銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

第000回 新世紀郵便局めぐり

2009-06-19 18:41:46 | 郵便局へ行こう
 郵便局で定額小為替を購入し、その受領書を集めて行こうと言う“プロジェクト”。せっかく始めたので、行った局を記しておく。

 郵便局めぐりについては、ずっと前から記念押印だったり、風景印収集だったりと、気が向いた時にやったりやらなかったり、であった。平日に時間が取れる時期には、日常に支障のない限りやってみよう…と、今は思っている次第。いつまで続くかは分からない。


 ちなみに、記念押印については、郵便局などの異動時に郵便で依頼(郵頼)することにし、基本的に窓口に出向いた時には行なわないことにする。記録の範囲としては、民営化された平成19年10月1日以降とし、それ以前についてはいったん白紙とする。
 原則として定額小為替を購入した局を訪問と数える(金種は問わない)が、簡易郵便局の中には貯金や為替を扱っていない局もあり、また、郵便専門支店(日本郵便の直営店のみ)、その場合は記念押印で訪問と数える(今のところ該当なし)。


 記念すべき1局目は、ゆうちょ銀行 札幌支店である。北海道庁赤れんが前郵便局に併設されているが、このように銀行の直営店が併設されている場合は、郵便局では貯金業務を行なわない。逆に言えば、郵便局の貯金窓口が「ゆうちょ銀行」として独立しているわけだ。かんぽ生命にも支店があるが、窓口業務は行なっていないので、ゆうちょならでは、と言える。
 この日は他にも何局か廻ったが、記念押印のみなので、局数には数えない。

 「金種は問わない」ということなので、記録上は20年5月13日の岩見沢六条郵便局が2局目となる。雑誌のテレホンカード代として小為替を買ったようだ。他に局めぐりはしていないので、19年・20年とも1局ずつしか廻っていないことになる。実際にははがきを買ったり、郵頼のために郵便を出すためにしょっちゅう他の郵便局にも行っているわけだが、計算上はこうなる。



 民営化前、小為替は郵頼でも購入できた。本当は既に「取り扱わないように」との通達があったようだが、好意で購入することもできた。現在は換金の手続きが面倒なため、完全に郵頼では購入できないと考えて良いだろう。


 21年4月以降、近隣の局を廻るようになった。20年12月末現在の為替印収集目的で訪問した局は次のとおり(訪問日、局・店名、局所コード、所在市区町村、、為替印の種類(ナンバリング式=ナ、浸透式(名前入り)=浸、(名前なし)=浸(無)の順)。

☆1局目~2局目
19.10.1、ゆうちょ銀行 札幌、90522、札幌市中央区、浸(無)
20.5.13、岩見沢六条、97214、岩見沢市、ナ

 為替印にも種類があって、ナンバリング式というのは旧型の印。押す時にガチャガチャ音がする。それに対し、インク浸透式というのは、“シャチハタ式”とも言われ、通信日付印も含め、現在多くの局で使用されている印。基本的に為替印には扱者の名前が入っており、厳密には局員の数だけ集める必要があるが、そこまでやるのは大変。良く行く局で局員の顔を覚えて、前と違う人に当たれば小為替を買っておくくらいしか、対応はできないと思われる。
 一方でナンバリング式の場合、壊れたりして使えなくなれば、新しく配備されるのは浸透式になるはず。「ナ」の局は、時間を置いてもう1回行ってみる必要もある…かも。

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ゆうびん会社

2007-10-20 22:53:13 | 郵便局へ行こう
 郵便局の郵便業務は、郵便事業会社が郵便局会社に委託している…はず。

 しかし、どこまでが郵便局会社の業務範囲で、どこまでが郵便事業会社の業務範囲なのか。それは、一般の利用者には分からないし、局員もどうなのか。

 例えば、ある集配支店(支店は旧集配郵便局と同居している場合が多いが、集配を行なっていない郵便局も、一部支店化=直営されている)。
 郵便窓口のレシートには、郵便事業会社の名前と本社所在地が記されている。一番下に、その郵便局名と電話番号がある。郵便局自体の住所は記されていない。
 これはどこの局でも同様である。窓口営業時間は郵便局会社が窓口を担当し、それ以外は郵便事業会社が窓口業務を行なう(郵便局会社が営業中は、「ゆうゆう窓口」で郵便事業会社が郵便物の受け渡しのみ担当。窓口が閉まった後は、ここで窓口業務を担当)。

