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野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

ついでに冬の使者?

2014年11月30日 | 植物
やはり冬の花とくればこれですね。ニホンズイセンがシンプルで良いですわ。
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冬の使者

2014年11月30日 | 動物
昨日は寒冷前線が通過し、もわっとした暖気におおわれた。今夜もう一つ前線が通過しその背後に冬将軍が迫るらしい。
今日はほどほどの寒さ、とはいっても11月はじめ頃の気温だそうだ。
朝の散歩で王寺川を渡ったが、カモの群れが浮いていて冬の到来を感じさせた。そのなかに2羽、番だろうか額が白い鳥が泳いでいた。
ヒドリガモはよく見かけるのだが、体が黒い。望遠レンズでよく見たら、オオバンであった。見るのは久しぶりだ。
大陸や東南アジアを往復する大移動はしないが越冬は南部でするようだ。バンとは同じクイナ科だが属が違う。泳ぎの下手なバンとは
違って泳ぎはカモ並にうまい。カモ類は望遠レンズを向けると警戒して遠くへ泳ぐか飛び立つが、オオバンの警戒心は薄いようだ。

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さみしいイルミネーション

2014年11月23日 | 色と光
クリスマスまであと一月になった。スパーや大型量販店でに入ると、クリスマスソングが流れていて否応にも師走気分になる。御坊の本町通りでもイルミネーションが点りはじめた。ツリーのイルミがきれいだったので車を下りて撮影したが、9時前というのに、いや9時前だから人通りはほとんどない。
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晩秋にひっそり

2014年11月22日 | 植物
最近あまり目にしなくなったリュウノウギクだが、今朝道沿いに群生を見つけた。舌状花の白さは目に鮮やかだ。
キク属に分類され、栽培種の原種だといわれる。竜脳樹の香りに似た芳香を放つのでこの名がついたようだが、こ
の香りは虫除けか?


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居待ち月

2014年11月10日 | Weblog
9時頃、皎々とでもなく、かといって鈍いという光でもない。東の薄もやの空に何か不思議な雰囲気を漂わせながら月齢17.6の居待ち月が浮かんでいた。そういえば抱一描く黒い月もこのような形ではなかったか。
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ハイセンス神戸

2014年11月05日 | Weblog
神戸には毎年仕事で行っているのだが、今回も仕事とはいえ終了後は少々時間があって三宮界隈に出てハイセンスな街の空気を吸ってみた。人混みはあっても街は美しく便利。人々をを惹きつける魅力は十分。「地方消滅」が声高に語られその対策が急がれるが、街への人口集中は益々進むのではないだろうか。


ポートライナーからポートアイランドを望む。

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