銀河後悔日誌、つぶやき

2017年10月22日より新発足しました。よろしくおねがいします。

カップに拡がる小宇宙

2007-06-30 18:22:52 | ケロロ軍曹
 6月30日放送の『ケロロ軍曹』第167話「556 カップメンの作り方 で あります」と「ケロロ 攻略! クロスワード で あります」の2本立て。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「カップメンの作り方」

 ラビーが福引きで当てたカップめん。“カップの星”のような容器のそれを、556と何をするものなのか、どうやって開けるのか、食べられるのか…と、ただカップめんを開け、作り、食べるだけのお話。

 しかし、涙なくしては観られない(笑)。そんなお話。

 たったそれだけの話なのに、檜山さんが熱演するだけでおかしい。ある意味名作である。


 ちなみに、556たちは、カップから取り出した麺を、カラーボックスいっぱいに満たしたお湯の中で食べた。どこからそのお湯を…とは言うまい。

 空いたカップメンの容器は、ケロロと結ぶ糸電話の(ケロロ側)受話器に再利用。ハイテク!?



「攻略! クロスワード」

 一度はまると、なかなかやめられないもの。それが「クロスワードパズル」。

 高校時代、なぜか流行りました。1回目は、2年生の頃で、修学旅行へ行った時(京都方面、1994年11月)。旅行先で暇つぶしにやり始め、帰ってからも1週間くらい、周りでやっていたが、いつの間にか廃れた。
 1年ほど経って、またやり始めた。今度は「ピクロス」と言って、言葉ではなく、数字にしたがってマス目を塗りつぶす…というものが中心。いつの間にか廃れた。不思議だ。

 プレゼント(1年分のガンプラ?)に目がくらみ、小隊みんなでクロスワードを解こう、というケロロ。地球人向け(当たり前)ということで、簡単に見える問題も解けないケロロたち。もう3年以上いるのにねえ(笑)。

 無理矢理埋めて、“参加賞”をもらう。賞品はカップめん。ガンプラよりも美味しい…と、1人寂しく麺をすするケロロでありました。


 ちなみに、空いた容器は556側の受話器に再利用。556との絆が深まった…かも。



 今後の放送予定。
・7月7日 第168話 「ケロロ 期間限定大侵略 で あります」・「桃華 七夕限定の私 で あります」
・7月14日 第169話 「ウレレ 電車の王様 で あります」・「ギロロ 美少女と液体ケロン人 で あります」
・7月21日 第170話 「冬樹&ケロロ あばけ七不思議! で あります」・「プルル&散世 秘密の友だち で あります」
・7月28日 第171話 「クルル と、お留守番? で あります」・「タママ 理由なき反抗 で あります」

 いつの間にか、プルルはケロン星に帰っていたようだ。

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桃色の純情

2007-06-29 23:59:00 | ドラえもん
 『ドラえもん』6月29日放送分。「ドラえもん 1時間! 海賊スペシャル!!」と題し、「海賊大決戦 南海のラブロマンス」が4パート構成で放送された。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「海賊大決戦 南海のラブロマンス

 「ボトルシップ」云々というのは、原作にもあった。しかし、お話はまったく違う。

 1時間“1本立て”ということで心配でもあったが、杞憂に終わった。

 展開としては、スネ夫がボトルシップを見せびらかす。しずかちゃんは、海賊は悪者ばかりではなく、義賊もいたのではないか、と。ジャイアンが否定し、スネ夫も調子よく乗っかる。のび太もジャイアンに脅され、しぶしぶジャイアンに賛成。まあ、しずかちゃんが怒るのも無理はない。

 ここでいつもと違うのは、しずかちゃんはドラミちゃんに相談したことだ。ドラミが海賊船を探し出し、ちょうどかっこいい人(ケネス)がピンチだと言うことで、しずかちゃんとともに助けに行く。

 一方で、のび太もしずかちゃんを怒らせたのではないかと、義賊がいないか、と海賊船を探す。奇しくも、使った道具はドラミと同じ…おや、ドラミって「家庭科専門」ではなかったか!?

 偶然にも(?)、しずかちゃんとドラミの乗った船を発見。しかし、なぜか掃除をしている姿。

 海賊に捕まったと思い込み、ジャイアン・スネ夫とともに、タイムマシンでその時代へ。海賊モッケらに襲われるが、道具で撃退…と思いきや、実は海賊の罠。しかし、のび太たちはそれを知らない…。

 ケネスはとある島に拠点を設け、その島の人々と暮らしていた。そしてジョニー船長が貴重な薬を運んでくるという。薬を狙って、海賊が襲ってくるのは必至。そこで、しずかちゃんたちはケネスを「守る」という。

 その頃ののび太たち。モッケからは「ケネスは極悪人」と聞かされる。ありがちなパターンである(笑)。そして、魔法の石で操る。いかにも悪者そう(笑)。というか、飯塚昭三さんが当てている時点で、十分怪しい(失礼)。

 モッケたちがケネスの船を攻める。しずかちゃんに会ってものび太は気付かない。ドラえもんがケネスに肉薄。ケネスは、「催眠を解くには、モッケの持っている魔法石を壊す方法が…」という。

 しずかちゃんはモッケの元へ。モッケに「石を壊せば、元に戻ることは出来ない」と脅されるが、応じない。催眠を掛けられるが、ケネスの言葉を信じ、石を壊す。ドラえもんたちは戻った。しかし、モッケは船を爆破する。
 催眠に掛けられたはずなのに、なぜしずかちゃんは石を壊すことができたのか。そんな細かいこと気にしない(笑)。

 のび太は助けに向かう。遅れて、ドラえもんたちも続く。
 何とかしずかちゃんは助かった。“かっこ悪い王子”と再会できた。

 ケネスとの別れがやって来た。“ピンク・タイフーン”ことしずかちゃん、少し大人に近付いたのでありました。


 ちなみに、「ジョニー・デップさん」も登場してました、絵だけ。


 しずかちゃん大活躍の巻、である。先代と違って、かかずさんの声は活動的なイメージである。なので、こういった役どころが合っている。
 そして、のび太も頼りなさがよく出てる(笑)。

 これなら、120分オリジナルの大長編も行ける! かな?


