、初の勝ち越し王手。
 玉乃島勝ち越し。
 2敗同士、北太樹が栃ノ心をうっちゃって勝ち越し。
 春日錦、琴春日ともに6勝目。春日がついているが、まったく関係ない。
 土佐ノ海7勝目。

☆1敗
 木村山(東14)
☆2敗
 玉乃島(東5)・北太樹(東10)
☆3敗
 土佐ノ海(東筆頭)・栃ノ心(東4)・磋牙司(西14)


・幕内
 海鵬を破って、西十枚目3枚目の白馬が五分。
 1敗同士の好取組、栃煌山が制して1敗を維持。豊真将もよくやりましたよ。
 豊響が3勝目。龍皇はせっかく帰って来た幕内を、また明け渡しの負け越し。
 さすがに高見盛も、把瑠都には屈して2敗。把瑠都は勝ち越し。
 豪栄道が6勝目。

 黒海が7勝目、北勝力も同星。なかなか8勝目には行かないねえ…。
 稀勢の里6勝目。安美錦6敗目。
 琴奨菊は再び五分。鶴竜は筆頭で4勝6敗。あと5日がひじょうに大事。

 大関同士の第2戦、カド番の千代大海が魁皇を破ってともに7勝3敗。
 安馬を破って、琴光喜連勝で4勝目。ただし、3連敗・2連勝の繰り返しなので、明日どうなるか分からない。安馬は今場所は…ねえ?

 若ノ鵬を退けて、白鵬9勝目。
 旭天鵬を転がして、朝青龍の一人全勝が続く。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)・栃煌山(東12)

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温かい姫

2008-03-17 21:20:32 | めいたんていコナン…など
 3月17日放送、『ヤッターマン』第10話「タイガードラマーアツヒメだコロン!」。

 『ヤッターマン』の公式サイト
 「タツノコプロ」の公式サイト
 「よみうりテレビ」の『ヤッターマン』サイト


 今回のあらすじは下記のとおり(YTVのメルマガより)。
 ガンちゃんはあるドラマの主人公「アツヒメ」にハマっている。一方、ドロンボー一味はドクロリングが鹿児島にあると知り、地元にとけこむという意外なメカで出発する。それを追うヤッターマン達。ガンちゃんは、鹿児島はアツヒメの故郷なので会えるかもしれないと張り切っている。すると、なんとアツヒメに遭遇。それは大河ドラマのアツヒメと関係があるようなないような人物だった。鹿児島を舞台にドロンボーとの戦いが始まる!


 大河ドラマ『篤姫』が放送中だが、それをもじったお話。今日は鹿児島情報が満載でありました(笑)。

 タイガドラマ「アツヒメ」に夢中のガンちゃん。アイちゃんは街の「八百屋」で、怪しげな桜島だいこんが売っているのを発見。お店の名前は、もしや“はっぴゃくや”と読むのでは?

 今日のドクロリングは、鹿児島県にあるという。桜島の火口にあるらしい。

 そのリングを探す、オーオク教授のボートが破れて危うし! のところを、ヤッターマンたちが助けた。
 そのオーオク教授が恋する、バンド・「タイガー」のドラマー、アツヒメが登場。声は“知将”浅野真澄さん。この作品にゲスト出演することを事前にラジオ番組で公表していたが、これまでのゲストの方々と同じく、「大御所ばかりで緊張!」したという。しかし、ユニット仲間のたかはし智秋さんが普段と変わりなく参加しているのに安心したという。

 それはともかく、リングを見つければオーオク教授と結婚する…と冗談で言ったものの、研究の熱心さにまんざらでもない様子。それをアイちゃんが鋭く指摘。

 結局、リングはまたもや偽物で、火口の溶岩に沈んでしまった。でも、教授はリングよりも大切なものを手に入れることができたのでありました。



 『名探偵コナン』第500話「赤と黒のクラッシュ 遺言」


 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


 今回のあらすじは下記のとおり(同)。
 3台のバンを使いキール(怜奈)を連れ出す作戦に出たFBI。ジンはその3号車にキール(怜奈)が乗っていると判断。組織は3号車を追跡をする。運転するキャメルは追跡を振り切ろうとするが、爆弾のケースが振り下ろされ、3号車はガードレールにぶつかって止まる。そして助手席から怜奈が降り立つ。この後、キャンティがキャメルを始末しようとすると、突然3号車が爆発する…!?


