銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

まき絵の父は本当にカエルなのかどうか、それはどうでも良いとして、

2006-11-30 01:42:32 | 魔法先生ネギま!?
 毎週目が離せない作品と言うと、最近では『コードギアス 反逆のルルーシュ』が挙げられる。しかし、我らが『ネギま!?』も見逃せない作品なのは間違いない…良い意味で(笑)。

 さて、話に中身がないやら何やら言われているが、それはたぶん気付かないからだと思う。
 最近の人に限ったことではないのかも知れないが、どうも「言われないと分からない」という方が多いのではないか。これは大きな問題である。もちろん、合い間合い間の小ネタのことではなくて、本編そのものについてである。なぜだろう。『ネギま!?』に限ったことではなくて、小説でもコミックでもアニメでもそうだ。
 挙句の果てには、「面白いですか?」と他人に聞いている。そんなの本人じゃなきゃ分からないではないか。では、「面白い」とか「良い作品」だと言われれば、実際に観たり読んだりして、「面白い」と思えるのだろうか。思わなかったら、常人ではないのか? そんなことはないだろう。

 面白く感じるかどうかはその人の感性だから、別につまらないとか面白くないといくら意見を述べようが、それも勝手だ。しかし、まったく的外れな意見で「つまらん」と言われては、一体この人は何をどうすれば「良い」と思うのかと、心配になって来る。


 前置きが長くなったが、とりあえずわたしは楽しんで観ているわけで、“ネガティブ・キャンペーン”には何の徳にもならないことを申し上げたい。「良かった点」を探して行けば良いのではないか…。



 ということで、11月29日放送分。OP前、ネギの回想が入る。忘れがちだが、まだ10歳のお子さまである。観ている人は、20代の大きなお友達が多そう(笑)。この回想を受けてこそ、ネギたちの唄うOPが生きてくるわけだ。誰ですか、録音が間に合わないからだろう、なんて後ろ向きな予想してるのは!?


・ここまでのOP使用状況
#02~04・08~ ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#05~07  雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
以下未使用
 宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
 鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
 明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
 柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
 絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
 那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
 相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
 麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド

 もしかすると、OPばっかりの回が作られたりして。ないとは言えないんだよねえ…。



#09…と思いきや、「キャンプだ そうです」byモツ 「なんで?」byシチミ と、妙なタイトルが出てきた。

 Tシャツ販売促進のため、チュパカブラの直筆サインを入れるアスナ。どういう頭の構造なのか!?

 チュパ研の強化合宿で、麻帆良湖(…だったかどうかは分からないが、図書館島が見えると言うので、その辺でしょでしょ?)にキャンプに行った部員(って言うか仮契約した方々)ご一行。
 アスナはあんまり役に立っていない。一方でネギはたくましい。ボーイスカウトって、日本でもやっているよね。さすが先生である。

 黒薔薇男爵が再び登場。「上は大火事、下は大水」とは!? 黒薔薇で島津冴子さんを思い出すわたしって…。

 エヴァ様は茶々丸と茶道部の活動中。モツとシチミもなぜか参加。モツは意外と和風な趣味をお持ちなようで…。

 裕奈は真名を見つめる。実は真名の銃が気になっていたのだが、端から観ると“恋する乙女”。チアリーディング部が応援しますよ!? ちなみに、チア部は伊藤静さんの柿崎美砂以外分からない(笑)。そんなもんです。
 裕奈役の木村まどかさんはかわいい方である。6月にたかはし智秋さんと一緒に間近で拝見したことがある(当日の記事参照)が、智秋さんがジューシーでポーリーな姐さんであるのに対し…(以下自粛)。

 ネギ先生一行がキャンプに行ったと聞いて、悔しがるいいんちょ。部屋にネギのガシャポンを置き始めましたよ。日めくり的なアイテム…なのか!?



 Bパート、やっと本来のタイトルが流れた。

#09「“心”を“刃”で隠して “忍”と読む。 “本気”と書いて “マジ”と読むのとは チョット違うでござる」 by楓


 毎日遅くまで謎を追っていたせいで、ネギはお疲れ気味。キャンプに来たことで、一気に過労がたたって倒れてしまった。

 ネカねーちゃんが介抱…と思いきや、楓姉だった。

 また今日も仮契約…と言うなかれ。楓は全てを知っていた。知っていた上で“家来”になる。かっこ良い。鳴滝姉妹はまだまだ子どもだが、楓姉はオトナ以上の大人だ。うっかりせっちゃんよりも頼りがいがある…かも。

 原作の“一緒にお風呂”も良いけど、楓は楓に違いない。良い心を持っている人は、やっぱり見ていても気持ちが良いものだ。


 学園長がイギリスから帰ってきた。スタークリスタルは日本にあるらしい。

 といったところで、DVD3巻のお話はおしまい。また4巻に続きます(全9巻予定)。



 今日のEDも歌い手が違うが、さすがに今日はすぐに分かった。スタチャの新・歌姫うりょっちこと白石涼子さんと、鳴滝姉妹役のこやまきみこさん・狩野茉莉さんである。


 使用状況としては、
#01~03 (「星空レター」/神楽坂明日菜)
#04~06 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#07   雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
#08   宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
#09   鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
以下未使用
 明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
 柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
 絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
 那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
 相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
 麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド


 次回は、#10「私に隠れてネギ先生と? そんなこと絶対に認めませんわ!」 byあやか。


 Cパート、「超の野望」は「全国版」だって。次は戦国群雄伝とか天翔記とか…?


 ともかく、最後まで見守って行こうではないか。


 声優さんのコメントが載っている「クラスメイトブログ」

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 スターチャイルドの公式ページ

 講談社週刊少年マガジンの公式ページ(マガメガ)

 「カンださん☆アイぽんのネギまほラジお!?」(webラジオ)

 「麻帆良学園中等部2-A・ヒミツの放課後Part2・2学期」(webラジオ)

 「ネギま!? まとめwiki」

 kingrecords eshop(TV版DVDの発売予定)

※ちなみに、うりょっちの書いた題字、「隠」が違っている。どういうわけか誰も指摘していないが、もしキャプチャを貼っていて気付いていないのであれば、ブログに文句を書きながら観ている場合ではないと思う。本当に大丈夫ですか、みなさん?

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来年に向けて

2006-11-29 22:15:36 | 大相撲観測日誌
 平成19年1月場所の番附編成会議が行なわれた。

 月曜日の記事では、「十両から幕下へ落ちそうなのは上林・北勝岩・猛虎浪・玉飛鳥(旭鷲山引退で最初から1人空き)、幕下から十両へ上がりそうなのは若ノ鵬・白馬・光龍・門元・武州山だろうか。大真鶴と白石は、入れ替えなくても良いだろう。」と書いた。

 今日は十両昇進力士が発表され、新十両に白馬・若ノ鵬・光龍・門元改メ豊響、再十両に武州山と決まった。やはり、大真鶴は残留、白石の十両復帰はお預けとなったようだ。

 若ノ鵬はまだ18歳、ロシア出身。白馬・光龍はともにモンゴル出身である。
 門元は「豊響」と改めるが、時津風部屋ではなく境川部屋である。これは出身地や母親の名前から「豊」の字を採ったという。でも紛らわしい(笑)。


 引退力士も発表された。
 もと十両の五剣山。もうだいぶ前の関取である。貴乃花部屋もどんどん力士が減っていくなあ…。
 幕下優勝経験もある、小兵の土橋がついに現役を退いた。こういう力士が関取になれば面白いのに…と言われて早や数年。懐かしいねえ…。


 来場所は初日が早い上に年末進行も重なって、12月21日が番附発表、1月7日が初日である。
 約3週間後の番附発表の記事で、またお会いしましょう。ありがとうございました。

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縁は異なもの味なもの

2006-11-28 22:11:20 | ドラえもん
 11月24日放送分、『ドラえもん[1979年版第2世代]』は通算71回目。今回は「のび太の部屋、貸します 四次元たてましブロック」と「のび太、ジャイアンとくっつく? むすびの糸」の2本。

 『ドラえもん』のことを毎週書いてる方は珍しいので、どうしても記事が遅くなってしまうが、本日誌自体毎日読んでる物好きな方もいないだろうから、まあ良いでしょう?