 次回はは7月6日は、「のび太の部屋の地平線」と「たまごの中のしずかちゃん」を放送予定。

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 本稿とは関係ないが、中江真司さんが亡くなった。古くは『仮面ライダー』の、最近では「トリビアの泉」でのナレーションが想い出深い。

 ご冥福をお祈りします。
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時が止まった…かも

2007-06-28 23:59:00 | めいたんていコナン…など
 劇場版『名探偵コナン 紺碧の棺[ジョリー・ロジャー]』を観に行った…のは、5月23日である。

 だいぶ前の話だが、まあ、それはしょうがない。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビのTV版公式ページ

 小学館の公式ページ


「紺碧の棺」

 今年も、昨年に引き続いて、前の職場で同僚だったI氏と一緒である。JR札幌駅と繋がっている「ステラプレイス」のセンター7階にある、「札幌シネマフロンティア」というシネコンへ。
 この「ステラプレイス」というのは、「センター」という名前で分かるとおり、いくつかの棟に分かれているので、ひじょうに分かりにくい。
 シネコンというのも、観る映画は決まっているので面倒ではあるが、ここは毎週水曜日がメンズ・デーということで、安い。そろそろ公開も終了しそうなので、ちょうどその日が休日だったので、出かけた。


 さて、昨年は映画10周年ということで、レギュラーキャラがほとんど出てくる“大盤振る舞い”であった。

 11年目の今年、仕切り直しである。どのような作品だったのか。

 今年の舞台は「海」である。「神海島」[こうみじま]という離島が舞台。そこに、「アン」と「メアリ」という女海賊の伝説が絡む…というもの。

 今回も“少年探偵団”の面々が一緒だが、映画の良いところは、誰も“遊んでいない”というところ。まあ、最後はコナンのみになってしまうのは致し方ないとして、探偵団のみんなそれぞれが、それぞれの役割を持っている。決して、コナンや蘭、小五郎だけでは成り立たない。それが良い。

 で、捕らわれの蘭姉ちゃんをコナンが助けに…というのも、恒例行事なわけで(笑)。


 コナンを見て、新一に似ていることを発見する蘭。こういう信頼関係が、二人の絆を深めていく。しかし、『コナン』の世界では、ほとんど時間が経ってないんだよねえ…。


 そして、ED後も終わった後、「12作目制作決定!」と。相変わらず気が早いのも恒例なのでありました。



 さて、映画が終わった後、ゲーム好きのI氏が薦めるので、麻生にある「ゲームショップ1983」(お店のブログ)へ。

 ここは一言、「!」。


 麻生の街へ来るのは、専門学校を卒業した1998年以来である。しかし、あまり変わってないように見える。そのときに行った古書店がそのままあり、多少は変化しているのだろうが、中(にある書物)もあまり変わっていないように見える。

 先述のゲーム店にはファミコンソフトが山ほどあり、ちょっと時代が戻ったような気がした一日でありました。

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疫病神

2007-06-27 23:59:00 | めいたんていコナン…など
 6月25日放送『名探偵コナン』476話「元太の必殺シュート(前編)」。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ


「元太の必殺シュート(前編)」

 上記YTV公式サイトのあらすじは、以下のとおり。


 コナンは、少年探偵団、哀、阿笠博士と共にサッカー競技場でサンデーカップ準決勝を観戦する。元太、歩美、光彦は応援していた東京スピリッツがPK戦で敗れ、落ち込んでしまう。帰り道、阿笠は車でビルの地下駐車場に立ち寄る。阿笠は評判のチーズケーキをご馳走して元気付けるつもりなのだ。コナンの励ましもあり、歩美と光彦は元気を取り戻すが、元太だけはふて腐れたまま。

 元太が八つ当たりして蹴ったサッカーボールは駐車中の車の屋根に落下。車の持ち主、児島乾史(こじまかんじ)に怒られてしまう。この後、転がってきたボールで車にキズと泥がついたというルトガー・ハイネンが現れる。コナンらは日本語が上手なドイツ人、ルトガーと仲良くなる。3ヶ国語が話せるルトガーは日本人の妻を持つバツイチ。やはりチーズケーキを買いに来たという。

 この後、ルトガーの携帯にイギリスにいる元妻から連絡。ルトガーは息子の進学の事で元妻と話し合うため、阿笠が代わりにケーキを買ってきてあげる事に。阿笠らはケーキを食べに向かうが、元太はふて腐れて駐車場に残る。コナンらが店内でケーキを食べている頃、元太は壁に向かってボールを蹴って練習。その時、ガゴッという物音が響き、驚いた元太は空振りして尻餅をつく。

 ケーキを食べ終えたコナンらは駐車場に向かう。駐車場の入口に差し掛かった時、稲垣大将(いながきひろまさ)がいきなり飛び込んできて歩美と激突してしまう。稲垣は謝罪した後、散乱した紙袋の中身を拾い集め、慌ててその場を去っていく。コナンは稲垣が拾い忘れた免許証に気付いてを拾い上げる。

 気を失っていた元太が目覚めると、ゲート出入口で玄田辰造(げんだたつぞう)が作業員と言い争っていた。ゲートの機械の調子が悪く、車を外に出せないらしい。元太はボールを探そうと辺りを見渡し、頭から血を流して倒れるルトガーを発見する。駆けつけたコナンは誰がやったのかと虫の息のルトガーに質問。すると、ルトガーは「はんにん」と言って元太の方を指さし…。




 「東京スピリッツ」というチーム名。まるで漫画のようだ(笑)。コナンたちは、サッカーがお気に入り。実際の子どもたちはどうなのだろう…と思ってみたり。

 さて、今回被害にあったおじさん。コナン“一味”に関わったのが運の尽き…と言っては言いすぎか!?
 たった一言「セカンド・フロア」と言っただけで、別れた奥さんが英国人と見破ったコナンを「この少年は本当に少年かね?」と。鋭い!