 このように分かりにくい業務範囲であるが、レシートに書いてある住所は郵便事業会社のみ。普段利用者のほとんどが訪れるはず(と言うか、その場所)の住所が書いてなく、最下部に名前と電話番号のみ記されているというのは、奇妙な話ではないか。


 今般の民営化前後の消印依頼について、まだ全局から戻って来ていない。そして、「○○郵便局」(9/30・10/1)と「○○支店」(10/1)は別々の封筒に入っているべきだが、「郵便局」と「支店」が同封してあったり(9/30と10/1なら分かるが、ともに10/1という場合もある)と、最早何がなんだか分からない。


 民営化によって非効率化になった例、とも言えるが、このままの状態が長く続くとも思えない。

 さて?

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歴史的な日当日…だよね?

2007-10-01 23:59:00 | 郵便局へ行こう
 今日はいよいよ郵政民営化当日。

 昨日に引き続き、札幌中央郵便局へ。職員の制服も青系の色から、黒色に変更されている。

札幌中央郵便局では、「郵便局会社」の札幌中央郵便局と「日本郵便」札幌支店が同居

 午前中は、新切手・はがき発行の際に使われる、「ハト印」と呼ばれる初日専用の印が押される。
 それはともかく、郵便局会社の窓口では、どの郵便局も年号にアンダーバー(下線)が入る。これは郵便事業会社(日本郵便)が局会社に委託したことを示すもので、どんな小さな郵便局でも同様…のはず。

 旧集配局には、日本郵便の支店が同居する(区分が専門の局は支店のみ営業し、「郵便局」ではなくなる)。名称も郵便局と同様だが、中央郵便局や一部の支店名は局名と違う支店名が付いた。

 札幌中央郵便局でも、日本郵便は札幌支店と称する。記念押印のテーブルも両者に分かれ、「札幌です」(日本郵便)と、「こっちは札幌中央」と、印影は同じなのに「中央」が入るかどうか、年号に下線があるかないかの細かい違いが紛らわしい(しかも、支店では欧文ハト印あり、局では代わりに機械ハト印があったりする)。

 続いて、近隣の旧特定局へ。普通局との区別がなくなったわけだが、即ち、局会社のみが運営する郵便局、ということだ。記念押印を頼むが、ここでは従来の金属製和文印を使用していない。浸透式(シャチハタ式)のみ使用のようだ。


北海道庁赤れんが郵便局では、「郵便局会社」の北海道庁赤れんが郵便局郵便局と「ゆうちょ銀行」札幌支店が同居

 「ゆうちょ銀行」札幌支店へ。北海道庁赤れんが前郵便局であるが、銀行の支店が同居するため、入口・待合場所以外は各社に区切られている。入ると、混乱防止要員の社員が「どのようなご用件ですか?」と尋ねる。
 小為替を購入。手数料は10倍になっている。発行印が「ゆうちょ銀行 札幌」とある。郵便局名の印はもうないのだ。

 昨日写真を撮ったので気付いたわけだが、他の支店(たとえば札幌東郵便局にある銀行の札幌東支店)ではどうなっているのだろう。


 その後、友人Aさん・Bさんと、何局か廻った。簡易郵便局へも出向いたが、やはり年号に下線が入っている…のは当たり前。

 まずは初日が終わった。真価が問われるのはこれからだ。

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歴史的な日の前の日…たぶん

2007-09-30 21:48:20 | 郵便局へ行こう
 郵政民営化を明日に控え、今日は札幌中央郵便局へ出向いた。民営化“前夜”はどうなっているか気になったのだ。

