銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

温泉に入った話

2011-11-06 22:48:54 | ほびぃでGO!?
 バスマニアの友人と、バスを貸し切ってのツアーに参加した。今回の行先は十勝川温泉。ただし、出発時間が遅れたので、温泉にいた時間は短かった。

 行き・帰りともに高速道路を多用したが、これで今年の高速道路通行区間は以下のようになった。
・道央自動車道(士別剣淵IC~千歳恵庭JCT)
・札樽自動車道(札幌JCT~札幌北IC)
・道東自動車道(千歳恵庭JCT~音更帯広IC)
※旭川紋別自動車道(比布JCT~丸瀬布IC)

 10月26日に道東自動車道の夕張IC~占冠ICが開通し、道央自動車道と道東自動車道の初期開通区間から伸びている区間と繋がったことで、道東へ行きやすくなったことを受けての目的地である。

 上記4路線ではかなりの距離を移動しているが、一歩も北海道から出ていない。

 来年は道外にでも…。

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鉄の道へ向かう

2009-10-13 22:08:32 | ほびぃでGO!?
 10月14日は「鉄道の日」。それに合わせ、毎年直前の土曜日は、JR北海道苗穂運転所と苗穂工場が公開された(10時~15時)。

 例年までと違いT、今年から苗穂駅構内を通り抜けて工場へ行くことが出来なくなった。構内を通り抜ける場合、工場への細い通路が大渋滞し、危険な状態であったので、致し方ない。

 ということで、駅を出てから陸橋を渡ったり、またはアンダーパスをくぐって大回りして行かなければならない。まず、運転所へ行ってみる。ここから工場へは行けないので、また外に出て、別の場所から入ると、ようやく工場へ入れた。

ハイブリッド車両珍しい車両に人だかり
正面から見ると、カラフルなDC
 「資料館」の近くにいるらしい友人を探して歩き回っていると、今年の“目玉”(?)のハイブリッド試験車があった。あとでもう1回ここに来たので、写真を撮ってみる。


しろくにさん黄色いDE10
 毎年のおなじみ、C62 3号機がディーゼル機関車に引かれて動いている…が、午前中の移動は終わったようで、休んでいるところ。


まぶしい「さちかぜ」
 資料館へ行くと、友人らはいない。ヘッドマークが何枚か飾ってあったので、本庁の名前を記念に撮るが、上手く撮れていないなあ。

 周辺を歩き回ってもう一度資料館へ行くと、おなじみの友人Aさんがやっと見つかる。鉄道仲間のYさんに久しぶりに会い、Nさんと初対面。


JR貨物の車両JRFのロゴに、撮影者が入り込んでしまった…
8ナンバーの緊急車両うしろの建物が気になる…
 4人で歩いていると、「JRF」のロゴマーク入りの緊急車両を発見。なぜか写真を撮ってみる。停車位置の関係で、公式側じゃないのはご愛嬌…。


まだマイクロバス並みキリッとした顔立ち
線路を走る自動車か、道路を走る気動車か
 ここ数年の目玉商品というか、全国的にも注目されている、DMV。一昨年来た時よりも車両が大型化している。この他、他社製の車両も1台体験走行していた。
 最初の2枚がタイヤで走る様子、次の1枚は線路を走行中の様子である。この場所で車輪をしまい、また道路を走って戻ることになる。


 前日は台風の影響で荒天だったが、閉幕の時間までは、何とか雨が降らなかった。しかし、だいぶ涼しくなっている。もっと暖かい時期にやってくれれば…とは言いますまい。

 来年は、もっとゆっくり見ましょう。

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さようなら万字線

2008-04-18 22:37:35 | ほびぃでGO!?
 北海道中央バスの路線に、万字線(運行は空知中央バス、岩見沢営業所管内)がある。

 岩見沢ターミナルから、教大前・グリーンランド・美流渡交通センターを経由し、万字簡易局前まで。50分ほどの所要時間だが、運賃は830円もする。

 1951年の開設以来長らく運行されて来たが、3月31日限りで毛陽交流センター以降が廃止された。


 沿線には、1984年に廃止された国鉄万字線も並行して走っていた。鉄道は上志文・朝日・美流渡・万字・万字炭山の各駅が設置されていたが、バスは各駅(または付近)に立ち寄るほか、多数のバス停が設置されている。ただし、終点は万字駅舎を利用した万字簡易局前までで、鉄道はその先の、石炭輸送用に設置された(であろう)万字炭山まで運行されていた。

