銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

新番附昇進力士

2005-11-30 23:14:38 | 大相撲観測日誌
 平成18年初場所の番附編成会議が行なわれ、新大関に琴欧州(佐渡ケ嶽)の昇進が決定。

 新大関は理事会の承認が必要なので、満場一致で承認され、相撲協会から伝達の使者が立った。使者は間垣理事・湊川審判委員。いつの間にか、伝達担当の理事は固定されなくなったようだ。

 新旧の佐渡ケ嶽親方に挟まれ、「大関の名に恥じぬよう、けいこに精進いたします」というような口上を述べ、ここに朝青龍(14年7月場所後昇進)以来3年ぶりに、新大関が誕生した。

 ちなみに、大関から陥落すると、陥落場所に10勝すれば大関に復帰できるが、それは“自動昇格”なので、使者が立つことはない(理事会の承認もいらない)。
 それに対して、陥落場所に10勝出来なかった場合は、再び三役3場所で好成績を残す…などの条件が適用される。その場合は、また理事会で昇進が承認されなければならないので、承認後、使者が立てられる。
 過去には、魁傑が“2度目の使者”を迎えている。現在、出島・雅山が有資格者だが……。


 新十両の猛虎浪(立浪)はモンゴル出身、新生立浪部屋からは初めて。豊真将(錣山[しころやま])、錣山部屋からは初めて。里山(三保ケ関)、把瑠都・白石が休場して幕下陥落(予想)に代わっての昇進。
 再十両は琴春日(佐渡ケ嶽)・若麒麟(尾車)・須磨ノ富士(中村)。昇進力士の予想は当たった。


 琴欧州には、朝青龍の良きライバルに育って欲しい。そして、“晩期”の現大関陣に変わる存在を望む。


 クリックすると、どうなるんでしょう?
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番附編成会議を前に

2005-11-29 21:41:31 | 大相撲観測日誌
 本場所が終わると、途端に書くことがなくなった。

 ちょうど明日は番附編成会議なので、もう少し相撲のことについて。

 番附編成会議によって、平成18年初場所の番附が編成される。九州場所の成績によって、琴欧州が新大関に昇進する見込み。
 通常は編成会議だけで地位が決定されるが、新たに横綱・大関に昇進する力士がいる場合は、理事会で承認されなければならない。

 理事会では、「全会一致」で決定されるのが原則。過去に多数決というのが1回あったが、上がった雅山の“活躍”ぶりは周知のとおり。
 そのため、昇進基準が高くなってしまったが、以降の昇進者は、まだ大関在位中である。

 理事会で昇進が決定すると、本人へ昇進を伝えるため、相撲協会から使者が派遣される。
 使者は、原則として広報部長(現在は高砂理事)と、一門(琴欧州の佐渡ケ嶽部屋は二所ノ関一門)の審判委員が務める。「原則として」と書いたのは、最近2例は高砂さん自身が使者を迎える側だったためで、使者に立つのは栃東の時以来となる。

 ちなみに、口上は毎回あまり変わらない場合が多い。
 “定型”は、今回の場合に当てはめると、使者は「関脇琴欧州くんを、満場一致で大関に推挙することに決定いたしました。」、新大関は「謹んでお受けします。大関の名を汚さぬよう、精進、努力します。本日はありがとうございました」となるが、別に、こんな決り文句ではなくても良いのは、(旧)二子山部屋の力士たちの口上で、既に実証されている。

 明日は、新大関とともに、新十両が発表される。これは化粧廻しの製作に時間を要するからだが、待遇は番附発表からである。
 それに対し、横綱・大関は、使者を迎えた瞬間からその待遇となる(地位は「新横綱」・「新大関」)。


 番附編成の原則に則り、来場所の番附を予想してみた。地位=東/西の順である。新昇進は○、再昇進は△とした。

・横綱 =朝青龍/―
・大関 1=千代大海/魁皇
・大関 2=栃東/○琴欧州
・関脇 =琴光喜/△白鵬
・小結 =旭天鵬/△玉乃島
・前頭 1=雅山/時天空
・前頭 2=露鵬/黒海
・前頭 3=豪風/栃乃花
・前頭 4=朝赤龍/白露山
・前頭 5=岩木山/安馬
・前頭 6=安美錦/出島
・前頭 7=垣添/春日錦
・前頭 8=琴奨菊/稀勢の里
・前頭 9=普天王/豊ノ島
・前頭10=高見盛/旭鷲山
・前頭11=北勝力/十文字
・前頭12=春日王/△豊桜
・前頭13=若の里/△栃栄
・前頭14=△時津海/△北桜
・前頭15=駿傑/土佐ノ海
・前頭16=若兎馬/○嘉風
・前頭17=片山/―

