野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

春爛漫ながら

2021年04月02日 | 植物

芭蕉の句「さまざまなこと思い出す桜かな」の気分である。
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芽吹き

2021年03月29日 | 植物
ハゼの新葉が展開し始めた。
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朝日に匂ふ

2021年03月27日 | 植物
ヤマザクラを読んだ歌だが、清楚で華やかなサクラに当てはまる。





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桜の名所は数々ござれども

2021年03月23日 | 植物
日高地方では、道成寺の庭が一番ではないかな。数は多くはないが一本一本がそれぞれ個性的で花のボリュームも豊かである。
宝物殿前の枝垂れ桜。






本堂前の枝垂れ桜






入相桜




その他







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野長瀬家の枝垂れ桜

2021年03月21日 | 植物
スマホに入るニュースで満開だと知って訪れてみた。
中辺路は通過するばかりで集落に入ったのは、今回が初めてだった。日置川の左岸の小高い丘を少し登ったところに野長瀬家はあった。
もう人は住んでいないようだ。
庭の南端に樹齢300年になる良い枝っぷりのエドヒガンザクラが満開になっていた。いや、すでの盛りは過ぎているのだろうか・・


サクラの下の道には花びらは全く落ちてないのに、その東に直交する道には花びらが散らされている。この花びらはどこから来たのだろうか?

雨雲の煙る山々に囲まれ、歴史を感じる屋敷とサクラの老樹はベストマッチだった。
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