 沿線は、岩見沢市のほか、現在は岩見沢市と合併した栗沢町も含まれている。沿線を流れる幌向川が境界線なので、橋を渡るたびに岩見沢と栗沢が入れ替わる複雑な路線である。

 現在は見る影もないが、朝日(岩見沢)・美流渡・万字(ともに栗沢)は炭鉱街であり、栗沢町は、路線開設当時の人口は2万7千人。ただし、それがピークで、以降は急減する。合併直前の2005年には7千人足らずであった(昭和27~平成17年までの月末人口については、「空知地方毎月末人口」を参照)。


 わたしが出向いたのは、2008年3月31日月曜日。即ち、区間廃止の前日(最終日)である。
 1人でも乗って来ようかと思っていたが、当日になって、おなじみのAさんが札幌から来られることになり、2人で乗ることになった。


 発車までかなり時間があったので、周囲を見渡してみる。
 岩見沢ターミナル(現・「4条西5丁目」向かいの公園にあったものが、1996年に移転)内には、各路線の時刻と停留所名・運賃が掲げられている。ダイヤ改正に合わせ、早くも張り替えが始まっている。
 以前はパネルごと取り替えていたようだが、現在はシールをはがし、新しい時刻を張る作業になっている。なので、不自然に空いた部分がかなりある(停留所名は大部分が空白になった)。


 「岩見沢ターミナル」を発車後、市内各線と同じく「4西5」を通り、旧市内循環線の如く駅前通りを通って「教大前」へ。続いてグリーンランド線と同じく緑が丘(バス停名は「緑ケ丘」)を通り、「グリーンランド」以降は単独路線となる。以前は志文方面の路線と同様に国道234号線を通り、「木工団地」から「岩見沢営業所」・「冷水」・「8線」・「志文元組」・「昭和」のあと「旧渡船場」へ入っていたが、現在は「いわみざわ公園」からそのまま延長されて「旧渡船場」と向かう。

 路線の全各停留所名と、乗降があった場合は発車時間を記してみる。ちなみに、「4西5」からの乗車はあったが、それ以外はすべて降車。終点で降りたのは、わたしたち2人と、高校生らしき少年の計3人だけだった。

15:48 岩見沢ターミナル
  53 4条西5丁目
    7条西5丁目
    市民会館前
    市立病院通
  56 スポーツセンター前
  58 春日町1丁目
    教大前
    大正池入口
16:00 駒沢高校
    緑ヶ丘4丁目
    緑ヶ丘霊園
    緑ヶ丘6丁目
  03 南が丘
    スキー場入口
    グリーンランド
    いわみざわ公園
    志文10線
    旧渡船場
    観音前
  08 高徳寺
    上志文中央
  11 萩の山スキー場
  14 城宝前
    宮村
    新宮村橋
    第二朝日橋
    栗沢温泉
    第一朝日橋
    朝日病院前
    二ノ沢
    一ノ沢(バス停表記は「一の沢」)
    西町会館
    勝泉寺
  27 美流渡本町
  28 美流渡交通センター
  29 錦町
    美流渡橋
    滝の上
    メープルロッジ前
    毛陽交流センター
    毛陽町
    三ノ沢(下りは「三の沢」)
    東毛陽
    太平[おおだいら]
  37 分岐点
    巴公団前
    睦町
    万字交通センター
  42 寿町
    万字交通センター
    曙橋(バス停表記は「万字曙橋」)
  45 万字簡易局前


 「美流渡交通センター」は、旧美流渡駅前。「岩見沢ターミナル」から「美流渡駅前」を経由し、上美流渡の「緑町」までの美流渡線が運行されていたことがある。いや、緑町までが“本線”で、美流渡駅前からの区間便もあったくらい。万字行きは、当時でも少数派であったが、最後まで残ったのはこちらの方だった。