 新大関の地位は微妙だが、ここ最近は最下位となっている。

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2回目のカラオケ

2005-11-28 23:59:00 | 大いなる?カラオケ日誌
 久しぶりに、アニメ好きの友人とのカラオケ。

 と言うか、“某イベント”こと「魔法先生ネギま!大麻帆良祭」(12月10日 於幕張メッセ)の“壮行会”という、立派な名目で行なわれたものだ(チケットがまだ来てない。大丈夫?)。

 平日なので、混んではいない…はず。事実、そんなに人はいない…みたい。中は見えないから、よく分からないが。

 歌うのは、一般の友人と一緒の時とは違い、ほぼアニソンばかりである。
 例によって曲目を記録してあるので、記す。(1)はわたし、(2)は友人Aさんが歌った曲である。


 ・黄色いバカンス/桃月学園1年C組feat.片桐姫子 (1)
 ・ガールッピ/桃月学園1年え~☆び~組 (2)
 ・ルーレット☆ルーレット/桃月学園1年C組feat.一条さん (1)
 ・ムーンライト・ラブ/桃月学園1年で~組 (2)
 ・suddenly -巡り合えて-/水樹奈々 (1)
 ・ETERNAL BLAZE/水樹奈々 (2)
 ・ETERNAL BLAZE/水樹奈々 (1)
 ・Angel Pride/田村ゆかり (2)
 ・やあ。/山本まさゆき (1)
 ・Tear's Night/水樹奈々 (2)
 ・ミラクル☆フライト/水樹奈々 (2)
 ・ヒットをねらえ!/能登麻美子 (1)
 ・SUPER LOVE/こいこい7 (1)
 ・ハッピー☆マテリアル/麻帆良学園中等部2-A(椎名桜子、龍宮真名、超鈴音、長瀬 楓、那波千鶴) (2)
 ・ハッピー☆マテリアル/麻帆良学園中等部2-A(相坂さよ、明石裕奈、朝倉和美、綾瀬夕映、和泉亜子、大河内アキラ) (1)
 ・ハッピー☆マテリアル/麻帆良学園中等部2-A(宮崎のどか、村上夏美、雪広あやか、四葉五月、Zazie Rainyday) (2)
 ・ハッピー☆マテリアル/麻帆良学園中等部2-A(鳴滝風香、鳴滝史伽、葉加瀬聡美、長谷川千雨、Evangeline.a.k.McDowell) (1)
 ・ハッピー☆マテリアル/麻帆良学園中等部2-A(古菲、近衛木乃香、早乙女ハルナ、桜咲刹那、佐々木まき絵) (2)
 ・ハッピー☆マテリアル/麻帆良学園中等部2-A(柿崎美砂、神楽坂明日菜、春日美空、絡繰茶々丸、釘宮 円) (1)
 ・ハッピー☆マテリアル<31人ver.TVサイズ>/麻帆良学園中等部2-A (2)
 ・輝く君へ/麻帆良学園中等部2-A かなかな組 (1)
 ・おしえてほしいぞぉ、師匠/麻帆良学園中等部2-A 師匠となやめるオトメ組 (2)
 ・ぼくらの青春ラジメニア/山本正之 (1)
 ・恋せよオトメ!/神楽坂明日菜 & 近衛木乃香 (2)
 ・健康一番/古非和超鈴音 (2)
 ・バカップル/DROPS (1)
 ・スネ夫のうた/肝付兼太 (1)
 ・wish upon a star/ネギ・スプリングフィールド (2)
 ・一人じゃないから/ネギ・スプリングフィールド (2)
 ・テレビない星/川上とも子 (1)
 ・アニメある星/川上とも子 (1)
 ・Spirtual Garden/田村ゆかり (2)
 ・YOU!YOU!YOU/BaBe (1)
 ・YOU/YURIA (2)
 ・スクランブル/堀江由衣 with UNSCANDAL (1)
 ・Ride on wave/小森まなみ (2)
 ・YELLを君に!/小森まなみ (1)
 ・ココロの問題/toutou (2)
 ・心晴れて 夜も明けて/堀江由衣 (1)
 ・河内のオッサンの唄/ミス花子 (2)
 ・大嘘忠臣蔵/山本正之 (1)
 ・急げタクシー/山本まさゆき・水谷優子 (2)
 ・サザエさんのうた/堀江美都子、サニー・シンガーズ (1)
 ・放課後 ア☆ライブ/まほらコーラス部 with ネギ・スプリングフィールド (2)
 ・まる顔のうた/大山のぶ代 (1)
 ・超変身!コスプレイヤー/colors (1)
 ・Love Destiny/堀江由衣 (2)
 ・麻帆良学園校歌/まほらコーラス部 (1)
 ・戦え!バカレンジャー/バカレンジャー (2)
 ・ゼンダマンの歌/藤井健 (1)
 ・シビビーン・ラプソディー/山本まさゆき & ピンク・ピッギーズ (2)
 ・究極超人あーるのうた/山本まさゆき (1)
 ・ヤッターマンのうた/山本まさゆき、少年少女合唱団みずうみ (2)
 ・銀河鉄道999/ゴダイゴ (1)
 ・どびびぃーんセレナーデ/きたむらけん (1)
 ・School Rumble 4 Ever/小清水亜美・生天目仁美・堀江由衣・清水香里 (2)
 ・スマイル スマイル~VERSION2001~/堀江由衣・雪乃五月 (1)
 ・いつだってLOVE & DREAM/神楽坂明日菜 (2)
 ・Birth/奥井雅美 (1)
 ・僕のスピードで/米倉千尋 (2)
 ・コボちゃんグルー/おーつきけんじとエマニエル5 (1)
 ・ショコラに夢中/野本かりあ (2)
 ・エルガイム~Time for L-GAIM~/MIO (1)
 ・海の男はよ/鬼哭丸少年合唱団 (2)
 ・桜/堀江由衣 (1)
 ・恋せよ女の子/田村ゆかり (2)
 ・しのぶの当番日誌/倉田雅世 (1)
 ・ルーレット☆ルーレット/桃月学園1年C組feat.一条さん (2)