 ちょうど郵便局入口前で、わたしが前の前の会社に最初にいたときに同僚だったT氏と出逢った。今はわたしが前にいた会社、つまり日本郵政公社サービス相談センターのオペレーターをやっている。出勤途中だという。

 最近なかなか会っていないにもかかわらず、民営化の前日に郵便局の前で出逢う偶然…というか因縁!?
 例によって、民営化の詳細はあまり聞いていないようだ。わたしも今月に入って自力で理解したが…。


札幌中央郵便局では、「郵便局会社」の札幌中央郵便局と「日本郵便」札幌支店が同居

 日本郵政公社は、明日から事業別に分社化され、今日までの「集配郵便局」は郵便事業会社(愛称:日本郵便)の「支店」となる。
 そして、中央郵便局の支店名には「中央」が付かない。札幌中央郵便局の場合は「札幌支店」である。東京中央郵便局のみ「丸の内支店」になる。

 また、同名の集配郵便局(現在は消印に都道府県名をつけて区別)のうち、一方の支店名は郵便局名と違う名前になっている。

 郵便局名と異なるケースは、下記のとおり(郵便局名、支店名の順)
・深川、北海道深川
・大泉、群馬大泉
・千歳、東京千歳
・緑、横浜緑
・橋本、相模原橋本
・緑、名古屋緑
・上野、伊賀上野
・柏原[かいばら]、丹波
・大野、廿日市大野
・小郡、山口小郡
・大津、肥後大津
・四日市、宇佐四日市
・宮古、宮古島

 現在横浜と名古屋にある郵便集中局は、日本郵便が直営する。なので、支店名は下記のようになる。
・横浜郵便集中、横浜神奈川
・名古屋郵便集中、名古屋神宮

今日までの「集配郵便局」は、基本的にこの形になる
 ほとんどの郵便局窓口業務(郵便・貯金・簡易保険)は、「郵便局会社」が各社(「日本郵便」・「ゆうちょ銀行」・「かんぽ生命保険」)から委託を受けて運営するが、集配郵便局には日本郵便の支店が同居する。


「郵政公社」最終日の記念押印風景

 さて、今日出向いたのは、公社の最終日印を押印するため。和文と和文ローラーは、全国の中央郵便局に依頼済み。今回は欧文と欧文ローラーを押印してもらう。

 写真のとおり、臨時の押印テーブルが設けられ、郵趣家らが訪れていた。
 明日は民営化初日。この日は通常切手とはがきも発行され、民営化記念切手も発行される。混むだろうなあ…。


「ゆうゆう窓口」は事業会社(「日本郵便」)直営となる

 ちなみに、普段の窓口は郵便局会社が担当するが、営業時間外の「ゆうゆう窓口」は、日本郵便が担当。既に単なる「窓口」から、計量器等が設けられ、通常窓口と同様の取り扱いが可能になっている。

「民営化準備」のため…

今日の窓口は12時半まで。ATMは終日休止

 普段は夕方まで動いているATMは休み。24時間開いている「ゆうゆう窓口」も、12時半で終了。歴史が変わる前日ならでは!?


通りに面した看板は、すでに「JP」マークへ

 大多数の郵便局では、既に看板の架け替えが済んでいる。シートに覆われていたはずだが、既に取ってある。

「札幌駅パセオ」局の看板はシートがかかったまま(本日休業)

 一方で、札幌駅と通路で繋がっている札幌駅パセオ郵便局は、土日も窓口が開いているはずだが、今日は終日休業。看板もシートのままである。ほとんどの郵便局が、今月に入ってからこの状態なので、局めぐりが大変(笑)。