 「美流渡交通センター」と「毛陽交流センター」・「寿町」は、1方向のみ停留所がある。「美流渡」は下り方向のみで、停留所に寄ってからは、普通に前進できる。「毛陽」は上り方向のみなので、下りの場合は回転して停留所に寄り(向きは反対方向になる)、もとの道路に戻って進む。「寿町」は変わっていて、まず「万字交通センター」を通り、「寿町」を通過(ただし、進行方向にバス停はない)して、空き地で回転してバス停へ。再び「万字交通センター」を通って「曙橋」。

 終点は万字仲町簡易郵便局の前。バスは「万字」と方向幕を掲げた大型車で、LEDではない。最後まで乗っていた3人のほか、「分岐点」で降車した男性が歩いて来て、みんなで写真を撮っている。撮り終えた頃、方向幕は「岩見沢ターミナル」に変わる。本来は、着いてすぐに回すのではなかろうか?


 17:01(定刻1分遅れ)、「万字簡易局前」を発車。乗客は写真を撮影していた4人のみ。以降乗客は「教大前」と「市民会館前」まで乗らず、ほとんど乗降がない状態であった。特に、短縮される「毛陽交流センター」からはおろか、市内各線で運行される停留所で、ようやく乗客がいる状態であった。

 この日限りで「毛陽町」以降の11停留所は廃止されたが、この区間で降りた(本来の)乗客は1人。廃止もやむを得ないと言えよう。そして、「毛陽交流センター」までも減便となった。


 「万字簡易局前」行きは1日3往復なので、もう1往復がこの後に発車したはず。その便を以って、(万字まで行く)万字線は廃止された。

 ターミナルに戻ると、最終便があるにもかかわらず、万字行きの時刻は削除され、停留所名も消えている。乗り場にも「毛陽」までしか書いていない。


 4月1日以降も「万字線」という名称は残ったが、「毛陽交流センター」までの路線である。この路線の先行きも、相当危ういのではないだろうか…。


 その後4月17日、友人Bさんの車で途中まで行ってみようと思ったが、萩の山付近で道を間違ったらしく、国道12号線へ出てしまった。さて、今はどうなっているのだろう…。

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白紙改正

2007-10-11 23:59:00 | ほびぃでGO!?
 10月1日、JR北海道のダイヤ改正が行なわれた。

 特急列車の変化については先にも記したが、普段利用しないので、余り関係がない。

 一方で、区間快速「いしかりライナー」が白石停車になったりと、普通列車の動きは、大いに関係がある。

 朝・帰りの時間は特に変化ないようだが、昼間の列車が変わってしまった。すなわち、通勤には不便になった。


 岩見沢市に住んでいるから、と言えばそれまでだが、そのうち列車が削減されないか心配…。

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知らせてください

2007-10-03 23:59:00 | ほびぃでGO!?
 民営となった郵便事業。

 色々と変化があるようだが、郵政公社時代の「ゆうびんホームページ」がまったく新しい形になっていたり、公社のホームページにあった「郵便局の開局情報」が削除されていたりと、“影響”が出てきた。

 「開局情報」は、公社になってからの異動が掲載されていた。事後や直前の発表が多かったのは残念だが、この開局(閉局)情報によって、郵便局に消印の押印依頼をする。それを集めることが出来たわけだ。

 それがなくなってしまうと、たとえば近所の郵便局がいつのまにか閉局していても気付かないし、ある日突然開局(あるいは移転)しているかも知れない。


 民間企業になったことで、小さな郵便局の統廃合は避けて通れない問題。しかし、それが一般に周知されないとすれば…!?

 周知が必要ないわけではないんだけどねえ……。

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見逃せない変化

2007-09-04 23:59:00 | ほびぃでGO!?
 日本郵政公社が、来月から民間の「日本郵政株式会社」ほかに変わる。いわゆる民営化である。

 一般の利用者にとっては、そう変わることはない(ように感じるだろう)。


 しかし、郵趣家としては、見過ごせない変化がある。
 それは、日付印と言われるもの…普通は「消印」と呼ぶ。

 民営化によって、「郵政株式会社」のもとに、各事業別に事業会社が設置される。郵便の場合は「郵便事業株式会社」。貯金や簡保の各社とともに、窓口業務を「郵便局株式会社」に委託する。なので、通常利用者が接するのは郵便局会社、である。