 前回は作品名を記したが、今回はさすがに面倒なので、通常どおり歌手名とした。

 『魔法先生ネギま!』のイベントなので、関連する曲が多くなったのは言うまでもない。毎月変わるOP「ハッピー☆マテリアル」全バージョンが続けて歌われたのは面白い。
 とは言え、途中から系統が変わ(変えたのはわたし)ったりして、次に歌うべき曲がなかなか決まらなかったり。
 また「ETERNAL BLAZE」だが、友人と続けて歌うことになった。人によって違うものである。

 全然関係ない歌も1曲混じっている。こういう遊びも良いだろう。

 個人的には、『ネギま!』より、『ラブひな』が好きなのだが……。

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「笑点」観賞記・最終回?

2005-11-27 23:59:00 | 笑う点ならそのものズバリ
 「笑点」第1994回(笑点メンバーの変遷は10月14日の記事、以降の放送分感想は、各週日曜日の記事を参照)。


 先週で司会が一通り廻り、今日からは歌丸師匠が大喜利コーナーを仕切ることになったようだ。

 1周目と違い、さすがに2回目は慣れたもので、山田くんへの指示もよどみない。

 1問目、「最近薄くなったものと厚くなったもの…」に、楽太郎さんが歌丸さんを見て、場内大笑い。すかさず、2枚持っていかれる。歌丸さんはもとから薄いような気がするが…(笑)。
 小遊三さんへは、先週に引き続き「副会長」と。また「便所で…」のネタ、さすがに飽きた? 最後に楽太郎さんが歌丸さんを持ち上げて、3枚も獲得。

 2問目、「熊手で掻く仕草をして、『何やってるの?』と聞きます」。楽太郎さんが、お約束の「歌丸の骨を拾ってる…」とやると、とばっちりで小遊三さん以外は全部持っていかれる。


 来週はいよいよ地方収録。しばらくは“安定飛行”が続きそう。

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千秋楽大相撲

2005-11-27 18:40:29 | 大相撲観測日誌
 平成17年大相撲九州場所千秋楽。

 幕下、琴冠佑は2勝止まり…。

 十両・幕下の“全敗対決”と思ったら、司が引退。史上初の8戦全敗は幻となった。
 闘牙が大雷童に勝ち、初の十両優勝。
 十両年間最多勝争い、首位の泉州山が勝ち、単独で年間最多勝。何と勝ち越した(左端は今日の成績、以下シコ名・(地位)・年間成績の順)!
○泉州山 (東 5) 49勝41敗
○大翔大 (東 3) 48勝42敗→残念

 根拠のない予想47勝を上回り、今年は49勝という好成績で終了。

 決定戦の結果、各段の優勝は以下のようになった。
・幕内=1敗:朝青龍
・十両=3敗:闘牙
・幕下=全勝:澤井
・三段目=全勝:影山
・序二段=全勝:中板
・序ノ口=全勝:千代錦

 三賞もこの時点で既に決定。
・殊勲賞=琴欧州
・敢闘賞=琴欧州・雅山・栃乃花
・技能賞=時天空


 栃乃洋が健闘空しく負け越し。
 次の取組時間いっぱいの頃、小泉総理が入場し、大歓声。
 栃乃花は今日も勝ち、11勝目。他の三賞力士は黒星。

 琴光喜は8勝止まり。
 琴欧州は11勝で終了。
 結び、朝青龍が今年84勝目。懸賞幕の“堂々巡り”もすっかり慣れた?!