 記念すべき500回目の放送は、長期シリーズの“終業式”。


 いよいよ、水無怜奈の“正体”が判明する。

 怜奈を乗せたキャメルの車は、組織の面々が追いかけるところ、突如暴走して怜奈(キール)が脱出。キャメルを射殺しようとした矢先、車は爆発。

 すべて、秀一とコナンの策だった。
 数回前の場面を中心に、回想。
 目を覚ましていることに気付いたコナンは、秀一と相計って瑛祐を呼び、怜奈の目を開けさせる。

 白血病によって、血液型が変わってしまった瑛祐。そして、怜奈が父を“殺した”真相。


 組織に戻った怜奈。今後、悲しい展開が待っているわけだが、ひとまず春休み前の区切り。

 次回以降も「クラッシュ」のシリーズは続くが、これまでのFBI+コナンに、いつものメンバーも加わって、新たな展開を迎える…はず。


 次回は4月14日。

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春場所大相撲~ことおうしゅう~

2008-03-17 18:48:18 | 大相撲観測日誌
 平成二十年三月(春)場所九日目。
 不振の大関琴欧洲は今日から休場。上位戦を戦わずしての離脱となった。一方の琴光喜は出場を続ける。上位の3人との取り組みを残して6敗。こちらも苦しいが…。


  日本相撲協会「本場所情報」

  銀河大角力協会



・幕下
 立神を破って藤本・古市を破って風斧山・山崎を破って下田が5連勝。一足先に“準決勝”に進出。
 もと幕内玉飛鳥(西31)勝ち越し。
 拓錦(西6)、さすがに幕下上位の壁は厚く負け越し。
 安壮富士(東3)3勝目、阿覧(東5)3敗となった。
 若天狼(西2)が3勝目。
 山本山(東6)まずは勝ち越し。
 成績不振で全敗の龍巍(東15)と当てられた里山(西筆頭)、今日も敗れて5連敗…。

☆5勝
 下田(東29)・風斧山(西38)・藤本(東56)
☆4勝
 大勇武(東4)・大雷童(西13)


・十枚目(十両)
 木村山、十枚目勝ち越し第1号。
 磋牙司に敗れ、北太樹は2敗に後退。これで1敗は木村山のみ。
 新十枚目の北勝国は6敗目。
 同じく土佐豊は3勝目。ともに星は上がっていない。
 寶智山負け越し。
 玉乃島7勝目。
 2敗同士は栃ノ心が制して7勝目。土佐ノ海は3敗となった。

☆1敗
 木村山(東14)
☆2敗
 栃ノ心(東4)・玉乃島(東5)・北太樹(東10)
☆3敗
 土佐ノ海(東筆頭)・磋牙司(西14)


・幕内
 今日は出場力士が偶数なので、十枚目の中入り後登場はない。

 後ろに下がった海鵬が、後ろ向きの若麒麟を送り引き落として初日。どうでも良いが、「送り」よりも「後ろ」の方が分かりやすいのでは?
 垣添を真っ直ぐ押し出して、豊真将平幕勝ち越し第1号。
 皇司を破り、高見盛も“まさかの”勝ち越し決定。光喜の黒星街道が、そのまま逆転したような不思議さ!?
 昨日の□が良かったか、豊響が自分の相撲で嘉風を突き出し、2勝目。
 栃煌山も勝ち越し。これは後半戦楽しみだ。
 2敗同士、把瑠都が黒海を破る。

 豪栄道が下手を取りに行くのは良いが、既に旭天鵬十分の体勢。「攻撃は最大の防御」とは言うが、これでは…ねえ? 4敗目。天鵬は2敗を維持。
 勝ったり負けたりの安美錦、若の里に敗れて黒星先行。
 鶴竜が豊ノ島を中に入れず、押し出して4勝目。豊ノ島負け越し。
 豪風を破り、稀勢の里白星先行。豪風も負け越し。

 突きが出ず、時天空に敗れて千代大海3敗。あっけない…。
 魁皇がどっしりと朝赤龍を破り、7勝目。
 雅山を破り、琴光喜3勝目。全勝しても9勝にしかなりません。
 若ノ鵬が不戦勝で白星先行。

 安馬に圧勝、朝青龍9戦全勝。安馬は黒星先行。
 今日は一方的に琴奨菊を寄り切り、白鵬勝ち越し。

☆全勝
 朝青龍(横綱)
☆1敗
 白鵬(横綱)・高見盛(西11)・栃煌山(東12)・豊真将(東13)

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