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト


・「四次元たてましブロック

 縦・横どちらか一方だけである“点”の世界が一次元。縦と横からなる平面世界が二次元。そして高さが加わった現在我々が住む世界が三次元。では四次元は!?

 各次元相互には、普通行き来は出来ない。
 のび太は【四次元たてましブロック】でどんどん階を増やしていくが、もしブロックが途中で崩れてそのままになったとしたら? 三次元に「時間」を加えた世界、それが四次元。
 いつものように、もしもママがブロックを片付けてしまったとしたら、コメディから一転して恐ろしいお話になってしまう。

 それはともかく、のび太とドラえもんの“お布団のなぐりっこ”。2階から3階に移っただけで、そんなに遠く感じるものなのか。そして、よその家の振動がここまでやって来るものなのか。ママの身勝手さが窺える作品である(笑)。

 今回は、原作と違ってスネ夫一人が被害者になっていた。しずかちゃんはヴァイオリン、ジャイアンは歌の練習。それに挟まれてひどい迷惑。これほどの迷惑は見たことがない(笑)。

 一方で、「マンション貸します」の料金は原作どおり1か月百円。大学生風の兄ちゃんが訪ねて来るが、今回はさらに大勢の人が集まって来た。そりゃそうだ。こんなマンション、あったらわたしも住みたい。

 ところで、先週も先生がやっちゃったが、そのぅ…のび太が…の場面。我慢して我慢した挙句のアレ。出るときは気持ちが良いんだろうね。そして、そのあとの恥ずかしさと来たら…。見なかったことにしておこうっと!?


・「むすびの糸

 一度こじれた関係と言うのは、そう簡単には戻らない。
 しかし、逆にこじれた関係がもとに戻れば、その絆は前にも増してかけがえのないものになる。

 これは文章では書ききれないので、映像を観るべき。良いお話でした。



 次回は1時間スペシャル、「ゴキブリのおんがえし ウラシマキャンディー」と「勝負だ!妹よ… ドラえもんとドラミちゃん」らしい。都合によりドラミちゃんはしょっちゅう出番があるらしい。

 来年の映画『のび太の新魔界大冒険』の映像も流れるらしい。それにしても、あの画を大画面で観るのは大変そうだ…。
 そして、ヒロイン美夜子役は、女優の相武紗季さんに決まったそうだ。敢えて言わせもらえば、残念! である。

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難解ホークス

2006-11-27 22:25:10 | 大相撲観測日誌
 昨日は千秋楽だったわけだが、恒例の表彰式では国歌「君が代」が唄われる。すっかり朝青龍も“愛唱歌”?

 ちなみに、内閣総理大臣杯は下村内閣官房副長官が首相の代わりに渡していたが、表彰式では「代読 副官房長官…」と言っていた。就任2ヶ月が経ったけど、もしや自分の役職名知らないんじゃ…!?


 さて、平成19年1月場所用の希望番附を編成した。
 今場所は前頭8枚目以下が誰もいなくなる(?)という難しい編成を強いられたが、来場所もせいぜい10枚目程度で“人材不足”となった。

 それも踏まえ、無理やり編成してみた。○は新昇進、△は再昇進、×は三役からの陥落である。

・横綱  =朝青龍 / ―――
・大関1 =琴欧洲 / 栃東
・大関2 =魁皇 / 千代大海
・大関3 =――― / 白鵬
・関脇  =琴光喜 / 雅山
・小結1 =稀勢の里 / 露鵬
・小結2 =○琴奨菊 / △出島
・前頭1 =時天空 / ×安美錦
・前頭2 =旭天鵬 / 把瑠都
・前頭3 =豊真将 / 安馬
・前頭4 =高見盛 / 朝赤龍
・前頭5 =春日王 / 鶴竜
・前頭6 =栃乃洋 / 豪風
・前頭7 =垣添 / 普天王
・前頭8 =×黒海 / 豊ノ島
・前頭9 =△十文字 / 玉春日
・前頭10=岩木山 / 栃乃花
・前頭11=豊桜 / △時津海
・前頭12=△春日錦 / △嘉風
・前頭13=玉乃島 / 安壮富士
・前頭14=潮丸 / 土佐ノ海
・前頭15=北勝力 / 白露山

 十文字はもうちょっと上でも良い気がするが、平常だとこんなものだろう。
 13枚目辺りになると白露山でも上げないと誰もいなくなるところだったが、素言うわけにも行かないので本来は安壮富士より下になるはずの玉乃島を持ってきて、安壮富士は6番なのに半枚降下とした。白露山の方が本来は上になるが…。

 幕内から十両へは北桜・皇司・片山(旭鷲山引退で最初から1人空き)だろうか?

 また、十両から幕下へ落ちそうなのは上林・北勝岩・猛虎浪・玉飛鳥(旭鷲山引退で最初から1人空き)、幕下から十両へ上がりそうなのは若ノ鵬・白馬・光龍・門元・武州山だろうか。大真鶴と白石は、入れ替えなくても良いだろう。

 来場所の番附発表は12月21日。さて?

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余裕の朝青龍がホイホイ寄り切ってめでたく全勝。まるで筋書きを見えないペンで書いたかのような…

2006-11-26 21:26:25 | 大相撲観測日誌
 あっという間に平成18年11月場所も千秋楽を迎えた。今年の大相撲本場所も今日で終わりである。


・幕下
 西15枚目の千代白鵬は6勝1敗で終了。東6枚目の高見藤は5勝2敗となり、ちょっと十両は遠いか?


・十両
 西14枚目の玉飛鳥は勝っても7勝止まり。西幕下6枚目の雷光は敗れて4勝止まり。
 一方で西幕下4枚目の武州山は5勝目、西8枚目の大真鶴は4勝11敗でこれは幕下陥落が必至。
 五分同士は将司が勝ち越し、若兎馬負け越し。
 龍皇は負け越し。朝青「龍」は強いのにねえ…。
 こちらも五分同士、新十両の豪栄道がようやく勝ち越し。琉鵬は負け越した。
 嗚呼、猛虎浪は10敗目。
 時津海は10勝、幕内は!?
 優勝が決まった後でも十文字、若の里を破って13勝とした。若の里は10勝5敗で、ごく平凡な成績。
 一方で隆乃若は5勝10敗。西12枚目の上林は4勝目でも十両残留は無理です。
 その一方で東9枚目の光法は大きな6勝目。


・序二段
 決定戦で若力堂が男女ノ里を破って優勝。男女ノ里に弓取り譲ったら、皇牙!?


