銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

11月29日(水)のつぶやき

2017-11-30 05:21:56 | @momijibasi
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平成二十九年十一月場所→?「 」

2017-11-29 23:14:39 | 大相撲観測日誌
 九州場所が終わり、11月29日は初場所(予定)の番附編成会議が行なわれた。

  新十両力士一覧

  引退力士情報


 十枚目昇進者が発表され、水戸龍(錦戸、モンゴル)・天空海あくあ(立浪、茨城県)の新昇進、希善龍(木瀬、香川県)・大翔鵬(追手風、モンゴル)・栃飛龍(春日野、静岡県)の再昇進が決まった。

 陥落候補は4名だったが、本日日馬富士が引退したため、1人余計に昇進することができた。
 横綱の引退は無念であるが、ここまで話が大きくなっては致し方なし。


 番附発表は12月26日ということだが、どう転ぶか分からない。空前の相撲ブームは、もう遠い過去のようだ。

  銀河大角力協会

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11月28日(火)のつぶやき

2017-11-29 05:17:02 | @momijibasi
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11月27日(月)のつぶやき

2017-11-28 05:13:28 | @momijibasi
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11月26日(日)のつぶやき その2

2017-11-27 05:22:42 | @momijibasi
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11月26日(日)のつぶやき その1

2017-11-27 05:22:41 | @momijibasi
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平成二十九年十一月場所・千秋楽 「万歳自賛」

2017-11-27 01:04:29 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は千秋楽。

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 決定した各段の優勝者など。


・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 琴誠剛(東18、初。各段も初)


・序二段
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 庄司(西15、初。各段は先場所の序ノ口以来2場所連続。現在14連勝中)


・三段目
 下記2名で決定戦。
☆7勝
 友風(東53)・露草(西79)

 露草を押し出し、友風が優勝。

◎7勝
 友風(東53、初。各段は7月の序ノ口以来2回目)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 肥後嵐を突き落とし、荒篤山6勝目。
 磋牙司を押し出し、千代の海6勝目。
 安芸ノ花を寄り切り、炎鵬5勝目。連勝は止まったが、新幕下いきなり上位の14枚目で5勝は上出来。
 明瀬山を寄り切り、豊ノ島5勝目。

◎7勝
 栃飛龍(西10、初。各段は19年3月・21年7月の序二段以来3回目)


・十枚目(十両)
 優勝は13日目に決定。

 矢後を裾払いで下し、天空海(西下4)は5勝目。矢後(西14)は今場所も負け越して幕下へ。天空海の関取昇進は?
 幕下の志摩ノ海を寄り切り、貴源治(東14)勝ち越し。志摩ノ海(西下3)4勝止まりで関取に届かず。
 大成道を送り出し、八番相撲の里山は2勝6敗。
 青狼を寄り切り、剣翔勝ち越し。
 豊響を破り、東龍勝ち越し。
 明生を押し出し、阿炎11勝。明生負け越し、阿炎(西5)は幕内有望。
 德勝龍6勝目、旭大星(東6)9勝止まりで幕内は?
 千代ノ皇を寄り倒し、石浦勝ち越して幕内復帰。
 誉富士を引き落とし、千秋楽も気を抜かず蒼国来14勝。

◎14勝1敗
 蒼国来(西7、初。各段は15年11月の序ノ口・19年5月の三段目以来3回目)

 十両年間最多勝争いは13日目に決定済み。
----------------------------
竜電  49-41 ○●●○○ ●○●○● ○○○●●
----------------------------


・幕内(まくのうち)
 優勝は14日目に決定。

 遠藤をあっさり押し出し、輝7勝目。昨日結びで今日は初っ口の遠藤は9勝止まり。
 朝乃山を寄り切り、千代丸7勝目。朝乃山(西11)は10敗で微妙な星。
 大奄美を下し、正代9勝目。大奄美(西14)は9敗で陥落か。
 千代翔馬をタイミング良く投げて安美錦勝ち越し。15年半ぶりの“涙の敢闘賞”受賞。
 勢が荒鷲を勢い良く寄り切って9勝目。
 豪風を突き出した千代の国6勝目。最後に足を傷めた模様。豪風負け越し。
 敢闘賞受賞の隠岐の海を一気に押し出し、殊勲賞受賞の貴景勝11勝。隠岐の海は終盤連敗で11勝4敗。
 技能賞受賞の北勝富士を一気に押し出し、玉鷲11勝。この2番に登場した4名が4人とも準優勝の11勝という椿事。しかし玉鷲だけ三賞の蚊帳の外。
 宝富士を一気に押し出し、新小結阿武咲7敗から奇蹟の勝ち越し。宝富士負け越し。

