銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

1月30日(水)のつぶやき

2019-01-31 05:00:35 | @momijibasi
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平成三十一年一月場所→三月場所

2019-01-30 19:33:04 | 大相撲観測日誌
 初場所が終わり、1月30日は春場所の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報


 十枚目昇進者が発表され、霧馬山(陸奥、モンゴル)・若元春(荒汐、福島県)の新昇進、大成道(木瀬、青森県)・貴ノ富士(もと貴公俊(千賀ノ浦(新十枚目当時は貴乃花)、栃木県))の再昇進が決まった。

 霧馬山は27年5月初土俵。28年1月新幕下、29年3月上位進出。30年5月の優勝で7月3枚目まで上がるが、連続負け越しで12枚目へ。11月6勝・今場所筆頭で4勝を挙げ、関取昇進を決めた。

 若元春は23年11月初土俵。前相撲では荒大波を名乗ったが、新序ノ口で剛士に改名、弟の若隆景が入門後29年5月若元春に改名。三段目付出の若隆景が一足先に関取昇進したが、兄も続くことになった。なお長兄の若隆元も幕下にいるので、三兄弟揃い踏みも期待できそう。

 大成道は23年5月笹ノ山で初土俵。24年3月新幕下、25年7月上位進出。28年9月大成道に改名。29年9月新十枚目で勝ち越したが、翌場所大負けで幕下に逆戻り。30年9月2枚目で4勝も西筆頭に止められ、11月4勝でも東に廻されるだけだったが、今場所も4勝で今度こそ関取復帰。なお、兄の笹山は今場所限りで引退した。

 貴ノ富士は25年3月貴公俊で初土俵。27年3月新幕下、29年3月上位進出。30年3月双子の弟貴源治に続いて関取昇進を決め、初の双子関取となった。しかし場所中に付け人を暴行して翌場所は出場停止。ちょうど兄弟子貴ノ岩が暴行被害で事が大きくなっていた時期だが、貴公俊は刑事事件にもならず、被害者が引退して本人は順調に復活。今場所貴ノ富士に改名し、満を持して関取に復帰した。


 引退力士を見てみる。朝日山期待の朝日龍は結局幕下上位に上がれず。平成5年3月初土俵の伊勢ノ花は44歳だった。幕下上位経験の諫誠も見える。


 平成最後の本場所は2月25日番附発表予定。

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1月29日(火)のつぶやき

2019-01-30 05:02:53 | @momijibasi
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1月28日(月)のつぶやき

2019-01-29 04:55:32 | @momijibasi
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1月27日(日)のつぶやき

2019-01-28 04:34:29 | @momijibasi
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平成三十一年一月場所・千秋楽

2019-01-27 22:53:10 | 大相撲観測日誌
 平成三十一年一月(初)場所(於國技館)は千秋楽。


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 「序ノ口全敗等の一覧表」


 決定した各段の優勝者など。

・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 狼雅(東23、初。各段も初)
 30年11月初土俵で、今場所が新序ノ口。


・序二段
 下記2名で優勝決定戦。
☆7勝
 鳩岡(西17)・北勝旺(東45)

 北勝玉を寄り切り、鳩岡が優勝。

◎7勝
 鳩岡(西17、初。各段は先場所の序ノ口以来2回目)
 28年3月初土俵。29年1月新幕下、最高位は下30。30年1月から5場所休場、9月7番相撲から復帰。


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 朝弁慶(東15、初。各段も初)
 19年3月朝酒井で初土俵。21年5月朝弁慶に改名。22年11月新幕下。26年7月上位進出。27年11月新十枚目で6場所在位。30年5月再昇進も14日目から休場、先場所三段目から復帰。


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 霧の富士を寄り切り、琴手計6勝目。
 若山を寄り切り、若隆元5勝目。弟二人に続けるか。
 千代栄を送り出し、豊昇龍5勝目で来場所は上位進出か。
 木崎海を突き出し、彩6勝目。