 31代木村庄之助親方は、今日で千秋楽。引き上げる際、朝青龍から花束が贈られる。在位中、ほとんどの勝ち名乗りを上げたわけだ。

 表彰式。
 内閣総理大臣杯は、総理自身が授与。注目の“名言”は、

「新記録、大記録、見事だ!
 おめでとう!!」
だった。


 表彰式後、支度部屋で異例の胴上げが行なわれた。


 これで九州場所も千秋楽。

 幕内から十両へは、隆乃若・霜鳥・玉飛鳥・栃乃洋。十両から幕内へは、栃栄・豊桜・北桜・時津海・嘉風か?
 十両から幕下へは、白石・千代天山・将司・鶴竜。幕下から十両へは、琴春日・猛虎浪・豊真将・若麒麟・里山・須磨ノ富士か?


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14日目大相撲

2005-11-26 23:59:00 | 大相撲観測日誌
 火曜日まで一緒に仕事をしていた方々と、「打ち上げ」があった。そのため、中継は観ていない。

 飲み会の前に時間があったので、「魔法先生ネギま! 3学期」や「スクールランブル」のドラマCDを今ごろ購入。予習?!

 帰って、「幕内の全取組」を観終わったのが3時前。
 本当は日付を正直に記すべきだが、千秋楽も同じ日になってしまうので、いつも通りさかのぼった日付で記す。



 それはともかく、大相撲九州場所14日目。

 猛虎浪が5勝目。新・立浪部屋初の関取誕生か?!
 闘牙のみ3敗を守った。

 栃乃花が10勝目。敢闘精神を称えたい。
 高見盛、衰え?
 栃乃洋、五分! ところで、「なだ」は発音しにくい。「なら」や「なな」になってしまう。「栃乃洋など」なんて、言いづらいことこの上ない。
 露鵬・白露山は、そろって負け。

 琴ノ若は引退した。先代が昨日付けで停年退職したからだが、昭和36年の停年制以降を調べてみると(年寄名跡異動の記録参照)、場所中に停年を迎えた師匠はいなかった。場所前までに名跡交換などの“継承の儀式”を済ませているからだが、後継者が現役の場合は、今回が初のケースだった。
 場所中に停年を迎えても、協会の仕事は千秋楽まで務められる。師匠の業務はそれには当たらないので、14日目以降“師匠不在”となる、という。確かにそのとおりではある。
 しかし、それだと逆に、後継者が出場することに疑問が生じる。「○日目に引退しますよ」という力士が、堂々と相撲を取っているわけだ。敗れた力士は、もはや現役の価値がないのではないか?

 安馬は負け越し。まだ上位では家賃が高いか?
 出島がいい相撲。白鵬はさっぱり。
 琴光喜もさっぱり。欧州は上がれそうだが、光喜は上がれてもそれまでか。

 昨日に続いて、琴欧州が素晴らしい相撲。これで大関昇進に異論は出まい。
 千代大海が敗れ、朝青龍に“瞬間マジック”1が点灯。

 朝青龍が勝ち、年間83勝目とともに、涙の7場所連続15回目の優勝。来年にも20回達成か。

 十両年間最多勝争い、今日の段階で3人まで絞られた。

 左端は今日の成績、以下シコ名・(地位)・年間成績の順。

○泉州山 (東 5) 48勝41敗
○大翔大 (東 3) 47勝42敗
●大真鶴 (西 8) 45勝44敗→圏外

 泉州山が勝ち、最多勝決定。おめでとうございます。
 大翔大は、まだタイ記録の可能性が残っている。

 各段の優勝争いは次のとおり。◎印は既に決定。

・幕内=1敗:朝青龍◎
・十両=3敗:闘牙、4敗:豊桜・大雷童
・幕下=全勝:澤井◎
・三段目=全勝:影山・高橋
・序二段=全勝:中板・竜聖
・序ノ口=全勝:千代錦◎

 十両、闘牙―大雷童で大雷童が勝てば決定戦。
 三段目と序二段は、千秋楽に決定戦を行なう。

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通算第29回 新『ドラえもん』

2005-11-25 20:34:32 | ドラえもん
 ますます好調絶好調(?)の、新『ドラえもん』通算第29回。

 「通算」と記したのは、実は公式の放送回数には“スペシャル”が含まれないためだ。本来なら、公式の回数で記すべきだが、我が「銀河ドラえもん倶楽部」では、まだ通算回数で記している。滞っている更新が済んだら、毎回の“観賞記”でもそれに倣うことにしたい。


 それはともかく、本編。


・「くろうみそ」

 パパの“演説”が観られる。

 原作では、パパの長いお説教にのび太が文句を唱えると、「いいや、○ページほどやる」とパパのセリフがあり、今回も「いいや、○秒ほどやる!」とか言わないか期待したが、さすがにそれはなかった(笑)。

 のび太のサボリぶりも出ていたし、パパのやせ我慢も面白い。最後、“苦労”の原因となったガス工事が中止になったと言うが、まあ、このままでは終わるまい。

・「無敵コンチュー丹」

 モハメッド・アリが活躍した年代が説明された。わたしも現役時代は知らない。たしか、アトランタ・オリンピックで聖火台に点灯したのではなかったか?

