田んぼの畦の草むらに、ショウリョウバッタご夫婦が佇んでいた。今回、マクロレンズで迫ったが、絞り開放にすると、じつにピントの合う範囲が狭くイマイチよくわからない絵になってしまう。
それにしてもショウリョウバッタさんのお顔は馬面というか、ひょうたん型というか面白い顔立ちである。目は赤い筋が入ってあまり可愛くないのだが・・・複眼の上方にカマキリにも見られる黒い点があるが、これは偽瞳孔というらしい。http://www.fuchu.or.jp/~okiomoya/kuizu-kotae2.htm
ちなみに、背中に乗っている小さな個体が♂である。

それにしてもショウリョウバッタさんのお顔は馬面というか、ひょうたん型というか面白い顔立ちである。目は赤い筋が入ってあまり可愛くないのだが・・・複眼の上方にカマキリにも見られる黒い点があるが、これは偽瞳孔というらしい。http://www.fuchu.or.jp/~okiomoya/kuizu-kotae2.htm
ちなみに、背中に乗っている小さな個体が♂である。

先週の休日に三島に所用で出かけ、その帰りに伊豆の国市にある北条氏ゆかりの寺成福寺に寄った。先の住職さんからいろいろお話を伺ったが、そもそもこの寺、八代執権北条時宗(元寇の戦いを指揮した)の息子正宗が父母を弔うために建立したことが始まりだそうだ。


なぜこの地か?執権として鎌倉幕府で権勢をふるった北条氏の拠点がここにあったからだ。北条政子もこの地に生を受けここにあった屋敷に住んでいたという。近くには政子の産湯を汲んだ井戸がある。
頼朝が流された蛭ヶ小島はこの地から1kmほどのところにある。どういう経緯かはわからないが、政子は頼朝に恋をして後に結ばれるわけだが、この門近くにあった大木(今は切られてない)に政子が頼朝への恋文をおいたと言い伝えられている。

伊豆箱根鉄道車両にて
先の先代住職さんによれば、この寺の前の道はかつての幹線で、挙兵した頼朝の軍はこの道を通って目代山木判官兼隆を目指したという。


なぜこの地か?執権として鎌倉幕府で権勢をふるった北条氏の拠点がここにあったからだ。北条政子もこの地に生を受けここにあった屋敷に住んでいたという。近くには政子の産湯を汲んだ井戸がある。
頼朝が流された蛭ヶ小島はこの地から1kmほどのところにある。どういう経緯かはわからないが、政子は頼朝に恋をして後に結ばれるわけだが、この門近くにあった大木(今は切られてない)に政子が頼朝への恋文をおいたと言い伝えられている。

伊豆箱根鉄道車両にて
先の先代住職さんによれば、この寺の前の道はかつての幹線で、挙兵した頼朝の軍はこの道を通って目代山木判官兼隆を目指したという。
こんなこともあるのだ。ムカデがクモの巣に捕らえられてる。しかし腐植界の帝王ムカデはクモにとっても手強いらしく、クモは手を出す気配はない。ムカデ様は体半分糸まみれになりながらもせっせと脱出作戦を敢行していた。
日が昇ると一気に暑くなるので、夜明け前の5時すぎに散歩に出るようにしている。昼間の酷暑は嘘のよう。涼やかな風が吹き抜ける。日没前の東の空はなかなかドラマティックだ。
昨日は、うっとりするような朝焼けを見ることができたし、今日は「薄明光線」を見ることができた。青い帯の中に金星も写っているのだがおわかりだろうか。以前にも見たことがあったのだが、何という名称かわからなかった。乏しい語彙からは「光束」しか思い浮かばなかったが、ものの本(雲のカタログ 草思社)によると「薄明光線」というらしい。なかなか良いネーミングだが「光線」よりは「光束」のほうがふさわしいと思うのだが・・・それはともかく、その本には『輪郭のはっきりした、厚みのある塊状の雲の隙間から光が漏れ、その光の筋が明るく広がって見える現象』とある。

