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野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

日高の名峰

2011年02月27日 | Weblog
2008年5月に同タイトルでアップしている。http://blog.goo.ne.jp/kny0516/e/29327e57f40fa6f66d3ae9b8532bffef
その写真は椿山ダムを見下ろす展望台から撮ったが、今回は南塩屋から撮った。紀伊山地には多くの峰峰がありどれがどれか分かりにくいが、旧美山村の矢筈岳はまさに「矢筈」形をしているので見分けやすい。今朝それがよく見えていたので撮影したが、帰って地図で確かめてみると右横の円錐形の山は、どうやら清冷山のようだ。左のドーム形の山は、旧川辺町の当田山のようだ。
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枯れ花

2011年02月27日 | 植物
セイタカアワダチソウの花茎が立ち枯れ状態である。総苞が残り花の名残が見てとれる。「枯れ花」は大辞林には載っていなかった。ドライフラワーと言えばよいのだろうか。
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雨水のあと、啓蟄の前

2011年02月27日 | Weblog
二十四節気の「雨水」は2月19日頃である。「啓蟄」は3月6日頃。昨年は21日に「雨水この頃」で写真をアップしている。http://blog.goo.ne.jp/kny0516/e/3fef7ad92e44653d148a21c99abe898b
雨水を過ぎてここ数日気温が一気に上がりもう春めいてきている。昨日は北西の季節風が吹いたがもう冬の勢いがなかった。朝、田んぼの畦を歩いたが所々にレンゲが咲き、イネ科植物の葉の先端には水滴が宝石のごとく朝日にきらめいていた。
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春の兆し

2011年02月20日 | 植物
一昨日は久しぶりにまとまった雨が降った。季節は春に移ろいつつある。梅は満開を迎え春の動きはそこかしこに見られるようになった。今日海南の孟子ビオトープに行ったが、冬枯れの景色が広がり道沿いのウメとタンポポに春の兆し見るのみだった。
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霜の朝

2011年02月06日 | 植物
今朝のように晴れ上がった朝はよく冷える。放射冷却も手伝い辺り一面霜が降りていた。しかし氷結は見られないことから、冷え込みはさほどでなかったようだ。やはり立春後なのだ。
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山火事

2011年02月06日 | Weblog
雨が降らず乾燥が進んでいる。このように寒い乾燥した冬も珍しいのではないだろうか。三寒四温は死語になったのか・・・そのせいか火事が立て続けて発生している。数日前の未明に御坊市のわんぱく公園で、昨日の夕方工業団地近くの山林で火事があった。昨日、出火時ちょうどそこを通りかかかったが、消防隊の出動が迅速で消火ヘリコプターの活躍が後押しして日没直後に鎮火した。以前南塩屋の山火事のさい県のヘリコプターが故障して間に合わなかったが、今回はすぐに出動してその活躍が目立った。いや、あっぱれ!写真は消火中のヘリコプター。
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春めく日没

2011年02月06日 | 色と光
立春が来て、急に春めいてきた。季節風が弱くなり気温上昇にともない空気の対流が盛んになり地表のチリが舞上げられ春霞とはいわないまでも夕日が霞んだ大気の中を沈んでいく。
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