 ひいきのチームが敗れ、ケーキも食べずに、地下駐車場でボールを蹴り続ける元太。“あの”元太が食べ物を蹴ってまでボールを蹴るとは。よっぽど思い入れが強い…というか、猪突猛進と言うか。なんにせよ、情熱を持つのは素晴らしいことだ。

 で、そのボールが車やら何やらに跳ねて、さきほどのおじさんを“倒して”しまったと思い込む。やっぱり猪突猛進(笑)。


 例によって原作を読んでいるものの、内容はさっぱり忘れてしまったりして。なので、新鮮な気持ちで来週の後編を待ちたい。



 次回は7月2日、「元太の必殺シュート(後編)」。放送前のあらすじは以下のとおり。


 地下駐車場でルトガーが鉄パイプで殴打され、病院に搬送される。元太は自分が蹴ったボールでケガしたと思い込んで呆然とする。犯行時刻に駐車場にいたのは元太を除くと児島乾史、玄田辰造、稲垣大将の3人。高木刑事は容疑者3人に事情聴取を行い、犯行時刻に何をしていたかを確認する。元太を助けたい光彦と歩美は真犯人を捕まえるため、いろいろと推理を巡らせるが…。


 今週から原作は、“風林火山”編。虎と龍の対峙に、刑事が「勘助」って…。アニメ化の際には、ちょっと昔の流行りもの…という感じ!?

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東西

2007-06-26 02:30:03 | 大相撲観測日誌
 大相撲7月場所の番附が発表された。

 今場所も例によって、先場所後に編成した“希望番附”と合わせてみる。( )が叶わなかった希望(早い話が外れ)である。○は新昇進、△は再昇進、×は三役からの陥落を示す。

・横綱  =朝青龍 /○白鵬 
・大関1 =魁皇 / 千代大海
・大関2 =琴欧洲 / ―――
・関脇  =琴光喜 / 安馬
・小結  =△時天空 /△安美錦(△朝赤龍)
・前頭1 =×琴奨菊(出島) / 朝赤龍(安美錦)
・前頭2 =出島(×琴奨菊) / 若の里
・前頭3 =豪風 / 露鵬(高見盛)
・前頭4 =高見盛(露鵬) /×豊ノ島(玉乃島)
・前頭5 =雅山(豊真将) / 玉乃島(稀勢の里)
・前頭6 =豊真将(雅山) / 稀勢の里(普天王)
・前頭7 =栃煌山(×豊ノ島) / 普天王(栃煌山)
・前頭8 =鶴竜(龍皇) / 龍皇(鶴竜)
・前頭9 =栃乃洋 / 黒海(春日王)
・前頭10=春日王(黒海) / 北勝力
・前頭11=時津海(△把瑠都) /△北桜
・前頭12=△白露山 / 里山(△嘉風)
・前頭13=△嘉風(△土佐ノ海) /△土佐ノ海(里山)
・前頭14=△把瑠都(時津海) /○豊響
・前頭15=△海鵬 / 玉春日(寶智山)
・前頭16=垣添(岩木山) / 寶智山(玉春日)
・前頭17=皇司(垣添) / ―――

 精度が低いのは相変わらずとして、新横綱の白鵬は、予想どおり西に廻された。大関・横綱の新昇進は、ここ最近はずっと最下位である。

 小結、朝赤龍ではなく、安美錦が昇進。まあ、妥当なところ。

 今回の“当たり”は16人、言わば6勝9敗程度である。このうち“東西違い”は、4人で、東西ともに合ってる場合は2ポイント、東西違いは1ポイントと考えると、36ポイントとなる(満点は84ポイント)。

 十枚目。先場所出場停止の旭天鵬は西3枚目に陥落。4枚目の若ノ鵬・白乃波はともに幕内未経験。
 もと小結の霜鳥が「霜鳳」(しもおおとり)に改名。
 新十枚目は、境澤・北太樹・保志光の3人。
 十枚目復帰の高見藤は、私生活が乱れて既に引退している(18日付)。こういった例は滅多にないが、過去には宿舎でアレをナニして破門になった幕内力士がいる。

 改名力士、上記霜鳳のほかは、もと幕下若浪が「若い浪」に戻した。


 番附発表に合わせ(?)、我が銀河大角力協会の「行司一覧表」を改め、「行司一覧・口上表」とし、新たに「声に出して読みたい!? 行司口上委員会」を設け、行司さんの口上を集めてみた。しかし、未完成である。


 初日は7月8日。

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受験を制する者は夏を制するらしいっすよ

2007-06-25 00:51:39 | ハヤテのこと<!
 6月24日放送分、『ハヤテのごとく!』第13話「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」のお話。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新、現在第12回配信中



 今日はOP前に何もなく、天の声・その後のコメントが長め。ハヤテが「一緒に唄いましょう」と。あまり合唱向きではないけど(笑)。



「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 執事の仕事をしながら、西沢さんのことを思うハヤテ。いくら今の自分が女の子と付き合う資格がないとは言え、変な断り方をした自分を反省していた。
 そんなことを考えつつ、ナギに届いた郵便物を届けに行く。その書類は、ハヤテの白凰学院編入手続きの書類だった。自分が退学になっていたことも先日知ったばかりなのに、学費だって払えない! と驚きを隠せないハヤテ。そんなハヤテを一喝するナギだが、当のハヤテはうれしくて泣き出してしまった。



 少年サンデーの『ハヤテ』サイトは以下のとおり記す。

 ナギがハヤテのために、自分が通う白皇学院への転入手続きをとってくれた。だが入学するには、編入試験に合格しなければならない。とにかく試験を受け、結果を待つハヤテだったが、早くも三千院家は合格お祝いモードに突入。はたして結果は?



 上記「サンデー」のあらすじは短いものの、話のほとんどが入っている。つまり、今日の話は、大雑把に言えばそういう話である。

 原作は、4巻第7話「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」より。今回のタイトルはそこから取っている。原作では、前回Aパートの続きに当たる。

 この話に入る前に、ハヤテは西沢さんを想う。西沢ハムちゃんは、食べ物屋をのぞきながら、ハヤテを想う。相変わらず、ハムちゃんの食欲はすごい。お金も結構かかりそう(笑)。

 ハヤテを白皇学院に編入させようとする、ナギ。一応編入試験があるということで、ハヤテは勉強…をするが、試験は明日。急すぎる!?