 逸ノ城を寄り切り、琴奨菊地元の千秋楽で6勝目。
 嘉風を引き落とし、御嶽海9勝目。嘉風(関脇)は9敗で三役維持ならず。

 豪栄道を上手投げ、白鵬14勝目。


 表彰式。優勝インタヴューで謝罪から入る殊勝さを見せたが、最後に自ら万歳三唱を要求する非常識ぶり。自分も当事者なんだけど、観客以外に祝ってる人いるの?


◎13勝1敗
 白鵬(西横綱首席、2場所ぶり40回目)

・殊勲賞
 貴景勝(西前筆頭、2場所連続2回目。三賞は敢闘賞含め3個目)

・敢闘賞
 隠岐の海(東前12、25年3月以来3回目。三賞は殊勲賞1回含め4個目)
 安美錦(西前13、12年7月以来2回目。三賞は殊勲賞4回・技能賞6回含め12個目)

・技能賞
 北勝富士(西前3、初。三賞も初)

・雷電賞(関脇以下の最高成績者を勝手に顕彰)
 玉鷲(東前筆頭、初)

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11月25日(土)のつぶやき

2017-11-26 05:21:02 | @momijibasi
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ミニ探偵コナン・後

2017-11-26 01:18:06 | めいたんていコナン…など
 11月25日の『名探偵コナン』は、第882話「さざ波の魔法使い (後編)」が放送された(11月25日視聴)。

 よみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 ytv MyDo!(見逃し配信サイト)


「さざ波の魔法使い (後編)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。 
 10年前、幼い工藤新一はひょんな事から海水浴に来ていた赤井秀一と弟の羽田秀吉、妹の世良真純、母親のメアリーと知り合う。この後、車が崖から海に落ちる事故が発生。秀一は海に沈む車から男を助けようとするが男は即死していた。この時、秀一は車内のバッグに値札が付いた大量のブランド品の腕時計が入っている事に気付く。腕時計は全て10時10分を指していた。秀一はこの車が事件に絡んでいると睨み、新一たちと共に海水浴客に紛れ込んだもう1人の乗客を捜す。

 秀一は海に沈んだ車に同乗者がいた事を刑事に伝え、この近辺の時計を扱う店で強盗事件はなかったかと訊ねる。刑事が1時間くらい前に時計店に2人組の強盗が入ったと答えると、秀一は大量のブランド品の腕時計が入ったバッグの事を報告。秀一は事故を起こした車に乗っていた2人が強盗犯と考えていた。この後、新一と秀吉は車が落ちた後に海の家にTシャツを買いに来た3人の客を連れて来る。

 1人目はTシャツ、海パンに腕時計をした福水繁克。太った福水は濡れた着衣を持っていた。2人目はTシャツの裾を前で絞り、パレオを身に着けた北森靖絵。ビーチサンダルを履いた北森も腕時計をしていた。3人目は星マークが付いたアロハシャツを着た大網頼哉。細身の大網は両腕に腕時計をはめていた。福水はTシャツと海パン、北森はビーチサンダル、大網はアロハシャツを海の家で購入したという。

 刑事は3人から話を聞く事に。福水はゴムボートの上で彼女から結婚話を切り出され、煮え切らない態度をとったら海に落とされたと証言する。福水は服が濡れたためTシャツと海パンを購入し、怒った彼女は帰った可能性が高いという。北森は男漁りのために海に来たが、ビーチサンダルの鼻緒が切れたので、新しいのを購入したと証言。北森は財布だけ持ち、タクシーに乗って海まで来たという。大網はひと泳ぎしてシャワーを浴びている時に置き引きに遭ったと証言。バッグを盗まれ、仕方なくアロハシャツを買ったという。刑事は2つの腕時計について訊ね、大網は日本とNYの時間だと答える。

 誰が強盗犯の仲間か知りたい工藤有希子はホテルにいる工藤優作に電話をして事情を説明する。優作は有希子が送ってきた容疑者3人の写真を見ただけで犯人の見当をつける。秀一もすでに3人の証言を聞いて誰が強盗犯の仲間かを見破っていた。有希子は一応3人の詳しい情報も優作に伝え、話を聞いた優作は写真を見て疑った人物が強盗犯で間違いないと確信する。この後、秀一は強盗犯の仲間を名指しし、事件を解決へと導く…。


