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野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

イソシギ

2007年02月28日 | 動物
海岸沿いで見かけるごくありふれた野鳥である。今回は川の向こう岸にいたイソシギをズーム(35mmサイズ200mm相当)を伸ばし撮影しさらに拡大した。さすがLレンズ!そこそこの写りである。
そういえば「いそしぎ」という映画があったはずだ。どんな内容かは知らないので、webで検索すると、1965年のアメリカ映画である。主題歌の‘The Shadow of Your Smile’が第38回アカデミー主題歌賞に輝いている。OnGenで無料試聴してみると、聞いたことがありました。ネスカフェのCMに使われている曲なのだ。http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000107654/
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冬の名残

2007年02月28日 | 色と光
暖かい冬だったが、季節は直線的には進まないようだ。今朝は北風が吹いて寒かった。雲の様子も冬めいていた。上空ではベール状の雲が所々で見られたが、雪が舞っていたのかもしれない。護摩ノ壇山では一月ぶりに雪が降ったようだ。http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=120543
明日はまた寒くなるようだ。
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早春の定番

2007年02月25日 | 植物
例年なら3月に入らないと咲かない沈丁花だが、暖冬の今年はすでに咲いている。寒気にふと漂う芳香に早春の息吹を感じる。千里香とか七里香という別称がついているようだ。中国原産で我が国には室町時代頃に入ったようだ。日本に自生するジンチョウゲ科の植物には、コショウノキやナニワズがあるようだ。前者は紀州の山地にも自生し何度か見たことがある。http://plantdb.ipc.miyakyo-u.ac.jp/php/view.php?plant_id=3399&data_id=後者は福井県以北に自生するようだ。ナニワズはmizuaoi先生のサイトに詳しい説明があるhttp://w2222.nsk.ne.jp/~mizuaoi/
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宵の明星 三日月

2007年02月20日 | Weblog
今日は空気の透明度が良かったのか、夕日が眩しかった。それに久しぶりに自分の長い影法師に見入ってしまった。日が沈むと西の空には、三日月(正確には月齢2.5)と宵の明星がひときわ明るく輝いていた。それに写真を見て気がついたのだが、月で地球照という現象も見ることができるようだ。http://www.nao.ac.jp/hoshizora/topics.html
天文ソフトで調べてみると、金星の下には天王星、水星があるようだ。
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瞬く間の太陽柱

2007年02月19日 | 色と光
家を出たときは東の空は一面オレンジ色に染められていた、数分歩いて東の空を見ると短いが太陽柱が立ち上がっているではないか。家の屋根やら電線が邪魔をする。良いアングルをもとめて右往左往したが、良いアングルが見つからない。とにかく屋根が邪魔だがワンショットした。その後よりよいアングルが撮れる位置まで移動したら、太陽が山から顔を出し眩しさのためか柱は見えなくなった。丘を降り太陽がまだ隠れた位置から見てみたがもう太陽柱は消えていた。わずか数分の出来事であった。
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八重咲きスイセン

2007年02月18日 | 植物
先週自宅近くで撮影したが、ウメ、霜、月、ホオジロといった話題の陰に隠れてしまっていたが、早く出さないと花の季節が終わってしまう。日本スイセンは副花冠が黄色で丸い花を思い浮かべるが、写真のような八重も存在する。八重といっても副花冠やら花冠が入り組んでしかも形が不揃いなので、美しいという形容は似合わない。石灰岩の岬で有名な白崎に連なる尾根筋にこのスイセンが自生(?)する所がある。今は整備されささやかな観光地になっている。
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月齢28

2007年02月16日 | 色と光
東の空低くに何とか見ることができた。時間は6時12分。暗かったのでピントが外れおまけにぶれている。この月齢の月はそう見ることがないのでアップしておこう。
この明るさが見える限度のようで、30分頃にはもう空が明るくなり有明の月を識別することはできなかった。明後日は旧正月である。
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月齢27

2007年02月15日 | 色と光
今朝の6時過ぎ、東の空にかなり細くなった有明の月が浮かんでいた。こよみのページhttp://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/moonage.htmによると、月齢は27であった。目視できるのはこれが限界かもしれない。明日もう一度見てみよう。
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一筆啓上仕り候

2007年02月14日 | 動物
昔から「いっぴつけいじょうつかまつりそうろう」の聞きなしで有名なホオジロが、囀りの練習を始めた。まだたどたどしい感じがするが、ここにも春の訪れを感じる。その春の訪れなのだが、今日春一番が吹いた。最近は温暖化の影響で爆弾低気圧がよく発生するが、今回もそれであった。http://www.tbs.co.jp/morita/qa_hlf/faq_040202-168.html 春一番は各地で大荒れの天気をもたらした。近くの印南町の海岸部で、夕方寒冷前線の通過に伴い竜巻が発生した模様である。
話をホオジロの聞きなしに戻ろう。「一筆啓上」以外にも「源平ツツジ白ツツジ」とも聞きなされるが、それらはいかにも古くさい表現なので、近年は「さっぽろラーメン、みそラーメン」といった聞きなしもあらわれたようだ。しかしそれもずいぶん昔に仕入れた知識なので、最近はどうなっているのだろう。
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梅の香に

2007年02月13日 | 植物
今朝、近くの梅畑を通りかかったときの光景である。ふと芭蕉の「梅の香にのっと日の出る山路かな。」が頭をかすめた。明暗差が大きいので、グラデーション、サチュレーション機能をもちいて朝焼けを強調してみた。
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