 クラウスやタマが何かにつけて寝る邪魔をするシーンを挿入しつつ、試験当日(って言うか次の日)。

 原作と違って、学院内を路面電車で移動。「美しき」雪路先生の来襲!! またまたハイテンションである。

 「レドモンド式面接試験」という名のはた迷惑な冗談を経て、いよいよ試験。「なんとか全部埋めた」とハヤテ。「受かっているさ」とナギ。仲良く手を繋いで帰る。


 理事長に呼ばれる雪路。“一文字多い”合格通知を三千院家へ届けるように、仰せつかる。

 そして、三千院家では、一足先にお祝いを…。来週は涙なくしては観られそうもない(笑)!?


 今日のお話はここまで、原作1話分をゆったりと映像化。毎回ゆっくりというのも難しいが、大事なところは長めに作られた方が良いだろう。



 「あにてれ」上の次回第14話「ちょっとちょっと!パーティー行かなあかんねん。早よして、ホント」のあらすじは下記のとおり。

 白凰学院の編入試験も終り、早くも合格祝いパーティーをやることになった!
 試験勉強の邪魔や雪路の試験妨害など様々なことがあったとはいえ、合格しているという自信は多少あったハヤテ。
 一方、桂家では雪路が血相を変えていた。慌ててヒナギクの部屋に入る雪路。雪路の口から驚きの事実が告げられた! 「ハヤテの編入試験不合格」。しかも雪路のいたずらがハヤテを不合格にした原因が多分に考えられるという事実を聞いたヒナギクは大激怒。
 とりあえずは、不合格という事実を告げなければいけないのだが、合格パーティーは間もなく始まろうとしていた!


 テープの残量不足で、予告が入っていなかった。

 第15話は「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」。

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惜別カラオケ日誌

2007-06-24 21:54:49 | 大いなる?カラオケ日誌
 昨日、JR北海道岩見沢駅の新駅舎が使用開始された。改札口が2回に移り、バスターミナルまで、少々距離が伸びた。さて?


 本日は、先日退職したMくんの送別会としての“カラオケの会”。しかし、当人は「のどの調子が…」と不参加。

 ということで、もと同僚2人おこじょ氏・K氏と“定席”へ。混んでいたので20分ほど待ったが、今日は他に用事もないし…ということで、20分後に入場。

 今回唄われた曲目は次のとおり。わたしは(紅)・おこじょ氏は(S)・K氏は(K)と記す。アニソンには作品名を付している。


 ・浪漫飛行/米米CLUB  (K)
 ・ハヤテのごとく!/KOTOKO 『ハヤテのごとく!』 (紅)
 ・君の事以外は何も考えられない/Mr.Children  (S)
 ・田園/玉置浩二  (K)
 ・花/Mr.Children  (S)
 ・おくすり百貨店/山本まさゆき  (紅)
 ・白い雲のように/猿岩石  (K)
 ・テレビない星/川上とも子  (紅)
 ・ギリギリchop/B'z 『名探偵コナン』 (S)
 ・永遠という場所/杏子  (K)
 ・アニメある星/川上とも子  (紅)
 ・CROSS ROAD/Mr.Children  (S)
 ・Jijy/山本まさゆき  (紅)
 ・GOLD FINGER'99/郷ひろみ  (K)
 ・ジョバイク/ポルノグラフィティ  (S)
 ・銀河旋風ブライガー/たいらいさお 『銀河旋風ブライガー』 (紅)
 ・イノセントワールド/Mr.Children  (K)
 ・ロンリースターズ/B'z 『北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』 (S)
 ・やあ。/山本まさゆき 『究極超人あ~る』 (紅)
 ・カンフー体操/影山ヒロノブ 『ドラゴンボールZ』 (K)
 ・OCEAN/B'z  (S)
 ・マクロス/藤原誠 『マクロス』 (紅)
 ・一輪の花/HIGH and MIGHTY COLOR 『BLEACH』 (K)
 ・微笑みの爆弾/馬渡松子 『幽★遊★白書』 (S)
 ・gravitation/angela 『ヒロイック・エイジ』 (紅)
 ・彩り/Mr.Children (S)
 ・やわらか戦車1/ラレコ『やわらか戦車』 (K)
 ・Shangri-La/angela 『蒼穹のファフナー』 (紅)
 ・君は僕に似ている/See-Saw『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』 (K)
 ・マジンガーZ『マジンガーZ』 (紅)
 ・夢見る少女じゃいられない/相川七瀬 (S)
 ・Dreams/SIAM SHADE (K)
 ・恋心/相川七瀬 (S)
 ・ヒットをねらえ!/能登麻美子『ヒットをねらえ!』 (紅)
 ・Heart/福山雅治 (K)
 ・恋心/B'z (S)
 ・カントリーガール/小森まなみ (紅)
 ・HELLO/福山雅治 (K)
 ・「HOME」まるごとメドレー (S)
 ・藤子不二雄メドレー ~まんがの王様~ (紅)


 Aさんと行く時はアニソン中心になってしまうが、他の人と行くと、唄われる曲が違うのは良い傾向である。が、わたしはいつも変わりない。良くない傾向である。

 当のMくんは、場所後の開催希望があった。さて、どうしたものやら…。

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うぇ~っとるキング

2007-06-23 23:32:02 | ケロロ軍曹
 6月23日放送の『ケロロ軍曹』第166話「ケロロ くだけ! ウェットルロボ で あります」と「ケロロ 突撃! ウェットルヒューマン で あります」の2本立て。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「くだけ! ウェットルロボ」

 去年、正義に目覚めた「ウェットルキング」を思い出した冬樹。唐突だなあ(笑)。そういえば、夏美は苦手だったんだねえ、ヌルネバっとしたの。ナメクジが好きな人ってのも少ないような…。

 だらけるケロロとタママ。夏美は当然のごとくお怒りだが、ここでモアお姉ちゃん登場! “俄か”ヒーローショーの始まり~!?

 今年のウェットルキングは一味違う。「メカニ・ウェットルキング」として生まれ変わったのだ!
 でも、メカなのでヌルネバっとしてない。あっさり敗れたケロロたち。

 ギロロが思わせぶりなヘルメットを持っているが…!?

