今朝は寒かった。1級の寒波襲来で和歌山県海岸部もうっすら雪化粧した。紀伊半島もすっぽり雪雲に覆われていたが、海岸に出てみると四国を席捲している雪雲が見て取れた。温暖化ゆえの寒波襲来なのだそうだ。


原電が止まり火電がその肩代わりしているため、例外にもれず御坊第2火力発電所の煙突から煙が昼夜を分かたずもくもくと上がっている。白い煙はご存じのようにおもに水からできている。ならば排出された煙はしばらくして雲散霧消するはずなのだが、夕焼けをバックにシルエットにしてみると、粉塵のようなベールが煙を取り巻き南に広がっていてちょっと気になる光景であった。
ちょうど4年前(2010年1月12日)ここを訪れその絶景に感動したものである。今回も熊野市へ抜けるのにこのコースをたどった。2011年の大水害でどのように変貌したか写真を見比べたが特に目立った違いはなかった。






今日もよく晴れ上がった穏やかな一日であった。三寒四温、そろそろ天気が崩れてくる頃だ。それを示すかのように夕方、幻日が日没時に太陽柱と光芒が出現した。南西諸島に発生した低気圧の前面にできた上層雲によるものだ。


木の種類はアカメガシワだったと思う。いやはや自然は思わぬ意匠をもたらすものである。たぶん成長点の異常による帯化現象ではないかと思う。昨年の6月9日付記事にアカメガシワの帯化現象を載せているが、アカメガシワではわりと起こる現象なのかもしれない。これをなんと見るか・・蹄鉄・・?0・・? 最近「永遠の0」が話題なので【0】と見ておこうか。
葉の展開を見ると、アカメガシワでなくハゼでした。2015年4月12日
葉の展開を見ると、アカメガシワでなくハゼでした。2015年4月12日
雲が少し出ていたが、穏やかな天気の内に2014年は明けた。
上空には水滴が多いのか光芒が伴う日の出であった。

初日の出を見たあと、山の麓で寒い中花をつけるど根性コスモスを見つけた。渡辺和子先生の「置かれた場所で咲きなさい」そのままの光景じゃないかな。命の力強さというか健気さを感じさせてくれるコスモス君であった。
上空には水滴が多いのか光芒が伴う日の出であった。

初日の出を見たあと、山の麓で寒い中花をつけるど根性コスモスを見つけた。渡辺和子先生の「置かれた場所で咲きなさい」そのままの光景じゃないかな。命の力強さというか健気さを感じさせてくれるコスモス君であった。