 しかし、郵便局で引き受けた郵便物には、年号に下線が入る。それだけ…とも言えるが、変化はそこだけではない。
 事業会社は、主に集配業務を担当する。たとえばゆうパック(正式名称になる)を集荷依頼したとして、現在は最寄の集配郵便局が来るはずだが、来月からは事業会社の支店が来ることになる。集配郵便局に、それぞれ事業会社の「支店」が設置されるのだ。

 事業会社は、郵便局の時間外窓口「ゆうゆう窓口」を担当する。これは、通常の窓口を郵便局会社に委託するのに対し、局会社の業務終了に合わせ、直営するものである。なので、ゆうゆう窓口で引き受けた郵便物には、年号に下線が入らない。

 「支店」と言っても、郵便局と同じ名称になる場合が多い。
 一般利用者にとっては変化に気付かない場合が多いだろうが、中央郵便局はちょっと違う。「中央」が付かない支店名になる。「札幌中央」郵便局の場合、「札幌」支店となる。

 事業会社でも消印を新調するので、「札幌」の消印が新たにお目見えすることになる。


 中央郵便局は、全国に52局(各都道府県庁所在地、北海道はさらに旭川・釧路・函館、指定都市のうち川崎・北九州にも)ある。「支店」の初日印を集められないか検討中。


 さて?

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超熊

2007-05-10 23:59:00 | ほびぃでGO!?
 札幌と旭川を結ぶ特急列車。現在は781系電車で「ライラック」、785系電車で「スーパーホワイトアロー」が運行されている。

 781系電車と言えば、「いしかり」時代から使われている“由緒ある”車両。さすがにくたびれて来たので、秋のダイヤ改正で引退し、新たに789系電車に交代する。

 これで性能も785系と同等となり、この機会に愛称名を統一することになった。 公募の結果、愛称は「スーパーカムイ」に決定したことが発表された。

 「かむい」と言えば、711系電車で過去に運行されていた急行列車の名前。この車両も引退するが、「かむい」型車両が退場すると同時に「スーパーカムイ」型車両が発車するというのは、運命的…かも。


 「カムイ」はアイヌ語語源だからカタカナで良いとして、「スーパー」を付けると安っぽく見える。何でもかんでも「スーパー」を付ければ良いと言うものでもないかと思うが、決まったものはしょうがない。



 ちなみに、我が“本家”「さちかぜ」は、札幌~旭川のノンストップ急行から採ったものだが、これを機に名称を「カムイ」に…変えると、藤原カムイ氏のファンサイトと間違われると困るので、やっぱりそのままにしようっと。

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国鉄は遠くなりにけり!?

2007-04-01 23:51:41 | ほびぃでGO!?
 今ではすっかりおなじみとなった「JR」。発足したのは1987年4月1日ということで、今日でちょうど20周年になる。

 今日は久しぶりに床屋へ行った。帰り、711系電車が走っていた。これは国鉄時代、というより昭和も40年代から走っている代物である。

 「国鉄」というのは「日本国有鉄道」、つまり全国組織である。それが北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州の旅客6社と貨物1社などに分割された。東京圏や大阪圏では早いサイクルで車両が入れ替わるのに対し、それ以外の地域ではそういうわけにも行かないので、大事に大事に車両を使い続けている。
 秋のダイヤ改正で、ようやく車両が入れ替わる予定だが、気の長い話である。

 次の20年後にはどうなっているのか。大都市圏はともかく、それ以外の地域はさらに乗客減が続いているだろう。新幹線も新函館にやって来る(予定)。

 それまでに、どれくらい乗車しているかな…(笑)。



 さて、本日平成19年4月1日より、我が名を「紅葉橋律乃介銀河」(もみじばし・りつのすけ・かねひろ)と改める。通称は今まで通り「紅葉橋律乃介」のままなので、特に心機一転というわけではないが、来たるべき“而立”へ向けての第一歩ということで。


 本年度もよろしくお願い申し上げます。

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これは良いもの…かな?

