銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

怪しきお屋敷・後

2012-09-28 22:55:49 | めいたんていコナン…など
 9月22日の『名探偵コナン』は第670話「くらやみ塔の秘宝 (後編)」が放送された(実時間視聴)。


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「くらやみ塔の秘宝 (後編)」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 コナンたちがくらやみの塔へ続く入口を探している最中に突然姿を消してしまった哀。この後、コナンは酒蔵で入口の可能性が高い場所を見つけるが、そこは侵入を防ぐように鏡の仕掛けで遮られていた。コナンは透の話を思い出しながら仕掛けを解いて入口を発見。その時、入口の奥から哀の悲鳴が聞こえ、コナンと歩美は入口から鏡の世界になったトンネルへ。その頃、目暮警部は美佐子の遺体の第一発見者である透から話を聞いていた。
トンネルを進むコナンたちの前に大きな水音と共に奔流が押し寄せてくる。さらに熱風と共に炎に包まれて燃え上がるトンネル。恐怖に怯える歩美だったが、これらは征太郎が作った仕掛けだった。続いて、目暮は望からも話を聞く。庭にあるバラ園で美佐子の悲鳴を聞いた望。目暮が真っ先に塔に駆けつけた理由を訊ねると、望は高い位置から悲鳴が聞こえてきたからだと証言する。高い建物は塔しかなく、望は塔から落ちたと考えたという。 この後、高木刑事は次に事情聴取しようとしていた長瀬がいなくなっている事に気付く。
 コナンたちとは別にトンネルに入った元太と光彦。2人は床の仕掛けがわからずに落下し、コナンと歩美の目の前に落ちてくる。トンネルを進む歩美はライトを手にした黒い影に気付き、犯人が追ってきたと考える。そして、徐々に近づいてくる犯人の足音。コナンたちは走って小さな部屋へと逃げ込む。そこは女の子らしい調度で飾られた子供部屋のような空間だった。すると突然、部屋は回転し始め、元太、光彦、歩美は仕掛けに飲み込まれて部屋の外へ。コナンは3人が消えた事に気付き、近くのドアから外に飛び出る。
 この後、次々と3人の悲鳴や助けを求める声が聞こえてくる。動揺したコナンは鏡に映る情けない自分の顔を直視し、ようやく落ち着きを取り戻す。そして、コナンは一緒にいたナナミを除く、望、透、長瀬の中の誰に犯行が可能だったかを推理し、とんでもない勘違いをしていた事に気付く。コナンはいつの間にか塔の内部に入っていて、赤、青、緑のボタンが並んだ操作盤を発見する。青いボタンには美佐子のつけ爪が張り付いていた。コナンはそれを見て事件の真相に辿り着く。事件を解くカギはボタンの色に隠されていた…。


 コナンたちが別れ別れになり、そこへ怪しい影。いかにも悪者が襲って来そうだが、実は塔の管理人も見当たらない。これは逆に怪しい(笑)。

 被害者は事故死ということで、犯人はいない。ボタンの色の謎が良く分からないが、それを言ってはおしまいか。いくら万華鏡とは言え、危なすぎる塔ではある。


 次回9月29日は、怪盗キッドスペシャル(『まじっく怪斗』9話)「魔女と探偵と怪盗と」の予定。上記サイトで放送前のあらすじは下記のとおり。
 怪盗キッドは3夜連続の犯行を予告し、2夜までは警察の完敗だった。高校生探偵の白馬探は現場で見つけたキッドの毛髪を叔父の研究所へ持って行って検査する。その頃、紅子は水晶玉にキッドの正体、快斗の事を訊ねていた。すると、水晶玉には探に手錠をかけられるキッドの姿が映し出される。翌日、探は今夜キッドが最後に予告した大島美術館に快斗を招待。快斗は正体を気付かれたと不安になるが、この挑戦を受けてしまう。

 別枠で放送した方が分かりやすいお話。

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平成二十四年九月場所→十一月場所

2012-09-26 21:51:54 | 大相撲観測日誌
 秋場所が終わり、9月26日は九州場所の番附編成会議が行なわれた。

  銀河大角力協会


 2場所連続全勝の日馬富士が新横綱に昇進。早速使者が立てられ、「全身全霊」を入れた口上を述べる。一門の理事と審判委員が使者として赴くはずだが、春日山・伊勢ケ濱連合に理事はいない(鶴竜の時に時津風一門の代理で赴いた雷理事が退職したため)ので、八角広報部長(この役職ができた時、使者として赴くことになっていたはず?)と一門から玉垣審判委員が使者となった。

 日馬富士は大関昇進の際は最初の挑戦で射止めた…が、大関としてはお世辞にも好成績を残したとはいい難い。内規通り連覇、しかも全勝では文句も言えないが、毎場所優勝、あるいは終盤まで争わねばならない。13日目以降に勝ち越しているようではいけない。

 土俵入りは不知火型であるが、一門の横綱は羽黒山から双羽黒・旭富士まで不知火型。なので弟子の日馬富士は当然不知火型だが、白鵬と日馬富士2人の不知火型横綱が併存するのは初めてとなる。羽黒山と白鵬を除いて短期に引退しているが、日馬富士はさて?


