スマホに入るニュースで満開だと知って訪れてみた。
中辺路は通過するばかりで集落に入ったのは、今回が初めてだった。日置川の左岸の小高い丘を少し登ったところに野長瀬家はあった。
もう人は住んでいないようだ。
庭の南端に樹齢300年になる良い枝っぷりのエドヒガンザクラが満開になっていた。いや、すでの盛りは過ぎているのだろうか・・

サクラの下の道には花びらは全く落ちてないのに、その東に直交する道には花びらが散らされている。この花びらはどこから来たのだろうか?

雨雲の煙る山々に囲まれ、歴史を感じる屋敷とサクラの老樹はベストマッチだった。