2006-10-14 22:50:57 | ほびぃでGO!?
 10月14日は鉄道の日。例年この日に近い土曜日はJR北海道苗穂工場と苗穂運転所が公開されるので、昨年に続いて行って来た。上手い具合に、今年は14日当日である。

 去年はAさんの友人Tさん、Tさんの友人のYさんやHさんと知り合った。今年もTさん・Hさんは来ていたが、Yさんは何と結婚式を明日に控え、さすがに一緒にはいない。しかし、我らに切符を持って来るため、朝来てすぐに帰ったと言う。ありがとうございます。


 早めに札幌駅へ行き、GアニメショップでCDMを買う。


 午前でいったん仕事を終えたAさんと合流し、苗穂駅へ。構内の工場へ向かう。Tさん・Hさんと合流。
 昼食を摂り、工場内を観て廻る。過去にも来ているし、Tさん・Hさんは午前中から来ているので、細かく見ることもない。


 今年の目的は「DMV」の体験乗車である。「DMV」とは、「デュアル・モード・ビークル」の略で、線路と道路を両方走れる乗り物のことである。乗車人員が少ないのが難点だが、JR北海道は何とか実用化し、来春から実際に乗客を乗せて試験走行が開始される。

 去年は降雨でもあり、また、物珍しさも手伝って競争率が高く、結局試乗は出来なかった。
 今年は晴れていて、乗れない場合でも写真に撮れれば良いや、と考えていた。意外と希望者は少なく、無事に乗車することができた。

 まず平らな道路から発車。今回はわずかな距離なので、ポイントに差し掛かる手前から、という設定である。ミニ四駆でもおなじみの「ローラー」を左右に出して、タイヤと鉄道車輪に切り替える“ポイント”へ。道路が盛り上がって途中から線路になっている。近くで観ると妙なポイントである。
 DMVから発電機や草刈り機の鳴り、ローラーがしまわれる。車両が浮き上がり鉄道車輪が出て、浮き上がっていた車両が下がって、車輪が線路に接する。ここからは「鉄道」として走り、今までは「自動車」としてエンジン音がしていたが、静かな音に変化。すぐに戻ってきて、今度は逆の展開を見せ、タイヤを地面に付けてから車輪をしまい、元の場所へと戻ってきた。

 さて、実際に試乗する。今回試乗に供されたのは、一番最初に作られた試作901号車である。実際にはもう2台(2両?)作られ、こちらは背中合わせに“連結”され、現在は実用試験中でこの場にはない。
 1台に13人乗れるが、ちょうどわたしたちの番の時、Hさん・Tさん・Aさんまでは乗れるが、定員の関係で、わたしは次の番まで取り残されてしまった。まあ、みんなの乗っているところを見守っておきましょう(笑)。ちなみに、去年も書いた例の“迷物男”が今年も現われた。各地で様々な奇行を繰り返しているが、ここでは触れる気もしない。

 3人の乗車が終わり、いよいよわたしの番である。先頭にいたので、運転席横の席に座る。思いがけなく好位置である。マイクロバスを改造したものなので、中はとても狭い。運転席は普通の自動車で、シフトはマニュアル、ハンドルがあり、ブレーキとアクセル(マニュアルだからクラッチもあるだろう)で操作している。運転席上部に鉄道・自動車の切替え装置が並んでいて、これを使って切り替えているようだ。
 まず始動、自動車である。鉄道に切り替わると、なるほど鉄の道を走っている。続けて乗ることはまずあり得ず、鉄道と自動車の乗車感覚は驚くほど違っている。とても貴重な体験をした。しかも“助手席”で(笑)。


 Yさんは旭川在住と言うことで、結婚式は旭川市で行なわれる。往路は高速バス、帰路は列車である。明日の集合時間を確認し、Hさん・Tさんと別れた。


 その後、夕方の仕事まで時間があるAさんと一緒にAアニメショップへ行ったのはナイショである(笑)。

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再十津川

2006-05-04 22:03:26 | ほびぃでGO!?
 鉄道“専門家”の友人たちと、「一日散歩きっぷ」を使用して、JR北海道札沼線(愛称・学園都市線)を往復した。

 札沼線には平成17年3月28日に乗車済みであり、再訪となる(乗車記録予定地)。


 同行したのは、おなじみのAさんと鉄道仲間のHさん・KさんとYさんら。本来はTさんも行く予定であったが、所用で終了後の宴会のみ参加となった。


 昨年の乗りつぶしと同じく、9:55の石狩当別行きに乗る。札沼線は桑園~新十津川の路線であるが、列車は札幌発着である。また、新十津川直通では行けず、石狩当別または北海道医療大学止まりである。
 新十津川へ行くには石狩当別で乗り換える必要があるが、それも浦臼や石狩月形止まりが主で、新十津川へ行くのは1日3本しかない。