 竜電(高田川、山梨)が新十枚目。旭秀鵬(友綱、モンゴル)・政風(尾車、長崎)・誉富士(伊勢ケ濱、青森)・明瀬山(木瀬、愛知)が再十枚目。竜電は21歳と若いが、幕下が長かった。明瀬山以外は1場所で復帰。

 9月限りでもと小結黒海と十枚目栃不動が引退している。


 番附発表は10月29日。もう冬が近くなっているはず。

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平成二十四年九月場所・千秋楽

2012-09-24 01:38:33 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は千秋楽。外出したので結びだけ見た。


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 各段の優勝者など。(地位、回数。序ノ口~十枚目の優勝経験)の順。

・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 蒼天龍(西4、初。各段も初)


・序二段
 先場所に続いて、木瀬部屋の濱口(西10)・岩(東11)の決定戦。岩が寄り切って今場所も優勝。

◎7勝
 岩(東11、初。各段は先場所の序ノ口に続いて2回目)


・三段目
 13日目に優勝決定。

○7勝
 鋼(東25、初。各段も初)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 貴斗志(東48)を突き落とし、千昇(東36)復活の6勝。
 希帆ノ海(東11)を押し出し、誉富士(西4)5勝目で関取復帰は?
 青狼(東9)5勝目、益荒海(東3)4勝止まり。

◎7勝
 竜電(東12、初。各段も初)


・十枚目(十両)
 荒鷲(東14)を寄り切り、明瀬山(西下5)6勝目。峰崎部屋初の関取荒鷲は5勝に終わった。
 真鵬(西12)7勝で関取残留。栃矢鋪(東下4)初の大銀杏で負け越し、入れ替えならず。
 鳰の湖を下し、寶智山勝ち越し。
 大岩戸6勝目、磋牙司負け越し。
 北磻磨7勝目、千代鳳負け越し。
 琴勇輝を寄り切り、勝龍勝ち越し。
 玉飛鳥勝ち越し、高見盛7勝から4連敗で負け越し。
 栃乃若5勝目、貴ノ岩負け越し。
 玉鷲を倒し、新十枚目丹蔵勝ち越し。
 芳東を押し出し、大喜鵬9勝目。
 琴禮を下し、勢11勝4敗で5敗勢の優勝がなくなった。

 幕内で取った常幸龍が4敗を守り、勢と決定戦。常幸龍が制して十枚目優勝。

◎11勝4敗
 常幸龍(西3、初、序二段以外各段を制覇)


・幕内(まくのうち)
 隆の山を押し出し、常幸龍(西十3)新入幕に花を添える11勝。

 序二段・十枚目の決定戦、表彰式。

 旭日松を寄り切って朝赤龍勝ち越し。
 宝富士(西12)を突き出し、千代の国(東十3)10勝目。宝富士は5勝10敗で残留は微妙。
 富士東勝ち越し、若の里負け越し。
 天鎧鵬6勝目、嘉風負け越し。
 安を押し出し、舛ノ山勝ち越し。
 若荒雄を突き落とし、豪風勝ち越し。
 栃煌山を寄り切り、隠岐の海11勝。敗れたが栃煌山白鵬を倒して殊勲賞。
 豊響7勝目、大道負け越し。

 豊真将9勝目、魁聖(西筆頭)負け越して三役ならず。
 豪栄道勝ち越し、旭天鵬10勝で終了。
 三役揃い踏みに登場の妙義龍と安美錦(前4)。安美錦が制してともに10勝5敗。妙義龍は今場所も技能賞。大関挑戦には11勝欲しかったが、まあ新関脇だから…。

 稀勢の里を押し出し、大関首席は鶴竜11勝が獲得。

 今場所こそ賜盃の白鵬と、これほどの好機はもう二度とないであろう日馬富士。力と技のぶつかり合いは今場所も日馬富士。5年以上の空白を経て、ようやく新たに横綱を締める力士が生まれる。

◎15勝
 日馬富士(大関、2場所連続4回目)


 昇進候補等は別記。

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平成二十四年九月場所・十四日目

2012-09-22 18:50:32 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は十四日目


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 決定した優勝者(◎)と上位者(☆)など。

・序ノ口
 13日目に優勝決定。

◎7勝
 蒼天龍(西4)


・序二段
 千秋楽に決定戦。

☆7勝
 濱口(西10)・岩(東11)


・三段目
 13日目に優勝決定。

○7勝
 鋼(東25)


・幕下
 優勝は13日目に決定。

 肥後ノ城(東2)を押し出し、武州山(西6)3勝目で有終の美。

◎7勝
 竜電(東12)


・十枚目(十両)
 皇風を送り出し、新十枚目大喜鵬勝ち越し。
 琴勇輝が5敗を守り、鳰の湖負け越し。
 7敗同士、千代鳳が真鵬を下して五分。真鵬負け越し。
 丹蔵を寄り倒し、玉飛鳥もともに五分。
 高見盛を押し出し、勝龍もともに五分。
 貴ノ岩を下して常幸龍10勝目。優勝は最低でも5敗までとなった。
 4敗の玉鷲を寄り切り、琴禮9勝目。
 磋牙司を倒して勢4敗を守る。
 芳東が千代の国を送り倒し、ともに5敗で並ぶ。