 ここで早くもCM…と思いきや、これも本編の一部だった(紛らわしいぞ)。

 ケロロたちは再びメカニ・ウェットルキングで、夏美と対決。今度は本当にヌルレバ…と、ここで本当にCM。



「突撃! ウェットルヒューマン」

 さあ、再戦。ヌルレバ攻撃に、手も足も出ない夏美。
 そこに、ギロロがヘルメットを持って助けに来た。メカっぽいスーツに変身した夏美、射撃でメカニ・ウェットルキングを圧倒。

 ここでメカニ・ウェットルキングが“本来の姿”に。巨大なナメクジに戻った。これは気持ちが悪いぞ!?

 この大ナメクジ、ケロロやタママをはじめ、夏美もギロロも。助けに来たドロロも巻き込む。って言うか絶体絶命!?

 奇蹟を信じ、冬樹とモアちゃんはウェットルキングを呼ぶ。そして、奇蹟は起こった。ウェットルキングが、遠い星からやって来たのだ。

 大ナメクジと対決。あじさいの花を元に戻すと、ナメクジは小さくなって、花に戻っていった。

 ウェットルキングの活躍によって、大ナメクジの脅威は去った。ありがとうウェットルキング。そして、さようなら。



 今後の放送予定。
・6月30日 第167話 「556 カップメンの作り方 で あります」・「ケロロ 攻略!クロスワード で あります」
・7月7日 第168話 「ケロロ 期間限定侵略作戦 で あります」(仮)・「桃華 七夕限定作戦 で あります」(仮)

 ちなみに、ファミ通は「ファミコン通信」の略。さらに略すと「フ通」なんだってさ。

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今どきの人々

2007-06-22 23:59:00 | ドラえもん
 『ドラえもん』6月22日放送分。「のび太がピカソに!? へたうまスプレー」と「してない貯金を使っちゃお!」。


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「のび太がピカソに!? へたうまスプレー

 タイトルはすべて同じ大きさだが、前の“サブ・サブタイ”をほうふつとさせる。

 今回は、のび太の超へたっぴぃな絵と、ジャイアンとしずかちゃんの“恐怖”の「コラボレーション」である。この「コラボ」、新しい言葉なので原作にはもちろん登場しない。
 今月から“リニューアル”ということで、こういう言葉もどんどん出てくるはず。

 ジャイアンが、また迷惑な“音楽学校”を始めた。運悪く捕まったのはのび太。どうしてもジャイアンのように“ヘタ”な歌を唄えない。先代のたてかべさんは、上手く「おいらのハートは~」と唄っていたが、当代の木村さんは…。エコーでごまかすしかないが、これは一生の課題である。これは「ヘタ」に唄う演技力の問題だ。若いと言うこともあるが、音楽一家に育っているわけだから、かなり難しい演技と言えるだろう。

 しずかちゃんはしずかちゃんで、ヴァイオリンが「近所迷惑だから」とママに家を追い出された。はっきり言うねえ、しずママ(笑)。

 【へたうまスプレー】によって、ジャイアンを感動させたのび太。しずかちゃんにもスプレーを掛けて、名演奏に(聞こえた)。

 スネ夫たちを集めて演奏会。スネ夫「あらゆるコネを使って」、TV出演を果たしたが…。


 それにしても、【へたうまスプレー】で褒められると言うことは…。いろいろ考えさせられるお話でありました(笑)。



・「してない貯金を使っちゃお!

 高いプラモデルが欲しい。毎日パパの肩叩きをして10円ずつもらい、半年後にたまるであろうお金を先に持ってきて、プラモデルを買おう…という、時間旅行を個人的に使う典型的なお話。

 のび太が欲しいプラモは1,800円なり。大人にとってはたわいないし、子どもだって、人によってはお年玉で数十万円もらってるガキんちょもいる。

 それはともかく、高い買い物というのはいつになってもあるもので、働くようになって、18万円なら、頑張れば貯まる。1,800万円ならどうか?
 そこでローンである。道のりは長い。

 そうそう、パパの弟が出てきた。この弟と言うのも謎で、「のび郎おじさん」ではない。ということはパパは3人兄弟なのかとも思うが、小さい頃柿の実でひと悶着あったのは…今回の弟か。のび郎は!?


 まあ、現代人ってのは面倒なものよ…ってことだ。



 次回はは6月29日は、「ドラえもん1時間! 海賊スペシャル!!」ということで、「海賊大決戦~南海のラブロマンス~」を放送予定。

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幸運の星

2007-06-21 22:44:25 | 放課後アニメたいむ
 …と言うわけで、『らき☆すた』をずっと観ている。

 公式サイト「らっきー☆ちゃんねるWEB」
 ラジオ「らっきー☆ちゃんねる」のサイト
 コミック掲載誌「コンプティーク」のサイト

 「らき☆すた」DB


 前にも書いたが、OP前は「さあ、始まるザマスよ…」である。もう分からない方も多いかと思うが、『怪物くん』である。本編とはまったく関係ない。

 原作は4コマ漫画であり、主人公の泉こなたたち女子高生の、ごく普通の日常を描いた作品である。ただそれだけである。

 しかし、それが面白い。いろいろなネタを織り交ぜて作っているせいでもあろうが、OPの激しい曲から一転して、本編は普通のお話。しかし、それが面白い(別に二度書くことでもない)。

 EDはこなたたち4人が来ているカラオケボックスにて、という設定。毎回曲が違う。言わば“EDテーマドラマ”である。
 今週放送分、第11話のEDは「ドラえもんのうた」。「ハイ、タケコプター」でおなじみの、あの名曲である。本家『ドラえもん』ではとっくに廃されたが、こんなところで使われるとは。


 さて、これらの話で語られているのは、ごく普通の、どこにでも誰にでもある日常に過ぎない。

 これは、ラジオ番組にも似ている。もちろんリスナーの投稿も面白いが、基本的にはパーソナリティーのトークが中心である。

 パーソナリティーと言うのは、過去の経験や、今日スタジオに来るまでに起こったできごと…などを、面白おかしく語らねば務まらない。
 いくらなんでも、そうそう面白い“ネタ”が日常に転がっているわけではない。観察力の問題であろう。