 10年前のお話続き。これだけ衝撃的な邂逅が、これまで覚えていなかったというところがまずおかしい。
 それを言ってしまうと話が始まらないが、いくら子供の頃の話とはいえ、気になるところではある。

 さて、最後までは母に反対されていた秀一も、最終的にFBIへ行くことを許されて修羅の道へ。10年後の展開を想うと切ないお話。

 ここから新一も探偵への道を歩み始めたんだろう。まさか交わるとは思わずに…。


・今回の「声の出演」

 工藤新一(幼少時代):高山みなみ
 毛利 蘭:山崎和佳奈
 世良真純:日髙のり子
------------------
 赤井秀一:池田秀一
 羽田秀吉:森川智之
 メアリー:田中敦子

 工藤優作:田中秀幸
 工藤有希子:島本須美
------------------
 福永繁克:高戸靖広
 大網頼哉:谷山紀章
 刑事:一条和矢
 強盗犯:大西健晴

 北森靖絵:豊口めぐみ
------------------
 江戸川コナン:高山みなみ


 次回は12月2日、第883話「絵本から飛び出す爆弾魔 (前編)」を放送予定。上記web ページの放送前のあらすじは下記のとおり。
 毛利探偵事務所に立体絵本とピンクのスマホが届く。この絵本は連続爆弾事件の予告状になっていた。犯人は病死した絵本の作者、いまいけんいちの腹違いの兄で、爆弾製造の前科がある蛭川卓司だった。蛭川は探偵を恨んでいて、有名な探偵の小五郎を勝手に選んで事件に巻き込んだのだ。爆弾を仕掛けた場所はなぞなぞになっていて、コナンは小五郎、目暮警部、出版社編集長の朝永博之らと協力して仕掛けられた爆弾を捜索するが…。

 オリジナル。

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平成二十九年十一月場所・十四日目 「優勝というもの」

2017-11-25 22:02:43 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十四日目。

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 決定した各段の優勝者や上位者など。


・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 琴誠剛(東18、初。各段も初)


・序二段
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 庄司(西15、初。各段は先場所の序ノ口以来2場所連続。現在14連勝中)


・三段目
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 友風(東53)・露草(西79)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 富士東を突き落とし、玉木勝ち越し。
 宝香鵬を破り、貴公俊勝ち越し。
 湘南乃海を寄り切り、朝弁慶(西6)6勝目。

◎7勝
 栃飛龍(西10、初。各段は19年3月・21年7月の序二段以来3回目)


・十枚目(十両)
 優勝は13日目に決定。

 山口を破り、希善龍(下2)勝ち越し。山口(西10)は9敗で残留危機。
 水戸龍(下4)6勝目、照強(東9)は11敗で関取維持ならず。
 千代ノ皇を寄り切り、蒼国来13勝目を上積み。
 豊響勝ち越し、旭大星(東6)は5敗で幕内は届かず。
 矢後を突き出し、豊山勝ち越し。矢後(14)は五分で関取残留なるか。

◎13勝1敗
 蒼国来(西7、初。各段は15年11月の序ノ口・19年5月の三段目以来3回目)

 十両年間最多勝争いは13日目に決定済み。
----------------------------
竜電  49-40 ○●●○○ ●○●○● ○○○●
----------------------------


・幕内(まくのうち)
 1敗が1名、2敗が2名。2敗勢が敗れて白鵬が勝てば優勝決定となる展開。

 大奄美(西14)6勝目、竜電(十2)は8勝6敗。
 碧山を押し出し、錦木(15)6勝目。
 朝乃山を押し倒し、琴勇輝勝ち越し。
 出る魁聖を突き落とし、勢勝ち越し。
 安美錦を突き出して千代丸6勝目。安美錦5連勝から千秋楽を五分で迎える。
 妙義龍(15)休場で負け越し、幕内残留も難しくなった。正代は勝ち越し。
 栃ノ心勝ち越し、輝負け越し。
 隠岐の海を叩き込み、玉鷲10勝目、隠岐の海は痛い3敗目。
 千代翔馬をすくい投げ、貴景勝筆頭で10勝目。
 出る松鳳山に琴奨菊残し、最後はガブって押し出し5勝目。
 北勝富士の攻めに阿武咲残し、最後は突き出して五分に持ち込む。北勝富士も3敗で今日にも優勝が決まりそう。
 出る嘉風に逸ノ城残して押し出し10勝目。白鵬を倒している嘉風は負け越して関脇陥落。
 荒鷲を一気に押し出し、御嶽海は勝ち越して関脇を維持。