☆4敗
 勢(東筆頭)・常幸龍(西3)
☆5敗
 芳東(西筆頭)・玉鷲(東2)・千代の国(東3)・琴勇輝(西6)・琴禮(西10)


・幕内(まくのうち)
 栃乃若(西十2)を引き落とし、佐田の富士4勝目。
 旭日松を押し倒し、宝富士5勝目。旭日松惜しかった。
 通算800勝以上同士が史上初めて対戦。振って残す旭天鵬を寄り切り、若の里五分。
 若荒雄を寄り切り、富士東五分で残った。若荒雄は負け越し。
 上手く手繰った隆の山だが、最後は自分が下になった。北太樹5勝目、粘った隆の山は14日目に負け越し。
 出る天鎧鵬を大道上手投げ。一緒に落ちたが天鎧鵬早かった。
 隠岐の海どんどん前に出て千代大龍を寄り切って10勝目。
 時天空を一気に押し出して嘉風五分。
 安を寄り切り、安美錦9勝目。

 力が出ない雅山を押し出し、豊ノ島6勝目。
 珍しく阿覧が前に攻めて3勝目。翔天狼は5勝9敗。
 大きな臥牙丸に突いて突いて突き切れない松鳳山、臥牙丸が押し返すところを突き落して6勝目。負け越したのがもったいない。
 舛ノ山を寄り倒し、魁聖(西筆頭)五分で新三役を懸ける。
 豊真将を突き倒し、碧山圧勝でも4勝。
 栃ノ心5勝目、豊響負け越し。
 豪風に後ろを向かせて一気に送り出し、妙義龍新関脇で10勝目。一気に大関挑戦と行きたい。
 豪栄道を送り出し、栃煌山9勝目。豪栄道はせっかく残留した関脇で五分。

 鶴竜を“新幹線道”に寄り切り、日馬富士14勝。初のW不知火型土俵入りに王手。横綱になったら、時間前のカエル仕切りはやめよう。

 当たってから稀勢の里を叩き込み、白鵬13勝で付いて行く。

☆全勝
 日馬富士(大関)
☆1敗
 白鵬(横綱)

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怪しきお屋敷・前

2012-09-22 16:09:10 | めいたんていコナン…など
 9月15日の『名探偵コナン』は第669話「くらやみ塔の秘宝 (前編)」が放送された(実時間視聴)。


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「くらやみ塔の秘宝 (前編)」」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 コナン、元太、光彦、歩美、哀はひょんな事から蘭の空手部の先輩、鏡堂ナナミの屋敷にあると言われる宝を探す事に。光学製品の製作所を営む鏡堂家の庭に立つくらやみの塔。この塔には入口も窓もなく、宝が隠されていると都市伝説になっていた。建てたのは技師だった先代の征太郎で、屋敷に多くの仕掛けを残したという。だが、ナナミの父親の望は塔も含めて土地の売却を考えていた。
 土地を売る前に宝を見つけたいのが後妻の美佐子。望と離婚する美佐子は宝を見つけて、たくさんの慰謝料を請求しようと考えていた。征太郎から宝の話を聞いたのはナナミの兄の透と征太郎の助手だった長瀬修一。美佐子は2人から宝の情報を聞き出そうとするが、長瀬は何も知らないと口をつぐむ。屋敷のどこかに塔の入口があると考える美佐子。この後、美佐子は離れの蔵へと続く渡り廊下を歩く長瀬に気付き、何かあると睨む。
 コナンたちは透から宝の事を聞く事に。子供の頃、40度の熱を出した透。その時、祖父の征太郎は母親の妙子に宝のありかを教えていたという。透の記憶に残っているのは征太郎が赤、青、緑の中から青のボタンを押した事。透が話していると、遠雷の音が聞こえてくる。すると透は妙子を追っていたら自分が消えた事、自分が巨人や小人になった後に増えた事など、次々と当時の記憶を思い出していく。意味がわからない話にナナミは熱にうかされただけと呆れる。だが、コナンは本当の記憶かもしれないと考える。
 コナンたちが渡り廊下の仕掛けを見ていると唐突の雷光と雷鳴。その時、どこかから美佐子の悲鳴が聞こえてくる。コナンたちが庭に出て絶命した美佐子を発見。美佐子は塔から落ちたように倒れていた。この後、現場に駆けつけた小五郎、目暮警部たちが捜査を開始。事件か事故か判断できなかったが、小五郎は犯人が塔から落ちたと見せかけるため、遺体を塔の近くに運んだと推理。そうなれば警察は塔の入口を徹底的に調べ、その結果、宝が見つけられるからだ。小五郎は宝を見つけたい鏡堂家の全員が容疑者だと考えるが…。


 蘭の先輩のお屋敷に行った少年探偵団。例によって家庭に大いに問題あり。そして、入口がない塔。殺されたのは慰謝料をたくさんもらおうとしていた継母ということで、『コナン』でなければ2時間実写ドラマにありそうなお話。

