例年土用の今頃はカンカン照りなのだ。濛々とした蒸気で視界が悪い今日の天気は、梅雨と真夏がいっしょになったような天気は、ここ数年前から見られるようになったのではないか。2年前の8月24日に『変な天気』というタイトルで今夕のような西空を記述しているが、この10日後に90.4紀伊半島豪雨が発生している。今年はそのときとよく似た大気状態ではないだろうか。
例年気がついたら花期がほぼ終わっているハマボウだが、今年は最盛期の今月半ばに少しまとめて撮影した。しかし、優先すべき題材があったので伸ばし伸ばしにしていたら、もう花期は終盤に入っている。早くしないと旬を逃してしまう。場所は御坊市北浜海岸。
青い空にクリーム色の花弁はマッチするが、この日はあいにく薄曇り。

ハイビスカスと同属でそれほどの華やかさはないが品の良い色合いである。朝開いて夕方には萎んで赤くなってしまう。


北浜海岸は王子川によって陸から切り離されている。


群落の横を国道42号線が通る。


御坊市教育委員会による説明板によると、ここの自生地面積は全国的に見て五指に入ると云われる。昭和62年(1987年)の記述だが、今でも五指に入るのだろうか。日高港湾建設による王子川河口位置の変更や北浜の変貌などハマボウを取り巻く環境はかなり変わった。
最近樹勢の衰えた株も目にするようになったが、今後も全国五指を維持できるだろうか・・・
青い空にクリーム色の花弁はマッチするが、この日はあいにく薄曇り。

ハイビスカスと同属でそれほどの華やかさはないが品の良い色合いである。朝開いて夕方には萎んで赤くなってしまう。


北浜海岸は王子川によって陸から切り離されている。


群落の横を国道42号線が通る。


御坊市教育委員会による説明板によると、ここの自生地面積は全国的に見て五指に入ると云われる。昭和62年(1987年)の記述だが、今でも五指に入るのだろうか。日高港湾建設による王子川河口位置の変更や北浜の変貌などハマボウを取り巻く環境はかなり変わった。
最近樹勢の衰えた株も目にするようになったが、今後も全国五指を維持できるだろうか・・・
今回は、JRではなく近鉄線で京都駅に入った。建設当初は周囲との調和を乱すとして反対の声もあった駅ビルだが、今やすっかり京都の玄関となってしまった。この駅の竣工は1997年、もう16年も前になる。工事中によく京都駅に来ていたが、つい最近のように思う。ここに来ると何時も思うのだが、天井が高すぎるくらい高い。思わず見上げて悦に入ってしまう。設計者は当時東京大学教授原広司氏。かの安藤忠雄氏や黒川紀章氏の案を抑えて選ばれたらしい。私は建設当初はちょっと京都のイメージにはそぐわないと思っていたが、長年目にしていると、これもありかな・・・


ここのところ、毎日何かと忙しく写真は撮れたがそれをなかなかアップする時間がない。
一昨日の夕方名田の農免道路を入っていると、途中切れてはいるが見事な太陽柱に出くわした。上部は拡散していて右上に折れているように見える。早速車を降りて大空にコンデジを向けた。
一昨日の夕方名田の農免道路を入っていると、途中切れてはいるが見事な太陽柱に出くわした。上部は拡散していて右上に折れているように見える。早速車を降りて大空にコンデジを向けた。
昨日、今日と西の空は大きく焼けた。昨日は日高川河口、今日は名田の農免道路から撮影した。
昨日は積乱雲の固まりが島根岡山を抜け紀伊半島に入ってきた。天気図を見ると太平洋高気圧の縁を縫うように雲塊は進んだようである。岡山では時間あたり100mmと途方もない大雨を降らせたようだ。当地ではやや激しく降っただけだった。
雨雲がさったあと、空気に変わった動きが生じたのか、東の空につるし雲らしき、丸く層状になっていた。
海上にはつるし雲崩れ(?)が現れていた。

昨日は積乱雲の固まりが島根岡山を抜け紀伊半島に入ってきた。天気図を見ると太平洋高気圧の縁を縫うように雲塊は進んだようである。岡山では時間あたり100mmと途方もない大雨を降らせたようだ。当地ではやや激しく降っただけだった。
雨雲がさったあと、空気に変わった動きが生じたのか、東の空につるし雲らしき、丸く層状になっていた。
海上にはつるし雲崩れ(?)が現れていた。

ツバメより一回り大きいコシアカツバメが子育てをそろそろ終わろうとしている。この建物には多くの巣があり、コシアカツバメが数十羽いる。家族で生活しているから巣の数は数個だろう。数日前からそれらのコシアカツバメが建物周辺を飛び回っている。おそらく巣立ちに備えての飛行訓練だろう。練習の合間だろうか電線に数羽の個体が羽を休めている。外階段を使うときにかなり接近するのだが、5m程度なら逃げないのでカメラを向けてみた。

大きさや毛並みから兄弟関係のように思われる。
名前の由来は背面の腰のあたりが赤いことだ。

土で作ったとっくり型の巣から1羽が顔を出していた。巣を守る親?まだ飛び立てない個体?

大きさや毛並みから兄弟関係のように思われる。
名前の由来は背面の腰のあたりが赤いことだ。

土で作ったとっくり型の巣から1羽が顔を出していた。巣を守る親?まだ飛び立てない個体?
今日は、昨日とは違って朝から青空。強い日射しも降りそそぎもう梅雨明けかと思われた。しかし、西山を見れば厚い雲におおわれている。湿気をたっぷり含んだ海からの風が山腹を這い上がるときに雲になるのだ。まだ多湿状態にあるようだ。

それに南に積乱雲らしきものが立ち上がり夏到来を思わせたが、南西から紀伊半島に伸びる一連の積乱雲で、梅雨前線と関連がありそうだ。
梅雨明けには今少し時間がかかるだろうか。

Yahoo雨雲ズームレーダー 9:45

それに南に積乱雲らしきものが立ち上がり夏到来を思わせたが、南西から紀伊半島に伸びる一連の積乱雲で、梅雨前線と関連がありそうだ。
梅雨明けには今少し時間がかかるだろうか。

Yahoo雨雲ズームレーダー 9:45