・三段目
 決定戦で大翔勇を破った瀬川が、各段通じて最後の優勝者となった。「徳」の字は旧字体で1画多いので注意されたい。


・幕内
 東十両筆頭の嘉風が勝ち越し、正月は幕内で迎えられる。
 白露山は8連敗7連勝の離れ業? 初日が1週間遅ければ…。東十両3枚目の春日錦は9勝止まり、入幕順位は時津海の下です。

 こんなところから総合テレビの中継開始。滑稽本さんとこと違ってうちは割りを見ながら書いているので、このまま観た順とは関係なく進める。って言うか幕下なんて今場所観たことないし。

 いつもより余計に気合を入れる(ように見える)高見盛。ここでそんなに気合を入れたら負けそうだ…と、本当に今日は朝赤龍に何も出来ませんでした。ともに10勝5敗。
 五分同士、鶴竜が電車道で勝ち越し決定。まあ良かった良かった。皇司が負け越し、ああ。
 今日は自分の相撲が取れた豊桜。5勝目で幕内に残る…か? 土佐ノ海も5勝10敗だが、こっちは十両でしょでしょ?
 春日王勝ち越し。安壮富士は6勝9敗。良く頑張りましたで賞。
 とっても危ない相撲で把瑠都10勝目。最初のうちは観ていても面白いが、いつまでもこんな相撲じゃねえ…。
 巻き替え一気の寄りで、旭天鵬10勝目。
 出島も出て(変な表現)10勝目。
 時天空は東3枚目で9勝目。

 技能賞の琴奨菊と、敢闘・技能賞の豊真将。今日は奨菊が優って10勝目。豊真将は12勝3敗で、我が銀河大角力協会からは「雷電賞」の名誉(だけ)を授与しましょう。
 岩木山は北桜を破って2勝目。暑苦…いや熱い魂をありがとう、北桜!
 今日は調子良く普天王を突き出して、安馬は終わってみれば6勝とまずまず。普天王は3大関を倒して5勝10敗の“孝成績”。
 勘太夫老も一緒に寄り切って、安美錦も6勝で終了。勘太夫さんに「減量した方がいいね」と北の富士さん。でもでっぷりしているのが勘太夫さんの良いところ。あと4場所怪我なく務めてください。
 黒海は3勝に終わった。「白海」にすべし?
 今場所も千秋楽勝ち越しの稀勢の里。今日みたいな相撲が続かないのが悩ましい。
 露鵬を呼び戻し気味の掬い投げで圧倒し、琴光喜が今年初めて9勝目。残念ながら8勝記録は途切れたが、琴光喜マジックにやっぱり騙された。
 
 65%の“揃い”踏み。今年もあと3番。

 五分で迎えた雅山に、勝つ気がまったく感じられない魁皇。最後まで胸を出したまんまで雅山が関脇を防衛。魁皇は「普通の大関」10勝で終戦。
 琴欧洲が栃東を破って、ともに「普通の大関」10勝で終了。

 千代大海が追い詰めたように見えなくもないが、余裕の朝青龍がホイホイ寄り切ってめでたく全勝。まるで筋書きを見えないペンで書いたかのような一番となりました。大海は残念ながら9勝6敗で終わり、やっぱり普通じゃないんだ(笑)。

◆各段の優勝者(決定版)

☆幕内
◎全勝:朝青龍(横綱)

☆十両
◎2敗:十文字(西2)

☆幕下
◎全勝:白馬(東2)

☆三段目
◎全勝:瀬川(東13)(西58)

☆序二段
◎全勝:若力堂(西79)

☆序ノ口
◎全勝:哲光(西34)


◆三賞受賞者

☆殊勲賞:該当者なし(32)
☆敢闘賞:豊真将(1)
☆技能賞:琴奨菊(1)・豊真将(1)


 朝青龍の優勝は19回目。11月場所は3連覇だが、一昨年の11月にはまだ9回目の優勝であった。2年12場所で10回も優勝するとは…。
 今年は初めて年間優勝回数を減らしたわけだが、昨年は全場所制覇したから、それは当然と言えよう。
 来年中に貴乃花を抜くことは、もはや予想でも何でもないだろう。逆に、1年後に22回以下だった場合、案外25回くらいで優勝が止まるかも知れない。向こう2年の朝青龍に注目しつつ、今年の観戦記はこれにて打ち止め。ありがとうございました。


 ※今場所の記事は明日の“希望番附”編成と、来場所番附編成会議の2回続きます。

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バナナはおかずです

2006-11-25 21:46:35 | ケロロ軍曹
ケロサル合戦
 11月24日放送の『ケロロ軍曹』第137話、「ケロロ ただいま!と言うまでが遠足だ! であります」と「ケロロ 愛と悲しみのスキヤキ であります」の2本立て。

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)
 サンライズの公式ページ
 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]
 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)


「ただいま!と言うまでが遠足だ!」

 誰が言い出したのか、この迷ゼリフ。運動会が終わったあと、「明日学校はあります。でも授業は休みです。」も妙な言葉だったなあ…。

 さて、ケロロ小隊と夏美・冬樹が「遠足」に行くという。家族で遠足ってのも変だが、まあもともと変な人たちだから(笑)。

 バーベキュー用の肉の買い出しに出かけたケロロ。ザクレロの限定販売に釣られ、ガンプラを買って使い込んでしまった。
 戻ってみると、みんなの期待が待っていた。ケロロ危うし!?

 そんな中、ガキ大将星人(おまけのトリマキ星人)がやって来た。リサイタルのチケット販売を手伝って欲しいと言う。ジャイア…じゃなかったガキ大将星人の歌って、“アレ”でしょ? いらないよねえ(笑)。

 売上の一部がもらえるということで、そのお金で肉を買って許してもらおうと画策するケロロ。
 しかし小隊のみんなは予定通り遠足へ行き、ケロロは一人で売る羽目になった。って言うか自業自得?

 ケロロ不在のまま、みんなは遠足へ。しかし、ギロロたちは楽しくない。
 ケロロを見捨てておけず、隊員はケロロのもとへ。

 麗しきケロロたちの友情に、ガキ大将星人も通行人ももらい泣き。感動のまま終了したが、なんか納得いかないなあ…。


「愛と悲しみのスキヤキ」

 遠足のお詫びに、今度はすき焼きパーティーを計画。すっかり地域密着アドマティックになってしまったケロロ小隊。あんたら、一体何しに地球へ!?

 みんなですき焼き鍋を囲む一同。ギロロはポケットマネーで良い肉を買ったが、ケロロがメモに書き忘れたせいで白滝を買い忘れてしまった。むかし北海道には「白滝村」があったが、去年の10月遠軽町と合併してます。

 それはともかく、美味しいすき焼きのお礼に、夏美が白滝を買いに行く。
 そんな中、クルルが参加してないので、タママが呼びにいく。しかしクルルはすき焼きは嫌いで、鍋にカレーを入れて全部食べてしまう。

 ケロロ・タママ・ギロロはケンカになってしまった。
 夏美が戻ってきて、やっぱり侵略者たちと鍋なんて囲むんじゃなかった、と嘆く。

 それを聴いたケロロ、ついに忘れていた「侵略者」という立場を思い出す。


 次回、ケロロ小隊の侵略活動が復活…って言うか初志貫徹!?