 のび太が食べる葉っぱが、野菜に変更された。これは子どもが葉っぱを食べかねない措置であろう。これを批判する輩は、子育ての経験がないのでは?

 最後、ママの“大奮闘”が観られた。
 のび太が引っくり返らなかったが、これは?!


 次回は「ロボ子が愛してる」と「声のかたまり」。いよいよ“母になった”しずかちゃん復帰作となるはず。

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13日目大相撲

2005-11-25 20:13:49 | 大相撲観測日誌
 大相撲九州場所13日目。

 豊真将が今日も勝ち、5勝目。新十両に繋がったか?
 TV中継が始まってすぐの取り組みで、上林[かんばやし]登場。館内に閑古鳥の姿が?!

 栃乃洋は今日も踏みとどまった。

 駿傑が琴ノ若に変化勝ち。まあ幕内で活躍するのは難しいだろう。そして、敗れて負け越した琴ノ若は引退を表明。記者団に囲まれたあと、異例の“引退決意”インタビュー。17時前に「佐渡ケ嶽」襲名が承認され、ついさっきまで現役で取っていた力士が、部屋の当主となった。
 序盤は好調で、まさかこういう結末になるとは…。あまりにも突然であるが、今日限り師匠は停年退職。お疲れさまでしたとしか言いようがない。
 明日の稀勢の里戦、観たかったなあ……。

 白露山・露鵬の兄弟が、揃って登場し、白星。これは珍しい。
 栃乃花は10勝目ならず。
 琴奨菊は、師匠の停年に花を添えた。
 白鵬は粘ったが、雅山に惜敗。
 琴光喜も勝ち、勝ち越し。
 大関戦は、千代大海が魁皇に久しぶりに勝ち。

 奨菊・光喜が勝ったから、欧州も勝てば面白い。
 まあそんなに上手くいくわけがない…と思ったら、琴欧州がやってくれた!
 見事に朝青龍を寄り倒し、10勝目。新師匠とともに、いよいよ使者を迎えることができるのか?! とりあえず、殊勲賞は取ったか!?

 朝青龍が1敗となり、千代大海(2敗)に自力優勝が復活、マジックは消灯。とは言え、明日にも優勝が決まるのは、今日と変わらない。

 十両年間最多勝争い、今日の段階で4人まで絞られた。

 左端は今日の成績、以下シコ名・(地位)・年間成績の順。

○泉州山 (東 5) 47勝41敗
●大翔大 (東 3) 46勝42敗
●大真鶴 (西 8) 45勝43敗
○北桜   (西 2) 44勝44敗→圏外

 北桜は勝ったが、泉州山も勝ったので圏外。明日、泉州山が勝てば最多勝確定。大翔大が敗れても確定。

 幕下以下各段の優勝が決まったり(◎印)、決まらなかったりした。

・幕内=1敗:朝青龍、2敗:千代大海
・十両=3敗:大雷童・闘牙、4敗:豊桜・時津海・皇司
・幕下=全勝:澤井◎
・三段目=全勝:影山・高橋
・序二段=全勝:中板・竜聖
・序ノ口=全勝:千代錦◎

 三段目と序二段は、千秋楽に決定戦を行なう。

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12日目大相撲

2005-11-24 19:07:12 | 大相撲観測日誌
 大相撲九州場所12日目。隆乃若休場、鳴戸部屋の幕内力士は皆休場となった。

 十両、大雷童が素晴らしい相撲。

 幕内土俵入り、「青森県出身、陸奥[みちのく]部屋」の十文字は“そのまんま”で面白い。

 栃乃洋は7敗で踏みとどまる。
 栃乃花が琴ノ若を破る。琴ノ若は7敗目。
 稀勢の里は負け越し。今場所は勉強。
 今日一番の注目は、結びではなく、やはり琴欧州―白鵬だろう。白鵬が粘って取り直しに持ち込むも、おなかを打ってしまい、取り直しでは相撲にならず。琴欧州は上位戦を残し、9勝目。まだまだ油断は出来ない。
 大海・魁皇はともに勝ち。安馬はプロだが、まだまだ。
 朝青龍が勝って、マジック2。明日にも7連覇・年間83勝の新記録。


 十両年間最多勝争い。泉州山・大翔大が“年間勝ち越し”。ただし、今場所に限ると、ちょっと勝ち越しは危うい。

 左端は今日の成績、以下シコ名・(地位)・年間成績の順。

○泉州山 (東 5) 46勝41敗
○大翔大 (東 3) 46勝41敗
○大真鶴 (西 8) 45勝42敗
●北桜   (西 2) 43勝44敗
●安壮富士(西10)42勝45敗→圏外