 石狩当別には10:41着。ここまでは結構乗客がいたようだが、通常はこれ以上利用する人はほとんどいないが、乗り換えの新十津川行きには、これまた結構乗客がいるようだ。

 とりあえずわたしたちは改札を出、昼食を買出しに近くのスーパー「フレッティ」へ。駅前には地元の自動車工場が地元企業の送迎バスを集約したコミュニティバスが停まっている。

 戻り、11:15初の新十津川行きに乗り込むと、驚いた。座席はほぼいっぱいではないか。わたしたちが座ると、ほとんど埋まったようだ。
 途中で数人降りたが、新十津川までかなりの乗車率。と言っても通常は幾人か乗客がいるだけであるが…。
 3月12日限り廃止となった中徳富駅跡を確認しながら、12:37着。

 昨年3月28日に来た時はまだ雪が多かったが、さすがに5月4日ともなるとほとんど融けている。
 わずかの時間で散策し、折り返し12:57発。復路に乗るのは初めてである。
 車内は結構暑く、窓も開けづらいので扇風機を廻してみた。まだ桜も咲く前なのに、何をやっているのか(笑)。でも、今どき扇風機が付いているのも珍しいではないか…。
 14:18石狩当別着。

 乗り換えて14:29発、15:13札幌着。眠たかったので、あまり覚えていない。

 Aさんらは、宴会のため旭川のYさん宅へ向かった。わたしは明日は仕事なので、そのまま岩見沢へ帰る。


 札沼線はなかなか乗る機会がない…と思っていたが、去年に続いて乗ることが出来た。
 まあ、もう乗らないだろうが…?

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珍感覚

2006-04-16 20:55:29 | ほびぃでGO!?
 札幌市交通局の電車に乗って、札幌市立中央図書館に行ってきた。

 『近世日本相撲史』というB4版で300ページくらいある大きな本だが、番附表や星取表が載っているので、普段は北海道立図書館で閲覧している。

 そのうち第一巻が、道立図書館では、「修理中」という名の所在不明になったので、行くのに時間がかかる札幌中央図書館に出向くことになった。

 昭和20年までの番附をコピーし、所期の目的は達した。


 さて、路面電車である。
 昔は市内をくまなく走っていたらしいが、わたしが生まれた頃には、既に現在と同じ「西4丁目」~「すすきの」までの1系統だけになってしまった。

 とは言え、そのまま長く健在であり、延長して環状運転の計画も持ち上がっている。


 路面電車というのは不思議な乗り物で、自動車と並んで道路を走り、信号も停まる。が、線路上しか走れない…。

 電車に乗ってみると、“しびれる”独特の感覚がある。
 車体が年代もののせいかも知れない。
 でも、鉄道ともバスとも違う、なんとも言えない心地よい感覚だ。


 いずれは、各地の路面電車に乗ってみたい。
 まずは函館から…!?

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忘年会

2005-12-08 23:59:00 | ほびぃでGO!?
 いよいよ「魔法先生ネギま!大麻帆良祭」(12月10日 於幕張メッセ)まで、あと2日と迫った。口の中をやけどしてピンチだが、それはそれ、である。

 おなじみの友人Aさんの家にお邪魔して、「2学期終業式」・「3学期終業式」のイベントDVDを観て、“予習”。
 色々な声優さんが出演されるが、わたしは白鳥由里さまのファンなので、生で観られる機会は貴重である。


 夕方から、10月8日、JR北海道苗穂工場の公開で知り合ったTさん・Yさん・Hさんらと忘年会を行なった。

 またわたしは発言を控え、聞き役に徹したわけだが、
・JR北海道は、来春白紙ダイヤ改正
・特急「ライラック」車両は再来年置き換え

 などなど、興味深い話題を聞くことができた。
 かの“迷物男”の話題もあり…(笑)。


 新年会の約束をし、別れた。また来年お会いできることを願う。

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あいあん・ロード

2005-10-08 23:47:49 | ほびぃでGO!?
 10月14日は「鉄道の日」。これは、1872年10月14日(明治5年9月12日)に新橋(のち汐留)~横浜(現・桜木町)間で鉄道が正式開業した日を記念して、この日に定められているものだ。