 宝富士を寄り切り、豪栄道9勝目。

 遠藤を一気に押し出し、白鵬余裕の優勝決定。

◎13勝1敗
 白鵬(西横綱首席、2場所ぶり40回目)

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11月24日(金)のつぶやき

2017-11-25 05:14:41 | @momijibasi
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平成二十九年十一月場所・十三日目 「出場者も減っていく」

2017-11-25 02:13:51 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十三日目。

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 各段優勝決定日なので、決定した優勝者など。


・序ノ口
 6連勝は琴誠剛(東18)1名、5勝1敗は彩湊(東5)・天津(東20)・林(西20)の3名で迎えた。

 北薩摩7番相撲出場で1勝、服部桜は今場所も全敗で年間前回とともに67連敗。大相撲の連勝記録は双葉山の69だが、初場所にも70連敗が懸かる。
 北勝里を押し出し、天津6勝目。
 三重乃丸を寄り切り、林6勝目。
 6連勝の琴誠剛は序二段全勝の齋藤を押し出して7戦全勝、優勝決定。

◎7勝
 琴誠剛(東18、初。各段も初)


・序二段
 6連勝は庄司(西15)・虎来欧(東49)・齋藤(東93)の3名で迎えた。

 齋藤は序ノ口全勝の琴誠剛に敗れて脱落。
 残る2名は直接対決。虎来欧を寄り切り、庄司が7戦全勝、優勝決定。

◎7勝
 庄司(西15、初。各段は先場所の序ノ口以来2場所連続。現在14連勝中)


・三段目
 6連勝は琴弥山(西14)・友風(東53)・露草(西79)の3名で迎えた。

 露草は星違いの鳴滝を押し出して7戦全勝。これで決定戦が確定。
 残る2名は直接対決。琴弥山を叩き込み、友風7戦全勝。

☆7勝
 友風(東53)・露草(西79)


・幕下
 6連勝は栃飛龍(西10)・霧馬山(西49)の2名で迎えた。

 千代嵐を寄り切り、村田6勝目。
 全勝2名は直接対決。霧馬山を叩き込み、栃飛龍7戦全勝で優勝決定。関取復帰か。

◎7勝
 栃飛龍(西10、初。各段は19年3月・21年7月の序二段以来3回目)


・十枚目(十両)
 1敗は蒼国来のみ、後続が4敗勢のため蒼国来が勝てば優勝という展開。

 大砂嵐を寄り切り、千代ノ皇勝ち越し。
 照強を寄り倒し、幕下の大翔鵬(下3)5勝目。照強(東9)は10敗で陥落に王手。
 隆の勝を突き落とし、蒼国来12勝1敗でマジック「0」。13日目に優勝決定。
 大成道をすくい投げ、旭大星9勝目。
 阿炎9勝目、山口負け越し。
 英乃海9勝目、佐田の海負け越し。
 豊響7勝目、德勝龍負け越し。
 竜電(西2)勝ち越して幕内に近付く。青狼負け越し。

◎12勝1敗
 蒼国来(西7、初。各段は15年11月の序ノ口・19年5月の三段目以来3回目)

 十両年間最多勝争い。シコ名・年間十両勝敗・今場所の星取の順。
----------------------------
竜電  49-39 ○●●○○ ●○●○● ○○○
----------------------------
以下、圏外
旭大星 46-42 ●○○○○ ○○●●○ ○●○
誉富士 45-43 ●○●●● ○●●○● ●●●

 竜電が後続との差を「3」に広げ、単独最多勝決定。


・幕内(まくのうち)
 碧山を寄り切り、大奄美5勝目。碧山(東11)は2勝止まりで幕内維持は難しくなった。
 安美錦を押し出し、勢7勝目。安美錦は今日も勝ち越しお預け。
 朝乃山を寄り切り、魁聖勝ち越し。朝乃山負け越し。
 出る錦木に千代丸逆襲の押し出し5勝目。錦木負け越し。
 琴勇輝と正代、お互いに残して攻守が目まぐるしく入れ替わり、最後は投げの打ち合いで正代7勝目。
 出てくる栃ノ心を隠岐の海が下手投げ11勝。
 輝を押し出し、千代翔馬7勝目。
 栃煌山をまっすぐ押し出し、貴景勝9勝目。
 遠藤を押し出し、玉鷲9勝目。遠藤は4敗目。
 出る松鳳山、引いたところを押し出して阿武咲6勝目で残った。
 千代の国を豪快にすくい投げ、琴奨菊4勝目。
 御嶽海を押し出し、逸ノ城9勝目。
 嘉風を寄り切り、北勝富士も11勝で八角部屋の2人はついて行きます。