 安壮富士が圏外となった。あと3日、事実上今日勝った3人の争い。


 さて、明日は13日目で、幕下以下の全勝者は7番相撲。各段の状況は、
・幕内=全勝:朝青龍、1敗:なし
・十両=3敗:時津海・大雷童・闘牙、4敗:豊桜・嘉風・大真鶴・皇司・琉鵬
・幕下=全勝:澤井、1敗:里山・須磨ノ富士・北勝岩・出羽鳳・武蔵龍・古市・北大樹・大天霄・龍巍・宮本・白馬・琴禮
・三段目=全勝:影山・若ノ鵬・高橋・北勝国
・序二段=全勝:春日嶺・中板・竜聖・藤田
・序ノ口=全勝:千代錦、1敗:旭日松・都富士・小吉・玉新山・駒朝霧・森岡・日向野

 全勝者が1人の場合、敗れると1敗力士との決定戦になる。出場者は千秋楽まで分からない。

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11日目大相撲

2005-11-23 23:59:00 | 大相撲観測日誌
 大相撲九州場所11日目。祝日だが、入りは平日並み。

 雅山も昨日までは結構良かった気がしたが…。
 いつの間にか、白鵬が勝ち越し。
 琴欧州も今ごろ勝ち越し。関脇だから別にいつでも良いが、過去2場所優勝争いをしていたわけだから、単なる“大関候補”になってしまった感は否めない。
 魁皇も勝ち越し。
 琴光喜は足が付いて行ってないねえ。
 朝青龍は土俵際に下がったが、追い込まれていない。

 2敗の千代大海が勝ったので、朝青龍のマジックは3。明日の優勝決定はない(というか3敗はたくさんいる)。


 十両の優勝争いは混戦だが、年間最多勝争いもまだまだ先が見えない。

 左端は今日の成績、以下シコ名・(地位)・年間成績の順。

○泉州山 (東 5) 45勝41敗
○大翔大 (東 3) 45勝41敗
●大真鶴 (西 8) 44勝42敗
●北桜   (西 2) 43勝43敗
○安壮富士(西10)42勝44敗

 首位3人のうち、泉州山と大翔大が勝って、なお並走。あと4日だが、安壮富士もまだ可能性がある。

 過去の上位三傑は十枚目年間最多勝之記録を参照。


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1回目のカラオケ

2005-11-23 23:24:10 | 大いなる?カラオケ日誌
 仕事は昨日で終わってしまった…。

 今日は勤労感謝の日で最初から休みだが、明日からのことを考えると、あまり楽しくはない。

 と言いつつ、今日は友人とカラオケに行ってきた。
 参加者は、前回のFくん(1)、友人の紹介で友人となったTくん(4)、友人らの友人で初対面のFさん(4)と、わたし(2)の4人。

 例によって曲目を記録してあるので、書いておく。

 ・OCEAN/B'z (1)
 ・TAKE/KAKO (2)
 ・いつかのメリークリスマス/B'z (3)
 ・Out of Orbit/T.M.Revolution (4)
 ・MONSTER/Mr.Children (1)
 ・farewell song/B'z (3)
 ・PIECES OF A DREAM/CHEMISTRY (4)
 ・MOTER MAN 札幌市営地下鉄東西線/SUPER BELL"Z (2)
 ・Missing you/GLAY (1)
 ・銀河鉄道999/ささきいさお (2)
 ・二人のままで/N.U. (3)
 ・GLAMOROUS SKY/NANA starring MIKA NAKASHIMA (4)
 ・Look Back Again/矢井田瞳 (1)
 ・いつだってLove & Dream/神楽坂明日菜 (2)
 ・CAT's EYE/杏里 (3)
 ・プラネタリウム/大塚愛 (4)
 ・Stop the music/安室奈美恵 (1)
 ・suddenly -巡り合えて-/水樹奈々 (2)
 ・渚にまつわるエトセトラ/Puffy (3)
 ・BEAUTIFUL DREAMER/GLAY (4)
 ・シューティングヒーロー/デューク・エイセス (2)
 ・Hate tell a lie/華原朋美 (1)
 ・Stay by my side/倉木麻衣 (3)
 ・アゲハ蝶/ポルノグラフティ (4)
 ・雪が降る町/ユニコーン (1)
 ・バカップル/DROPS (2)
 ・恋におちて/小林明子 (3)
 ・大切なもの/ロードオブメジャー (4)
 ・シーラカンス/Mr.Children (1)
 ・銀河鉄道999/ゴダイゴ (2)
 ・プライマル/ORIGINAL LOVE (3)
 ・さくら/ケツメイシ (4)
 ・ALIVE/SPEED (1)
 ・ETERNAL BLAZE/水樹奈々 (2)
 ・桜坂/福山雅治 (3)
 ・道産子シーサー/GALAY (4)
 ・Feel Like dance/globe (1)
 ・もっと!モット!ときめき/金月真美 (2)
 ・LOVE IS DEAD/B'z (3)
 ・ドラゴステア・ディン・デイ~恋のマイアヒ~/オゾン (4)
 ・SIGNAL/B'z (1)
 ・おれはジャイアンさまだ!/たてかべ和也 (2)
 ・もうかりまっか/B'z (3)
 ・風のゆくえ/T.M.R-e (4)
 ・CHAIN/稲葉浩志 (1)
 ・shiny scramble/ノンコ & のび太 (2)
 ・WHITE BREATH/T.M.Revolution (3)
 ・こんなに愛しても/相川七瀬 (4)
 ・さよならbyebye/「幽遊白書」ED (1)
 ・スクランブル/堀江由衣 with UNSCANDAL (2)