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相撲史上最後の横綱が、50回目の九州場所を制して自身19回目の優勝を決めたのでありました。

2006-11-25 19:20:38 | 大相撲観測日誌
 今週はあまり仕事が忙しくなく、今日は14時で退勤してしまった。
 すぐに帰れば幕内に間に合うが、買い物をしてから帰ると16時50分頃になった。


 と言うわけで、平成18年11月場所14日目。


・幕下
 大翔山は3勝4敗で終えた。「大翔山」って襲名するような名前かな(失礼)。出羽鳳は2勝5敗と、今場所も大敗。


・十両
 東幕下4枚目の白石が西14枚目の玉飛鳥を破って勝ち越し決定。玉飛鳥は負け越し、十両陥落は必至。
 東幕下筆頭の若ノ鵬が西13枚目の北勝岩を破って勝ち越し決定。若ノ鵬は新十両が確実。北勝岩は9敗目で…?
 新十両の豪栄道がもと大関候補若の里を破って五分にした。若の里は4敗目で、なんと十文字に優勝マジック1が出た。
 駿傑は今日から休場。成績が芳しくない上林が3勝目。
 須磨ノ富士勝ち越してやれやれ。
 猛虎浪は9敗目、陥落でしょでしょ?
 7敗同士は琉鵬が残った。好成績では入幕も夢ではなかった皇牙は負け越し、幕内は夢と消えた。
 里山は今日から休場。旭南海は9勝目。
 時津海は東4枚目で9勝目。
 先々場所十両優勝の寶智山は負け越し。
 先場所十両優勝の隆乃若は9敗目、あれまあ…。
 十文字が栃煌山を破って12勝目。あれよと言う間に十両優勝である。十両優勝者の翌場所は前・前々段落のように成績が悪いから、来場所気をつけましょう。12番も勝つなんて、「十二文字」に改名しなさいよ!?
 東筆頭の嘉風が五分で残り、栃栄負け越し。
 若兎馬が五分で残り、西筆頭の霜鳥負け越し。


・幕内
 豊真将は熱戦の末、ヴェテランの玉春日を下して12勝目。まだ優勝は決まりません。来場所は上位総当たり、さて(その前にもう1日あるけど)?
 白露山は負け越してから6連勝。夢の「8連敗7連勝」に臨む!?
 高見盛は10勝目。二桁ですか、そうですか。
 結局片山は負け越し。朝赤龍は9勝目。
 星の上がらなかった豊桜、今日は本領発揮で安壮富士は残念負け越し。
 続いて春日王を相手に“アニキ”北桜が大熱戦。黄金の4勝目を手にした。
 豪風を引き飛ばして鶴竜は五分。
 やる気のない把瑠都をがぶり寄り切り、琴奨菊は9勝目。

 垣添はいつの間にか負け越し。安馬はまだ5勝なんだねえ…。
 露鵬は変化で勝ち越し。こりゃ関脇は無理だ。
 時天空勝ち越し。
 黒海は突進で3勝目。普天王は大関以外に興味はないらしい。
 7敗であとがない雅山。一方で2日を残して8勝している琴光喜は、あと1番勝てば“連続8勝”が途切れる。琴光喜は何度も勝機があり、そのたびに雅山がしのぐ。最後は琴光喜が叩きに崩れ、雅山は五分。さあ、琴光喜の明日の相撲は見逃せない!?

 稀勢の里が魁皇を破って五分。しかし、殊勲の匂いがしないのはなぜ?
 肘の使えない千代大海と、足が良くない栃東。足が悪くても前には出られる。手が出なければ相手を押せない。そりゃそうだ。ちなみに栃東が勝ちました。

 ここで琴欧洲が勝てば面白い。でも、「面白い」と思うだけ。順当に真っ当に朝青龍が勝利の下手出し投げ。相撲史上最後の横綱が、50回目の九州場所を制して自身19回目の優勝を決めたのでありました。

 めでたしめでたし。…って明日もありますよ?!


◆各段の優勝、または上位者。

☆幕内
◎全勝:朝青龍(横綱)

☆十両
◎2敗:十文字(西2)

☆幕下
◎全勝:白馬(東2)

☆三段目
・全勝:瀬川(東13)・大翔勇(西58)

☆序二段
・全勝:男女ノ里(東15)・若力堂(西79)

☆序ノ口
◎全勝:哲光(西34)

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豊真将、旭天鵬を下して11勝目。これで今日の優勝決定はありません。

2006-11-24 19:29:31 | 大相撲観測日誌
 平成18年11月場所13日目。今日は各段優勝の決定日。幕内は決まらなかったが、別に今日早々と決める必要はない。


・序ノ口
 3人が1敗で序ノ口の取り組みを終える。序二段で取った哲光(西34)が勝ち、優勝決定。

・序二段
 全勝の若力堂(西79)が1敗の住を破る。続いて全勝同士の“弓取りベンチ”男女ノ里(東15)が隆橋本を破り、若力堂・男女ノ里で千秋楽決定戦。

・三段目
 全勝同士の大翔勇(西58)は孝東を、瀬川(東13)は松谷をそれぞれ破り、大翔勇・瀬川で千秋楽決定戦。
 幕下最初で取った、もと十両五剣山(東10)が引退表明。二子山部屋の関取経験者が誰もいなくなった(まだ残っていたの? という説あり)。貴乃花部屋は大丈夫かなあ…。

・幕下
 おや、栃天晃は休場?
 それはともかく、“決勝”は白馬(東2)が琴国を破って優勝決定。十両一ケタに上がれそうだ。
 今場所の下田(東8)は1勝6敗に終わった。関取の道は遠い…。八木ケ谷(西筆頭)は2勝目。関取の(以下同文)。

・十両
 若の里は10勝目、まあまあ順当なところだ。一方で猛虎浪は負け越して、十両明け渡しが決定。
 北勝岩負け越し、栃煌山勝ち越し。
 皇牙は7敗で踏みとどまっている。上林は11敗目、一場所で戻って来られないかも?
 豪栄道は里山を破って、こちらも7敗でとどまっている。里山は5敗、優勝消滅。
 駿傑勝ち越し、玉力道負け越し。
 時津海勝ち越し、東4枚目ではちょっと遠いか!?
 光法負け越し。
 春日錦勝ち越し、東3枚目ではギリギリ!?
 十文字が11勝目、優勝が現実味。旭南海は5敗で優勝消滅。
 海鵬勝ち越し。

・2敗:十文字(西2)
・3敗:若の里(東11)

 十両の優勝はこの2人に絞られた。

 里山    48-40   ●○○●○○○○○●●○●
×旭南海   45-43   ○●○●○○●○●○○○●

 十両年間最多勝争い。既に最多勝を決めている里山は敗れたが、2位の旭南海も敗れたので、単独最多勝が決定。あと2日、50勝なるか!? 過年度の上位3名は「十枚目年間最多勝之記録」を参照。


・幕内
 先場所十両優勝の隆乃若、負け越して再入幕ならず。白露山は8連敗から5連勝。
 潮丸負け越し。
 一足お先に高見盛が9勝目。
 新入幕同士は安壮富士が制し、ともに6勝7敗。
 久しぶりに把瑠都が勝って9勝目。
 昨日は大関戦だった豊真将、今日は本来の位置に戻って旭天鵬を下して11勝目。これで今日の優勝決定はありません。
 豊ノ島勝ち越し。

 岩木山が12日遅れの初日。
 安馬が4勝目、豪風負け越し。
 普天王が大関以外には2勝目、安美錦は負け越し。
 一方で露鵬は7勝目、もしや関脇昇進も!?
 琴奨菊がついについに勝ち越し。稀勢の里は7敗目。
 時天空が東3枚目で7番。雅山は7敗で危うし!