◎7勝
 若元春(西3、25年7月以来2回目。各段は24年1月の序ノ口含め3回目)
 24年1月剛士で初土俵。11月新幕下、25年9月上位進出で7枚目まで上がる。一進一退を続け、29年3月5枚目に上がり、弟の若隆景が三段目最下位格付け出して初土俵。5月若元春に改名(兄も若隆元を名乗る)。ほぼ上位を維持し、今場所最高位の3枚目で7戦全勝。


・十枚目(十両)
 優勝は14日目に決定。

 竜虎(下2)を引き落とし、蒼国来勝ち越し。竜虎は4勝止まりで関取昇進はお預けか。
 千代丸を突き落とし、志摩ノ海13勝目。千代丸(西6)は10勝5敗で幕内復帰は微妙。
 旭秀鵬9勝目、德勝龍負け越し。
 白鷹山を寄り切り、友風(東4)10勝目で入幕か。
 大翔鵬(西筆頭)勝ち越して新入幕へ。旭大星は負け越し。

◎13勝2敗
 志摩ノ海(東11、初。各段は25年1月の三段目・26年7月の序ノ口・9月の序二段含め4回目)
 24年5月濱口で初土俵。25年3月新幕下はいきなり上位。7月最高位の4枚目で途中休場、26年7月序ノ口で復帰。28年7月新十枚目で志摩ノ海に改名。1場所で落ち、30年3月再昇進。以降は十枚目を維持。


・幕内(まくのうち)
 大翔丸に体を預けて寄り切り、貴源治(十2)6勝目でまた幕内を狙う。
 輝6勝目、豊山(東前14)6勝9敗で陥落の星。
 阿炎を叩き込み、新入幕矢後は9勝目。
 勢を破り、朝乃山勝ち越し。
 明生と阿武咲、突っ張り合いは最後寄り切って明生勝ち越し。
 碧山を押し出し、北勝富士9勝目。碧山は負け越し。
 正代7勝目、逸ノ城は今日も力が出ない6宗止まり。
 御嶽海を極め出し、錦木7勝目。御嶽海は8勝4敗3休だが殊勲賞。

 横綱がいない三役揃い踏み。前8の魁聖と前9の遠藤が登場する椿事。

 遠藤尾を落ち着いて突き落とし、玉鷲ついに初優勝。玉鷲は敢闘賞と「優勝すれば」で殊勲賞も受賞。

 魁聖を寄り切り、髙安9勝目。
 二日続けて結びの豪栄道、大関盗りを懸ける貴景勝を一蹴して9勝目。引いてしまった貴景勝、2場所連続優勝または準ずる成績だが、大関昇進は成らず。技能賞受賞。

◎13勝2敗
 玉鷲(西関脇、初)
 16年1月初土俵。17年7月新幕下、19年11月上位進出はいきなり2枚目。そこで4勝を挙げて20年1月新十枚目。9月新入幕。何度か十枚目に陥落するが、25年7月以降は幕内に定着。27年3月新小結。28年11月小結で10勝を挙げ、29年1月新関脇。以降平幕に落ちても筆頭か2枚目に留まり、初土俵から15年で幕内最高優勝を決めた。なお、初土俵から休場はない。

・殊勲賞
 玉鷲(関脇、初)
 御嶽海(小結、30年7月以来4回目。三賞は敢闘賞1回・技能賞2回含め7個目)
・敢闘賞
 玉鷲(関脇、初。三賞は技能賞1回含め3個目)

・技能賞
 貴景勝(関脇、初。三賞は殊勲賞3回・敢闘賞2回含め6個目)


 今場所もお疲れさまでした。

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1月26日(土)のつぶやき

2019-01-27 04:32:54 | @momijibasi
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平成三十一年一月場所・十四日目

2019-01-26 22:54:19 | 大相撲観測日誌
 平成三十一年一月(初)場所(於國技館)は十四日目。

 3連敗の白鵬が休場。初日から10連勝で優勝を逸するのは無念だろう。


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 「序ノ口全敗等の一覧表」


 決定した各段の優勝者や上位者など。

・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 狼雅(東23)