 普通の、何気ない日常。注意深く観ていると、色々面白く、時にはステキなできごとがあるだろう。


 で、今日は特に書くことがないので、こんな話になりました、とさ。

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或る日の立ち読み日誌

2007-06-20 21:39:52 | 魔法先生ネギま!?
 今日は「週刊少年サンデー」と「週刊少年マガジン」の発売日。

 『ハヤテのごとく!』、今回は“あさかぜりさ”のご実家へ。どうでも良いが、ひらがなで書くと寝台特急のようだ。
 今回のサブタイトルは、「とら○あな」のWEBラジオから。桂姉妹を演じるお二人がやっている。この二人が共演しているのは珍しい…かも。


 『魔法先生ネギま!』、いよいよアーニャの“活躍”開始。幼なじみというのは、微妙な関係である。
 さて、ネギは少年である。いろいろなものを覚えていく過程において、少年と言うのは大きなポイントである。同じ少年であっても高校生くらいになると、また目的が変わってくる。純粋な心で修行をするならば、せいぜい中学生(くらいの年代)までかと思う。

 『ネギま!』とはまったく関係ないが、小説『黄昏色の詠使い』を読むと、主人公の少年(13歳)は、どこかネギに似ている。そう思ったのである。

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悲喜交々来たり

2007-06-19 22:07:34 | めいたんていコナン…など
 6月18日放送『名探偵コナン』475話「悪運グランプリ」。

 名探偵コナン公式バナーよみうりテレビの公式ページ

 小学館の公式ページ


「悪運グランプリ」

 上記YTV公式サイトのあらすじは、以下のとおり。


 夕方、米花公園裏で立松新三郎(たてまつしんざぶろう)と小此木清隆(おこのぎきよたか)が車に跳ねられ、近くにいた小五郎とコナンが救急車を手配する。コナンは立松の顔に見覚えがあった。半月前、立松が日本一運の悪い人として紹介される番組が放送されたのだ。小五郎は立松らが運悪く交通事故に遭ったと考えるが、目撃した若者は車が2人を狙って突っ込んだと証言する。

 2人が搬送された米花中央病院では、高木刑事が目撃者の証言を小五郎らに伝える。犯人は帽子を目深に被り、サングラスをかけた人物。立松と小此木が会釈してすれ違おうとした時、車が突っ込んでいき、立松は辛うじてかわしたが、小此木は跳ね飛ばされてしまったという。小五郎らは2人のどちらか1人が犯人に狙われたと推理する。この後、千葉刑事に連れられ、小此木の甥、榊一馬(さかきかずま)と婚約者の一倉知美(いちくらともみ)が病院に現れる。

 千葉によれば、小此木は資産家で、血縁は榊のみ。小此木が亡くなれば、全財産は榊のものになるという。高木は事件が遭った夕方6時半のアリバイを確認。榊は自宅マンション、知美は銀座の東都デパートにいたという。その時間、デパートでは爆弾騒ぎがあり、知美は5階の女子トイレで時限爆弾が発見されたというメールを榊に送信。爆弾騒ぎがあったのは事実だが、それは悪質なイタズラ。偽物の爆弾は知美の話と違い、6階の男子トイレで発見されたという。

 この後、皆の前に姿を現した立松は、犯人が口封じのために自分を轢き殺そうとしたと告白。一昨日、立松はスーパーから出た直後に引ったくりに遭い、昨夜には犯人から口を封じるという殺人予告の電話があったという。立松は引ったくり犯と車の運転者は同一人物だったと証言し、無関係の小此木を巻き込んだ事を謝罪。だが、コナンらは引ったくりの口封じで殺人を犯すのかと不審に思う。翌朝、事件現場で推理を巡らせていたコナンは、小五郎の言葉をヒントに逆転の発想で事件の真相に気付き、裏付けの捜査を進める…。




 あらすじに一言。千葉刑事は出ていない。代わりに、奥村刑事が出ている(声は成田剣さん)。

 それはともかく、甥っ子が録った「日本一運の悪い人」というビデオが流れた、たわいもない番組。それを、関係者みんなが観ていると言う運の悪さ(?)。

 「日本一運の悪い」というのは本当か? たまたま失敗したところだけ繋いだのかも知れないし…。

 ただ、この男は運が良い。なんと言っても、寝ているだけで事件が解決して「名探偵」と呼ばれている、“日本一運の良い男”と出逢ったのだから。


 さて、事件である。資産家である婚約者の伯父を狙った、殺人未遂。そこだけ聞くと、なんと恐ろしいことか。
 しかし、助かったその人が気が付いたその時、「良かった」と声をかける。
 犯人の真意とは!?

 この犯人、案外運が良いのかも知れない。だって、「殺人者」にはならなかったのだから。


 おや? 似たような言葉を前にも聞いたような…。



 次回は6月25日、「元太の必殺シュート(前編)」。放送前のあらすじは以下のとおり。


 サッカー観戦後、コナン、阿笠博士らはチーズケーキを食べるため、ビルの地下駐車場へ。ここでコナンらはケーキを買いに来たドイツ人のルトガーと仲良くなる。
 応援するチームが敗れて不機嫌な元太は1人駐車場に残ってボールを蹴っていた。その時、ガゴッという物音が響き、驚いた元太は尻餅をついて気絶。そして、元太が目覚めると、ルトガーが頭から血を流して倒れていた…。



 原作つき。夏休みも『コナン』は休まず放送予定。改編期はお休み続き!?

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若さとは振り向かない事だと教わった。僕らは昔、宇宙の刑事に

2007-06-18 18:10:55 | ハヤテのこと<!
 6月10日放送分、『ハヤテのごとく!』第12話「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」のお話。

 「わかさ」と言っても、福井県のことではありません。


 『ハヤテのごとく!』公式サイト
 少年サンデーの公式ページ
 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 インターネットラジオ「音泉」
 「ハヤテのごとく! RADIO THE COMBAT BUTLER」(ハヤテ役白石涼子さん・ナギ役釘宮理恵さんがパーソナリティー)毎週金曜日更新、現在第11回配信中



 OP前、小学生ハヤテが作文を読んでいる…夢を見た。これは原作2巻第6話「黄金の羽のなくし方」より。
 マリアさんに「夢」を聞く。さて、これは自分の夢!?