 髙安休場で豪栄道勝ち越し。唯一の大関同士はまさかの不戦。

 宝富士がかなり善戦したが、白鵬の体は良く動いている。残して最後は叩き込み、危なげはあっても白星は渡さない12勝。

☆1敗
 白鵬(西横綱首席)
☆2敗
 北勝富士(西前3)・隠岐の海(東前12)
☆3敗
 なし

 実際に対戦することはないだろうが、まだ隠岐の海自力優勝の芽があるのでマジックは出ない。

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11月23日(木)のつぶやき

2017-11-24 05:19:22 | @momijibasi
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平成二十九年十一月場所・十二日目 「平常」

2017-11-24 00:14:55 | 大相撲観測日誌
 平成二十九年十一月(九州)場所(於・福岡市博多区築港本町 福岡国際センター)は十二日目。

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 明日は各段優勝決定日なので、上位者など。


・序ノ口
☆6勝
 琴誠剛(東18)
☆5勝1敗
 彩湊(東5)・天津(東20)・林(西20)


・序二段
☆6勝
 庄司(西15)・虎来欧(東49)・齋藤(東93)


・三段目
☆6勝
 琴弥山(西14)・友風(東53)・露草(西79)


・幕下
 玉木を押し出し、炎鵬勝ち越し。
 貴公俊を押し出し、豊ノ島勝ち越し。

☆6勝
 栃飛龍(西10)・霧馬山(西49)


・十枚目(十両)
 矢後7勝目、翔猿(下筆頭)負け越して関取復帰ならず。
 大砂嵐勝ち越し、英乃海4敗に後退。
 照強を引き落とし、新十枚目隆の勝勝ち越し。
 臥牙丸勝ち越し、阿炎4敗。
 豊山を寄り倒し、蒼国来11勝。
 青狼5勝目、旭秀鵬負け越し。
 竜電7勝目、琴恵光負け越し。
 石浦7勝目、旭大星4敗で3敗も消える椿事。

☆1敗
 蒼国来(西7)M1
☆2敗
 なし
☆3敗
 なし
☆4敗
 阿炎(西5)・旭大星(東6)・英乃海(東10)・臥牙丸(東12)・大砂嵐(東13)・隆の勝(西13)

 十両年間最多勝争い。シコ名・年間十両勝敗・今場所の星取の順。
----------------------------
竜電  48-39 ○●●○○ ●○●○● ○○
誉富士 45-42 ●○●●● ○●●○● ●●
旭大星 45-42 ●○○○○ ○○●●○ ○●
----------------------------
以下、圏外
(12日目はなし)

 竜電の最多勝が決定。続く2名は、竜電が残り全敗し、自身が全勝した場合のみ竜電と並んで最多勝となる。


・幕内(まくのうち)
 安美錦を押し倒し、隠岐の海10勝目。安美錦今日も勝ち越しならず。
 碧山を押し出し、琴勇輝7勝目。
 勢五分、新入幕大奄美負け越し。
 豪風5勝目、千代丸負け越し。
 宝富士7勝目、バランスを崩した大栄翔は「腰くだけ」で負け越し。
 魁聖を寄り切り、荒鷲勝ち越し。
 玉鷲を押し出し、貴景勝勝ち越し。玉鷲は4敗。
 千代大龍を送り出し、阿武咲5勝目。千代大龍負け越し。

 豪栄道と逸ノ城の我慢比べ。最後は豪栄道を上手投げ、逸ノ城勝ち越し。豪栄道は5敗。
 髙安を引き落とし、北勝富士10勝目。髙安は4敗。

 御嶽海を寄り切り、白鵬11勝目。

☆1敗
 白鵬(西横綱首席)
☆2敗
 北勝富士(西前3)・隠岐の海(東前12)
☆3敗
 遠藤(東9)

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11月22日(水)のつぶやき

2017-11-23 05:17:53 | @momijibasi
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