 わたしは名曲ばかり歌っているが、一般的には知らない人が多い(らしい)のは心外である。

 の「ETERNAL BLAZE」を初めて歌ってみたが、やっぱり難しいものだ…。


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10日目大相撲

2005-11-22 23:59:00 | 大相撲観測日誌
 昨日は行司のことを書いたが、もう少し。

 式守与太夫さんは、先場所三役格に上がったばかり。とは言え、序列は第5位である。今場所・来場所と、上位3人が相次いで停年を迎え、来年春場所からは第2位となる。
 下から三役格も補充されるが、飛び越えて伊之助に上がるとも思えない。
 昭和以降の三役格行司一覧によると、三役格昇格から1年以内に立行司に昇格した例はない。初のケースとなるか?


 それはともかく、大相撲九州場所10日目。

 十文字が2敗を守り、好調。
 高見盛も、今場所は自分で懸賞を取っている。
 琴欧州は3敗目で、勝ち越しならず。この辺は、もう大関のようだ。さっさと優勝争いから脱落し、いつの間にか勝ち越していたり。
 上位安泰。千代大海が2敗を守ったが、優勝の可能性はほぼない。というのも、14日目まで全勝で行くか、それ以外の場合は、朝青龍に星2つは差を付けていないと。
 朝青龍はマジック4。2敗はもう2人しかいない。



 十両年間最多勝争い、首位の大翔大は敗れた。

 左端は今日の成績、以下シコ名・(地位)・年間成績の順。

○泉州山 (東 5) 44勝41敗
●大翔大 (東 3) 44勝41敗
○大真鶴 (西 8) 44勝41敗
○北桜   (西 2) 43勝42敗
●安壮富士(西10)41勝44敗

 首位に3人が並び、1差で北桜が追う展開。最多勝は45~47勝と予想しているが、残り5日、どうやらその範囲で収まりそう。安壮富士は苦しいか?

 過去の上位三傑は十枚目年間最多勝之記録を参照。


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9日目大相撲

2005-11-21 23:59:00 | 大相撲観測日誌
 立行司31代木村庄之助親方が停年を迎えることは、先述のとおり。
 そんな中、来年初場所“から”33代式守伊之助親方が32代木村庄之助を、我が空知管内赤平市出身の三役格行司木村光之助さんが34代式守伊之助を、それぞれ襲名することになった。と言っても、お二人とも初場所限り停年退職であるから、在位期間はそれぞれ1場所のみである。

 昭和35年に停年制が導入されて以降、最も在位が短かったのは、庄之助が2代容堂改メ(31代伊之助改メ)の30代が8場所、伊之助が先代(8代)勘太夫改メの30代が2場所である。
 そんなわけで、先述の記事で「来場所は庄之助が空位となろう」という予想に至ったわけだが、見事に外れた形になる。


 行司は出世すると伊之助や庄之助を襲名して、とてもややこしい。今後の流れを予想すると、

 H17.11   H18.01   H18.03?  H18.中?

 庄之助31 (停年)
 伊之助33→庄之助32 (停年)
 光之助  →伊之助34 (停年)
 朝之助   朝之助 →伊之助35→庄之助33(19.3停年)
 与太夫   与太夫   与太夫  →伊之助36(20.3停年)
 一童     一童    (停年)

 いずれにせよ、伊之助を飛び越えて庄之助を襲名することはまずないだろうから、春場所は庄之助が今度こそ空位になるに違いない。



 それはともかく、大相撲九州場所9日目。十両の白石が休場。

 琴ノ若は黒星先行。
 琴欧州は6勝目。
 琴光喜は稀勢の里に敗れ、2敗。1敗がなくなった。
 上位安泰で、全勝の朝青龍にマジック5が点灯した。もう優勝は間違いない。