 お金持ちには色々な闇があるんだねえ…というところで次回。


 次回9月22日は、第670話「くらやみ塔の秘宝 (後編)」の予定。上記サイトで放送前のあらすじは下記のとおり。
コナンたちは酒蔵でくらやみの塔へ続く入口を見つけ、鏡の世界になったトンネルへと入っていく。トンネル内には様々な仕掛けがあり、コナンたちはなかなか塔へ辿り着く事ができない。外では目暮警部たちが透や望を事情聴取。長瀬はいつの間にか姿を消していた。皆とはぐれたコナンは1人で塔の内部に入り、赤、青、緑のボタンが並んだ操作盤を発見。コナンは青いボタンに張り付いた美佐子のつけ爪を見て事件の真相に辿り着く…。

 消えて行くメンバーとはぐれる展開や如何に?

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平成二十四年九月場所・十三日目

2012-09-21 21:43:59 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は十三日目。

 横領と不倫疑惑の雷理事(もと前1・春日富士)が退職した。理事が在職中に退職(廃業)したのは平成10年1月31日の陣幕理事(もと横綱・北の富士)以来だが、任期満了での退職。同様の例として、昭和43年1月31日廃業の玉垣監事(もと関脇・旭川)も任期満了。
 昭和29年1月限りで佐渡ケ嶽理事(もと前1・阿久津川)が廃業しているが、こちらも任期満了と見て良いだろう。純粋な期中の廃業としては、昭和26年5月限り廃業の二所ノ関理事(もと関脇・玉ノ海)以来となる珍しい例である。

 休場中のもと小結黒海が引退。グルジア出身として、いやヨーロッパ出身力士として初めて関取になった。お疲れさまでした。


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 各段優勝決定日なので、決定した優勝者(◎)など。☆は未決定の段。

・序ノ口
 6連勝同士の直接対決は春日里(西15)を下して蒼天龍(西4)が優勝。

◎7勝
 蒼天龍(西4)


・序二段
 6連勝の同部屋2人は三段目で取る。1敗勢にも優勝の可能性があり、5勝1敗同士で勝った方が望みをつなぐ。
 大峰(西101)をうっちゃって隠岐の岩(東86)、中嶋(東95)を押し出して寛龍(東84)、北勝浪(東71)を叩き込んで突光力(西67)、葉月山(東72)を突き出して琴隼(東67)、嵐望(東51)を倒して北勝旺(西53)、林(西49)を下して東翔(東43)、魁渡(東42)を下して彩翁(東28)、春日波(東26)を寄り切って栃登(西20)、天草(西筆頭)を倒して甲龍山(西15)が6勝1敗とした。
 もう一人5勝1敗の荒馬強(東8)は栃春日(西三91)に敗れて5勝2敗。

 6戦全勝の濱口(西10)は三段目全勝の大砂嵐(東三75)を倒して7戦全勝。これで1敗勢の決定戦進出はなくなった。
 もう一人全勝の岩(東11)は朝乃土佐(西三72)を割り出して7戦全勝。千秋楽に決定戦。

☆7勝
 濱口(西10)・岩(東11)


・三段目
 6連勝は3人。まず大砂嵐(東75)は序二段全勝の濱口(西二10)に敗れて脱落。
 残る2人が直接対決。伯錦(西43)を押し出して鋼(東25)が優勝。

○7勝
 鋼(東25)


・幕下
 6連勝同士、千代丸(西48)を押し出して竜電(東12)優勝。そして関取昇進の権利を得た!
 城ノ龍(西8)勝ち越し、栃飛龍(東6)負け越し。
 祥鳳(西15)を突き出し、旭秀鵬(東筆頭)6勝目。

◎7勝
 竜電(東12)


・十枚目(十両)
 真鵬(西12)7敗、政風(西下2)が浴びせ倒して勝ち越し。関取復帰は?
 大喜鵬7勝目、北磻磨負け越し。
 勝ち越した相撲が原因で里山が休場、磋牙司勝ち越し王手。
 皇風3勝目、双大竜は負け越し。
 千代鳳6勝目、荒鷲(東14)負け越し。
 琴禮勝ち越し、常幸龍4敗に後退。
 寶智山を押し出し、玉鷲9勝目。
 高見盛を寄り切って、芳東(西筆頭)勝ち越し。
 勢を押し出して琴勇輝勝ち越し。勢も4敗。

☆3敗
 なし
☆4敗
 勢(東筆頭)・玉鷲(東2)・千代の国(東3)・常幸龍(西3)
☆5敗
 芳東(西筆頭)・琴勇輝(西6)・琴禮(西10)


・幕内(まくのうち)
 千代の国を叩き込み、隆の山6勝まで戻して来た。千代の国(東十3)も4敗、十枚目は3敗が消えた。
 宝富士4勝目、千代大龍負け越し。
 北太樹4勝目、木村山負け越し。
 雅山負け越し、新入幕旭日松勝ち越し。
 朝赤龍7勝目、時天空負け越し。