・序二段
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 鳩岡(西17)・北勝旺(東45)


・三段目
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 朝弁慶(東15)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 池川を突き落とし、栃飛龍6勝目。
 富栄を叩き込み、玉木勝ち越し。富栄は負け越し。
 海龍を送り出し、富士東6勝目。
 青狼勝ち越し、芝負け越し。

◎7勝
 若元春(西3)


・十枚目(十両)
 2敗1名・4敗3名で迎えた。2敗の志摩ノ海が勝てば優勝が決まる。

 蒼国来を押し出し、大成道(下筆頭)勝ち越して関取復帰か。
 水戸龍を寄り切り、白鷹山勝ち越し。
 臥牙丸を叩き込み、千代丸10勝目。
 旭秀鵬勝ち越し、若隆景負け越し。
 常幸龍休場、豊ノ島大きな10勝目。
 友風勝ち越し、翔猿負け越し。
 德勝龍を押し出し、旭大星五分。
 荒鷲を下し、安美錦ようやく2勝目で関取残留か。荒鷲は負け越し。
 石浦を寄り切り、志摩ノ海12勝で優勝決定。
 照強を叩き込み、炎鵬勝ち越し。
 英乃海を寄り切り、大翔鵬(西筆頭)五分で新入幕へ望み。英乃海負け越し。

◎12勝2敗
 志摩ノ海(東11)


・幕内(まくのうち)
 出る輝を土俵際網打ちで逆転、琴恵光五分。輝(東12)は9敗。
 千代翔馬6勝目、佐田の海5敗に後退。
 大奄美を寄り切り、宝富士勝ち越し。
 矢後を寄り切り、魁聖10勝目。
 豊山を押し出し、大栄翔勝ち越し。豊山(前14)は負け越し。
 松鳳山を叩き込み、阿炎10勝。
 錦木を破り、北勝富士(西2)勝ち越し。錦木は初日からの4連勝だったが負け越し。
 栃煌山を突き出し、遠藤10勝目。
 逸ノ城を押し出し、阿武咲勝ち越し。逸ノ城はあっさり負け越し。今年は変わったと思ったが…。
 妙義龍を押し出し、千代大龍勝ち越し。
 隠岐の海をまっすぐ押し出し、貴景勝11勝目で今日の優勝決定はありません。隠岐の海負け越し。

 白鵬休場、豪栄道は初日から4連敗しながら14日目に勝ち越し。しかし、最初っから優勝争いのはるか向こう。
 碧山が押し込むがそれまで。押し出して玉鷲12勝で最低でも決定戦。
 御嶽海をそっと寄り切り、髙安勝ち越し。

☆2敗
 玉鷲(西関脇)M1
☆3敗
 貴景勝(東関脇)

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1月25日(金)のつぶやき

2019-01-26 04:28:32 | @momijibasi
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平成三十一年一月場所・十三日目

2019-01-25 23:13:51 | 大相撲観測日誌
 平成三十一年一月(初)場所(於國技館)は十三日目。


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 「序ノ口全敗等の一覧表」


 各段優勝決定日なので、決定した優勝者や上位者など。

・序ノ口
 6連勝2名・5勝1敗4名で迎えた。

 星違いの魁隼を押し倒し、伝法谷6勝目。
 1敗同士、舛天隆を押し出して松山6勝目。
 1敗の天惠を破り、狼雅7戦全勝。この時点で6勝1敗勢は脱落。
 もう1名の藪岡は序二段星違いの琴塚原に敗れて脱落。狼雅の優勝が決まった。

◎7勝
 狼雅(東23)


・序二段
 6連勝3名で迎えた。

 6連勝同士、幸奄美を寄り切って北勝旺7戦全勝。
 もう1名の鳩岡は三段目全勝の大勇人を寄り切って7戦全勝。千秋楽に決定戦。

☆7勝
 鳩岡(西17)・北勝旺(東45)