 年間8勝で統一するには、もう勝ってはいけない琴光喜。魁皇に善戦したが、ここは負けてはならない魁皇。10勝目で大関の責任を果たした。さあ、あと2日ですよ!?
 千代大海が足を掛ける適当さ。琴欧洲は驚いただろうが、そんな珍プレーは好プレーでも何でもない。勝った琴欧洲とともに9勝で並んだ。

 この状態の栃東としては、よくやったと言って良いかも知れない。しかし、どうかんがえても勝つ相撲とは思えず、これは横綱に対して失礼ではないのか? 出ることに意義があるのはせいぜい平幕まで。記念に出るだけなら、番附から外れるべきだ。ちなみに、朝青龍が勝ちましたよ。

・全勝:朝青龍(横綱)M1
・2敗:豊真将(11)

 明日優勝決定に3000点!

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千代大海が久しぶりに琴光喜を破る。関脇に勝って話題になるなんて、さすが千代大海!?

2006-11-23 22:07:30 | 大相撲観測日誌
 平成18年11月場所12日目。


・幕下
 東6枚目の高見藤が5勝目。

・十両
 西幕下3枚目の門元が猛虎浪を破って勝ち越し。猛虎浪は7敗目。
 一方で東幕下光龍は北勝岩に敗れて4勝3敗に終わった。
 若の里9勝目。
 豪栄道は7敗で踏みとどまった。
 駿傑との4敗対決を制し、旭南海勝ち越し。
 里山がようやく勝ち越し。時津海は5敗目。
 十文字は今日も勝って10勝目。将司は5敗目。

・2敗:十文字(西2)
・3敗:若の里(東11)
・4敗:里山(西5)・旭南海(西12)

 里山    48-39   ●○○●○○○○○●●○
 旭南海   45-42   ○●○●○○●○●○○○
×隆乃若   43-44   ●○●●○●○○●●○●

 十両年間最多勝争い。里山が勝ち、最多勝確定。里山が全敗し、旭南海が全勝した場合のみ並ぶ可能性がある。過年度の上位3名は「十枚目年間最多勝之記録」を参照。


・幕内
 安壮富士は7敗で残った。
 栃乃花勝ち越し。
 土佐ノ海負け越し。
 序盤好調だった朝赤龍は12日目に勝ち越した。
 玉春日は9勝目。鶴竜は五分に後退。
 勝ち越しを懸けた両者、勝ったのは旭天鵬。

 昨日勝ち越した高見盛は出島に敗退。出島勝ち越し。
 安馬が3勝目、岩木山はまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ初日が出ない。
 今日も敗れた把瑠都くんは8勝4敗。安美錦は首の皮一枚残っている。
 黒海10敗。
 稀勢の里は普天王に勝ち、五分。普天王はとうとう負け越し。
 琴奨菊はついに7勝目。

 栃東が勝ちました。豊真将は敗れて2敗になりました。これで本当に朝青龍に優勝マジック3が点灯。豊真将はまだまだだね……。
 昨日は朝青龍に歯が立たなかった雅山、今日は琴欧洲を破って五分に戻した。本当に大関陣は勝手に負けていくなあ…。
 千代大海が久しぶりに琴光喜を破る。関脇に勝って話題になるなんて、さすが千代大海!?

 魁皇を破った朝青龍、マジックは2に減った。明日にも優勝。

・全勝:朝青龍(横綱)
・2敗:豊真将(11)

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見た目は子ども、頭脳は乙女

2006-11-23 00:28:42 | 魔法先生ネギま!?
 夕方枠というのは、基本的には全国同時ネットである。テレ東系はもともとネット局が少ないが、それでも日時が同じというのはありがたい。
 一方で深夜枠の場合、多くは日時、さらには“週回遅れ”の可能性がある。これは雑誌の場合はより顕著で、北海道では標準発売日が「+2日」である。CDやDVDは普通に前日に入荷するが、書籍(雑誌以外は「+1日」)関係はどうがんばっても発売日は遅くなる。
 ちなみに、TBを送ってくださる方に「ネギパ!」やCD・DVDの記事を送られる方がいらっしゃるが、本日誌での記事は、基本的にTV『ネギま!?』の感想のみである。それ以外については書くかどうかは分からない。「ネギパ!」は書く予定がない。
 また、これが普通なのかどうかは分からないが、TV版の感想記事に、それ以外の記事もいっしょにTBされるのは如何なものか。別に『ネギま!』なら何でも良いわけではなく、本日誌の記事と関係ない記事のTBはご遠慮願いたい。また、同じ記事に複数の記事のTBもご遠慮願いたい。別に、わざわざ長々書くことでもないと思うのだが…。



 OPが変わった。しかし、最初に使われていた佐藤利奈・神田朱未・野中藍・小林ゆうさんバージョンである。さあ、先が読めなくなって来たゾ!? 歌詞も2番だから変わってないし。

 ここまでのOP使用状況とは、
#02~04・08 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#05~07  雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
以下未使用
 宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
 鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
 明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
 柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
 絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
 那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
 相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
 麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド

 全部で26話と考えると、あと18話。さて?


#08「先生、 私たちを オトナにしてください♥」 by風香・史伽


 クラスメイツの中で、もっとも子どもらしい鳴滝姉妹。楓と並ぶと、やはりお子ちゃま感は否めない。口の悪い生物に言わせると「親子」だって。それは行き過ぎ。
 コーヒーが飲めれば大人になれる…と思って飲んでみるものの、飲めない。最初からブラックは難しいよね。色をだんだん黒にしていけば…?


 ネギ以下“パクティオーズ”は、スタークリスタルの何とかを調べに図書館島へ。ここで活躍するのは「図書館探検部」だが、のどか以外は仮契約していないので、今回はのどかが中心となって探索。
 図書館と言うのは不思議なところで、書物が苦手な人は絶対に入ろうとはしない。しかし、好きな人にとっては、1日中いても飽きない場所らしい。わたしは調査研究や新聞を読みに行くが、いようと思えばいつまでもいられることに変わりはない。
 アスナは相変わらずトラップに引っかかる。書物嫌いらしく、落ち着かない様子。しかし、何かを熱心に読んでいる。アスナも勉学に目覚めたかと思いきや、「チュパカブラ」の本だった。さすが図書館島である。常人では考えられないような書物があるものだ。