 栃煌山勝ち越し、安3敗で優勝より三賞を狙う。
 翔天狼を送り出し、豊ノ島5勝目。翔天狼負け越し。
 栃ノ心を寄り切り、豊真将勝ち越し。
 妙義龍がまっすぐ寄り切り9勝目。旭天鵬も3敗。

 大関同士。出る稀勢の里を日馬富士凌いで逆に寄り切り13勝。稀勢の里はここまでの黒星がいた片3敗目。
 鶴竜を圧倒、白鵬12勝目。これで日馬富士と2人での争いに。

☆全勝
 日馬富士(大関)
☆1敗
 白鵬(横綱)

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平成二十四年九月場所・十二日目

2012-09-20 20:57:57 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は十二日目。


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 明日は各段優勝決定日なので、上位者なども記す。

・序ノ口
☆6勝
 蒼天龍(西4)・春日里(西15)


・序二段
☆6勝
 濱口(西10)・岩(東11)
☆5勝1敗
 天草(西筆頭)・荒馬強(東8)・甲龍山(西15)・栃登(西20)・春日波(東26)・彩翁(東28)・魁渡(東42)・東翔(東43)・林(西49)・北勝旺(西53)・琴隼(東67)・突光力(西67)・北勝浪(東71)・葉月山(東72)・寛龍(東84)・隠岐の岩(東86)・中嶋(東95)・大峰(西101)

※全勝の2人はともに木瀬部屋、ともに敗れた場合は6勝1敗の決定戦。


・三段目
☆6勝
 鋼(東25)・伯錦(西43)・大砂嵐(東75)


・幕下
 佐田の海(東17)を押し出し、藤本(東19)5勝目。
 青狼(東9)を押し出し、弓取り祥鳳(西15)5勝目で来場所は一桁進出か。
 大雷童(東8)五分、武州山(西6)負け越し。

☆6勝
 竜電(東12)・千代丸(西48)


・十枚目(十両)
 荒鷲(東14)が5勝目で踏み止まった。東龍(東下5)4勝に終わって関取昇進は遠いか。
 北磻磨5勝目、大岩戸負け越し。
 真鵬に反則、琴勇輝7勝目。
 勝龍を裾取りで下し、里山勝ち越し。
 4敗の丹蔵を押し倒し、常幸龍(西3)9勝で新入幕か。
 高見盛を押し出し、勢9勝目。

☆3敗
 勢(東筆頭)・千代の国(東3)・常幸龍(西3)
☆4敗
 玉鷲(東2)・里山(東13)


・幕内(まくのうち)
 天鎧鵬4勝目、玉鷲(東十2)は4敗に後退。
 良い形になったが旭天鵬、安に敗れて2敗目。まあ、ドジョウは何匹もいないから…。

 安美錦を寄り切り、豊真将勝ち越し王手。

 豊響を寄り倒し、稀勢の里まず10勝目。
 豪栄道を文字通り突き倒し、日馬富士12勝。
 栃煌山を寄り切り、鶴竜も10勝目。しかし直接対決前に2敗では、もう圏外なんだねえ…。

 白鵬の肩が当たって妙義龍を突き倒し、土俵王も1差で付いて行きます。

☆全勝
 日馬富士(大関)
☆1敗
 白鵬(横綱)・旭天鵬(東11)

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平成二十四年九月場所・十一日目

2012-09-19 19:01:31 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は十一日目。


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・幕下
 三段目全勝の大波(西三5)を押し倒し、千代丸(西48)6連勝。
 6連勝同士は武誠山(西32)を下し、竜電(東12)6連勝。竜電は関取まであと1勝。
 千代皇(西9)五分、達(西11)は上位で負け越し。
 誉富士(西4)を叩き込み、旭秀鵬(東筆頭)5勝目。

☆6勝
 竜電(東12)・千代丸(西48)


・十枚目(十両)
 鬼嵐を寄り倒し、政風(西下2)五分で関取復帰を懸ける。
 北磻磨4勝目、里山は4敗に後退。
 大岩戸4勝目、皇風(西13)は2勝9敗で幕下陥落の星。
 鳰の湖を突き出し、常幸龍(西3)勝ち越して幕内が近付いた。
 貴ノ岩を突き倒し、千代の国(東3)勝ち越し。
 玉鷲3敗目、高見盛は勝ち越し王手。
 3敗同士は丹蔵を寄り切って勢(東筆頭)勝ち越して幕内復帰。

☆2敗
 なし
☆3敗
 玉鷲(東2)・千代の国(東3)・常幸龍(西3)
☆4敗
 丹蔵(西11)・里山(東13)


・幕内(まくのうち)
 木村山を押し出し、芳東(西十筆頭)白星先行。
 隆の山4勝目、宝富士(西12)負け越し。
 若の里5勝目、佐田の富士(西15)負け越して幕内は守れない?