 JR北海道苗穂工場・苗穂運転所は、この日にあわせて例年、直前の土曜日に一般公開されている。

 わたしは一昨年初めて訪れ、中をじっくり見た。去年は午後から山本正之先生のライヴがあったので、午前中にチラッとみたのみ。

 今年はDMVと呼ばれる乗り物の試乗があると言うので、本日誌でもおなじみとなった友人とまた行ってみることにした。


 残念ながら降雨で、社員食堂へ向かう。ここでその“友人の友人”と、“友人の友人の友人”とはつ対面。DMV試乗は大人気で、整理券はすぐなくなったという。写真を撮ろうとしたが、降雨なのであきらめる。来年があるさ……。



 研修センターで、シミュレータ体験を“見学”。整理券は先着順で、既に配布済み。
 それはともかく、“友人の友人”や“友人の友人の友人”らは常連なので、職員の方々は色々と面白い話をされた。わたしは専門的なことは分からないので聴くだけであったが、ためになるお話が次々と出てきて、非常に有意義なひと時だった。



 イベント終了後、その友人らと暫し歓談。その中で、対面の時から話題が出て来た“迷物男”の話。
 早朝から晩まで、ずっと空港快速に乗っている“ミスター・空港快速”(実際は列車愛称で呼ばれたが、ここでは伏せておく。って言うか、1種類しか走ってない)という男がいると言う。しかも、その写真を表だけではなく裏にまでプリントしたTシャツを来て、乗務員でもないのにお客様に応対することもあるらしい。乗務員も困惑し、“友人の友人の友人”に対応を依頼するほどだとか(言っても止められないそうな)。

 救いは、特定の車掌区の車掌が乗務する列車のみに乗車しているらしいことだ。でも、わたしたちには、どの列車がどの車掌区の担当かは判別しかねる。解決になってないじゃん!



 悪い意味での“電車男”というか“迷物男”には、くれぐれもご注意を!!
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間に合ってるマニア

2005-09-17 23:41:26 | ほびぃでGO!?
 月曜日が祝日のため、『週刊ジャンプ』などの月曜日発売の雑誌は、今日入荷。全部は読まない。

 休日出勤だったが、“しょ”用のため早退。
 9月20日は「バスの日」と言うことで、毎年直前の休日に、札幌市内の「札幌ターミナル」において、バス部品のフリーマーケットが行なわれる。わたしは車両のことに関しては良く分からない(メカに弱い)が、物を集めるのは好きだ。
 今年出品されたのは、車内放送用のテープ・方向幕・運賃表用のメモリ・タイヤホイール・灰皿・車体製造メーカーのエンブレム・「高速○○号」などのマグネット、などである。
 方向幕は大きくて持って帰るのも大変なので、車内放送用のテープを購入。懐かしの8トラック用のものだが、通常のデッキで再生しても上手くいかないらしい。「らしい」と言うのは、一昨年も購入したが、まだ再生できていないのだ。我が家にもデッキがないこともないのだが、配線が繋がっていないようで、どうせ何度も使わないものだと放ってある。今年こそ再生を実現させるように、検討したい。

 ところで、大量に出品された車内放送用のテープだが、同じ路線のものが何十本もあるので、普通は気に入った路線ものだけ、多くても重複しないように購入するものであろう。最後に大量に余るわけだが、それを段ボールごと買って行き、車に搬入している者たちがいた。“熱心なマニア”と言いたいところだが、後で聞くところによると、最近店舗を増やしつつある、ある鉄道部品商であるという。昨年まで、JRの施設公開とともに鉄道部品のフリーマーケットが出ていたが、この業者の買い占めを懸念し、先日の「札幌運転所まつり」での部品販売はなかったらしい。来月「鉄道の日」に合わせ、苗穂工場が公開され、JR北海道各支社がオリジナルのオレンジカードなども販売していたのだが…。ちなみに、工場附近に、この業者の店舗が2店ある。



 7日目。ターミナル内でNHKのBS放送が流れていたので、十枚目の土俵入りを久しぶりに観た。
 若の里は休場。琴欧州が走っているが、朝青龍が1差で追っている状態が続く。直接対決も残っているし、並んだ場合は、ほぼ朝青龍で決まりか。
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