「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」

 まず、上記「あにてれ」上のあらすじは以下のとおり。

 小学校の頃、自分の将来について書いた作文を読み上げている夢を見たハヤテ。こんな夢を見るのは、ナギのおじいさんに会ったことが影響しているのだろうか? ふと、マリアに将来の夢を尋ねるハヤテだった。
 そんなハヤテの様子を心配するマリアだったが、ハヤテは何かに目覚めたかのように執事の仕事をこなしていくのだった。では一体、ハヤテの将来の夢とは何なのか? マリアがハヤテの聞くと、予想だにしない答えが返った来た。



 少年サンデーの『ハヤテ』サイトは以下のとおり記す。

 臨時休暇をもらったハヤテは、以前通っていた高校へ。久々の学生気分にひたるハヤテだったが、実は両親のせいですでに退学扱いになっていたことが発覚! 落ちこむハヤテに、同級生の西沢さんが突然、つきあってほしいと告白する。



 一方でナギは、昨日(前回)のハヤテの“告白”が気になって、眠れない。いやはや、ハヤテはお騒がせである。あんなことを言われては、気になるのも致し方なし。
 マリアさんは、ナギに「将来の夢」を聞く。一応「夢」はあるようだ(叶うことはなさそう・笑)。

 原作ではここで咲夜とクラウスが出てくるが、省略。


 ハヤテがマリアさんに“大きな夢”を語り、休みをもらう。ここからは4巻第6話「僕らは昔、宇宙刑事に若さとは振り向かない事だと教わった!」に移る。

 「壊れたまま」のケータイを買うように勧められる。原作ではここで初めて購入するわけだが、アニメでは、既に携帯電話はナギの忘れ物を取りに行ったときに破壊済み。

 ハヤテは「OTAKYU」という親しみの持てる名前の家電量販店で、ケータイを購入。アドレスが1000件登録できる優れもの…らしいが、わたしはケータイを持っていないので、すごいのかどうかは知らない。

 そんなに登録できるほど友だちがいない、と落ち込むハヤテ。そこで通っていた高校を思い出す。

 12月24日までは通えていた、都内の公立高校へ。入ろうかどうかためらっていると、第1回から出てきているわりに名前も出てきてなかった、あの女子が登場。西沢さんである。

 クラスメイトの宗谷という男子にからかわれたあと、担任(だった教師)から、実はハヤテが退学扱いになっている“衝撃の事実”を告げられる。

 仕方なく、ハヤテは去っていく。そこに、西沢さんから告白! だが、ハヤテの頭には、例の“我がままお嬢様”の姿が浮かぶ。
 冗談で「2次元にしか興味がない…」と言うと、西沢さんから引っぱたかれて終了。この言葉には続きがあったのだが、そんなことは聞いちゃいない。

 かっこ悪い振られ方をしたハヤテは、屋敷へ戻る。ナギはハヤテのケータイに、「アドレス帳の1番に、わたしを登録しておいた」と。こんな笑顔を見せられては、放って置けないのもうなずける。Aパートはここまで。


 Bパート。
 直接の続き話は次回に廻し、先にハムちゃん(西沢さん)再登場編である、原作5巻第2話「龍虎の拳の声優をしていた事を僕は忘れない」に移る。

 ワタルの店へ、DVDを返却に来たハムちゃん。相変わらず、ワタルは口が悪い。“注文の多いレンタル店”ってところか?

 「ワタル専用」という棚がある。面白いかどうか尋ねてみると、「面白いかどうかなんて結局、主観だ!!」と。その通りである。確かに、観てみないと、面白いかどうかは分からないはずだ。

 ワタルが(強引に)勧める作品は、「月面兎兵器…」と言ったところでさおだけ屋が通って、タイトルは聞こえない。麻里奈さんつながりのあの作品である。

 ハムちゃんが帰ったあと、ハヤテも返却に来た。「すれ違う二人」と天の声、まったくもってその通りである。

 しかし、弟に頼まれたものがあったということで、ハムちゃんは引き返す。ちょうど、ハヤテが店を出たあとなので、後ろから追いかける…が、足が速いので追いつけない。
 ようやくハヤテがどこかへ入ったが、そこは広大なお屋敷。三千院家であるが、一般人が見たら、それはそれは驚くほどの規模である。

 不審者と思われ、捕まってしまう。事情を知らないので、“八九三”と思ってしまうが、マリアさんによって解放はされた。が、逃げ出してひと騒動。

 両足で立つトラが襲って来た。庭にトラがいれば、一般の人は…(省略)。襲われそうになったところを、ハヤテが「稲妻キーック!!」と助けに来てくれた。
 ちなみに、この必殺技名は、原作では前の話までの話を受け継いでいるのだが、アニメではまだ必殺技云々は出ていないので、さっきのビデオのせいということになった。

 そこへナギがやって来た。“「女」のカン”で、ハムちゃんをライバルと認めるナギ。
 ナギのイメージは龍。それに対し、ハムちゃんはハムスター。とても叶わないので、悪者のような捨てゼリフと「面白い人だなぁ…」との印象をハヤテに残して、ハムちゃんは帰っていった。


 ワタルのビデオ店にて、例の“兎”を借りるハムちゃん。続いてハヤテもやって来たが、タッチの差で借りられず。

 どういうわけか店が繁盛するワタルだけが喜ぶ結果となりました、とさ。



 「あにてれ」上の次回第13話「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」のあらすじは下記のとおり。

 執事の仕事をしながら、西沢さんのことを思うハヤテ。いくら今の自分が女の子と付き合う資格がないとは言え、変な断り方をした自分を反省していた。
 そんなことを考えつつ、ナギに届いた郵便物を届けに行く。その書類は、ハヤテの白凰学院編入手続きの書類だった。自分が退学になっていたことも先日知ったばかりなのに、学費だって払えない! と驚きを隠せないハヤテ。そんなハヤテを一喝するナギだが、当のハヤテはうれしくて泣き出してしまった。


 いよいよ、ハヤテの学校生活が始まる…かも。

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ファミ通をもっと省略すると!?