 豊響を倒し、安9勝目。
 豊真将を叩き込み、旭天鵬10勝目。
 阿覧2勝目、豊ノ島11日目に負け越し。
 松鳳山3勝目、再小結栃ノ心は負け越し。
 碧山3勝目、臥牙丸負け越し。
 金星の翌日が大事栃煌山だが、妙義龍に敗退。新関脇妙義龍は11日目に勝ち越し、この先が楽しみ。

 隠岐の海を下し、日馬富士物言いがつく相撲ながら勝ちは勝ち11勝。
 魁聖を下して鶴竜9勝目。
 稀勢の里を寄り切り、安美錦勝ち越し。優勝好機の稀勢の里は痛い2敗。

 豪栄道を寄り切り、白鵬集中して10勝目。

☆全勝
 日馬富士(大関)
☆1敗
 白鵬(横綱)・旭天鵬(東11)

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平成二十四年九月場所・十日目

2012-09-19 00:08:08 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は十日目。

 自宅の移転で“休場”していたが、本日から“再出場”。今後ともよろしくお願いいたします。


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・幕下
 4連勝同士、福轟力(東42)を叩き込んで千代丸(西48)5連勝。

☆5勝
 竜電(東12)・武誠山(西32)・千代丸(西48)


・十枚目(十両)
 皇風を下し、明瀬山(西下5)5勝目。皇風(西13)は負け越して陥落の危機。
 貴ノ岩を引き落とし、高見盛は残留に十二分の6勝目。もう引退の文字は消えた…?
 磋牙司6勝目、鬼嵐は運良く残留した今場所も負け越し。十枚目尻なのでもう陥落は免れない。
 丹蔵を二丁投げで下し、千代の国7勝目。
 2敗同士、常幸龍を寄り倒して勝ち越したのは玉鷲。
 大喜鵬を寄り倒し、栃乃若やっとこ2勝目で関取の座は守った。

☆2敗
 玉鷲(東2)
☆3敗
 千代の国(東3)・常幸龍(西3)・丹蔵(西11)・里山(東13)


・幕内(まくのうち)
 大道4勝目、隆の山(東16)7敗目で後がない。
 翔天狼3勝目、天鎧鵬負け越し。
 安美錦7勝目、隠岐の海2敗目。

 嘉風を寄り切って豊真将6勝目。まずは三役復帰を狙おう。
 碧山2勝目、松鳳山は10日目に負け越し。
 栃ノ心3勝目、妙義龍は3敗目。

 大関と当てられた旭天鵬、鶴竜に吊り出されて陥落。まあ、どじょうは1匹いれば十二分だろう。鶴竜勝ち越し。他の大関は休場負け越しなので、来場所は初めて大関最下位を脱する。
 豪栄道を危なくすくい投げ、稀勢の里9勝目だが安定感ないね。
 安を下し、日馬富士10連勝。安は抜擢にこたえられず。

 出る白鵬が栃煌山の叩き込みにあっさり落ちる。あれもこれも、全部負けだ。

☆全勝
 日馬富士(大関)
☆1敗
 白鵬(横綱)・稀勢の里(大関)・旭天鵬(東11)

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平成二十四年九月場所・七日目

2012-09-15 19:11:26 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は七日目。


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・幕下
 千代嵐(西24)を寄り切り、藤本(東19)勝ち越し。
 明瀬山(西5)を押し倒し、青狼(東9)勝ち越し。

☆4勝
 青狼(東9)・藤本(東19)


・十枚目(十両)
 皇風を押し出し、旭秀鵬(東下筆頭)3勝目。
 1敗同士、里山を寄り倒して丹蔵6勝目。
 鬼嵐を引き落とし、北磻磨ようやく初日。
 荒鷲を引き落とし、高見盛3勝目で残留まであと2勝。
 琴勇輝白星先行、常幸龍2敗目。


・幕内(まくのうち)
 芳東(西十筆頭)を寄り切り、天鎧鵬2勝目。
 1敗の新入幕旭日松を寄り切り、安7連勝。
 若の里を寄り切り、隠岐の海6勝目。
 大道を寄り倒し、旭天鵬7連勝。

 雅山を押し出し、安美錦地味に6勝を挙げている。
 豊ノ島を“吊り倒し”て栃ノ心初日。物言いがついたが、既に豊ノ島はひっくり返っている。
 阿覧を寄り倒し、豪栄道白星先行。
 魁聖を元気に押し出し、妙義龍6勝目。

 松鳳山を止めて鶴竜叩き込み6勝目。
 碧山を前に押して稀勢の里押し出し7連勝。
 大きな臥牙丸を落ち着いて下手投げ、日馬富士も7連勝。

 豊真将を叩き込み、白鵬7連勝。豊真将はまだまだでしょう。

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核心イブ・後

2012-09-15 16:02:09 | めいたんていコナン…など
 9月8日の『名探偵コナン』は第668話「ウェディングイブ (後編)」が放送された(実時間視聴)。


