メリケンカルカヤとメガルカヤは、ほぼ同じ頃開花するようだ。メリケンカルカヤは葯がそろって垂れていてわかりやすいが、メガルカヤは目を少々凝らさないと葯が出ているのがわからない。メカルガヤの花は少々複雑で、
関西の花によると有柄無柄の雄性小穂と無柄の両性小穂で成り立っているようだ。
メリケンカルカヤは北米からの帰化植物で、
国立環境研究所によると1940年頃愛知県で初確認されたようだ。茨城・栃木・群馬・長野・富山以西に分布している。外来生物法の要注意外来生物に指定されている。
メガルカヤとメリケンカルカヤは接近して生育しているのでメガルカヤは窮地に追い込まれる可能性はある。
メリケンカルカヤ
メカルガヤ