 図書館には、何でも知っている「山田」という老人が住んでいた。でも、変な人。この世界には変な人しかいないのだろうか。謎の老夫婦も住んでいるようだし。

 ネギは魔法辞典のようなものを探すが、良い本が見つからない。のどかの能力を使えばよいのでは? という案が出て、さっそく発動…するとスカ。かわいいのは良いとして、すぐにおなかが空いておしまい。
 おなかを満たしてもう一度。今度はレアカードが出ました。百科事典です。うちには40年位前の百科事典がありましたが、カビが生えて使えませんでした。
 それはともかく、のどかの能力はさしずめ【宇宙完全大百科】のようだ。あれは「今日の宿題」なんてローカルなデータも入っていて…(まあ猫型ロボットのお話を参照してください)。


 モツとシチミはコンビニへ。モツは冷凍ピラフを買うようだ。って言うか、こんな変な生物が普通に買物していて、誰も不思議に思わないのか? まあ、昨今は他人に無関心というから…!?
 モツがいつまで経っても出てこない。たまたま買物に来ていたまき絵が覗くと、ケースの中でモツが居眠りしていた。それを見てまき絵は衝撃の発言を。

 「お父さ~ん!!!」

 これは誰もがみんなびっくりだ(笑)。


 楓と鳴滝姉妹も図書館島に来ていた。楓とはぐれた姉妹は、たまたまほうきで空を飛んでいたネギ先生を見てしまった。ネギくん、警戒心薄いよ!?
 大人になりたい風香と史伽は、秘密を知ったことを理由に仮契約したい、という。素直に受け入れるネギ。ネギくん、警戒心薄いよ!? ちなみに、この場面の映像は本編とは違うつくりで、良い感じであった。ずっとこのままだとのっぺししちゃうけどね。


 最後、黒薔薇保存会…じゃなかった黒薔薇男爵という謎のキャラが登場。敵か見方か、刮目してグラッチェ・アミーゴ。


 EDは、また歌い手が変わっている。今回は桑谷夏子・石毛佐和・能登麻美子さん。こちらも先が読めないねえ…。
 使用状況としては、
#01~03 (「星空レター」/神楽坂明日菜)
#04~06 ネギ・スプリングフィールド、神楽坂明日菜、近衛木乃香、桜咲刹那
#07   雪広あやか、佐々木まき絵、古菲
#08   宮崎のどか、綾瀬夕映、早乙女ハルナ
以下未使用
 鳴滝風香、鳴滝史伽、長瀬楓
 明石裕奈、和泉亜子、春日美空、大河内アキラ
 柿崎美砂、釘宮円、椎名桜子
 絡繰茶々丸、エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル 、葉加瀬聡美
 那波千鶴、村上夏美、ザジ・レイニーデイ、龍宮真名、長谷川千雨
 相坂さよ、朝倉和美、超鈴音、四葉五月
 麻帆良学園中等部3-A 31人+ネギ・スプリングフィールド


 次回は、#09「“心”を“刃”で隠して“忍”と読む。“本気”と書いて“マジ”と読むのとはチョット違うでござる」 by楓。またまた長いよ!
 その次は、#10「私に隠れてネギ先生と? そんなこと絶対に認めませんわ!」 by(たぶん)あやか。


 Cパート、今日から超が主役の“野望編”が始まった。こちらも先が読みにくい。まあ、こういうのは考えるものではなく、感じるものだからねえ…。


 声優さんのコメントが載っている「クラスメイトブログ」

 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 スターチャイルドの公式ページ

 講談社週刊少年マガジンの公式ページ(マガメガ)

 「カンださん☆アイぽんのネギまほラジお!?」(webラジオ)

 「麻帆良学園中等部2-A・ヒミツの放課後Part2・2学期」(webラジオ)

 「ネギま!? まとめwiki」

 kingrecords eshop(TV版DVDの発売予定)

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地元の魁皇と、地元が設定の千代大海。今場所残ったのは魁皇

2006-11-22 20:44:25 | 大相撲観測日誌
 というわけで、平成18年11月場所11日目。玉乃島が休場だという。


・幕下
 6連勝は琴国(西43)・白馬(対栃の山、東2)、13日目に直接対決して優勝が決まる。東3枚目の光龍が勝ち越し。

・十両
 玉飛鳥が白星先行、猛虎浪は黒星先行。
 東幕下筆頭の若ノ鵬が五分に戻し、新十両豪栄道は7敗と苦しくなった。
 将司が4敗を守り、駿傑も4敗に後退。
 若の里勝ち越し。
 4敗同士は旭南海が残った。
 3敗だった里山は今日も敗れて4敗目。
 こちらも4敗同士、時津海が勝ち抜き。
 十文字が今日も星を伸ばして9勝目。海鵬は5敗に後退。
 隆乃若は5勝目、まだ勝ち越しの望みはある。
 皇牙は6敗目、まあ勝ち越しの望みはある。

・2敗:十文字(西2)
・3敗:若の里(東11)
・4敗:時津海(東4)・里山(西5)・将司(東10)・駿傑(西10)・旭南海(西12)

 里山    47-39   ●○○●○○○○○●●
 旭南海   44-42   ○●○●○○●○●○○
 隆乃若   43-43   ●○●●○●○○●●○
×海鵬    42-44   ○○●○●●○○○●●
×光法    42-44   ○●○●●○○●●○●

 十両年間最多勝争い。里山が今日も敗れ、旭南海との差は3に縮まった。旭南海が全勝し、里山が1勝にとどまった場合は並ぶ可能性がある。残り4日となり、5勝差の海鵬と光法が圏外となった。過年度の上位3名は「十枚目年間最多勝之記録」を参照。


・幕内
 白露山が3連勝。
 栃乃花はまだまだ現役、7勝目。
 北桜が久しぶりに白星、3勝目。
 豊ノ島は勝ち越しならず。片山が勝ち越し王手にリーチ。
 高見盛が勝ち越し、こんなに早く勝ち越して大丈夫!?
 玉春日が勝ち越し。まあ、もうちょっと幕で頑張ってもらいましょ。
 対旭鷲山の兄・北桜と並び、玉乃島戦で豊桜が不戦勝。兄弟が揃って同じ場所に不戦勝ってのも珍しい。
 朝赤龍は勝ち越しお預け。“もと好調”の垣添は6勝目。
 もと大関の出島を破り、豊真将10勝目。これは素晴らしい。もう1番勝てば、敢闘賞は堅い!?

 岩木山は今日も黒星。
 黒海は連勝、安馬の今場所はダメね…。
 露鵬が把瑠都を破る。把瑠都はまだまだだね…。
 琴奨菊はいつのまにやら白星先行。安美錦7敗目。

 琴欧洲と稀勢の里。ライバル同士の今場所は欧洲、勝ち越し決定。
 地元の魁皇と、地元が設定の千代大海。今場所残ったのは魁皇。
 琴光喜が栃東を破って勝ち越し。これで9勝目の望みが出てきた、めでたい!

