1羽のクロアゲハが枯れ草の間から盛んに水を吸っていた。羽をふるわせながらせわしいかっこうでの吸水行動である。危険を避けるためにいつでも飛び立てる状態にしているのだろう。ピントを目にあわせるのが難しいが、そこそこのものが写っていた。
今朝、体長10cmを超えるかと思われるヤマナメクジに遭遇した。動物写真波の目玉はまさに目玉。ナメクジの目は動くし長さが変わるのでピントをあわせにくいが、幸い目にピンチがあった写真が撮れていた。こうして見ると目と云うより眼点と言った方がよいか・・・一体ヤマナメクジ君はまわりの世界をどんな風に見ているのだろうか。
柳生一族発祥の地には菖蒲園がある。剣術に長けた一族に因むのか、柳生の里には立派な菖蒲園がある。パンフを見ると、1万㎡の地に80万本の様々な種類のショウブが栽培されているのだそうだ。



NHK大河ドラマ「春の坂道」は柳生石舟斎宗矩の生涯を描いた作品である。1971年放送だからかなり古い。ドラマの記憶はかなり希薄なのだが、萬屋錦之助演じる柳生石舟斎宗矩のふてぶてしい面構えが妙に記憶に残っている。「剣は人を斬るに非ず。人を活かすにあり」カッコイイ言葉である。まさに「剣禅一如」の精神の発露なのだろう。



NHK大河ドラマ「春の坂道」は柳生石舟斎宗矩の生涯を描いた作品である。1971年放送だからかなり古い。ドラマの記憶はかなり希薄なのだが、萬屋錦之助演じる柳生石舟斎宗矩のふてぶてしい面構えが妙に記憶に残っている。「剣は人を斬るに非ず。人を活かすにあり」カッコイイ言葉である。まさに「剣禅一如」の精神の発露なのだろう。
柳生石舟斎宗厳が一刀のもとに切り割ったと云われる一刀石に続く山道に分け入ったときに出合った。
珍しい植物ではないが、紀州の海岸部には自生しない。日高川沿いでは、旧中津村あたりから上流に見られる。山道沿いの斜面から茎を水平に伸ばしていくつもの大きな花冠を垂らす様に夏の到来を実感した。
珍しい植物ではないが、紀州の海岸部には自生しない。日高川沿いでは、旧中津村あたりから上流に見られる。山道沿いの斜面から茎を水平に伸ばしていくつもの大きな花冠を垂らす様に夏の到来を実感した。
紀伊半島直撃かと思われた台風4号であったが、わずかに南にそれて16時頃に串本付近をかすめ、三重から愛知に抜けている模様である。当地は可航半円に入ったため激しい風波は免れた。仕事帰り海を見に行ったが、急に風が強くなりだし御坊の沖合は潮煙で白くなるほどであった。




アジサイの花は、土壌が酸性の時は赤、アルカリ性で青になると言われるが、最近名古屋大学の吉田先生の研究でアジサイの花色は、酸性度と助色素の構成比、アルミニウムイオンの量の三つの組み合わせで決まっていることがわかった。
写真のアジサイは隣り合って青と赤になっている。ちょっと珍しいかな。3要素が微妙に違っているからなのだろうか・・・
写真のアジサイは隣り合って青と赤になっている。ちょっと珍しいかな。3要素が微妙に違っているからなのだろうか・・・
御坊市北塩屋の舞妃蓮(マイヒレン)が咲き始めた。2aほどの広さの蓮田には無数といえるほどの蕾が立っており、ここ1週間ほどで次々に開花していくだろう。これほどの蓮花の密度が高いところは、そうないのではないだろうか。