・三段目
 6連勝3名で迎えた。

 大勇人は序二段全勝の鳩岡に敗れて脱落。
 残り2名は直接対決。琴誠剛を寄り切り、朝弁慶7戦全勝。優勝決定。

◎7勝
 朝弁慶(東15)


・幕下
 優勝争いは6連勝2名で迎えた。

 三段目の霧乃龍を突き出し、納谷勝ち越し。
 一山本を押し出し、琴鎌谷5勝目。一山本は4勝止まり。
 6連勝2名は直接対決。栃登を押し出し、若元春7戦全勝。優勝を決めて関取昇進に花を添えた。
 天空海2勝目、琴太豪(東2)チャンスに負け越し。

◎7勝
 若元春(西3)


・十枚目(十両)
 千代の海休場、旭大星幸運の6勝目。
 東龍を押し出し、臥牙丸十枚目尻で勝ち越し。東龍は負け越し。
 旭秀鵬7勝目、千代丸4敗。
 若隆景6勝目、常幸龍負け越し。
 友風勝ち越し、志摩ノ海2敗目。
 白鷹山7勝目、石浦4敗で3敗が消えた。
 水戸龍5勝目、安美錦1勝12敗。
 炎鵬7勝目、大翔鵬(西筆頭)7敗でピンチ。

☆1敗
 なし
☆2敗
 志摩ノ海(東11)M1
☆3敗
 なし
☆4敗
 石浦(西3)・豊ノ島(西5)・千代丸(西6)


・幕内(まくのうち)
 豊山を下し、佐田の海9勝目。
 琴恵光を突き出し、阿炎9勝目。
 魁聖を寄り切り、勢勝ち越し。魁聖は4敗目。
 千代翔馬を押し倒し、大栄翔7勝目。千代翔馬は負け越し。
 大奄美4勝目、竜電負け越し。
 阿武咲を引き落とし、矢後やっと勝ち越し。
 輝と嘉風、立ってすぐ嘉風が力を抜いて輝が押し出し。審判長の指示でやり直し、“正式に”嘉風を押し出して輝5勝目。嘉風は一度は星を拾ったが、結局黒星。
 遠藤の膝が崩れて突き落とし、碧山7勝目。遠藤も4敗。
 松鳳山が貼っていったが不成立。2回目、錦木が押し出して6勝目。
 栃煌山を押し出し、正代5勝目。栃煌山負け越し。
 逸ノ城を寄り切り、御嶽海再出場から3連勝で何と何と勝ち越し。
 琴奨菊5勝目、妙義龍負け越し。
 玉鷲が突いて行って北勝富士を叩き込み、まずは2敗を守った。

 大関同士。髙安を寄り切り、豪栄道初めて白星先行。髙安6敗で結局二ケタならず。

 出ようとする白鵬は足が出ず、貴景勝突き落として10勝目。白鵬は何と何と3連敗で1差付けられてしまった。

☆2敗
 玉鷲(西関脇)M2
☆3敗
 白鵬(西横綱)・貴景勝(東関脇)
☆4敗
 魁聖(東前8)・遠藤(西前9)・阿炎(西前10)・佐田の海(東前11)

 明日玉鷲勝ち、3敗2名が敗れれば優勝が決まる。

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平成三十一年一月場所・十二日目

2019-01-24 23:30:22 | 大相撲観測日誌
 平成三十一年一月(初)場所(於國技館)は十二日目。


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 「序ノ口全敗等の一覧表」


 明日は各段優勝決定日なので、上位者なども記す。

・序ノ口
☆6勝
 藪岡(東22)・狼雅(東23)
☆5勝1敗
 天惠(東筆頭)・舛天隆(西8)・松山(西16)・伝法谷(東26)


・序二段
☆6勝
 鳩岡(西17)・北勝旺(東45)・幸奄美(東87)


・三段目
☆6勝
 朝弁慶(東15)・琴誠剛(西49)・大勇人(西75)


・幕下
 古場を叩き込み、翠富士勝ち越し。
 野上を叩き込み、荒篤山勝ち越し。
 付品眞田を突き出し、彩(西6)5勝目。

☆6勝
 若元春(西3)・栃登(東53)