昨日は、うっとりするような朝焼けを見ることができたし、今日は「薄明光線」を見ることができた。青い帯の中に金星も写っているのだがおわかりだろうか。以前にも見たことがあったのだが、何という名称かわからなかった。乏しい語彙からは「光束」しか思い浮かばなかったが、ものの本(雲のカタログ 草思社)によると「薄明光線」というらしい。なかなか良いネーミングだが「光線」よりは「光束」のほうがふさわしいと思うのだが・・・それはともかく、その本には『輪郭のはっきりした、厚みのある塊状の雲の隙間から光が漏れ、その光の筋が明るく広がって見える現象』とある。

散歩途中に、7本もの案山子を立てている田んぼがあった。最近案山子とは珍しい。案山子というと「へのねのもへじ」やみすぼらしい出で立ちだが、最近はマネキンや今風の身なりになり表情も様々だ。1つの田んぼに7本は多すぎる気がするが、こんな案山子が増えてくれると散歩はもっと楽しくなる。

お父さん?

一つ目母さん?

悪ガキぼくちゃん?


お父さん?

一つ目母さん?

悪ガキぼくちゃん?

あちこちで積乱雲が立ち上がり先端の雲があちこちへ流されたのか上空には様々な雲。そこへ夕日が映えてまさに夕空のページェント(野外劇、大規模なショー)であった。






今日は四国上空に冷気が入ったのか、夜明け過ぎにはすでに四国方面で壮大な積乱雲がたっていた。小さいながら雷の低音が腹に響いてきた。雲の下はかなり荒れ模様のようだった。カーラジオを聞いていると土佐清水で40mm/時という大雨が降ったようだ。
夕方は紀伊水道の入り口付近だろうか、積乱雲らしき雲が盛り上がっていた。下部が雨になって落ちていっている。

しばらくすると上の雲だけが残っていた。


夕方は紀伊水道の入り口付近だろうか、積乱雲らしき雲が盛り上がっていた。下部が雨になって落ちていっている。

しばらくすると上の雲だけが残っていた。

私は初めて出合うが、暖地にあってはそう珍しいチョウではないようだ。羽根の文様からルリタテハというらしい。ネットにはかなり詳しいページがいくつもある。その代表的なものは「大阪市とその周辺の蝶」だろう。http://homepage3.nifty.com/ueyama/shubetsu/tateha/rurita/rurita.html
夕方溝にかかったコンクリート橋に止まっているのに気がついてカメラを向けたが、すぐに気がつきどこかへすっ飛んでいった。しばらく待っていると案の定帰ってきたが、私が動くとすぐ飛んで行ってしまう。でもすぐ帰ってくる。それに縄張り意識が強いのだろう。トンボなどにスクランブルをしかけている。10分ほど待ったか・・・先ほどのコンクリート橋に戻ってきて羽を広げてくれた。抜き足差し足で近づき何枚かシャッターを切った。フラッシュを使えばもっと色が鮮明に出たのに今回そこまで頭が回らなかった。

それと羽根をたたんだ姿を見て表題のように感じた方はいないだろうか。
夕方溝にかかったコンクリート橋に止まっているのに気がついてカメラを向けたが、すぐに気がつきどこかへすっ飛んでいった。しばらく待っていると案の定帰ってきたが、私が動くとすぐ飛んで行ってしまう。でもすぐ帰ってくる。それに縄張り意識が強いのだろう。トンボなどにスクランブルをしかけている。10分ほど待ったか・・・先ほどのコンクリート橋に戻ってきて羽を広げてくれた。抜き足差し足で近づき何枚かシャッターを切った。フラッシュを使えばもっと色が鮮明に出たのに今回そこまで頭が回らなかった。

それと羽根をたたんだ姿を見て表題のように感じた方はいないだろうか。








