野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

意外とカワイイ

2020年08月08日 | 動物
側溝の底に1mほどのヘビが這いつくばっていた。よく見ると、首に白い帯がある。黄色だとヤマカガシなのだが・・ヒバカリも首にナイキ模様があるが、身体の斑紋はヤマカガシだ。まだ若い個体なのだろう。
ともかく、毒蛇なので少々緊張が走る。しばらく見ていたが動かないので側溝から上がれずそのまま死んでしまったのかと、頭から撮影をしようとして前へ出ると、向こうも気がついたらしく首を少しもたげた。そこをパチリ。
写真を見てみるとなかなか可愛い顔をしている。舌をチロチロ出しているところが撮れれば良かったのだが・・
その後方向転換してすたこらさっさと逆方向へ逃げていった。
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吉祥の兆し?

2020年08月02日 | 動物
昨日、我が家の庭にタマムシがやってきた。少々お疲れか触っても飛び立つ気配はなかった。翌朝もエアコンの室外機にとまっていたので、撮影させてもらった。ほんとにきれいな金属光沢だ。捕食者の鳥はキラキラものを嫌うからだという説があるようだ。しかし滅多に出会えない機会を得てラッキーだった。そういうことからか吉丁虫という別名があるようだ。

頭の先も

腹面までもキラキラだ。

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益虫

2020年07月24日 | 動物
トンボは益虫だと云われるが、この写真は正にそれを示すものである。
ハスの葉の縁でアオバハゴロモを、クロイトトンボがむしゃむしゃ食べている。

アオバハゴロモは一見きれいな昆虫であるが、吸汁性の害虫らしい。いずれも害虫の代名詞であるカメムシ目ヨコバイ亜目に分類されている。
この程度の数であればそう害はないでしょう。
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ハマボウが見頃

2020年07月18日 | 植物
県下でも最大規模を誇る王子川沿いのハマボウ群生地で花が見頃になっています。

花の密度は高くないので、遠目ではパッとしません。

R42のバス停北浜付近が密度は高いのですが、交通量が多くゆっくり見てられません。
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梅雨は明けたか

2020年07月18日 | Weblog
今朝梅雨空が晴れ渡ったるやいなや、海岸縁では雲が沸き立ち始めました。まさにモクモクです。
長らく雨水がしみこんだ地面から大量の水蒸気が蒸発を始めたからではないでしょうか。

しばらくすると、靄っていた空がスッキリと晴れ渡ってきました。
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