 朝青龍の勝ち。雅山は早くも6敗目。

・全勝:朝青龍(横綱)
・1敗:豊真将(11)
・2敗:魁皇(大関)

 豊真将は栃東戦が組まれた。う~ん…。

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良い大関は優勝を横綱と競う。普通の大関は10番からが勝ち越し。悪い大関は前が負けるとつられて負ける

2006-11-21 21:56:06 | 大相撲観測日誌
 平成18年11月場所10日目。ニュースで大関・横綱戦は観た。昨日は結構適当なことを書いたつもりだが、今日終わってみると案外そうでもなかった。


・幕下
 勢を破って泉州山が勝ち越し。西7枚目の大雷童も勝ち越した。

・十両
 十両に上がって取った八木ケ谷は今日も敗れ、5敗目。関取への道は遠い。
 旭南海6勝目。猛虎浪は危ない五分。
 3敗同士は若の里7勝目、勝ち越しまであとひと息。海鵬は4敗目。
 上林負け越し。
 4敗の栃煌山は3敗の須磨ノ富士を破り、ともに6勝4敗。
 豪栄道4勝目。
 琉鵬が五分に戻し、大真鶴負け越し。
 里山は将司に敗れ、3敗。
 駿傑も時津海に敗れ、3敗。
 隆乃若は6敗目。幕内への道は遠い…。
 十文字がただ一人2敗を守り、十両勝ち越し第1号。寶智山は5敗。
 嘉風が皇牙を破り、ともに五分。

・2敗:十文字(西2)
・3敗:里山(西5)・駿傑(西10)・若の里(東11)
・4敗:時津海(東4)・栃煌山(西7)・海鵬(西9)・将司(東10)・旭南海(西12)・須磨ノ富士(東13)

 里山    47-38   ●○○●○○○○○●
 旭南海   43-42   ○●○●○○●○●○
 隆乃若   42-43   ●○●●○●○○●●
 海鵬    42-43   ○○●○●●○○○●
 光法    42-43   ○●○●●○○●●○
×猛虎浪   41-44   ○●●○○●●○○●

 里山が敗れ、2位との差は4に縮まった。しかし残りは5日、あと1つ勝てば最多勝なのは変わらない。全勝しても及ばない猛虎浪が圏外となった。過年度の上位3名は「十枚目年間最多勝之記録」を参照。


・幕内
 白露山は十両の霜鳥を破って連勝。
 玉春日は7勝目。
 豊ノ島も7勝目、北桜は負け越した。
 やっと朝赤龍7勝目。
 鶴竜は6勝目、目指せ敢闘賞!?
 玉乃島負け越し。
 1敗同士の好取組。豊真将が把瑠都を堂々寄り切り、9勝目。把瑠都は2敗に後退。
 豊桜も負け越し。

 今場所はどうしたのかと思うほど、好調カトちゃん7勝目。
 琴奨菊はとうとう五分に戻した。
 普天王は大関以外は1勝で、6敗目。
 今日は勝った稀勢の里が五分、安馬は負け越し。
 安美錦は4勝目、露鵬は五分。
 ともに初日を懸けた“好取組”。黒海が勝利し、岩木山は黒星を二桁に乗せた。

 さあ、好調の大関戦が始まる。

 まずは負けが込んできた雅山と、昨日勝ち越した千代大海。今日はまったく良いところなく2敗目。
 昨日は「魁皇は1敗し、栃東も含めて今場所の仕事は終わり!?」と書いたが、土俵際で栃東が出島に叩き込まれて2敗目。また足を傷めたようだが、これであと3敗は覚悟しなければならない。
 続いて良い日と悪い日がはっきりしている“ブルガリアの魁皇”こと琴欧洲が魁皇を破り、7勝目。魁皇も2敗。

 良い大関は優勝を横綱と競う。普通の大関は10番からが勝ち越し。悪い大関は前が負けるとつられて負ける。

 昨日は「明日の相手は朝青龍…ということで勝ち越しは明後日以降に持ち越し」と書いたが、今場所も琴光喜は朝青龍に歯が立たず。琴光喜は3敗目、朝青龍は10連勝で、単独幕内年間最多勝も決定。
・全勝:朝青龍(横綱)
・1敗:豊真将(11)
・2敗:千代大海(大関)・魁皇(大関)・琴光喜(関脇)・把瑠都(6)

 昨日は「朝青龍が順当に単独首位に立って、あとは大関陣が勝手に負けてくれるから優勝がほぼ決定」と書いたが、次の日にその通りにしなくてもねえ…。豊真将とは当たらないだろうから、暫定マジック4を点けましょう。

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普段の生活の中で、いかに決まりが守られていないか、ということが恐ろしい

2006-11-20 23:31:13 | ドラえもん
 11月17日放送分、『ドラえもん[1979年版第2世代]』通算70回。今回は「スクープ!しずかちゃんは悪い子? おそるべき正義ロープ」と「鳥だ!飛行機だ!ドラミちゃんだ! ミニ熱気球」の2本。

 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト


・「おそるべき正義ロープ

 正義ロープが恐ろしいのではなく、普段の生活の中で、いかに決まりが守られていないか、ということが恐ろしい。

 ただ、マナー違反と本当の“悪いこと”を一緒にされては、やっぱりまずかろう。22世紀はこんな子どもだましを使うまでもなく、しっかり教育が成されているんだろう…と思うようにしましょう。

 今回は出木杉だけがロープの餌食になっていなかった。もし本当に何も悪いことをしていないとしたら、逆にひじょうに付き合いにくい人間になるだろう。一緒に遊びに行ってもキチッとしていないといけないし、何より定時に寝ることなんて出来ないし。

 それにしても、この話のしずかちゃんはお転婆だ。のび太たちの前でピアノの練習を「おなかが痛いから休む」だって。なんでのび太が来てるのにママはそのまま信じるのか(笑)。

 感想が適当だが、それは3日も経ってるからです。


・「ミニ熱気球

 しずかちゃんが忘れたブローチを、わざわざミニ熱気球で返そうとするから大変な目に遭ってしまう…というお話。

 なぜ家庭科せんもんのドラミちゃんが熱気球を持っているのかは不明。

 勝手に空飛んでる熱気球を隠してしまう…というジャイアンとスネ夫の底意地の悪さ。スネ夫ってば対抗してくると分かっているなら、なぜ監視していることも思い浮かばないのか。まあ、どっちもどっちってことで。

 3日も経ってると感想も適当になるのであります。


 次回は「のび太の部屋、貸します 四次元たてましブロック」と「のび太、ジャイアンとくっつく? むすびの糸」。部屋を貸してよ!?

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“兄兄対決”は杉野森兄(安壮富士)が向兄(北桜)を下して3勝目。

2006-11-20 19:17:31 | 大相撲観測日誌
 平成18年11月場所9日目。今日から北勝力が休場。


・幕下
 栃天晃は三段目全勝の佐田の富士に敗れ、1敗。全勝同士は琴国(西43、福岡戦)・栃の山(西25、大勇武戦)・白馬(東2、朝陽丸戦)。白馬は5勝目で、十両昇進がほぼ確定。東6枚目の高見藤が勝ち越し。西筆頭の八木ケ谷は、負け越して出直し。

・十両
 豪栄道は6敗と苦しくなった。ただ一人の1敗だった駿傑は須磨ノ富士に敗れ、2敗。若の里が6勝目。猛虎浪白星先行。大真鶴が2勝目、初日が1週間遅かったら…。栃煌山は白星先行。海鵬が6勝目。熱戦だったが皇牙及ばず、十文字が2敗を守る。寶智山が白星先行、隆乃若はすっかり十両に定着。今日も良い相撲で里山が7勝目、嘉風はついていけなかった。

・2敗:十文字(西2)・里山(西5)・駿傑(西10)
・3敗:海鵬(西9)・若の里(東11)・須磨ノ富士(東13)
・4敗:寶智山(西3)・時津海(東4)・皇牙(東6)・栃煌山(西7)・将司(東10)・旭南海(西12)・猛虎浪(東14)・玉飛鳥(西14)