 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ

 東京ムービーの『コナン』ページ


「ウェディングイブ (後編)」」
 放送終了後の長いあらすじは下記のとおり。
 伴場頼太との結婚式を翌日に控える加門初音が「サヨナラ」という言葉を残し、爆発した車の中から焼死体となって発見される。当初は自殺と思われたが、現場で発見された初音の付け爪から伴場とほぼ同じDNAの皮膚が採取され、伴場に初音を殺害した容疑がかけられる。伴場は犯行を否定するが、きちんとしたDNA鑑定を改めて受ける事に。目暮警部たちは事件当時の事を捜査。だが、店から外に出た伴場の姿を誰も見ていなかった。
 高木刑事は事件当時、雨がひどく、風も強かったと目暮に報告。初音が持っていた傘は駐車場の端まで飛ばされていた。目暮は探偵の春岡と安室に伴場と気になる事はないかを訊ねる。すると、安室は初音が一度だけ表情を曇らせた事があると明かす。それは安室が伴場を調べている時にわかった事実を伝えた時。伴場と初音は同じホテル火災で助け出され、身元不明のまま同じ教会で育てられたという。
 伴場と初音の両親はそれぞれ火事によって他界。当時、2人は赤ちゃんで、伴場はすぐに里親に引き取られ、初音はしばらく教会で育てられたという。安室は初音が後は自分で調べると話していた事を目暮に伝える。この話を聞いたコナンは何かに気付き、初音の身長を蘭に確認。初音は日本人女性の平均身長159センチよりも低く、150センチ位しかなかった。この後、初音の付け爪が1つ足りない事が判明。目暮は車内で外れて燃え尽きたと考える。だが、コナンは外れた付け爪が傘の内側に入って一緒に飛ばされたと推理する。
 そして、コナンが思った通り、付け爪はタイヤの袂にきれいな状態で落ちていた。コナンはこの付け爪を調べれば今回の事件の真実が明らかになると確信。すでにコナンは悲しい真実に気付いていた。小五郎は犯人と疑われる伴場を心配し、他の人がヘアブラシを使った可能性を探る。ヘアブラシに付いた毛髪が伴場のものではないと信じたい小五郎だったが、目暮は再検査の結果、ヘアブラシの毛髪が伴場の髪と断定されたと説明。高木は任意同行を求め、雨の中、店からパトカーまで移動しようとする伴場。その時、コナンは小五郎に麻酔銃を発射。コナンは小五郎の声を借りて今回の事件の真相を明らかにする。


 自殺か殺人か。現場には容疑者のものとほぼ同じDNAが残されており、普通は容疑者が犯人である。しかし、被害者と双子だった場合は異なってくる。被害者は婚約者と双子と知ってしまい、自殺したのだという。
 誕生日も同じ、お互いのことが手に取るようにわかる。こんな良いパートナーはいないが、双子では…。


 考えてみれば、赤井秀一が池田秀一さんなら、安室徹が古谷徹さんというのも納得。因縁がありそうだ(笑)


 次回9月15日は、第669話「くらやみ塔の秘宝 (前編)」の予定。上記サイトで放送前のあらすじは下記のとおり。
 コナンたちはひょんな事から蘭の空手部の先輩、鏡堂ナナミの屋敷にあると言われる宝を探す事に。鏡堂家の庭に立つくらやみの塔。この塔には入口も窓もなく、宝が隠されていると都市伝説になっていた。父の望の後妻、美佐子は宝を狙っていて、屋敷のどこかに塔の入口があると考えていた。コナンたちは小さい頃、塔の入口に行った兄の透から話を聞く。この後、絶命した美佐子が発見される。美佐子は塔から落ちたように倒れていた。

 オリジナル話。

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平成二十四年九月場所・六日目

2012-09-14 21:35:48 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は六日目、大関戦は観た。


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・幕下
 魁(西12)を押し出し、達(西11)初日。
 華王錦(西7)を引き落とし、武州山(西6)白星先行。


・十枚目(十両)
 荒鷲を寄り倒し、政風(西下2)五分。
 鬼嵐を突き出し、肥後ノ城(東下2)初日で関取挑戦に望みをつないだ。
 琴禮を寄り切り、丹蔵は今日も白星5勝目。
 真鵬5勝目、大喜鵬は借金2。
 皇風2勝目、北磻磨は黒星トンネル。
 千代鳳を寄り切り、常幸龍5勝目。
 幕内から落ちてきた栃乃若、大岩戸に敗れて6連敗。


・幕内(まくのうち)
 玉鷲(東十2)を下し、隆の山2勝目。
 富士東を倒し、勢(東十筆頭)4勝目。
 ヴェテラン若の里を押し出し、旭日松新入幕で5勝1敗。
 朝赤龍を突き出し、安6連勝。
 全勝同士、隠岐の海を寄り切って旭天鵬6連勝。

 阿覧を押し出し、妙義龍5勝目。
 不調の栃ノ心を下し、豪栄道五分。

 琴欧洲は昨日肩を痛め、大関3人目の休場。魁聖五分。
 豊ノ島を押し出し、稀勢の里6勝。
 出る豊真将を日馬富士叩き込んで6勝目。豊真将がんばりましょう。
 碧山を前に攻めて寄り切り、鶴竜5勝目。

 大きな臥牙丸に稽古をつけて、白鵬も6勝。

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平成二十四年九月場所・五日目

2012-09-13 20:15:03 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は五日目、未見。


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・幕下
 宝香鵬(西36)を寄り切り、千昇(東36)3勝。
 佐田の海(東17)を叩き込み、祥鳳(西15)3連勝。
 栃矢鋪(東4)初日、肥後ノ城(東2)3連敗。