ポストから集めるのは「日本郵便」各支店になる

 今日までは最寄の集配郵便局が収集していたが、明日からは最寄の日本郵便支店が収集する。ポストにもしっかり社名シールが貼ってある。


北海道庁赤れんが郵便局では、「郵便局会社」の北海道庁赤れんが郵便局郵便局と「ゆうちょ銀行」札幌支店が同居

 こちらは、日本郵政公社北海道支社ビル内にある郵便局。公社化前は北海道郵政局だった(郵便局は「札幌中央郵便局郵政局内分室」から「北海道郵政局内郵便局」に昇格し、公社化の際に現局名に改称)。

 さきほどの札幌中央郵便局を初め、集配郵便局は「日本郵便」支店が同居。当然ながら、「銀行」「簡保」にも支店がある。
 「ゆうちょ銀行」の札幌支店は、この郵便局に同居する。郵便局によっては、全会社の支店が入る場合もあるが、札幌周辺ではなかった…と思う。

「ゆうちょ銀行」支店と同居の場合はこうなる

 この場合、郵便局会社が担当するのは郵便と簡保のみ。貯金業務は、ついたてで仕切られた「ゆうちょ銀行」が担当する。このように、銀行支店と同居する郵便局は、道内では5局だけだという。

入口前の看板では「ゆうちょ銀行」メイン
この看板はどこでも一緒

 同局の看板であるが、入口前に書かれているのは「ゆうちょ銀行」のみである。離れて、統一デザインの赤い看板である。


今日までは日本郵政公社北海道支社だが、既に新会社名

 裏に廻ってみた。つまり、支社の入口前である。この5年で2回目の組織変更である。「日本郵政」支社と「日本郵便」支店は別組織なので注意されたい。


JR北海道は明日ダイヤ改正。特急「ライラック」と「スーパーホワイトアロー」も今日までの命

 一方、明日はJR北海道にとっても一大変革の日である。「いしかり」以来の781系特急電車(「ライラック」「すずらん」に使用)が引退し、789系新番台特急電車が発車する。「ライラック」と「スーパーホワイトアロー」の愛称名が統合され、「スーパーカムイ」に改称される。

車両はそのまま使うが(「スーパーホワイトアロー」の場合)、長年使われて来た「ホワイトアロー」という名称は消える


 いよいよ、郵政民営化とダイヤ改正。明日は、実際にどうなっているかを確かめてみたいと思う。

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日付印

2007-09-06 20:19:44 | 郵便局へ行こう
 郵政民営化を前に、行けるうちに“郵便局めぐり”をして、通常の日付印を入手しようと思っている。

 平日しか開局していないので、まあ、廻れる数は限られてくる。

 郵便局(の窓口)で使用するのは、「和文」(国内郵便用)と「欧文」(外国郵便用)の2種類。さらに、それらは“丸型”あるいは“棒型”のものと「ローラー」式のものに分かれる。一般に良く見かけるのは、切手1枚貼りの場合は丸型印、複数貼っている場合や大型(定形外)郵便の場合はローラー印であろう。

 欧文は記念押印に限り「国内郵便の最低料金」(50円)でも押印できるが、実際に郵便として出す場合は、外国宛に限られる。なので、外国とやり取りしない限り、基本的には見かけない。


 簡易郵便局以外には、和文(丸型・ローラー)と欧文(丸型)が全局に配備されている。簡易郵便局には、大学病院内の局をのぞき、欧文印の配備はない。

 この欧文印というのは、上記のとおり、外国郵便にしか使わない。さらに、欧文のローラーなんて、その辺の小さな郵便局で、使うことがあるのだろうか。
 こちらは、全局配備ではない。また、配備“されている”はずの局でも、実際に訪ねてみると「使ってない」という(某局では、局長が窓口の局員に「ある?」と訪ねていた。現場の人は偉い!?)。