・十枚目(十両)
 蒼国来五分、水戸龍負け越し。
 英乃海を寄り倒し、千代の海勝ち越し。
 翔猿五分、明瀬山負け越し。
 3敗の豊ノ島を送り倒し、志摩ノ海11勝。
 德勝龍を突き落とし、剣翔勝ち越し。
 炎鵬五分、安美錦11敗目。
 若隆景を叩き込み、石浦9勝目。
 3敗同士、照強を引き落として千代丸9勝目。

☆1敗
 志摩ノ海(東11)M2
☆2敗
 なし
☆3敗
 石浦(西3)・千代丸(西6)


・幕内(まくのうち)
 明生を下し、佐田の海勝ち越し。
 宝富士7勝目、矢後は今日も敗れて7勝5敗。敢闘賞候補から勝ち越せば奇蹟へ…。
 大奄美を押し出し、阿炎勝ち越し。
 粘る千代大龍を下し、遠藤9勝目。
 隠岐の海を寄り切り、魁聖9勝目。
 正代を下し、錦木ようやく5勝目。正代負け越し。
 栃煌山を寄り切り、御嶽海休場明け連勝で7勝目。途中休場から三役維持と殊勲賞が見えてきた。
 落ちない貴景勝、琴奨菊を押し出して9勝目。これで3敗勢は揃って白星、琴奨菊は負け越した。

 嘉風を叩き込み、豪栄道五分。
 碧山を寄り切り、髙安7勝目。

 張っていく白鵬が後ろを向いたところ、玉鷲が乗じて押し出し10勝目。白鵬敗れて10勝2敗。まさかの連敗はなぜだか分からない。

☆1敗
 なし
☆2敗
 白鵬(西横綱)・玉鷲(西関脇)
☆3敗
 貴景勝(東関脇)・魁聖(東前8)・遠藤(西前9)

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平成三十一年一月場所・十一日目

2019-01-23 23:18:32 | 大相撲観測日誌
 平成三十一年一月(初)場所(於國技館)は十一日目。


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・幕下
 海士の島(三3)を押し倒し、納谷五分。
 徳田を押し出し、琴手計5勝目。
 小浜海を寄り切り、若隆元勝ち越し。
 木崎海を下し、栃登6連勝。
 希善龍を破り、豊昇龍勝ち越し。
 栃飛龍を寄り切り、若元春6連勝。
 魁勝を下し、竜虎(西2)勝ち越し。
 天空海を寄り倒し、大成道(東筆頭)五分。天空海負け越し。

☆6勝
 若元春(西3)・栃登(東53)


・十枚目(十両)
 千代の海7勝目、琴太豪(下2)負け越し。
 蒼国来を寄り切り、志摩ノ海10勝目。
 常幸龍5勝目、旭大星黒星先行。
 明瀬山を下し、石浦勝ち越し。
 若隆景5勝目、安美錦(西3)は10敗目で危ない感じ。
 隆の勝再休場、友風白星先行。
 豊ノ島勝ち越し、貴源治負け越し。
 大翔鵬5勝目、千代丸3敗で再び2差。
 白鷹山を下し、照強勝ち越し。

☆1敗
 志摩ノ海(東11)
☆2敗
 なし
☆3敗
 照強(東筆頭)・石浦(西3)・豊ノ島(西5)・千代丸(西6)


・幕内(まくのうち)
 大奄美3勝目、輝負け越し。
 勢を破り、大翔丸やっとこ初日。
 千代の国休場、阿炎7勝目、千代の国来場所は幕に残るが、さて次は十枚目か幕下か…。
 千代翔馬が変わって宝富士を送り出し、5勝目。
 朝乃山5勝目、矢後は今日も勝ち越しお預け。優勝争い、三賞候補から平凡な成績になりそう。
 琴勇輝休場、大栄翔5勝目。琴勇輝は幕内明け渡しか。
 阿武咲が土俵際豊山を突き落とし、7勝目。
 千代大龍を寄り切り、魁聖勝ち越し。
 嘉風をあっさり寄り切り、遠藤勝ち越し。
 松鳳山が動いてあっさり逸ノ城を下して4勝目。
 琴奨菊を押し出し、玉鷲9勝目。
 貴景勝と北勝富士が当たり合いぶつかり合い。最後は貴景勝が押し出して新関脇勝ち越し。