・十枚目(十両)
 皇風を寄り倒し、新十枚目丹蔵が4連勝。
 鬼嵐2勝目、もう一人の新十枚目大喜鵬は黒星先行。
 真鵬4勝目、高見盛黒星先行。


・幕内(まくのうち)
 隆の山を寄り切り、旭天鵬5連勝で明日以降ちょっと心配(笑)。
 大道を下し、安5連勝。
 舛ノ山を寄り切り、隠岐の海も5連勝。

 松鳳山を叩き込み、新関脇妙義龍4勝1敗で序盤を終えた。

 臥牙丸を寄り切り、稀勢の里5連勝。
 栃ノ心を寄り切り、日馬富士も5連勝。
 阿覧を寄り切って鶴竜連敗はしない。
 豊ノ島2勝目、琴欧洲は順調に黒星を伸ばす。

 碧山を突き落とし、白鵬5連勝。

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平成二十四年九月場所・四日目

2012-09-12 20:23:41 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は四日目。


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・幕下
 もと十枚目飛翔富士(東47)は貴斗志(東48)を引き落として連勝。
 もと十枚目千昇(東36)も白虎(東34)を寄り切って連勝。
 もと幕内龍皇(西30)は若春日(東31)を押し出して連勝。
 もと十枚目同士、豊乃國(西25)を押し出して千代嵐(西24)連勝。
 もと十枚目城ノ龍(西8)は千代皇(西9)を下して初日。
 もと幕内武州山(西6)は朱雀(東7)を寄り切って初日。
 もと十枚目同士、誉富士(西4)を押し出して明瀬山(西5)連勝。
 もと十枚目益荒海(東3)は肥後ノ城(東2)を押し出して初日。


・十枚目(十両)
 大喜鵬を押し倒し、里山3勝目。
 高見盛を寄り切り、新十枚目丹蔵3勝目。
 磋牙司五分、琴禮に土。
 玉鷲3勝目、琴勇輝に土。
 玉飛鳥3勝目、勢も土。もう全勝が消えた。


・幕内(まくのうち)
 隆の山を押し出し、新入幕旭日松3勝目。隆の山はせっかく残った幕内でも借金2.
 木村山を寄り切り、旭天鵬4連勝。今でも賜盃を抱いたことが信じられない。
 嘉風を寄り切り、隠岐の海4連勝。
 雅山を突き出して安も4連勝。

 琴奨菊が休場、臥牙丸五分。奨菊は再出場の可能性ありだが、さて?
 栃ノ心を寄り切り、稀勢の里は落ち着いて4連勝。
 魁聖を問題にせず、日馬富士4連勝。
 豊真将が鶴竜を押し倒し、鶴竜は4日目に初黒星。
 松鳳山が琴欧洲を押し出し。欧洲はいつも通り黒星のエンジンが掛かってきた。
 把瑠都休場で妙義龍3勝目。大関が同時に2人休場するのは珍しい。しかし、今日のお客さんにはお金返さなきゃ!

 阿覧を寄り切り、土俵王はまずまず4連勝。

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平成二十四年九月場所・三日目

2012-09-11 18:54:51 | 大相撲観測日誌
 平成二十四年九月(秋)場所(於・國技館)は三日目。


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・幕下
 華王錦(西7)を押し出し、栃飛龍(東6)連勝。
 東龍(東5)に敗れて栃矢鋪(東4)連敗。
 政風(西2)を引き落とし、旭秀鵬(東筆頭)連勝で関取復帰まであと2番。


・十枚目(十両)
 黒海(東12)が休場、荒鷲は峰崎部屋の関取として初日。黒海は白星がないが、再出場の可能性あり…というか6勝しなければ幕下に落ちる。
 新十枚目同士、大喜鵬が白星先行、丹蔵に土。
 もう一人の新十枚目慶天海が休場、寶智山白星先行。慶天海は3ヶ月ほどかかるようで、関取昇進から一転幕下下位からの出直しか。
 大岩戸を下し、高見盛白星先行。
 千代の国を破り、勢3連勝で良い勢い。


・幕内(まくのうち)
 千代大龍を引き落とし、旭日松白星先行。
 天鎧鵬初日、若の里3連勝はならず。
 北太樹を寄り切り、旭天鵬は3連勝。

 新小結碧山を寄り切り、新関脇妙義龍白星先行。碧山は3連敗。

 阿覧を押し出し、稀勢の里3連勝。
 松鳳山を寄り切り、日馬富士も3連勝。
 栃ノ心を寄り切り、鶴竜も3連勝。
 4人目の琴欧洲は豪栄道に屈し、ここから大関が崩れ始めた。豪栄道は初日。
 出る臥牙丸に逆転を狙う把瑠都。臥牙丸が先に落ちたが把瑠都も飛んでいたので取り直し。今度は臥牙丸が寄り切り、把瑠都は黒星先行。
 琴奨菊を倒し、豊真将が堂々2勝目。あっけなく琴奨菊に土。

 魁聖に相撲を取らせて白鵬3連勝。

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