 民間となり、こういった使用頻度の低い印はますます削られていくだろう。風景印の今後も心配である。

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郵便局歩き

2006-08-21 23:59:00 | 郵便局へ行こう
 札幌で面接試験があったので、ついでに郵便局巡りをしてみた(実はこっちの方が時間が長い)。

 平成11年にも3度ほど行なったが、基本的には風景印の押印が目的である。本当は和文・和文ローラー・欧文…も欲しいところだが、面接時間が中途半端なので、今回は風景印と、各局で小為替を購入して為替印を集めた。


 10:45分岩見沢発の特急バスで札幌へ。11時半頃到着し、「北2条西3丁目」(終点「札幌駅前ターミナル」の1つ前)で降車。まずは札幌植物園前局で押印。まだお昼頃である。

 地下鉄「さっぽろ」駅へ。
 平成11年に行なった時は、札幌市交通局発行の「1DAYカード」を購入し、地下鉄・電車・バスを利用した。今回は「地下鉄1DAYカード」を購入し、地下鉄駅周辺と、市街地の集中地帯を廻った。

 まず、東豊線で「北13条東」駅まで1駅乗車。札幌北十二条局で押印。どうでも良いが、ただでさえ方向音痴なので、地下鉄の出口を出ると、早くも方向が分からない。

 徒歩で南北線「北12条」駅まで。南北線で麻生方面に1駅乗り、「北18条」駅で降りる。札幌北十八条局で押印。さっきの札幌北十二条局から真っ直ぐ歩いても来られたが、さて、どちらが良かったのか。駅から各局に歩く距離と、直接2局を歩いたら…? せっかく1日乗車券があるので、地下鉄に乗った方が得だ(笑)。

 「北18条」に戻り、さらに1駅先の「北24条」駅で降りる。実は、ここが面接地の最寄駅。これまでの3駅と異なり、なぜか「北24条」には何度も来たことがある。高校の郷土研究部の研究発表大会や、学生時代の会社訪問、札幌市営バス廃止直前に写真を撮りに来たり、友人宅の最寄駅だったり…。

 残念ながら面接は手応えがない。
 それはともかく、ここからは結構局が集中しているので、貯金の窓口が閉まる16時までに、廻れるだけ廻ってしまおう。目標は5局である(それ以上だと駅から離れるので、帰るのが面倒)。

 札幌北二十六条局へ。ここへ来る前に、郵便配達バイクの男性が袋を飛ばしていたので、拾ってあげた。そのまま真っ直ぐ地図を見ながら歩いたが、曲がるところを通り過ぎたようだ。戻り、別な道を行くと、先ほどの配達員が反対側からやって来た。ちょっと恥ずかしい(笑)。

 暑いので途中のコンビニでジュースを買い、札幌北二十四条局へ。途中のガソリンスタンドでは、高校野球が流れていた。今日は駒大苫小牧―早稲田実業の再試合。結果は聞かないでおこう。

 方向を変え、さらに真っ直ぐ歩く。途中に古書・PC店があったので、チラッと覗く。店内のラジオでは「優勝を決めた早稲田実業のベンチの様子」が流れていた。そう、駒大苫小牧は敗れ去ったのだ。初戦突破が目標という“記念”の出場を経て、それまで準決勝進出が最高だった北海道勢で、初めて決勝に進出したのが一昨年。そして優勝、昨年も優勝。短い黄金時代は終わった…。
 札幌北三十一条局へ。

 国道5号線(通称「札幌新道」)を越え、札幌北三十五条局へ。だいぶ遠くへ来たようだが、あまり歩いてはいない…かも。
 ここを頂点と定め、少し戻る。もう1回新道を越え、北小学校、北栄中学校の前を通り、札幌北三十三条局に到着。これで目標の5局全部廻り、今日は合計8局の風景印を収集。
 最初の局以外は、すべて「北○○条」局であった。紛らわしいことこの上ない。

 南北線「北34条」駅に行き、今度は真駒内方向へ。「さっぽろ」を通過し、「大通」で降車。地下鉄も「北○○条」と付く駅で乗降している。1日で全部乗降することになるとは…。


 まだまだ札幌市内で廻っていない局がある。今度はいつになることやら…。

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