 里山    47-37   ●○○●○○○○○
 旭南海   42-42   ○●○●○○●○●
 隆乃若   42-42   ●○●●○●○○●
 海鵬    42-42   ○○●○●●○○○
 光法    41-43   ○●○●●○○●●
 猛虎浪   41-43   ○●●○○●●○○

 里山が今日も星を伸ばし、一方で2位グループは敗れたので、差は「5」となった。ちなみに、年間最多勝は複数でも良いので、最多勝マジックは「1」・単独最多勝へは「2」となった。あと1番で里山の十両年間最多勝が確定する。過年度の上位3名は「十枚目年間最多勝之記録」を参照。

・幕内
 番附が上がりすぎかと思ったが、片山が白星先行。
 “兄兄対決”は杉野森兄(安壮富士)が向兄(北桜)を下して3勝目。ともに星は上がっていないが、攻守入れ替わる好取組であった。
 師匠が正面解説の中、豊真将が一瞬下がったが前進して潮丸を引き落とし。早くも勝ち越しとした。これは後半戦期待が持てそう!?
 豊ノ島は皇司にあっけなく敗退、3敗目。
 朝赤龍は今日も敗れて3敗目。
 鼻血を出しながら、高見盛は6勝目。出血のせいで、いつもより上を向いて歩こう。玉春日も6勝3敗、この時点で2敗がいなくなった。
 好調の鶴竜を向こうに回して白露山が初日。
 今日は前に出て把瑠都も勝ち越し。こちらは怖い存在になって来た。

 長くなったが、時天空が玉乃島の出るところを上手投げ。
 毎日が正念場の普天王が、初めて格下の力士に勝った。
 皆様の支援を受けて琴奨菊、星を戻して4勝目。
 ロ・ロ・露鵬の上手投げ。ころっと転がる岩木山、黒星並べて9敗目。
 動きが止まって長引いた。出るところを出島が突き落として6勝目。本領発揮の琴光喜は連敗。明日の相手は朝青龍…ということで勝ち越しは明後日以降に持ち越し。今場所は勝ってもあと2番でしょうな。
 雅山が脆く、安馬が連勝。

 大関戦。栃東が魁皇を破って勝ち越し。魁皇は1敗し、栃東も含めて今場所の仕事は終わり!?
 今日は強かった琴欧洲。改メ「新魁皇」にでも改名しては!? いや「琴魁皇」か…。
 腰が引けてる稀勢の里、千代大海に簡単に敗れる。大海勝ち越し。

 全敗の黒海なんて、全勝の朝青龍の敵ではない。朝青龍が順当に単独首位に立って、あとは大関陣が勝手に負けてくれるから優勝がほぼ決定。

・全勝:朝青龍(横綱)
・1敗:千代大海(大関)・魁皇(大関)・把瑠都(6)・豊真将(11)
・2敗:琴光喜(関脇)

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出島に土俵際まで攻め込まれたが、盛り返して魁皇全勝で勝ち越し。誰がこの展開を予想しただろうか…。

2006-11-19 21:55:39 | 大相撲観測日誌
 今日は日曜日。仕事は休みだが、またもやお出かけであった。

 というわけで、平成18年11月場所中日。今日のお出かけは、中日ドラゴンズの応援歌「燃えよドラゴンズ」作者山本正之先生のライヴ。その話は別記事とする。
 今日も「全取組」は再放送のみ、昨日に続いて17時から録画しておいた。今日は前半戦のリプレイはない。別に黒木瞳さんはどうでもいいんだけどね…。


・幕下
 今日の勝ち越しは、現役最古参の栃天晃(西50)・琴国(西43)・大勇武(東19)・朝陽丸(西12)(嗚呼若天狼…)。西37枚目の勢は3勝目、去年の十両年間最多勝泉州山(東36)も3勝目。

・十両
 今日は幕下から2人上がって取ったが、若ノ鵬(東筆頭)と武雄山(西2)ともに黒星。若ノ鵬は崖っぷちの3敗目、武雄山は負け越した。豪栄道は5敗目でどうだろう。駿傑が7勝目と絶好調。栃煌山が若の里を破った。若の里は5勝3敗と平凡な成績!? 里山6勝目。十文字も6番。

・1敗:駿傑(西10)
・2敗:十文字(西2)・里山(西5)
・3敗:時津海(東4)・皇牙(東6)・海鵬(西9)・将司(東10)・若の里(東11)・須磨ノ富士(東13)・玉飛鳥(西14)

 里山    46-37   ●○○●○○○○
 旭南海   42-41   ○●○●○○●○
 隆乃若   42-41   ●○●●○●○○
 光法    41-42   ○●○●●○○●
 海鵬    41-42   ○○●○●●○○
 猛虎浪   40-43   ○●●○○●●○

 里山が年間勝ち越し決定。光法以外は星を伸ばし、上記のようになった。年間最多勝マジックは4、残り7日を6人で争う。過年度の上位3名は「十枚目年間最多勝之記録」を参照。

・幕内
 玉春日6勝目。
 片山が五分に戻し、安壮富士は苦しい6敗目。
 豊真将が今日も勝ち、1敗を守っている。白露山は黒星をきれいに8つ並べて負け越し。潔いぞ!
 高見盛は5勝目。早く勝ち越しを!?
 朝赤龍は連敗。
 1敗対決は把瑠都が制し、7勝目。豊ノ島2敗目。
 豊桜は北桜と並んで2勝6敗。

 垣添の勢いに鶴竜残せず、3敗目。
 時天空があっさり連勝、北勝力は負け越し。
 今日も皆様の声援を受け、琴奨菊は勝利いたしました。普天王は大関以外は興味がないらしい。
 安美錦があっさり勝利、岩木山も負け越し。中日で全敗が3人もいるのは珍しい。
 今日は琴光喜が甘かった。安馬に初日が出て、琴光喜1敗。さあ、ここからが本領発揮の光喜くん!?

 変化で栃東7勝目、雅山は五分。魁皇はまだまだ取れそうだが、栃東はもう引退した方が良いかもね。
 露鵬が圧勝。尻餅をついた琴欧洲って、どこの関脇力士?
 千代大海が危なげも何もなく7勝目、黒海は負け越し。中日で全敗が4人もいるのは珍しい。
 出島に土俵際まで攻め込まれたが、盛り返して魁皇全勝で勝ち越し。誰がこの展開を予想しただろうか…。館内はまるで優勝したかのような歓声。ここまで来たら、奇蹟の準優勝を目指して欲しい!

 朝青龍がまさかの蹴手繰り、稀勢の里を下して全勝勝ち越し。技の百花繚乱や!?

・全勝:朝青龍(横綱)・魁皇(大関)
・1敗:千代大海(大関)・琴光喜(関脇)・把瑠都(6)・豊真将(11)
・2敗:朝赤龍(9)・豊ノ島(10)・玉春日(14)


 今日限り停年退職の、伊勢ケ濱さん。部屋は若藤(もと前頭筆頭・和晃[かつひかり])さんが継承してやれやれ。ちなみに、次に停年を迎える親方は、新・伊勢ケ濱さん。来年8月です…って解決になってないよ!?

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