2007-06-17 00:00:00 | ケロロ軍曹
 6月16日放送の『ケロロ軍曹』第165話「クルル 臨時隊長 で あります」と「小雪 普通猛特訓 で あります」の2本立て。


 テレビ東京の公式ページ(あにてれ)

 サンライズの公式ページ

 角川書店の公式ページ(ケロロ島[アイランド]

 バンダイビジュアルのラジオページ(ケロロとギロロの地球[ペコポン]侵略ラヂオ)



「臨時隊長」

 ケロロがギックリ腰で緊急入院。そんなときに限って、重要なお客様が視察予定、という。

 隊長不在の場合は、残った隊員の中で最も階級が上位のものが代行する。ということで、クルル曹長が隊長代理になった。って言うか責任重大?

 普段のクルルを知っていれば、不安は有り余るほど。しかし、いざお客様が来訪すると、ビシッと対応。逆に心配だ(笑)。こんなにテキパキ指示が出せれば、実はケロロよりも頼りがいがありそう。

 ちなみに、お客様ことヤクニン星人の役は、藤子アニメでおなじみ肝付兼太さん。内容はともかく、これだけで観る価値はあった…とは言い過ぎか。

 しかし、やはりそこはクルルがクルルたる所以。やっぱりと言うか、当然と言うか。お客様が椅子に座ろうとすれば画鋲を置き、食事のカレーを用意すれば激辛に…と言った具合。


 やはり、クルルが隊長では大変なことになりました、とさ。



「普通猛特訓」

 小雪は忍者である、ということは秘密である…はずだが、普通に空を飛んでいて、目立つことこの上なし。休日は山に猪を狩りに行く…なんて、どんな普通の女の子だろう(笑)。

 ちょうどケロロたちが「普通」になる学校を開くと言う。小雪でおためし授業。ギロロが教官に。立派な普通の女の子…はできるはずもなく、実はスパイを養成していたのだった。


 やっぱり、小雪はどこかぶっ飛んでなくちゃ。小雪役の広橋涼さんも、ちょっと普通とは違う感覚の持ち主。小雪役はぴったりだ(笑)。

 最後はギロロ教官と、普通のデート実習。小雪が夏美との“デート”に向けた予行演習ということだが、デートなんてしたこともない(と思われる)ギロロは、終始緊張気味。ついに投げ出した。しかし、「自分らしく…」との“名言”を残す。


 小雪は、やっぱり普段どおりが一番。その人が普段どおりに行動する。それが一番の「普通」なのでありました。



 今後の放送予定。
・6月23日 第166話 「ケロロ くだけ!ウェットルロボ で あります」・「ケロロ 突撃ウェットルヒューマン で あります」
・6月30日 第167話 「556 カップメンの作り方 で あります」・「ケロロ 攻略!クロスワード で あります」
・7月7日 第168話 「ケロロ 期間限定侵略作戦 で あります」(仮)・「桃華 七夕限定作戦 で あります」(仮)

 ちなみに、ファミ通は「ファミコン通信」の略。さらに略すと「フ通」なんだってさ。

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不器用ですから

2007-06-16 01:15:36 | ドラえもん
 『ドラえもん』6月15日放送分。今日はちょうどジャイアンの誕生日であり、<恐怖のジャイアン誕生日フェスティバル>ということで、「恐怖のジャイアン誕生日リターンズ」と「ジャイアンが負けちゃった!?」の“ジャイアンスペシャル”だった。
 Aパートは、前回の続き。前回は原作のアニメ化であるが、今回はオリジナル。F先生の原作で描かれていない部分…と言えば聞こえが良いが、<わざわざ作らなくても…>とも思う。さて?


 テレビ朝日の『ドラえもん』サイト

 「ドラえもんチャンネル」

 北海道ドラえもん連盟加盟 銀河ドラえもん倶楽部



・「恐怖のジャイアン誕生日 リターンズ

 前回の“衝撃のラスト”から再開である。既に【かんにんぶくろ】はいっぱいで、無理矢理吹き込んだら破けてしまった。絶体絶命である。

 怒らなくなったジャイアンを、不審がるスネ夫。絶対にジャイアンを祝いたくないスネ夫に対し、(一応)パーティーを開こうとするのび太としずかちゃん。「もし一度でもジャイアンが暴力をふるったら、パーティーはやらない!」と確約。

 逆に、ジャイアンを怒らせようとするスネ夫。我慢を重ねるジャイアンに対し、こちらが悪者のようだ。怒りっぽいジャイアンはともかく、スネ夫の底意地の悪さもひどい。
 ジャイアンのような“分かりやすいいじめっ子”は、逆にみんなが見張っていることもあって、あまり被害は出にくい(のび太が集中的に被害を蒙っているのはともかく)。しかし、スネ夫のように、「知恵」があるのは要注意。外見は良い。ばれないように立ち回る。

 ジャイアンが暴走しないように、陰からドラえもんが支援。ジャイ子の要望もあり、何とかパーティー当日に漕ぎ着けた。

 当日、スネ夫はジャイアンを呼び出す。最後の最後、落とし穴に落として怒らせようとするのだ。仮に爆発すれば、自分も大きな被害を受けるはずだが、そこまで頭が廻っていないのが微笑ましい。


 ジャイアン登場と思いきや、やって来たのは中学生。追い詰められたスネ夫を助けるため、暴力をふるってしまったジャイアン。ドラえもんは失望するが、スネ夫は正直に出来事を話す。

 かくして、ジャイアンの誕生パーティーは開かれた。結果はもとのとおり。


 愛すべき男、それがジャイアン。



・「ジャイアンが負けちゃった!?

 ジャイアンが尊敬するおじさんが10年ぶりにやって来た、という。ジャイアンは11歳として、もし前に来た時以来会っていないとすれば、ジャイアン1歳の時に出会ったのみ、となる。
 これは、おじさんが「ジャイアンの家に来たのが10年ぶり」ととらえたい。普段は訪ねて行っているのだろう、と。ただ、おじさんが「ずいぶん大きくなったな…」と言っているのが気になるが…。

 せっかくためになる話を聞いても、自分の都合の良いように解釈して、逆にのび太をいじめているような気がするのは、気のせいではないだろう。

 のび太をいじめる奴をやっつける、と言うならば、一番やっつけて欲しい人物は!?


 やっつけるべき男、それはジャイアン。



 次回はは6月22日、「してない貯金を使っちゃお!」と「のび太がピカソに!? へたうまスプレー」の2本。

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