暑さ寒さも彼岸まで。酷暑の夏が遠ざかりつつある。
ツリガネニンジン。これを見ないと秋が来た気がしない。

ススキ。ありふれているが、やはり秋の定番。手前にセイタカアワダチソウが写っている。

オギ。これはどこにでもある植物ではないかな。
ツリガネニンジン。これを見ないと秋が来た気がしない。

ススキ。ありふれているが、やはり秋の定番。手前にセイタカアワダチソウが写っている。

オギ。これはどこにでもある植物ではないかな。
南海トラフの巨大地震ばかりが話題に上る昨今であるが、中央構造線の支線の一つで活断層である根来断層の危険性を指摘する声はほとんど聞かない。活動周期は数千年から数万年と云われるからか。しかし地質調査推進本部の論文「中央構造線断層帯(金剛山地東縁-伊予灘)の長期評価(一部改訂)について」には、『和泉山脈南縁の奈良県五條市から和歌山市付近に至る区間では、7世紀以後、9世紀以前に最新活動があったと推定され、1回の活動に伴う右横ずれ量は4m程度であった可能性がある。』と書かれている。規模は兵庫県南部地震クラスであったといわれる。周期的には次の活動までしばらく時間があるかもしれないが、最新の活動から千年以上たっているため油断はできない。
この断層を前から見たいと思っていたが、最近緑化センター近くの菩薩峠にその露頭があることを知り行ってみた。いやはや今までここを何度通ったことだろう。露頭の立て看板には全く気がつかなかった。この前の雨ので地滑りを起こしているのか露頭の下には土嚢がいくつも積み上げられていた。露頭を覆うシートをめくってみたが、露頭は土砂で埋まってわからなかった。
地滑りは仕方ないにしても、露頭保存はどうだろう?説明版が小さく気がつきにくい。字もかすれている。これでは防災や地震学教材としては、いかにもお粗末ではないだろうか。


和歌山県教育センター学びの丘のサイトにこれをリニューアルした説明がある。
http://idc.wakayama-edc.big-u.jp/updfile/contents/32/2/html/katudansou/print.html
この断層を前から見たいと思っていたが、最近緑化センター近くの菩薩峠にその露頭があることを知り行ってみた。いやはや今までここを何度通ったことだろう。露頭の立て看板には全く気がつかなかった。この前の雨ので地滑りを起こしているのか露頭の下には土嚢がいくつも積み上げられていた。露頭を覆うシートをめくってみたが、露頭は土砂で埋まってわからなかった。
地滑りは仕方ないにしても、露頭保存はどうだろう?説明版が小さく気がつきにくい。字もかすれている。これでは防災や地震学教材としては、いかにもお粗末ではないだろうか。


和歌山県教育センター学びの丘のサイトにこれをリニューアルした説明がある。
http://idc.wakayama-edc.big-u.jp/updfile/contents/32/2/html/katudansou/print.html
ヒガンバナが花盛りである。先日とある民家の古びた石垣の上にヒガンバナが群れをなして咲き始めていた。昨年も石垣の上に建った倉を背景に花を一つ写真に収めているが、石垣に限らず人とのつながりのある風景にヒガンバナはマッチするように思う。
中秋は旧暦8月15日で仲秋は旧暦8月のことらしい。今日は旧暦の8月19日。
日中は暑いとはいえ、朝の空気はさわやかである。
夜明けの赤い日に照らされた畳畳たる山並み。

西に傾く居待月。

朝靄たなびく黒岩山系。

ちょっぴり季節外れのアサガオ。

朝露の中にたたずむチュウサギ。
日中は暑いとはいえ、朝の空気はさわやかである。
夜明けの赤い日に照らされた畳畳たる山並み。

西に傾く居待月。

朝靄たなびく黒岩山系。

ちょっぴり季節外れのアサガオ。

朝露の中にたたずむチュウサギ。
台風一過とは思えないほど静かな海になったが、元の脇にある潮吹き岩が静かに潮を噴き上げていた。日高の観光資源の一つであるはずだが、どうも置き去りにされた感がある。この近くにあった旅館「望洋楼」(たぶんそんな名前だったと思う)が放置され、朽ちるままになっている。それを撤去して周辺を見晴らしのよい広場として整備すれば串本の「望楼の芝」と並んでちょっとした観光名所にはなると思うのだが・・・特に台風が近づいた高波の時などは迫力満点だと思う。
18号は上陸しても衰えることなく日本列島に深い爪痕を残して縦断していった。当地は可航半円に入りながらけっこう強い風が吹き雨も相当降った。海岸近くのソメイヨシノが強風のため二又でざっくり折れていた。温暖化の進展とともに大気の凶暴さは確実に増している。
例年8月中に咲き始めるが今年は遅いと思ったら昨年は9月9日にアップしている。今年も1週間くらい前から目にしだしたので、開花時期は昨年並みである。

1本引き抜いてみた。ヒガンバナと同じ球根植物である。ツルボはユリ科、ヒガンバナはヒガンバナ科である。ヒガンバナのように有毒ではなく、鱗茎は水でさらせば食べられるらしい。

9月18日撮影

1本引き抜いてみた。ヒガンバナと同じ球根植物である。ツルボはユリ科、ヒガンバナはヒガンバナ科である。ヒガンバナのように有毒ではなく、鱗茎は水でさらせば食べられるらしい。

9月18日撮影
まだまだ蒸し暑さが残り、秋の気配というより夏の名残が強い残る今だが小さい秋を見-つけた。
コナラのドングリがかなり大きくなっている。

クズの花。例年こんなに多くの花をつけているだろうか。

ヌルデの花は地味で目立たない。
コナラのドングリがかなり大きくなっている。

クズの花。例年こんなに多くの花をつけているだろうか。

ヌルデの花は地味で目立たない。











