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野ゆき山ゆき海邊ゆき

日々の生活の中で出合う自然や民俗、歴史遺産を記録します。主な舞台は和歌山県中部。タイトルは佐藤春夫の「殉情詩集」より。

愛の花

2014年06月29日 | 植物
アガパンサスは、どこでも目につくほど広く栽培されている。この花を見ると「夏が来た」と思う。梅雨とはいえ、晴れ上がった早朝露にぬれた花はしっとり感たっぷりであった。


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カラスビシャク

2014年06月20日 | 植物
畑の雑草だといわれるが、なかなかお目にかかれない。形は特異だが、緑色して背丈も低いので目立たないのかも。
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イシガケチョウ

2014年06月08日 | 動物
羽の模様が地図を連想させるところから、「チズチョウ(地図蝶)」と呼ばれたりする。タテハチョウ科で南方系の蝶。
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銀の穂

2014年06月03日 | 植物
ごくありふれた光景ながら、チガヤの銀穂が朝日に輝く様は美しい。
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久々の山道歩き

2014年06月02日 | 植物
山道と言っても自動車が通る道なのだが、道端にササユリが自生する安定した生態系を保持したところだ。最近その道を利用している人から、道の拡幅工事が計画されているとのことで、どうなっているかリサーチに行った。工事はまだ里のあたりでそこに到達するのはまだ少し時間がかかりそうだ。
ここへ来たのはもう8年前の2006年になる。そのときに比べずいぶんとコシダが茂って来たように感じた。車窓からササユリを探したが、その淡いピンクの花が見つからない。車を置いて少し歩いてみたところ、ササユリの株は数株見つかったが、蕾がついたのはたった2本だけだった。開花まであと数日か。
上にあるスギの植林の伐採が始まったようだし、3年前の大雨の影響で道端の草地の生態が変わってきているように思えた。しかし、コガクウツギやアマドコロ、フタリシズカといった在来の植物が見られるのは幸いである。

ササユリ 見つかった2本のうちの一本。


フタリシズカ 花穂が2本であることからその名があるが、一人、三人もある。


アマドコロ 花期は終わって果実がずいぶんとふくらんでいた。葉柄が角張っているところがナルコユリとの大きな相違点。


ノアザミは上の植物とは違って日当たりのよい反対側の道端に多かった。


コガクウツギ


日陰で湿ったところにはユキノシタ
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変わり種?

2014年06月01日 | 植物
サツキツツジの季節もそろそろ終わりだが、今日神社の馬場に植えられているツツジの一株が花をつけていたが、サツキにしては色が薄いと近づいてみると、花の縁が彩られ中が白くなっている。何という品種なのだろう。

もしかしたらサツキツツジの変わり種か?
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玉苗植うる

2014年06月01日 | Weblog
一昨日から真夏を超える猛暑が続いている。エルニーニョ現象が生じ今夏は北日本で冷夏、西日本で猛暑だそうだ。卯の花の季節もそろそろ終わり、田植えも完了に近づいている。
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