 十両年間最多勝争い、首位タイの大翔大が勝ち、単独首位に踊り出た。

 左端は今日の成績、以下シコ名・(地位)・年間成績の順。

○大翔大 (東 3) 44勝40敗
●泉州山 (東 5) 43勝41敗
○大真鶴 (西 8) 43勝41敗
●北桜   (西 2) 42勝42敗
●安壮富士(西10)41勝43敗
○光法   (東 9) 37勝47敗→圏外
○皇司   (東11) 37勝32敗→圏外

 大翔大が勝ったので、光法と皇司の最多勝がなくなった。これで完全に5人の争い。

 過去の上位三傑は十枚目年間最多勝之記録を参照。


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笑点観賞記・第6回

2005-11-20 23:59:00 | 笑う点ならそのものズバリ
 「ご案内役の桂歌丸です…」で始まった、「笑点」第1993回(笑点メンバーの変遷は10月14日の記事、以降の放送分感想は、各週日曜日の記事を参照)。


 圓楽師匠が休養して、今日で5週目。歌丸・楽太郎・小遊三・好楽の各師匠が司会を務めてきたが、入門順でもなく、まあ色々な事情でこういう順番になったわけで(笑)。

 で、今日の大喜利コーナー。司会は林家木久蔵師匠。5週目までに圓楽さんが復帰しない場合に限り登場、と言うことだったが、本当にこの日が来てしまった。

 まもなく2千回を迎えようと言う長い歴史の中でも、今日ほど不安…じゃなかった心配…でもなく、楽しみな回は、そうないのではないか。


 自ら「スーパースター」と名乗る木久蔵さん。メンバーの自己紹介でも、みんなやりたくなさそうな様子。

 そして、問題が出されたわけだが、1問目「木久蔵ラーメンが売れるようにするアイデアは?」・2問目「『おい木久蔵!』と呼ばれたら、『なんだよ?』と答えるので…」・3問目「『イヤ~ン、バカ~ン、ウフ~ン』を活かして答えを」というように、木久蔵さんが分かりやすいように、やさしい問題ばかり(笑)。

 1問目の前に「この字は何て読むの?」やら、3問目は「全部ひらがなだから読めます」やら。途中で「問題なんだっけ?」と問題発言も。座布団を持っていくことが多いわりに、さっぱり上げなかったり。

 小遊三さんへは「副会長」と呼んでいたりしたが、当の本人は「便所で尻を拭く会長」と、またも下ネタが。歌丸さんへも「会長」と立てていたが、お二人は落語芸術協会のトップである。ちなみに木久蔵さんは落語協会の理事であり、結構偉いさんでもあるのだ。
 なお、好楽さんや楽太郎さんは、落語協会を脱退した独立系(圓楽党と呼ばれる)であり、所属や立場が違う方々が並んでいるのは面白い。

 回答の合い間に木久蔵さんが色々言っていたが、普段の回答よりも面白かったような。自分に座布団は持ってこなかったけど(笑)。


 無事にお開きとなって、一安心。来週はどうなる?!



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8日目大相撲

2005-11-20 19:26:39 | 大相撲観測日誌
 「笑点」はちょうど大相撲中継の裏なので、まだ観ていない。今日は非常に気になるのだが(笑)。



 それはともかく、大相撲九州場所8日目。日曜日とは思えないほど“余裕”のある館内。

 東幕下3枚目の豊真将が勝ち越した。元寺尾の錣山部屋関取第1号になるか!?

 隆乃若―豊ノ島は水が入る大相撲。再開後、さすがに豊ノ島は相撲にならず。最近は水入りも少なくなったが、近年ではたまにある(一覧表参照)。攻防が長引いて…というのが理想だが…。
 安美錦が高見盛を「大逆手」の珍手で破る。弟弟子の安馬もそうだが、こういった多彩な技を繰り出す力士は面白い。
 琴欧州が今日は勝ち。「琴魁皇」とでも改めてはどうか?
 3人しかいないが、今日は上位安泰であった。白鵬は、どうもはっきりしない相撲だ…。

 全勝は朝青龍、1敗は琴光喜一人だけとなった。琴光喜が勝ったので、今日はマジックが点灯せず。



 十両年間最多勝争い、幕で取った北桜は敗れた。大翔大が勝ち、ついに首位に並ぶ。

 左端は今日の成績、以下シコ名・(地位)・年間成績の順。

●泉州山 (東 5) 43勝40敗
○大翔大 (東 3) 43勝40敗
●北桜   (西 2) 42勝41敗
●大真鶴 (西 8) 42勝41敗
●安壮富士(西10)41勝42敗
●光法   (東 9) 36勝47敗
○皇司   (東11) 36勝32敗
●隆の鶴 (西12) 35勝48敗→圏外

 隆の鶴が敗れ、最多勝の可能性がなくなった。あと7日で7人の争い。と言うか、安壮富士までの5人で決まりそうだ。

 過去の上位三傑は十枚目年間最多勝之記録を参照。


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