 隠岐の海を寄り切り、髙安白星先行。
 碧山を叩き込み、豪栄道5勝目。

 再出場でいきなり絶対王者と当てられた御嶽海。何と休場明けが白鵬をまっすぐ押し出して6勝目。白鵬が敗れて全勝が消えた。

☆全勝
 なし
☆1敗
 白鵬(西横綱)
☆2敗
 玉鷲(西関脇)
☆3敗
 貴景勝(東関脇)・魁聖(東前8)・遠藤(西前9)

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1月22日(火)のつぶやき

2019-01-23 04:26:53 | @momijibasi
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平成三十一年一月場所・十日目

2019-01-22 23:19:45 | 大相撲観測日誌
 平成三十一年一月(初)場所(於國技館)は十日目。


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 「序ノ口全敗等の一覧表」


・幕下
 水戸司(三2)白星先行、納谷黒星先行。
 武政を押し出し、琴手計勝ち越し。
 隠岐の富士を押し出し、若隆元白星先行。
 宇良を倒し、豊昇龍白星先行。
 武玄大を突き出し、一山本勝ち越し。
 出羽疾風を押し倒し、琴鎌谷勝ち越し。
 對馬洋を引き落とし、木崎海5連勝。對馬洋は関取昇進を逃した。

☆5勝
 若元春(西3)・木崎海(西20)・栃飛龍(東44)・栃登(東53)


・十枚目(十両)
 常幸龍4勝目、霧馬山(下筆頭)4勝2敗。
 炎鵬五分、志摩ノ海に土。
 豪風引退、英乃海五分。豪風は「押尾川」を襲名、お疲れさまでした。
 水戸龍を突き出し、千代丸勝ち越して1差。
 安美錦を押し出し、石浦7勝目。
 隆の勝を押し出し、照強7勝目で入幕に王手。
 大翔鵬を押し出し、豊ノ島7勝目。

☆全勝
 なし
☆1敗
 志摩ノ海(東11)
☆2敗
 千代丸(西6)
☆3敗
 照強(東筆頭)・石浦(西3)・豊ノ島(西5)


・幕内(まくのうち)
 琴恵光6勝目、貴源治(十2)3勝7敗。
 佐田の海6勝目、大奄美(前16)負け越して十枚目か。
 千代の国を押し倒し、勢6勝目。膝から落ちた千代の国は2敗だが自力で起き上がれず脱落か。
 琴勇輝を送り出し、宝富士6勝目。土俵下に飛ばされた琴勇輝は自力で起き上がれず。2番続けて両者揃わず勝ち名乗り。
 竜電を寄り切り、遠藤7勝目。
 矢後と大栄翔、激しい相撲で大栄翔が寄り切り4勝目。矢後は3敗。
 魁聖を押し出し、碧山6勝目。魁聖何もできず3敗。
 正代4勝目、嘉風負け越し。
 栃煌山を寄り切り、逸ノ城6勝目。
 錦木を押し出し、玉鷲勝ち越し。

 琴奨菊を下し、豪栄道やっと4勝。
 貴景勝を叩き込み、髙安やっと五分。今場所の髙安に勝てないようでは、貴景勝まだまだ大関は夢か3敗目。

 隠岐の海を寄り切り、白鵬10勝。

☆全勝
 白鵬(西横綱)M4
☆1敗
 なし
☆2敗
 玉鷲(西関脇)・千代の国(東前15)
☆3敗
 貴景勝(東関脇)・魁聖(東前8)・遠藤(西前9)・矢後(東前13)

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1月21日(月)のつぶやき

2019-01-22 04:28:13 | @momijibasi
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